ノアの箱舟を創ろう Let us Create the Super Ocean-Floating-Structures such as the Noah's ark.

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Tuesday, January 26, 2010

地球環境の激変につながりうる7つの転換点

【出展引用リンク1】: 

http://wiredvision.jp/news/201001/2010012023.html

【引用始め】:以下の通り

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Brandon Keim

地球の東半球と西半球。Image:NASA
2009年12月9日付けの『米国科学アカデミー紀要』(PNAS)は、地球環境における転換点(tipping elements)という特集を掲載した。転換点とは、限界を超えたときに大規模な変化を起こし、元の安定性には戻らなくなる可能性があるポイントだ。
海流や海底メタンなど、地球の「転換点」になりうる領域について紹介していこう。
両極の氷

北極海の海氷が融解しつつあることは、今や広く知られている[氷がなくなったため、「北西航路」が開通したという日本語版記事はこちら]。この現象は加速している、つまり、氷が溶けると、暗い部分が出来るためさらに温度が上がるということも主張されている。
ただし、独マックス・プランク研究所の気象学者Dirk Notz氏は、北極海については、冬になると再び凍るという逆のプロセスがあるため、温暖化が止まったとしたら元に戻る可能性があると考えている。しかし同氏は、南極海の海氷については楽観的には考えていない。
南極海の氷床は、渦を巻く南洋の海流によって暖められている。また、西南極およびグリーンランドの氷床は、過去数百万年の間に少なくとも2回、急速に縮小(溶解)しており、この動きは気候モデルによって裏づけされている。
これらの氷床が「崩壊する可能性への転換点が存在するということは、充分にありうる」と、Notz氏は『米国科学アカデミー紀要』(PNAS)の論文で述べている。「それにより氷床が失われ、一定レベルの温暖化の枠を超えて、抑止不可能な海面上昇を引き起こす」可能性があるというのだ。
メタンハイドレート

北極海の海底から浮上するメタンの上昇流。Image:National Oceanography Centre, Southampton
700兆トンから1万兆トンと推定されるメタンハイドレートが、何百万年をかけて蓄積した海底の堆積物中に存在している。[メタンハイドレート(Methane hydrate)は、メタンを中心にして周囲を水分子が囲んだ形になっている固体結晶。見た目は氷に似ており、火をつけると燃えるために「燃える氷」と言われることもある。体積の8割が水、2割がメタン。シベリアなどの永久凍土の地下数100m〜1000mの堆積物中や海底に存在する]
メタンは強力な温室効果ガスだ。もし地球の気温が摂氏3度上昇すれば(これは温暖化ガスの水準が高いままであった場合、可能性があるとされる気温上昇の範囲内の数字だ)、海底の温度が上昇し、これらのメタンが放出される可能性がある。化石燃料の使用が止まったとしても、メタンによる温暖化は続くと予測する研究者もいる。
[メタンは二酸化炭素の20倍の温室効果があるとされている。地球温暖化が進むと海水温が上がり、メタンが大気中に放出され、さらに温暖化がすすむという悪循環が生じるという仮説がある。2億5千万年前のP-T境界ではこの現象が実際におこり、大量絶滅をより深刻なものにしたとされている。
なお、メタンハイドレードはエネルギー問題を解決する可能性も期待されているが、日本政府が試掘を行なっている南海トラフでは現有する採掘技術を使用して採掘・生産しても経済的には全く引き合わないため、商業生産に向けた民間レベルでの採掘計画は存在しない。メタンハイドレードについての日本語版記事はこちら]

画像は別の日本語版記事より

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【出展引用リンク2】:

地球環境7つの転換点(2):海流と砂塵





Brandon Keim
(1)から続く
メキシコ湾流

画像はwikipedia
メキシコ湾流(Gulf Stream)は、メキシコ湾付近で発生し、北米の東海岸沿いを北上してから、北欧および西アフリカに向かう2つの流れに分かれる。[メキシコ湾流は、黒潮と並ぶ世界最大の海流。南から暖かい海水を運ぶため暖流に分類され、イギリスなどヨーロッパの高緯度地域を温暖な気候に保つのに重要な役割をしている]
前回の氷河期の間に、この海流の速度が突然低下することが繰り返し起こっている。この速度低下が、主に風を原因とするのか、あるいは氷床の溶解による淡水の流入を原因とするのかをめぐって、議論が行なわれている。
『気候変動に関する政府間パネル』(IPCC)は最新の報告書のなかで、21世紀におけるメキシコ湾流の速度低下の危険性を10%ととしている。


淡水の流入によって、北大西洋の子午面循環(Atlantic Meridional Overturning Circulation:AMOC)の温度が下がることを示すモデル。Image:National Center for Atmospheric Research
チャドからの砂塵

Image:NASA
サハラ砂漠に位置する、古代の湖底の堆積物に覆われた広大なボデレ低地では、その全域を吹き付ける風によって、1年間に70万トンの砂塵が大気に巻き上げられる。
その砂塵は世界中を舞い、日光を遮るほか、ある地域では気温の低下を、また他の地域では降雨や気温上昇を引き起こす原因となっている。影響は、大西洋地域の生態系や、カリブ海の珊瑚礁、アマゾンなどにも及ぶとされている。
小さな気候変動でも、この砂塵に大きな影響を及ぼしうる、とPNASで論じるのは、オックスフォード大学のアフリカ気候の研究者たちだ。「かなりの不確実性があるものの、21世紀におけるいくつかのシミュレーションでは、砂塵の大幅な増加が起こる可能性が示唆されている」という。
[ボデレ低地はチャド中央部にある盆地で、200km四方に広がっている。かつてはチャド湖ともつながる巨大な湖が存在していたが、サハラ砂漠全域の乾燥化とともに湖は干上がり、ほぼ全域が巨大な砂丘によって覆われるようになった。この大量の砂塵は貿易風(ハルマッタン)によって巻き上げられ、遠く地中海やアマゾンにまで降り注いでいる]

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地球環境7つの転換点(3):モンスーンと熱帯雨林





Brandon Keim
(2)から続く
南アジアのモンスーン

Image: flickrohit/Flickr.
アジアでは何百万人という人々が、農業に関して、定期的に訪れるモンスーンの降雨に依存している。だが歴史的に見ると、モンスーンの動きは気まぐれだ。現在のインドと中国において、モンスーンは前回の氷河期が終わってから、数回は突然の変化を見せている。
「われわれは、降雨を調べるために古代からの記録を取ってきた。すると、ほとんどスイッチのようなものがあったのが分かる。モンスーンのスイッチが入ることもあれば、入らないこともある。両者の差は非常に小さい」と、独ポツダム気候変動研究所の気候システム力学教授Anders Levermann氏は述べている。
そのスイッチを、地球の気候変動が切り替える可能性はあるが、これが唯一の原因というわけではない。「森林が砂漠へと変化すると、より多くの日光を反射し、気温は低下する。また、強力な大気汚染は日光を反射するので、何らかの変化を引き起こす可能性がある。これら両方の問題が、インドと中国の地域に存在する」
[インドや中国などの都市から出る煤が、ヒマラヤ氷河に影響を与えているという日本語版記事はこちら。地球温暖化の結果、ハリケーンなどが巨大化するという説を紹介する日本語版記事はこちら]
アマゾンの熱帯雨林

アマゾンの熱帯雨林は、莫大な量の炭素を保存している。これが破壊されることは、地球温暖化を劇的に変化させるだろう。
ただし、気温の上昇と天候パターンの変動自体によってアマゾンのジャングルの森林破壊が起こることはないだろうと、オックスフォード大学の生態系科学者Yadvinder Malhi氏が率いる研究者たちは、PNASの論文に記している。だが、森林破壊が乾季の激化と重なると、火災が起こりやすくなり、気候変動に寄与する森林崩壊をさらに引き起こすという。
[世界の熱帯雨林が破壊されていく速度は、毎秒0.5〜0.8ヘクタール。かつて地表の14%を覆っていたとされる熱帯雨林が、現在は6%まで減少し、このペースで減少が続けば、40年で地球上から消滅するものと予測されている。
アマゾン地域では、最初に道路が建設され、その後、小さな農地を得るために土地が開拓される。そして数年後に、その土地は侵食され荒廃する。作物生産量の低さに苦しむ農民らは、その土地を牧畜向けに変換し、作物のためにさらに森林を伐採する。その後、多数の蓄牛を所有する人が土地を購入する。こういった過程が繰り返されるという]

[日本語版:ガリレオ-向井朋子/合原弘子]

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【引用終わり】:以上の通り
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【「GPS受信機を使った津波予報」の可能性】:by Wiredvision.jp

【出展引用リンク】:http://wiredvision.jp/archives/200512/2005122705.html
【引用始め】:以下の通り

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Elizabeth Svoboda 2005年12月27日
GPS受信機はすでに、徒歩旅行者やドライバーが道を知るために欠かせない道具になっている。こうしたGPS受信機を今後、津波の予報に応用しようと計画している科学者たちがいる。
ハワイにある太平洋津波警報センター(PTWC)などの国際的組織は現在、沿岸に設置した地震観測点を使って、巨大な波を引き起こす可能性のある深海の地震活動を記録している。しかし、アラスカ大学フェアバンクス校のジェフリー・フライミューラー準教授(地球物理学)によると、GPS受信機からのデータを使えば、津波の発生源になる地震の規模についてより早く正確な推定値が得られるので、避難する時間が稼げるという。フライミューラー準教授は、米国地球物理学会が今月サンフランシスコで開催した会議でこの知見を発表した。
地震計とは異なり、GPS受信機は地面の動きをリアルタイムで測定できる。地震のマグニチュード(規模)は地面の動きの度合いに直接的に相関するので、GPS受信機は巨大地震の激しさを早ければ20分以内に正確に測定できると、フライミューラー準教授は説明した。
「地震計は地面の動き(地震動)を計測する。この計測値を得るには、重要な振動の周期を数多く検出しなければならない」と、フライミューラー準教授は述べる。「GPS受信機は地面の静的変位を計測する。地震が発生してから最初の数分間以降は、この変位はあまり変化しない」
フライミューラー準教授は、地震計とGPS受信機からのデータを連携して使い、津波を引き起こす地震の強度を発生直後から計測する新しい津波警報システムを構想している。実現すれば、押し寄せる津波のより正確なコンピューター・シミュレーションが可能になるので、さらに適切な避難計画が立てられるだろう。津波の被害に見舞われやすい場所に沿って約160キロメートルごとにGPS受信機を設置するのにかかる期間は数ヵ月程度で、それぞれの受信機は1万ドル以下だと、フライミューラー準教授は続けた。
「GPS受信機による早期警報によって、何千もの人命が救えるだろう」と、フライミューラー準教授は語る。「昨年、インド洋で津波が発生したときに、正確な警報システムが設置されていれば、避難する時間が1〜2時間は稼げただろう。1分の差が重要なのだ」
昨年のインド洋津波を引き起こした地震のように非常に巨大な地震を地震計で計測する場合、数時間かけて計測値を微調整する。異なる場所に設置したさまざまな観測点で振動を記録しなければならないからだ。東南アジアに巨大な津波をもたらしたこの地震が最初に検知されたとき、PTWCは地震のマグニチュードを8.0と推定したが、1時間後には推定値を8.5に修正した。さらに数時間後、ハーバード大学のチームがこの地震をマグニチュード8.9だと判定した。最終的な測定値、マグニチュード9.2が了承されたのは数ヵ月後だった。
スクリップス海洋研究所の地質学者、イフダ・ボック博士もまた、津波警報システムにGPS受信機を使えるかどうかを研究している。ボック博士の調査結果もフライミューラー準教授の説明と同じように、GPS受信機が津波発生源の地震が引き起こす地面の動きをかつてないほどの正確さと早さで計測できることを示している。
「GPS受信機を使えば、地面の動きが秒単位で計測できる。最終的な地形の歪みが70秒以内に明らかになる」と、米国地球物理学会の海会議でも発表したボック博士は語る。津波の予測に加えて、GPSモジュールは火山活動や地滑りをリアルタイムで監視するのに使えるだろうと、ボック博士は考えている。
ジョージ・ワシントン大学の宇宙・高度通信調査研究所(SACRI)に所属するGPSの専門家、ピーター・マクドラン氏はフライミューラー準教授やボック博士と同じように、GPS受信機を災害予測ネットワークの一部にしたいと考えている。だが、マクドラン氏が構想する使い方は他とは異なる――地球の大気に発生する津波に関連した気圧波の動きを追跡するというものだ。
「津波の発生源になる地震は海面上に歪みをもたらし、大気に『衝撃』を与える。圧縮波が大気の上層に到達すると、この大気の乱れがGPS信号の送受信に微妙な変化を引き起こす」と、マクドラン氏は説明する。近くのGPS受信機から受け取った信号変化をデジタル処理すれば、間近に迫った津波を予測できるだろう。
マクドラン氏は、とくに津波被害を受けやすい東南アジアや米国の大西洋沿岸と太平洋に面した北西部沿岸などの地域に、GPSに接続したパソコンのネットワークを構築し、こうした信号の変化を監視することを提案している。
だが、目的は地震計に基づいた津波の検知方法を補うことであって、置き換えることではないと、マクドラン氏は強調する。「現在の地震感知装置は十分に機能している。地震計に基づく検知は非常に完成された技術だ。ただ、必要な情報をすべてこれだけで得られるわけではないのだ」と、マクドラン氏は語った。
[日本語版:福井 誠/高森郁哉]
Translations and other portions of original articles: Copyright © 2009 NTT Resonant Inc. and CondéNet, Inc. All rights reserved.
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【海底ケーブルで津波を検知:安価な警報システム構築へ】:by Wiredvision news 2010年1月22日

【出展引用リンク】: http://wiredvision.jp/news/201001/2010012223.html


【引用始め】:以下の通り

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Alexis Madrigal

2004年12月26日のスマトラ島沖地震で起きた津波。タイで撮影。画像はWikimedia
海底の光ファイバー・ケーブルを使って、津波を感知できる可能性があるという。これは、水の動きによって発生する電場について、新たに詳細なモデルを作成し検証したことで明らかになったものだ。
海水中の荷電粒子は、地球の磁場と相互に作用し合うことで、インターネットのトラフィックを運んでいる海底ケーブルに、最高で500ミリボルトの電圧を生じさせるという。
海水は塩分を含んでいるために、電気伝導性が高い。プラスに帯電したナトリウムイオンと、マイナスに帯電した塩化物イオン(塩素イオン)は、水溶液中を自由に動き回っている。海水が激しく動くとき、これらのイオンは地球の磁場と相互作用し、電場を形成する。
十数年前[1995年]、ベル研究所の研究者らが、1992年にカリフォルニア州メンドシノ岬で起きた地震の後で、海水の動きのために、海中ケーブルによって検出可能な「大規模な動電場」が発生したことを確認していた。だが、この研究が追試されることはなかった。より良い測定結果を得られる計測技術が、他にも利用できたためだ。
経済大国は、大量の水の動きを直接検知する海底圧力計をいくつも配備すれば良い。現に米国の太平洋津波警報センター(PTWC)はそうしている。[太平洋津波警報センターは、米国海洋大気圏局(NOAA)がハワイのオアフ島で運用している津波警報組織。約6000mの深度に海底圧力レコーダを設置し、津波の通過を検知してそのデータを音響モデムで海面ブイに送信。海面ブイからはGOES衛星を経由してPTWCに情報が送られる。海底圧力レコーダーは2年間連続動作し、海面ブイは毎年交換される]
だが、このような一連のセンサーを配備し維持するのが経済的に難しい国々も存在する。それゆえ、低コストの代替手段の開発は重要になりうる。

地磁気は赤道では弱く、高緯度地域では強い。単位はナノテスラ(nT)。
2月発行の『Earth, Planets and Space』誌[発行元は日本地震学会]に掲載される予定の論文では、比較的単純な技術を適用するだけで、海底ケーブルに生じる電圧の突発的上昇を、津波警告システムとして使用できる可能性があるとしている。海底圧力計を大規模に配備するのが経済的に難しい国々にとっては朗報だ。
「われわれが言いたいのは、このシステムの配備から測定開始までは非常にシンプルだということだ。海底ケーブルのシステムは既に存在している。これから必要になりそうなのは、理論上、電圧計1つだけだ」と、この研究を率いた米海洋大気局(NOAA)のManoj Nair氏(地磁気学)は語る。
研究チームはこの低コストの代替手段について、大規模な被害をもたらした2004年のインド洋津波のモデルを作成して物理学的に測定しており、海底ケーブルで生じた電圧が十分測定可能な規模だったとの見方を示している。
[2004年のインド洋津波とは、スマトラ島沖地震で発生した津波。平均で高さ10mに達する津波が数回、インド洋沿岸に押し寄せた(地形によっては34mに達した場所もあった)。スリランカ、インド、モルディブ、アフリカ諸国などではジェット機並みのスピード(約700km/h)で津波が押し寄せたと見られる。
インド洋の各国では津波早期警報システムが無く、2時間後に到達した地域においても避難勧告を出すことができなかった。米国の太平洋津波警報センターは津波発生の恐れに気づいたものの、警報を出したのはディエゴガルシア島駐留米軍宛のみで、関係各国には“告知”しか送らず、津波被災経験ゼロのインドネシアではその重大性に気づけなかったとされている。
比較的遅いスピードで津波が押し寄せたタイのプーケットでは、到着が地震発生から2時間30分後だった。タイでは、数少ないマングローブの森が津波のエネルギーを吸収し、後ろ側の陸地は大きな波に襲われずに済んだとされる]

画像はWikipedia
[日本語版:ガリレオ-江藤千夏/合原弘子]
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Monday, January 25, 2010

国連フォーラム の紹介

【出展引用リンク】: 国連フォーラム 設立趣意書 :

http://www.unforum.org/index.html


引用始め】以下の通り

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本フォーラムは、2004年10月24日、ニューヨークに在住する国連に関心を持つ有志により「ニューヨーク国連フォーラム」として設立されました。2005年10月24日、さらに世界中にいる方々が自由な立場からより積極的に活動に参加できるように「国連フォーラム」と名称を改めました※。

本フォーラムは、国連のことをもっと知りたい、国連の活動に貢献したいと考えている 実務者、研究者、学生、メディア関係者など幅広い人々を対象として、日本語で国連についての 知識を得、議論に参加し、さらには活動に参画する場を提供することを目標とします。さらに、 議論の深化と発信を通じて、参加者にとって有意義な変化を引き出すことを目標とします。

このため、本フォーラムはメーリングリスト、ウェブ・サイト、ブログ(blog)(2006年6月現在移転作業中)、勉強会、分野別の活動 などの運営や開催を行います。さらに、既存のネットワークであるワシントンD.C.開発フォーラム、 国連日本人職員会、JASID(日本国際開発学会)、ClubJPO、あるいは外務省をはじめとする政府機関、NGO、民間機関などと幅広く連携し、それらとの間で相補性と相乗効果を考慮しつつ、独自の付加価値を生み出していきたいと考えています。

本フォーラムへの参加はどなたでも可能です。どのような立場にあっても、個人の資格で、意見の多様性を相互に尊重しつつ、建設的な議論を行なえる方であれば、本フォーラムへの参加を歓迎します。また、本フォーラムの運営は有志が組織する幹事会が行なっていますが、これに世界中からさまざまな形で参画して頂くことも歓迎します。

本フォーラムが、国連に興味がある多くの方々にとって有益な議論の場を提供できることを心から願います。

2004年10月24日発表
2004年12月18日改定
2005年10月24日改定
2009年10月24日改定

国連フォーラム幹事一同





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【同上リンク引用終わり】:以上の通り

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【出展引用リンク2】: 新年を迎えて:国連フォーラム幹事一同より


【引用始め】以下の通り

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新年を迎えて:国連フォーラム幹事一同より



国連フォーラムの皆様、

あけましておめでとうございます。

2009年をふり返ると、やはりオバマ大統領の就任式がまず頭に浮かびます。あたらしい時代の到来を予感させる光景でした。その後もプラハでの核兵器廃絶宣言、国連安全保障理事会での「核なき世界」決議、ノーベル平和賞受賞と続きました。しかし、世界の願いとは逆行する北朝鮮のミサイル発射や核実験、イランの核施設拡充、アウン・サン・スーチー氏の自宅軟禁継続など変わらぬ光景も続きました。経済危機からの回復は遅く、GMの経営破綻や11月のドバイ・ショックで世界経済はその脆弱性を露呈しました。米国以外が撤退したイラク、混迷するアフガン情勢、悪化するパキスタン情勢、収まる兆しの見えないイスラエル・パレスチナ問題など、現実の閉塞感は否めません。その一方で、新興国パワーは確実に拡大しており、中国やブラジルを含むG20が国際経済を話し合う最上位の場となりましたし、新興国の経済危機からの回復も早いようです。

最も失望感が強かったのは、国連の気候変動枠組み条約を話し合うCOP15で拘束力のある合意ができなかったことでしょう。先進国、途上国そして新興国、気候変動のインパクトをまともに受ける国、経済と未来、政府と市民など様々な立場や考え方をまとめていくことの難しさをまざまざと見せてくれた会議でした。世界のすべての国を巻き込む気候変動の問題に対して、主要国のリーダーシップが問われた場でもありましたし、その場を提供する国連の役割も問われた会議でした。もうひとつ、世界を巻き込んだ大きな問題は4月にメキシコから広がった新型インフルエンザでした。数年前から鳥インフルエンザが心配されていたところへ、豚から人へ新たなインフルエンザが感染し、世界の対応はそちらへ移りました。今ではすでにワクチンが生産が追いつき、ところによってはピークを過ぎたと見られています。しかし、今後も新たな感染症が爆発的に広がる可能性があることは否めません。国連は役割をうまく果たせたのでしょうか。

2010年はどんな年になるのでしょうか。経済の回復はあるのでしょうか。核のない世界へ前進はあるのでしょうか。アフガン情勢は改善するのでしょうか。5月に上海万博を控えた中国、今年は日本を抜いて世界第2位の経済大国となると思われます。経済不安やドル安に拍車がかかれば、先進国と新興国を巻き込んで世界の経済の奔流は一気に変わるかもしれません。そのような大きな変動があれば、国連にも大きな影響があるでしょう。新興国パワーの拡大によって国連分担金の比率も変わり、ひいては安保理改革につながる可能性さえあります。
今年、国連での動きはどうなるのでしょうか。9月にはあと5年を残すのみとなったMDG(ミレニアム開発目標)についてのハイレベル会合があり、年末には気候変動枠組条約の会議COP16がメキシコであります。任期中盤を過ぎたパン・ギムン事務総長の成果が問われ、続投するのかどうかが議論されるはずです。マンデートの見直し、マネジメント改革、システム・ワイドの一貫性、総会の再活性化、安保理改革など、2005年から続く国連改革の進展が問われるでしょうし、気候変動や経済危機とも深く関連する食糧危機問題、激しさを増す水や資源の争奪戦などへの対応も評価されるでしょう。中東問題、新型インフルエンザの行方、アフガン・パキスタン問題など課題は山積しています。

民主党政権下での日本の国連政策はどうなるのでしょうか。マニフェストと多くの国内問題に対応する中で、日本の国連への関わりはどのように位置づけられるのでしょうか。今年も大きく削減されたODA、「コンクリートから人へ」への政策転換、米国や日本の衰退と対照的な新興国パワーの拡大、多極化が進む世界の構図の中で、日本はどうリーダーシップを発揮し、どのようなパートナーシップを形成し、どこに焦点を絞って貢献しようというのでしょうか。そして、私たち自身には何ができるのでしょうか。

設立から6年目となる国連フォーラムの会員数は3600人を超え、多くの企画を中心に活動もさらに充実してきました。今年は他のフォーラムとの連携を強めたり、双方向性の向上などを中心にサービスの質を高め、世界の変化と皆様のニーズに対応したより良い議論と参画の場を提供していきたいと考えています。 幹事一同、今後も皆さんの積極的なご参加をお待ちしています。 本年もどうぞよろしくお願いします。


久木田純、田瀬和夫、秋山瞳、石井はるか、井筒節、入江理沙、岩崎寛央、岩崎優、植村亜希子、内田絢子、宇那木智子、大地田清佳、大槻佑子、岡崎詩織、荻七菜子、奥村礼子、鹿島理紗、釜我亮次、亀井温子、唐沢由佳、紀谷昌彦、桐谷純子、國京彬、桑原りさ、小谷瑠以、斉藤理恵子、斉藤亮、佐藤萌、猿田佐世、柴土真季、清水和彦、志村洋子、菅野弘、杉山章子、菅野文美、鈴木智香子、鈴木三輪、清野美心子、高橋利志子、高浜晴美、田辺陽子、堤敦朗、富田玲菜、仲上睦美、永島杏紗、中村俊裕、中山莉彩、成松潤子、錦織有史、原口正彦、古谷礼乃、堀越大輔、宮脇麻奈、望月康恵、山本晋平、由尾奈美、芳野あき、渡辺哲也

連絡先:kanjikai[at]unforum.org

ホームページ:http://www.unforum.org



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【出展同上リンク終わり】:以上の通り

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夢の扉「歯周病を退治する不思議な泡の秘密」オゾンナノバブル水 1/3~3/3



【出展リンク1】: 夢の扉「歯周病を退治する不思議な泡の秘密」オゾンナノバブル水 1/3 :

http://www.youtube.com/watch?v=Zkwl-QFT2Ew

歯周病に対して画期的な効力を発揮する可能性のある魔法の水

カテゴリ: 科学と技術

タグ:
歯周病
夢の扉
オゾンナノバブル水

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【出展リンク2】: 夢の扉「歯周病を退治する不思議な泡の秘密」オゾンナノバブル水 2/3 :

http://www.youtube.com/watch?v=9jHbSd9drRk
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【出展リンク3】: 夢の扉「歯周病を退治する不思議な泡の秘密」オゾンナノバブル水 3/3 :

http://www.youtube.com/watch?v=m5E09KYDKDM
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【私のコメント】:淡水で、海水魚等の養魚ができる。 まさに夢の扉のような技術・研究である。

 この番組を見ていたが、その再録の映像や研究資料を探していたのであるがYOUTUBEで、やっと見つることができた。 

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【 「今後の治水対策のあり方に関する有識者会議」の公開を求める再要望書】 :八ッ場あしたの会

【出展引用リンク】: http://yamba-net.org/modules/news/index.php?page=article&storyid=799

【参考リンク1】: 八ッ場あしたの会  : http://yamba-net.org/

【引用始め】以下の通り

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事務局だより
事務局だより : 「今後の治水対策のあり方に関する有識者会議」の公開を求める再要望書
投稿日時: 2010-01-14 (330 ヒット)
国土交通省は昨日1月13日、「今後の治水対策のあり方に関する有識者会議」の第二回会議を1月15日に開催すると公表しました。八ッ場あしたの会を含む31市民団体は、会議の公開を求め、1月6日に要望書を提出しましたが、要望書への回答は期限内に届かず、有識者会議の公開も認められませんでした。
前政権と同様、治水政策において非民主的な手法が継続されている現状を私たちは深く憂慮し、本日14日、以下の再要望書を提出し、国土交通省、群馬県庁にて記者発表しました。


2009年1月14日
国土交通大臣 前原 誠司 様
「今後の治水対策のあり方に関する有識者会議」座長 中川 博次 様

別紙申入れ団体連絡先
〒102-0083 千代田区麹町6-4麹町ハイツ502 谷合周三法律事務所内
℡03-3512-3443 Fax03-3512-3444
八ッ場ダムをストップさせる市民連絡会事務局
弁護士 谷合周三

「今後の治水対策のあり方に関する有識者会議」の公開を再度求めます

2009年12月、前原国土交通大臣はわが国の治水政策の転換を目指すとして、「今後の治水対策のあり方に関する有識者会議」を立ち上げましたが、12月3日に開催された第一回会議は非公開とされました。私たち全国の河川や環境の問題に関わる31市民団体は、さる1月6日、連名で有識者会議の公開を求める要望書を前原大臣および中川有識者会議座長に配達証明で提出しました。
しかしながら、期限までに回答はなく、昨日の国交省発表により、1月15日に開催されることとなった第二回会議も、前回と変わらず非公開となることが明らかになりました。「第1回会議で非公開を会則に盛り込んだので、第2回を公開にするには、会則変更が必要になる」というのが国交省泊氏の電話での説明です。
1月15日には治水政策の転換を目指してきた二人の意見陳述が予定されていました。嶋津暉之氏と宮本博司氏です。 
嶋津暉之氏(水源連共同代表)は「公開を求めたが、受け入れられなかった。有識者会議答申が少しでも後ろ向きになるのを防ぐには陳述しておくことが大切」と判断され、15日の陳述に応じることを選択されました。
宮本博司氏((元淀川水系流域委員会委員長・元国土交通省防災課長)は、「国民の生命に関わる治水の考え方を転換する議論は国民の前で堂々と行うべきであり、また国民を巻き込んだ中で議論しないとどんなに素晴らしい方針が出ても、実効性が伴わなくなる。本気で転換をやろうとするのなら、その最低で絶対の条件は会議の公開である。私は会議が公開にならなければ、意見陳述に行きません。」としています。
お二人の1月15日の対応は異なりますが、「国民の生命に関わる治水の考え方を転換する議論は国民の前で堂々と行うべきである」「公開を求める」という考えは共通しています。
わが国の治水政策の今後に大きな影響を与える「有識者会議」が国交大臣の私的諮問機関であるからなおさらのこと、その答申が国民に認められるには、その審理過程が透明なものでなければなりません。密室で作成された答申はその内容の如何を問わず、国民の信用を得るのは困難です。
河川行政の大転換を目指す前原大臣がこの有識者会議を非公開扱いしていることに私たちは理解が及びません。有識者会議の審理内容が国民に支持されるには「公開」が大前提です。私たち31市民団体は、貴職が「有識者会議」を公開にすることを強く求めます。
併せて、有識者会議の事務局を官僚任せにするのではなく、政務三役直轄で担われることを要請いたします。

八ッ場ダムをストップさせる市民連絡会
八ッ場ダムをストップさせる群馬の会
ムダなダムをストップさせる栃木の会
八ッ場ダムをストップさせる茨城の会
八ッ場ダムをストップさせる埼玉の会
八ッ場ダムをストップさせる千葉の会
八ッ場ダムをストップさせる東京の会
霞ヶ浦導水事業を考える県民会議
霞ヶ浦・北浦をよくする市民連絡会義
利根川の水と自然を守る取手連絡会
茨城県の水問題を考える市民連絡会
八ッ場あしたの会
環境会議・諏訪
美しい錦川を未来へ手渡す会
太田川ダム研究会
みんなで佐倉市をよくする会
相模川キャンプインシンポジュウム
ダム反対鹿沼市民協議会
九州住民ネットワーク
球磨川からすべてのダムを無くして鮎の大群を呼び戻す会
奥胎内ダムを考える会
設楽ダムの建設中止を求める会
設楽ダムの建設中止!名古屋の会
日進自然観察会
身近な川を見守る会
全国自然保護連合
利根川流域市民委員会
利根川・江戸川流域ネットワーク
市川緑の市民フォーラム
渓流保護ネットワーク・砂防ダムを考える
導水路はいらない!愛知の会

---再要望書転載終わり---

【上記趣旨に賛同する団体】
環瀬戸内海会議
脱ダムネット関西
自然愛・環境問題研究所
川辺川・東京の会
子守唄の里・五木を育む清流川辺川を守る県民の会
環境共育を考える会
(社)北海道自然保護協会
ふるさとの清津川を守る会
日本湿地ネットワーク
海上の森野鳥の会
新川決壊水害訴訟原告団
安威川ダム反対市民の会
伊賀・水と緑の会
槇尾川ダムの見直しを求める連絡会
石木川まもり隊
吉野川みんなの会
玉川峡(紀伊丹生川)を守る会
伊賀の特別天然記念物オオサンショウウオを守る会
石木川の清流を守り、川棚川の治水を考える会
やつしろ川漁師組合
川辺川・福岡の会
成瀬ダムをストップさせる会
千葉の干潟を守る会
三番瀬を守る会
三番瀬を守る署名ネットワーク 
千葉県自然保護連合
STOP八ッ場ダム・市民ネット
十勝自然保護協会 
北海道自然保護連合 
富川北一丁目沙流川被害者の会
平取ダム建設問題協議会
平取ダム建設で失われる自然を守る会
苫小牧の自然を守る会 
ユウパリコザクラの会 
イテキ・ウエンダム・シサムの会 
自然林再生ネットワーク 
下川自然を考える会
サンルダム建設を考える集い 
環境ネットワーク旭川地球村 
大雪と石狩の自然を守る会 
北海道の森と川を語る会
旭川・森と川ネット21
当別ダム周辺の環境を考える市民連絡会
渡良瀬遊水池を守る利根川流域住民協議会
浅川・千曲川等治水対策会議
浅川ダム建設予定地の再調査を要望する会
〈長野の開発と環境を考える〉信州ラプソデイ
稲田地区浅川問題を考える会連絡会
昭島環境フォーラム
佐世保の水問題を考える市民の会
下球磨・葦北川漁師組合
やまんたろ・かわんたろの会
清流球磨川・川辺川を未来に手渡す流域群市民の会
美しい球磨川を守る市民の会
川辺川土地改良事業組合の税金のムダ使いを考える住民の会



◆2010年1月10日付 東京新聞群馬版より転載
ー国のダム事業有識者会議 『公開の場で審議を』 市民団体が要望書提出ー
八ッ場(やんば)ダム(長野原町)を含む全国のダム事業見直しに向けて国土交通省が先月発足させた有識者会議について、八ッ場ダム建設中止を求める市民団体「八ッ場あしたの会」などは七日、会議を公開するよう求める要望書を前原誠司国交相らあてに提出したと発表した。

要望書は六日に提出。有識者会議について「ダム事業の今後を決める重要な役割があるのに、市民の傍聴を認めず、公開の場で審議しないことは極めて疑問」と指摘。次回から傍聴を認めるよう要望し一週間以内の回答を求めている。

同会の渡辺洋子事務局長は「議事録でしか内容を知ることができない会議のあり方は、官僚主導だった自民党政権時代と変わらない」と批判している。 (中根政人)


【参考】
小渕政権下の閣議決定により審議会等の公開、民主化が進められてきましたが、国土交通省河川局関連の審議会等では、変革が遅々として進まず、このことがダム問題の民主的な解決を遅らせる大きな要因となってきました。
政権交代後、民主党政権による変革が期待されていますが、今のところ変化は見られません。上記の要望書は、以下の閣議決定に基づいて、有識者会議の公開を求めるものです。

審議会等の整理合理化に関する基本的計画(平成11年4月27日 閣議決定)より抜粋
http://www.kantei.go.jp/jp/kakugikettei/990524singikai.html

中央省庁等改革を推進するため、審議会等の整理合理化に関する基本的計画を以下のとおり定める。
1.審議会等の整理合理化
(略)
2.懇談会等行政運営上の会合の適正化
懇談会等行政運営上の会合の適正化については、別紙4の「懇談会等行政運営上の会合の開催に関する指針」により行うものとする。

別紙3 審議会等の運営に関する指針
審議会等の運営については、次の指針によるものとする。
(略)
3.議事
(4) 公開
① 審議会等の委員の氏名等については、あらかじめ又は事後速やかに公表する。
② 会議又は議事録を速やかに公開することを原則とし、議事内容の透明性を確保する。なお、特段の理由により会議及び議事録を非公開とする場合には、その理由を明示するとともに、議事要旨を公開するものとする。
ただし、行政処分、不服審査、試験等に関する事務を行う審議会等で、会議、議事録又は議事要旨を公開することにより当事者又は第三者の権利、利益や公共の利益を害するおそれがある場合は会議、議事録又は議事要旨の全部又は一部を非公開とすることができる。
③ 議事録及び議事要旨の公開に当たっては、所管府省において一般の閲覧、複写が可能な一括窓口を設けるとともに、一般のアクセスが可能なデータベースやコンピュータ・ネットワークへの掲載に努めるものとする。
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【引用終わり】:以上の通り
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【私のコメント】:
私は上記の【 伊賀の特別天然記念物オオサンショウウオを守る会 】に参加しています。 この会には 【 伊賀・水と緑の会 】 の会員も参加して、広報等の活動をしています。
  伊賀の特別天然記念物オオサンショウウオを守る会は三重県の川上ダムが建造される前深瀬川の流域に生息しているオオサンショウウオを環境の保全を目的として活動を昨年から始めました。よろしくお願い致します。
【参考】:伊賀の特別天然記念物オオサンショウウオを守る会は、現在、会員を募集しています。 近い内にホームページも開設する予定です。

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