ノアの箱舟を創ろう Let us Create the Super Ocean-Floating-Structures such as the Noah's ark.

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Tuesday, March 23, 2010

SOHO


March 23, 2010 12:21:36 UT - Mission Day: 5226 - DOY: 82
 

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SOLAR CONVEYOR BELT SPEEDS UP

The Sun's meridional circulation, a large scale flow that transports hot plasma like a giant conveyor belt, has been running at record speed for the last five years...
 
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PICK OF THE WEEK

SUICIDE COMETS (MARCH 15, 2010)

The SOHO spacecraft captured a very bright, sungrazing comet as it rocketed towards the Sun (Mar. 12, 2010) and was vaporized. This comet is arguably the brightest comet that SOHO has observed since...
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Site Notice

NEW SOHO SCIENCE ARCHIVE AT ESA/ESAC

We are happy to announce the availability of a New SOHO Science Archive developed by the Science Archive Team at ESA/ESAC.
The new facility improves access to SOHO data as it provides additional capabilities to search and visualize data. Full data access remains available from the 'old'facility as well.
 
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温家宝総理、中国の発展をめぐる7つの質問に答える

【出展引用リンク】 http://j.people.com.cn/94474/6927935.html

【引用以下の通り】


温家宝総理、中国の発展をめぐる7つの質問に答える

 中国発展ハイレベルフォーラムの海外出席者と面会
 
 温家宝総理は22日、「中国発展ハイレベルフォーラム2010」の海外の出席者と人民大会堂で面会し、世界経済情勢、特に中国の継続的な世界金融危機対策、安定した比較的速い経済成長の維持、経済成長パターンの転換の加速、国際経済金融協力の推進などについて、踏み込んで話し合った。


 ■中国の金融改革に停滞は許されず、継続的深化が必要

 HSBCグループのステファン・グリーン会長:中国政府は金融システムの健全化と資本市場の発展においてどのような点を考慮しているか?

 温総理:中国が世界金融危機に比較的良く対処できた1つの重要な理由が、金融システムが比較的健全で、過度の影響を受けなかったことだ。だがこれは中国の金融システムに問題がないというわけではなく、私たちの銀行がハイレバレッジのリスク投資をしていないというだけのことだ。実際のところ、欧米は銀行監督・管理の面で私たちよりも経験がある。欧米は100年以上の歴史があるが、私たちは20年余りに過ぎないのだから。初めてイングランド銀行を見学した際、私が最も感銘を受けたのは扉が多く、窓が小さいことだった。世界金融危機が欧州の銀行も巻き込むことになるとは思わなかった。

 私たちは改革によって、整った、健全な、持続可能な金融システムを構築しなければならない。昨年私たちは適度な金融緩和政策を実施した。つまり流動性のゆとり、均衡ある持続可能な貸付の維持だが、完全に期待通りとはいっていない。これは私たちの金融コントロール・規制になお欠陥があることを示している。事情を知らない人は中国政府が意図的に貸付規模を拡大していると考えているが、それはまさに私が日々心配していることだ。昨年の夏季ダボス会議で私はインフレ期待の管理に努めると表明し、続けて貸付管理を強化した。だが今年1月に再び貸付に緩みが生じた。これは構造上の問題を示している。したがって中国の金融改革に停滞は許されず、継続的深化が必要だ。金融危機はまだ過ぎ去っていない。私たちの面前に置かれた最も重要な課題はシステマティックなリスクの防止だ。

 中国は資本市場の発展を重視している。たとえ最も困難な時にあっても、私たちは資本市場改革の手をゆるめなかった。昨年は「創業板(中国版ナスダック)」も創設した。改革の目標は、間接融資をメインに、間接融資と直接融資を結合し、資本市場の役割を十分に発揮させることだ。

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Monday, March 22, 2010

【天木直人氏の最新の見解が、民主党政権の命運を握る端緒になるであろう】

【出展リンク1】 http://ameblo.jp/global7ocean/entry-10488595243.html


2010-03-22 19:43:27

【天木直人氏の最新の見解が、民主党政権の命運を握る端緒になるであろう】

テーマ:ブログ
【天木直人氏の最新の見解が、民主党政権の命運を握る端緒とになるであろう】:【私の見解】

~~~~~~~~~~~~~~~~~

【私の見解】: 

 天木直人氏の見解を全面的に支持する。

 現今の鳩山氏の政権運営は民主党党内の政治リーダーとして、あるいは三党連立政権の政治リーダーとしての統率の力量の不足により、政治改革への意志力が、緩慢となりつつある。

 もはや、党内および連立政権を纏(まと)め上げる統率.統御の力量に限界を呈してきており、その統率力が発揮できない状況に来ている様である。 政治改革へのスピード感がなく、国民からの期待は、遠のくばかりのようである。 これらは、外部からの影響ではないのである。 外部および内部からの偽善的な誘導的広報等の分断工作によって、揺らいでいる状況なのである。

このような、悪魔的な偽善のわなにはまっていて、身動きの判断が滞ってしまっている状態のようである。

鳩山氏の力量の中に、それを、乗り越えようとするような努力や意思が、見えてこないのである。 岡田氏においても、政治改革のための熱意や政権・運営の強化に対する党内的な融合や協力の姿が見えてこないのである。

ここでなによりも、大事なことは、民主党内部の団結と相互の協力と助け合いのはずであるが、行政の政策・運営を後回しにしていて、マスコミ等に、小沢氏の説明責任を求め、主権者である国民から負託された時間を浪費して、無責任な言行を繰り返す民主党議員に対するコントロールもできていない。

 これでは、政治の大変革を成就するためのリーダーとして、失格である。

 政治改革の成就するためには、自己の意志力と信念と責任感の持ち様で、如何様にでも成ることなのである。 

 それができなければ、その政治の運営を、小沢氏に任せるべきことである。

 小沢氏に対する国民のための政治改革へ期待と希望を抱かせる気流の強さは、、現在においても、減じてはいないのである。

選挙前から、民主党政権に対して、希望を持ち、支援をしてきた私の現在の鳩山政権について、感想と私の見解を以下にのべさせて頂く。

以下の通りである。

1.沖縄基地移転問題の迷走。

2.国民から求められている既得権益構造に対する政治・行政改革の不十分さ。内閣にある議員も、もはや、初心を忘れたしまった様である。

3.一部議員達は、支持をして来た主権者である国民の意思を尊重することの基本を無視し始めてきている。

4.党内の反党的、党分断工作まがいの反小沢の広報。宣伝するような議員達のマスコミへの無責任な発言への統制・制御が取れていない。 議員としてやりべきことを放棄した無責任極まりないことである。国民をなめきっているのだ。

5.この際、この党内の規律を乱し混乱・分断させる反小沢の民主党議員を内閣から排除すべきである。

6.この反小沢氏の議員達は、現在の民主党の成立が、どのような経過で主権者である国民から支持が成されてきたかの根本を理解していない。

7. 主権者である国民が選んだ民主党が政権を取れた最大の功労者が小沢氏である。

8. 小沢氏を国民が支持したから、民主党政権が成立したのである。

9. 我慢・辛抱を重ねている小沢氏の寛容さにも、限界があろう。

10. もはや、現在の鳩山内閣の政治・運営を支持できない。民主党を割って、民主党から出てもおかしくないのである。

11.そのときは、現在の反小沢の議員達は、国民から支持されなくなるであろう。落選間違いなし。

12.なぜなら、現在の鳩山政権運営の結果に、おいて、満足している国民は皆無に近いであろう。

13.最後に残されているのは、夏季選挙前の早期の内閣改造が最後のチャンスとなるであろう。

14.鳩山氏がこの内閣改造が早期において、できなければ、解党的な打撃となるであろう。

15.現在がその天の時、潮の時、これを逃したなら、すべて、日本の社会が混乱・混沌の原野にもどり、大騒乱になることになるであろう。

16.このような事態は、だれもが、望むことではないのである。

17.このラストチャンスを生かすために、厳に、主権者である国民の声を聞くべきことである。


  成せば成る。なさねばならぬ何事も。
 声なき主権者である国民にかわって、私はこのための大風を起こすことを神の前に誓う。

 2020年3月22日 matuoka yuuji 


        From 
【matuokaisenokamikaze】


=====  ===  =====

【私の見解】:以上の通り

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【出展リンク1】 : 鳩山首相への決別宣言 : by 天木直人

   http://www.amakiblog.com/archives/2010/03/21/#001601
一度は国民の手で政権交代を実現しなくてはいけない。その思いで私は民主党を支持してきた。

 昨年8月30日の総選挙でそれが実現した。その限りにおいて民主党はよくやった。小沢一郎の役割は大きかった。

 しかし、民主党政権もまたこの国を変える事は出来なかった。期待していた民主党政権に裏切られた。

 
 その理由は、私にとっては「政治とカネ」の問題では決してない。あくまでも政策だ。

 選挙前に国民に提示していた政策がことごとく腰砕けになりつつある。特に国民が一番期待していた脱官僚、天下り根絶の不徹底は目に余る。

 それでもなんとか鳩山首相には頑張ってもらいたいと応援してきた。

 とぼけていても本当は信念と覚悟があるのではないかと無理をして考えてきた。

 しかし、もはやこれまでだ。

 3月18日の読売新聞のスクープを読んで、それが事実なら、もはや鳩山首相と決別せざるを得ないと思った。

 読売新聞のスクープは、沖縄県民や国民に知らせる前に、沖縄県内移転の複数案(キャンプシュワブ陸上部かホワイトビーチ沖のいずれかに新たな滑走路などを建設する案)で米側と交渉する事を決めた、というものだ。

 事前に沖縄県民や国民に知らせると反発を招くから、まずまず米側と交渉を始めるという。

 このスクープについてはその後、他の新聞も後追い記事を書いた。もはや事実なのであろう。

 とんでもない話だ。

 これでは自民党政権下のやり方となんら変わりはない。いや、沖縄県民に期待を抱かせただけ、たちが悪い。

 しかも、米国の合意を得られるように海兵隊機能の一部を県外に分散するという。

 自民党政権下の政策より国民の負担は増える事になる。

 そう思っていたら、鳩山首相が3月19日夕に記者たちを前にして、「県外移設は困難だ」との認識を示した。

 そう言ったその後で、「県内が望ましいという沖縄県民の気持ちは大事にしたい」、などと語っている。

 これほど沖縄県民を馬鹿にした話はない。

 沖縄県民は、「県内が望ましい」などという優しいことなど言っていない。今度こそ何があっても県外移転を実現してくれと絶叫しているのだ。

 それにしても鳩山政権の対米外交は、ここにきて急激に対米迎合政策に傾斜しつつある。

 鳩山内閣は19日の閣議で、「イラク復興支援特措法は違憲であったとは考えていない」という政府答弁書を決定したという(3月20日朝日)。

 鳩山首相は17日の国際問題研究所主催のシンポジウムで次のように挨拶したという(3月18日朝日)

 「(東アジア共同体構想について)日米同盟が軸になる。日米安保があるからアジアの国々も安心して経済的発展を遂げることができた。日米同盟をこれからも大切にしていく・・・」

 なんという豹変であろうか。なんという対米迎合ぶりであろうか。

 鳩山首相の悲しいところは、いまさら鳩山首相がどのように米国に迎合し、譲歩しようとも、米国は鳩山首相を決して評価、信用することはないということだ。

 
 少なくとも対米外交に関しては、私は自信を持って言える。鳩山政権は最悪だ。

 おそらく経済政策や社会政策などもそうに違いない。

 これを読んだ読者の中から声が聞こえてきそうだ。
 
 まだ半年しかたっていないではないか、大目に見てやれ、と。

 自民党に戻る事だけは許せない。民主党に代わる政党がないではないか、と。

 とんでもない。

 半年たって何も出来なければ何年たっても出来ないということだ。

 自民党に戻る事などありえない。自民党の復活よりも警戒すべきは保守政党、政治家たちの政界再編だ。

 一億総保守化である。 社民党は党是よりも権力のうまみを優先させてその役割を終えた。

 日本共産党は、組織の存続を最優先にして国民からますます愛想をつかされつつある。

 代わる政党がなければ、私のように既存の政治を全否定すればいいのだ。

 政治家や官僚の数を減らし、彼らが食いものにする税金を取り戻せばいいだけの話だ。

 政治家や官僚などいなくてもこの国は国民がいるかぎり存続する。

 立派に動いていく。

 国民はもっと自分に自信を持つべきだ。

 政治家や官僚に卑屈になる必要はまったくない。

 良くも悪くも主役は国民である、という意識を持つべきだ。
 

Copyright ©2005-2010 www.amakiblog.com

Posted by 天木直人 | 
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【参考リンク2】 http://www.asyura2.com/10/senkyo82/msg/871.html

鳩山首相への決別宣言(天木直人のブログ)
http://www.asyura2.com/10/senkyo82/msg/871.html
投稿者 最大多数の最大幸福 日時 2010 年 3 月 22 日 18:40:40: d1qFhv8SE.fbw

 鳩山サン。 そろそろ何か打ってもらわないと。
 ホームランとは言わないけど、せめて、ヒットぐらいは。
 三振ばっかりでは、国民、皆、愛想尽かす。


*******************************

鳩山首相への決別宣言(天木直人のブログ)
http://www.amakiblog.com/archives/2010/03/21/#001601

 一度は国民の手で政権交代を実現しなくてはいけない。その思いで私は民主党を支持してきた。

 昨年8月30日の総選挙でそれが実現した。その限りにおいて民主党はよくやった。小沢一郎の役割は大きかった。

 しかし、民主党政権もまたこの国を変える事は出来なかった。期待していた民主党政権に裏切られた。

 
 その理由は、私にとっては「政治とカネ」の問題では決してない。あくまでも政策だ。

 選挙前に国民に提示していた政策がことごとく腰砕けになりつつある。特に国民が一番期待していた脱官僚、天下り根絶の不徹底は目に余る。

 それでもなんとか鳩山首相には頑張ってもらいたいと応援してきた。

 とぼけていても本当は信念と覚悟があるのではないかと無理をして考えてきた。

 しかし、もはやこれまでだ。

 3月18日の読売新聞のスクープを読んで、それが事実なら、もはや鳩山首相と決別せざるを得ないと思った。

 読売新聞のスクープは、沖縄県民や国民に知らせる前に、沖縄県内移転の複数案(キャンプシュワブ陸上部かホワイトビーチ沖のいずれかに新たな滑走路などを建設する案)で米側と交渉する事を決めた、というものだ。

 事前に沖縄県民や国民に知らせると反発を招くから、まずまず米側と交渉を始めるという。

 このスクープについてはその後、他の新聞も後追い記事を書いた。もはや事実なのであろう。

 とんでもない話だ。

 これでは自民党政権下のやり方となんら変わりはない。いや、沖縄県民に期待を抱かせただけ、たちが悪い。

 しかも、米国の合意を得られるように海兵隊機能の一部を県外に分散するという。

 自民党政権下の政策より国民の負担は増える事になる。

 そう思っていたら、鳩山首相が3月19日夕に記者たちを前にして、「県外移設は困難だ」との認識を示した。

 そう言ったその後で、「県内が望ましいという沖縄県民の気持ちは大事にしたい」、などと語っている。

 これほど沖縄県民を馬鹿にした話はない。

 沖縄県民は、「県内が望ましい」などという優しいことなど言っていない。今度こそ何があっても県外移転を実現してくれと絶叫しているのだ。

 それにしても鳩山政権の対米外交は、ここにきて急激に対米迎合政策に傾斜しつつある。

 鳩山内閣は19日の閣議で、「イラク復興支援特措法は違憲であったとは考えていない」という政府答弁書を決定したという(3月20日朝日)。

 鳩山首相は17日の国際問題研究所主催のシンポジウムで次のように挨拶したという(3月18日朝日)

 「(東アジア共同体構想について)日米同盟が軸になる。日米安保があるからアジアの国々も安心して経済的発展を遂げることができた。日米同盟をこれからも大切にしていく・・・」

 なんという豹変であろうか。なんという対米迎合ぶりであろうか。

 鳩山首相の悲しいところは、いまさら鳩山首相がどのように米国に迎合し、譲歩しようとも、米国は鳩山首相を決して評価、信用することはないということだ。

 
 少なくとも対米外交に関しては、私は自信を持って言える。鳩山政権は最悪だ。

 おそらく経済政策や社会政策などもそうに違いない。

 これを読んだ読者の中から声が聞こえてきそうだ。
 
 まだ半年しかたっていないではないか、大目に見てやれ、と。

 自民党に戻る事だけは許せない。民主党に代わる政党がないではないか、と。

 とんでもない。

 半年たって何も出来なければ何年たっても出来ないということだ。

 自民党に戻る事などありえない。自民党の復活よりも警戒すべきは保守政党、政治家たちの政界再編だ。

 一億総保守化である。 社民党は党是よりも権力のうまみを優先させてその役割を終えた。

 日本共産党は、組織の存続を最優先にして国民からますます愛想をつかされつつある。

 代わる政党がなければ、私のように既存の政治を全否定すればいいのだ。

 政治家や官僚の数を減らし、彼らが食いものにする税金を取り戻せばいいだけの話だ。

 政治家や官僚などいなくてもこの国は国民がいるかぎり存続する。

 立派に動いていく。

 国民はもっと自分に自信を持つべきだ。

 政治家や官僚に卑屈になる必要はまったくない。

 良くも悪くも主役は国民である、という意識を持つべきだ。
 

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コメント

01. 2010年3月22日 18:55:53
最大多数の最大幸福さん、ナイスな記事です。これからもご活躍下さい


02. 2010年3月22日 18:59:39
これは生方の件と歩調を合わせた守旧派の抵抗だ。米国迎合が悪いと言っていながら、自己は米国を支持するという矛盾こそ、責められるべきことだ。米国に対する
抵抗を述べる前に米国追従の御用メディアの記事を基に論を組み立てることを放棄する方が先だ。」


03. 2010年3月22日 19:15:15
けたたましいね。天木さんはこのごろいつもこれで茶を濁す。
勇ましい文章が書かれてはいても肝心の具体性となるとさっぱりだ。
政治に期待するなというなら「政治家や官僚の数を減らし、彼らが食いものにする税金を取り戻せばいいだけの話だ。」という文章の真意はどこにあるのか?
既成政党への期待値を捨てろといいつつ、具体的な国家のありように踏み込めということは要するに直接行動に打って出ろというアジテーションか?
まさか国民に革命を呼び起こそうというわけではないだろうがヤケクソなのか高揚してとっ散らかっているのか判然としない迷文を書かれてもこちらとしてはよくぞ言ってくださいましたと感謝する気には到底なれない。
国民よ、自身を持てと鼓舞されても悪いがアンタに言われても嬉しくはないよと逆に返したい気分だ。


04. 2010年3月22日 19:18:47
天木直人も守旧派であったか!この方々は新政権から半年もたったのに、なんのお声もかからんことに腹を立てているのだろうか?


05. 2010年3月22日 19:21:33
政治家や官僚の数を減らし、米国以上の民営化を推し進めて、ゴールドマンサックスやウォール街に資金を上納し、極東の片田舎の鄙びた国に戻ればよい!との売国主張お疲れさん。
そうすればカスタトロフ直前のドルも持ち直すか知れないし、米英だかロックフェラー・ロスチャイルドだかの支配も継続出来るかも知れない!
まあ、BRICS全部を敵に回す現状じゃ、無理とは思うけど、一縷の望みって奴?
そのために日本人はもっと死んで人口を減らし貧乏になれ!と。


06. 2010年3月22日 19:24:08
天木さんの言われる「良くも悪しくも国民が自ら主役」というフレーズは素適です。 と言っても自らが選出した民主党政権を、もとの自民党に戻すのでは意味が無い。 鳩山首相は自ら組閣した前原・仙石・平野・岡田たちに囲まれて身動きが取れなくなってしまった。 鳩山内閣のままではどうにもならないことは確かなことでしょう。 脱官僚、脱対米従属の基本的な方向に向きをかえさせることは、この内閣では無理だと思う。 唯一の希望は、小沢幹事長が存在していることではないでしょうか。 鳩山首相の失敗は基本的な原理とするはずの、脱官僚とアメリカ従属からの離脱、格差社会と言う不公平な富の配分の是正を忘れたところにある。 もしかすると、彼にはそのようなプリンシパルは無かったのかも知れない。 であれば彼の目的は首相になることであり、目的と手段を混同してしまったことにある。 平野官房長官のような大企業の労組出身者は、基本的に自民党と同じ様な発想しか出来ないのだろう。 我々に出来ることは鳩山内閣の退陣を求めるか、基本的なストラテジーを当初のものに戻すために、閣僚を一新することを要求するのが筋ではないか。 では誰にそれを託するのが良いのかということだが、小沢幹事長が党の代表と総理の役目を引き受けるべきだと思う。 アメリカは鳩山首相に対する不信感を明らかにしているが、小沢幹事長の訪米を求めているのだから、対話の相手としての認識を持っている。 情勢から見て難しいのかもしれないが、あえて小沢氏の決心を求めたいと思う。 N.T

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【参考リンク3】: 私の見解: Asyura投稿リンク :

     http://www.asyura2.com/10/senkyo82/msg/883.html
 

【鳩山首相への決別宣言(天木直人のブログ)】

【出展リンク】 http://ameblo.jp/global7ocean/entry-10488539041.html


2010-03-22 19:28:36

【鳩山首相への決別宣言(天木直人のブログ)】

テーマ:ブログ
【出展リンク】http://www.asyura2.com/10/senkyo82/msg/871.html

鳩山首相への決別宣言(天木直人のブログ)
http://www.asyura2.com/10/senkyo82/msg/871.html
投稿者 最大多数の最大幸福 日時 2010 年 3 月 22 日 18:40:40: d1qFhv8SE.fbw

 鳩山サン。 そろそろ何か打ってもらわないと。
 ホームランとは言わないけど、せめて、ヒットぐらいは。
 三振ばっかりでは、国民、皆、愛想尽かす。

*******************************

鳩山首相への決別宣言(天木直人のブログ)
http://www.amakiblog.com/archives/2010/03/21/#001601

 一度は国民の手で政権交代を実現しなくてはいけない。その思いで私は民主党を支持してきた。

 昨年8月30日の総選挙でそれが実現した。その限りにおいて民主党はよくやった。小沢一郎の役割は大きかった。

 しかし、民主党政権もまたこの国を変える事は出来なかった。期待していた民主党政権に裏切られた。

 
 その理由は、私にとっては「政治とカネ」の問題では決してない。あくまでも政策だ。

 選挙前に国民に提示していた政策がことごとく腰砕けになりつつある。特に国民が一番期待していた脱官僚、天下り根絶の不徹底は目に余る。

 それでもなんとか鳩山首相には頑張ってもらいたいと応援してきた。

 とぼけていても本当は信念と覚悟があるのではないかと無理をして考えてきた。

 しかし、もはやこれまでだ。

 3月18日の読売新聞のスクープを読んで、それが事実なら、もはや鳩山首相と決別せざるを得ないと思った。

 読売新聞のスクープは、沖縄県民や国民に知らせる前に、沖縄県内移転の複数案(キャンプシュワブ陸上部かホワイトビーチ沖のいずれかに新たな滑走路などを建設する案)で米側と交渉する事を決めた、というものだ。

 事前に沖縄県民や国民に知らせると反発を招くから、まずまず米側と交渉を始めるという。

 このスクープについてはその後、他の新聞も後追い記事を書いた。もはや事実なのであろう。

 とんでもない話だ。

 これでは自民党政権下のやり方となんら変わりはない。いや、沖縄県民に期待を抱かせただけ、たちが悪い。

 しかも、米国の合意を得られるように海兵隊機能の一部を県外に分散するという。

 自民党政権下の政策より国民の負担は増える事になる。

 そう思っていたら、鳩山首相が3月19日夕に記者たちを前にして、「県外移設は困難だ」との認識を示した。

 そう言ったその後で、「県内が望ましいという沖縄県民の気持ちは大事にしたい」、などと語っている。

 これほど沖縄県民を馬鹿にした話はない。

 沖縄県民は、「県内が望ましい」などという優しいことなど言っていない。今度こそ何があっても県外移転を実現してくれと絶叫しているのだ。

 それにしても鳩山政権の対米外交は、ここにきて急激に対米迎合政策に傾斜しつつある。

 鳩山内閣は19日の閣議で、「イラク復興支援特措法は違憲であったとは考えていない」という政府答弁書を決定したという(3月20日朝日)。

 鳩山首相は17日の国際問題研究所主催のシンポジウムで次のように挨拶したという(3月18日朝日)

 「(東アジア共同体構想について)日米同盟が軸になる。日米安保があるからアジアの国々も安心して経済的発展を遂げることができた。日米同盟をこれからも大切にしていく・・・」

 なんという豹変であろうか。なんという対米迎合ぶりであろうか。

 鳩山首相の悲しいところは、いまさら鳩山首相がどのように米国に迎合し、譲歩しようとも、米国は鳩山首相を決して評価、信用することはないということだ。

 
 少なくとも対米外交に関しては、私は自信を持って言える。鳩山政権は最悪だ。

 おそらく経済政策や社会政策などもそうに違いない。

 これを読んだ読者の中から声が聞こえてきそうだ。
 
 まだ半年しかたっていないではないか、大目に見てやれ、と。

 自民党に戻る事だけは許せない。民主党に代わる政党がないではないか、と。

 とんでもない。

 半年たって何も出来なければ何年たっても出来ないということだ。

 自民党に戻る事などありえない。自民党の復活よりも警戒すべきは保守政党、政治家たちの政界再編だ。

 一億総保守化である。 社民党は党是よりも権力のうまみを優先させてその役割を終えた。

 日本共産党は、組織の存続を最優先にして国民からますます愛想をつかされつつある。

 代わる政党がなければ、私のように既存の政治を全否定すればいいのだ。

 政治家や官僚の数を減らし、彼らが食いものにする税金を取り戻せばいいだけの話だ。

 政治家や官僚などいなくてもこの国は国民がいるかぎり存続する。

 立派に動いていく。

 国民はもっと自分に自信を持つべきだ。

 政治家や官僚に卑屈になる必要はまったくない。

 良くも悪くも主役は国民である、という意識を持つべきだ。
 

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コメント

01. 2010年3月22日 18:55:53
最大多数の最大幸福さん、ナイスな記事です。これからもご活躍下さい


02. 2010年3月22日 18:59:39
これは生方の件と歩調を合わせた守旧派の抵抗だ。米国迎合が悪いと言っていながら、自己は米国を支持するという矛盾こそ、責められるべきことだ。米国に対する
抵抗を述べる前に米国追従の御用メディアの記事を基に論を組み立てることを放棄する方が先だ。」


03. 2010年3月22日 19:15:15
けたたましいね。天木さんはこのごろいつもこれで茶を濁す。
勇ましい文章が書かれてはいても肝心の具体性となるとさっぱりだ。
政治に期待するなというなら「政治家や官僚の数を減らし、彼らが食いものにする税金を取り戻せばいいだけの話だ。」という文章の真意はどこにあるのか?
既成政党への期待値を捨てろといいつつ、具体的な国家のありように踏み込めということは要するに直接行動に打って出ろというアジテーションか?
まさか国民に革命を呼び起こそうというわけではないだろうがヤケクソなのか高揚してとっ散らかっているのか判然としない迷文を書かれてもこちらとしてはよくぞ言ってくださいましたと感謝する気には到底なれない。
国民よ、自身を持てと鼓舞されても悪いがアンタに言われても嬉しくはないよと逆に返したい気分だ。


04. 2010年3月22日 19:18:47
天木直人も守旧派であったか!この方々は新政権から半年もたったのに、なんのお声もかからんことに腹を立てているのだろうか?


05. 2010年3月22日 19:21:33
政治家や官僚の数を減らし、米国以上の民営化を推し進めて、ゴールドマンサックスやウォール街に資金を上納し、極東の片田舎の鄙びた国に戻ればよい!との売国主張お疲れさん。
そうすればカスタトロフ直前のドルも持ち直すか知れないし、米英だかロックフェラー・ロスチャイルドだかの支配も継続出来るかも知れない!
まあ、BRICS全部を敵に回す現状じゃ、無理とは思うけど、一縷の望みって奴?
そのために日本人はもっと死んで人口を減らし貧乏になれ!と。


06. 2010年3月22日 19:24:08
天木さんの言われる「良くも悪しくも国民が自ら主役」というフレーズは素適です。 と言っても自らが選出した民主党政権を、もとの自民党に戻すのでは意味が無い。 鳩山首相は自ら組閣した前原・仙石・平野・岡田たちに囲まれて身動きが取れなくなってしまった。 鳩山内閣のままではどうにもならないことは確かなことでしょう。 脱官僚、脱対米従属の基本的な方向に向きをかえさせることは、この内閣では無理だと思う。 唯一の希望は、小沢幹事長が存在していることではないでしょうか。 鳩山首相の失敗は基本的な原理とするはずの、脱官僚とアメリカ従属からの離脱、格差社会と言う不公平な富の配分の是正を忘れたところにある。 もしかすると、彼にはそのようなプリンシパルは無かったのかも知れない。 であれば彼の目的は首相になることであり、目的と手段を混同してしまったことにある。 平野官房長官のような大企業の労組出身者は、基本的に自民党と同じ様な発想しか出来ないのだろう。 我々に出来ることは鳩山内閣の退陣を求めるか、基本的なストラテジーを当初のものに戻すために、閣僚を一新することを要求するのが筋ではないか。 では誰にそれを託するのが良いのかということだが、小沢幹事長が党の代表と総理の役目を引き受けるべきだと思う。 アメリカは鳩山首相に対する不信感を明らかにしているが、小沢幹事長の訪米を求めているのだから、対話の相手としての認識を持っている。 情勢から見て難しいのかもしれないが、あえて小沢氏の決心を求めたいと思う。 N.T

Sunday, March 21, 2010

【密約擁護発言を繰り返す岡田外相罷免を要請】

【出展引用リンク】:

 http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/post-2886.html

【引用以下の通り】

~~~~~~~~~~~~~~~~~
植草一秀の『知られざる真実』


2010年3月18日 (木)

密約擁護発言を繰り返す岡田外相罷免を要請

「核密約」が存在したことを政府が公式に発表した。
「核兵器を持たず、作らず、持ち込ませずとの非核三原則」は日本政府が繰り返し表明してきた基本方針であり、国会決議事項でもある。
ところが、実際には日本の非核三原則に反する密約が存在した。
岡田克也外相から密約の検証を委嘱された有識者委員会(座長=北岡伸一・東大大学院教授)が、3月9日に日米関係に絡む四つの密約についての報告書を出した。
このことについては、すでに3月10日に、
と題する記事を掲載した。
 四つの密約とは、



①核持ち込みに関する「密約」(1960年1月の安保条約改定時)
②朝鮮半島有事の際の戦闘作戦行動に関する「密約」(1960年1月の安保条約改定時)
③有事の際の核再持ち込みに関する「密約」(1972年の沖縄返還時)
④原状回復補償費の肩代わりに関する「密約」(1972年の沖縄返還時)
である。
委員会はこのうち①、②、④の3つを密約と認めたが、69年に交わされたとされる③有事の際の核再持ち込みに関する「密約」については、政府内で引き継ぎがされていなかったため「必ずしも密約とは言えない」と結論付けた。
この点については、「ふじふじのフィルター」様が指摘されているように、外務省が外務省の責任とならないように判断を回避したものであり、本来は岡田外相がリーダーシップを発揮して、「密約」の一形態であることを率直に認めるべきであった。
政府が国民を欺き、国会で繰り返し虚偽の答弁を繰り返してきた。
この問題の重大性は、日本国憲法が定める国民主権の大原則をなし崩し的に無意味にしてしまう点にある。
政府が主権者である国民に気付かれないように、主権者である国民を騙し、虚偽を押し通して良いということになってしまうのだ。
自民党はこの問題の主犯であり、自らの過去を強く非難したくないのかも知れないが、驚くべきことはメディアがこの問題を極めて軽く扱っていること、さらに、民主党議員までが強い非難を示していないことだ。
社会民主党の保坂展人氏はブログ「保坂展人のどこどこ日記」に、
と題する記事を掲載された。
 保坂氏の記事から重要部分を転載させていただく。
「「核密約」の報告がされた。これまで国会で、歴代総理と外務大臣に「ウソ八百」の証言をさせてきた外務省幹部、そして自民党の責任は重い。普天間問題でも「オスプレイを配備するアメリカの計画は日本の国会や沖縄県には『聞いていない』『知らない』ということで通す」という防衛省の「ウソ八百」は、政権交代のドサクサまぎれに「当然ながら、オスプレイ配備の予定があります」とひっくり返った。
官僚答弁禁止の前に、国会法を改正し、「ウソの答弁禁止法」を制定するべきではないか。今の国会では、議員証言法にもとづく証人喚問以外は、「ウソ八百」答弁は、大手をふってまかり通る。昨年の外務省国連分担金追及で、外務省は「5年の保存期間を過ぎた書類はすべて廃棄しているので、外務省として国連に10年前にいくら支出したのかを把握出来ません」というトンデモない答弁をしている。
ウソの答弁禁止について、「言い間違い」「記憶違い」などは除外して、「本当か」「間違いないか」と議員から確認、再確認されながらウソの答弁を繰り返した者は、一定金額の過料(行政罰)を課して、新聞・テレビなどの報道機関に写真入りの「訂正報告」をすることを義務づけたらどうだろうか。
国会は国権の最高機関である……と言いながら、自民党長期政権下で、「核密約」に代表されるような「ウソ八百」を繰り返してきた外務省歴代幹部、また外務省の答弁書を読み上げるだけだった外務大臣や総理は、野党やメディア、そして国民を欺いたことになる。ウソを言われたら国会は終わりだ。その虚偽情報を前提に、無駄名時間と金が費やされる。
官僚答弁を廃止して、「政務三役」が答弁席に立つのだという。自ら精通していな分野に官僚たちが作成した答弁書を読み上げ、それが虚偽だった場合は処罰されるというのでは「政治主導」ではなくて、「官僚の楯」に政治家がなるということだ。
「ウソの答弁禁止法」は、かつて中村敦夫元参議院議員と私で本気で法案検討をしたことがあったアイデアだ。「ウソの答弁禁止」というのは当たり前だが、別の角度から見れば「ウソはついた方が勝ち」という国会対応を許してきたのが自民党政権だった。
もちろん、ウソの定義=適用条件を厳密・厳格にする必要はあるだろう。ただ、「核密約」を伝えるメディアの論調にも、なぜ「ウソ八百」の国会答弁が許されるのかという指摘がないのは、不思議な国である。」
(ここまで保坂氏執筆記事の転載)
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つまり、現行法体系の下では、議員証言法にもとづく証人喚問以外は「ウソ八百」答弁を処罰することができないというのだ。
しかし、日本国憲法は主権者である国民に公務員の罷免権を与え、国家公務員法は、「職務上の義務に違反し、その他人事官たるに適しない非行がある」場合に国家公務員が罷免されることを定めている。
現行法規に国会での虚偽答弁を罰するための法制が十分に整備されていないのであれば、保坂氏が提唱するように、直ちに、国会での虚偽答弁を処罰するための法制を整備するべきである。
主権者である国民は、国会での虚偽答弁が容認されるとするなら、真実を知り得る方法を持たないことになる。主権者である国民は真実の情報を知る権利を有し、その真実の情報に基づいて選挙の際に主権者としての権利を行使して、自らの代表を国会に送り込むのである。
この問題で看過できないことは、岡田克也外務相が密約について、国民に嘘を述べ続けてきたこれまでの日本政府を擁護する発言を繰り返していることだ。
この発言は、言い方を変えれば、今後も政府は国民に対して嘘を言い続けるかも知れないことを表明するものである。
岡田氏は日米安保を取り巻く当時の国内政治情勢と米ソ冷戦の激化の状況を踏まえれば、政府が国民に嘘をついてきたことも理解できる旨の発言を繰り返している。
このような人物が現職閣僚を務めていることを主権者国民は絶対に容認できない。岡田氏は直ちに発言を撤回するか、撤回しないのなら外務相を辞任するべきである。
60年安保の時代にさかのぼっても、すべてを決定する権限は国民にあることを忘れてはならない。国会議員、その延長上にある内閣は、あくまでも主権者である国民の負託を受けた存在なのである。
主権者国民の判断がどのようなものであっても、主権者国民のためには安保改定に踏み切らざるを得ない、と判断する権限を内閣は保持しないのだ。
主権者国民が国会議員を選出し、国会が内閣を組織して内閣が行政権を担う。内閣は法令の規定に基づいて職務を遂行することができる。しかし、この規定のなかに、国民を欺いて行動する自由は定められていない。
テレビ番組の司会者のなかには、密約は他国においても見られることだとして、国民に対する虚偽説明を正当化する主張を示すものがいるが、他国に事例があるかどうかが事の正否を判定する根拠になるはずがない。不法行為は他国に事例があれば合法行為になるとでも言うのか。
政治家が信念と責任を持って行動するなら、主権者である国民に自らの考えを示したうえで、国民に信を問えばよいのである。主権者である国民が諾とするなら実行すればよい。否とするなら強行する権限を内閣は有さない。
国民主権、人民主権の根本がないがしろにされていることに唖然とする。
60年安保は岸信介内閣が総辞職し、池田内閣が所得倍増計画を打ち上げ、空気を変えてしまったために、蓄積されたエネルギーが雲散霧消してしまった。
国民世論を操作する手法の前に、主権者国民は目をくらまされてしまったのだ。
国民を欺く政治を肯定する岡田克也外相の発言は断じて許されるものでない。こうした当然の声があがらないことが、極めて不思議に思われる。
密約の存在を明らかにしたことは正しいが、政府が主権者国民を欺き続けてきたことを正当化する岡田外相は糾弾されなければならない。岡田氏はこれまでの自民党政権を強く批判できない、何か後ろ暗い事情を背負っているのであろうか。歴代総理大臣、外相などに対する参考人招致が求められるが、その前に岡田外相の見解を徹底的に糺すことが不可欠だ。

Friday, March 19, 2010

あの人に会いたい 009 技術者 本田宗一郎


http://www.youtube.com/watch?v=0ynnNKMHw0s

本田宗一郎
カテゴリ: 教育
タグ: 本田宗一郎

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