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Saturday, August 1, 2009

【岡倉天心と東洋的思想について。】

                  横山大観作 【屈原】
【岡倉天心と東洋的思想について。】

【私のコメント】
 最近になって、私の学生時代に愛読した岡倉天心の思想に、再度ふれて見たいという思いが強くなり、そのさしさわりとして、インターネットで、明治大正時代に活躍された岡倉天心のことを調べ始めました。以下は、その一部です。ここに御紹介をさせて頂きます。

 後日において、その結果について、私の見解をこのブログにて、公開する予定でおります。
まずは、図書館で、その著作本を借りて、読んでからになると思います。
 
 私は、若い時に、この岡倉天心をその著作(東洋の理想、茶の本)を通して、親しみ、尊敬と関心をもってきたのですが、現実の生活に追われる中で、いつの間にか忘却されていたのです。

 日本が西洋文化におくれているという日本社会の大半の見方に反抗し、日本の良さを対比させて、明治期において、日本の伝統的な仏教美術、芸術に、誇りをもって、積極的にに西洋世界に、紹介し
、尽力をされた先覚者であったのである。 その活動に共感した代表的人物はアーネスト・フェノロサであったのである。


 この時代に、もしも、岡倉氏が、生きて活躍されていなければ、西洋諸国の人々は、日本をもっと、蔑んだであろうと思われるのである。

 この岡倉天心氏の思想的な探求は、今後の日本の進むべき進路を探るために、大きな要素があるように、思われてなりません。
 
 岡倉天心は、多くの弟子を育て、多方面に渡る影響を与えて、その使命を終えたのである。
 
 近代日本画の大家の横山大観もその弟子のひとりであった。
 
 明治時代において、西洋と東洋の進むべき道、あるいは、理想とすべき道筋を探求しようと努力した人のその著作は、きっと、若い人にも、ためになると思います。是非、読んで頂きたいと思います。

 それでは、ひとまず失礼を致します。

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【WEB公開参考資料引用リンク1】: 岡倉天心と『東洋の覚醒』(1890年代)
    (リンク1):http://www.yorozubp.com/asiaism/asiatenshin.htm

【引用始め】以下の通り。
Yorozubampo  
岡倉天心と『東洋の覚醒』(1890年代)
 一般的にいって第一次大戦以降における人種意識の問題は、外交・政治・経済的要因をぬきにしていうならば、まさに文明の原理としての人種という姿をとりはじめた、ということができよう。

 幕末以来のながい西洋文明へのコンプレックスを脱却し、アジア人であること、日本人であることを、むしろひとつの誇らしい原理としてとらえなおそうとする次元へと、問題が移されたわけだ。

 その場合、日本の知識人がある好ましい典型として思いおこしたものの一人が、岡倉天心であったことは、偶然ではない。この物語の中では、天心のことを取りあげたことが一度もなかったので、ここでこの人物の場合を考えておきたいと思う。
 天心といえば、その最初の本『東洋の理想』(明治三十六年、ロンドンで刊行)の冒頭にかかげられた「アジアは一つ」という言葉があまりにも有名である。いわばそれは日本の青年たちばかりでなく、インドや中国の青年たちをも鼓舞する、霊感に満ちたスローガンというべきものであった。それは福沢諭吉の「脱亜入欧」とふしぎな逆説で結ばれたかのように、時代の転換期のそのつどに想起された言葉であった。もちろん、この言葉はアジアの芸術と哲学の同一性の直観を表現したものであり、かならずしも政治の言葉として語られたものではなく、いわんや白色人種に対する黄色人種の一体性を主張したものでもない。とくに天心の場合、多くのいわゆるアジア主義者とは異なり、本来の意味でのオリエントの広大な地域が、その視野に含まれていたことから見ても、また彼が明治時代にも稀有のコスモポリタンであったという事実から見ても、天心を何らかの意味で人種主義者と見ることは当らないはずである。しかし、たとえば次のような文章は、ほとんどこれを普通の意味での人種主義の表現と見てもおかしくない。

「アジアの兄弟姉妹よ!

 われわれの父祖の地は、大いなる苦難のもとにある。今や、東洋は衰退の同義語になり、その民は奴隷を意味している。たたえられているわれわれの温順さは、礼儀をよそおった異国人の卑怯なあざげりにほかならない。われわれは、商業の名のもとに好戦の徒を歓迎し、文明の名のもとに帝国主義者を抱擁し、キリスト教の名のもとに残酷のまえにひれふしてきた。国際法の光は、白い羊皮紙の上に輝いているが、完全な不正は有色の皮膚に黒い影をおとしている。

 王たちの座は、まだくつがえされていないにしても、ゆらぎつつあり、われわれにやすらぎをあたえていたあの乎和は、もはや地上にはない。やせおとろえた飢餓が炉ばたにすわり、天は昔のような恩恵の雨を降らさない。男たちは、無言の恥辱のうちにあってたがいに見かわすだけで、その恥辱をみとめる勇気もない。女たちは、今では、英雄をうむために結婚するのではない。」

「アジアの兄弟姉妹よ!

 われわれは、さまざまな理想のあいだを長いあいださまよってきた。さあ、ふたたび現実に目覚めようではないか。われわれは、無感覚という河をただよい流れてきた。さあ、もう一度現実という苛酷な岸に上陸しようではないか。われわれは、結晶のような生活を誇りとして、たがいに孤立してきた。さあ、共通の苦難という大洋のなかで溶け合おうではないか。『黄禍』の幽霊は、往々にして、西洋の罪悪感がつくりあげたものであった。東洋の静かな凝視を『白禍』にむけようではないか。私は、諸君に暴力をよびかけているのではない。私は諸君の勇気に訴えているのであり、侵略をよびかけているのではなく、その自覚をもとめているのである。

 ヨーロッバの栄光は、アジアの屈辱である!歴史の過程は、西洋とわれわれのさけがたい敵対関係をもたらした歩みの記録である。

狩猟と戦争、海賊と略奪の子である地中海およびパルト海諸民族の、落ちつきのない海洋的本能は、最初から、農業的アジアの大陸的安定とはいちじるしい対照をなしていた。自由という、全人類にとって神聖なその言葉は、彼らにとっては個人的享楽の投影であって、たがいに関連しあった生活の調和ではなかった。彼らの社会の力は、つねに、共通の餌食を撃つためにむすびつくカにあった。彼らの偉大さとは、弱者を彼らの快楽に奉仕させることであった。彼らの誇りは、ぜいたく品をつんだ彼らの車を曳く無力な者たちにたいする軽蔑からなりたっていた。自由を謳歌したギリシア人でさえも、奴隷にたいしては暴君であったし、ローマの逸楽は、エチオピアの汗とゴール(ケルト族の居住地。おもに現在のフランス、ペルギー)の血のなかを泳いでいた。西洋は平等を自慢するが、彼らの特権階級は今なお大衆の背にまたがり、富者は貧者をふみにじることをやめず、永遠のユダヤ人は以前にまさる追害をうけている。」

「破滅の運命は進み、貪欲の党徒はいそぐ。極東は今や、生体解剖のまないたの上にのせられた。われわれは、中国において、一八四○年の阿片戦争に『白禍』を感じとった。このもっともいまわしい戦争で、大砲の脅追のもとに毒物がわれわれに強制され、香港がうばいとられてイギリスの作戦根拠地となった。一八五七年のアロー号事件では、ふたたび何の口実もなしに英仏連合草が北京に侵入して、夏宮の略奪をおこない、その財宝は、今日にいたるまで彼らの芸術品収集の誇りとなっている。二年後には、三色旗はついにサイゴンにひるがえって、アンナンおよびトンキンをその保護領とし、シャム(タイ国の旧称)を脅追してメコン河の南に後退させた。保護領!--いったいだれから保護するというのか!つぎの年には、合衆国を先頭とする全世界の武装使節は、日本に開港を命ずるためにその扉をたたいたのである。

 だがなぜ、このようなわれわれの没落の物語がつづくのか?朝鮮とカスピ海、太平洋諸島とペルシア湾のおそろしい喜劇と苦痛な道化芝居を語らねばならないのか?西洋の友好的介入が実際にはロシアに満州を保障した、日清戦争後の三国連合のことを諸君は聞かなかったか?われわれのもっとも神聖な聖所をののしった二人の宣教師が怒った暴徒に殺されたことを理由に、ドイツが中国中部の要衝をおさえた膠州湾併合を、諸君は見なかったか?全ヨーロッパが強姦と強奪のために結集して、彼らが海賊の血をひくものであることをふたたび証明した最近の連合占領の悲劇を、諸君は目撃しなかったか?ピルマは、ついきのうまでは存在していたのに、今はどこへいってしまったのか?ティボー(ピルマの鉱山、ルピーの産地)の紅玉には、マンダレー(ビルマの古都)の罪なき血の叫びがこもっている。コイヌールの金剛石(イギリス王室所蔵のインド産ダイヤモソド、一○九カラット)は、ゴルコンダ(インドの昔の城市)の涙のしずくである。彼らの邸宅や博物館で略奪した富、寺院からうばった宝物、泣き叫ぶ女性からとりあげた宝石を誇らぬものがあろうか?

 イギリスの金本位制はベンガル(ガンジス河上流域の地方)とカルナチック(南インド東海岸の地方)の略奪に基礎をおいており、彼らじしんの計算によれば、プラッシーの戦いとワーテルローの戦いのあいだに十億ポンドが彼らの金庫に流れこんだ。まことに、西洋の栄光は東洋の屈辱である!

 私は、われとわが身に慚じざるをえない。」

「私は今、彼らの言語を借りて諸君に訴えているが、この彼らの言語そのものが、東洋の一体化を示している。それは、共通の復活の叫びをつたえながら、千島列島からコモリン岬まで、カンボジアの出入りの多い海岸からさざ波立つ緑のクレタ島まで達している。そしてじっさい、全アジアの武装をよびかけるのに、西洋の傲慢のおそろしいイメージ以上にいったい何が必要であろうか?

 アジア人ひとりひとりの心臓は、彼らの圧追によるいいようのない苦しみに血を流していないであろうか?ひとりひとりの皮膚は、彼らの侮蔑的な眼の鞭の下でうずいていないであろうか?

ヨーロッパの脅迫そのものが、アジアを鞭うって、自覚的統一へみちびいている。アジアはつねに、その巨体をうごかすのに緩慢であった。しかし眠れる巨像は、あすにも目覚めて、おそるべき巨歩をふみだすかもしれない。そして、八億三千万の人間が正当な怒りを発して進むならば、そのひと足ごとに地球は震動し、アルプスはその根底まで揺れ、ラインとテームズは恐怖にさかまくであろう。」(日本の名著39『岡倉天心』昭和四十五年)

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【引用終わり】
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【参考引用リンク2】 : 岡倉天心 wikipedia :

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A1%E5%80%89%E5%A4%A9%E5%BF%83

岡倉 天心(おかくら てんしん、男性、1863年2月14日文久2年12月26日) - 1913年9月2日)は明治期に活躍した美術家美術史家美術評論家美術教育者である。本名は覚三(かくぞう)。幼名は角蔵。弟の岡倉由三郎英語学者横浜生まれ。東京美術学校(現・東京藝術大学)の設立に大きく貢献し、日本美術院の創設者としても著名。
福井藩士だった・岡倉勘右衛門は貿易で、幼いころから英語に慣れていた。東京開成所(のちの官立東京開成学校、現・東京大学)に入所し、政治学・理財学を学ぶ。英語が得意だったことから同校講師アーネスト・フェノロサの助手となり、フェノロサの美術品収集を手伝った。また天心は明治15年(1882年)に専修学校(現在の専修大学)の教官となり、専修学校創立時の繁栄に貢献し学生達を鼓舞した。専修学校での活躍は、文部省専門学務局内記課に勤めていたころである。また専修学校の師弟関係で浦啓一も天心と出会い、天心の指導によりその一生に決定的な影響を受けたのである。
明治23年(1890年)から3年間、東京美術学校でおこなった講義「日本美術史」は日本(の美術史学)における日本美術史叙述の嚆矢とされる。
東京都台東区岡倉天心記念公園(旧邸・日本美術院跡)がある。また、ニューヨークで英語で「茶の本」を出版して100年にあたる2006年10月9日に、天心が心のふるさととしてこよなく愛した福井県の大本山永平寺において“岡倉天心「茶の本」出版100周年記念座談会”が行われた。
目次[非表示]
1 来歴
2 親類縁者
3 逸話
4 関連著作
5 脚注
6 関連項目
7 外部リンク
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来歴 [編集]
文久2年(1862年)12月26日、福井藩士・岡倉覚右衛門の次男として横浜(生誕の地は現在の開港記念会館)に生まれる。
明治6年(1873年)、官立東京外国語学校(現東京外国語大学)に入学。
明治8年(1875年)、東京開成学校(明治10年(1877年)に東京大学に改編)に入学。
明治13年(1880年)7月、東京大学文学部卒業。11月より文部省に勤務。
明治14年(1881年)アーネスト・フェノロサと日本美術を調査。
明治15年(1882年)、専修学校(現在の専修大学)の教官となり、専修学校創立時の繁栄に貢献し、学生達に大きな影響を与えた。
明治19 - 20年(1886 - 1887年)、東京美術学校設立のため、欧米視察旅行。
美術雑誌国華』創刊。
明治20年(1887年)、東京美術学校幹事。東京美術学校は明治22年(1889年)に開校した(現・東京藝術大学美術学部)。
明治23年(1890年)、東京美術学校第2代校長(初代は浜尾新)。27歳のこの頃が最も活動がさかんであった。同校での美術教育が特に有名で、横山大観下村観山菱田春草西郷孤月らを育てたことで知られる。
明治31年(1898年)、東京美術学校を排斥され辞職。同時に連帯辞職した横山らを連れ、日本美術院を上野谷中に発足させる。
明治34 - 35年(1901 - 1902年)、インド訪遊。タゴール等と交流する
明治36年(1904年)、ビゲローの紹介でボストン美術館中国・日本美術部に迎えられる[1]。この後は館の美術品を集めるため日本とボストン市を往復することが多くなり、それ以外の期間は茨城県五浦(いづら)のアトリエにいることが多くなり表立った活動は少なくなった[2]
明治38年(1906年)、美術院の拠点を茨城県五浦に移す。この団体は岡倉の活動が鈍るにつれて活動も減少するが岡倉の没後、横山らによって再興された。
明治43年(1910年)、ボストン美術館中国・日本美術部長。
大正2年(1913年)9月2日、新潟県赤倉温泉の自身の山荘にて永眠。同日、従四位・勲五等双光旭日章を贈られる。墓所は豊島区駒込染井墓地。遺言により分骨され五浦にも墓がある。

親類縁者 [編集]
子の岡倉一雄は朝日新聞記者で天心の伝記をまとめた。孫(一雄の子)の岡倉古志郎非同盟運動にも関わった国際政治学者。曾孫(古志郎の子)の岡倉徹志中東研究者。玄孫(徹志の子)の岡倉禎志写真家西洋史学者の岡倉登志は曾孫。
岡倉家の祖先は、浅井長政が有名な近江国戦国大名浅井氏の一門であると言う。

逸話 [編集]
明治36年(1903年)、天心は米国ボストン美術館からの招聘を受け、横山、菱田らの弟子を伴って渡米。羽織・袴で一行が街の中を闊歩していた際に1人の若い米国人から冷やかし半分の声をかけられた。「おまえたちは何ニーズ? チャイニーズ? ジャパニーズ? それともジャワニーズ?」。そう言われた天心は「我々は日本の紳士だ、あんたこそ何キーか? ヤンキーか? ドンキーか? モンキーか?」と流暢な英語で言い返した。
<原文>
"What sort of nese are you people? Are you Chinese, or Japanese, or Javanese?"
"We are Japanese gentlemen. But what kind of key are you? Are you a Yankee, or a donkey, or a monkey?"[要出典]
当初は天心を引き立てた上司である文部官僚の九鬼隆一男爵の妻・波津子(九鬼周造の母)との不倫関係は彼の更迭との関連をも噂され、世情の好奇の対象となった。

関連著作 [編集]
『岡倉天心全集』 平凡社 全8巻 1980年
『The Ideals of the East-with special reference to the art of Japan』 1903年 ジョン・マレー書店(ロンドン) 日本語訳:『東洋の理想』講談社学術文庫
『The Awakening of Japan』 1904年 センチュリー社(ニューヨーク)及びジョン・マレー社(ロンドン) 日本語訳:『日本の目覚め』
『THE BOOK OF TEA』 1906年 フォックス・ダフィールド社(ニューヨーク):日本語訳は以下。
『茶の本』岩波文庫 村岡博訳、他には『新訳茶の本』大久保喬樹訳で角川文庫ソフィア、『茶の本 英文収録』桶谷秀昭訳で講談社学術文庫、また対訳「茶の本」が講談社インターナショナルと「対訳ニッポン双書 茶の本」IBCパブリッシング。
佐伯彰一桶谷秀昭橋川文三訳『東洋の理想 日本の覚醒 東洋の覚醒』平凡社東洋文庫422  1983年
坪内隆彦『岡倉天心の思想探訪―迷走するアジア主義』勁草書房、1998年
『日本美術史』平凡社ライブラリー377  2001年
『内村鑑三・岡倉天心』 新学社近代浪漫派文庫4  2004年  浅野晃訳版「東洋の理想」ほか
『岡倉天心・志賀重昂』 (日本の名著39 中央公論社
木下長宏著『岡倉天心』 日本評伝選 ミネルヴァ書房 2005年
岡倉登志 『世界史の中の日本 岡倉天心とその時代』 明石書店  2006年
大井一男著『美術商<アートディーラー> 岡倉天心』 文芸社 2008年
ワタリウム美術館編集 『岡倉天心 日本文化と世界戦略』平凡社 2005年
『茶の本の100年 岡倉天心国際シンポジウム』松岡正剛磯崎新熊倉功夫ほか 小学館スクウェア 2007年
大原富枝 『ベンガルの憂愁 岡倉天心とインド女流詩人』(ウェッジ文庫 2008年)
『宝石の声なる人に プリヤンバダ・デーヴィーと岡倉覚三 愛の手紙』(大岡信/大岡玲編訳、平凡社ライブラリー 1997年)
 橋川文三編『岡倉天心 人と思想』(平凡社 1982年)
宮川寅雄著『岡倉天心』 1956年  日本美術史叢書 東京大学出版会
斉藤隆三著『岡倉天心』 1960年  人物叢書 吉川弘文館
大岡信著『岡倉天心』 朝日新聞社 のち朝日選書 1980年

脚注 [編集]
^ アメリカでの教え子の1人に、ラングドン・ウォーナーがいる。
^ アトリエの跡地は現在、茨城大学五浦美術文化研究所となっている(「五浦海岸」の項参照)。

関連項目 [編集]
五浦海岸
九州国立博物館
茶道
わび・さび

外部リンク [編集]
福井県と岡倉天心
茨城大学五浦美術文化研究所
茨城県天心記念五浦美術館
岡倉天心の世界、茶の本
岡倉 天心:作家別作品リスト青空文庫
プロジェクト・グーテンベルク岡倉天心作品集(英語)
"http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A1%E5%80%89%E5%A4%A9%E5%BF%83" より作成
カテゴリ: 出典を必要とする記事 日本の美術評論家 美術史家 アジア主義の人物 1863年生 1913年没
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【参考リンク3】:アーネスト・フェノロサ wikipedia:






【参考リンク4】:横山大観 :



横山大観作 :【屈原】
【出展引用】  
WordsWorthof April
Keiyokokou
an emaciated look
Quoted from "Gyofu no Ji"
 
4月の四字熟語
形容枯槁
四字熟語に秘められた先人の思い
 
copy by Ko Tamura
a staff writer of zuzu creations
「漁父辞」
屈原既放游於江潭行吟澤畔顔色憔悴形容枯槁
漁父見而問之子非三閭太夫與何故至於斯屈原曰與世皆濁我独清衆人皆酔我独醒是以見放漁父曰聖人不凝滞於物而能與世推移世人皆濁何不乱其泥而揚其波衆人皆酔何啜其汁何故深思高挙自令放為屈原曰吾聞之新沐者必弾冠新浴者必振衣安能以身之察察受物之紋紋者乎寧赴湘流葬於江魚之腹中安能以晧晧之白而蒙世俗之塵埃乎漁父莞爾而笑鼓(木世=えい)而去/乃歌曰滄浪之水清兮可以濯吾纓遂去不復與言
 屈原は放逐されて江や淵をさまよい、詩を口ずさみつつ河岸を歩いていた。顔色はやつれはて、見る影もなく痩せ衰えている。一人の漁夫が彼を見付け、尋ねた。「あなたは三閭太夫さまではございませぬか。どうしてまたこのような処にいらっしゃるのですか?」 屈原は言った。「世の中はすべて濁っている中で、私独りが澄んでいる。人々すべて酔っている中で、私独りが醒めている。それゆえ追放されたのだ」 漁夫は言った。「聖人は物事に拘らず、世と共に移り変わると申します。世人がすべて濁っているならば、なぜご自分も一緒に泥をかき乱し、波をたてようとなされませぬ。人々がみな酔っているなら、なぜご自分もその酒かすをくらい、糟汁までも啜ろうとなされませぬ。なんでまたそのように深刻に思い悩み、高尚に振舞って、自ら追放を招くようなことをなさったのです」 屈原は言った。「ことわざにいう、『髪を洗ったばかりの者は、必ず冠の塵を払ってから被り、湯浴みしたばかりの者は、必ず衣服をふるってから着るものだ』と。どうしてこの清らかな身に、汚らわしきものを受けられよう。いっそこの湘水の流れに身を投げて、魚の餌食となろうとも、どうして純白の身を世俗の塵にまみれさせよう」漁夫はにっこりと笑い、櫂を操って歌いながら漕ぎ去った。「滄浪の水が澄んだのなら、冠の紐を洗うがよい、滄浪の水が濁ったのならば、自分の泥足を洗うがよい」そのまま姿を消して、彼らは再び語り合うことがなかった。
There is a story of how an old fisherman met Qu Yuan, haggard and distraught, wailing beside the Canglang River in Hubei province. When the fisherman asked Qu Yuan how he had come to this , he replied, " The world is foul and I alone am clean. They all are drunk and I alone am sober. So I was banished." " The true sage does not quarrel with his surroundings , but adjusts to them," the fisherman said. " If the world is foul, why not leap into the side and make it clean? If all men are drunk, why not drink with them, Why should you be so virtuous as to get yourself banished?" He rowed away singing a song:" When the water of the Canglang is clean and clear, in it I wash my headgear. When it is filthy more than met, I use it to wash my feet. " But Qu Yuan was unable to do this.
 
 
けいようここう【形容枯槁】
「屈原」部分 横山大観The Legendary Chinese Poet Qu Yuan 1898 by Taikan YokoyamaColor on silk, Itsukushima Shrine
 
「漁父辞」屈原既放 游於江潭 行吟澤畔 顔色憔悴 形容枯槁
「屈原既に放たれて 江潭にあそび ゆくゆく沢畔に吟ず 顔色憔悴し 形容枯槁せり」
意味 ー容貌がやせ衰えたり、やつれたりして、枯れ木のようになってしまった様子を表す。「形容」は形体・容貌のこと。「枯」は枯れる、やつれるという意味で「槁」と同じ。
いわれ ー古代楚国の賢臣屈原が追放され、べきらの渕に身を投げて自決する。そのときの憂憤のあまりやつれはてた姿をいった言葉。単に病気などでやつれた時には使わない。
 
***
 
今年の桜の開花は事のほか早かったものです。そんな桜が咲き競う並木を抜け上野公園の奥に位置する国立博物館に、横山大観展を観に行きました。横山大観の作品を愛してやまない多くの日本人同様、私も彼の絵が持つスケールの大きさ、力強さ、品格、そして構成の妙に魅せられております。かつて中国人の画家の友人曰く、『中国絵画の模倣の域を超えていないあまたの日本画家の中で、大観だけがオリジナリティーに満ちている。』さらに曰く『「屈原」(くつげん)はとても感動した。』大観だけが...の説には必ずしも賛成しかねるのでありますが、以来大観が日本美術院の第一回展に出展した「屈原」を是非観たいものだと思っておりました。屈原とは中国戦国時代の楚の国の人物であり優れた詩を残しています。国政に携わっていたのですが妬みをかい、讒言によって都を追放されるのです。やがて彼は滅亡の危機に瀕する祖国を憂いながら、五月五日に汨羅(べきら)に身を投じて、人生の幕を閉じるのでした。追放され、窶れてもなお憤然と逆風に立ち向かう屈原。大観は荒れ野にただずむ屈原の姿を、当時東京美術学校を追われた恩師岡倉点心にも重ねていた事を後に記しています。大観描く所の屈原は、高潔の象徴である蘭の花を手に、荒野の風に向ってふんばっています。手折られてもなお気品を持って屈原の手の中で静かに凛として咲く蘭と屈原のまわりに吹き荒れる疾風との対比が、絵を観ている私達にドラマティックに語りかけてきます。まさに形容枯槁の姿であるともいえましょう。野に下ってなお自分の理想を曲げない愛国者の気概を、政治の腐敗を聴くにつけ、現代に生きるわたくしたちひとりひとりも持っていたいと思うのであります。うつくしく咲くさくらの命は短くて...。デパートの玩具売場はもうすでに端午の節供の飾付が置かれています。「柱のきずはおととしの5月5日のせいくらべ。ちまき食べ食べにいさんが計ってくれた背の丈。」幼い頃からなじみのある唱歌にも登場するちまき。このちまきの起源がかの屈原の供養にさかのぼるといわれているのを知ったのは、大観展の後屈原についての資料を読んでいた時でした。屈原が汨羅にて身投げした後、最初は屈原の姉が後は人々が彼を弔うため、命日の5月5日に霊に捧げるべく竹筒に米を入れて川に流したのですかが、それを川に住む竜が盗んでしまうので、米を「おうち」(せんだん)の葉で包み、5色の糸で縛って捧げるようにかったと云います。これがちまきの始まりといわれております。今年の端午の節供には、おいしいちまきをほおばりながら屈原に思いを馳せてみようと思うのでありました。
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阿修羅、観音菩薩、文殊菩薩、普賢菩薩 VS 現代政治家達。



【阿修羅、観音菩薩、文殊菩薩、普賢菩薩 VS 現代政治家達。】

 阿修羅、観音菩薩、文殊菩薩、普賢菩薩とは



出展引用リンク1:阿修羅
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%98%BF%E4%BF%AE%E7%BE%85

出展引用リンク2:観音菩薩
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A6%B3%E9%9F%B3%E8%8F%A9%E8%96%A9

出展引用リンク3:文殊菩薩
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%87%E6%AE%8A%E8%8F%A9%E8%96%A9

出展引用リンク4:普賢菩薩画像  尾形光琳作
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%99%AE%E8%B3%A2%E8%8F%A9%E8%96%A9



以上【引用終わり】ーーー

【私のコメント】
 この画像は、普賢菩薩を表現しています。画像の拡大もできます。 出展元は google 画像の検索です。 実に貴重な、仏教の文化が、日本で、栄えたことの証のようである。 
 できることであれば、望んでも適わぬ願いであるけど、聖武天皇や聖徳太子、鑑真、行基、最澄、日蓮、親鸞、道元の仏教講和が、聞けたら、幸せなことであると思う次第である。
 この上記の人達は、それぞれに、人生において、真摯な姿勢で、人生を歩まれている。 学ぶことにおいて、海外にまで、出かけ、師匠を探し、自己の研鑽・研修において、一所(一生)懸命に、未知なる道を追い求めたのである

 この上記の日本の歴史上の人達の社会的な業績、人としての価値や人生の重みで、現代の政治家達の人生の重みを比喩的に比べてみるならば、

1/100,000 もしくは、1/1,000,000 程度のことであろう。


  阿修羅の一喝で、宇宙の彼方に、飛んでいってしまうほどの軽さである。

 これらの人達が、現在の日本の危機的な位置に置かれた重要な日本の国政を、担っているのである。 

 危ういかな???。 果たして、今後のこの日本の政治の針路は、どのような人達が進路を決定するのであろうか???。
 
道理が立たぬとは、まさに、このことである。

主権者である国民のための政治・行政にするために、自己保身と権力支配欲で、悪徳的巧み(たくらみ)により主権者国民をないがしろにして、自己満足的な政治・行政の支配権力を行使して、主権者である国民を困窮の淵に追い落とすような、悪魔・悪性的、偽善的な無責任な現自民・公明党政治政権に対して、我々、主権者である国民は、主権者である国民の手元に取り戻すべき正義の戦いを、政治・行政の運営の支配権に係る合法的な選挙選択の行使により、開始しなけれねばならないのである。現在の欺瞞的・悪性の政治政権を倒さねばならないのである。

【注記:私のブログのように、この現代的な、言論闘争の道具であるインターネット・WEB上の正義をかけた戦いの記録は、半永久的に後世の世代まで、消えることなく、記憶され伝えられるのである。】

参考リンク1:【聖徳太子】:
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%81%96%E5%BE%B3%E5%A4%AA%E5%AD%90

参考リンク2:【行基】:
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A1%8C%E5%9F%BA

参考リンク3:【鑑真】:
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%91%91%E7%9C%9F

参考リンク4:【最澄】:
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%80%E6%BE%84
 
参考リンク5:【空海】
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A9%BA%E6%B5%B7

参考リンク6:【道元】
    http://www.blogger.com/post-edit.g?blogID=8484770122107028308&postID=4351017184279908489


【asyura 投稿リンク】; http://www.asyura2.com/09/senkyo68/msg/586.html

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貧困と高速道路建設と政治姿勢の関係について。

【貧困と高速道路建設公共投資と政治姿勢の関係について。】

  最近において、高速道路の利用で、一部1000円の通行料金制度が、国民から、もてはやされ、レジャー等のため、不景気対策のために、使われてきている

 私達が、利用しているこの高速道路の高架橋の真下に、貧困で、宿無しの無宿者たちが、雨露をしのぐためのダンボールの寝床で、潜んで、かろうじて、命をつなぐ人達がいることを、私達は忘れては、いけない。

 政治家は、このような、国民のおかれている実態を知らないのであろうか? 

 このような社会状況を放置している、現代政治・行政に大きなの不全と欺瞞があることを、主権者である国民は、知らねばならないのである。

 経済困窮者にとっては、有料の高速道路等は、とても使う気になれないのである。税金のための経済負担もままならないのである。

 国家的、政治・行政の執行の過程で、社会的な弱者が、生み出されて来るのである。現在の政治は、欺瞞に満ち満ちているのである。 国民を疲弊の淵に突き落としているのである。

 このような政治を変えなければ、ならないのである。 
 
 目前において、貧困で、命をつなぐ人たちが、いなくなるような政治制度の社会を目指して、再構築をはからなければならないのである。

 政治の選挙公約は、この欺瞞を覆い隠しているのである。政治において、国民は何を求めているかを知るべきである。
 
 裕福のものたちが、遊ぶ一方で、汗して、油まみれになり、懸命に働く人々がいることを、私達は、忘れてはならないのである。 
 
 理念と計画性のない現在の政治は、国民にとって、害あって、一利なしなのである。

 特に、このことを、創価学会で支持される公明党の議員に対して、強調し、喚起したいことである。

 まるで、 【日蓮大聖人】が生きた時代において、飢饉で飢える人々の死体を放置した鎌倉幕府政権を仏法で、その幕府政権の欺瞞性を、批判して、活躍された【立正安国論】の本義に立ち返ることが、求められる時代になっているのである。
 
 国民の富を創り上げることが、求められる政治政権の経済政策により、結果として、出現してきた国民の困窮に対して、この自民・公明党政権は、主権者である国民の疑問にどのように応えるのであろうか?はなはだ、疑問だらけでる。全く、あきれ果てる本末転倒の政治政権なのである。

 一部の権力亡者の誤謬のある想念の行政が、国民の社会制度を破壊し、国民の富を蝕んでいるのである。
 社会的な弱者、貧困者を生み出すような政治・行政を許しては、ならないのである

 現代の政治・行政に、人間の情念すなわち、大事な【こころ】が欠けているのである。
 
この政治・行政を変えなくてはならない天の時に、我々の社会は、立たされているのである。



[参考リンク1]:日蓮 wikipedia :
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E8%93%AE

[参考リンク2]: 立正安国論 wikipedia :
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%8B%E6%AD%A3%E5%AE%89%E5%9B%BD%E8%AB%96

[私のasyura 投稿リンク]: 
  http://www.asyura2.com/09/senkyo68/msg/463.html

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薪(まき)ストーブ、削減効果ハイブリッド5台分 東北大試算



薪(まき)ストーブ、削減効果ハイブリッド5台分 東北大試算
                      by 川北新報社  2009.7.30
【出展引用リンク】:
http://www.kahoku.co.jp/news/2009/07/20090730t13019.htm

【引用始め】 :以下の通り。
化石燃料を使わないため、CO2削減効果が大きい薪ストーブ
 薪(まき)ストーブ1台でハイブリッド車5台分の二酸化炭素(CO2)削減効果がある―。東北大大学院環境科学研究科の新妻弘明教授の研究室が、こんなユニークな試算を出した。カーボンニュートラルを前提に、木質バイオマスの積極的な利用の有効性を、数字で示した格好だ。

 研究室は、薪ストーブ愛好者約100人のグループで、宮城県川崎町の里山で薪をつくる「川崎―仙台薪ストーブの会」と連携。薪の生産量や消費量、伐採地の森林再生状況を調べ、CO2削減効果を計算した。

 熱効率が高い欧米製の薪ストーブは、1台当たり年間約6立方メートルの薪を消費する。薪の発熱量と同等のエネルギーを生み出すのに必要な灯油の量を1200リットルと算出。その量の灯油の燃焼で排出されるCO2が削減できたと考えると、薪ストーブによるCO2削減量は年間約3トンとの結果が出た。

 ハイブリッド車については、ガソリン車(燃費1リットル15キロ、年1万キロ走行)に比べ、ガソリンの消費量を4割節約できると想定。ハイブリッド車の年間CO2削減量は約0.6トンと計算され、薪ストーブの方が約5倍の効果があった。

 薪ストーブ1台のCO2削減量を太陽光パネルに換算すると、60平方メートル分に相当するという。

 研究室は「薪ストーブの会」全体の活動に伴うCO2削減効果についても検証した。初年度の2007年11月~08年5月の実績から、森林再生によるCO2吸収量は7トン、暖房用灯油の不使用によるCO2削減量は39トンで、会の活動で利用する自動車からのCO2排出量2トンを差し引き、CO2削減量を年間44トンと算出した。

 薪の生産が効率化された08~09年シーズンのCO2削減量はさらに増えると予想されるという。

 研究室の池上真紀助教は「薪ストーブのCO2削減効果は意外に大きく、環境に良いことが定量的に裏付けられた。東北地方の木質バイオマス資源は人口に対して余裕があり、薪ストーブの会のような活動は他の地域でも可能だ」と話している。

[カーボンニュートラル] 薪などの植物由来の燃料を燃やすとCO2が排出されるが、植物が成長する過程で同じ量のCO2が吸収されれば理論上は中立となり、地球温暖化に影響を与えないという考え方。薪は、広葉樹林を定期的、計画的に伐採すれば、切り株から新芽が伸びる「萌芽(ほうが)更新」や実生で持続的に生産できる。
2009年07月30日木曜日

ーーーーーーーーー    ーーーーーーーー     ーーーーー
【以上引用終わり】
ーーーーーーーーー    ーーーーーーーー     ーーーーー   
【私のコメント】以下の通り。

 温暖化防止のために、CO2を吸収する光合成を有効利用し、樹木類の植物を浮体式大型海洋構造物上で、大量に増殖・増産し、洋上構造物上での薪火力発電の提案を1年前に、中部電力の技術者に、推薦し、提案したことがある。

 
 太陽光で、樹木を育てれば、これを燃焼させれば、熱エネルギーが得られる。 この熱エネルギーを、電気エネルギーに変換すればよいのである。
 樹木は、いつまでも保存が可能であり、いつでも、電気エネルギーに変換が可能なのである。

 この樹木を燃やすと、一酸化炭素等のガスが発生するが、樹木が育つ時に、CO2を吸収するので、CO2による温暖化を促進することにはならないとされるているのである。
 海洋上の太陽光を有効利用し、自然循環体系を形成できるのである。
薪の燃焼後の灰塵も有機肥料等として再利用できるのである。
 数十年前まで、石炭火力発電が、主力の発電方法であった時代もあるのである。

 今後この薪火力発電を利用して、洋上海洋構造物での実証研究が世界の洋上で、なされる時代がくることが、予想されるのである。

 石油類の資源の減少で、【薪火力発電】が必要となる時代が来ることが予見されるのである。

 私が、高騰する灯油、ガソリンの消費を極力減らす目的で、1年前に経験した、広葉樹類の炭つくりにおいては、その燃焼に伴って、発生する煤煙に含まれる窒素酸化物、一酸化炭素、煤塵等を含む排気ガスを科学的に処理をしないと、大気の汚染を促進するので、その検討が必要である。

 1年前の冬季には、灯油やガソリンの高騰が世界規模であったときである。あまりにも、石油にたよる、近代文明である。


 そこに、近代文明のもつ、危うさが、浮かびあがるのである。

 一方、海洋上の構造物で、植物を育てて、薪火力発電や、洋上での農業については、年ごとに、数億人ずつ増える世界の人口増大に対する食料の増産対策として、有力であることを、私は、提案してきているのである。


 これは、海洋の水面利用の開発の一例であるが、このような海洋開発を進めれば、新しい産業を育てていけば、大きな雇用も生まれてくるのである。

 そのような努力を経てこそ、そこに、社会の安寧が生まれるのである。


 現代の自民・公明党の与党政権による政治・行政政策が、時代おくれになっているのである。 現在のように。社会が政治・行政官僚等の既得権益で、守られていれば、上記のような先端的な、技術開発は、抑制されてしまうのである。

 現在の自民・公明党政権は、明らかに、既得権益集団の政治や官僚や財界、資本家によって、強固に、守られた既得権益擁護集団勢力の支配下におかれている政治政権なのである。この自民・公明党与党による政治・行政の政権路線の運営に係る主権は、主権者である国民から、剥奪されているのである。

 国民を欺いた偽善的な悪性の勢力なのである。

 この悪しき現在の与党自民・公明党の政治体系を変えねばならない理由がここにあるのである。

【以上の通り。】
ーーー   ーーーーー    ーーー  
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Friday, July 31, 2009

公共事業に係る新分野の産業の創生を怠る土木建設・産業界は、中小企業も含めて、新分野の公共事業計画の理念を早急に創生する必要がある。

民主党政権になっても、時代的な要請のある公共事業は、必要とされる。一時的に財政再建で、減少しても、公共事業はなくならない。現政権による土木建設業の行政執行のあり方が、時代遅れそのものになってしまったのである。
 
 いままでの、自公政権による政治・行政が、既得権益・利権を守るための公共事業の土木建設行政は、道路建設に大きく偏たり既得権益を擁護する悪性的なものになり果てて、新規産業を育成し、創生することを怠り、その大事な事業を自己の既得権益を維持・保守するための政治権力依存の時代遅れの産業になってしまっているのである。

 近年の官僚に依存する自民・公明党の与党権力政治集団による公共土木建設事業の既設の行政制度による政策制度が、陳腐化され、時代遅れになって来ているのである。
 
 特に大手の土木建設ゼネコン等の業界は、近未来、将来を見据えて、新分野の新時代の真の公共の事業、産業を創生していくための理念体系を確立し、近未来に向けた公共事業実施実行計画案を策定し、主権者である国民に、問うべきである。

 今回の政権選挙で、今までの既存の自民・公明党政権が、主権者である国民からの批判が拡大し、その政権運営において、行き詰って、立ち止まってしまっているのである。

 新しい時代の到来に、即応して、早急に、新たな公共事業のあり方の青写真を国民に示す必要があるのである。そのような時代的な要請を取り入れて、未来社会の創生のための公共事業の理念を早急に確立しなければならないのである。新しい事業分野を創出させるために、あらゆる中小企業・産業とも協力して、その参加・参入が可能となるような制度の構築のためのいままでの国土総合開発計画に取って変わる新しい時代に即した公共事業創造的総合産業計画を早急に、計画立案し、その事業の発展と確立を図るべきである。
 
 自公政権の既得権益を保守する現政治体制を運営する人達はそれを怠っているのである。
これは、既得権益に、硬く依存して来た公共土木建設事業・産業界の怠慢に他ならないのである。

 自民・公明党与党政権に頼らずに未来を見据えた公共事業に係る長期的な戦略創りをこれからの日本を背負って立たねばならない若い人達を育生して、財政の運営の真の主権者である国民を説得して、国民と協力して、政治行政体系や官僚体系の建て直しをすることが先決であり、そのような手続き手順が必要で、重要な時代になってきたのである。 

 自公政権が政権を運営してきた官僚依存の体質的な行政権力依存の弊害が現れて来ているのである。この政権による政治行政運営の制度が、主権者である国民から、大きく批判されているのである。長年の惰性的な、過去の政治財政運営が許されるような時代は、既に、過ぎ去ってしまっているのである。

 現在の日本の国家経済財政力では、財政上の運営において、今までのような、高度成長時代の公共事業の土木・建設産業の時代のようには、許されなくなってきているのである。無駄な道路建設事業に集中され偏った公共事業として、批判の対象になっているのである。
 
 国民にとって、必要となされなくなってきたといわれて、批判されているのである。

 ならば、一層に、この先の時代的な要請を、的確に、確実に、把握すべきは、今までの時代の日本の社会資本の充実のために、邁進して来た実績があり、日本の国民もその公共事業の必要を認めてきた大事な公共土木建設業界であったことは、時代の流れで、変化してきているのである。

 公共事業の発展のためには、いつまでも、時代の動きの中で陳腐化した与党政権政府の政治行政政策による公共事業行政・財政に頼ることのない自立的で、魅力のある産業に、育てる時代が、来ているのである。 
 公共事業の土木建設産業界は、新しい社会構造を切り開くために、時代のさきがけとなり、新分野の公共事業・産業に早急に再構築をしなければ生き残れない時代に、来ているのである。

 一刻も停滞することのなく、激動し、流動をする社会環境状況の時代的な変化の中から、的確に、最適な事業を選出し、見出して、育てる努力をすべきである。
 
 世界に誇れる日本の土木技術能力を生かし、国際協力事業等で、海外に進出するとか。あるいは、既に夢物語の世界では、なくなったきている近未来の海洋開発産業関係の事業計画や新エネルギー等の開発事業の計画を打ち立てて、近未来の公共事業計画を明示し、提示をして、主権者である国民に対する広報宣伝を盛大に積極的にしていくべきである。

 社会的な責任のある公共事業を進展させるためには、主権者である国民を敵にしてはならないのである。自公政権は、国民の体制の声を無視して、この誤謬を、これからも続けようと意図しているのである。 

 聞くところによれば、次期政権の中心的な存在となる民主党の政治経済戦略路線の中で、既に、時代的な要請である海洋開発産業を育てる方向性は、検討されてきておりおり、ほぼ、その方向性は、決定的になっているようである。新しい時代に対して、前向きの政権政党を育てていかなければならないのである。
 
 近代の産業社会の基礎を支えてきた実績のある土木建設産業界は、自信と誇りをもって、主権者である国民のために、公共事業の理念を構築して、新しく、人類の安寧のある未来社会の創生に参列していかねばならないのである。今までのように、政治・官僚、産業界の既得権益と利益を守るだけのような産業では、必然的に、時代的要請の動きの中で、沈んで、衰退してしまうのである。


 国民の富の収奪的な公共事業産業から、主権者である国民の期待を実現させて、国民の経済的な富を増大させるような社会的責任のある公共事業産業になって成長していかなければならない時代的な背景と要請が、眼前に、現出しているのである。

 
 日本の財政を破壊した自民・公明党政権は、このような新しい時代を担うべきの責任感を喪失し、政治責任を放置して、国民の期待を裏切り、国民の声を広い上げることなく、主権者である国民の信頼を失ったのである。自らの政治政権運営によって生じさせて、主権者の国民を、経済的な困窮の世界につきおとしたのである。
 
 主権者である国民に対して、その誤謬に係る謙虚なる反省も表明せず。自らの政権運営の誤謬を認めようとはしないのである。新しい時代を創生する政権としての資格がないのである。

 未来社会を創生するためには、主権者の国民による選挙の審判を得て、国民による信任と信頼を獲得できる政権のもとで、主権者である国民のための国民による政治・行政を開始していかなければならないのである。
 
 これが、次期政権において、主権者である国民との契約として確実になされなければならないことである。


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 【参考;asyura 投稿リンク】: 

     http://www.asyura2.com/09/senkyo68/msg/435.html

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Thursday, July 30, 2009

私の環境部門で、私のブログランキングで第一位を獲得できたことに、対して、皆様の熱い支援に改めて感謝致します。

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 環境部門で、私のブログランキングで第一位を獲得できたことに、対して、皆様の熱い支援に改めて感謝致します。 引き続き皆様の熱き情熱のご支援をよろしくお願いいたします。 
 政治部門では、苦戦をしております。皆様とともに、一致団結して、この悪しき日本の状況を変えて行くきましょう。 改めて感謝とお礼をこのブログを借りて致します。
         松岡雄二       2009.7.30



第1位
希望のある未来を創ろう 海洋開発を促進し、世界の貧困を根絶しよう 海洋浮体構造物上で、農業、牧畜を展開し、人口増大に備えよう
1332
504
1584


第2位
「AA」を告発しました。 偽りの愛護に加担した!傍観者は加害者だ! AAの不正が明らかになれば動物愛護活動の軌道が修正される!犬達の叫びを代弁する!
最新記事:2009/07/30 07:51 [あなたの知らない世界] [ええじゃないか!] [老いて益々盛ん也]
680
990
3400
第3位
自然の摂理から環境を考える 人工物質が環境を破壊し、肉体をも破壊して いく。原因は市場拡大。自然の摂理に立脚した社会のあり方を、みんなで考えて...
最新記事:2009/07/25 15:56 [日本人は何を食べてきたの…] [「くすのきになりたい」~…] [地球環境の主役 植物の世…]
590
800
2650
第4位
味(み)海苔の実 minorinomi 環境社会系ライターの日常を垣間見るブログ ブログで木を育てています!社会を動かす映画、本、買い物、習慣を日々発進中!
最新記事:2009/07/29 23:59 [国会図書館のツーになる] [日々の営みのなかで] [新聞記事だけでは不十分]
570
570
3330
第5位
東京の里山 横沢入通信 奇跡のように残された東京の里山・横沢入 そこにすむ生き物と里山保全の活動を紹介し自然との共生の道を考えます。情報満載!
最新記事:2009/07/28 12:28 [里山の移入種] [ヤナギは昆虫酒場] [赤くないアカトンボ]
510
430
2360
第6位
材木屋とゆかいな仲間 材木屋さんです! 身近なことからコツコツと・・・毎日一応更新中!
最新記事:2009/07/30 01:40 [植林済] [STYLE COAT(ス…] [採れごろ???]
470
460
2250
第7位
ダ・ヴィンチ 環境問題について考えるサイトです。 燃料費が高騰しています。自然エネルギーで、地球環境を守れるのでしょうか?
470
160
1730
第8位
サステナ・ラボ 持続可能な社会作りに役立つ情報満載。 プロの環境コンサルタントが、地球環境やCSRについて役立つ情報を提供します。
最新記事:2009/07/28 23:40 [自然災害で19兆円!] [持続可能性への一里塚] [聖なる委託]
430
250
1770
第9位
松山櫨(はぜ)復活奮闘日記 松山櫨の復活をもくろむ日々の記録。 江戸時代に発見された「松山櫨」を、その故郷の山に復活させようとしています。
最新記事:2009/07/29 18:41 [八女上陽万灯流しのお知ら…] [正徳さん、取材です] [京都の手染メ屋さん]
420
360
1850
第10位
ブーゲンビリアのきちきち日記 YES PEACE 最大の環境破壊は?? NO WAR !!米軍基地のある街から、花とぴょん吉も写真でごらんください。
最新記事:2009/07/30 10:44 [第31回相模湖・ダム建設…] [相模湖賛歌] [フジコ・ヘミングのカンパ…]
380
360
1710
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エネルギー関連ニュース 月刊エネルギーフォーラムを発行電力、ガス、石油関連書籍も http://googleads.g.doubleclick.net/aclk?sa=l&ai=BWbkj4yhxSpLMJ5KgvwPcopHtArL4-zK2zcCdA8CNtwHAoNk5EAEYAyC1uvoBOABQudT3g_3_____AWCJ28-EnBSgAZL8yPkDsgEOYmxvZy53aXRoMi5uZXS6AQk3Mjh4OTBfanPIAQHaASVodHRwOi8vYmxvZy53aXRoMi5uZXQvcmFuazE5NDAtMC5odG1s4AECgAIBqQKh7_V0pJZGPqgDAegDUugDvQHoA8sB6AO6A_UDCAAABA&num=3&sig=AGiWqty6t-65VRApaA9lhpMZLmIhidGBbg&client=ca-pub-9745878946796737&adurl=http://www.energy-forum.co.jp/index.html

順位
ページ名称/紹介文
週間IN
週間OUT
月間IN
第11位
エ・ビ・ス エコ・ビジネス・スタディ 環境ビジネスの研究をしています。
最新記事:2009/07/30 11:03 [ペットボトルは使いまわせ…] [原子力発電はむしろ温暖化…] [大阪の絶滅危惧種]
360
380
1580
第12位
四万十:川ちゃんの大地チキュウに土下座中 「環境があればこそ、生命は維持される」 “環境に優しい”なんて言葉は人間のエゴ! 【環境に正しい】と表現するのが正解!!
最新記事:2009/07/30 00:01 [Myはし 交流(島ちゃん…] [第2回全国 Myはしコン…] [環境に正しい 雄たけび(…]
350
270
1410
第13位
信州伊那谷~笑顔あふれる家づくり~ 信州伊那谷の自然と日々の出来事を綴ります 現在の自然環境は先祖が残してくれたものではない、未来の子孫から借りているもの。
最新記事:2009/07/30 06:24 [エライコッチャ・・・] [必勝祈願お守り] [エコキャップ運動の功罪【…]
330
430
1450
第14位
臭気判定士/におい刑事のにおい110番 臭気判定士/通称におい刑事のにおい話です くさ~い現場の捜査話や日常のにおい問題をブログで綴って行きます
最新記事:2009/07/30 00:48 [文化放送/たまなび~にお…] [現状の活性炭コストを削減…] [オゾン乾式スクラバーで、…]
290
220
1160
第15位
ワタシタチノミドリ この緑を少しでも多くの人に伝えるために 今、貝ヶ森の緑が失われようとしています。この緑を多くの人に伝えていくブログです。
最新記事:2009/07/29 19:10 [雨の晴れ間にカルガモ] [雨の晴れ間に] [今日のカルガモ 朝と夕]
280
200
1190
第16位
風力発電でシビレタ...3点 一番簡単な環境対策。 ソーラーパネル作れますか?風力発電なら作れます。
最新記事:2009/07/25 22:00 [一応バッハもどき完成] [クイックリリースタイプの…] [安いハブダイナモ見つけま…]
270
160
1130
第17位
太陽光Forum 太陽光フォーラム 太陽光発電すべてに関するポータルサイト  最新製品情報、技術情報、海外情報。太陽光発電に関するワンストップサイトです
最新記事:2009/07/27 11:05 [旭化成(3407) 化学…] [京セミ、球状太陽電池を月…] [太陽光や地中熱などに新エ…]
260
460
1810
第18位
30代人生九十九折 日々の徒然をつづっていく。 30代になり”新しい事”をという想いからはじめたブログ
252
68
776
第19位
エコライフのススメ。 エコライフを楽しく送っています アロマテラピー、布ナプキンなどのエコアイテムをご紹介
240
20
1100
第20位
ふくおか森づくり日記 おしゃれで楽しいふくおかの森づくりの日々 美味しい田舎料理、美しい里山の写真、生きものエピソード、あ、当然活動の案内報告も
最新記事:2009/07/29 17:24 [上流の森とシカ] [「親子で発見!夜の昆虫ウ…] [「道が川」]
240
200
1080
第21位
雑草の言葉 環境問題の根本は経済ファシズムの社会支配 ・愚かな経済成長を打倒し、不要な経済&生産縮小して、生態系の循環に沿った社会を!
最新記事:2009/07/29 00:31 [夏の暑い日に思う事2] [スケール・メリット] [再利用のシステム再構築]
230
180
1110
第22位
エコライフのススメ。 エコライフを楽しみましょう 布ナプキンやアロマテラピーなど
230
40
1020
第23位
シズオカEXブログ 静岡で環境共生建築を創っています。
最新記事:2009/07/27 17:34 [久しぶりの山の畑] [大雨の恐怖] [アブラゼミの羽化]
230
410
790
第24位
M.Ishiiのエコ本語 地球温暖化やゴミ問題などの地球環境問題を はじめ、ペットボトル栽培についても本音で語ります!!
最新記事:2009/07/30 07:30 [7/30 「青しそ」栽培…] [7/29 ペットボトル栽…] [7/28 「ガーデンクレ…]
220
170
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潮汐および潮流のエネルギーを電力変換して利用しよう。

潮汐の日々の変動は、月と地球と太陽の位置関係に応じて絶え間なく続ける天体運動によるエネルギーである。繰り返されて、海洋の世界に生み出され続けるこの天体運動のもつエネルギーを最大限に、利用する技術文化を育てよう。

 【参考リンク1:潮汐力 wikipedia 】 :
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BD%AE%E6%B1%90%E5%8A%9B
  
 【参考リンク2:潮汐発電 wikipedia 】 :
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BD%AE%E5%8A%9B%E7%99%BA%E9%9B%BB
  
 【参考リンク3:潮流 wikipedia 】

 
 【参考リンク4:潮流発電 wikipedia 】
http://www.google.com/search?q=%E6%BD%AE%E6%B5%81%E7%99%BA%E9%9B%BB&rlz=1I7GPMD_jaJP323&ie=UTF-8&oe=UTF-8&sourceid=ie7 

 潮汐流よるエネルギーの潜在的な総量は、大気運動や風により生まれる風波の運動エネルギーの総量に比べても、莫大なのである。 波力発電よりも有力な自然えねるぎーである。
 それが十分に利用されてこなかった原因は、何にあるのであろうか。なぜなのであろうか。

 潮汐発電施設建設に、高価な費用がかかるからであろうか。

2.潮流とは、---。


【私の考察】:

今後このテーマでの海洋技術の発展のための方策を考えて、提示できるように、する予定でおります。 どうぞ、よろしくご支援をお願い致します。 2009.7.30

Wednesday, July 29, 2009

【地球のエネルギー収支】 : by Wikipedia

【地球のエネルギー収支】 : by Wikipedia







【地球のエネルギー収支】 : by Wikipedia

地球のエネルギー収支 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: ナビゲーション, 検索

地球のエネルギー収支を簡略化した図(NASAによる)地球に入ってくる全てのエネルギーと地球から出ていく全てのエネルギーは、地球のエネルギー収支という1つの物理的なシステムと考えることができる。地球が得るエネルギーの合計と放出するエネルギーの合計は等しく、均衡が保たれている。

「エネルギー収支」は分かりやすく広く使われている語であるが、実際はエネルギー(ジュール)ではなく仕事率(ワット)のことを示すため、「地球の仕事率収支」のほうが正確な語である。

目次 [非表示]
1 エネルギー収支の詳細
1.1 得るエネルギー
1.2 失うエネルギー
2 エネルギー収支と地球の気候
3 出典
4 外部リンク
5 関連項目



エネルギー収支の詳細 [編集]

得るエネルギー [編集]
地球の大気に入る(地球の大気に放射される)エネルギーの総量はおよそ174ペタワット(PW、=17京4000兆ワット)である。その詳細は以下のとおりである。







太陽活動と太陽定数の変化太陽放射(全体の99.978%、約174ペタワット、放射照度では約340 W/m2)
約340 W/m2という値は、「昼」の部分に偏って当たる太陽放射を大気全体の平均に換算したもので、実際には「昼」の部分全体に平均して約680 W/m2のエネルギーが入ることになる。また、昼の部分であっても緯度や時刻によって太陽放射の角度が異なるため、場所や時刻によってこの値は変わる。この値が最大となるのは太陽が天頂にきたときで、約1,366 W/m2である(太陽定数として知られている)。太陽活動の周期的な変化に伴って太陽定数も変化しているが、変動の幅は1 - 3 W/m2前後であり、大きな変化ではない(図参照)。
地熱エネルギー(0.013%、約23テラワット、約0.045 W/m2)
地球内部の放射性崩壊で発生した熱がもととなったエネルギー。火山地帯などではこのエネルギーが増加する。
潮汐によるエネルギー(0.002%、約3テラワット、約0.0059 W/m2)
太陽や月などの他の天体と地球がお互いの引力で引き合う潮汐力によって生み出されるエネルギー。
化石燃料の燃焼によるエネルギー(約0.007%、約13テラワット、約0.025 W/m2)
ワットは1秒間に使われるエネルギー(ジュール)を表すので、地球の大気全体が1秒間に得るエネルギーの量が174ペタジュールということになる。これは、クラカタウ火山の噴火で放出されたと推定されるエネルギーの量(150ペタジュール)に並ぶ大きさである。


失うエネルギー [編集]

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Keihl_and_Trenberth_(1997)SunClimateSystem.JPG







地球のエネルギー収支の詳細な図(EOSPSOによる。PD USGov)
本文と図の違い:
注1.大気と地球表面から反射されるエネルギーは1つにまとめて扱っている。
注2.大気と雲に吸収されるエネルギーは1つにまとめて扱っている。
注3.図では、大気や地表がもともと持っているエネルギーを考慮しているため、再放射以降のエネルギーの移動量が本文より多くなっている。地球全体のアルベド(反射率)の平均はおよそ0.3である。つまり、地球に注がれた太陽エネルギーの3割が宇宙に向けて反射されるということで、残りの7割は地球に吸収される。ただ、吸収された7割全てがその後赤外線(長波)として再び放射される。アルベド0.3というのは、季節による変動や地形・大気の状態などによる差を考慮した平均値である。その詳細は以下のとおりである(大気が得る地熱や潮汐によるエネルギーは微小なものなので省略)。また、本文と図の違いを注)で示した。

地球に注がれたエネルギーの30%は反射される。
6%は大気によって反射される。注1)
20%は雲によって反射される。
4%は地球の表面(地面、水面、氷面など)によって反射される。注1)
残りの70%は全て吸収される。
51%は地球の表面に吸収される。
16%は大気に吸収される。注2)
3%は雲に吸収される。注2)
吸収された70%はやがて再放射される。注3)
大気や雲に吸収された19%はそのまま再放射される。
15%は地球の表面から大気に放射され、やがて宇宙へ放射される。
7%は大気の移動に伴って地球の表面から大気に移り、やがて宇宙へ放射される。
23%は水の蒸発によって潜熱として地球の表面から大気や雲に移り、やがて宇宙へ放射される。
6%は地球の表面から放射される。

エネルギー収支と地球の気候 [編集]
前述の「失うエネルギー」とは、地球の大気が得たエネルギーが長い時間をかけて必ず宇宙へ放射されることを前提としており、「失うエネルギー」から除いた地熱や潮汐によるエネルギーもやがて宇宙へ放射されるため、結局は収支は0となる。

大気が「得るエネルギー」が「失うエネルギー」を上回れば、エネルギーのうち熱に変わる量も相対的に増えて、地表付近の気温や海面温度の上昇という形で現れることとなる。逆に、「得るエネルギー」が「失うエネルギー」を下回れば、同様にエネルギーのうち熱に変わる量が相対的に減り、温度が低下すると考えられる。このような収支バランスの崩れは「放射強制力」という言葉で定義される。得るエネルギーが失うエネルギーを上回れば正(+)、逆の場合は負(-)の放射強制力が働いていると表現される。

長い地球の歴史でみれば、「得るエネルギー」の変化をもたらす原因としては、太陽活動の変化が最も大きい。過去には太陽活動の大規模な変化があり気候の変化をもたらしたことがあると考えられている。「失うエネルギー」の変化をもたらすのは、アルベドの変化が大きい。氷はアルベドが大きいため、氷床の面積が広くなるとその分反射するエネルギーが増えることになる。ただし、近年の地球温暖化の原因は人為的な要因によって放射強制力が変化し、地球のエネルギー収支の均衡が崩れたのが大きな原因とされる。11年周期での太陽活動の変化は微小なものであり、その影響は人為的要因に比して数%程度しか無いとされる(AR4)。

温室効果は、温室効果ガスが熱に変わりやすい赤外線などの電磁波を吸収して大気や地球表面が得たエネルギーをより長く環境中に留めるように働き、平衡状態における大気や地球表面の平均温度が上昇することを指す。温室効果ガスが増加すると、一時的に放射の量が減少し、大気や地球表面の温度が上昇し、放射が再び増えることで安定する(放射強制力の項を参照)。

石油や石炭、木材などの化石燃料の燃焼や、陸地の土地利用・海面の状態の変化(砂漠化や海氷面積の減少など)などの人為的原因も、エネルギー収支の総量に影響する。IPCCの調査(リンク)によれば、2000年のエネルギー収支の総量は、1750年に比べて約2.4 W m-2(太陽放射により地球の大気が得るエネルギーの1%弱に当たる)増加したとされる。人為的な影響の中では特に二酸化炭素やメタンなどの影響が大きいとされている(地球温暖化の原因参照)。


出典 [編集]
ENV100Y (Environment) course notes, University of Toronto
"Earth's Energy Budget", Oklahoma Climatological Survey
"Earth's Energy Budget" graphic, NASA

外部リンク [編集]
環境省 地球温暖化防止京都会議(COP3)のページ 地球温暖化解説

関連項目 [編集]
気候
収支
仕事率の比較
"http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E7%90%83%E3%81%AE%E3%82%A8%E3%83%8D%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%83%BC%E5%8F%8E%E6%94%AF" より作成
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希望のある未来を創ろう: 中国における海水淡水化の進展

希望のある未来を創ろう: 中国における海水淡水化の進展

【「環境破壊による損失は年間500兆円」:研究報告】 by wiredvision.jp/news

【「環境破壊による損失は年間500兆円」:研究報告】  
                   by wiredvision.jp/news
        
                    2008年10月14日

【出展引用リンク】: リンク元は、映像があります。

      http://wiredvision.jp/news/200810/2008101423.html


【引用始め】   ------    -----    -----

Alexis Madrigal

Image: flickr/Taran Rampersad  :
 
     映像リンク:http://www.flickr.com/photos/knowprose/1537131341/

7000億ドル? それも、この金額に比べれば何でもない。[7000億ドルは、米下院が先ごろ可決した金融安定化法案で投入される予定の公的資金の額]

欧州連合(EU)のために経済学者のチームがまとめた中間報告によると、環境破壊が世界に与える損失は年間2兆〜5兆ドルにも上るという。

この試算は、森林などの自然のシステムが人間に提供する各種の「サービス」を評価する目的で行なわれたものだ。サービスとは、二酸化炭素の吸収や窒素の固定化などを指す。

「さまざまな試算によると、ウォール街は金融市場でこれまでに1兆〜1兆5000万ドルの損失を出している。一方、われわれは自然の資本を毎年2兆〜5兆ドル分も失っている。それが現実だ」。今回の研究を指揮するドイツ銀行の経済学者、Pavan Sukhdev氏は10日(現地時間)、BBCに対して語った。

『生態系と生物多様性の経済学』と題された今回の報告は、『スターン報告』(スターン・レビュー)と同様の手法をとっている。

[2006年にイギリス政府の依頼にこたえて発表された]スターン報告は、英国の経済学者Nicholas Stern氏が発表した影響力のある報告書。気候変動に何の対策も講じなかった場合の損失額は、二酸化炭素の排出削減を厳格に推進した場合の費用を上回ると主張している。

1997年に『Nature』誌で発表された、同じく影響力のある別の論文も、世界の生態系サービスの価値を[1年あたり]16兆〜54兆ドルと見積もっている[生態系サービスとは、生態系に由来し、人類の利益になる機能(サービス)のこと。なお、この論文では、人為的な経済活動による世界総生産は年間約18兆ドルと見積っている]。

ただしこの種の計算は、概念と詳細の両面から一部の経済学者の批判を浴びている。

きれいな空気の価値を数字にするのは容易ではない。普通の商品と異なり、空気は売買できないため、「適正な市場価格」を定めることができないのだ。

「これらは主に、市場も価格もない公共財だ」と、Sukhdev氏らの報告を紹介する[欧州委員会(EC)の]ウェブサイトにも書かれている。

それでも、自然の価値は数値化できるという発想は、科学界で支持を増やしているようだ。『米国科学アカデミー紀要』(PNAS)は今年に入り、生態系のサービスを評価するというコンセプトに基づいた開発戦略の実行をテーマに、9本の論文からなる特集を組んでいる。

[日本語版:ガリレオ-米井香織/高橋朋子]

WIRED NEWS 原文(English)

【引用終わり】  ----   ----   ----

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絶滅危惧で価格が高騰するマグロと、養殖技術の現状  by wiredvision.jp/news


【絶滅危惧で価格が高騰するマグロと、養殖技術の現状 1,2】 
               2009.7.29

Image: Christopher Bridges







【出展引用リンク】:
 
  【絶滅危惧で価格が高騰するマグロと、養殖技術の現状 :1 】    
    
http://wiredvision.jp/news/200907/2009072723.html
  
  【絶滅危惧で価格が高騰するマグロと、養殖技術の現状 :2 】 

    http://wiredvision.jp/blog/wiredscience/200907/20090727084039.html

【Brandon Keim】
オーストラリアはポートリンカーンのとある倉庫では、場違いな巨大水槽の中を、60匹のマグロが泳いでいる。生後約4ヵ月で全長約30センチに育ったこのマグロたちは、絶滅が危惧されている雄大な生物の救済策となるかもしれない――解釈がさまざまなな、はっきりしない救済ではあるが。

このマグロを所有するのは、オーストラリアのClean Seas Tuna社だ、飼育マグロの産卵という困難な課題にこの10年間取り組んできた会社であり、日本や欧州の研究者もわずかな遅れで同社に続いている。完成は遠いものの、以前はまず考えられなかったマグロの養殖が、同社の研究でひとつの可能性となった。[日本語版注:日本の近畿大学は、2002年にクロマグロの完全養殖に世界で初めて成功している。詳しくは(2)へ]


Image: Alexandre Dulaunoy/Flickr

繁殖成功のニュースが発表されているのは、タイセイヨウクロマグロ、ミナミマグロ、クロマグロという3種のマグロだ。これらのマグロは、19世紀のアメリカバイソン乱獲の海洋版に近い乱獲で絶滅へ向かっており、過去30年間で世界的に数が激減している。

[マグロでは、卵から成魚まで育てる「養殖」は現時点では難しい。捕獲したマグロの稚魚や若魚を養殖する「蓄養」が中心だ。つまり、]飛行機が探査し、漁船団が捕獲してそのまま海岸のいけすに運び込み、そこで蓄養され、脂がのると処理されている。しかし、捕らえられるマグロはどんどん小さく幼いものになっており、繁殖できるまで成長していないものが含まれている。

その結果、海は繁殖適齢期のマグロが消滅しかねない状態になった。2009年4月、世界自然保護基金(WWF)が、現在の乱獲が続くと、タイセイヨウクロマグロは3年以内に、種として取り返しがつかないほど崩壊すると主張した。ミナミマグロも絶滅の深刻な危機にあるとされている。クロマグロも、漁獲による圧力がこれ以上高まれば、消滅の軌道に乗るものと考えられている。

Image: Stewart Butterfield/Flickr

柔らかく脂が入った身が珍重されるマグロは、全世界で72億ドルの産業になっている。1月には東京の市場で、約200キロのマグロに17万3000ドルの値がついた。1996年以来、1本の値段としては最高値だ。これは、健全な統制がないと、絶滅の切迫が、かえって商売上のチャンスとしてこれを生かそうとする動機を大きくすることを示すひとつの実例となった。

[マグロの価格は、世界的な日本食や寿司ブームによってマグロの消費量が増大していることで高騰している。さらに、原油価格高騰による出漁のコスト増、マグロ減少による漁場の遠距離化などが、価格高騰に拍車を掛けている]

業界団体『International Commission for the Conservation of Atlantic Tunas』(ICCAT)は乱獲防止のため漁獲量を削減しようとしているが、決定された最大漁獲量は、科学者たちが提案する量よりはるかに多いレベルだ(1万5000トンという提案に対して2万2500トン)。しかも、その取引も守られていない(実際の漁獲量は6万トン)。非常に高価な食品になったため、一部の流通にはイタリア・マフィアが関与し、規制派の学者に圧力をかけているという噂もある。

世界で消費されるすべてのマグロのうち4分の3を消費し、実質的に世界の取引をコントロールする日本の企業は、推定3万トンのマグロを冷凍貯蔵しており、これは100億ドルから200億ドルに相当する。乱獲はその価格を上昇させるだけだろう。

(2)へ続く


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過去の記事絶滅危惧で価格が高騰するマグロと、養殖技術の現状(2)
2009年7月27日

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Brandon Keim

(1)から続く
【絶滅危惧で価格が高騰するマグロと、養殖技術の現状 :2】

【2:引用開始以下の通り】:

Image: Clean Seas

フランスやスペイン、英国などは、絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約(第12回ワシントン条約、CITES)締約国会議においてマグロ漁獲を禁止する方向に動いているが、最も現実的な方策は養殖だろう。

欧州では、ドイツのハインリヒ・ハイネ大学のChristopher Bridges教授(生理学)など、タイセイヨウクロマグロの繁殖プログラムである『Allotuna』や『Selfdott』に参加する科学者グループ数十人が、沿岸のいけすのなかでマグロに産卵させるホルモン処理の技術を開発した。単純なことに思えるかもしれないが、タイセイヨウクロマグロの生殖習性はいろいろな意味で謎が残っており、この偉業はそれまで実現されていなかった。

この研究者グループは6月末、(メス20匹から)2億個弱の卵を収集している。その卵は地中海沿岸の孵化場に送られており、生物学者がこれから稚魚へ幼魚へと育てていくことになっている。慎重を要するこの作業は、マグロ養殖漁業の標準になるものと考えられている。


Image: Christopher Bridges

研究者らは、このタイセイヨウクロマグロのホルモン処理をクロマグロ向けにも調整して、水温と光と水流が制御された陸上の水槽でマグロを飼っている。3月に、この人工の「マグロの愛の巣」で約5000万個の卵が受精し、最終的に今こうしてポートリンカーンのClean Seas Tuna社の水槽で、約30センチのマグロ60匹が泳ぐことになった。

一方、日本の研究者も、いけすのなかでマグロを繁殖させる試みを30年以上行なっている。その結果、マグロを生かしておくことはできるようになったが、卵の収穫量数は安定していない。欧州とオーストラリアのチームはこの問題を解決したようだが、やるべきことはまだたくさんある。

[Wikipeaによると、近畿大学が2002年に世界で初めてクロマグロの完全養殖に成功し、2004年には市場へと出荷。2007年には、完全養殖稚魚を他の畜養業者に出荷する事業も開始されている。なお、原文記事では、日本の研究が成功したのは「ミナミナグロ」(Southern bluefin)となっているが、Wikipediaの記述に従って修正を行なった]

{この翻訳は抄訳です}

[日本語版:ガリレオ-緒方 亮/合原弘子]

WIRED NEWS 原文(English)


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まぐろが絶滅の危機
kadoppe2009年7月28日 18:28:46
まぐろが絶滅の危機
kadoppe2009年7月28日 09:28:43
日本文で注釈してるけどマグロの養殖は日本の方が進んでいるんじゃないのか?
taro-r2009年7月28日 09:18:50

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【関連ニュース】
【 「40年で天然海産物が無くなる」:深刻な魚の激減 】 2008年10月20日
     リンク: http://wiredvision.jp/news/200810/2008102023.html

 世界銀行と国連食糧農業機関の共同報告書によると、持続不可能な漁法が原因で、世界の漁業における経済損失は年間500億ドルにのぼり、この30年間で約2兆ドルが失われたという。

現在進行中の経済危機や森林破壊による損失と比べると、これは大した数字とは思えないかもしれない。なにしろ、ウォール街は数週間で1兆5000億ドルを失い、森林伐採による損失は毎年2〜5兆ドル(日本語版記事)にのぼるのだ。

だが、生産性の低下という点で検討すると、こうした漁業の損失は、将来の問題を警告する予兆となる。漁船の数は増え、設備も改良されているにもかかわらず、漁獲高は30年前と変わらない。

理由は、海魚の個体数が激減しているからだ。40年以内に天然の海産食物は世界からなくなると予測する研究者もいる。
現在、魚肉生産の50%を占めている養殖物の魚は今後も存続するだろうが、世界で約2億人が従事し、800億ドル規模である漁業は、北大西洋産のタラが激減(日本語版記事)しているのと同様に、斜陽化していくと見られる。

ブリティッシュ・コロンビア大学水産学部の学部長であるDaniel Pauly氏は9月、『Victoria Times Colonist』による取材に答えて、[魚の不足によって、]かつて不要物と考えられていたような魚が消費されている現状についてに語った際、こう問いかけた。「代用品を使い果たして別の代用品に頼り、さらに別の代用品を使うしかなくなる。この繰り返しはいつ終わるのだろう?」

Pauly氏は、自らこの質問に答えている。「それが終わるのは、資源がすべてなくなったときだ」

[過去記事「「深海トロール漁業は生態系への脅威」保護団体が運動開始」では、近海魚の減少にともない、規制のない公海に出て操業するトロール船が増加し、生態系破壊が進んでいる現状を紹介している。

過去記事「世界的に始まった食糧争奪戦」では、世界の農業が、持続不可能で政治的に危険な時代に突入したという見方を紹介している]

[日本語版:ガリレオ-矢倉美登里/高森郁哉]

WIRED NEWS 原文(English)

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Recuerdos de la Alhambra

オーバー・ザ・レインボウ / Over the Rainbow

主よ、人の望みの喜びよ(街 ver.) / 村治佳織

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希望のある未来を創ろう: 国際非政府組織(NGO)の設立を提唱するガリ元国連事務総長:天木直人ブログより

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【私のブログで、現在の公明党および創価学会の批判をしています。】

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 元創価学会員 松岡雄二


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タイトル 公明党は正義をすてたのか。
内容 私のブログで、現在の公明党および創価学会の批判をしています。 私のブログ;http://matuoka1248.blogspot.com/ これに対する公式なコメントが各項目別で公開されることを望みます。
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Tuesday, July 28, 2009

生物循環により沿岸海洋生物の体内に蓄積されるダイオキシン類等の有害化学物質にもっと関心を持ち、白砂青松の海を取り戻そう。  

生物循環により沿岸海洋生物の体内に蓄積されるダイオキシン類等の有害化学物質にもっと関心を持ち、白砂青松の海を取り戻そう。  
                    2009.7.27

【ダイオキシンとは】 wikipedia:

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%82%AD%E3%82%B7%E3%83%B3%E9%A1%9E


【私のコメント】

 人類文明の発展過程で、生み出される無機化学製品の自然生態系の影響の把握研究を、もっと積極的に、やらなければならない。

 有毒な、化学物質の野放しの的な拡散、放置の状態で、生物循環の環境の悪化および生態循環体系が破壊されているのである。

陸地で、汚染された化学物質は、物理の熱力学の第2方程式に従うごとく、河川を経て、海洋、沿岸に拡散されて、海洋微生物類(植物性プランクトンや動物性プランクトン類に蓄積され、それらを食物にする海洋性の生物の体内に、蓄積されてゆくのである。それを、最終的に捕食して、我々の生活が、成り立っているのである。

 その結果および因果は、我々および我々の子々孫々の健康に大きなダメージを与えることになるのである。

 もっと、政治・環境行政で、この状態を改善していくことが必要である。

 特に、長期間に渡り、我々が、食物として、取り込む海洋性の生物の生態研究に、力を入れて、その科学的物質の循環のメカニズムを知る必要があるのである。
 この研究をつみあげていかなければ、海洋汚染の拡大や拡散を防ぐ対策を、開発することが、不可能なのである。
 
 【追記1】;
 ダイオキシンは、ベトナム戦争時において、ジャングルの枯葉作戦で、大量に散布されたのである。 その結果として、身体融合の奇形の双生児が、生まれてきたのである。

 このような化学物質類は、我々の環境周辺にいて、見えない形で、拡大、拡散され続けてきているのである。 
 生物にとって、有毒であるのか、無毒であるのか、不明な有機化学品が、日々にさらに開発されて多方面の産業で、利用・使用が拡大されてきているのである。

 特に、生物循環体系の末端に位置する海洋性の魚類、藻類等への影響に係る定量的な分析・研究を積み上げて行く必要があるのである。

 そのようなことを研究し、事態の実体を知る努力をしてこそ、我々の社会に、安寧が、生まれるのである。

 希望のある未来を創生させるために、我々は、立ち止まって、傍観していては、ならないのである。

もっと、海洋性の生物に、関心を、振り向ける必要があるのである。 そこから、新たな教育の姿が、形成されて来るのである。

 この基本的な姿勢は、その他の海洋資源開発における場合も、同様な条件なのである。

 海洋の持つ自然の富の中で、人類社会に利用され得るものについては、決して無尽蔵なものではないのである。まだ未解明な要素が、山ほどもあるのである。
 
 海洋環境においても、汚染防止等の対策のために、適宜、適切な処置体系、管理体系をつくりあげていかなければならない時代に我々は、置かれているのである。

 地球上に、生命を育む生物類は、人類だけではないのである。人類だけでは、人類の生存を維持することはできないことを、もっと認識しなければならないのである。

 生物循環系を断ち切るような文化の発展は、許されることではないのである。

 海洋生物の研究には、国際的な協力が欠かせないのである。国境の枠を超えて、国際的な共同・協力の海洋研究を発展させていかなければならないのである。

 海洋をゴミ捨て場にすることは、犯罪に等しい行為に、他ならないのである。有限の海洋性生物を大事に、見守るために、白砂青松の海によみがえさせる努力をしなければ、私達は、あまりにも、子々孫々に対して無責任になってしまうのである。
 
 私達の手によって、海岸、沿岸に、白砂青松を再構築していこう。 沖合いには、鯨やいるかや海亀等が安心して、生きる環境の創生のために、未来社会に、希望を持って、努力を積み重ねていこう。
 そのような努力において、比喩で言えば、竜宮城のような乙姫様達が、暮しているような安寧のある極楽の世界が、現出されてくるのである。 その乙姫様達(海洋生物や海亀等の生物)が、私達を歓迎して、迎えてくれるような海洋開発の発展を図りたいものである。
 そこには、きっと、安寧に包み込まれた秩序溢れた世界の平和が世界の到る所の各地において、出現されて、訪れることになるであろう。 希望が溢れる世界を創ろう。平和の溢れる未来社会の創生のために。

【追記2】 2009.3.30

 私達の生活を振り返ると、そこに、強権的な権力者による国富の収奪や収賄等、汚染が、拡大されてきているのである。この汚濁の元凶体制の汚濁的な社会・政治・経済の建て直しも、急いで行かなければならない重要なことである。

【参考関連リンク1】: 【生物の多様性に関する条約】
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%9F%E7%89%A9%E3%81%AE%E5%A4%9A%E6%A7%98%E6%80%A7%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E6%9D%A1%E7%B4%84
         
【参考関連リンク2】: 生物多様性基本法】
 http://www.ron.gr.jp/law/law/biodvs_k.htm

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希望のある未来を創ろう: 中国における海水淡水化の進展

希望のある未来を創ろう: 中国における海水淡水化の進展

【私には、あえて選挙の前に、公明党国会議員冬柴殿への3つの質問がある。】

【私には、あえて選挙の前に、公明党国会議員冬柴殿への3つの質問がある。】                         2009.7.27               
【1つの質問】
1、あなたには、10,11歳の幼い頃において、日本の植民地満州からの引き揚げ者であった時の悲惨さと引き揚げ時の労苦を、思い起こして頂きたい。
2、戦争の悲惨さを幼いときに経験したあなたは、自公政権で、なぜ、米国追従のイラク支援に賛同なさるのか? 私には、それを理解できないのである。
3.政治家である以上に、もっと大事なことが、人生にはある。
4.その尊い経験を、なぜ、人生の生き方に生かさないのであろうか?
【2つの質問】
1.国会での耐震建築対策の行政的な許認可の遅れたことに対して、なぜ、その責任をのがれようとされたのか?
2.これは、行政の運営において、新しく改定されて、制定されて、運用された耐震設計の審査には、その審査過程において、一連の連続する解析が必要であるので、一人の審査責任者のもとで、その難解な数理・物理的な解析の流れを十分に時間を掛けてチェックし、設計計算書や、それに基づく設計図面との整合性を審査しなければならず、物理的時間が多くかかることは、耐震設計をやった人なら、すぐに解ることである。事前に、その審査体系が、整えるための検討が、なされなかったこと、すなわち行政の執行体制の準備不足等の行政執行の運営上の不全や審査体系つくりに係るための準備不足によって、審査の遅れが出現されたのである。これは、立法時において、予想ができていたはずである。
3.野党の追及による国会答弁では、その遅れの責任を行政の不全とは認めず、他の理由を述べる抗弁であっ。 官僚のつくったストーリーのままであった。耐震建築物の審査の行政の後れで、民間の建築許可を数ヶ月も要するような行政で、経済景気に悪影響を与えたことは、明白なものであった。その野党追求に、誠実に、答えようとしないのは、なぜだったのでしょう。行政責任の回避の弁論の口述でしかなかったのである。ここにも、行政上の不全が、出現されたのである。 官僚行政の無責任そのものである。 この耐震設計は、解析すべき項目の内容の量も多く、高等的であり、難解なものであり、プロの建築技術者にとっても、一読で、審査できるような、容易・簡易なものではないのである。
【3つの質問】
私が創価学会員であった数年前に、夜間の道路工事用の臨時的に設置された信号の緑色のことで、緑赤の色弱者である私には、夜間において、判別しにくいので、全国的に、検討をして頂きたい。と要望したのであるが、その返答は、その数の多い信号のメーカーに、個別的に連絡し、要望して下さいとのことであった。 地元警察に行けばそのメーカーの名前や連絡先も教えてくれると、自分で、それを個別で、調べて、メーカーに直接要望してくださいとのことであった。私の要望に対して、行政的な無責任さと誠意のないような返答をこの冬柴氏から受けたのである。この赤緑色の色弱者は、遺伝的なもので、日本において、かなりの人数がいるのである。この夜間工事での一方通行時の信号の緑色は、赤緑の色弱者には、とても判別しにくく、見分けしがたいのである。赤色停止と緑色進行の判別がしにくいのである。うっかり見誤れば、対向車と正面衝突を引き起こすのである。この場合の安全なる道路通行の行政の運営責任は、警察署と道路行政の総合的な監督行政の国土交通省にあるのである。  最近は、鮮やかな青色のLED 信号も使われているのである。暗い緑色より、判明しやすいのである。  この地元の公明党の市会議員経由で、公明党に、本部に対して、要望した回答が、上記の冬柴国土交通大臣の時の私への返事であったのである。
 当時の私は、片道50数kmの昼夜交代の通勤に工場派遣契約の製造現場に従事していて、わざわざ、メーカー名を警察に聞いて、メーカーに電話代を負担するような経済的な余裕などないのである。
 そのような、弱者に対して、政治、行政は、主権者である国民の要望について、もっと真剣に取り組むべきである。
 この案件については、信号の色についての、色弱者医学的な検討と道路交通の法律的な規定の改定で、比較的容易に改善できるはずである。これを、あなたの判断で、その努力をしなかったのである。全く頼りのならない国会議員であるとの印象だけが残るのであった。地元の公明党の地方議員は、このことで、多くの労を惜しまずに、活動していることに対してのあなたの取った方法は、社会的にも間違いである。
 国民の真の声を、日常的に、聞かねば、政治家として、失格そのものである。もっと、自分の耳で、他を頼らず、国民の声を率直に、謙虚に、耳を傾けるような、一流の政治家になって頂きたいものである。

【追記】: 2009.7.30
 主権者である困窮する国民が、先に衆議院が解散がなされて、現在は、その選挙活動の真っ最中である。この選挙活動において、日常は、国会への通勤に、運転手付きの乗用車を利用していて、なぜか、地元の選挙活動において、自転車を使って、個別的訪問の活動運動をされているのであろうか。 私達のような困窮者にとって、運転手付きの日常生活等などは、望んで、手に入れられるものではないし、また望むべきものではない。ここには、主権者である国民と公僕であるべき国会議員との関係において、主客転倒の姿が浮き彫りにされているのである。日常活動において、主権者の国民の声を、聞くための自転車等を使うべきであり。増してや、選挙時においてだけ、あたかも、熱心に、政治活動をしていることをみせるために、その熱情を支持者に、ご披露することの浅ましさを私は、軽蔑するのである。かっての池田創価学会の池田会長は、その活動の広報のため、また生活の糧を得るための新聞配達に、自転車を使用していたのであるが、このことと比べて眺めても、非常に、この議員の物事の考え方に軽さと欺瞞性が、垣間見えるのである。とにかくも、その富して肥満した見苦しい巨顔とその腹部の贅肉落しを、選挙時だけでなく、日常の政治活動の中において、腹に力を振り絞るような、足腰の鍛えた政治活動家になって頂きたいものである。これは、冬柴氏だけに、いっていることではないのである。与野党を含めた国会議員等や主権者である国民を困窮に突き落し入れるような政治制度・経済政策で、権力の影で私腹を肥やして、国富を貪り、権益で太る官僚達に対しても言えることである。  現在のおいて、困窮する国民は、その生活を守るために、日夜隔てなく、汗と涙を流しながら、懸命に働かなければならないのである。 その貴い税金によって、国政がまかなわれて、運営されていることを、一時、一瞬においても、忘れてはならないのである。 かって、細川隆元氏は、公務員は、公の僕(奴隷と同意)であるべきであるといっていたが、今は政治家、官僚公務員が、国民にとって、不当的な強権的な支配権力を弱者であり、主権者の国民に対して行使しているのである。この約10年間の日本の政治・経済体系を台無しにしてきた自民・公明党与党の政権にいたもの達は、主権者である国民の審判によりなされるこの衆議院選挙により、原野に下りて、その肥えた贅肉を、いやおうなく、落とすことになるであろう。健康のためにもっと苦労を経験することが肝要で必要なことである。

【追記:私の阿修羅投稿リンク】:
 【貧困と高速道路建設公共投資と政治姿勢の関係について。】  http://www.asyura2.com/09/senkyo68/msg/463.html

【元創価学会員より冬柴殿へ】 2009.7.27
以上の通り。
ーーーーーー       ーーーーーーー
(参考リンク1):冬柴鉄三リンク1  http://www.komei.or.jp/members/profile/member_detail.cgi?giin_cd=28021081     (参考リンク2):冬柴鉄三リンク2
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%AC%E6%9F%B4%E9%90%B5%E4%B8%89#.E6.9D.A5.E6.AD.B4
(参考リンク3):冬柴鉄三リンク3
 http://nozawa22.cocolog-nifty.com/nozawa22/
【引揚者】 リンク:冬柴鉄三
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%95%E6%8F%9A%E8%80%85
【引揚者であった著名人リスト*リンク】
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%95%E6%8F%9A%E8%80%85#.E5.BC.95.E6.8F.9A.E8.80.85.E3.81.A0.E3.81.A3.E3.81.9F.E8.91.97.E5.90.8D.E4.BA.BA
【終戦後に、引揚者の支援を促進した私の恩師【星野芳樹】氏の関係リンク】:
1. http://www.jacii.net/page004.html
2. http://www.suikodo.com/job/book.html
3. http://www.jacii.net/newpage13.html

4. http://www.google.com/search?hl=ja&rlz=1I7GPMD_jaJP323&q=http%3A%2F%2Fwww.jacii.net%2Fpage004.html&btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=

【私のコメント】:
私のこのブログより抜粋。追記・余談になるが、日本が敗戦し、外地からの命からがら、引き上げてきた多くの人たちも、その人【星野芳樹】氏の外地引揚者促進の運動の恩恵を受けたであろう。 その困難な道をたどった引揚者の中の一人として、満州からの引き揚げてきた公明党の冬柴氏がおられるが、現在のその氏の、国民・国政に対する増長的な政治姿勢は、その貴い人生経験を生かしておらないようである。どのような政治家に対しても、周りの人は、あらゆる場所から、常にその人なりを客観的に見ているのである。 たぶんこの人の人生は、謙虚さを失ったことで、最後は、みじめなものとなるであろう。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【参考:【asyura投稿リンク】】:   
   http://www.asyura2.com/09/senkyo68/msg/192.html

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水生昆虫、タイコウチとゲンゴロウ in 田んぼ

【「実は、野中幹事長代理に住専問題で妥協しろと言われた。公明党代表の藤井富雄都議らがある暴力団組長と密会しているビデオテープを持っていると・・・」】

【「実は、野中幹事長代理に住専問題で妥協しろと言われた。公明党代表の藤井富雄都議らがある暴力団組長と密会しているビデオテープを持っていると・・・」】
 
【出展引用リンク】自公体制のきっかけとなった一本のビデオテープ
http://ameblo.jp/aratakyo/day-20090726.html
 
【出展リンク】http://asyura2.com/09/senkyo67/msg/1131.html


【私のコメント】以下の通り。

 およそ10年前のことである。当時の自民党の実力者であった野中広務氏が、公明党を引き込むため、劣勢の自民党と連立させるために、その政治謀略によって、当時与党であった新進党の公明党が、まんまと落とし込まれた裏舞台が、ようやく公に、明るみに、出てきた。このことが、明かされなかったのは、これを明かすことで忙殺の犠牲者が出るからであったのであろう。
 
 しかし、今これを、明かるみになったのは、次期政権において、自公連立政権が、崩壊することを、前提として、ほぼ確定した証しにより、公表になったのであろう。 そこに、与野党の政治政権の裏を知り尽くす警察等の中枢の力の変化が読み取れるのである。
 
 当然において、当時の政治権力策略巧者の野中弘務氏は、日本の暗闇の実情を知り尽くし、その暗闇の集団を自軍に取り込み、都合よく、利用して、表の政治政権を担い統治してきていたことが、このことで明らかにされたのである。暴力団ーーー政治家ーーー右翼ーーー 等の深い関係が、暗闇で、一体化されて、うごめいているのである。 当然そこに、その目的をじゃまするものには暗殺的、忙殺的な手段もあったのであろう。
 
 その野中弘務氏も、すでに、自民。公明党連立政権の発足後において、この悪しき自民党から、離れている。偽善的権力集団の自民党の元総裁小泉と袂を分けたのである。現在は、当時の政権のもつ悪魔的魔力に取りこまれたことを自己批判をしている姿に私は、感動するのである。また、同和差別問題に対する人権的闘争心においては、やはり、日本一の人間であると思う次第である。

 当時のこの小泉総裁の後ろにも、当時の悪しき悪魔的なブッシュ政権の米国政府の戦略に引き込まれていたのである。
 
 その後に、公明党は、その自民党の悪しき縄(わな)や謀略に嵌(は)まり、落されたのか、わざと、はまり込んだふりをしたのかは、判明しないけれど、その連立以後において、自民・公明党与党政権において、轟轟然とした国家政治権力の行使を行ってきたのである。
 
 その自民・公明党による政治・経済的な運営の結果は、現在において、惨めな結果になったのである。主権者である国民を混迷の谷の世界へ突き落としたのである。 この自民公明党政権の後ろ盾のブッシュ政権も、過去のものになっているのである。 悪しき対米追従政権、米国の植民地であるかのような政治・経済政策路線を遂行してきたのである。
 
 当時の公明党の支持団体の創価学会幹部は創価学会員に対し、その連立政権の意義と正義感を盛んに広報し、新進党から離れ、自民党と連立したのである。それに、反対した公明党の議員もいるのであるがその公明党からは、追い出されたようである。

 この時点において、創価学会と公明党は、社会的な正義感を打ち捨てたのである。現在の公明党と創価学会は、まさに、この偽善的集団の塊である。

 まさに、現在のこの悪しき集団と成り果てた自民・公明党与党政治政権は、同じ穴のむじなであり、一蓮托生の運命に置かれていることの証明なのである。

 このことにおいて、汗して働く主権者である国民は、主権者である国民をないがしろにしたこの偽善と欺瞞で溢れるこの悪しき集団のこの政権に見切りをつけたのである。

 この選挙時に、政治経済の政権運営の失政の反省も主権者である国民に表明することも一切しないで、野党攻撃に集中的力点をおき、自らの政権運営の責任を覆い隠し、自己保身に懸命な悪しき自民・公明党政権が、欺瞞的の正義を声高に吹聴しても、主権者である国民は、なにを。いまさら、よくそのような、欺瞞的なことをぬかしているのだ。怒り爆発である。

 この選挙において、悪しき自民・公明党は、自己欺瞞で固められた政治・社会の正義を国民に問うようなことの資格さえ失っているのである。

 よくも、まあ、平気の平左で、面の皮の厚い国家犯罪的な詐欺集団であることである。全く呆れ。はててしまうのである。 散々に、その自公政権に投票して来て、騙された国民は、私だけに留まらないのであろう。 よくぞ、そこまで、その期待を裏切るようなことをしてくれたものである。全く、あきれた一円の価値もない集団である。 
 創価学会でなく、国民にとって、全く無価値な組織集団である。無価値・宗教マインドコントロール世界一でたらめ創造学会とかに改名したら良いのではないのか。公明の党名も今後において漆黒党に変えたら、国民は、理解しやすいし、大拍手を送るものもいるであろう。公明という漢字に意味に、その正義感に泥をぬりつけているかのようである。
 
 8月30日において、この悪しき自民・公明党に対して、主権者である国民によって、断罪が、確定的にになされるのである。これこそが、国民の待ってた最大の関心ごとなのである。

 社会の暗闇は、悪性の権力集団によって、形つくられるのである。不正義は倒さねばならないのである。真実は、公になるのである。日本の政治を根底から、再構築しなければならないのである。

 この悪しき敵陣のものたちを、一人として、逃すことなく、木っ端微塵にして、日本の政界から追い払おう。これが、汗して働く国民の固い意思そのものなのである。その断罪の審判の覚悟を決めよ。悪しき人々たちよ。これ以上、無駄な抵抗は、主権者国民に、背くことになるでしょう。

 世界の国家的な詐欺集団の代表の物語として、近い将来において、政治詐欺物語七不思議として、国民の推薦により、後世の博物館にお入りになることでしょう。

 元創価学会員より matuoka yuuji 2009.7.27

【asyura 投稿リンク】: http://www.asyura2.com/09/senkyo68/msg/164.html

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