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Monday, October 12, 2009

【日本の行政に蔓延して、偽善的な税金の搾取的な行政構造体制の把握や究明調査をしなければ、税金の無駄使いや赤字財政は、終結しないのである】-【そのためには民主党3党連立の新政権は、】

【日本の行政に蔓延して、偽善的な税金の搾取的な行政構造体制の把握や究明調査をしなければ、税金の無駄使いや赤字財政は、終結しないのである】-【そのためには民主党3党連立の新政権は、】

【私の見解】:以下の通り

===============

1.行政執行の監視監察制度の創設について

1-1.現在において、民主党3党連立の新政権は、前自民党・公明党連立政権が行政執行の中で作られ強固な行政構造の中で形成されてきた特別会計の予算執行体制で行政の補間的な行政補助・付属的な行政機関である政府系の特殊法人やそれに綱成る社団法人、公益法人等への予算の配分や予算の使われた結果の報告等についての現行の馴れ合い・癒着的欺瞞になってしまった行政構造体系を把握し、究明調査すべきプロジェクトを立ち上げるべきである。

1-2.予算の執行については、会計検査院が予算の執行に係る会計上の行政・監察を担当しているが、公益法人以下に連動し、行政の請負業務に従事する公的な機関でない民間会社・機関団体との不明瞭な金銭の支出に対しては、監督の資格・権限がないのである。

1-3.官僚OBや政治家OB、政治家秘書OB等が、外郭団体や民間会社等に天下りして、その影響力と情報力により、公益で、公正であるべき行政に関与し、私的な民間団体等の関与体系が強固に形成されている現状の行政体系において、特別会計の予算執行に、官製談合等の詐欺的、癒着的既得権行使のような偽善的および社会的不公平なる予算の使用執行に係る不全が行政のあらゆるところで、行われてきているのである。

1-4.外郭団体や民間会社は、行政執行の業務を競争入札で、請負だけでなく、それらのOBの人脈による情報の入手や営業の実績の向上のために、それらの官僚OB等を雇用しているのである。

1-5.この構造の中で、既得権益擁護の勢力が、人脈的に癒着・協力すれば、業界の談合というような機能が有効になって来る構造が強固に形成されてきているのである。

1-6.これらの社会的な行動は、表向きには、合法を取り繕っているが、裏の舞台では、非合法なもので、反社会的な欺瞞行為である。

1-7.これらの行政の不全に対する十全なる監視機能を有する行政・監視・監察制度を創生する必要がある。

1-8.上記のように、官僚や行政を監視する組織として、馴れ合い、癒着行政を防止するためには、民間の機関の参加等を可能として、第三者的な独立権限による合法的な機関が必要となるであろう。

1-9.今日の日本の社会に形成されたこれほどの欺瞞的な行政構造を根本的に再構築しなければ、日本の財政・運営上に係る不全的欺瞞的な欠陥の要因が取り払われることが不可能であることを主権者である国民は認識する必要がある。


2.行政の予算執行のチェック体制を第三者的公的機関を創生し、民間団体等の参加・関与させるべきである。

2-1.医療請求の水増し請求、社会福祉請求の水増し請求、土木・建設に係る工事の水増し請求等が公然として、なされている欺瞞を放置してはならない。

2-2.この不正請求に係る広範囲な行政の総合的な行政監視・行政監察機能を備えた第三者的公的機関を創設して、公正に選ばれる民間団体の参加が可能となるような行政監察機関を創設していくべきである。

2-3.行政機関による不正的な内部留保の防止・監視機能の創設も上記の機能に付属させる。

2-4.公表されずに、欺瞞的な行為が行われていることを防止させるために、上記の機能機関の活用において、国民に、広く、情報を公開させていく必要がある。



3.既存の行政構造の再構築

3-1.既存の行政機関が、時代的な社会の要請の流れに呼応できず。行政上の執行・運営が停滞して、解決すべき課題が取り残される。 この解決方法や行政執行運営の構造を構築するには、行政機関官庁の横断的な人材の協力・機能・運営が必要となるであろう。

3-2.このような、課題解決に専任させるようなプロジェクト的な行政機能を有する機関が社会変化が激しい時代には、必要となってくるであろう。

3-3.民主党3党連立政権の政治。行政の中でにおいて、戦略局が取りざたされていることにも、このような時代的な社会の要望に答えきれない行政上の執行や行政監査・行政監察に係る不全を極力なくしていくような努力が必要とされ、不全たる政治・行政に対する国民からの信頼を回復させ、再構築させるべきことが喫緊に必要となって来たのである。


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【Asyura投稿リンク】 :

     http://www.asyura2.com/09/senkyo73/msg/267.html

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【中国リンゴ産業は世界一 陝西の濃縮果汁輸出が好調】by人民網日本株式会社2009.7月30日

【中国リンゴ産業は世界一 陝西の濃縮果汁輸出が好調】
 
              http://j.people.com.cn/6618504.html


   人民網日本株式会社事業案内 更新時間:12:44 Jul 30 2009
                     [中日対訳]

                現在位置: 人民網日本語版>>経済

【出展引用リンク】: http://j.peopledaily.com.cn/94476/6712218.html
 

【引用始め】以下の通り
===========
 中国は世界最大のリンゴ生産国および濃縮リンゴ果汁輸出国となり、リンゴ産業の規模が世界1位になった。今年上半期には陝西省の果物・ドライフルーツ輸出量が大幅に増加しており、ここから世界市場における果物・ドライフルーツへのニーズの高まりがうかがえる。陝西省果業管理局が27日明らかにしたとして「中新網」が伝えた。
 ここ十数年間で、世界のリンゴ産業の成長に対する中国の貢献度は84%に達した。主な生産エリアは渤海湾地域、北西の黄土高原地域、黄河古道地域、南西の冷涼高原地域。うち陝西省のリンゴ栽培面積は現在国内トップで、世界で最も進んだ優良な品種を栽培し、品種改良率は90%に達する。業界関係者によると、米国市場で消費されるリンゴジュース10瓶のうち7瓶は中国で生産されたもので、うち4瓶は陝西省産だという。

 最新の統計資料によると、今年1月から6月にかけて、陝西省産果物・ドライフルーツで検査を経て輸出されたものは累計31万5200トンに達し、金融危機発生前の前年同期に比べ5.43%増加した。うちリンゴの輸出量は12万8100トン(同1.16%増)、濃縮リンゴ果汁は18万7100トン(同8.57%増)。

 同局の専門家によると、2007年の同省のリンゴ果汁の平均輸出価格は1トンあたり1171ドルで、現在の国際市場の濃縮リンゴ果汁の平均価格は1トンあたり825ドルだ。こうした価格は、内陸部に位置する陝西省のリンゴ産業が国際市場をより大きく開拓していく上でプラスになる。(編集KS)
 「人民網日本語版」2009年7月28日

==============
【引用終わり】以上の通り
==============
 
【私のコメント】 以下の通り
 
中国産のりんご果汁が日本に入ってきているかは確認ができない。
 
中国産の農作物のとして、日本への輸入加工品として、当然に日本に輸入されているのであろうが、中国国内で、使用している農薬の種類や残留量がどのようになっているか?
 
 残留農薬の量の程度がどのようなものか?
 
どのぐらいの量の輸入になって日本に入っているかについても不明である。
 日本での輸入加工食品に対する保険・衛生上の検査・検疫体制や監視体制がなされているかについても、日本の行政制度上の不備。不全がないものとなっていないかについて究明していくことが必要な時代になってきている。 
 
問題が生じてから,行政責任を追及するだけでなく,事前成る行政準備が成されるような行政制度にしていかなければならない。
 
行政上の所在責任が不明確であっては,所管行政の責任を問う事ができないのである。
 
 これは、中国産品に限らないものであり,改善・要望されるべきであり。急がれるべき行政課題である。
 
以前の餃子問題もうやむやで,済まされない社会的な信頼を失った前例の問題が残されているのである。
 
 
以上
=============
 
【Asyura投稿リンク】: 
 
     http://www.asyura2.com/09/senkyo73/msg/251.html
 
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Sunday, October 11, 2009

【次にバブルが崩壊するのは米国債市場=ジム・ロジャーズ氏】[ニューヨーク 8日 ロイター]



【次にバブルが崩壊するのは米国債市場=ジム・ロジャーズ氏】 : By REUTERS
   
  http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-11876020091009

   2009年 10月 9日 11:36 JST

【出展引用リンク】:以下の通り
==============
[ニューヨーク 8日 ロイター] 
米著名投資家ソロス氏、クリーンエネルギーに10億ドル投資へ イラン大統領選デモで3人に死刑判決=報道 日本株の出遅れ修正に期待感、政策不安が足かせも ゴルフのプレジデンツ杯、石川組がウッズ組に敗れる  [ニューヨーク 8日 ロイター] 米著名投資家のジム・ロジャーズ氏は8日、借り入れ規模が持続不可能な水準に及んでいるとして、次にバブルが崩壊するのは米国債市場との見方を示すとともに、農作物、貴金属に投資妙味があると指摘した。


 また株式市場に関しては、最近の大幅上昇を受けて調整局面を迎えるとの見方を示した。
 同氏はロイター・テレビジョンとのインタビューで「調整への機は十分熟している。6カ月間に及ぶほぼ一本調子の上昇局面の後、値固めがあっても驚きではない」と指摘。株式市場は今後、長期にわたって上昇する可能性があるとの見方を示した。


 同氏はまた、ロイターとのインタビューの後開催されたETFセキュリティーズ主催のセミナーで「次にバブルが形成されているのは、米国債市場だ。金利3─6%で米政府に30年間もお金を貸す人がいるなんて理解できない」と指摘。「いずれバブルははじける。米国債を保有している人がいたらひどく心配する。私なら手放すことを検討する」と述べた。
 商品(コモディティ)への強気な投資で知られる同氏だが、コモディティに関しては、農作物・貴金属・原油が依然として同氏の好む投資対象だと明言。「農作物の在庫水準は過去数十年間で最も低い水準にある」として、特に最近28年半ぶりの高値を付けた砂糖は、向こう10年間で一段の上昇余地があるとの見方を示した。


 貴金属については、割安感からパラジウムと銀が魅力的と指摘。ただ、長期では歴史的にも実物資産とされる金を投資対象に挙げた。


 また原油相場に関しては、枯渇懸念から強気相場の流れで、バレル当たり最大200ドルまで上昇する可能性があるとの見方を示した。
© Thomson Reuters 2009 All rights reserved.

================
 
【引用終わり】以上の通り
 
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【私のコメント】:


米国の経済や評価が国際的に信用を失いつつある中で、ドルの価値が下がっていることの
裏返しの現象を煽るようなものである。

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Asyura 投稿リンク :
     
    http://www.asyura2.com/09/senkyo73/msg/200.html
    
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植草一秀の『知られざる真実】:
    
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【海外メディアが伝えた小泉・郵政解散劇の評判 (立花隆)】-【Asyura投稿者 外野 日時 2005 年 8 月 21 日】




★阿修羅♪ > 政治・選挙・NHK11 > 1186.html 次へ 前へ


【海外メディアが伝えた小泉・郵政解散劇の評判 (立花隆)】


【出展引用リンク】 :
    
 http://www.asyura2.com/0505/senkyo11/msg/1186.html

     投稿者 外野

     日時 2005 年 8 月 21 日 00:18:31: XZP4hFjFHTtWY


【同上引用始め】:以下の通り
==================

   問題の郵政改革PRの企画書のコピー


鷹眼乃見物 さんが16日に一部ご紹介されていた立花隆の論評です。

       ◇      ◇
立花隆の「メディアソシオ・ポリティクス」

http://nikkeibp.jp/style/biz/topic/tachibana/media/050811_kaigai/index.html


第38回 海外メディアが伝えた小泉・郵政解散劇の評判

2005年8月11日

3日前から、NHKの取材のつづきで、米ロサンゼルスに来ている。小泉首相が解散総選挙の決定を下した日だ。

日本ではもちろんトップニュースになったにちがいないが、アメリカでは、ほとんど無視された。

CNNのニュースの一項目にはなったが、1分はなかった。40秒程度の扱いだった(半日くらいしたら2分30秒くらいの扱いになった)。「USA TODAY」は、完全に無視して、1行も報じなかった。ロスの現地紙「Los Angeles Times」紙は、1面ではなくて、8面でニ段組の記事で報じたが、これはロスに日本人が多く住んでおり、日本人の関心が高いからだろう。しかし、その辺の一般のアメリカ人にとっては、日本の政治など全く関心がないのである。

アメリカにおいて日本の存在感が大きかったバブル時代ですら、日本の存在感は、あくまで経済大国としての存在感(ジャパンバッシングが起きていた)で、政治大国、あるいは文化大国としての存在感ではなかった。バブル崩壊以降は、「ジャパンバッシング」(日本たたき)の時代が終わって、「ジャパンパッシング」(日本通りすぎ)の時代になってしまったとよくいわれるが、新聞の紙面ひとつとってみても、日本は本当に通りすぎてしまわれるような、存在感のうすい国になってしまったのである。
もし中国の首脳が交代したら、どんなに政治力のない人間から、別の政治力のない人間への交代だとしても、これほど存在感が無視されることは絶対にない。アメリカにとってのアジア諸国の重要性のランクは絶対的に変化してしまったのである。


 芝居気たっぷりの自己宣伝を許す日本のメディア

小泉首相の盟友であったブッシュ大統領の人気は、アメリカでは日に日に低下している。つい先日、イラクでアメリカ海兵隊の若い兵士が大量にテロに遭って死んだ。アメリカ兵の死は、すでに二千数百人をこえている。
ベトナム戦争の死者と比べるとまだまだ少ないが、死者の数がいっこうに減らないので、アメリカでは、イラク戦争はブッシュの明白な失敗とみなされはじめている。調査によってちがうが、イラク戦争でブッシュの政策を支持する人は、約4割しかおらず、約6割がハッキリとブッシュ不支持に転じている。

つい先日は、ホワイトハウス前で、ブッシュに徹夜で抗議する戦死兵の母親があらわれた。高官が面会してなぐさめたらしいが、母親は納得せず、アメリカのメディアはその母親の肉声を何度も伝えた。イギリスでもロンドンのテロ以降、ブッシュと組んだブレアのイラク戦争政策を支持する人もいまや、ガクンと減っている。

人気が凋落しつつあるブッシュ、ブレアにくらべて、小泉首相の人気があまり落ちないのはなぜだろうか。要因はいくつもあろうが、私は大きな要因のひとつが、メディアの弱さだと思っている。



 小泉人気を支える主たる要因は…

小泉人気を支える主たる要因ははっきりしている。小泉首相がメディアをいちばん巧みに利用している政治家だからである。日本のありとあらゆる政治家の中で、小泉首相ほどメディア露出度の高い政治家はいない。

毎日テレビにかこまれて、自分勝手な自己宣伝をすることが自由に許されるとしたら、誰だって、相当の支持を集めることができる。

小泉首相は毎日の記者会見の場に出てくるのに、各紙とも、ついこの間まで、ろくに質問らしい質問もできずに、ただマイクを突き出だすだけの、駆けだし記者ばかりだった(最近はある程度質問ができる記者もまじっている)。


アメリカのCNNでよくナマ放送で報じられる大統領記者会見の場を見たことがある人はみな知っているように、国家の長の記者会見の場は、通常、国会(議会)よりも激しい、国家の長の追及の場になるのが普通である。しかし、しばらく前までの小泉首相の毎日の会見は、ほとんど「お前はアホか?」といいたくなるような愚劣な質問しかできない記者ばかりだった。小泉首相はそれをいいことに芝居気たっぷりの自己宣伝を毎日繰り返してきた。


小泉人気が落ちないのも道理である。



 米国の関心事は350兆円におよぶ郵政マネー

「Los Angeles Times」の記事にしても、あるいは、CNNの長めのニュースにしても郵政民営化の説明で強調されるのはただ一点、郵貯が世界最大の貯蓄銀行で、それが民営化されたら、350兆円におよぶ郵政マネー(簡保も含めて)を持つ世界最大の銀行が生まれるということである。アメリカの関心は(政府も民間も)郵政民営化の問題で関心があるのは、この一点だけなのである。

郵政民営化の問題で、日本のメディアで、あるいは日本の議会で展開されているようなあれこれの諸問題には誰一人関心がない。

そんなことはどうでもいいことだと思っているのだ。郵政公社が(ひいては政府が)かかえこんでいた、そのとてつもない量の資金を、早くグローバルな金融資本市場に放り出させ、一刻も早く国際金融資本家たちが互いにキバをむき出しあってその取り合いをするにまかせよということなのだ。

すでに幾つかの雑誌メディアが指摘していることだが、一般国民にはほとんど理解されていない、郵政民営化問題の最大の背景は、それが一貫してアメリカ政府が毎年、日本政府に突きつけてくる改革要求リストのトップにあるということである。

郵政民営化になぜ小泉首相があれほどこだわるのか。その原点を小泉首相の個人的な独特の政策へのこだわり(小泉首相の趣味とまでいう人がいる)に求める向きも多いが(それはある程度は当たっている)、それ以上にはるかに重要なのが、アメリカのプレッシャーである。



 日本の政治を動かす“アメリカの意志”
日本の戦後政治を支配してきた権力者たちは、権力中枢に近い人ほど、アメリカの意志が日本の政治を動かす陰の最大の動因となってきたことをよく知っている。

もう30年ほど前になるが(大平内閣の頃だったと記憶する)、あるとき、日本のトップ官僚の最右翼的立場にある人と、くだけた懇談をする場に居合わせたことがある。はじめその人は、私が「角栄研究」の筆者と知って警戒心をもって私に接していたが、座がかなりくだけてきたところで、いきなり、私に向き直って、「立花さん、あなたは、日本の政治(政策)を動かしているパワーの中で最大のものは何だと思いますか?」


と正面きった質問をぶつけてきた。私は自民党の大派閥のボスたち、財界、圧力団体、イデオロギー的指導者、大マスコミなど、一般にその問いに対する答えと考えられているものをいろいろならべたが、彼はニコニコしながら、その答えのすべてに頭をふり、その後で、スパッと、


「アメリカの意志ですよ」


といった。


「いかに政治力があろうと、アメリカの意志に反することをする可能性がある政治家は、絶対に総理大臣になれません」


といって、その実例を説得力ある形であげてみせた。そして、日本の政治・経済・外交政策が一貫していかにアメリカの意志に従う形で展開されてきたかを例証してみせた。その後ずーっとたってから(20年以上たってから)、ほとんど同じような話を、外務省トップエリート出身の有力政治家から聞かされた。

アメリカの意志が、日本の政治が岐路に立ったときの最大の決定的要因だなどというのは、まるで共産党のスローガン「日本はアメリカ帝国主義の従属国家」の焼き直しみたいだったので、私があっけにとられつつ彼の所説を聞いていた。そのうち共産党の唱える抽象的で図式的な従属国家論とはまるでちがう、リアリティに富んだ日本の従属国家論を例証付きで次々に聞かされて、私はだんだん納得させられていった。

 
日本の国力、経済力は根こそぎ削がれることに


そういうことがあってから、日本という国家の過去を見直し、日本国の現在を取りまく諸要因の分析をしながら、日本国の未来をうかがうために何より重要な視点が、アメリカ国と日本国の国家的角逐(かくちく)が1930年代から一貫してつづいているという視点である。その視点から見るなら太平洋戦争(わずか4年間しかつづかなかった)などというものは、歴史の一つのエピソードにすぎないと考えることが重要である。


むしろそのエピソードを中にはさみつつ、両国の国家的角逐史がいまも姿を変えて激しくつづいていると考えると、世界史の構図の中での日本国の運命がより良く見えてくる。そんな話を、私は「イラク戦争 日本の運命 小泉の運命」(講談社)という本に書いた。
 話が長くなるから以下、簡単に書けば…


話が長くなるから以下、簡単に書けば、日本国とアメリカの角逐70年史の前半(?1945)は、日本が自暴自棄の熱い戦争に追いこまれて完敗したの一言で総括できる。


しかし、日本は意外にも早々と戦列に復帰した。その背景に戦争中に理工系学生がすべて動員されずに温存されたことが、日本を工業国家として再生させる基盤となったということは、第36回の記事にリンクされている「文春」9月号の特設ページに詳しい。

しかし、その後にひきついだ第2ラウンドの経済戦争という戦争において、日本はアメリカに連戦連勝し(はじめは勝たせてもらった)、あわやアメリカをノックダウンしかけるところまでいった。そのアメリカが反撃し、日本はバブル経済を徹底的につぶされ、ほとんど破産しかけながら、なんとか踏みこたえているというのが現状ということにある。

その流れの中にあって小泉改革とは何か。


日本の戦後の経済的成功を支えた国家体制=国家資本主義体制(1940年体制)の根幹部分は、世界最大の銀行たる郵貯などがかき集めた郵政マネーを国家が中心となって公共事業に投資して回転させていくという行為それ自体によって日本経済の根幹を支えていくという国家中心の資本主義体制にあったわけだ。


日本の経済力をつぶそうと思ったら、この根幹部分をつぶすほかないと見抜いたアメリカのプレッシャーと願望と、たまたま郵政省と郵政族に深い恨みを持った、ちょっと頭の弱いポピュリスト政治家(小泉首相のこと)の望みが一致してはじまったのが、小泉改革の4年間とその頂点としての郵政民営化大騒動だったということではないのか。


 建設者としての顔が見えない破壊者・小泉純一郎

確かに小泉改革には大いに評価すべき側面もある。


日米戦争第2ラウンドの日本の成功を支えた国家資本主義体制は、その本質的部分に多くの腐敗の芽を蔵しており、政界、官界、経済界、各地の地方エゴの代表者たち、各界利益代表圧力団体が、そろって国家システムから甘い汁を吸いつづけ、腐臭をはなつ人々が日本のエリート層の中枢にたくさんいた。

その体制の中核となっていた自民党に対して「自民党をぶっつぶす」という小泉首相の改革のスローガンには、なるほど国民の共感を呼ぶ部分が少くなかった。

しかし、小泉首相は、腐敗しながらも、この国家を基本的に繁栄させてきたこの国のシステムをぶっこわしたあと、それに代わるどのようなシステムを構築しようとしているのか、それがまるで見えてこない。

なるほど破壊者としての小泉首相はそれなりにすぐれたパフォーマンスを見せてきたが、破壊のあとに必要となる建設者としての小泉首相の姿も、ビジョンもまるで見えてこない。


 破壊のあとに何をするのか…

破壊のあとに何をするのかという最も大切なビジョンとして小泉首相がとなえつづけていることは、「民間にできることは民間に」というスローガン以外、何も聞こえてこない。

しかし、民間にまかせておいたら破綻することが必然のことは山のようにある。どうしても官がやらねばならないことも山のようにある。民間にまかせることで合理化がはかられることもあるが、民間にまかせることで、あらわれてくるもっと巨大な腐敗、もっと巨大な不正もヤマのようにある。

実は公的資本を投じることによって経済の相当部分は回転しており、その投資が一定水準以下におちこむと経済は有効需要の不足からデフレ現象がひきおこされ、ついには恐慌にいたるというのは、経済の常識である。ここ数年つづいているデフレの背景にはそれが基本的にある。つまり、これは小恐慌なのである。おそらくあと何年か経つと、小泉時代の目を覆わしめる不景気は、「平成恐慌」ないし「小泉恐慌」という名で呼ばれることになるだろう。

資金量350兆円の世界最大の銀行をつぶした後に残るもの


小泉首相のやってきたことは、銀行の不良債権の処理の加速化などという外科手術だけで、手術が終わったらあとは病人も放ったらかしにして、あとは自力回復を祈るのみという無責任な医者と同じである。

郵政マネーの回転で動かしてきた日本経済の相当部分を小泉首相は郵政システムぶちこわしのあとどうしようというのか。

資金量350兆円の世界最大の銀行をつぶし、その回転力に頼っていた日本経済の一定部分から突っかえ棒を引き抜くからには、そのあとどのようなシステムに改変し、その過渡期をどのように混乱なしに切り抜けていくのか。

少なくもそのためのベーシックなアイデアが出されていなければならないはずなのに、何もない。

それなしでは、小泉首相はただ、破壊のための破壊に狂奔する日本国史上最大の国家システム破壊者といわれても仕方ないだろう。

郵政改革PRのために、国と特別契約を結んだ竹中平蔵郵政民営化担当大臣の知人が経営するPR会社が提出したPR企画書の中に、郵政改革PRは、老人、女性など、“ちょっとIQの低い人々中心に進める”という一文があったのは有名な話だ(国会でも取り上げられた)。

解散総選挙の決定が下ったあとで、小泉首相の支持率、郵政法案への支持率が上がったと聞いて、私はおどろいている。

新しく小泉首相支持に回った人々にいっておきたいことは、国民の多くは熟考の上で小泉首相の支持にまわったのかもしれないが、その支持率アップの数字を見て、高笑いしているに違いない竹中大臣とその盟友のPR会社幹部がいるということをお忘れなくということだ。

 
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外野さんありがとう。早速ブログで⇒皆さんも読んだ方がいい「海外メディアが伝えた小泉・郵政解散劇の評判」、と紹介しました。 クエスチョン 2005/8/21 01:00:37 (2)


なお、この記事は重要だと思うので、小生は自分のブログではこうしてます。そしてTBしまくるつもりです。(^^;(汗) クエスチョン 2005/8/21 09:25:21 (1)


細かいことですが 外野 2005/8/21 20:29:11 (0)


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【引用終わり】以上の通り
===============

【小泉は祖国を売ろうとしている】-【WILL 2005年10月号  ●特集/小泉純一郎とは何者か? 西尾幹二(評論家)】-【ブッシュとの密約か】


               悪魔勢力に身売りしたの売国奴隷の一味(?)
    国民を困窮に陥れたこの大罪に対する断罪はきっと国民の要望によってなされるであろう。


【小泉は祖国を売ろうとしている】

 WILL 2005年10月号  ●特集/小泉純一郎とは何者か?  西尾幹二(評論家)

【出展引用リンク1】 : 

  http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/bookstand-magazine010.html

          
    【上記出展元:参考リンク】:  
 フランス最大の電話会社「フランス・テレコム」 民営化で自殺者続出。重役引責辞任。国営に戻すしかないという世論も出始める


            http://www.asyura2.com/09/senkyo73/msg/184.html


【出展引用リンク1:引用始め】以下の通り
==================
 ブッシュとの密約か

  かつてNTTの株式が発売されたとき、国への信頼がまだあって1株255万円でも即売された。現在50万円程度に下がっている。200万円は空に消えた。つまりは国民が損をしたのである。


  郵政メガバンクの株売買でも同じことが試みられるだろう。株の代金収益は国債償還に再び利用されるに相違ない。そして、少したって株価が落ち着き、値を下げたとき、政府は安値で買いたたけるし、国内投資家もこれに乗じ得る。国民は再び損をするし、郵貯の資金の細目は不明確になるであろう。


  安定していた郵貯・簡保の資金は、株式会社になるといっぺんに流動的になる。ここに海外資本が目をつける可能性はきわめて大きい。小泉がブッシュから民営化を要請され、というよりむしろ厳命されている事実は不気味である。


  外資からの郵政メガバンクの買収を防ぐためには、「持ち株会社が外債を保有資産の20%を超えて購入し、保有してはならない」という一条を法律に明記すべきなのである。しかし、現在の法案はそうなっていない。


  小泉首相は参議院で、修正するように求める案を拒絶した。ブッシュとの約束があるからである。日本の郵便局を外国に売ることをはっきり目的としているからである。


  しかし郵政の売却は日本の巨額国債が外国に握られることを意味し、外交的、政治的な危機と直結するであろう。売却先はアメリカとは限らない。中国に転売されることもあり得る。


  小泉首相は愛国者ではまったくない。そのことだけは、はっきりしている。


 『ウォール・ストリート・ジャーナル』(8月8日)が「ほんの少し待てば、われわれは3兆ドルを手にすることができる」と述べたニュースは有名になった。日本のマスコミを買収するのに1~2パーセント(3~6兆円)を広告費などに使ってもよい、とまで書かれている。


  1つだけはっきり言えることがある。日本の財政破綻は目の前にきている。深い洞察力のない小泉首相はなにものかに翻弄されていて、それが財務省かブッシュか見えないにせよ、ご自分にもよく分からないものに動かされて、祖国を売ろうとしているということである。


                  (全文ではなく、ごく一部を抜粋したものです)




●これは今回の衆院選挙で小泉自民党が圧勝する前に書かれた文章です。ここに書かれているような内容は、政治家やマスコミ関係者ならほとんどの人が、選挙前から知っていたことなのです。しかし、そのことを口に出しても、小泉フィーバーに熱狂する有権者は信用しないどころか、むしろ「改革」に反対する考え方だと断じたことでしょう。


  そういうわけで、この事実は選挙の争点にはなりませんでした。また、不思議なことに、テレビや新聞などのマスコミはどこも、このことには全く触れなかったのです。アメリカに買収された(?)上層部からの指示によって、触れることが許されなかった可能性大です。


  もはや後の祭りとなってしまいましたが、今回の郵政民営化は「国を売る」ことなのです。つまり、「改革」という名で340兆円の国民の財産を欧米資本に差し出すことを意味していたのです。その340兆円の多くは日本の国債の購入にあてられています。郵貯が株式会社となって生まれる郵貯メガバンクが外資に乗っ取られると、日本の巨額の国債が彼らの手に入ってしまうのです。それを売りたたけば、日本の国債は暴落し、日本経済は大混乱に見舞われます。今も無理矢理国債を買わされ続けている銀行は、真っ先に経営危機に陥るでしょう。連鎖的に、多くの企業が破綻し、金融危機が再燃します。


  このような事態を意図的に引き起こすことができるわけですから、郵貯メガバンクを手にした勢力によって、日本経済の首根っこは押さえられてしまうということです。「それが中国になる場合もあるぞ」と西尾氏は警告しています。ぞっとする内容ではありませんか。


  そのような危険性があることを承知の上で、小泉という人物は国民に向かって「改革」をアピールしたのでした。やがてブッシュに頭を撫でてもらえることでしょうが、国を売って平気でおられるとは大変なワルと思って間違いないでしょう。


                           (なわ・ふみひと)

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【以上引用終わり】

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Friday, October 9, 2009

【過剰な交通取り締まりで、市民に敵対する警察官僚行政は不必要だ】

【過剰な交通取り締まりで、市民に敵対する警察官僚行政は不必要だ】


【私の見解】 :以下の通り
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主権者である市民に過大過ぎる行政律法運営の権力を行使し、困窮なる生活さに泣く市民に、容赦なく、行政法律を盾にして、過剰なる交通取り締まりを行使する警察行政官僚制度は、汗して働く市民の敵対同然な官僚行政制度である。

 
 主権者である市民は、交通取り締りの中で、道路交通法の中で、軽度な違反行為における

①シートベルト装着義務違反 
②停止線での一旦停止義務違反

等の軽微な交通取り締りでの、過剰なる警察行政の運営行使は、市民生活を一層の困窮さを招く支配官僚行政支配権力による不当・過剰行為・市民敵対的な不全行為ではないのか。

 【過剰な交通取り閉まりで、市民に敵対する警察官僚行政は不必要だ】

1.前日の台風18号の影響で、徹夜似近い宿直勤務明けで、靴屋に買い物に出かけて、その途上に、一旦停止違反行為で、違反切符(罰金7000円、い週間以内納付)を交付された。
 前日の宿直給料を超える高い罰金である。

2.前夜の台風18号の被害で、その周辺の道路の植樹等が倒木して、歩道や道路に散乱している状態を放置する警察行政の不全性があるのである。時と場合に応じて、敏速な適宜・適切な行政・運営を企画・運営をすべきことである。 現在において、警察行政において、それだけ交通取締に重点を置くような人材的に余裕のある警察行政を維持できるような社会ではないはずである。

 3.真なる交通の安全を確保するためには、交通違反取り締まり官僚権力行使の行政運営から、市民を巻き込んで市民の交通安全等の意識高揚等や関心を引き出す広報や市民参加型の広報・指導(教育指導等)の警察行政に、重点を置いていくべきものである。

 4.このような、方向であれば、警察行政・運営が、市民社会的な存在の有意義性が生まれるのである。
 
 5.国家の財政赤字の行政の運営上において、市民に敵対するような取り締まりの行政に重点をおくのではなく、市民に喜ばれて、市民から必要とされる効率的、社会的有意義な警察に係る行政運営が必要とされる時代なのである。

 6.弱者の主権者である市民は、これらの行政上の過剰な不当・不全に対して、戦い、広報を強めて、監視していかなかれば、我々は、官僚行政権力の過度なる不謬性によって、圧倒されてしまうのである。 このような過剰なる法律での官僚。行政の運営の社会には、快適な安寧成る社会はやってこないのである。

===
以上

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Thursday, October 8, 2009

Albatrosses on Bird Island

アホウドリ

Wednesday, October 7, 2009

【なぜ、現代日本の社会で、社会の組織体制の運営活動において、偽善・欺瞞的な不正・不正義な現代的・病理社会的な社会行動が横行し、蔓延するのか?】

【なぜ、現代日本の社会で、社会の組織体制運営活動において、偽善・欺瞞的な不正・不正義な現代的・病理社会的な社会行動が横行し、蔓延するのか?】  

その欺瞞・不全・無責任な社会体制の機能の建て直しの方策において、その十全なる機能が作り出されて、実行され、その有効性が果たされる社会を創生することは可能であるのか?

1.日本の文化に根付いて存在してきている 【水に流す】 という文化的な想念・観念が、現代社会の中に、色濃く、強く、日本の社会の中で保持され続けられてきているのであろうか?。


2.日本の社会の中で、建前と本音が、まったく、正反対のままで、存在して、社会活動が、偽善的な勢力によって、行われている事に疑問を抱く人は少ないのである。


3.日本の社会に、蔓延する社会広報活動において、支配権力による不都合を覆い隠すために、偽善・世論誘導的な広報によって、国民は真実を知らされない状態にあるのである。
 悪しき勢力によって、真実を隠された目隠しの状態で、情報的な誘導広報に撹乱されている。


4.この欺瞞・偽善報道を監理・監督すべき構造体系が、この日本の社会・政治・行政の中に、存在していないのである。


5.非合法的に、社会を撹乱し、混乱に陥れるような誘導的な妖術による広報情報操作的な宣伝で、社会的な支配をもくろむ勢力が日本の社会を台無しにしているのである。


6.その中心的な勢力は、まさに、今度の衆議院選挙で、主権者である国民から不信任をつけられた前自民党、公明党によって、形成されたものである。


7.国民を困窮に落としいれ、今なお平然と、偽善的な社会正義を振りかざし、日本の社会に大きな悪しき影響力を有して、暗躍しているのである。


8.この悪魔的な、既得権力支配構造体制を打ち壊さねば、日本の社会は混乱と・混沌で、おおいつくされてしまうであろう。


9.麗(うるわ)しき日本の社会を取り戻すために、このような悪魔的な活動を行う勢力を
この日本の社会から追放しなければならない状態に我々は、立たさされているのである。




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植草一秀の『知られざる真実』 :


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 日本の社会に世論誘導広報宣伝妖術を使って、日本の社会に悪魔的な政治・行政の支配をもくろむ既得権益擁護の悪しき偽善的、強固な勢力の実体を公表するために、冤罪によって、窮地に追い込まれてもなお、その悪魔然の勢力に立ち向かい、戦い続ける勇気ある植草氏を最大限、支援をしていこう。
 我々国民は、この悪しき勢力に騙され続けてきたのである。




 安寧なる日本の社会を創生するために、現在の日本社会に充満する偽善・欺瞞等を拡散し、国民を混乱に導く悪しき勢力の正体を見抜いて、その実体活動を究明し、公表して、断固として、糾弾をしていこう。


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【出展引用リンク】 :
 
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投稿者 matuoka yuuji 日時 2009 年 10 月 07 日 15:12:15: noT716RWWrvIk

Monday, October 5, 2009

台風17号・18号情報 2009.10.7 PM12.00 :by 気象衛星 (日本気象協会)

平成21年10月07日15時50分 発表



進行方向、速さ 北北東 35km/h(19kt)


中心気圧 945hPa

中心付近の最大風速 45m/s(85kt)

最大瞬間風速 60m/s(120kt)

25m/s以上の暴風域 全域 220km(120NM)

15m/s以上の強風域 東側 560km(300NM)

西側 430km(230NM)






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気象衛星(日本付近)2009年10月7日 12時0分観測



======================

<07日12時の実況>


大きさ -

強さ 非常に強い

存在地域 種子島の南南東 約190km

中心位置 北緯 29度00分(29.0度)

東経 131度50分(131.8度)

進行方向、速さ 北北東 30km/h(17kt)

中心気圧 945hPa

中心付近の最大風速 45m/s(85kt)

最大瞬間風速 60m/s(120kt)

25m/s以上の暴風域 全域 220km(120NM)

15m/s以上の強風域 東側 560km(300NM)

西側 430km(230NM)



<07日13時の推定>

大きさ -

強さ 非常に強い

存在地域 種子島の南南東 約170km

中心位置 北緯 29度20分(29.3度)

東経 131度55分(131.9度)

進行方向、速さ 北北東 30km/h(17kt)

中心気圧 945hPa

中心付近の最大風速 45m/s(85kt)

最大瞬間風速 60m/s(120kt)

25m/s以上の暴風域 全域 220km(120NM)

15m/s以上の強風域 東側 560km(300NM)

西側 430km(230NM)

==========================
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台風第18号 (メーロー)




平成21年10月07日07時50分 発表【予想進路図】



台風5日進路予報は、72時間後も引き続き台風と予想される台風に対して、04時30分頃、10時30分頃、16時30分頃、22時30分頃に発表します。台風が5日後までに熱帯低気圧または温帯低気圧に変わると予想される場合には、4日後までの予報を発表します。

台風の中心が予報円に入る確率は70%です。


単位について:
1ノット(kt)は1時間に1海里(NM)進む速さ。1海里は緯度1分(60分の1度)の長さ。
1kt(knot) = 1.852 km/h = 0.5144 m/s
1NM(nautical mile) = 1.852 km




気象衛星(日本付近)2009年10月7日 7時0分観測

台風第18号 (メーロー)
平成21年10月07日07時50分 発表
<07日07時の実況>
大きさ -
強さ 非常に強い
存在地域 奄美大島の東南東 約190km
中心位置 北緯 27度35分(27.6度)
東経 131度10分(131.2度)
進行方向、速さ 北北東 30km/h(17kt)
中心気圧 940hPa
中心付近の最大風速 45m/s(85kt)
最大瞬間風速 60m/s(120kt)
25m/s以上の暴風域 全域 190km(100NM)
15m/s以上の強風域 東側 560km(300NM)
西側 430km(230NM)

<07日08時の推定>
大きさ -
強さ 非常に強い
存在地域 奄美大島の東 約190km
中心位置 北緯 27度55分(27.9度)
東経 131度20分(131.3度)
進行方向、速さ 北北東 30km/h(17kt)
中心気圧 940hPa
中心付近の最大風速 45m/s(85kt)
最大瞬間風速 60m/s(120kt)
25m/s以上の暴風域 全域 190km(100NM)
15m/s以上の強風域 東側 560km(300NM)
西側 430km(230NM)

<07日18時の予報>
強さ 非常に強い
存在地域 種子島の東南東 約160km
予報円の中心 北緯 30度10分(30.2度)
東経 132度35分(132.6度)
進行方向、速さ 北北東 30km/h(16kt)
中心気圧 940hPa
中心付近の最大風速 45m/s(85kt)
最大瞬間風速 60m/s(120kt)
予報円の半径 90km(50NM)
暴風警戒域 全域 260km(140NM)

<08日06時の予報>
強さ 強い
存在地域 潮岬の西 約70km
予報円の中心 北緯 33度25分(33.4度)
東経 135度05分(135.1度)
進行方向、速さ 北北東 35km/h(20kt)
中心気圧 945hPa
中心付近の最大風速 40m/s(80kt)
最大瞬間風速 60m/s(115kt)
予報円の半径 160km(85NM)
暴風警戒域 全域 300km(160NM)

<09日03時の予報>
強さ 強い
存在地域 秋田県
予報円の中心 北緯 39度25分(39.4度)
東経 139度50分(139.8度)
進行方向、速さ 北北東 35km/h(20kt)
中心気圧 970hPa
中心付近の最大風速 35m/s(65kt)
最大瞬間風速 50m/s(95kt)
予報円の半径 330km(180NM)
暴風警戒域 全域 430km(230NM)

<10日03時の予報>
強さ -
存在地域 北海道の東
予報円の中心 北緯 44度30分(44.5度)
東経 147度55分(147.9度)
進行方向、速さ 北東 35km/h(20kt)
中心気圧 985hPa
中心付近の最大風速 25m/s(50kt)
最大瞬間風速 35m/s(70kt)
予報円の半径 460km(250NM)




気象衛星(日本付近)2009年10月6日 21時0分観測


2009年10月6日 18時0分観測
台風第18号 (メーロー)
平成21年10月06日17時45分 発表
<06日17時の実況>
大きさ -
強さ 非常に強い
存在地域 南大東島の南 約170km
中心位置 北緯 24度20分(24.3度)
東経 130度55分(130.9度)
進行方向、速さ 北北西 30km/h(15kt)
中心気圧 940hPa
中心付近の最大風速 45m/s(85kt)
最大瞬間風速 60m/s(120kt)
25m/s以上の暴風域 全域 150km(80NM)
15m/s以上の強風域 北東側 480km(260NM)
南西側 410km(220NM)

<06日18時の推定>
大きさ -
強さ 非常に強い
存在地域 南大東島の南南西 約150km
中心位置 北緯 24度30分(24.5度)
東経 130度50分(130.8度)
進行方向、速さ 北北西 30km/h(15kt)
中心気圧 940hPa
中心付近の最大風速 45m/s(85kt)
最大瞬間風速 60m/s(120kt)
25m/s以上の暴風域 全域 150km(80NM)
15m/s以上の強風域 北東側 480km(260NM)
南西側 410km(220NM)

<07日03時の予報>
強さ 非常に強い
存在地域 南大東島の北西 約130km
予報円の中心 北緯 26度30分(26.5度)
東経 130度10分(130.2度)
進行方向、速さ 北 25km/h(13kt)
中心気圧 940hPa
中心付近の最大風速 45m/s(85kt)
最大瞬間風速 60m/s(120kt)
予報円の半径 90km(50NM)
暴風警戒域 全域 240km(130NM)

<07日15時の予報>
強さ 非常に強い
存在地域 屋久島の南東 約150km
予報円の中心 北緯 29度10分(29.2度)
東経 131度25分(131.4度)
進行方向、速さ 北北東 30km/h(15kt)
中心気圧 940hPa
中心付近の最大風速 45m/s(85kt)
最大瞬間風速 60m/s(120kt)
予報円の半径 160km(85NM)
暴風警戒域 全域 300km(160NM)

<08日15時の予報>
強さ 強い
存在地域 福井市の東 約30km
予報円の中心 北緯 36度05分(36.1度)
東経 136度30分(136.5度)
進行方向、速さ 北北東 35km/h(20kt)
中心気圧 960hPa
中心付近の最大風速 40m/s(75kt)
最大瞬間風速 55m/s(105kt)
予報円の半径 330km(180NM)
暴風警戒域 全域 440km(240NM)

<09日15時の予報>
強さ -
存在地域 北海道の東
予報円の中心 北緯 42度35分(42.6度)
東経 144度10分(144.2度)
進行方向、速さ 北東 40km/h(22kt)
中心気圧 975hPa
中心付近の最大風速 30m/s(55kt)
最大瞬間風速 40m/s(80kt)
予報円の半径 460km(250NM)
暴風警戒域 全域 540km(290NM)




2009年10月6日10時30分発表

非常に強い台風18号は、6日9時には沖の鳥島近海にあって、北北西へ毎時25kmで進んでいます。中心気圧は930hPa、中心付近の最大風速は50m/sです。この台風は、6日21時には南大東島の南南西約160km、7日9時には南大東島の北北西約130km、8日9時には潮岬の西約70km、9日9時には本州付近へ達するでしょう。台風周辺海域および進路にあたる海域は、シケ~大シケとなるため厳重な警戒が必要です。次回の台風情報は、10月6日16時30分の予定です。

名称 メーロー 強さ 非常に強い
地域 南大東島の南約300km 方向・速さ 北北西に25km/h
緯度 北緯23度5分 中心気圧 930hPa
経度 東経131度25分 最大風速 50m/s
大きさ --- 最大瞬間風速 70m/s
台風の予報・実況は、3時間ごと(日本に接近した場合は1時間ごと)に発表されます

2009年10月6日 12時0分観測


2009.10.6AM8.00


2009.10.5PM22.00


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【参考引用リンク】:
 
  http://tenki.jp/satellite/?satellite_type=
 
  http://tenki.jp/typhoon/?typhoon_number=0918

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CELINE DION - The Power Of Love

植草氏とAsyuraの皆様に、このYoutubeの

【CELINE DION - The Power Of Love 】の歌を送ります。

【是非その力強い歌を聞いて、勇気をもって、社会正義を切り開い て行って頂きたい。】

matuokaisenokamikaze より   2009.10.5
            CELINE DION



【参考リンク】: CELINE DION :WIKIPEDIA:
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%8C%E3%83%BB%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%AA%E3%83%B3


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植草一秀の『知られざる真実』

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【断じて許せぬ・我慢ならぬ】-【社会撹乱・混乱原因の公明党および創価学会は直ちに解体すべきである】

【断じて許せぬ・我慢ならぬ】-【社会撹乱・混乱原因の公明党および創価学会は直ちに解体すべきである】


【私の投稿リンク】以下の通り

http://www.asyura2.com/09/senkyo72/msg/843.html


投稿者 matuoka yuuji 日時 2009 年 10 月 07 日 11:58:02: noT716RWWrvIk

 【我慢ならぬ】-【公明党および創価学会は直ちに解体すべきである】

  【リンク】 :  http://www.asyura2.com/09/senkyo72/msg/748.html

【私の見解】以下の通り


 公の政治・行政権力を支配し、国民が汗と涙で、長年に渡って築き上げた国富を台無しにして、詐欺的・偽善的な莫大な国富の搾取を妖術誘導広報等によって、公然として、前自民党・公明党政権によって行われて来たのである。


 日本で、この悪しき政権を選んだ国民は、現在において、ほとんどの人達が、この悪しき勢力が行った政治・行政上の欺瞞に覆われた社会・政治支配権力の体制が、今回の衆議院選挙において、主権者である国民によって、打ち倒されたかのように、思い違いをしているようである。


 その悪しき勢力達による本体活動は、依然として、この現実の社会体制の中に、強固に組み立てられ、活動を維持し続けているのである。


 各種の報道機関(TV等)、大手新聞報道論説等で、前政権の擁護の広報を、平然として、続けている。


 自民党・公明党の現議員・元議員等とその悪しき偽善政治権力と強固に結ばれた偽善、御用官僚等、それらに政治資金を提供支援する経済界(経団連)と影で、あやつられ買収された報道機関、あるいは、闇の悪魔勢力(暴力団、偽善的買収された政治右翼団体等)は、健在なのである。


 この悪魔的な勢力による反社会的な反抗・反動的な活動が、現在においても、懲りずにおこなわれていることに、十分に用心していかなければならない。


 その悪魔的な反社会的な、反動勢力の筆頭にあげられるべき存在は、公明党と創価学会および自民党に他ならないのである。




 この公明党は、10月3日において、前政権の責任に対する総括を全国の地方代表者から提示されたことに対して、まったく、これを無視しながら、落選した北側一雄氏や前大田党首等の執行部による党の活動運営を執行し続けているのである。一応の体裁を整えるための形だけの総括なのであった。


 そこには、前政治・行政責任に対する謙虚なる反省の言葉も一言も見当たらないのである。


 公明党議員が、落選し減った原因を自民党の党首の度々の交代による国民の不信と、自分達の政治路線が十分に発揮されなかったと表明したのである。 まったく、自分の自らの責任を、他に転嫁しているのである。


 これこそ、何よりも、創価学会員自身達までも、その等機関紙等で得意な広報妖術用いて欺く偽善的な、詐欺的な活動の正体なのである。


 この悪魔勢力は、今なお、前政権自民党・公明党連立政権においての誤謬・不全の政治・行政に対する反省を表明しないままである。


 今でも、現在の公明党と創価学会幹部による偽善体制のそのままの姿なのである。


 この勢力によって、主権者である国民が支持している民主党三党連立政権の政治路線に反して、現在の八つ場ダム中止に対する反社会的な搾取構造体系の温存を狙い、平然として、偽善的な社会正義を振りかざし、社会の分断と撹乱・混乱を生み出しているのである。


 これがこの悪魔勢力である既得権益擁護・国富搾取集団勢力達の活動の実体なのである。


 この悪魔勢力の後ろ盾となって、その社会的な政治・行政の支配権力を保有・維持を目論む
勢力が、経済界のなかの反社会的な無責任・傲慢的な支配を形成する【経団連の所属する企業グループ】なのである。


 これらの反社会的な無責任な企業を放置しては、国民が犠牲となって、暗闇に突き落とされるだけなのである。


 まず、この勢力とそれに加勢する広報誘導報道機関に対して、国民は、その不当的な不正・干渉を明らかにすべき闘争を開始しなければならない。 


 この戦いに勝たなければならないのである。


 闇に覆い隠された悪魔的な勢力の正体を国民の前に明らかにして、徹底的に、糾弾していこう。


 もはや、自らの謙虚な反省もせず、以前の体制のままである公明党、創価学会は、国民に対して、社会的な信頼・信用を取り戻すことは、不可能なのである。 


 この反動的な偽善宗教活動の本拠の創価学会も同列・同罪なのである。


 このような公明党・創価学会に対して、偽善政治宗教活動一体の反社会的な混乱撹乱活動を規制し、無税である宗教活動の明確な区分を律法化して、糾弾する必要がある。


もはや、社会的に一理・一利もなしだけの、危険・有害な偽善集団であることが判明したの存在なのである。


【以上】


   元創価学会員より  2009.10.5

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【参考出展引用リンク1】:毎日新聞ニュース:
  
   公明党:衆院選総括 自民を批判
   2009年10月3日 20時21分 更新:10月3日 20時46分

http://mainichi.jp/select/today/archive/news/2009/10/03/20091004k0000m010056000c.html

 【同上リンク引用始め】以下の通り
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公明党は3日、党本部で地方組織の代表者らを集めた全国県代表協議会を開いた。山口那津男代表はあいさつで、衆院選の敗北について「政権交代という大きなうねりの中に党が埋没してしまった」と総括したうえで、参院選に向け党再建に取り組む意欲を強調した。一方、この日発表した衆院選の総括文書には自民党への批判が盛り込まれ、選挙協力を含む両党の関係の見直しをにじませた。

 総括文書は、07年参院選以後の閣僚の不祥事や、首相が立て続けに代わったことで「政権交代のうねりが加速された」と指摘。10年にわたる自公連立政権を「政局が安定し、未曽有の金融危機を乗り切ることができた」と評価する一方で、「『福祉の公明党』『弱者の味方』という役割を十分果たせなかった」と自己批判した。

 今後の党再建に向けては、
(1)実現可能で整合性が取れた政策を提案する
(2)持続可能な社会保障制度の確立に取り組む
(3)核廃絶や環境への強い姿勢を発信する--
ことなどを打ち出したが、自民党との選挙協力には触れなかった。

 井上義久幹事長は協議会で、自公選挙協力に関する出席者の質問に「現在は白紙の状態」と回答。自民党は参院神奈川、静岡両補選(25日投開票)で公明党に支援を要請しているが、党本部レベルの推薦は見送る方向だ。

 また、同党は国会対策でも自民党と距離を置き始めている。自民党の大島理森幹事長が1日、両党の幹事長、政調会長、国対委員長による協議の再開を持ちかけたのに対し、井上氏は「定期的ではなく、必要に応じてやろう」とやんわり断った。【田所柳子】

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【同上リンク1引用終わり】以上

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【参考出展引用リンク2】: 「うねりに埋没」…公明が衆院選の敗因分析【読売】

   http://www.asyura2.com/09/senkyo72/msg/595.html

【同上引用】以下の通り
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投稿者 ワヤクチャ 日時 2009 年 10 月 03 日 22:38:08: YdRawkln5F9XQ
【ワヤクチャ】国民が何故政権交代が必要だと考えたのかが分かっていないのではないか?生活破壊されたからだ。その生活破壊の片棒を公明党も担いだという事どう自己批判するのか?後期高齢者医療制度に公明党は反対すべきだったのだ。いやその時点で連立を解消すべきだっただろう。それをしなかったのは公明党にとって政権にしがみつく事の方が大事であり国民生活はその為の犠牲になってもしょうがないと考えたからだろう。公明党にとって国民は政治権力にしがみつく為の票をくれる手段に過ぎないのだ。その事を国民が知ったから公明党は敗北したのだ。だからもう復活のメドは無い。解党すべきである。ついでに創価学会も解散せよ。  


(回答先: 公明党:衆院選総括 自民を批判【毎日JP】 投稿者 ワヤクチャ 日時 2009 年 10 月 03 日 21:18:35)

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【同上引用終わり】
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【参考出展引用リンク3】:  Bye Bye Amerika !
   
     http://pub.ne.jp/zaki/?entry_id=2435814


【同上引用始め】以下の通り
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公明党が八ツ場ダムで現地住民を支援。 公明党は天下り利権団体と族議員支援も明確に表明すべきだ。ダム建設中止は有権者の意思であり、この点で成田闘争なんかと全然ちがう。脱ダム宣言の田中知事も長野県から追われたように、現地の意見が正しいとは限らない。一部の感情論と官僚の作文に惑わされてはならない。過去50年間無駄な道路やダム、空港や美術館をつくり続け、日本を没落させた自民党・官僚の責任は重い。

地域の利害が優先し、日本全体の利益を無視して、これまでも莫大な税金を投入してハコモノが建設されてきた。一度破壊された自然環境は永久にもとに戻ることはない。それは死んだ人が生き返らないのとおなじだ。反対のための反対のパーフォーマンスを野党・公明党がしたいのは分かるが、それは国民的利益に反する。

公明党が自民党と連立したのは権力の甘い蜜を吸いたいだけのことで、そこに何の大儀もない。どんなに良いことを言い、美辞麗句を並べようと、天下り利権団体を擁護し、腐敗官僚の味方となるのは犯罪だ。公明党は利権組織へのバラマキを推進している。公明党政治が復活すれば、日本の財政は、すぐさま破産するだろう。

権力者の驕りで、税金をばら撒くという発想は、もう止めたほうがいい。国家の財政は厳しく、日本をとりまく国際競争は極めてきびしい。無駄なダムを建設し、永久に管理し保守するカネをない。近県の知事は立場上、建設に賛成しているのであった、何ら科学的、経営的根拠に基づくものではない。役所による積算は嘘でしかない。

これだけ役人の嘘が何千回も暴露されているのに、未だに過去の役人の資料を根拠にして建設を推進し、国家財政を破綻させ、国土を永久に破壊する活動は売国奴としか表現できない。

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【引用終わり】以上の通り

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【出展引用リンク】 :

【既設広報機関報道を利用し、既得権益擁護の自民党・公明党の悪魔的な陰謀を画策し暗躍する舞台である八ッ場ダム報道】

  http://www.asyura2.com/09/senkyo72/msg/136.html

投稿者 matuoka yuuji 日時 2009 年 9 月 26 日 14:40:50: noT716RWWrvIk


【既設広報機関報道を利用し、既得権益擁護の自民党・公明党の悪魔的な陰謀を画策し暗躍する舞台である八ッ場ダム報道】


【八ッ場ダム関連に国交省176人天下り!】By 高野猛の『極私的情報曼荼羅』の紹介


【出展引用リンク】 :
    
  http://www.the-journal.jp/contents/takano/2009/09/176.html


   (参考引用リンク):
     http://www.asyura2.com/09/senkyo72/msg/122.html%22%3Ehttp://www.asyura2.com/09/senkyo72/msg/122.html


【同上出展引用:引用始め】:以下の通り

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今日の「日刊ゲンダイ」の大見出し。これはかつて長妻昭=厚労省が07年に国交省から得た資料として公表して話題になった数字だが、今になって改めてこのように報じられると再度驚いて、「これじゃあ簡単には建設を止められないわけだよな」と妙に納得してしまった。

 (財)国土技術センター、(財)ダム水源地環境整備センター、(財)ダム技術センターなど八ッ場ダムに関わる公益法人7団体に04年現在で25人、同ダムの建設工事を落札した土建会社やコンサルタント会社など企業37社に03~05年の間に52人、さらに随意契約業者57社には99人、合計176人の国交省OBが天下っているという。これは、04年前後の数年間でそうだったという話だから、発端から57年も経っている長い歴史の中で一体何人の天下り官僚がこの愚劣極まりない計画でメシを食ってきたのだろうか。恐らく1000人は下るまい。今までに3200億円を費消してきて、今更建設を止めたらそれが無駄になると言うのだが、そのうちいくらが彼らの給与や退職金やハイヤー代や遊興費に充てられてきたのだろうか。ダム建設を止めたらそれらが無駄になるのではなくて、止めても止めなくてもすでに無駄になっているのである。

 前原大臣と行政刷新会議は、この57年間の国交省OBの血税むさぼりの実態をすべて明るみに出して欲しい。その上で、現在のところ総事業費は4600億円(その7割の3200億円が執行済み)と言うが、反対派の試算によれば建設事業費だけでなく基金事業費、起債の利息も含めると総額8800億円になる。そうだとすると、これから支出される5500億円のうち、またいくらが天下り役人を遊ばせるために費やされるのかを提示して、中止か継続かの判断を国民に求めて欲しい。

★日刊ゲンダイは夕刊紙だから、帰宅途中のサラリーマンの多くが、第一面に「国交省八ッ場ダム関連176人天下り!」の見出しが躍る同紙を、電車の中で憑かれたように(笑)読みふけっていたという(知人の報告)。
当初(きっこの日記、9.24)は「八ッ場ダムの建設に関わっている7つの公益法人と13の民間企業には、そのすべてに合計で46人もの国交省の天下りがいる」とされていたが、一日で三倍以上に膨れあがった。
おそらくマスコミはこのことを知っているのだろうが、見たかぎりではゲンダイ以外はどこも報じていない。
先ほど終わった朝生「激論民主政権の理想と現実25%削減と高速無料化日米関係と米軍基地、景気対策&郵政改革も連立の足並みに乱れ!?…公約実現は可能か!?与野党論客がナマ激突」でも、八ッ場ダムの話題にずいぶん時間を使っていたが、この記事の話は出てこなかった。

マスコミは隠したがっている(としか考えられない)ようだが、ここまで大きくなってはもう無理だろう。
メディアの論調がどう変わるか、見ものである。  

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【同上出展引用:引用終わり】以上の通り

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【出展引用リンク2】:
 

 【私の投稿リンク】:高野猛の極私的情報曼荼羅 :

    八ッ場ダム関連に国交省176人天下り!

     http://www.the-journal.jp/contents/takano/2009/09/176.html

     http://www.the-journal.jp/mt/mt-comments.cgi

【同上引用始め】:以下の通り

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 八ッ場ダムの報道の裏面工作に自民党・公明党幹部等の政権奪回の悪企みが隠されているようである。
 地元住民の見解のように見せ掛け、偽装的な誘導操作的な報道で、国民を欺いて世論を喚起誘導させているのである。
 ここに、前政権自民党・公明党の悪徳的な政治・官僚・ゼネコンへの天下り構造と悪徳的な既得権益構造が、国民の面前に、明らかにされ始めたのである。


 民間ゼネコンに天下りした官僚OB等の暗躍により、ゼネコンの裏資金が地元の自治議員や地元の役員等に配られる大手ゼネコンの営業構造に厳然として、存在している。


この既得権益勢力が、国民の汗で構築した国税の不当的な浪費構造となっている1要因なのである。


 国民は、この悪しき構造支配を認識して、糾弾しなければならない。
 この既得権益擁護の報道機関においても、社会的な公正なる報道がなされていないようである。




 NHK放送で、公明党の山口新党首(あえて敬称を略す)のダム建設の続行の地元の声を支援するコメントが放送されている。この意図を押して図(はか)るべきである。




 前原国土交通大臣の夫人が、熱心な創価学会の一員である事も、気がかりなことである
 地元の反対に、かこつけて、最終的に、ダムの建設を実行させる。という筋書きがそこから、かいま見えるのである。
 もしも、このようなダムの建設を実行する結末になるなら、主権者である国民は、この前原氏の判断に対して、糾弾していくことになるであろう。




 八ッ場ダムをめぐる報道の裏に隠された然自公政権のこのような偽善の本性のあがきの姿を映し出しているのである。


 これが、天下り土木建設業界に係る官僚の支配構造体系、前自民党・公明党の政治家達や現在の大手ゼネコン等の前政権政党に対する政治資金工作支援等の癒着的体質構造の実体なのである。

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【同上引用終わり】以上の通り

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【参考出展引用リンク3】:

 公明党、創価学会は、主権者国民を困窮の淵に突き落とした悪魔的な集団であった。
 
 http://www.asyura2.com/09/senkyo69/msg/245.html

  投稿者 matuoka yuuji 日時 2009 年 8 月 14 日 23:37:31: noT716RWWrvIk

 http://www.asyura2.com/09/senkyo69/msg/245.html


(回答先: 公明党は創価学会による日本支配の為の政治的な道具である との中傷ビラ…名誉毀損で告訴申し立て(公明党)(画像URLあり) 投稿者 月読 日時 2009 年 8 月 14 日 17:40:53)

【私の見解】以下の通り

正義然として繕い、塵、芥ほどの正義感も持っていない言行不一致、有言不実行・無責任で、100年安心の福祉政策は、一体どこへ、いってしまったのか???。
 支離滅裂な自民党べったりの公明党が、国民から嫌われている証として、このような政権批判として糾弾の戦いが生じているのである。
 この10年間に、日本の社会を、めちゃくちゃにしたことの、仏罰に他ならないのである。 
 この悪魔的な無能力な集団は、見せ掛けだけの正義を掲げ、妖術的な本心を隠し、国民に偽りの政策を、実行し続けてきたのである。
 言論・広報・情報操作を巧みに、使い、国民を騙してきたのである。
、この日本から、消え去って頂きたい。 疑獄おくりにしても、国民の怒りは、消えることがないであろう。




 元創価学会員より  

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【参考出展引用リンク4】 :    創価学会・婦人部に贈る「空白の40日」(nikkeiBP)

 http://www.asyura2.com/09/senkyo67/msg/1106.html

 投稿者 kamenoko 日時 2009 年 7 月 26 日 01:47:36: pabqsWuV.mDlg

【同上引用始め】以下の通り
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創価学会・婦人部に贈る「空白の40日」 2009年7月24日(金)

都議選23議席死守、でも衆院選前に疲労困憊の公明党

児玉 博 

十分な燃料の確保もままならぬ状態で、決戦の地、沖縄に向けて覚悟の船出をした戦艦「大和」。

 衆議院解散とともに各選挙区へ散っていった自民党議員たちの姿は、さながら大和の最期を思わせるほど悲壮感に満ちている。

 やはり、自民党議員たちの危機感を一気に現実的なものにしたのは、惨敗を喫した東京都議会議員選挙の結果だった、

 麻生内閣の要石だった与謝野馨(財務、金融担当大臣)が都議選後、一転して麻生に引導を渡す役を演じざるを得なかったのは、自身の選挙戦をずっと支えていた千代田区選出の前都議会議員、内田茂の落選が原因だった。


創価学会の中枢機能は東京都にある

 自民党同様、もしかするとそれ以上にショックを隠せなかったのが公明党である。確かに表面的な結果だけを見るならば、改選前の23議席を確保した。惨敗を喫した自民党に比べれば、逆風の中、健闘したとさえ思えるのだが…。

 東京都は公明党、そして公明党の最大の支持母体である「創価学会」にとって特別な意味を持つ。

 宗教法人「創価学会」は文部科学省認可の宗教法人である。しかし、中枢機能は東京都にあり、その行政に影響力を行使するためにも、都議会公明党は与党の立場を死守することが至上命令とされた。

 ところが、23議席は守ったものの、自民党の大敗の結果、連立与党は崩壊した。そして、躍進した民主党との協力体制を模索しなければならない立場に転落してしまった。

 組織票をフルに動員し、連日、檄を飛ばしては組織を引き締めた結果、都議会公明党は23議席を何とか守った。

 「ただならぬ逆風の中、“池田神話”がまた1つできた」

 創価学会の名誉会長、池田大作を讃える声が組織内部からあふれるように聞こえて来た。


小選挙区だったら、そこにあるのは「悪夢」

 しかし、選挙戦は相当に厳しい消耗戦だったようだ。

「東京を死守せよ」の大号令の下、全国から選挙の中核部隊となる「創価学会・婦人部」が全国から手弁当で東京に集結し、選挙戦の最前線に立った。

 都議会議員選挙から衆議院議員選挙までの期間をいかに長く取るか。ここに公明党が最期までこだわったのは、彼女ら婦人部の消耗を癒す時間を1日でも多く欲しかったからだ。麻生首相は解散から投開票まで40日という異例の日数を確保した。

 都議会公明党は一大・人海戦術、しかも中選挙区制度という仕組みによってようやく前回の獲得議席を守った。

 「(組織を)絞りに絞ってこの結果。これが小選挙区だったらどうなるか? そこにあるのは悪夢としか言いようがない」

 公明党幹部の表情は厳しく、強張ってさえいた。
民主「決まっていない候補者」に敗れる公明代表

 春先から公明党は主要な選挙区で何度となく独自の世論調査を繰り返してきている。

 公明党代表、太田明宏の地盤である東京12区の調査結果に公明党幹部は凍り付いた。

 民主党の立候補者が具体的に決まっていないにもかかわらず、つまり、民主党の“名無しの権兵衛”候補者との対決シミュレーションしかしていないのに、公明党代表が敗れる結果が何度となく出てきたからだ。

 東京12区といえば、以前から民主党前代表、小沢一郎の国替え出馬が取り沙汰されていた選挙区だ。結局、小沢の国替え出馬は見送られたものの、民主党の選挙責任者、小沢に対する公明党の恐怖は募るばかりのようだ。

 太田とともに公明党を代表する顔である元国土交通大臣、冬柴鉄三。その冬柴の選挙区、兵庫8区で小沢と近しい「新党日本」代表である田中康夫が立候補することが決まった。

 公明党の首を真綿で絞めるように、小沢は最も効果的な、公明党にとっては最も痛いところをピンポイントで狙ってくる。公明党にとっては喉元に突きつけられた匕首(あいくち)にも等しい。

 公明党の支持母体、創価学会では、既に選挙後に民主党とどう連絡を取るのかについて様々なチャンネルを使い、模索が始まっている。

行き着くところは元首相、田中角栄以来、公明党取り込みのノウハウを継承し、公明党の“生態”について熟知する小沢である。
公明党は「下駄の雪」

 かつて小沢は公明党を評し、政権与党に寄り添わねば存在していけないその体質を「下駄の雪」と言ったものだ。

 下駄の雪。つまり、踏まれても踏まれても着いて行く。何があっても下駄につく雪

 公明党にしてみれば、これほど小馬鹿にした言い草はないが、正鵠を射た表現だけに沈黙せざるを得ないのだろう。

 なんとしても党首を落選させるわけにはいかない公明党。小沢の国替え出馬見送りの報に、

 「小沢は我々の存在をよく分かっている。民主党の立候補者は見送られるかもしれない」

 と、ある幹部は「超」のつくほどの楽観論を口にしてみせた。それは、とにもかくにも哀願に近い願いなのだろう。

 既に小沢は公明党の足元を十分過ぎるほど見ている。

(敬称略)

■変更履歴

記事掲載当初、1つ目の小見出しの「創価学会は東京都の認可団体」は正しくは「創価学会の中枢機能は東京都にある」、その3段落下の本文の「なぜなら、」は削除、続く「東京都の認可団体でもあるからだ。だからこそ、都議会公明党は東京都政に睨みを利かせるためにも、」は「文部科学省認可の宗教法人である。しかし、中枢機能は東京都にあり、その行政に影響力を行使するためにも、都議会公明党は」、2ページ目の小見出しの「破れる」は「敗れる」でした。お詫びして訂正します。本文は修正済みです [2009/07/24 17:35]

 http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20090722/200600/  

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【同上引用終わり】以上の通り


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【出展引用リンク5】 : 創価記事が読めるサイトです  創価学会 公明党の批判記事多数

 http://www.asyura2.com/09/senkyo69/msg/385.html

投稿者 代理投稿1 日時 2009 年 8 月 18 日 07:13:58: IgficZuAves4c


(回答先: 公明党、創価学会は、主権者国民を困窮の淵に突き落とした悪魔的な集団であった。 投稿者 matuoka yuuji 日時 2009 年 8 月 14 日 23:37:31)


【同上引用始め】以下の通り
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読んで良かった◎

http://asyura2.com/09/senkyo69/msg/245.html

創価記事が読めるサイトです

http://blog.goo.ne.jp/c-flows/c/624cb8339ed1fc0cde656a88f1cbbd46



問題は、想像を絶する加害者の数

これこそが奴らの手口ですから

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【同上引用:一部抜粋】 :以下の通り

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池田大作に膝を屈した安倍と小泉

2006-10-18 18:35:23
記事・創価学会『週刊文春』 2006.10.19



 池田大作に膝を屈した安倍と小泉


 9月22日、番記者にウソをついて創価学会のドンに面会した安倍首相。

 訪中では手土産に「皇族外遊」も。「闘う政治家」がなぜ「媚びる政治家」──

 九月二十二日、自民党総裁に就任したばかりの安倍晋三官房長官(当時)は朝から落ち着きなく、頻りに目をしばたたかせていた。

 午前十一時から“参院のドン”青木幹雄党参院議員会長との会談が入っていたが、これが原因でナーバスになっていたわけではない。

 党本部での会談を早々に終えると、安倍氏は官邸に戻り番記者たちとの退任前の記念撮影に応じた。夜討ち朝駆けの毎日に明け暮れた記者たちに労いの言葉をかけつつ、官邸に隣接する官房長官公邸に戻るようなフリをして、安倍氏はその場を立ち去った。

 だが、安倍氏の乗り込んだ車が向かった先は公邸ではなく、創価学会本部をはじめ関連施設の立ち並ぶ新宿区信濃町だった──。

「各社とも安倍氏を見失ったときは大騒ぎで、入閣候補者に会いに行ったとの憶測も流れました。結局、安倍氏側は、公邸にいたが所在を示すランプが消えていただけと説明しました」(政治部デスク)

 午後二時前、安倍氏を乗せた車は創価学会本部から少し離れた関連施設に到着した。安倍氏が部屋に入ると、そこにはにこやかな表情で歓待する池田大作名誉会長の姿があった。

 会談前日、安倍氏は創価学会の秋谷栄之助会長に自ら電話していた。総裁就任の挨拶に訪れる旨を伝えると同時に、「できれば池田名誉会長にお会いしたい」と依頼していたのだ。

 だが、池田名誉会長は政治利用への警戒心から、少なくとも最近十数年間は政治家と面談していない。では、なぜ総理就任直前の安倍氏とは会ったのだろうか。

「実は安倍氏の父、晋太郎元外相は池田氏と非常に懇意だったのです。選挙で学会から支援も受けていました。そうした縁から安倍氏は父の秘書時代から秋谷会長と面識があるのです。また、祖父の岸信介元首相も二代目の会長である戸田城聖氏と親しかったので、学会とは三代にわたる付き合いなのです」(創価学会に詳しいフリージャーナリスト)

 安倍氏と池田氏は、岸元首相、安倍元外相との思い出話に花を咲かせ、「あっという間に二時間近くが過ぎた」(安倍氏周辺)という。当然のことながら、安倍・池田会談は双方合意のもと「なかったこと」にされた。安倍氏にとって一宗教団体のトップとの会談が公になれば、総理就任早々に世論の批判を浴びることは確実だったからだ。

 それから約一週間後の二十八日、やはり関連施設で小泉純一郎前首相が池田名誉会長と向き合っていた。

「在任中には公明党さんには本当にいろいろお世話になりました」

 先の衆院選では二百九十六議席と大勝した小泉・自民党だったが、過去には学会の協力なしには危うい場面もあった。退任後の総理自らが池田氏のもとを訪れ、感謝の辞を述べるという異例の事態が、公称八百万世帯を誇る創価学会の威力を物語っている。

 公明党と創価学会とは、建前上は政党と支持団体という位置づけだが、小泉前首相の言葉は両者が実質的に一体である実態を表わしているともいえよう。そして総裁就任の挨拶に訪れた安倍氏の狙いが、十月二十二日に投票日を迎える衆院統一補欠選挙での協力にあることも、小泉前首相の言葉から明白である。

 だが、かつて安倍首相は創価学会を「戦闘集団」と批判していた過去がある。安倍氏が一年生議員のころ細川政権によって自民党は野党に転落していた。

「(註・細川政権という)旧連立が、創価学会というきわめて強力な戦闘集団(とりわけ選挙においては)と手を組んだ、異常で強権的な政権であった(中略)そうすると、この政権のあり方には大変大きな問題と危険性が存在してくる」(『「保守革命」宣言』栗本慎一郎氏他との共著)

 また、九四年十一月に開かれた創価学会に批判的な「四月会」の集会に参加して、こう発言している。

「父の代から創価学会に支援していただいた。ところが、『憲法二十条を考える会』の集まりに参加した翌日、公明党の地元幹部から電話があり、『考え直さないといけない』と言われた。恐ろしい団体と思った」

 ところが、首相就任後に参加した九月三十日の公明党大会で安倍首相は、「連立政権の基盤強化が日本のためだ」と力説した。“ブレない政治家”だったはずの安倍氏は、首相になって“変節”したようだ。

 安倍首相が訪中する前日の十月七日、創価大学で池田名誉会長への二百番目の名誉学術称号授与式が行なわれた。


 首脳会談実現の「ハードル」
「久しぶりに姿を現した池田氏は、周恩来元総理との交友に触れながら『日中の平和友好は絶対に崩れない』と語り、今後は環境問題などで日中が協力すべきという方針を打ち出しました。そこで、『安(あん)ちゃんにもよく言っておいた』と発言したそうです」(前出・フリージャーナリスト)

 九月二十二日に行なわれた安倍氏との会談の内容をさりげなく示唆したのだ。

 …(略)…
 
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【同上引用終わり】以上の通り

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【追記1:私のブログ過去投稿 参照】:

【「実は、野中幹事長代理に住専問題で妥協しろと言われた。公明党代表の藤井富雄都議らがある暴力団組長と密会しているビデオテープを持っていると・・・」】


  【出展引用リンク】 : 【自公体制のきっかけとなった一本のビデオテープ】
 
     http://ameblo.jp/aratakyo/day-20090726.html
 

【出展リンク】  :
   
      http://asyura2.com/09/senkyo67/msg/1131.html


【同上リンク引用】:以下の通り。

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【私のコメント】
 およそ10年前のことである。当時の自民党の実力者であった野中広務氏が、公明党を引き込むため、劣勢の自民党と連立させるために、その政治謀略によって、当時与党であった新進党の公明党が、まんまと落とし込まれた裏舞台が、ようやく公に、明るみに、出てきた。このことが、明かされなかったのは、これを明かすことで忙殺の犠牲者が出るからであったのであろう。

 しかし、今これを、明かるみになったのは、次期政権において、自公連立政権が、崩壊することを、前提として、ほぼ確定した証しにより、公表になったのであろう。 そこに、与野党の政治政権の裏を知り尽くす警察等の中枢の力の変化が読み取れるのである。


  当然において、当時の政治権力策略巧者の野中弘務氏は、日本の暗闇の実情を知り尽くし、その暗闇の集団を自軍に取り込み、都合よく、利用して、表の政治政権を担い統治してきていたことが、このことで明らかにされたのである。暴力団ーーー政治家ーーー右翼ーーー 等の深い関係が、暗闇で、一体化されて、うごめいているのである。 当然そこに、その目的をじゃまするものには暗殺的、忙殺的な手段もあったのであろう。


  その野中弘務氏も、すでに、自民。公明党連立政権の発足後において、この悪しき自民党から、離れている。偽善的権力集団の自民党の元総裁小泉と袂を分けたのである。現在は、当時の政権のもつ悪魔的魔力に取りこまれたことを自己批判をしている姿に私は、感動するのである。また、同和差別問題に対する人権的闘争心においては、やはり、日本一の人間であると思う次第である。


 当時のこの小泉総裁の後ろにも、当時の悪しき悪魔的なブッシュ政権の米国政府の戦略に引き込まれていたのである。 


 その後に、公明党は、その自民党の悪しき縄(わな)や謀略に嵌(は)まり、落されたのか、わざと、はまり込んだふりをしたのかは、判明しないけれど、その連立以後において、自民・公明党与党政権において、轟轟然とした国家政治権力の行使を行ってきたのである。

 その自民・公明党による政治・経済的な運営の結果は、現在において、惨めな結果になったのである。主権者である国民を混迷の谷の世界へ突き落としたのである。 この自民公明党政権の後ろ盾のブッシュ政権も、過去のものになっているのである。 悪しき対米追従政権、米国の植民地であるかのような政治・経済政策路線を遂行してきたのである。


  当時の公明党の支持団体の創価学会幹部は創価学会員に対し、その連立政権の意義と正義感を盛んに広報し、新進党から離れ、自民党と連立したのである。それに、反対した公明党の議員もいるのであるがその公明党からは、追い出されたようである。

 
この時点において、創価学会と公明党は、社会的な正義感を打ち捨てたのである。現在の公明党と創価学会は、まさに、この偽善的集団の塊である。


 まさに、現在のこの悪しき集団と成り果てた自民・公明党与党政治政権は、同じ穴のむじなであり、一蓮托生の運命に置かれていることの証明なのである。

 このことにおいて、汗して働く主権者である国民は、主権者である国民をないがしろにしたこの偽善と欺瞞で溢れるこの悪しき集団のこの政権に見切りをつけたのである。


 この選挙時に、政治経済の政権運営の失政の反省も主権者である国民に表明することも一切しないで、野党攻撃に集中的力点をおき、自らの政権運営の責任を覆い隠し、自己保身に懸命な悪しき自民・公明党政権が、欺瞞的の正義を声高に吹聴しても、主権者である国民は、なにを。いまさら、よくそのような、欺瞞的なことをぬかしているのだ。怒り爆発である。

 この選挙において、悪しき自民・公明党は、自己欺瞞で固められた政治・社会の正義を国民に問うようなことの資格さえ失っているのである。

 よくも、まあ、平気の平左で、面の皮の厚い国家犯罪的な詐欺集団であることである。全く呆れ。はててしまうのである。 散々に、その自公政権に投票して来て、騙された国民は、私だけに留まらないのであろう。 よくぞ、そこまで、その期待を裏切るようなことをしてくれたものである。全く、あきれた一円の価値もない集団である。 


 創価学会でなく、国民にとって、全く無価値な組織集団である。無価値・宗教マインドコントロール世界一でたらめ欺瞞創造学会とかに改名したら良いのではないのか。公明の党名も今後において漆黒支離滅裂党に名称を変えたら、国民は、理解しやすいし、大拍手を送るものもいるであろう。公明という漢字文字の意味に、その正義感に泥をぬりつけているかのようである。


 
 8月30日において、この悪しき自民・公明党に対して、主権者である国民によって、断罪が、確定的にになされるのである。これこそが、国民の待ってた最大の関心ごとなのである。


 社会の暗闇は、悪性の権力集団によって、形つくられるのである。不正義は倒さねばならないのである。真実は、公になるのである。日本の政治を根底から、再構築しなければならないのである。


 この悪しき敵陣のものたちを、一人として、逃すことなく、木っ端微塵にして、日本の政界から追い払おう。これが、汗して働く国民の固い意思そのものなのである。その断罪の審判の覚悟を決めよ。悪しき人々たちよ。これ以上、無駄な抵抗は、主権者国民に、背くことになるでしょう。


 世界の国家的な詐欺的・欺瞞集団勢力の代表的な物語として、近い将来において、政治詐欺物語七不思議として、国民の推薦により、後世の博物館にお入りになることでしょう。


 元創価学会員より matuoka yuuji  2009.7.27


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植草一秀の『知られざる真実』:

 http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/


 日本の社会に世論誘導広報宣伝妖術を使って、日本の社会に悪魔的な政治・行政の支配をもくろむ既得権益擁護の悪しき偽善的、強固な勢力の実体を公表するために、冤罪によって、窮地に追い込まれてもなお、その悪魔然の勢力に立ち向かい、戦い続ける勇気ある植草氏を最大限、支援をしていこう。
 
我々国民は、この悪しき勢力に騙され続けてきたのである。
 安寧なる日本の社会を創生するために、現在の日本社会に充満する偽善・欺瞞等を拡散し、国民を混乱に導く悪しき勢力の正体を見抜いて、その実体活動を究明し、公表して、断固として、糾弾をしていこう。
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Saturday, October 3, 2009

【徐福東渡2200周年に「徐福号」が日韓に出航】:by 人民網


                                           神奈川徐福研究会の田島孝子会長


                     「2009年中国徐福文化国際フォーラム」の会場の様子


                                      あいさつする中国徐福会の劉智剛会長

【徐福東渡2200周年に「徐福号」が日韓に出航】

【出展引用リンク】:

    http://j.people.com.cn/94473/6773399.html

【引用始め】以下の通り
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 約2000年前に徐福は秦始皇の命を受け、数千人の若い男女と共に不老不死の霊薬を求めて、浙江省慈溪市の達蓬山を出航し日本にたどり着いた。来年はちょうど徐福の東渡から2200周年にあたることから、「徐福号」と名づけられた客船が韓国や日本に向かい、沿道で徐福の遺跡をたどり、徐福文化の交流を行うことにしている。

 これは中国徐福会の張美栄副会長兼秘書長が、浙江省慈溪市で26日に開催された「2009年中国徐福文化国際フォーラム」で提案したもので、200人の専門家や学者から積極的な賛意と同意を得た。

 張美栄副会長は「来年の適切な時期に「徐福号」で、500人の若い男女と徐福文化を研究する100人の専門家や学者を組織して韓国と日本に赴く」と説明。慈溪市の達蓬山はこのイベントの出発候補地の一つで、その他は膠南や連雲港、秦皇島が上がっている。

 慈溪市徐福研究会の関係者によると、達蓬山は「蓬莱の仙境に到着できる」という意味で、徐福は達蓬山から日本に旅立ったという。

 中国徐福会の関係者は、今後もこの「徐福号」で中日韓の徐福文化を尋ねる人たちや観光客に低価格でサービスを提供し、徐福遺跡の観光地の入場券も無料や半額にして、できるだけ徐福の遺跡をメインにした国内外の観光路線を設けることができるよう国家観光局と話し合うことにしていると話す。

 「チャイナネット」 2009年9月29日

神奈川徐福研究会の田島孝子会長

「2009年中国徐福文化国際フォーラム」の会場の様子

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【私のコメント】

 日本は古来から、自然に恵まれていて、人の心が、情緒豊かな民族であった。

 日本人の明治以来の近代化において、その心を忘れかけている現在において、その豊かな情緒ある心を基本とした、未来への世代に対して、伝えるべき事をつたえていかなければならない。

 日本の古来の文化の源流において、中国大陸や朝鮮半島からの移住者達の困難な歴史があったことを、日本人は歴史の認識していかなければ、我々の先祖に対して、申し訳が立たない。

 近隣の国家、民族と社会的な無駄な抗争事が極力なくなるように、日常的に相互に信頼関係を作りあげることができるように、協調的な友好な社会を作り上げる努力をこれからも続けていかなければならない。

 

Friday, October 2, 2009

年間発電量1000億kWhを太陽光発電所でまかなうにはどれだけの面積が必要か?

年間発電量1000億kWhを太陽光発電所でまかなうにはどれだけの面積が必要



リンク;
http://greenpost.way-nifty.com/softenergy/2009/03/1000kwh-4b6http://blog.with2.net/link.php?847650c.html

【今畜生どこまで、国民をなめているのだ:皮の面の熱い悪魔の姿を覆い隠し正義然とした反社会的な反動勢力】

【今畜生どこまで、国民をなめているのだ:皮の面の熱い悪魔の姿を覆い隠し正義然とした反社会的な反動勢力】

http://www.asyura2.com/09/senkyo72/msg/463.html

投稿者 matuoka yuuji

日時 2009 年 10 月 02 日 11:19:43: noT716RWWrvIk




【今畜生どこまで、国民をなめているのだ:皮の面の熱い悪魔の姿を覆い隠し正義然として反社会的な反動勢力】

1.自民党・公明党金権集団=輿論誘導支配権力


2.官僚既得権益擁護集団


3.TV.新聞報道マスコミ世論誘導・妖術・企画広報機関




 これらの、天に逆らい、神に逆らう反社会・反動分子の実名をWEB等で、大々的に公表し、究明して、徹底的に糾弾し、社会的な合法的な裁断をする必要があるのである。


 これが、この現在に置いて、日本の社会に蔓延している偽善勢力による社会支配を終焉させるために、この欺瞞社会を浄化させるベストな方法である。




 政治体制だけに、たよらず、我々が命がけで、言論戦の最前線に立とうではないか。


 日本に正義と公平のある言論を打ち立てていかなければ、ならない。


 
 既得権益で擁護された反社会的な金権資本主義の勢力体制を根底的に、合法的に、合理的に、理知的に打ち倒していこう。


 これには、主権者国民の大きな賛同と支援が必要なのである。


 これら悪魔的勢力を支えている反社会的な支配権力である経団連等の所属の大企業やその献金で買収された偽善の勢力に対して、徹底抗戦を宣言する。


 社会の公正と正義を立たさむべき【Asyura投稿】が最後の大きな砦と成る覚悟で、進み逝かん。
 
 がんばろう Asyura諸兄。皆様。


 元創価学会員より    ペンネーム: matuoka伊勢の神風
                
                       (matuokaisenokamikaze)
 
                          2009.10.2


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 植草一秀の『知られざる真実』:
   
  http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/


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【参考リンク1】:

 【なぜか植草一秀の『知られざる真実』ブログランキングの週間INの数が一定のままで、増加していない】     投稿者 matuoka yuuji


     http://www.asyura2.com/09/senkyo72/msg/455.html

      日時 2009 年 10 月 02 日 09:33:31
      : noT716RWWrvIk

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 【参考リンク2】: そのランキングは社会的信用をもう失っていますよ
     
 【出展】: http://www.asyura2.com/09/senkyo72/msg/456.html

        投稿者 ブッダの弟子
  
          日時 2009 年 10 月 02 日 09:46:39
         : WrVq5GKL9DWTY


 
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Wednesday, September 30, 2009

西部邁ゼミナール 2009年9月12日放送

【良くぞ、ここまで、麗(うるわ)しき日本の社会の根底において、社会正義を踏みにじり】---【私のAsyura投稿】

【良くぞ、ここまで、麗しき日本の社会の根底において、社会正義を踏みにじり】---

  http://www.asyura2.com/09/senkyo72/msg/341.html

 投稿者 matuoka yuuji 日時 2009 年 9 月 30 日 09:55:43: noT716RWWrvIk


 いまさら、論調を変えること自体が、非常に、ナンセンスなことである。大手新聞報道機関等の言論界はその顧客である読者を省みず、広告のスポンサーに喰らいついて、スポンサーに媚【こび】を売り、抱きつき、ダニのごとく、吸血鬼のごとく、日本の正義を投げ捨て、社会的な信用を落とし、社会の混乱を引き出し、時代おくれの権威主義で、社会に真実を伝えず、権力に寄り添い、権力支配の立場で、真実を、捻(ねじ)曲げ、社会に、偽善宣伝広報機関になってしまったのである。


 【良くぞ、ここまで、麗しき日本の社会の根底において、社会正義を踏みにじり】、国民の困窮さには、目も向けず、自己の政治支配権力と金権支配を企むものばかりが、強固な悪魔的な社会構造の偽善的な体制を創り上げてきたことである。


 その驕(おご)りきった正体の一部が、正義なる社会を希求・願望する勢力によって、国民の前に明かされ、浮かあがって、その隠された悪魔の正体の一部が明確になったのである。


これほどの悪魔的な社会は、大企業・財閥等の不当的な政治資金援助や不当的な行政支配権力官僚と強固に結ぶつく、悪しき自民党政権に・協力し、そのうまみを共にむしり取ってきた公明党政治の政治支配の権力であったのである。


 これを振り返り、省(かえり)みたら、そこに、政治体制に対する反抗、混乱をくわだてる偽善的悪魔然としたマインドコントロール、催眠術、妖術を巧みに使う宗教悪魔的な宗教勢力である創価学会が浮かび上がることが明かされてきたのである。


 日本の社会に蔓延る不正義を撒き散らしと日本の社会の分断を目論むものの本性そのままの悪魔が、我々の社会の中心に、君臨してきたことが明確になりつつあるのである。


 人々が願望する社会の安寧を微塵に砕いた偽善的な勢力体制を打ち壊すべき時代的な天の流れの中に我々はいるのである。


 悪しき勢力を断じて、放置・放任することはできないのである。


これが、真なる民主主義社会の基本的な道義であり正義ある姿勢なのである。


 
  元創価学会員より  2009.9.30  

Tuesday, September 29, 2009

【新技術取り入れた太陽熱発電所で世界市場へ参入・三井造船(09/09/29)】の紹介



新技術取り入れた太陽熱発電所で世界市場へ参入・三井造船(09/09/29)

【出展引用リンク】:
   http://eco.nikkei.co.jp/column/ekouma/article.aspxid=MMECf2000019092009

【引用始め】以下の通り
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滝順一(たき・じゅんいち)
日本経済新聞編集局科学技術部編集委員。ワシントン支局、大阪編集局経済部編集委員などを経て07年より現職。地球環境問題などを担当している。ちなみに「エコうま」とは、エコな勝ち馬に乗って、環境理想郷「エコトピア」を目指そう、というメッセージをこめた

 米国西部や地中海周辺など、豊富な日射が得られる地域で太陽熱発電所の建設が進みつつある。太陽の光を反射鏡で集めて高熱を作り出し、お湯を沸かして発電機を回す。アイデア自体は古いが、技術革新で再び注目されている。溶融塩という特殊な液体を、熱を運んだり蓄えたりするのに利用するのが新しい。

 三井造船はアラブ首長国連邦(UAE)のアブダビで日本の研究者が考案したユニークな太陽熱プラントの建設を請け負い、それを契機に太陽熱発電の世界市場への参入を宣言した。同社機械・システム事業本部の奥幸之介事業開発部長に太陽熱発電の市場やアブダビ・プロジェクトの中身などを聞いた。


――太陽熱発電は、日本国内でこそ太陽光発電(太陽電池)に比べて、注目されていませんが、海外では動きが活発ですね。

 「世界的にブームが起きている。将来の市場規模については、絵に描いたもちに過ぎないという人もいるが、2008年の世界の太陽熱発電の設備能力(電気出力)は600メガワット(メガは100万)程度だったが、12年には3~5ギガワット(ギガは10億)、20年には16~28ギガワットに成長するといわれている」

 「米国とスペインで建設計画が活発で、UAEやオーストラリア、リビアなどでも大きな計画が動いている。米国ではカリフォルニアやネバダ、アリゾナなどの州で次々とプラントの建設が進む」

 「国際エネルギー機関(IEA)が08年に出した報告書で、仮に2050年時点の世界の二酸化炭素(CO2)排出量を現在と同じ水準まで抑えることを目指すなら、250メガワット級の太陽熱発電を毎年45基ほど建設していく必要があるとしている。50年に排出半減を目指すなら、毎年80基だ」

「1メガワット当たりの建設費を4~5億円とみて、計算すると、市場規模は年間5~8兆円に達する」


――サハラ砂漠に発電所をつくって欧州に送るなど、海外の構想はスケールが大きいですね。


三井造船の機械・システム事業本部・奥幸之介事業開発部長


 「デザーテックと呼ばれるプロジェクトは、北アフリカ、中東で発電し、直流送電網で欧州に電気を送り、50年までに欧州の電力の50%を賄うという。欧州は52兆円を投資する計画とされ、送電線などのメーカーは目の色が変わっている」

 「夢物語に聞こえるかもしれないが、北アフリカと欧州の間には、すでに海底送電線が通っており、具体性はある。発電した現地で電気を使って、余った分を欧州に送る。太陽熱発電は規模が大きいほど効率が高まるので、大きなものをつくって余った分を送るという発想だ」


――国内では、石油ショック後に太陽熱発電の試験設備がつくられましたが、実用化には至りませんでした。

 「サンシャイン計画の四国での実験以降、日本では難しいとの見方が一般的だ。しかし、日本にはかなりの日射量を得られる地域もあり、立地可能性は再検討する必要がある」


――技術面でのブレークスルーがあったのですか。

 「溶融塩と呼ばれる物質を太陽熱で加熱する。溶融塩はセ氏500度くらいの高温まで液体の状態で熱を蓄える。雲が出て日射が減るくらいの変化では熱出力が影響を受けにくく、熱い溶融塩を冷まさないよう断熱タンクに貯めておけば、夜間も含め24時間の運転ができる」

 「大規模なプラントになれば、効率は太陽光発電をしのぐことになる。悪天候が2~3日続いて溶融塩が固まってしまうのを避けるため、加熱用の補助ボイラーを備える必要はあるが、潜在力は大きい」


――溶融塩とはどんなものなのですか。

 「高温で液体になる特殊な塩のことで、化学プラントなどで広く使われている。太陽熱発電プラントに適した性質を持つ組成の溶融塩を採用している」


――アブダビに建設中のプラントの特徴は。


アブダビで建設中のビームダウン式の集光実験施設(三井造船提供)
《クリックで拡大》


 「見るからに未来的な外観をしており、現在のタワー型の一歩先を行くプラントだ。太陽光を2回反射させるビームダウン型の構造が特徴だ。タワー式のデメリットを克服しようと東京工業大学の玉浦裕教授らが考案、採用されたプロジェクトで、三井造船が建設を請け負っている」


――タワー式のデメリットとは?

 「タワー式は、レシーバー(太陽熱で溶融塩を加熱する装置)がぐるりとタワー上部の周囲を取り囲む形だ。レシーバーは溶融塩が流れるパイプがびっしり並んでいる。ただ、レシーバー全体が常に均等に光を受けているわけではないし、風で熱が奪われる。高い場所へ溶融塩を揚げるのにエネルギーを食うという非効率もある」

 「ビームダウン式は、周囲に配置した多数の1次反射鏡で太陽光を反射し、中央の大きな2次反射鏡に光を集める。2次反射鏡はその真下にある『るつぼ』のような装置に熱を集め、るつぼの内部を均質に熱する」

 「るつぼのような装置がレシーバーであり、その内側に、溶融塩が流れるパイプが並ぶ。」


次ページ>>■技術的なハードルは?


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【引用終わり】以上の通り

大企業や銀行が公的資金で救済されてきたのに中小企業に対して亀井大臣の中小企業へのモラトリアムをなぜマスコミは批判するのか

【大企業や銀行が公的資金で救済されてきたのに中小企業に対して亀井大臣の中小企業へのモラトリアムをなぜマスコミは批判するのか】
【出展引用リンク】:

   http://www.asyura2.com/09/senkyo72/msg/313.html
 
 投稿者 TORA

 日時 2009 年 9 月 29 日 14:06:16: GZSz.C7aK2zXo

【引用始め】以下の通り
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株式日記と経済展望
 
  http://www5.plala.or.jp/kabusiki/kabu200.htm
  
  http://blog.goo.ne.jp/2005tora/
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大企業や銀行が公的資金で救済されてきたのに、中小企業に対して、
亀井大臣の中小企業へのモラトリアムをなぜマスコミは批判するのか

2009年9月29日 火曜日

◆亀井金融大臣のモラトリアムを支持する 9月29日 原野辰三
http://www.dotcolumn.net/column/details.php?bid=151

亀井金融大臣は中小・零細企業の救済策として、借入金の返済を向こう3年間猶予する政策を打ち出している。

これに対して全国銀行協会は反発して次のように述べた。

その中で貸し出しの原資が顧客の預金であることや株主の理解を得る必要があることを挙げている。

かつてバブル崩壊後、金融業界は軒並み破綻状態に陥った。

その際、銀行救済のために政府は12兆円の巨額の資金を投入した。いわゆる公的資金だ。

公的資金と言う曖昧模糊とした表現を使っている。

国民を言葉のマジックで誤魔化しているが、我々が支払った税金を注ぎ込んで銀行を救済したのである。

銀行は、バブルに火をつけ、バブルに乗りまくり、我々の預金を湯水の如く、投機に注ぎ込み、挙句の果ては、バブルがはじけ、経営を破綻させた。

銀行自らが無茶苦茶やった尻拭いを、我々国民にさせ、税金を食って立ち直ったのだ。

それだけではない。不良債権処理のために、預金利息を0ないし低金利を長年つづけてきたのだ。国民の損失は計り知れない。

ここで「ゼロ金利で得したのは誰か」という記事があったので紹介しておきたい。


第三に、ゼロ金利は巨額の預金者から銀行への所得移転だったということだ。バブル崩壊によって生じた富の損失は1200兆円といわれるが、そのうち600兆円は投資家が売り逃げた。残りの600兆円がネットの損失だが、これを誰かが負担しないかぎり、危機は終わらない。三菱総研の試算によれば、1992年から2005年までの家計の利子所得の機会損失は283兆円にのぼる一方、企業の利子負担は264兆円減少した。

つまり日本の金融危機が終わった原因は単純だ。ゼロ金利によってあなたの預金金利が銀行に移転され、その追い貸しによってゾンビ企業が息を吹き返して、バブルによる損失の穴埋めが行なわれたのである。本来はバブル崩壊の直後に企業の破綻処理によって株主が負担すべきだった損失を、15年かけて預金者が負担することで、日本経済は表面的には回復したのだ。それを「ゼロ金利で日本経済は回復した」などと喜んでいる人々は、つくづくお人好しである。池田信夫のblogより アンダーラインと赤字は筆者:原野

そのようにして救済してもらった銀行は、今、国民から集めた預金をどこにどのように融通しているのか、といえばサラ金屋に巨額を融資している。

一方で、汗水たらして働きづめに働いて苦しんでいる中小・零細企業には貸し渋り、貸しはがし。

これでも銀行は公器として社会的役割を果たしていると言えるのか。

亀井大臣が「銀行も反省してもらわないいかん」というのは、ご尤もな話だ。

ところで、日本の製品の優秀性は世界が認めている。トヨタ・パナソニックなどの日本の大企業は世界に進出して華々しい。

しかし、高品質を陰で支えているのは、実は中小・零細企業の町工場である。

中小・零細の工場で働いている人々の精緻かつ高度な職人技によって、大企業は優秀な製品を作ることが出来ているのだ。

また、国民の7割が中小・零細企業で働いている。

いわば、日本経済・国民経済は、その7割が支えているのである。

自民党は大企業中心の政治をやってきた。そして中小・零細企業や国民のことは無視に近い政策をやってきたである。だから負けたのだ。

ところで、亀井大臣は、苦しんでいる中小・零細企業の救済に乗り出そうとしている。

借金の返済猶予策だ。

私はメガバンク出身者で財務はプロだと自認している。現在も経営コンサルタントとして活動しているので、中小・零細企業の実態はよく理解している。

そして最も効果的な経営支援策は何かについても分かっている。

だから亀井大臣の言っていることは良く分かる。

亀井大臣が「黒字倒産」という意味はこうだ。

損益計算書では「当期純利益」が出ているのに、つまり利益をだしているのに、倒産してしまうことだ。

案外、黒字倒産が多いのだ。むしろ赤字倒産よりは多いのだ。

何故か。つまり、借入金(負債)の返済は「当期純利益」(黒字額)から支払うのだ。

それ以外に返済財源はない。

今、仮に100万円の利益が出たとしよう。ところが借金の返済が150万円だったら、50万円足りなくなる。

これを「勘定合って銭(ぜに)足らず」といい、そうして倒産することを「黒字倒産」というのである。

「勘定合って銭足らず」はキャッシュフローの計算をすれば、一目瞭然だ。

現在、私は中小・零細企業から「融資」の相談を絶えず受けている。その時に、私が必ずいうことは、資金繰りの為に「融資を受ける」ことより、まず「出血を止めなさい」と言っている。

つまり、借金の返済を繰り延べて貰いなさい、と指導している。

仮に融資を受けても、それは借金払いに消えてしまうからだ。

これが中小・零細企業の実態なのだ。

ところが銀行はそれには応じない。

だから亀井大臣がそれをやる、と意気込んでいるのだ。

マスコミは亀井大臣の発言を「徳政令」などと批判しているが、仮に徳政令であろうと、何と言われようと亀井大臣の政策は間違ってはいない。

また、徳政令という言葉が悪い印象を与えるのは、政府また国家の借金(国債など)を棒引きする場合につかわれたからだ。

亀井大臣がいうモラトリアム※は「国家が国債(国の借金)をちゃらにする」というものではなく、銀行に対して中小・零細企業への貸付金の返済を待ってやれ、というもので、徳政令という批判はあたらない。

徳政令などといきまいているのが、マスコミゴロの田原総一郎だ。

こんな悪人を使ってワーワー言わせている朝日テレビの“朝生”や“サンプロ”など、何の価値もない番組だ。

頑張れ!亀井。


◆モラトリアムの話 9月28日 経済コラムマガジン
http://www.adpweb.com/eco/

Aさん達はこれまでのように実情を説明した。すると亀井氏は即座に「それは金融庁の検査マニュアルとその運用が問題なのだ」と指摘した。亀井さんは完全に問題の核心を理解していたのである。Aさん達は半年の間、数多くの政治家に会ってきたが、初めて思いが通じたのである。

金融庁の検査マニュアルは、土地投機に走った、いわゆるバブル紳士の企業を念頭に作った。それを店鋪を自社ビルに立替えた個人営業企業にも適用しようとするから問題になったのである。全く返すあてもない不動産投機会社と、地道な商売をやっている人々への債権を同等に扱っていたのである。


最後に亀井静香氏がAさん達に「よし分かった!」と言ってお開きになった。これでAさん達の半年に渡る政治家巡りも終わった。後に金融庁の検査マニュアルの運用が改善されたと聞く。ただこれに亀井さんがどれだけ関与したかは不明である。

またAさん達の中には、リスケだけでは十分ではなく、数年の返済猶予(モラトリアム)を強く希望する人が多かった。景気も悪く商売も最悪の頃であり、銀行借入金の返済額の減額だけでは間に合わないのである。おそらく亀井氏との面談の中でモラトリアムの話も出たはずである。ただAさん達もこれが難しいことは分っていた。今回、亀井さんが「モラトリアム」と言い出したことを、単なる「思いつき」という風なマスコミの解説がある。しかし少なくともAさん達と会った6年以上前から、亀井さんは「モラトリアム」を真剣に考えていた可能性が強い。


(私のコメント): 【【注:この記事の投稿者によるもの】】
私は十数年間銀行勤めをしていましたから、銀行の融資部や客の中小企業の雰囲気は体験上よく分かります。銀行の支店に大蔵検査が入る時など支店長などは朝からそわそわしてナーバスになっていた。それくらい銀行は監督官庁に神経質であり、日銀や大蔵省の指導は絶対的なものだった。ばぶるんいしても日銀の窓口指導のせいではないかと思います。

例えば富士銀行のようなところは中小企業や個人などは相手にしていなかったのですが、ある時から融資先を賢明になって探し始めた。たぶん監督官庁から融資を拡大しろと指導されたのだろう。それがバブルの大きな原因となった。まさに当時は護送船団そのものであり、景品で配るものまで指導の対象だった。

そして、2001年の自民党の総裁選挙で亀井氏は小泉氏に敗れて、亀井氏は小泉総理に自民党から追い出されて、そして竹中氏が金融担当大臣になった。この頃から竹中金融大臣の不良債権の厳格査定が行なわれて、銀行の条件変更の申し出をしようとすれば不良債権に分類されるので、借りては返済が厳しくても条件変更など出来なくなってしまった。

銀行にとっては、不良債権になるよりも条件変更に応じて返済してもらった方がいいから、条件変更は以前はよく行なわれていた。しかし竹中ポルポト金融大臣は不良債権の厳格査定という事で銀行を追い込んでいった。それが最近までの金融行政として続いてきた。小泉竹中内閣はカンボジアのポルポト政権なのであり、日本の銀行や企業を潰して外資に売りさばく事が目的の内閣だった。


◆竹中平蔵は「平成のポルポト」だ --- 「不良債権処理強行」の即時中止こそが王道だ 2004年2月16日 株式日記
http://www.asyura.com/0401/hasan33/msg/560.html

(私のコメント): 【【注:この記事の投稿者によるもの】】
よく「失われた十年」と言われますが、97年ごろまでは金融機関もまだ機能しており、単なる大型不況と見られていた。銀行が抱える不良債権は今までにない巨額なものでしたが、信用創造機能は失われてはいなかった。ところが1997年を境に銀行は株式などの資産を処分し始め、株価はさらに暴落を続け、大型の銀行倒産が現実化していった。

橋本内閣のビックバン政策がこれまでの護送船団方式から、弱肉強食政策に変わったからだ。なのに不良債権の額と銀行の貸出額とには関連性がないにもかかわらず、不良債権処理が強行されるようになったのだろうか。それは不良債権が銀行経営の癌であるとして、不良債権処理を最優先とする政策が決定されたからだ。

私はリチャード・クー氏の主張するように、不良債権は時間をかけて解消させていく方針を支持してきました。もしどうしても早期に不良債権を解消させるのなら、不良債権を公的資金で買い取る方法を提案してきた。しかしこれらの方法は構造改革推進論者により葬り去られ、金融庁による銀行が持つ不良債権の厳格査定により、日本の銀行は次々と潰され外資に売られていった。

竹中金融大臣はまだ日本の銀行を潰し足りず、メガバンクの処分を考えているようだ。そのモデルともいえるのが韓国であり、一連の構造改革支持論者も韓国を見習えといっている。そういえば自衛隊のイラク派遣と言い、韓国の3000人の軍隊派遣と言い、最近は驚くほど韓国と日本の政治構造が似てきている。二つの国を背後で操っているのが同じアメリカだからだ。国会における竹中大臣の答弁はそれを裏づけしているが、以下の通りです。

最近の経済政策に関しては私と共産党とは驚くほどよく似ている。韓国では大銀行9行のうち7行が国有化され、その内の6行が外資に売却されました。小泉・竹中内閣が企んでいるには日本の韓国化であり、ブッシュ政権を後ろ盾にしたアメリカの植民地化の推進である。最近はドルの買い支えをして1年で20兆円もの円をアメリカに献上した。

しかしこのような政策はアメリカにとっても良い戦略と言えるだろうか。アメリカがこのように露骨な経済侵略を行った場合、日本の反米感情は韓国のように激しくなり、ノ・ムヒョン大統領のような反米政権を生み出すだろう。私はその意味で警告しているのですが、小泉・竹中内閣は不良債権処理を強行しようとしている。


アメリカもハバード委員長をクビにして小泉・竹中内閣に「あまりやりすぎるな」と警告しているのですが、小泉首相はそれに気がつかないようだ。もっともブッシュ大統領自身が再選に覚束なくなり小泉内閣を道連れにして失脚するのでしょう。


(私のコメント): 【【注:この記事の投稿者によるもの】】

2004年の株式日記を紹介しましたが、この後に亀井氏は郵政選挙で自民党を追い出されて、ホリエモンが刺客として選挙に立った。リチャード・クー氏も竹中大臣にテレビから追放されて画面から消えた。その頃から思うと、まさに現在は隔世の感があり、亀井氏は金融郵政担当大臣となり、リチャード・クー氏も先週のサンプロに出るようになりました。

田原総一郎も竹中平蔵に合わせて「ゾンビ企業は潰せ」と毎週のように言っていた。小泉総理も青木建設が潰れて「構造改革が進んでいる」と平気で言っていた。一国の総理が企業が潰れて喜ぶような異常な首相に支配されていた。韓国は主要銀行が潰れて外資に売却され主要企業は外資の傘下になった。その事が左翼政権のノムヒョン政権誕生のきっかけとなった。

日本もこの時の反動が来て民主党政権が出来たのであり、小泉・竹中が自民党野党転落の犯人なのだ。もし小泉首相の代わりに亀井氏が首相だったのならば自民党は野党に転落する事もなかっただろう。今も変わらないのはマスコミであり、亀井大臣のモラトリアム発言に対して一斉攻撃を続けている。マスコミは未だに小泉竹中政治を引きずっているのだ。鳩山政権ではそれを変えようとしているのだ。

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【引用終わり】以上の通り 

〔証拠動画〕先に手を出したのは外国人参政権反対デモ隊(低気温のエクスタシー)

〔証拠動画〕先に手を出したのは外国人参政権反対デモ隊(低気温のエクスタシー)
 
【出展引用リンク】:以下の通り

~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
 http://www.asyura2.com/09/senkyo72/msg/287.html
 
  投稿者 ドキッ!プロ奴隷だらけの水泳大会
   
  日時 2009 年 9 月 29 日 06:13:51: hSNyXCkDoAhxY


  http://alcyone.seesaa.net/article/129084770.html

  487 名前:エージェント・774[]
  投稿日:2009/09/29(火) 02:33:24 ID:WlHYSam2

   決定的犯行映像Up!!

  許在日特権を許さない市民の会 09年9月27日in秋葉原【在特会】
  http://www.youtube.com/watch?v=Q8b2wivPsyE

(1:14から)
先に手を出しているのやっぱり在特(w
抗議の人、突っ立ってるだけった。


コメント「偉大なる日の丸棒を用いて鬼畜支那人にお仕置きします!!」

こんな自爆映像上げるとは、どうしてここまで馬鹿なの?


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【引用終わり】
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【私のコメント】:

 警察に広報デモの届けで、デモすることは、日本では、合法的な制度であるが、そのデモに講義する人に対して、暴力を振るうことは、日本の市民社会の秩序を破壊することであり、決して、許せることではないである。
 
 社会活動の中で、していいことと、してはいけないことを区分・認識を明確にしなければならない。
 
 在特会という団体のデモに参加した人の中で、日本人として、市民に、デモ等で、訴えることは自由で、合法的で、ゆるされていることであるが。 そのデモに対して、非暴力の抗議の表示する人(一人)に対して暴力(増してや集団的な暴力を振るうことは、日本の法律にふれる不法暴力行為にあたるのである。

 このような、反社会的な行為は、治安維持上において、許されてはならないことである。

 このような暴力的の感情の衝突は、やがては、国際紛争や戦争につながることになる。

 このような事態になったなら、この責任は、一体誰に負わされることになるのかという重い責任が生じるという認識をもたねばならないのである。

 それこそ、このような、民族敵対的な行為こそ、反社会的な治安の維持を犯す行為にほかならないということを認識すべきことである。

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 【以上】

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