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Tuesday, December 22, 2009

Clean energy could be third-largest industrial sector by 2020 – report

【出展引用リンク】:

Clean energy could be third-largest industrial sector by 2020 – report

【引用始め】:以下の通り

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11th December 2009
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The World Wide Fund for Nature (WWF) this week released a report predicting that by 2020 the clean energy technology industry would be worth €1,6-trillion a year - ranking behind automobiles and electronics as the third-largest industrial sector.

In 2007, clean energy technology already had a sales volume of €630-billion and was larger than the global pharmaceuticals industry.

China was expected to take up a large portion of this growth in clean energy technology.

The nongovernmental organisation released the report entitled ‘Clean Economy, Living Planet - Building Strong Clean Energy Technology Industries’ at the United Nations climate summit in Copenhagen, and said that it was the first worldwide country ranking by clean energy sales.

“The report demonstrates that the idea of a clean economy is not a fallacy but can be achieved,” said WWF South Africa Living Planet unit manager Saliem Fakir.

“This is an opportunity that still needs to be grasped in South Africa. We are waiting expectantly for the birth of the clean technology revolution in South Africa, which will see us move away from a dependence on coal,” he added.

The report found that relative to gross domestic product (GDP), it was wind energy and insulation pioneer Denmark, and bio-ethanol giant Brazil, that were leading the way. Germany, trading on a substantial manufacturing base and public support for wind and solar energy, was in third place.

China was ranked fourth in terms of absolute sales, and sixth relative to its GDP.

Sales revenues from energy efficiency products in 2007 were more than five times the revenues from renewable energy products, but WWF said that this would change significantly by 2020, with the growth rate for renewables at 15% a year being three times the still respectable 5% yearly of efficiency products and process revenues.

“This is the clean economy growth happening now with only a partial Kyoto Protocol international framework supporting clean energy development, patchy national support for green energy and huge subsidies to fossil fuel use. Imagine what is possible with a successful Copenhagen climate deal and the national mechanisms to deliver its outcomes – clean energy is where the money is going to be and this is where energy security is going to be,” said WWF global climate initiative manager Kim Carstensen.

The report advocates that countries seeking to develop clean energy technology sectors should implement ‘technology action plans’, to take technologies from research to demonstration, and bridge the gap between research institutions and industry.

“Central banks could help by encouraging the inclusion of ‘carbon risk’ into financial modeling. Access to seed or venture capital has also been a factor in the success of clean energy in the leading countries,” said WWF.

The report also emphasised the importance of developing a strong domestic market in technologies, with a strong domestic fit.

“It allows companies to experiment, gain experience and quickly traverse the learning curve – both giving them a competitive lead and providing them with reference and showcase projects,” the report said.

Governments could support such domestic markets with subsidies, renewable energy targets, and procurement policies.

Countries that could benefit from such moves included the US, ranked 18 on the GDP weighted rankings, and the UK, ranked 19. Illustrating opportunities lost, Australia - which squandered an early technical lead in solar energy – was ranked 28.

“Clearly, from a national perspective there is much to gain and nothing to lose from investing in clean energy,” said WWF-Netherlands Climate Programme manager Donald Pols.

“Forgoing these opportunities for the sake of propping up an aging, polluting fossil fuel sector for as long as its lobbying power remains significant is acting for vested interests not the national interest,” he added.
Edited by: Creamer Media Reporter


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【参考リンク】:


http://assets.panda.org/downloads/rapport_wwf_cleaneconomy_international_def.pdf


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【引用終わり】:以上の通り


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【WWFの活動 ・ FSCについて】

【出展引用リンク】:

http://www.wwf.or.jp/activities/nature/cat1219/fsc/

【引用始め】:以下の通り
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WWFの活動
FSCについて
FSC(Forest Stewardship Council、森林管理協議会)は、木材を生産する森林、そしてその森林から切り出された木材を使って生産・加工を行なっているかどうかを認証する国際機関の一つです。FSCは、森林環境保全に配慮し、地域社会の利益にもかない、経済的にも継続可能な形で生産された木材を認証するだけでなく、このFSCのマークが入った製品を買うことで、消費者も世界の森林保全に間接的に関与できる仕組みです。WWFは、世界的な持続的な森林の利用を推進するため、その普及と推進に取り組んでいます。






森林の保全と利用を実現する仕組み






森林を適切に管理し、そのような森林から生産された木材を使って製品を作り、流通させ、消費者に届ける。このように森林の望ましい管理方法と、その森林に由来する製品を認証する「森林認証」という制度があります。
FSC(Forest Stewardship Council、森林管理協議会)は、国際的な森林認証制度を行なう第三者機関のひとつで、環境保全の点から見て適切で、社会的な利益にかない、経済的にも継続可能な森林管理を推進することを目的としています。WWFはその設立の一翼を担い、さらに世界各地で推進している森林保全活動の具体的手法として、このFSCの認証制度を推奨しています。
FSCの森林認証制度は、森林の管理や伐採が、環境や地域社会に配慮して行なわれているかどうかを、信頼できるシステムで評価し、それが行なわれている森林を認証します。そして、その森林から生産されたた木材や木材製品(紙製品を含む)に、独自のロゴマークを付け、市場に流通させています。
つまり、このFSCのロゴマークの付いた製品は、森林に由来する製品であることを保証された、環境配慮型の商品ということです。そして消費者は、木材・木材製品を購入する時に、FSCのロゴマークの付いたものを選ぶことで、適切な森林管理を行なっている林業者を支援し、ひいては世界の森林保全に貢献することになります。
森林認証制度は国際的なものから地域限定的なものまで世界中に数多く存在しますが、WWFジャパンは、FSCが世界でももっとも信頼性の高い森林認証制度として推奨しています。
FSCの詳細については、特定非営利活動法人 日本森林管理協議会のホームページをご覧ください。


FSCジャパンのサイト






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【引用終わり】以上の通り
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WWFの活動 COP15:コペンハーゲン会議終了!

【出展引用リンク】:

http://www.wwf.or.jp/activities/list_all.html


活動ニュース


記者発表資料
2009/12/19
COP15:コペンハーゲン協定:内容が曖昧で不十分な文書

2009/12/17
COP15:WWF、新たな資金提案を歓迎しつつも長期の資金提案の重要性を訴える

2009/12/16
COP15:大きな抜け穴だらけで低い削減目標が世界に災いを





2009/12/21


2007年12月のバリ会議以降、2年間におよんだ国際交渉を受け、開催された、コペンハーゲン会議(COP15/COPMOP5)が終了しました。世界が温暖化防止に向け、初めて交わした約束「京都議定書」の、第一約束期間が終わる2013年以降、国際社会がどのような目標を定め、約束するのか、その枠組みについて、確かな合意は実現されませんでした。


紛糾と対立の中で

京都議定書に続く、大きな温室効果ガス排出削減のための約束が、いよいよ交される会議、と目されてきた、今回のコペンハーゲン会議。
世界から押しかけた3万人あまりの人々に加え、後半に入ると、今までの、温暖化防止会議では例のない、110人以上におよぶ各国の首脳陣が参集しました。


会場には警備員が立ち並び、厳重警戒の体制。会議第一週までは、自由に立ち入っていたNGOのスタッフたちも、外に締め出され、コペンハーゲンの町には、人が溢れかえりました。


そして迎えた最終日、会議は結局収束されず、当初予定されていた終了日の金曜日を丸一日過ぎた、翌土曜日の現地時間午後3時半になってようやく閉幕しました。


温暖化の脅威を避けるために必要な削減レベル、として科学が示した数値に届かない、先進国の目標。そして、削減行動を国際的に約束することを拒む途上国。


両者の間の対立は容易に埋まらず、会議は最後の最後まで紛糾しました。


何が得られたのか?

果的に、会議はほぼ破綻という形で幕を閉じました。


会議終盤、アメリカや中国を含めた、先進国ほか20あまりの国々が、話し合いと譲歩を重ね、ようやっと先進国の削減目標と、途上国の自主的な削減目標を含んだ宣言文書「コペンハーゲン協定」をまとめましたが、その進め方について、文書の取りまとめに参加していなかった、他の多くの国々が反発。「協定」は事実上、意味をなさなくなってしまったのです。


そして無論、今回の会議の最も重要な課題だった、「法的な拘束力を持った削減目標を定めた新たな議定書」の採択も、先送りされていました。


積極的な削減合意を求めて抗議! WWFデンマークが実施した「Burning Pandas」パレード


今回の会議について、WWFの気候変動プログラム・リーダーのキム・カーステンセンは次のように言っています。


「コペンハーゲン会議は、リーダーシップの乏しさと、信じ難いほどの消極的な姿勢によって、失敗の一歩手前で終わりました。2年間の交渉の末に、私たちは、内容が曖昧で不十分な「協定」を、手にしただけでした。アメリカの気候変動法案成立の可能性と、途上国に対する資金援助開始の可能性が開けたことを除けば、実効性のある温暖化対策の妨げになっている政治的な障害は、全く取り除かれませんでした」。

温暖化防止の必要性は理解していても、約束の中身が伴っていなければ、地球を危険な気候変動から守ることはできません。豊かな国々と貧しい国々が、従来にない、全く新しい方法で協力しないと、この危機は乗り越えられないでしょう。

実際、今回の会議の結果は、数百万を超える人々の暮らしや命、数千億ドルの資金、そして多くの機会損失の未来を、大きく左右することになります。今後、内容が曖昧な「コペンハーゲン協定」の詳細を、交渉を通じて、どれだけ具体化できるかが、大きなカギとなります。

関連記事

2009年12月19日
COP15会議報告:ハイレベル会合の結果



記者発表資料

2009年12月19日
COP15:コペンハーゲン協定:内容が曖昧で不十分な文書

2009/12/21

キーワード
コペンハーゲン, 中国, 京都議定書, 先進国, 国連気候変動枠組条約

関連するWWFの活動

2009年【COP15/CMP5】国連気候変動コペンハーゲン会議


2009年12月7日~18日にかけて、コペンハーゲン会議、すなわち国連気候変動枠組条約第15回締約国会合(COP15)、および京都議定書第5回締約国会議(COP/MOP5)が開催されました。2007年12月のバリ会議で採択されたバリ行動計画により、コペンハーゲン会議において、京都議定書の次の枠組みに...続きを読む









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【中國水資源問題1.1~1.2;2.1~2.2】★【激流中国 第三集 北京的水危机1~5】

【中國水資源問題1.1~1.2;2.1~2.2】★【激流中国 第三集 北京的水危机1~5】

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國水資源問題1.1



【出展引用リンク1】:

http://www.youtube.com/watch?v=KRUCNQHHlO8

中國水資源問題1.1

カテゴリ: ブログと人

タグ: 中國水資源問題1.1

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中國水資源問題1.2

【出展引用リンク2】:

http://www.youtube.com/watch?v=V2uTwfmofps&feature=channel



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中國水資源問題2.1

【出展引用リンク3】:

http://www.youtube.com/watch?v=jd79QMkJ4mE&feature=related



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中國水資源問題2.2

【出展引用リンク4】:

http://www.youtube.com/watch?v=mUQ2zhyr_fY



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激流中国 第三集 北京的水危机1

【出展引用リンク5】:

http://www.youtube.com/watch?v=oAN_JWIFDBQ



申办2008年奥运决定后,城市发展进展神速,建设热潮、洗车场的增加、街道绿化等等 ,使得用水量大幅度增加。可是主要水库的蓄水量,近五年来却减为三分之一。

カテゴリ: ブログと人

タグ: 激流中国 中国 北京 奥运

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激流中国 第三集 北京的水危机2

【出展引用リンク6】:

http://www.youtube.com/watch?v=DdnGz0cCQc4

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激流中国 第三集 北京的水危机3

【出展引用リンク7】:

http://www.youtube.com/watch?v=pFNas_pfPwo

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激流中国 第三集 北京的水危机4

【出展引用リンク8】:

http://www.youtube.com/watch?v=ksxjnYxlz34
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激流中国 第三集 北京的水危机5

【出展引用リンク9】:

http://www.youtube.com/watch?v=cdDnvK_N4Do



申办2008年奥运决定后,城市发展进展神速,建设热潮、洗车场的增加、街道绿化等等 ,使得用水量大幅度增加。可是主要水库的蓄水量,近五年来却减为三分之一。


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王維洛:濫建水庫壟斷水源致旱災



【出展引用リンク】:

http://www.youtube.com/watch?v=spitVxHXppo

中國過年來,正經歷一場官方稱之為五十年來的最大旱災﹔少雨加上農民沒水灌溉,造成農 作物大量乾枯。水利專家王維洛認為,造成這場旱災的根本原因並非沒有下雨,而是中國過 度興建水庫破壞生態平衡,並壟斷水資源以致農民無水可用。

據中國農業部統計,截至2月2號,河南、安徽、陜西等冬小麥主產省份受旱面積達到了1 .41億畝,全國有超過4成的冬小麥受災。山東、山西、陝西、甘肅等省麥田受旱面積均 超過一半。然而老天並非沒有下雨,只是官方認為雨下得不夠大,因此把它稱作「無有效降 雨 」!旅居德國的水利專家王維洛說,這樣的名詞是中國獨創的,他認為,這場旱災並不如當 局說的那麼嚴重。

王維洛:「其實這個乾旱呢,沒有像說的這麼嚴重,只是因為中國的水資源,主要靠水庫來 控制的,由於水庫不放水,所以農民就沒有水用,農民就沒有水用就不能澆灌。」

王維洛介紹說,中國各地大興水庫,水庫數量是全球之冠,超過8萬6千座,興建水庫的目 的多以發電為主,目前由於國內產業受到全球不景氣影響,很多工廠倒閉或停業,因此用電 量減少,水庫不發電,水就不下洩,河裡沒有水,農民自然無水灌溉﹔另外,政府向農民收 取水利費,卻不能保證絕對可以供水給農民,也造成農民不願意買水澆地。

王維洛:「那你說這個是天災呢還是人禍呢?這三個月不下雨,如果農民在年前的時候他有 水澆,旱災也不會出現到這個地步了。」

王維洛還指出,以發電賺錢為目的所修建的水庫,違反自然生態規律,造成生態浩劫,地下 水層的水位不斷降低,地上水庫的水則大量蒸發,給水資源帶來極大浪費。

新唐人記者秦雪、王馨採訪報導。

其他推薦:

神韻晚會-神韻藝術團全球巡演

http://www.DivinePerformingArts.org/

New Tang Dynaty Television

http://english.ntdtv.com

台資深攝影家讚神韻完美無瑕

http://cntv.us/zh/view/22561/

カテゴリ: 旅行とイベント

タグ: 旱災 王維洛 NTDTV 新唐人 全球 chinese TV news 電視台 媒體 衛視 中文台


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Monday, December 21, 2009

太陽光レーザーとマグネシウムは、石油を置き換えるか?『マグネシウム文明論』PHP新書より発売 2009年12月16日



太陽光レーザーとマグネシウムは、石油を置き換えるか?】


  『マグネシウム文明論』PHP新書より発売】


  :by wiredvision.jp


2009年12月16日

【出展引用リンク】:

http://wiredvision.jp/blog/yamaji/200912/200912161200.html

【引用始め】:以下の通り
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クロム-ネオジムYAGレーザー媒質は、太陽光をレーザーに変える(撮影:関野 温)

WIRED VISIONの連載「エコ技術研究者に訊く」で最も反響の大きかった回が、東京工業大学 矢部孝教授の研究を紹介した「世界は、石油文明からマグネシウム文明へ」でした。

矢部教授が提唱するのは、「マグネシウム循環社会」というビジョンです。この研究は、海水からマグネシウム化合物を取りだし、太陽光励起レーザーで金属マグネシウムに製錬。金属マグネシウムを、自動車用の金属燃料電池や発電所の燃料として利用するという壮大なものです。生成される酸化マグネシウムは太陽光励起レーザーで再度金属マグネシウムに戻されます。
はてなブックマークなどでも、さまざまな意見が寄せられたので、これに答える形で「『世界は、石油文明からマグネシウム文明へ』矢部教授の回答」を掲載しました。
読者からの反響が大きかったこともあり、このたび『マグネシウム文明論』(矢部孝・山路達也、PHP新書)としてまとめさせていただきました(目次はこちら)。本書では、マグネシウム循環社会へのロードマップや温室効果ガス削減の試算も掲載しています。
矢部教授の研究は海外でも注目を集めており、TIME誌は矢部教授をHeroes of the Environment 2009の1人として選出しました。
さて、私がこの研究に興味を持った理由の1つは、『弾言』(Amazon / iPhone版)での小飼弾氏の発言にあります。
では、安価で使い放題の「十分なエネルギー」があったとしたら、いったい何が起こるのでしょうか? 現在ではコストの関係で不可能な製錬技術を使えることになります。そのへんに転がっている石ころが資源に化けてしまうのです。
その話を聞いた時には「核融合の実現までそれは無理だろうなあ」と思っていたのですが、自分の取材候補メモを見直していてハッとさせられました。矢部教授の太陽光励起レーザー、これはまさに「安価で使い放題の『十分なエネルギー』」を実現するものなんじゃなかろうか?
実際に矢部教授に話を聞いて驚いたのは、レーザーとは別に、太陽熱を利用した低コストの淡水化装置を開発していて、すでにそれが実用化されているという事実です。海水から無尽蔵のマグネシウムを取り出し、それを太陽エネルギーで製錬する。これは今までの経済に関する考え方を根底から覆す可能性があるかもしれません。

従来の経済学では、資源(モノ)は有限であることを前提にしていました。これに対し、最近ではIT技術の進展に伴い、無料経済という考え方が広まりつつあります(「無料経済」については、WIRED編集長Chris Anderson氏による『フリー〜〈無料〉からお金を生みだす新戦略』に詳しい)。情報や知恵(コト)は、モノとは異なり、使っても減ることがありません。しかし、いくらモノを知恵で有効利用できるようになっても、資源が有限であることに代わりはないわけです。

現在よりもはるかに高いレベルのエネルギーや、資源を自由に使えるようになったらどうなるのか? SF作家の小川一水氏は、『不全世界の創造手(アーキテクト)』で「潤沢経済」の世界を描きましたが、太陽エネルギーの高度利用にはこうした可能性があるかもしれないと、夢想しています。なお、こういうことに関しては、私が勝手に夢想というか妄想しているだけです、念のため。
太陽光励起レーザーを用いたマグネシウム製錬、それにマグネシウム燃料電池はまだ研究中の技術ですし、研究が成功したとしてもサイクルがうまく回るにはビジネスや政治上の課題を解決する必要があるでしょう。それでも、太陽光発電や風力発電、原子力以外にも新エネルギーがあると知ることは、さまざまな分野で新しい可能性を開くことにつながるのではないかと期待しています。
SFファンの夢想、妄想もかき立ててくれる『マグネシウム文明論』(目次はこちら)。ご一読いただければ、幸いです。
また、本書の発売に合わせて、「マグネシウム循環社会」についての関連情報を紹介するサイト「The Magnesium Civilization」も公開しています。『マグネシウム文明論』へのご質問などもこちらのサイトで受け付けています。

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【引用終わり】:以上の通り

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【米政府、グリーンテック関連の製造業育成に50億ドルの税控除案を検討】



【米政府、グリーンテック関連の製造業育成に50億ドルの税控除案を検討】 

: by wiredvision.jp

2009年12月17日

【出展引用リンク】 : 


【引用始め】:以下の通り
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ソーラーパネル、風力発電用タービン、電気自動車(EV)やその他の再生可能エネルギー関連製品をつくる工場の新設・拡張に対し、あわせて約50億ドルの資金を税控除(tax credit)の形で提供するという施策について、米政権が議会や一般からの支持集めに動き出した。
このアイデアは、ジョー・バイデン(Joe Biden)米副大統領が旗振り役となって、米国時間12月16日に発表したもの。一週間ほど前にはオバマ大統領が雇用創出についての新たな計画の概要を明らかにしていたが、今回の動きはそれを受けたものとなる。バイデン副大統領は、ワシントンDCで開かれた企業経営やの集まりで、この新たな税控除の提案について話をした。なお、全米の失業率は約10%に達している。
今回の案は、景気対策の一環として今年実施された施策とよく似ている。この施策では製造業の各社にあわせて23億ドルの税控除枠を認めていた。
バイデンによると、製造業に対する税控除は高い支持を集めていることがわかっているという(ただし実際の予算枠割当はまだ行われていない)。この割当申請については、現在IRS(内国歳入庁)とエネルギー省(DOE)で第一弾の審査が行われてるところで、来年1月15日までに結果を発表する予定。割当を認められた各社は、工場の新設・拡張案を4年後までに完了しなくてはならない。
これに関して、一部のソーラーパネル業界関係者からは、対象となる製造業の性格を考慮すると、23億ドルという額が少なすぎるとの懸念の声がすでにあがっている。
ソーラーエネルギー産業同盟(Solar Energy Industries Association)では先ごろ、対象をソーラー関連製造業に限定した税控除枠の拡大を求めるキャンペーンを開始。また複数の議員が先月、こうしたソーラー関連製造業に対する税控除を認める法案を乗員に提出している。
[著者:Ucilia Wang(Greentech Media)/抄訳:坂和敏/原文公開:12月16日(米国時間)]
訳者コメント:
10月後半に発表されたスマートグリッド関連の40億ドル超の助成金、さらには自動車メーカー各社(フォード、日産、テスラ、フィスカー)に対してのEV/PHV開発・製造を条件とした巨額の低利融資提供につづいて、米政府がグリーンテック関連の産業育成を目的とした新たな手を打ってくるようです。

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【引用終わり】:以上の通り

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Saturday, December 19, 2009

【普天間問題を語るとき、我々はふたことめには辺野古住民の負担の軽減を口にする。 その負担軽減のために普天間基地を県外移転せよと言う。 】:by 天木直人



         天木 直人
        Naoto Amaki



2009年12月17日


声の届かない弱者を救うのが政治ではないのか

これから書くことは、自分自身にも問いかける事でもある。
普天間問題を語るとき、我々はふたことめには辺野古住民の負担の軽減を口にする。
その負担軽減のために普天間基地を県外移転せよと言う。
国内のほかの場所に移してもそれは負担のたらいまわしだから国外移転しかないと言う。
だからグアム移転だという。米国がグアム移転を受け入れれば一番いいと言う。
しかしグアムはどういう所かと思いを馳せた日本人がどれほどいるだろう。
グアムはもちろん日本領土ではない。
しかしグアムは米国でもない。
16世紀にスペインによって植民地化されたグアムは、1898年の米西戦争によって戦利品として米国に割譲され、第二次世界大戦では日本軍の攻撃を受け日本に占領されたという。
日本の敗北により米国に奪還されたグアムは、1950年に、米議会で制定された法律により、未編入領域とされ、米国憲法が完全には適用されない海外領土であるという。
世界に残る16の「非自治区地域」の一つであり、住民は米国籍こそ与えられているが、連邦レベルの選挙権のない絶対的弱者である。
この事を私に教えてくれたのは、イラク戦争に反対して辞職した元米国軍人であり外交官であった平和活動家アン・ライトさんである。
彼女は言う。グアム移転は、発言権を持たない地元住民の意向をほとんど聞くことなく、09年2月にクリントン国務長官が訪日して日米間で最終合意した。
いまそのグアムへの海兵隊基地の全面移転を日本が声高に叫んでいる。
しかし、それはグアムの沖縄化ではないのかとアンさんは言う。
それどころか、そこにはグアムの住民の意思はまったく存在しない。
この指摘は我々日本人の胸に突き刺さる。
米軍基地は、声の届かない住民の暮らしている場所に移転させるものではない。
米国主権の下で、その声が米国政府に正当に反映される米国領土にこそ移転さるべきものではないのか。
そもそも、米軍基地は、それが必要であると国民が認める米国の領土にとどめるべきものだ。
この本質的な議論をせずして、沖縄住民の負担軽減ばかりをいう日本は正しいのか。
政治の役割は声の届かない絶対的な弱者の痛みに思いを馳せる事にあるのではないか。
日本の政治家の猛省を促したい。



お知らせ
11月22日に行われた岡留元「噂の真相」編集長との対談DVDが発売される事になりましたので以下のとおりご案内させていただきます。                                


『徹底討論 普天間基地と日米密約 民主党の思惑とは』
http://a.mag2.jp/i0wy
(販売価格:1260円(税込))


YouTubeサンプル動画
http://a.mag2.jp/i0wF
プロフィールページ
http://a.mag2.jp/i0w9


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【出展引用リンク】:

【鳩山内閣メールマガジン 第11号】普天間への思い(2009/12/17)

【引用始め】:
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鳩山内閣メールマガジン(第11号 2009/12/17)




鳩山由紀夫の「ゆう&あい」
[普天間への思い]
鳩山総理
みなさんは普天間基地の飛行場の移設問題にどのくらいご関心をお持ちでしょうか?連日のようにメディアが報道していますので、私の発言がぶれたとか、決断力がないなどといった記事が飛び交っているようですが、私は最も大事なことは、政府がいかに国益に沿った結論を導くかであると信じています。


普天間飛行場の危険性を考えれば、一刻も早く移設先を見つけなければならないことは良くわかっています。そして、旧政権が13年もかかって、移設先を、さまざまな選択肢を一つずつ検討して、最終的に辺野古に決めたことも理解しています。


私がこの問題に関して、一貫して申し上げてきたことは、
1)
日本の安全保障は日米同盟が基盤であり、日米間で合意したことの重みは認識していること、
2)
移設先は県外、国外が望ましいと主張して選挙を戦い、政権交代を果たした重みも認識していること、
3)
国民の負託にこたえるために成立させていただいた連立政権を維持するためには、社民党、国民新党の意思を尊重する必要があること、
です。


この3条件を満たす答えを探さなければならないのです。これは針の穴にロープを通すくらい難しいことかも知れません。でも私は諦めていません。


旧政権のときに日米の合意で辺野古に決まったのだから、早く辺野古に決めるべきだと主張する方々も沢山おられます。アメリカとしては、そのことを強く期待していたでしょう。しかし、今、無理をして辺野古に決めてしまったら、国政にどのような影響を与えるのか、沖縄県民の方々がどのような思いをされるのか、こうしたことをよく考えてみる必要があります。結果として、移設の完了がさらに遠のくことが容易に予想されます。そのことはアメリカにとっても望ましくないはずです。


そこで政府として、一方で米軍再編に関する予算は計上し、環境影響評価も進めながら、他方で新政権としても、数カ月かけて、今一度普天間の移設先を真剣に検討することにいたしました。


辺野古はダメと言っているだけでは、移設先が決まらず、普天間基地が固定化されてしまいます。もし、かつてのように事故が起きたら取り返しのつかないことになりかねません。無責任な先延ばしをするつもりはありませんし、日米共にそれが許される状況ではありません。


沖縄県民にも、さらにアメリカにも、それぞれ満足とはいかないまでも、理解を求めながら、3党が汗を流して、普天間飛行場の移設先を決定すること、そのことにより、移設の完了時期がさらに遅れることはないこと。このことが満たされる結論が、日米双方の国益につながると信じています。


来年は日米同盟が50周年を迎える節目の年になります。普天間問題を越え、日米関係が新たな深化を遂げる年になることを確信しています。




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【引用終わり】:以上の通り

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Thursday, December 17, 2009

【習近平副主席が日本の明仁天皇と会見】: by 「人民網日本語版」2009年12月16日


【習近平副主席が日本の明仁天皇と会見】:

               by 「人民網日本語版」2009年12月16日

        
【出展引用リンク】

:   http://j.people.com.cn/94474/6843931.html

【引用始め】:以下の通り

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[中日対訳]

東京の皇居で日本の明仁天皇と会見する習副主席

 習近平国家副主席は15日、日本の明仁天皇と東京の皇居で会見した。

 習副主席は明仁天皇に、胡錦濤主席からの心からの挨拶と祝意を伝えた上で、「胡錦濤主席は昨年5月に日本への公式訪問を成功裏に行い、中日関係を全面的に推進しました。陛下は一貫して中日関係を気遣ってこられました。1992年の中日国交正常化20周年の際、天皇皇后両陛下は初めて中国を訪問され、中国人民に素晴らしい印象を残され、中日友好往来史に重要な1ページを刻まれました。

 昨年の四川大地震の後の、陛下からの慰問電、日本政府・各界からの貴重な支援は、中国人民に対する陛下と日本人民の友好を形にするものでした」と述べた。

 習副主席はまた「私はこのたび、日本政府の招待を受けて訪問しました。中日友好協力をさらに促し、両国人民の友好感情を深めることが目的です。私は鳩山首相と成果に富む会談を行い、各界の人々と幅広く接触しました。さらに北九州も訪問します。この訪問を通じて、中日友好協力の促進に力を尽くしたいと思っています」と述べた。

 明仁天皇は胡主席からの挨拶と祝意に感謝した上で、「胡主席の昨年の訪日は非常に成功しました。習副主席の訪日によって日中友好関係は一層強化されるでしょう」と述べた。また、1992年の中国訪問を楽しげに思い起こし、「中国の人々から熱烈な歓迎を受けたことが、深く印象に残っています」と述べた。天皇は習副主席の訪日の成功を祈った。(編集NA)


「人民網日本語版」2009年12月16日
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