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Friday, September 11, 2009

【民主党・国民新党・社民党の3党連立政権の合意】:おめでとうございます。

strong>【民主党・国民新党・社民党の3党連立政権の合意】:おめでとうございます。


【出展引用リンク】:

span > 岡田かつや TALK-ABOUT
民主党衆議院議員 岡田克也 公式ブログ


   http://katsuya.weblogs.jp/blog/2009/09/post-13b1.html#more


【引用始め:抜粋】以下の通り
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2009年9月

最近の記事

共産党との党首会談-是々非々で協力できるところは協力

3党連立合意-時間をかけ、譲るところは譲り、いい結論

政権移行の引き継ぎ作業-やるべきことをしっかりやる
政権交代-これからが本当のスタート、本当の戦い
公示前日-あと12日、政権交代を訴えて駆け抜けていく
公示後の更新についてのお知らせ
山口災害現場視察―しっかりと対応していく
久しぶりの渋谷―選挙への気持ちを新たに
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« 政権移行の引き継ぎ作業-やるべきことをしっかりやる メイン 共産党との党首会談-是々非々で協力できるところは協力 »

2009年9月10日 (木)
【3党連立合意-時間をかけ、譲るところは譲り、いい結論】

 しばらくご無沙汰しました。この間、特に力を入れてきたのは3党連立の政権政策合意。その交渉をしてまいりました。

 政策的には直嶋政調会長はじめ、政調会長レベルでかなりつめてもらって、残された点を幹事長で議論しました。幹事長といっても、国民新党は亀井静香代表が幹事長を兼ねておられましたので亀井さんと、そして社民党の重野さんと私ということです。
 

 仕上がりの姿は、非常にいい形に仕上がったと思います。時間がややかかりましたので、いろいろ難航したとか、あるいは、社民党や国民新党がその意見を通したとか、いろんなコメントが新聞には載っていますが、お互い譲るべきところは譲り合いながら、いい結果になったと思います。

民主党としては、民主党のマニフェストの表現が、最終的に日米関係のところがそこに落ち着いたわけで、そういう意味では、我々が当初想定していた結果になったと思います。

 いろいろ時間がかかったことについて、多少、新聞もいろんな意見を書いていますが、特に社民党さんが、党所属の議員やそれぞれ地域の責任者を納得させるために時間がかかったことはやむを得なかったし、むしろ、そういう時間をかけながら、先ほど言った民主党のマニフェストの表現に収まったことは、私は非常に大きなことであると思っています。

 こういう交渉事はあまり拙速であってはなりません。時間をかけるべきところはかけながら、最終的にお互い譲るところは譲って、いい結論になると。そういう意味では、成功した一連の交渉だったのではないかと考えています。

 一緒にご努力いただいた関係者の皆様に対して、心から御礼申し上げたいと思います。そして、この新たな合意をもとに、しっかりと3党連立、いい政権をスタートしなければいけないと、改めて感じているところです。

 政策の話以外にも、政策をどういうふうに3党で決めていくかということについても、政府の中に3党の党首クラスが集まった――民主党の場合は戦略担当の大臣・副総理ということになるわけですが――この三者で集まって、きちんと議論する仕組みも盛り込むことができましたので、これで連立政権、あとは人事をやって、首班指名の後、速やかにスタートする、こういうことかと思います。

※ブログの動画版はこちら




プロフィール


【以上引用終わり】
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【私のコメント】

 【民主党・国民新党・社民党の3党連立政権の合意】:おめでとうございます。

                               :2009.9.11

民主党・国民新党・社民党の3党連立政権の合意が9月9日に成立したことで、新しい政権は、確実に、政治政策を、実行に移すことが可能となった。

  民主党の新しい勢力を誇示して、政治政策に、自己政権に撞着をすれば、きっと、この連立政権は不成立の可能性があったのである。

 最終的に、民主党が、他の2党の政党に、譲歩したので、成立が可能となったのである。

 この合意の後ろには、沖縄県民を後ろ盾とした不退転・捨て身の意思を貫いた沖縄出身の国民新党の 下地 幹郎 衆議院議員と社民党の照屋寛徳参議院議員の強い要望が民主党に対してあったことが、大きく影響している。

 沖縄県民の声を、民主党の政治政権運営において、決して、これを無視をできなかったのである。

 米軍軍事基地や軍事活動に係る沖縄県民の思いを日本の国民は、理解をしていかなければならないのである。

 沖縄県民の悩みは、日本国民のすべての人々の悩みとして、それを、解決できるような政治政権の運営の努力が必要となる時代にいるのである。

 最終的に、相互に、知恵を出し合って、協議を諦めないで、三党ともに、譲歩したゆえでの政治路線に係る基本的な合意が成り立ったのである。

 民主党の鳩山由紀夫氏や岡田克也氏や国民新党党首の亀井静香氏や社民党党首の福島みずほ氏等の努力の賜物であった。

 ここで、社民党が強行な態度や姿勢をあくまでも、押し通したならば、そのことに対することで、多くの国民から、大批判が開始されたであろうが、それを、回避させた手腕と政治戦略的な知恵に対して、敬意を表ししたい。
 
 政治的な合意形成や解決においては、常に、建前的な原則との折り合いを維持するため、どこまでが本音的な妥協がなされて、相互に合意ができるかの凌ぎ合いの戦闘の舞台なのである。


 民主党・国民新党・社民党を支持した国民が大きな関心を抱(いだ)いて大いに気をもんでいたのであるが、ひとまず安心できることになったのである。

 今後においても、三党それぞれの政治政策において、小異が生じるであろうが、相互の基本的な信頼を築くための努力を積み重ねながら、協力して、政治政権与党の大道団結の道を歩んでいくことが望まれるのである。

 国民に負託されたこの新しい政権与党に対して、最重要で、望まれるていることは、困窮にある国民に対して、前自民・公明党の政治政権の不全的・悪性的であった政治運営を改め、【際隅を照らす:最澄】如く、国民のためのきめの細やかなの政治運営と大胆な政治行政政策の確実な実行・実現させることなのである。

 未来の社会において、安寧のある世界を築くために、責任のある政権運営を着実に、実行して頂きたいと思います。

いよいよ。国民の期待と要望に支えられた大いなる未来世界の創造のための挑戦と冒険に満ちたと強力な政権の船出が開始されるのである。


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【参考リンク1】 【岡田克也:9月11日】:
       

     http://katsuya.weblogs.jp/blog/2009/09/post-13b1.html#more
  
      ◇◆かつやNEWS◆◇2009年9月11日号
           編集・発行/衆議院議員岡田克也事務所
  
 【引用;○共産党との党首会談-是々非々で協力できるところは協力】

昨日、共産党の志位さん、市田さんと、鳩山代表、私が会って、これからのことについて話し合いをしました。

結論的には、「建設的な野党」として、是々非々の姿勢で臨む。完全に対立するという存在ではなくて、協力できるものはしていきたいという共産党のお考え、それに対して、我々も政策を実現していくなかで、同じ方向性を持ったもの――これは実はかなりあるわけで――同じ野党としてやってきて、雇用の問題、生活に関わるもの、そういうものについては、共通の方向性を持ったものがかなりありますので、そういうことについては、ご協力もいただきたいということです。

もちろん、基本的な政策の中で異なるところもたくさんあるわけですが、いずれにしても、是々非々の形で、しっかりとした国会での審議などを是非お願いしたいということで、会談をさせていただきました。

むしろ共産党のほうから、そういった会談を行い、意見交換をしたいというお話でありましたので、3党連立の協議をしている間は控えて、3党連立がなったことを待って、党首会談を行わせていただきました。

共産党というのはなかなか手ごわい存在ではありますが、しかし、志位さんの議論などを聞いていると、非常に参考になる教えられるところもありますし、筋を通す議論を展開されていますので、もちろん、いろんな面で対立するところもあると思いますが、協力できるところはしっかり協力していきたいと思っています。

先日、公明党の新しい代表になった山口那津男さんも来られて、井上義久幹事長ともどもご挨拶に来られました。井上さん、山口さん、お2人とも当選同期ということで、昔から親しくさせていただいてきた2人です。

非常に良識のある山口-井上ラインで――もちろん、いままでの太田さん、北側さんもよかったのですが――与党と野党ということになりますけれども、これもまた子育て支援とか環境とか、そういった面では非常に似た政策をいままでも主張したわけですので、いろんな面で、是々非々でやっていただきたい。

もちろん、基本は与党と野党で立場は違うわけですが、政策的に合うところは、是非協力していただきたいと思っています。新しい鳩山政権は、こういった国会の中でも、他の政党との協調関係を作りながら、是々非々でしっかりやっていきたいと思っています。

残された自民党は、総裁選挙をめぐって様々な議論がいま行われているようですが、是非世代交代をして、そして、しっかり腰を据えて立て直しに取り組んでもらいたいと思います。

民主党と自民党がお互い競い合っていく。そういう政治にすることが、この日本の政治をより良くするためにどうしても必要なことだと思います。
是非、足の引っ張り合いではなくて、自民党の中でまずしっかり前向きな議論をしてもらいたい。

そして、国会においても――もちろん野党ですから、厳しく対立することが多いと思いますが――基本的な部分では、この日本の政治をお互いが担っていくという自覚を持ちながら、しっかりと国会で議論していきたいと思っているところです。


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【参考リンク2】:【下地 幹郎】:Wikipedia:

   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8B%E5%9C%B0%E5%B9%B9%E9%83%8E


【参考リンク3】:【照屋寛徳】:Wikipedia:

   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%85%A7%E5%B1%8B%E5%AF%9B%E5%BE%B3

【参考リンク4】:【福島瑞穂】: Wikipedia:

   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A6%8F%E5%B3%B6%E7%91%9E%E7%A9%82  


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【Asyura 投稿リンク】:

    http://www.asyura2.com/09/senkyo71/msg/159.html

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Wednesday, September 9, 2009

【第16代アメリカ合衆国大統領リンカーンから第44代オバマ大統領への歴史的流れの合理性とその政治的理念について】

【第16代アメリカ合衆国大統領リンカーンから第44代オバマ大統領への歴史的流れの合理性とその政治的理念について】

1.オバマ(obama)大統領 就任式 就任演説 日本語字幕(1/3)



2.オバマ大統領就任演説(英語音声・日本語字幕)2/3



3.オバマ大統領就任演説(英語音声・日本語字幕)3/3















【第16代アメリカ合衆国大統領リンカーンとオバマ大統領の政治的理念について】


第16代アメリカ合衆国大統領 エブラハム・リンカーン


【出展引用リンク】: 第16代アメリカ合衆国大統領  : google 検索 :

  http://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/rinnkann.htm

【引用始め】:以下の通り

ケンタッキー州の貧しい農場の、戸口が一つ、窓が一つ、そして暖炉の煙出しがあるだけの粗末な丸太小屋で出生(2日)。父はトーマス・母はナンシー
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 以下について、本リンクについて、御参照を御願い致します。


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【参考リンク1】:【歴代アメリカ合衆国大統領の一覧】
  
 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%B4%E4%BB%A3%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%90%88%E8%A1%86%E5%9B%BD%E5%A4%A7%E7%B5%B1%E9%A0%98%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7

【参考リンク2】:エイブラハム・リンカーン

 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』: 

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%8F%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%B3#.E6.94.BF.E6.B2.BB.E7.B5.8C.E6.AD.B4

【抜粋】:

奴隷解放宣言  [編集]
リンカーンは奴隷解放宣言によって黒人奴隷を解放したことで賞賛される。しかしながら、リンカーンは本来奴隷解放論者ではなく、実際には連邦軍によって制圧された南部連合支配地域の奴隷が解放されただけであって、奴隷制が認められていた北部領域では奴隷の解放は行われなかった。宣言は南部州における奴隷の反乱・逃亡・ボイコットの効果を狙い、実施されたものであった。

リンカーンは、戦争の発生だけが大統領に合衆国内に既に存在する奴隷を解放する憲法上の力を与えたと主張して戦時立法として宣言に署名した。「反乱州」における奴隷制度を廃止した宣言は公式な戦争の終結となり、それは奴隷制の廃止と連邦での市民権の確立に関するアメリカ合衆国憲法第13条および14条の修正条項制定の推進力となった。政治上奴隷解放宣言は北部に対して大きな支援となった。南部の綿花の主な購入先であり、北軍の海上封鎖を打破しうる海軍力をもっていたのはイギリスだったが、結果的に奴隷解放宣言はイギリスを牽制する役割を果たした。イギリス世論は奴隷廃止を支持。イギリスが南部を支持することはなかった。


ゲティスバーグ演説  [編集]
ゲティスバーグ演説の一節にある「人民の人民による人民のための政治という言葉が有名であるが、原語の"government of the people, by the people, for the people"は「人民から人民による人民のための統治」という意味。1380年にイギリスで出版された旧約聖書にジョン・ウィクリフが序文として書き込んだ文章であり、牧師のセオドア・パーカーが著書で紹介したのを引用したものと思われる。なお、演説自体は3分程度と非常に短く、当時の新聞の評価はいずれも厳しいものであったが、翌年大統領選挙が行われ、リンカーンは再選を果たしている。



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【私のコメント】:


 このエイブラハム・リンカーン氏の生誕西暦1809年1月のちょうど100年後の今年西暦2009年の1月20日に第44代米国大統領に、多くの米国民に、祝福されて就任されたオバマ氏に、歴史的に、大変に重要な、有意義な連続的な人間・人類史の偶然とは思えない人類社会の本来の在り方に対する強固な意思的な奇遇なる必然性における歴史の連続性がそこに一貫性を有して存在しているような天【神】の意思のようなものが語られているように思えるのである。

 オバマ史の就任演説の中で、このリンカーン氏が当時の時代に演説した内容を引用されているのである。


 このリンカーン氏の歴史的な意義について、日本の人々は、もっと、多くのことを学び直さなければならない時代が来ているのである。

 そこには、今後の世界の人々の進み行くべき道筋や理念が、明確に判明されてくることでしょう。


 現代の世界的な混迷の時代に、オバマ氏が米国の大統領に就任されたことについて、まるで、天の神が意図されて現れたかのようである。

 世界的な規模に、現出された社会・国家諸国の政治的な混迷と世界的な経済的な困窮に、果敢に挑む、真に勇気と指導力のあるオバマ氏を、世界の人々は、助けていかなければ、いかなくなることでしょう。

 なぜなら、オバマ氏の理念の根本には、世界の人々が、共感するような未来に渡り、必要となる人間社会の構築すべき【正義】と【公正】および【正義の力】の理念が確固足るべき構造として存在しているのである。

 そこには、世界の多くの人々が、その想念を理解して、共有し、国境を越えるほどの人々の結集した想念の強い大きな力が存在しているかのようなのである。


 この世界の人々の結集した相対的な総合的な人類の想念の力の源泉に、対抗しうるような力に対しては、世界の人々から、悪魔的な不正義なるものの存在として、糾弾されて、断罪されることになるであろうと思われるのである。



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【参考リンク1-1】:【エイブラハム・リンカーン大統領】: wikipedia :

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%8F%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%B3


【参考リンク1-2】:【リンカーン大統領就任演説】: google 検索 :

   http://www.bauddha.net/lincoln_inaugural/h_v5/sanseido.html


【参考リンク1-2】:【リンカーン大統領 独立宣言演説:ゲティスバーグ演説(1863年)】: 

 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B2%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B0%E6%BC%94%E8%AA%AC
  
  【参考引用】:
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B2%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B0%E6%BC%94%E8%AA%AC#.E3.82.B2.E3.83.86.E3.82.A3.E3.82.B9.E3.83.90.E3.83.BC.E3.82.B0.E6.BC.94.E8.AA.AC.E3.81.AE.E3.80.8C.E4.BA.BA.E6.B0.91_.28People.29.E3.80.8D

ゲティスバーグ演説の「人民 (People)」 [編集]
ゲティスバーグ演説でリンカーンは、「国民 (Citizen)」という言葉を避け、「人民 (People)」という言葉を使用している。これは二つに割れた国家を再び一つに統合することに腐心していたリンカーンが、南部諸州の人々に特に気を使っていたことがその背景にある。リンカーンが訴えかけていたのは、北部アメリカ合衆国の国民でも、南部アメリカ連合国の国民でもなく、分け隔てないすべての人民に他ならなかったのである。「合衆国 (Union)」と言う言葉を避け、「国家 (Nation)」と言っているのも、同じ理由からである。


ゲティスバーグ演説と日本国憲法 [編集]
1946年、GHQ最高指令官として第二次世界大戦後の日本占領の指揮を執ったダグラス・マッカーサーは、GHQによる憲法草案前文に、このゲティスバーグ演説の有名な一節を織り込んだ。

Government is a sacred trust of the people, the authority for which is derived from the people, the powers of which are exercised by the representatives of the people, and the benefits of which are enjoyed by the people.

– GHQによる憲法草案前文。強調引用者。

この一文がそのまま和訳され、日本国憲法の前文の一部となった。

そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。

– 日本国憲法前文(一部)強調引用者。



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【引用終わり】以上の通り

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【参考リンク2-1】:【オバマ大統領】: wikipedia :

 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%90%E3%83%9E


【参考リンク2-2】:【オバマ大統領就任演説(日本語版:1~4)】:google 検索:【毎日JP:出展】:

 【出展引用リンク】:

 http://mainichi.jp/select/world/obama/speech/news/20090121k0000m030175000c.html


【以下引用】:(抜粋)

トップ > ニュースセレクト > 海外 > オバマのアメリカ > オバマ大統領就任演説 > 記事

オバマ大統領就任演説

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オバマ大統領就任演説:全文(1)恐れでなく希望を選んだ 

オバマ米新大統領の就任演説の草稿全文は次の通り。


 国民の皆さん

 私は今日、厳粛な思いで任務を前にし、皆さんの信頼に感謝し、我々の祖先が払った犠牲を心にとめて、この場に立っている。ブッシュ大統領が我が国に果たした貢献と、政権移行期間に示してくれた寛容さと協力に感謝する。

 これまで、44人の米国人が大統領としての宣誓を行った。その言葉は、繁栄の波と平和の安定の時期に語られることもあったが、暗雲がたれ込め、嵐が吹きすさぶただ中で行われた宣誓もあった。こうした試練の時に米国が前進を続けられたのは、政府高官の技量と展望だけでなく、「我ら(合衆国の)人民」が、先達の理想と、建国の文書に忠実でありつづけたためでもある。

 それが我々の伝統だった。我々の世代にとっても、そうありつづける。

 だれもが知る通り、我々は重大な危機にある。わが国は(イラクやアフガニスタンで)戦争状況にあり、敵は憎悪と暴力のネットワークを持っている。経済状況も悪く、その原因は一部の人々の貪欲(どんよく)さと無責任さにあるものの、我々は困難な選択を避け、次世代への準備にも失敗している。

 多くの人々が家を職を失い、企業も倒産した。健康保険制度もカネがかかりすぎ、多くの学校(制度)も失敗した。毎日のように、我々のエネルギーの使い方が敵を強め、地球を危険に陥れている証拠も挙がっている。

 これがデータや統計が示した危機だ。全米で自信が失われ、アメリカの没落は必然で、次の世代は多くを望めない、という恐れがまん延している。

 今日、私は我々が直面している試練は現実のものだ、と言いたい。試練は数多く、そして深刻なものだ。短期間では解決できない。だが知るべきなのはアメリカはいつか克服するということだ。

 この日に我々が集ったのは、恐れではなく、希望を選んだためで、争いの代わりに団結を選んだからだ。

 この日、我々は実行されない約束やささいな不満を終わらせ、これまで使い果たされ、そして政治を長いこと混乱させてきた独断などをやめる。それを宣言するためにやって来た。

 我々はいまだ若い国家だ。だが、聖書の言葉を借りれば「幼子らしいこと」をやめる時が来た。我々が、不朽の精神を再確認する時がきた。より良い歴史を選ぶことを再確認し、世代から世代へと受け継がれた高貴な理想と貴重な贈り物を引き継ぐ時が来た。それはすべての人々は平等、自由で最大限の幸福を追求する価値があるという、神の約束である。(2につづく)


オバマ大統領就任演説:全文(2)立ち上がり、再建しよう
 
我が国の偉大さを再確認する時、我々は偉大さが決して与えられたものでないことを理解する。自分で手に入れなければならないのだ。我々のこれまでの旅は、近道では決してなかったし、安易に流れるものでもなかった。それは心の弱い、仕事より遊びを好み、富と名声からの喜びのみを求める人々の道でもなかった。むしろ、リスクを選ぶ人、実行の人、創造の人の道だ。恵まれた人の場合もあるが、多くはその仕事については知られず、長く困難な道のりを歩み、我々を繁栄と自由へと運んでくれた人々だ。

 我々のために、彼らは、ないに等しい荷物をまとめ、海を渡って新しい生活を探した人々だ。

 我々のために、彼らは額に汗して働き、西部に住み着き、鞭(むち)打ちに耐え、硬い土地を耕してきた人々だ。

 我々のために、彼らは(米独立戦争の戦場の)コンコードや(南北戦争の)ゲティズバーグ、(第二次世界大戦の)ノルマンディーや(ベトナムの)ケサンで戦い、死んだ人々だ。

 歴史の中で繰り返しこうした男女がもがき、犠牲を払い、我々がよりよい生活を送れるように苦労してきた。彼らは、米国が我々の個人的な希望の集大成よりも大きい存在だと思っていた。生まれや富、党派の違いより偉大だと思っていたのだ。

 この旅を今日、我々は続けている。我々は今でも地上で最も繁栄し強力な国だ。我々の労働者は今回の危機が始まった時と同様、生産性は高い。発明心に富み、商品やサービスは先週、先月、昨年と同様に求められている。

 我々の能力は落ちていない。だが、過去に固執し、狭い利益しか守らず、面倒な決定は後回しにする時代は終わった。今日からは、我々は立ち上がり、ほこりを払い、アメリカ再建の仕事に取りかからねばならない。

 どこを見回してもすべき仕事がある。経済状況は、大胆で迅速な行動を求めている。我々は新しい職場の創造だけでなく、成長のため新しい基盤を作らねばならない。

 我々は道路や橋、電線やデジタル通信網をつくり、我々の商業を支え、我々の結びつきを強めなければならない。我々は科学を本来あるべき場所に引き戻し、技術を活用し医療の質を引き上げると共にコストを下げる。

 太陽、風や土壌を使って我々の自動車の燃料とし、工場を動かす。我々の学校や単科大、大学を新たな時代の要請にあわせるようにする。これらすべてが我々には可能だ。これらすべてを我々は実行するのだ。

 我々の志の大きさに疑問をはさむ人もいる。我々のシステムでは大きすぎる計画は達成できないという人々だ。彼らは覚えていないのだ。彼らはすでにこの国が成し遂げたことを忘れているのだ。想像力が共通の目的に出会った時、必要が勇気と出会った時、自由な男女に達成できることを忘れているのだ。

 皮肉屋が理解できないのは、彼らの下で大地が動いたということだ。我々を余りに長期間、消耗させた使い古しの政治論議はもはや適用されない。今日、我々が問うのは、政府が大きすぎるか小さすぎるかではなく、機能しているかどうかだ。家庭が人並みの収入を得られるよう仕事を見つけ、威厳をもって引退できるよう助けているかどうかだ。

 答えが「イエス」の施策は継続する。「ノー」の施策は廃止する。公金を預かる我々は、説明責任を果たさなければならない。適切に支出し、悪い習慣を改め、誰からも見えるように業務を行う。それによって初めて、国民と政府の間の重要な信頼を回復できる。

 市場が正しいか悪いかも、我々にとっての問題ではない。富を生み出し、自由を拡大する市場の力は比肩するものがない。だが、今回の金融危機は、注意深い監視がなされなければ、市場は制御不能になり、豊かな者のみを優遇する国は長く繁栄することはできないことを我々に気付かせた。

 我々の経済の成功は国内総生産の規模だけでなく、繁栄が享受される範囲や、望む人すべてに機会を広げる能力にかかってきた。慈善としてではなく、公共の利益に通じる最も確実な道としてだ。

 我々の防衛一般に関しては、我々の理想と安全のどちらかを選ぶという間違った考えを拒絶する。建国の父らは、想像もできないような危険に直面しながら、法の支配と人権を確約する憲章を起草し、それは何世代もの血で拡大されてきた。これらの理想はいまだに世界を照らし、我々は方便のためにこれらをあきらめることはない。

 だから、我々を今見ている他の民族や政府に対して言いたい。巨大な都市から、私の父が生まれたような最も小さな村まで、米国は平和で尊厳ある将来を求めるすべての国々とすべての男女、そして子どもの友人であり、もう一度、指導力を発揮する用意があることを知ってほしい、と。

 先人がミサイルや戦車を使うのみならず、信念と確固たる同盟をもってファシズムや共産主義に勇敢に立ち向かったことを思い出そう。先人は軍事力だけが我々を守るのではないことや、またそれを好き勝手に使えないことを知っていた。

 代わりに、彼らは慎重にそれを使うことで力が増し、安全は目的の正しさや、他国の手本となる振る舞い、謙虚さや自制心から発することを知っていた。(3につづく)



オバマ大統領就任演説:全文(3)イラク撤退、温暖化防ぐ 

我々はこの遺産を引き継ぐ。これらの原理に再び導かれ、解決により一層の努力が求められる新しい脅威に対抗できる。我々は責任を持ってイラクから撤退し始め、イラク人に国を任せる。そしてアフガンでの平和を取り戻す。古くからの友人とかつての敵と共に、核の脅威を減らすために絶えず努力し、さらに地球の温暖化とも戦う。

 我々の生き方について言い訳はしないし、それを断固として守る。無実な人々を殺したり、脅迫で自己の目的の実現を図る者に対し、告げる。我々の意思の方が強く、我々の意思を曲げることはできない。我々の方が長く生き、そして打ち負かす。

 我々の多様な出自は強みであり、弱みではない。キリスト教徒、イスラム教徒、ユダヤ教徒、ヒンズー教徒、そして無宗教者の国だ。地球上の津々浦々から来たあらゆる言語と文化で形作られている。内戦(南北戦争)や人種差別という苦い経験もしたが、その暗い時代をへて、我々はより強くなり、きずなも深くなった。かつての憎しみはいずれ消え、我々を分け隔てた壁はいずれ消える。世界が小さくなるにつれ、我々が共通に持つ人類愛が出現する。そしてアメリカは平和の時代をもたらす役割を果たさねばならない。

 イスラム世界との関係では、互いの利益と互いの敬意を基本として共に歩む方法を探す。対立をあおったり、国内の社会問題が生じた責任を西側世界に押しつけようとする指導者たちよ、何を壊すかでなく、何を築けるかで、国民に評価されることを知るべきだ。

 腐敗、策略、口封じで権力にしがみつく指導者たちは、大きな歴史の過ちを犯していることを知るべきだ。しかし、その握りこぶしをほどくならば、我々も手を差し伸べる。

 貧しい国々の人々には、我々が一緒に汗を流すことを約束する。農地が豊かになり、きれいな水が流れるようにし、空腹を満たすとともに、飢えた心も満たす。そして我々のように比較的豊かな国々は、国外での苦しみに無関心でいたり、影響を気にとめずに、地球の資源を浪費はできない。世界は既に変革しており、我々もそれに合わせて変わらなければならない。

 我々は進む道を熟慮しながらも、今まさに、遠く離れた砂漠や山々で警戒に当たる勇敢なアメリカ人たちへ謙虚に、そして感謝の念を持ち、思いをはせる。彼らは今日、我々に教訓を与えてくれる。アーリントン国立墓地に眠る英雄たちと同じように。彼らが自由の守護者だからだけでなく、彼らは奉仕の精神を体現し、自分たち自身よりも偉大なものが存在し、それに意味を見いだす人たちだからこそ、たたえる。そして、この歴史的な瞬間に、まさにこの精神を我々がみな共有しなければいけない。

 政府の能力や義務は、究極的には米国民の信念と決意が決定する。それは、堤防が決壊した時に見知らぬ人をも招き入れる親切や、友人が仕事を失うことになるよりも、自分の労働時間を削ってでも仕事を分け合おうという労働者たちの無私無欲のおかげで、最も暗い時を切り抜けることができる。煙に満ちた階段を駆け上がる消防士の勇気や、子どもを育てる親たちの意志が、最終的に我々の運命を決定付ける。(4止につづく)


オバマ大統領就任演説:全文(4止)新時代への責任を 

我々の試練は新しいのかもしれない。それに立ち向かうための道具も、新しいかもしれない。我々が成功するかどうかは、労働と誠実さ、勇気、フェアプレー、忍耐、好奇心、忠誠心や愛国心にかかっている。古くから言われていることだ。だが、真実だ。それは歴史を進歩させた静かな力だった。今求められているのは、こうした真理への回帰だ。責任を果たすべき新たな時代だ。我々米国人一人ひとりが、自分自身や国家や世界に義務を負っていることを認識し、こうした義務を嫌々ではなく、喜んで受け入れることだ。私たちにとって、困難な仕事に全力で立ち向かうことほど、自らの性格を定義し、精神をみたすものはない。

 これが市民であることの代償と約束だ。これが私たちの自信の源泉だ。神が未知の運命を自らの手で形作るよう、我々に求めたものだ。

 なぜ男性も女性も子供たちも、どのような人種、宗教の人々も、こうして就任式に集まることができるのか。なぜ約60年前なら地元のレストランで給仕されなかった可能性のある男の息子が、こうして皆さんの前で宣誓式に臨むことができるのか。これこそが、我々の自由、我々の信条の意味なのだ。

 我々が誰なのか、我々がどれほど遠くまで旅してきたか。今日という日を、それを記憶に刻む日にしよう。

 アメリカ建国の年、最も寒かった時、愛国者たちは氷で覆われた川岸で、たき火のそばに寄り添い合った。首都は見捨てられ、敵は進軍し、雪は血で染まった。独立革命が本当に実現するか不確かな時、建国の父たちは、この言葉をきちんと読むよう求めたのだ。

 「未来の世界に語られるようにしよう。厳寒の中で希望と美徳だけが生き残った時、共通の脅威にさらされた国や地方が前に進み、それに立ち向かうと」。

 アメリカよ。共通の脅威に直面した非常に困難なこの冬に、これら永遠の言葉を忘れないでいよう。希望と美徳をもって、この氷のような冷たい流れに勇敢に立ち向かおう。そしてどんな嵐が来ようとも耐えよう。

 将来、我々の子孫に言われるようにしよう。試練にさらされた時に我々は旅を終わらせることを拒み、たじろぐことも後戻りすることもしなかったということを。我々は地平線と注がれる神の愛を見つめ、自由という偉大な贈り物を前に送り出し、それを次世代に無事に届けたのだ、ということを。

(おわり)




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Tuesday, September 8, 2009

【現代文明論的な考察: 安寧のある未来社会の創生に向けて、日本の進み歩むべき道について。】

【現代文明論的な考察: 安寧のある未来社会の創生に向けて、日本の進み歩むべき道について。】

1. 現代におけるあらゆる世界の諸国において、毎日を、普通に、生きて、日常を生活をしている中で、食料および食料等の農業穀物類、水産資源等や工業原料等が交易・貿易(輸出・輸入)に依存されていて、如何に現代の日常生活が成立しているかについて、この世界的な物流の日常的・定常的なな動きを押しとどめることができない程の世界の人間の文化発展の急激な激動時代の中に、そして現代的な文明の変換点のまたっだ中に我々が立たされていることを、十分に認識する必要がある。

2.この激動・変化する世界の根底において、人類社会で、使用されたり、利用されたり、ありとあらゆるものすべてが、この世界の物流機能の維持や保全について、どのようなシステムが人類社会の保全のために、必要であるのかについて、21世紀の初頭においても、十分に、総合的に、論及されていないのである。

3.人類社会の確固たる生存に係る程の重要性として存在しているにもかかわらず、その世界的な理念の構築についての追求や研究・学問的な探求が、なされてきていないのである。

 この現代的な世界物流機能が維持されなければ、世界のすべての人間社会および国家は、成立を成し得ない、不可欠で最重要なことであるという認識をもってこなかったのである。

4、ところが、上記に記した総合的な世界の物流機能を妨げる種々なる人類社会の個別的な既存の国家構造形態や人間の生物的、遺伝的な生存の本能的な想念の中に潜(ひそ)む、【人類史に残されてきた生存・競争的な闘争の本能的な要素】が、人類の社会構造や、人類の無意識の中に、強く形成されたままの状態の中で、我々人類の現代社会が形成されているのである。

5.このような人類社会の構造を、人類社会は、【人類史に残されてきた生存・競争的な闘争の本能的な要素】を乗り越えなければあらゆる人類の社会システムが成立されることができないという想念を学ばなければならない人類社会の変換の時代に置かれているのである。

6.【人の上に人を作らず、人の下に人を作らず】といった先哲の知恵のように、世界の人々の犠牲の上で、犠牲になる人々達を平然と置き去りにするような世界の社会構造で成り立つような欺瞞や不正義・不全なる想念による状況を生み出すことは、世界の人々に許されることではないのである。 公平で、正義のある融和なる世界を築かなければならないのである。

7.世界的な相互依存、相互協力、国際的な相互的共同・協力の社会の方向性の確立と人類史的な大きな地球的な規模の動静が、確固たる世界の構造の根底の基盤として、構築していかなければならない理由が。厳然として、現代の我々の人類社会の目前に大きく現出されてきているのである。

8.このような時代の大きな変換点に置かれているにもかかわらず、個別的な国家の運営の社会構造的な維持のための目的に留(とど)まっているのである。

9.この世界共同の理念的な統合性について、適宜・適切な、議論・研究・検討が十分に、十全になされて来ていないのである。

10.国連の国際的な活動においても、世界の各国の利害の衝突によって、発展・促進すべき課題について、世界の人類の未来のあり方や理念が追求されてきていないのである。

11.世界の安寧を築くために、この国連の機能の発展を強化して、いかねばならないのである。

12.日本が世界の未来の安寧なる社会の構築のために、この道を、世界の人々の協力で、築きあげる道を進むべきである。

13.日本の政治・外交の方向の基本・基盤の根底には、このことを強く自覚して、いかなければならないのである。

14.日本には、世界の安寧の創生のために、この険しい道を切り開くべき責任と義務があるのである。

15.そこに不断的な努力の過程おいて、日本の確固たる国家的な理念とアイデンテイテイが確実なものとして、出現され、構築されて来ることであろう。

16.そのためには、世界の人々に、日本の進むべき道を明確に、外交的な広報に係る政治外交政策を強く、確立して推し進めていかなければならないのである。

17.第二次世界大戦の戦時の多くの罪なき、市民を巻き込んだ世界の人々の悲惨な犠牲の上に築かれた戦後の歴史の中で、相互の協力において、築かれた日米友好の政治外交を基本・基盤や日中外交、日韓外交、日露外交等の対外的な友好の進展を拡大して、競争社会の混乱を避けるべき平和友好の外交を築き上げて、相互に、不信が起こらないように、なお、一層の努力を慎重に、確実に進めていかなければならないのである。

18.相互の不信が進めば、やがては、そこに、相互の非難が生まれ、相互の闘争や双方の社会的な騒乱、闘争が生まれ、戦争という無駄な不合理的な混沌なる社会や世界が現出されてくるという歴史的な証明がすでになされているのである。

 このような不信を生むことは、愚かな道であることを強く認識する必要がある。

19.日本の進むべき道は、武力的な世界の覇権支配や経済活動における覇権支配ではないことを、明確に、宣言していかなければ、世界の人々の信認・信頼を受けることはないのである。


20.未だに、世界の人々から、日本が第二次大戦のような武力による覇権の道を進むのではないかとの懸念と不信がなされないような外交的な努力が必要なのである。

21.我々の子々孫々や次代の世界の人々達が安寧のある平和な未来の社会で、安定し、秩序のある生活ができるように、平和の創生に、邁進していかなければならない。

22.日本の新政権に対する世界の人々の願望や期待に係る非常に大きな反応が、すでに生まれでてきているのである。


23.今後における日本の新政権の外交に、政権の担当者達は自信と理念と信念・勇気をもって、世界に立ち向かい、世界の多くの人々を味方にして、共に、人類の社会の共通的な課題の解決に総力を尽くして、人々から負託されたその大きな責任と義務を遂行していくことが重要なことなのである。

24. そこに、日本の本来の【大和魂である万葉のこころ】が世界に、花々となり溢れ(あふれ)咲いて、輝く光となる事でしょう。

 これを強く願い、新政権運営の活躍を期待して、皆様のご健勝を祈りて、見守ります。

 今後の新政権の活躍に、光あれ。


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【このテーマについて、今後に、私のこのブログで、引き続いて、考察を続けていきます。】

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【Asyura投稿リンク】:

  http://www.asyura2.com/09/senkyo70/msg/873.html

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【参考リンク1】: 天木直人氏のブログ :

          http://www.amakiblog.com/


【参考リンク2】: http://benjaminfulford.typepad.com/benjaminfulford/

 ※9月21日(月)ベンジャミン・フルフォード講演会
~世界のパラダイムシフトが近い!メディアの洗脳から解かれ、日本人の「大和魂」を取り戻そう!~

9月21日(月)ベンジャミン・フルフォード講演会~世界のパラダイムシフトが近い!メディアの洗脳から解かれ、日本人の「大和魂」を取り戻そう!~

【以下引用始め】----------------
世界に衝撃を与えたマイケル・ジャクソンの突然の死から二ヶ月が経過した。ロシアのFSBはメドベージェフ大統領に、マイケル・ジャクソンは米CIAに暗殺されたと報告した。暗殺される理由はこれから起こるとされている生物兵器による大量虐殺事件の警告をマイケルのロンドンツアーにて行う予定だったからだそうだ。マイケルは音楽で世界を良くしようというメッセージを発する事に重点を置いたあたりから、マスコミによるあらゆる妨害にあいゴシップ以外では表に出れなくなった。マイケルの死後でさえ、日本のマスコミは冤罪であった児童虐待疑惑や、わざと失敗するように仕組まれた整形手術、どうでも良い子供の血で騒いでいる。マイケルは地球や人類を救おうとして殺された、マスコミによる最大の被害者である。

このように世界を戦争や暴力で支配しようとする「闇の勢力」に都合の悪い人物は徹底的にメディアを通して攻撃される。人々はマスコミによって簡単に洗脳されコントロールされる。マスコミの支配の裏側には政治や金、利権など様々な裏権力が存在する。日本のマスコミも徹底的に支配されているため、新聞・TVの情報を鵜呑みにするのは危険である。私達が正しい知識を身につけ報道に左右されず、真の情報を見極める力を養わなくてはならない。

全世界人口の4分の3のメディアを操作する世界最大のメディア王ルバートマードック、肩入れする政権に都合の悪いニュースは一切報道しない徹底ぶりである。その傘下となる世界の企業や広告、権力者の構造、日本のメディアの支配実態、電通や読売をはじめとする広告、新聞、闇権力など「世界のメディアの支配構造」の最新情報をわかりやすく説明します。その他、操作された反日報道、マスコミの犠牲となった数々の人物について、メディア捏造された事件、選挙情報の操作の仕方、インフルエンザを煽る理由など。

かの有名なアインシュタインは大正時代に来日したときに、「神の国である日本を残してくれたことは世界平和につながる。日本には歴史や文化があり情緒がある。そこに品格や道徳が加わり人間観を作っている。そういう国は世界広しと言えども他にはない」と言った。ところが日本人は「日本はだめな国で遅れた国である。外国は立派な国で全て進んでいる国である」というマスコミの洗脳や教育のために自信を失ってしまった。しかし決してそうではなく、日本は世界の手本になる歴史や文化を持っている。それを自国の日本人が自覚し、世界を正しい方向に導くべきである。日本人が「大和魂」を取り戻すことは世界の平和につながっていくのである。

アメリカの崩壊が間近に迫っており、世界のパラダイムシフトが近い。今こそ日本も変わらなくてはならない!私達がマスコミの洗脳から解放され、マスコミの世論操作を批判しなければならない。そのための方法を徹底的に解説します。「神の国」日本を取り戻そう!

---【以上引用終わり】-----------

【同上リンク】:
  
http://benjaminfulford.typepad.com/benjaminfulford/2009/09/9%E6%9C%8821%E6%97%A5%E6%9C%88%E3%83%99%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%89%E8%AC%9B%E6%BC%94%E4%BC%9A.html

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【参考リンク3】: 天木直人氏のブログ :

     
     http://www.amakiblog.com/

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【本物そっくりの新型「ロボット魚」、海中探査に応用も】


2009.09.05 Web posted at: 11:41 JST Updated - CNN


【出展引用リンク】: 

    http://www.cnn.co.jp/science/CNN200909050001.html

【引用始め】以下の通り

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サイエンス
本物そっくりの新型「ロボット魚」、海中探査に応用も

 海中探査に使える「ロボット魚」を開発=MIT提供(CNN) マスやスズキをモデルに、本物そっくりの泳ぎを可能にした魚型ロボット「ロボフィッシュ」を、米マサチューセッツ工科大(MIT)の研究者らが開発した。従来の潜水艇ではできなかった海中での調査、計測などに応用される見通しだ。


MITでは94年に初の魚型ロボット「ロボツナ」を開発したが、コストが高くつくなどの理由で実用化には至らなかった。その後15年間にわたり改良を重ねた成果が、新型のロボフィッシュだ。


製作に必要なコストは1体につき数百ドル。ロボツナでは数千個の部品をつなぎ合わせていたのに対し、ロボフィッシュの部品は10個に抑えられた。
長さ約13―46センチとコンパクトな体は、滑らかな流線型だ。表面は継ぎ目のないポリマー素材で、柔軟な動きが可能になった。開発の過程では、水道水を満たしたタンクに入れて2年間放置するといった耐久実験も実施したという。

同大で機械工学を研究するパブロ・バルディビア・アルバラド氏は「ロボフィッシュの試作品はコストを大幅に削ることができた。これを大量に、たとえば200体、500体と製作し、港や湾に放せば、海中で効率的に計測などを行うことができる」と話す。同氏によれば、試作品には内蔵バッテリーを採用したが、専用ケーブルで外部の電源につなぐこともできる。


ロボフィッシュは今後、海中の地形調査や水質汚染の検知、海底パイプラインの検査などへの応用が期待されている。開発には油田探査などを手がける石油関連サービス大手シュルンベルジェが出資したほか、米海軍も関心を示しているという。



サイエンス
記事一覧
大西洋のサメに追跡装置装着 マサチューセッツ州
本物そっくりの新型「ロボット魚」、海中探査に応用も
高さ8メートル、3700年前の巨石の壁を発掘 エルサレム
相次ぐサメの目撃、遊泳客らに注意呼び掛け マサチューセッツ
北極圏の気温、過去2千年で最高 人的要因による温暖化ガスで
火星表面の高解像度画像を公開、サハラかグランドキャニオンか
心臓が「体外」に飛び出た赤ちゃんの手術、無事成功 インド
言葉のいじめは成績に影響、男子の方が深刻 米高校生調査
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【引用終わり】以上の通り
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【私のコメント】
 
この【 Robotic Fish 】に人間のような腕をつけて、サンプル採集や海洋構造物のメインテナンス作業の補助をさせることができればいいのですが、近い将来には、そのような海中調査や作業用ロボットも開発されてくることでしょう。
 
レアメタル等の鉱物資源の需要が高まるにつれて、海洋資源の開発の必要性が、世界的に、認識されることになってきたのである。
 
そのための、日本の政府による科学技術政策として、海洋探査技術等や広範囲の海洋開発の発展を総合的に推進し、促進を急がなければならない時代的な要請が生まれてきている。
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【Asyura 投稿】:
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Monday, September 7, 2009

風速80mのスーパー台風襲来? 温暖化で今世紀後半に(:by 気象研究所)

  【宇宙から見た台風】







ハリケーン:カトリーナ 【2005年8月24日~8月29日】: by Youtube

【出展:参考リンク】:

   ハリケーン:カトリーナ ;【2005年8月24日~8月29日】: by Youtube


  【出展リンク】 http://www.youtube.com/watch?v=_SLXYRJnYm0




【Hurricane Katrina Part One】



【Hurricane Katrina Part Two)



【Hurricane Katrina Part 3- post Katrina Mississippi】


【参考リンク:終わり】
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【風速80mのスーパー台風襲来? 温暖化で今世紀後半に】 


 出展引用】:

    http://www.47news.jp/CN/200909/CN2009090701000157.html    

【出展引用始め】以下の通り

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2009/09/07 09:31  



地球温暖化が進むと今世紀後半、米国に大きな被害をもたらしたハリケーン「カトリーナ」を 上回り、地上の風速が最大80メートルに達する極めて強い「スーパー台風」が日本を襲う 可能性があるとの予測を、名古屋大と気象研究所(茨城県つくば市)のチームが7日までに まとめた。





 チームの坪木和久・名古屋大准教授は「温暖化が進みつつあるので、極端に発達する台風 が発生するのは不思議ではない。いかに予報し、災害軽減対策を講じるかが重要になる」とし ている。





 坪木准教授らは、超高速のスーパーコンピューターの地球シミュレーターを活用。今世紀末 の世界の平均気温が産業革命前と比べ3度程度上昇するとの気候変動に関する政府間パネ ル(IPCC)の温暖化予測シナリオに基づき、2074~87年に日本付近の台風の発生や発達 がどうなるかを詳細に予測した。

 




その結果、日本南方の西太平洋で海面水温が現在より2度程度高くなり、「スーパー台風」と 呼ばれる風速67メートル以上の極めて強い台風が複数回発生すると予測された。

 一方、温暖化が進まないとの想定では、スーパー台風の発生はゼロだった。  

 スーパー台風の一つは中心気圧が最低866ヘクトパスカル、地上の最大風速が80メートル と予測され、カトリーナ(中心気圧902ヘクトパスカル)や、日本に大きな被害を出した室戸 台風、伊勢湾台風をしのぐ強さになった。中心気圧が短時間に大幅に低下し、急速に発達する 特徴があるという。



【出展引用参考リンク】:

    http://www.47news.jp/CN/200909/CN2009090701000157.html

高速道路自体がリニアモーター:未来の電気自動車システム(動画) by Wiredvision.jp

高速道路自体がリニアモーター:未来の電気自動車システム(動画)
2009年8月11日













われわれが子供の頃に流行した模型自動車の「スロット・レーシング」からヒントを得たドイツ人デザイナーが、新しい電気自動車(EV)の画期的なアイディアを思いついた。ボンネット内の電気モーターに頼るのではなく、道路の下に電気モーターを設置するのだ。

[スロット・レーシングはもともとは鉄道模型の原理を応用して作られたもので、スロット(溝)の両側に電気を供給する電線があり、そこから、スピードに応じて電力を供給することにより変速する]

Christian Forg氏が提案する『Speedway Transport System』構想では、主要幹線道路をEVで走るときの推進力にリニアモーター網を利用する。

未来的なデザインのデュアルモードEVに乗った人々は、市街地ではWVに搭載されている小型のモーターを使って走行する。市街地を離れるときは、非接触式リニアモーターによる磁界の流れを利用して、長距離走行中の車の推進力を得る。Forg氏によると、リニアモーターは既存の道路の下で機能し、既存の自動車技術を補完する――置き換えるのではない――ものになるという。



デュアルモード設計によって、車両の柔軟性が高くなる。市街地での低速走行時には、車長を短くして直立に近づけた姿勢を採り入れることにより、スペースを節約し、視界を広くすることができる。主要幹線道路に出ると――Forg氏はこの状態を「高速道路モード」と呼んでいる――、車はリクライニング・チェアのように倒れて長くなり、最大限の空気力学的効率と快適な乗り心地が得られる。





この構想が実現すれば、ドイツのアウトバーンは、世界最大のリニアモーター・システムとなる可能性がある。

リニアモーターでは、回転子を回す代わりに、平らな固定子(電気モーターの固定部分)に沿った直線的な力を作り出す。走行中は、リニアモーターの移動磁界と、導体である車が持つ逆磁界が反発することにより、導体がリニアモーターに沿って移動する。この点についての詳細は不明なため、スロットカーをコースに固定するガイドピンを磁場で置き換えてサイズを大きくしたもの、と考えておくことにしよう。

Forg氏によると、このリニアモーターを使って、市街地を走行するためにEVのバッテリーを充電することもできるという。

「必要なのは、長距離走行を行なう主要幹線道路のグレードアップだけだ」と、Forg氏は自分のウェブサイトに記している。「このようにグレードアップしたとしても、道路は引き続き、従来の車両でも利用できる」

この構想は突飛なように思えるかもしれないが、リニアモーターは1840年代から存在し、1935年にはドイツで最初の実用モデルの実証走行が行なわれている。ニューヨークのジョン・F・ケネディ国際空港の『AirTrain』と、カナダの『Vancouver SkyTrain』は、加Bombardier社のリニアモーターを利用している有名な2つの公共輸送システムだ。また、上海(日本語版記事)と日本のマグレブ(磁気浮上式鉄道)(日本語版記事)でも同様の技術が利用されている。

[日本語版:ガリレオ-平井眞弓]

WIRED NEWS 原文(English)


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画期的なのかなぁ…ネタ自体はずいぶん前に目にしたことがあるような。自動管制システム込みで。/いや、あれは給電するだけだったかな?

deep_one2009年8月17日 11:00:14

市街地モードでは直立に近く、高速モードではリクライニング。ちょっとのマイノリティ・リポートのクルマに似てる。でもどうも…走る棺桶っぽい。事故ったときの緩衝器がないように見えるけど、大丈夫?

KimuraShinichi2009年8月15日 09:03:06

発想は面白いけど、長距離高速移動だけリニア化する必要は余りないような。大抵は電車で移動→現地でレンタカー/自転車、で済むだろうし。

benediktine2009年8月13日 12:07:24

太平洋ゴミベルト:プラスチックの濃縮スープとなった海(動画) by wiredvision.jp

Hadley Leggett

このコアホウドリのひなは、親によりプラスチックが与えられ吐き出すことができず、飢えか窒息により死亡した。画像はWikipediaより



太平洋ゴミベルト:プラスチックの濃縮スープとなった海(動画)
2009年8月24日

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Hadley Leggett


このコアホウドリのひなは、親によりプラスチックが与えられ吐き出すことができず、飢えか窒息により死亡した。画像はWikipediaより

従来、プラスチックが海中で分解するには500年から1000年はかかると思われていたが、硬質プラスチックのポリスチレンは、海中で1年以内に分解し始め、ビスフェノールA(BPA)をはじめとする毒性を持つ可能性のある化学物質を浸出させていくという研究結果が発表された。

ワシントンDCで開かれた米国化学会(ACS)の会合で、8月19日(米国時間)にこの研究について講演した日本大学の道祖土勝彦(さいどかつひこ)准教授[薬学部、有機化学]は、次のように語った。

「プラスチックは日常的に使用されており、一般に安定した物質だと考えられてきた。われわれの研究から、海中のプラスチックは、雨や太陽などの環境条件にさらされ得た場合と同様に分解し、将来にわたって継続する世界的な汚染を引き起こす新たな原因となることがわかった」

日本の研究チームは、摂氏30度でプラスチックの分解をシミュレーションする手法を開発し、実験室で得られた化学的副生成物を、太平洋の海水や砂のなかで見いだしたものと比較した。[研究チームによると、日本、米国、ヨーロッパ、インドなどあらゆる海域から海水のサンプルを収集したところ、すべての海水サンプルからポリスチレンの誘導体(分子内の一部が変化した化合物)が検出されたという]

プラスチックの分解速度と、日本の沿岸で見つかった浮遊プラスチックの量に基づいて、研究者たちは、海中の有害化学物質はポリスチレンの分解によるものの可能性が高いと結論づけた。

BPAやスチレントリマー、スチレンモノマーなど、数種類の有害なプラスチックの副生成物は、これまでも海中から少量は検出されていたが、研究チームによれば、これらの有毒化学物質とプラスチックの分解との間の直接的な関連を明らかにしたのは、今回の研究が初めてだという。BPAはホルモンの働きを阻害して動物の生殖に問題を引き起こすといわれ、スチレンモノマーは発ガン性物質として知られている。

ただし、実験室で得られたこの結果が、海洋で進行していることの実態をそのまま反映しているとは考えない研究者もいる。「ポリスチレンは海水より重いので、化学分解する前に海底に沈んでいく可能性が高い」と、非営利の環境団体『アルガリタ海洋研究財団』(AMRF)の海洋研究者であるCharles Moore氏は語る。同氏はこの研究には参加していない。

海底の温度はずっと低く、光分解を促す陽光もきわめて少ないため、いったん沈んでしまえばプラスチックは分解しそうもないと、Moore氏は続けた。

「海底では、食物でさえ生物分解されない。活動そのものが海底ではきわめて少ない」と、Moore氏は語り、世界の海の大部分は、実験に用いた摂氏30度よりもはるかに低い水温だと続けた。

だが、化学成分が海水にしみ出すかどうかに関係なく、海に漂うプラスチックの量そのものが、大きな汚染源になっているとMoore氏は言う。Moore氏は1977年にハワイから帰る航海で、海上に漂う、テキサス州の面積より大きなゴミの浮き島を発見した。このゴミの島はそれ以来「太平洋ゴミベルト」(Great Pacific Garbage Patch)と呼ばれている。

プラスチックは海洋生物にとって最大の脅威となっている。ゴミを食べ物と間違えて、大量のポリスチレンを摂取する結果となっているからだ。たとえポリスチレンが海中で分解しなくても、魚や海洋ほ乳類の消化管で分解される可能性がある、とMoore氏は語る。

[太平洋ゴミベルトは北太平洋の中央に漂う海洋ごみの海域。浮遊したプラスチックなどの破片が北太平洋循環の海流に閉ざされ、異常に集中している。2001年に採ったサンプルでは、プラスチックの質量が、(この地域の最有力な動物である)動物性プランクトンの7倍を上回った。推定面積は70万平方キロメートルから1500万平方キロメートル(太平洋全体の0.41%から8.1%)。ゴミの総量は1億トンと推定されている(ごみの80%は陸上からのもので、20%は船舶由来のものと推定されている)。

浮かんでいる粒子は動物プランクトンに似ており、それがクラゲに誤食されることで海洋食物連鎖に入る。また、海中では大きなプラスチックがクラゲやイカのように見え、小さな破片は魚の卵に見えるため、海鳥やウミガメなども食べる。なお、ペレット状のプラスチックには、海水中にあるDDT、PCB(ポリ塩化ビフェニール)といった毒性の高い物質を集中的に引き寄せる性質もあるとされる。

以下は太平洋ゴミベルトを紹介する動画。別の関連動画を紹介する日本語版記事はこちら]
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[日本語版:ガリレオ-小林理子/合原弘子]

WIRED NEWS 原文(English)

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【参考リンク1】:  動画:海水にはプラスチックの破片が大量に  2008年1月11日



 1.  http://wiredvision.jp/news/200801/2008011121.html


 2.  http://www.youtube.com/watch?v=8a4S23uXIcM&NR=1

米サンパワー、世界最大のソーラー船に太陽電池を提供

世界初 サンパワー社 太陽電池船 建造中 
    
              2009.9.7


[環境CSR]米サンパワー、世界最大のソーラー船に太陽電池を提供

【出展引用リンク】:
 
   http://www.ecool.jp/foreign/2009/09/sun32-333.html


【==引用始め================================================

2009年09月06日
ソーシャルブックマーク

太陽電池メーカーの米サンパワーは2日、世界一周航行を2010年に控える国際プロジェクト「プラネットソーラー」の太陽発電装置を搭載した船舶に対し、次世代型太陽電池を提供すると発表した。3万8000個の太陽電池(ソーラーパネル)を甲板に設置し、太陽エネルギーのみを動力として大西洋から太平洋、インド洋を航行する。プラネットソーラーは現在、船舶の建造中で、完成予定は2010年2月。


プラネットソーラーの発案者でスイス人船長のRaphael Domjan氏は「高い性能とその実績を評価し、サンパワーの太陽電池の採用を決めた」と述べ、競合技術に比べ高い蓄電力を有するサンパワーの次世代型太陽電池を搭載することで、エネルギー効率を高めたい考えだ。


サンパワーの国際事業開発グループ責任者 Manuel Brachet氏は「プラネットソーラーのような世界的な取り組みにサンパワーが参加できることを誇りに思う。これまでの我々の技術と経験を活かし、効率性の高い太陽電池をこの船に提供できると考えている」と述べた。【松岡 由希子】





米サンパワー、世界最大のソーラー船に太陽電池を提供
米国、集光型太陽熱発電の開発に50億円投入
サンパワーとウェルズ・ファーゴ、1億ドルの太陽光発電ファンド


==引用終わり=======================

【 海 水  】 : Wikipedia  


 海水
 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
 移動: メニュー, 検索

 海水(かいすい)は、海に蓄積される水。水を主成分とし、3.5%程度の塩、微量金属から構成される。

塩分比率は生物の体液とほぼ同じであるとまことしやかに言われることもある(一部の天然塩の宣伝など)が、生体の塩分濃度は約0.9%であり、海水の塩分濃度は生体よりもかなり高い。大量に飲まない限り害はないが、塩分が多く浸透圧が高すぎるため飲用には適さない。また、体質によりマグネシウムイオンに対して敏感な場合は下痢の原因となる。

地球の歴史上、海水に含まれる成分の比率や濃度は大きく変化している。原初はカリウム濃度がかなり高く、生体の細胞質基質の電解質組成は地球に生命が誕生した頃の海水に近いと考えられている。同様に、浸透圧が低くナトリウムの比率が高い細胞外液の組成は生命が陸に上がった時代の海水に近い。

おしなべて海水の塩分濃度は、地殻から溶け出したアルカリ金属・アルカリ土類金属の濃度上昇により、徐々に濃くなる傾向にあるが、氷河期による極地氷冠の成長や融解で多少上下する。

含まれる主要なイオンなどは以下の通りである[1] 。

成分  化学式 質量% 溶質%


ナトリウムイオン Na+ 1.0556 30.61


マグネシウムイオン Mg2+ 0.1272 3.69


カルシウムイオン Ca2+ 0.0400 1.16


カリウムイオン K+ 0.0380 1.10


ストロンチウムイオン Sr2+ 0.0008 0.03


塩化物イオン Cl− 1.8980 55.05


硫酸イオン SO42− 0.2649 7.68


臭化物イオン Br− 0.0065 0.19


炭酸水素イオン HCO3− 0.0140 0.41


フッ化物イオン F− 0.0001 0.003


ホウ酸 H3BO3 0.0026 0.07

(これらのイオン以外にも、微量の様々なイオンが含まれている)

地球上の海水の量は約13.7億 km3で、地球上の水分の97%を占める。




水温は気温・季節・深さで異なり、0度~28度。 密度は1.02~1.03g/cm3。

目次 [非表示]


1 用途


2 構成成分


3 参考文献


4 関連項目


5 外部リンク



用途 [編集]


食塩を精製するための原料として使われる。

島部や乾燥地帯など、水不足が深刻な地域では、海水淡水化装置で海水を真水にして、生活用水として使用している。

臭素を回収する原料として使われる。

 また希少な微量金属(コバルト、チタン、ウランなど)を含有しているため、現在海水からそれらを回収する技術が開発途上にあるが、極めて微量であるため、現在の所採算性のある手法は発明されていない。

 原子力発電では、核分裂反応により発生する大量の熱を冷却する必要があるため、冷却水として海水を使用することが多い。大型の原子力発電所が海岸にある理由の一つである。




発電所からの排水は、周囲の海水より2~4度程度高く(温排水)、海中の生物に影響を与える恐れもある。

 東京都品川区東品川に存在する銭湯の「海水湯」は、創業時は近所の東京湾や運河から海水を汲み上げて風呂の水に利用していた。 現在でも、大阪府堺市には沖合からパイプで汲み上げた海水を使用した潮湯の浴槽を持つ銭湯が営業している。


構成成分 [編集]


水 96.6%


塩分 3.4%


この内、塩分は、

塩化ナトリウム 77.9%


塩化マグネシウム 9.6%


硫酸マグネシウム 6.1%


硫酸カルシウム 4%


塩化カリウム 2.1%


その他

参考文献 [編集]


^ 松井義人、一国雅巳 訳 『メイスン 一般地球化学』 岩波書店、1970年

関連項目 [編集]
海洋深層水
水塊

外部リンク [編集]
「Seawater」 - Encyclopedia of Earthにある「海水」についての項目(英語)。




====================


【引用終わり】以上の通り



========================
【日本近海の海水温】 : by 三重県水産研究所 (人工衛星観測)

 出展リンク: http://www.mpstpc.pref.mie.jp/SUI/kaikyo/movie/movie.htm

  【2009.9.6 現在】






Sunday, September 6, 2009

We Are Change UK - 9/11 Questioned in European Parliament

植草一秀VSベンジャミン・フルフォード対談

【日本病 石井紘基衆議院議員】 (1~5) By Youtube

【日本病 石井紘基衆議院議員】 (1~5) By Youtube















dex=33










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拝啓 大田昭宏様   2009.9.6

拝啓 大田昭宏様

【公明党および創価学会の現況の政治広報の活動運営は、日本の主権者である国民の総意と信頼を勝ち得ない誤謬と不謬的不全な組織運営の構造にある】


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入力内容確認

この内容で送信いたします。

お名前 matuoka yuuji

お住まいの地域 三重県

ご職業 その他

メールアドレス matuoka7ocean@gmail.com

宛先 太田 昭宏

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タイトル 【公明党および創価学会の現況の政治広報の活動運営は、日本の主権者である国民の総意と信頼を勝ち得ない誤謬と不謬的不全な組織運営の構造にある】



内容 【公明党および創価学会の現況の政治広報の活動運営は、日本の主権者である国民の総意と信頼を勝ち得ない誤謬と不謬的不全な組織運営の構造にある】


 自民党といわれる政治政党の一党にだけと協力して支援し、組して連衡を行ってきた自公連立政権の国政に、対して、主権者である国民の大半以上の人々が、今回の選挙で、公明党の党首およびその幹部等に対して、明確に、厳しい、不信任を表明したのである。

 この選挙での結果で、公明党の内部において、落選した元幹部に対する敗戦に対する総括もせず、その元幹部が、中心となって、次期の公明党党首を選任するなどの欺瞞や傲慢的な占権的な権力支配体制の運営のままであるのである。

 公明党議員や公明党員、創価学会員も、国民の一員であるならば、自分達と想念や価値観の相違する他者とどのようにして、社会的な責任と義務を果たしていかなければならないということを理解していなければならないのであるが、これが、まったくに、なされていないのである。

このような組織運営の不全性を保有していたのでは、公明党の理念の柱であるべき世界平和といった理念などは、虚構に過ぎないことである。 自分達の想念が、この世の最上の思想・想念であるといったような自己中心的広報宣伝や、傲慢不遜的な我執的自己撞着的満足のような、否民主的な組織の運営においては、他の相違した想念の人々と衝突して、社会に騒乱と混迷を巻き起こし、引き起こすものでしかないのである。

そのような、異種的な特異な偏向的な社会活動・行動は、主権者である国民にとっては、疑念をもたれて、国家反逆的な行動として、捉(とら)えられ始めているのである。

今後において、主権者である国民のもとで、活動を望むならば、自民党政権を支援してきたことに対して、総括的な、検討や謙虚なる反省を主権者である国民に対して示して、根本的に、その想念・思想や組織の政治体系運営や宗教活動における政治的行動について、解体的な再建をする必要があるのである。

にもかかわらず、前政権において、野党を批判して、自己政治保身に汲々として、やむことのなかった山口氏が公明党の党首として、内定されているようであるが、新しい与党との関係において、衝突と混乱を引き起こすことになるであろう。

 日本の社会と主権者が、大きな困窮に置かれていることを考慮するならば、このような時こそ、主権者によって、選ばれた政権与党に対して、十分に協力して、しかるべき態度であり、姿勢なのである。

活動の原点を見直すべきとき大変動の社会に遭遇しているのである。

 今までのような政権与党で権力支配をしてきたことに対して、主権者である国民は今後においても、これを許すことは、決してないであろう。

 国民の困窮をなくすための政権与党に対して、協力的に、積極的に、同意するならば、色々な批判が生まれるだろうが主権者である国民は、きっと、それを、歓迎してくれるであろう。

 今、国民が強く望むものは、未来を見据えた安定した政治・経済体系の確立なのである。

 その道を、歩まねば、きっと、やがては、社会的に相手にされなくなり、自己的な自然消滅に向かうことになるであろう。

 主権者である国民にとって、公明党がこの世になくても、創価学会がなくても、何も困ることはないことを認識し、社会に対して、感謝こそすれ、政治的に、反社会的な集団であると認識されるような、言動などは、許されることではないのである。

  社会的な存在の価値が主権者である国民から信認されるようなものでなければ、まったく、存在的な意義などないのである。

 今後において、これを、主権者である国民は、強い関心と監視を続けていくことになるであろう。



 
 民主党サポーター(元創価学会員)より


                     2009.9.6



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【asyura投稿】:

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【公明党および創価学会の現況の政治広報宣伝の活動運営は、日本の主権者である国民の総意と信頼を勝ち得ない誤謬と不謬的不全な組織運営の構造にある。】

【公明党および創価学会の現況の政治広報宣伝の活動運営は、日本の主権者である国民の総意と信頼を勝ち得ない誤謬と不謬的不全な組織運営の構造にある。】

 【公明党および創価学会の現況の政治広報の活動運営は、日本の主権者である国民の総意と信頼を勝ち得ない誤謬と不謬的不全な組織運営の構造にある】
  

自民党といわれる政治政党の一党にだけを協力に支援し、組して行ってきた国政に、対して、主権者である国民の大半以上の人々が、今回の選挙で、公明党の党首およびその幹部等に対して、明確に、厳しい、不信任を表明したのである。

 この選挙での結果で、公明党の内部において、落選した元幹部に対する敗戦に対する総括もせず、その元幹部等が、中心となって、次期の公明党党首を選任するなどの欺瞞や傲慢的な占権的な権力支配体制の運営のままであるのである。
 
 公明党議員や公明党員、創価学会員も、国民の一員であるならば、自分達と想念や価値観の相違する他者とどのようにして、社会的な責任と義務を果たしていかなければならないということを理解していなければならないのであるが、これが、まったくに、なされていないのである。
 
 このような組織運営の不全性を保有していたのでは、公明党の理念の柱であるべき世界平和といった理念などは、虚構に過ぎないことである。
 
 自分達の想念が、この世の最上の思想・想念であるといったような自己中心的広報宣伝や、傲慢不遜的な我執的自己撞着的満足のような、否民主的な組織の運営においては、他の相違した想念の人々と衝突して、社会に騒乱と混迷を巻き起こし、引き起こすものでしかないのである。
 
 そのような、異種的な特異な偏向的な社会活動・行動は、主権者である国民にとっては、疑念をもたれて、国家反逆的な行動として、捉(とら)えられ始めているのである。
 
 今後において、主権者である国民のもとで、活動を望むならば、自民党政権を支援してきたことに対して、総括的な、検討や謙虚なる反省を主権者である国民に対して示して、根本的に、その想念・思想や組織の政治体系運営や宗教活動における政治的行動について、解体的な再建をする必要があるのである。 

 にもかかわらず、前政権において、野党を批判して、自己政治保身に汲々として、やむことのなかった山口氏が公明党の党首として、内定されているようであるが、新しい与党との関係において、衝突と混乱を引き起こすことになるであろう。 

 日本の社会と主権者が、大きな困窮におこれていることをこうりょするならば、このような時こそ、主権者によって、選ばれた政権与党に対して、十分に協力して、しかるべき態度であり、姿勢なのである。
 
」活動の原点を見直すべきとき大変動の社会に遭遇しているのである。  今までのような政権与党で権力支配をしてきたことに対して、主権者である国民は今後においても、これを許すことは、決してないであろう。
 
 国民の困窮をなくすための政権与党に対して、協力的に、積極的に、同意するならば、色々な批判が生まれるだろうが主権者である国民は、きっと、それを、歓迎してくれるであろう。
 
 今、国民が強く望むものは、未来を見据えた安定した政治・経済体系の確立なのである。
 
 その道を、歩まねば、きっと、やがては、社会的に相手にされなくなり、自己的な自然消滅に向かうことになるであろう。
 
 主権者である国民にとって、公明党がこの世になくても、創価学会がなくても、何も困ることはないことを認識し、社会に対して、感謝こそすれ、政治的に、反社会的な集団であると認識されるような、言動などは、許されることではないのである。
 
 社会的な存在の価値が主権者である国民から信認されるようなものでなければ、まったく、存在的な意義などないのである。
 
 公明党と創価学会は、進むべき道の選択において、大きな岐路に立たされているのである。

 今後において、これを、主権者である国民は、強い関心と監視を続けていくことになるであろう。
 


 元創価学会員より          

              2009.9.6
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【植草一秀さんは国策に影響を与える人物である!!(神州の泉) 】-【クマのプーさん】



  
      













【植草一秀さんは国策に影響を与える人物である!!(神州の泉) 】

 
【出展引用リンク】:  http://www.asyura2.com/09/senkyo69/msg/921.html
  
     投稿者 クマのプーさん 日時 2009 年 8 月 28 日 09:09:14: twUjz/PjYItws

      http://shimotazawa.cocolog-wbs.com/akebi/2009/08/post-69f2.html


【引用始め】以下の通り
================================
2009年8月28日 (金)
植草一秀さんは国策に影響を与える人物である!!


【重要! 植草一秀さんを応援したい方は、お手数ですが、植草さんのブログにある、政治ブログ・ランキングのクリックを是非お願いします!!一日に一度、クリックをお願いします!  管理人より】

 丸岡氏という方から、貴重なコメントを寄せていただいた。
_________________________________
水曜会の存在について

 これも既知のことかもしれませんが・・・。長谷川幸洋氏の書かれた「日本国の正体」という本があります。官僚支配の実態を生々しく具体的に描いたノンフィクションです。これを読んで「水曜会」と呼ばれる会議の記述に目がとまりました。
 「水曜会」は治安問題の情報を交換するために、官房副長官、法務事務次官、警察庁長官、警視総監という錚々たるメンバーが集まる定例会です。官房副長官は「事務次官等会議」を仕切る事実上の官僚のトップです。

 推測するに、植草氏冤罪事件を含む数々の国策捜査がここで決定されたのではないでしょうか。植草氏の公判では、検事はもちろん、判事もグルだったのですから、このレベルでのコンセンサスがあったのに違いありません。
 Aという隠語で呼ばれる「アメリカ」からの指示が、直接、官房副長官に飛んでいるのではないでしょうか。「アメリカ」が米国大使なのか、CIAなのかは分かりませんが、少なくとも、植草氏冤罪事件発生時の「水曜会」の面子が明らかになれば、植草氏を嵌めた官僚の具体的な面々も分かるのではないかと思っています。

投稿: 丸岡 2009年8月26日 (水) 20時30分

__________________________________________

>推測するに、植草氏冤罪事件を含む数々の国策捜査がここで決定されたのでは
>ないでしょうか。植草氏の公判では、検事はもちろん、判事もグルだったの
>ですから、このレベルでのコンセンサスがあったのに違いありません。

 実は管理人も、以前から「官房副長官、法務事務次官、警察庁長官、警視総監」という錚々たるメンバーのコンセンサスを得て、植草一秀さんの国策捜査が謀議されたものと見ていた。管理人は植草さんが国策捜査に嵌められたという主張を続けていて、コメントなどで、たかが一人のエコノミストに対して、国家レベルの意志が干渉するものだろうか、植草氏がそれほど影響力を持つ経済学者なのか、という質問をよく受けた、

 答えは躊躇なく「然り!!」なのである。これは彼の数冊の経済に関する著書を読めばすぐに見えてくる。植草さんご本人は、ミルトン・フリードマンのマネタリズムから経済の研究に入ったのだが、彼は大蔵省、野村総研、大学院などで、社会と接して研鑽するうちに、独自の経済学の境地に達したようである。これを社会学的な地平から眺めると、すでに植草さんの独自の経済学は、フリードマンの世界を離れていて、市場経済とケインズ主義経済の微妙なバランスとコントロールを志向しているように見える。

 管理人は、「植草事件の真実」という青いデザインの本の中で、植草さんの経済学を感じたままに表現した箇所がある。管理人の知識レベルではこういう表現でしか語れない。

『 素人なりに思うが、植草一秀氏の経済思想とは、国家の適正な介入というマクロ的ケインズ主義の包括的な視点と同時に、ミクロ的各論的なフィールドサイドの問題では徹底した自己責任を被せるという、謂わばケインズ経済主義の日本型進化形態に属していると私は見ている。適正なマクロ経済政策運営によって、経済システム総体の安定的恒常性を確保しつつ、個別の金融問題の対処については「自己責任原則論」を固守する。

 一見、相反するかのように見えるこの両者の絶妙な拮抗バランスを維持させ、それを政策的に実現していくことが経済政策の手腕であると植草氏は言っているのである。よく考えてみれば、これも昔から日本人が得意とした「和の融合的創造性」なのである。植草氏の経済理論は、新古典主義でもなければケインズ主義でもなく、両者の融合的視点から生まれた「むすび」の経済学なのである。いかにも日本人の経済学と呼ぶに相応しいものだと私は見ている。

 私は植草氏のこのプリンシパルな経済思想が、日本民族の性向にもっともよく合っていると思っている。なぜなら日本民族というものは、あれかこれかの二値論理的思考を好まずに、全体の空気からいつの間にか整合的な結論を引き出せる本能を持っているからである。大江健三郎ではないが、日本人の曖昧性や即断を嫌う性質の中には、全体から個別に向かい、個別から全体に向う心の動きを繰り返しながら、いつの間にか然るべき適正な思考にたどり着き、その結果が最適な結論に収斂して行くという、謂わば複雑系に似た思考様式を持つ。

 日本人の思考様式が欧米人の「要素還元主義」的な思考様式と決定的に異なるのは、各論と総論が、フラクタルな自己相似関係を持ち、結果としては合成の誤謬のリスクを回避して調和的な領野へ思考の方向性を向けることが可能なことにある。これこそ、十七条憲法に謳われた「和を以って貴しとなす」の基層精神の働きによるものである。こういう民族性は、民族の長い経験則によって裏打ちされたDNAに蓄えられたものである。 』
(「植草事件の真実」の「8、欺瞞の小泉・竹中構造改革路線」P135から136より)

 実は、この文章は出版後、すぐに、ある大学の名誉教授に高く評価してもらい、恐縮した覚えがある。自分では拙い表現だと思っているが、エコノミストの紺谷典子さんが書いていた次の表明と同じ気持で書いたものだ。

「どの国も与えられた条件の中で、自国に最も適したシステムを自然に選択しているはずである。それぞれの国の条件が異なる以上、結果として選択されるシステムが同じであるわけはない。資本主義の形も一様ではない。それぞれの国々は、それぞれに異質な、というより個性的なシステムを持っているのである。」(紺谷典子著『平成経済20年史』P37、第2章「改革」という名の破壊」)

植草さんの経済学のベーシックはフリードマンのマネタリズムかもしれないが、自己の中で形成された経済体系は日本型の中庸(ちゅうよう)の経済学だと思う。だから、彼は市場原理から入って、市場原理を否定したのではなく、市場原理を発展させて日本型資本主義に残存していたケインズ的要素と混合させたのではないかと思っている。つまりどちらの要素も捨てずに、発展的に両者の融合を試みたのではないだろうか。そう捉えないと、彼のセーフティネット構築や弱者保護の思想は導き出されない。

 植草さんは紺谷典子さんと同様に、財務省に対してとても厳しい姿勢を持つ。その中で、植草さんは「社会保障支出」について、以前から、「プログラム支出」こそ透明性が高くて、社会保障の有力なものだと言明している。制度を確定すると支出金額が自動的に決定されるのがプログラム支出である。ところが、財務省は「プログラム支出」を嫌っていると言う。その理由は「プログラム支出」には「予算を配分する権力」を行使する余地がないからだと植草さんは言う。

 植草さんは、歳出削減で最初に狙われるのが「プログラム支出」であり、財務省は逆に「裁量支出」をやりたがると言う。その理由として、財務省は国民の幸福ではなく財務省の幸福のために行動しているからだと断言する。セーフティネットといい、プログラム支出の温存といい、植草さんの考える経済は常に国民を向いている。

 さてようやく本題に入るが、このように国民生活の充実を強く志向する植草さんは小泉政権を強く糾弾した。小泉政権は、米系国際金融資本と一部特権階級、そして大資本だけに、富が傾斜する国策を志向した。小泉政権の悪を指弾した植草さんが、売国的国策を敷設した買弁勢力に憎まれたことは、ごく当然の成り行きであった。ほとんどの国民が政府キャンペーンとマスメディアの印象操作に惑わされていた時、植草さんは真っ直ぐに、政権の売国政治を見抜いていたのだ。

 植草さんは「たかが一人のエコノミスト」ではない。彼がテレビ出演をし続け、メジャーな出版物で、国民にわかりやすく小泉政治の危険性を説いていた場合、彼の力は、国民にかけられていた洗脳状態を解除していた可能性はとても高い。その意味で植草さんは、当時の国策を根底から変える力量を持っていた。だからこそ、それをよく見抜いていた竹中平蔵氏は、植草さんと一緒にテレビ出演することを頑ななまでに忌避した。両者が議論して、竹中氏に勝ち目はないからだ。

かくして、官房副長官、法務事務次官、警察庁長官、警視総監という、国家権力を預かる要人たちがアメリカのエージェントである竹中平蔵氏の意向を組んで、植草さんを陥れる謀議を謀った可能性は非常に高いのだ。植草さんが短期間の間に、二度も偽装事件に嵌められたことは、尋常ではない。これを冷静に見ると、植草一秀という人物が、国策のベクトルを変える力量を有することがわかる。


==============================================
【以上引用終わり】

=============================
【私のコメント】


 不当的な国家権力によって、汚名の冤罪を行使したこの悪魔的な国家権力支配構造を主権者である国民によって、糾弾していこう。


 日本の国政・国家権力に蔓延る不正義を打ち壊し、植草氏の主張する政治・社会的な正義が、勝利を飾るまで、今後においても、敵陣に怯むことなく、植草氏を支援していきましょう。


  そのゴールは、誓いのである。

 Asyuraの皆様、がんばって、正義を勝ち取ろう。




==========================

【参考リンク1】:  植草一秀の『知られざる真実』 :

      
      http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/


【参考リンク2】: 【ミルトン・フリードマン】: Wikipedia


  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%9E%E3%83%B3      


【参考リンク3】: 【ケインズ経済学】 : Wikipedia


  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BA%E7%B5%8C%E6%B8%88%E5%AD%A6


【参考リンク4】: 【経済学】 : Wikipedia


 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B5%8C%E6%B8%88%E5%AD%A6


【参考リンク5】: 【経済学とは何か?】 ( 1/5 ~5/5 pdf ) :

  http://www.tiu.ac.jp/~ftetsuya/lecture2008/econI02.pdf

  

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【下野しても、欺瞞的現行体制に変化せず、現状体制維持に、こだわる現公明党、創価学会の幹部であることか】

【下野しても、欺瞞的現行体制に変化せず、現状維持体制に、こだわる欺瞞的な現公明党、創価学会の幹部であることか。】


現公明党は、政治政権に対する謙虚な反省もせず、内部的な政治路線の総括検討も十分にせず、新しい党首に、山口氏が選任、決定されたとの報道があった。

 この公明党の党首の選定は、まったく、主権者である国民に公表されず、末端の公明党員や創価学会員の知らぬところで、秘密裏で、公開されず行われているのである。

 どこまでも、団体の内部的な主権者である党員や創価学会員の意向を、無視して、侮蔑・侮辱するつもりでいるのだろうか。


 指導部・幹部達の独善的・専制的体質に、覆い尽くされて、秘密的で、非民主的な方法で、運営の極一部の幹部の決定によって新しい党の要職の選任・決定がなされていることが、このことでも、判明するのである。

 このような、密室内の私的な組織専制運営や独善的な体質が、主権者である国民から、嫌悪されていることが、まったく、理解されていないのである。

 公明党が、選挙にて、敗北した原因まで、連立していた自民党の政治路線の不全性に責任をすり替えて、自己責任の放棄を続け、自己保身を続けているのである。


 この公明党は、いつもながらのことであるが、一切において、自分以外の他者に、責任を転嫁して、責任を他者におしつけて、自己の保身を図る悪魔的な権力亡者達なのである。

 現公明党が、現在において、やらなければならないことは、自己の政治路線の誤謬を謙虚に反省し、公明党員や創価学会員達が、参加して、民主的に、公の場所で、政治路線に対する協議検討討論をして、新しい党首を選任しなければ、ならないはずである。

 このような、民主的な手続きを一切行っていないのである。
 

  新しい政治路線の検討や政治理念を再構築し直すことから、始めなければ、創価学会員および公明党員の賛同的な支持も、失うことになるであろう。
 
 この現公明党および創価学会が、如何に、偽善的な如何(いかが)わしい独善体質・体制で、強固に固められた権力亡者の集団であることが、主権者である国民に、明確に伝えられるのである。
 
 このような非民主的な体質で、日本の国政に対して、その我執的な傲慢さで、無残にまで、混乱させたのである。

 この悪魔的な、罪は、主権者である国民によって、再度、断罪されることになるであろう。


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Saturday, September 5, 2009

Asyura諸君、気を引き締めて、敵陣と戦い続けよう 【植草一秀の『知られざる真実』 第2位 】

Asyura諸君、気を引き締めて、敵陣と戦い続けよう 【植草一秀の『知られざる真実』 第2位 】

  http://www.asyura2.com/09/senkyo70/msg/710.html
  
 投稿者 matuoka yuuji 日時 2009 年 9 月 05 日 23:06:17: noT716RWWrvIk

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第1位
博士の独り言
真実と正論を共有するために! 国際時事、特にアジアのニュースに独自視点からコメントを加えます。

最新記事:2009/09/05 09:41 [国思う秋に] [民主党「人事」の闇] [「自公連立」終了のお知ら…]
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第2位
植草一秀の『知られざる真実』
政治・メディア・金融の真相・深層を抉る。 不撓不屈の精神で腐敗した権力の真実を洞察し、経世済民の思想を考える。

最新記事:2009/09/04 11:00 [『売国者たちの末路』書評…] [『売国者たちの末路』書評…] [『売国者たちの末路』書評…]
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【民主党が選挙で勝利しても、敵陣の悪しき工作は引き続き続いている。

 気を緩めることなく、敵陣を完璧に、知恵の武器(WEB)を活用し、糾弾していこう。

 ここで、気を緩めたら、再度、敵陣の陣営の政権が復活してしまう可能性がある。

 敵陣の逆襲は、すでに、情報戦として、マスコミやブログランキング上で、開始されているようである。

 油断は、禁物。
 
 悪魔的な自民、公明党との戦いは、続いている。

 断じて、これを追撃して行こう。

本当の勝負は、まだこれからなのである。

 がんばろう。

 Asyuraの皆様、諸兄の知見による奮闘とご健勝を、今まで以上にお願いいたします。

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 植草一秀の『知られざる真実』 : 現在のブログランキング第2位

  http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/


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【私のブログランキング】: 政治部で、一時撤退中 


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09/03/2009 benjaminfulford.typepad.com/benjaminfulford

benjaminfulford

【出展引用リンク】:
  
   http://benjaminfulford.typepad.com/benjaminfulford/

【引用始め】以下の通り
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【追記】以下の通り: 2009.9.6

9月21日(月)
 ベンジャミン・フルフォード講演会~世界のパラダイムシフトが近い!メディアの洗脳から解かれ、日本人の「大和魂」を取り戻そう!~

 世界に衝撃を与えたマイケル・ジャクソンの突然の死から二ヶ月が経過した。ロシアのFSBはメドベージェフ大統領に、マイケル・ジャクソンは米CIA暗殺された と報告した。
 
 暗殺される理由はこれから起こるとされている生物兵器による大量虐殺事件の警告をマイケルのロンドンツアーにて行う予定だったからだそうだ。マイケルは音楽で世界を良くしようというメッセージを発する事に重点を置いたあたりから、マスコミによるあらゆる妨害にあいゴシップ以外では表に出れなくなった。マイケルの死後でさえ、日本のマスコミは冤罪であった児童虐待疑惑や、わざと失敗するように仕組まれた整形手術、どうでも良い子供の血で騒いでいる。マイケルは地球や人類を救おうとして殺された、マスコミによる最大の被害者である。

 このように世界を戦争や暴力で支配しようとする「闇の勢力」に都合の悪い人物は徹底的にメディアを通して攻撃される。人々はマスコミによって簡単に洗脳されコントロールされる。マスコミの支配の裏側には政治や金、利権など様々な裏権力が存在する。日本のマスコミも徹底的に支配されているため、新聞・TVの情報を鵜呑みにするのは危険である。私達が正しい知識を身につけ報道に左右されず、真の情報を見極める力を養わなくてはならない。

 全世界人口の4分の3のメディアを操作する世界最大のメディア王ルバートマードック、肩入れする政権に都合の悪いニュースは一切報道しない徹底ぶりである。その傘下となる世界の企業や広告、権力者の構造、日本のメディアの支配実態、電通や読売をはじめとする広告、新聞、闇権力など「世界のメディアの支配構造」の最新情報をわかりやすく説明します。

 その他、操作された反日報道、マスコミの犠牲となった数々の人物について、メディア捏造された事件、選挙情報の操作の仕方、インフルエンザを煽る理由など。

 かの有名なアインシュタインは大正時代に来日したときに、「神の国である日本を残してくれたことは世界平和につながる。日本には歴史や文化があり情緒がある。そこに品格や道徳が加わり人間観を作っている。

 そういう国は世界広しと言えども他にはない」と言った。ところが日本人は「日本はだめな国で遅れた国である。外国は立派な国で全て進んでいる国である」というマスコミの洗脳や教育のために自信を失ってしまった。しかし決してそうではなく、日本は世界の手本になる歴史や文化を持っている。

 それを自国の日本人が自覚し、世界を正しい方向に導くべきである。日本人が「大和魂」を取り戻すことは世界の平和につながっていくのである。

 アメリカの崩壊が間近に迫っており、世界のパラダイムシフトが近い。今こそ日本も変わらなくてはならない!私達がマスコミの洗脳から解放され、マスコミの世論操作を批判しなければならない。そのための方法を徹底的に解説します。「神の国」日本を取り戻そう!


テーマ:世界のパラダイムシフトが近い!メディアの洗脳から解かれ、日本人の「大和魂」を取り戻そう!

日時: 2009年9月21日(月) 18:30~21:30(受付は18時からです)

場所: 恵比寿区民会館  (東京都渋谷区恵比寿西 2-8-1 )

アクセス: JR・東京メトロ日比谷線 恵比寿駅 徒歩5分 MAP

費用:  3000円 (学生2000円)

申し込み方法: 氏名、連絡先 、参加人数、支払い方法(持参又は振込み)を明記の上、

          メール(benjaminoffice88@gmail.com)にてお申し込み下さい。

お問い合わせ: ベンジャミンフルフォード事務所 (benjaminoffice88@gmail.com)

          080-3282-3790

※当日費用をご持参の方はお釣りのないようにお願いします。

※講演会費用は会場レンタル代やホームページ運用代、ベンジャミンフルフォード活動費用に充てさせていただきます。


【追記】以上の通り

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09/03/2009
中国が欧米大手金融機関の詐欺的「金融派生商品契約」を無効にするため、米連銀は終わる
金融のプロの多くの人達はこのロイター通信などのニュースの意味を理解していないようだ。

中国政府の許可により、中国企業は欧米大手金融機関と交わした金融派生商品や商品先物取引契約を無効にすることを発表した。米連銀という犯罪組織が商品先物相場を自分達に有利に違法に操作してきた。また中国企業に不透明な契約のリスクをきちんと説明しなかった。そしてこれらの商品に100倍のレバレッジを許したアメリカ政府もこれによってネズミ講詐欺をやった。当然詐欺的な契約に応じる必要はない。これで欧米の大手金融機関や米連銀そのものは倒産するはずだ。金融派生商品の総額が世界のGDPである55兆ドルの100倍である5000兆ドルを超えている。これは幻に過ぎない。この幻とを売った金融機関は近いうちに消えるだろう。

Chinese to destroy Feds by refusing to honor fraudulent derivatives contracts

The Chinese government has told Chinese companies they do not have to honor derivates and commodity futures contracts made with Western financial institutions.


This is one of the most important of many nails in the coffin for the soon to implode Federal Reserve Board. The Chinese have every right to renege on those contracts because they were fraudulent. First of all the Feds manipulated the commodities markets to their benefit and to the detriment of the Chinese. They also allowed 100 times leverage thus allowing for astronomical ponzi schemes to be set up. Furthermore, they almost certainly did not properly explain the risks when they made their deals with the Chinese. Now that their attempt to rip off the Chinese is blowing up in their faces, these financial institutions will implode. This will set off a chain of events that will make the Lehman Brothers implosion seem like a storm in a tea cup. The total amount of derivates contracts outstanding is now over $5000 trillion or 100 times world GDP. In other words it is just a giant illusion waiting to vanish along with the institutions that peddled it.

Posted at 16:05 Permalink Comments (22) TrackBack (0)

09/01/2009
民主党政権を歓迎するが、疑問点が多い
民主党政権の誕生を歓迎するが、心配な点が非常に多い。CIAが作った自民党政権が終わったので、ある意味55年体制は終わった。しかし民主党自体がCIAに管理されているかどうかがまだ不明だ。

先ず新しい首相である鳩山由紀夫は、麻生元総理と安倍元総理の親戚であることがあまり知られていない。現在殆どの権限のある政治家は二世が三世議員であり、家業として政治家になっている。鳩山総理の祖父である鳩山一郎元総理はフリーメイソンであったし、日本のフリーメイソンはだいたい親から引き継いでいく。管直人の妻によると鳩山総理自身もフリーメイソンであるが、本人はそれを否定している。いずれにしても米国で教育を受けた鳩山総理が本当に欧米の闇の政権の手先であるかどうかについて疑問を抱いても仕方がない。

次の疑問点は民主党、そして現在日本の本当のボスと言われている小沢一郎だ。小沢は米国の闇の権力者の一人であるJ.ロックフェラーと親しいと言われている。また湾岸戦争の際にアメリカから賄賂を受け取ったとも言われている。小沢がそれについてやアメリカの対日本賄賂外交について話すかどうかを是非見たい。

他の民主党についての疑問点は議員候補の選び方だ。カナダなど多くの民主主義国家では地元の人間が地元の候補を選ぶが、民主党は密室で候補を選ぶ。党のトップ3人が不透明なやり方で議員候補を選ぶので、民主党自体が真の意味で民主主義ではない。またその密室で我々の見えない勢力(天皇?、フリーメイソン?)の影響があるかどうかについても疑問がある。

民主党政権が本物の日本の独立政府かどうかを見極める幾つかのポイントにこれから注意するべきだ。

まず第一は南アフリカのように「真実委員会」を開くかどうかが大切だ。CIAによる戦後多くの日本人の政治家、ジャーナリスト、財界人などの暗殺についての真実を暴く代わりに、免罪をするプロセスを始めなければ民主党自体が信用を失う。手始めに石井こうき議員の暗殺について調べるべきだ。石井を殺した本人である伊東白水が単独犯罪ではなかったという手紙を石井の娘に送った。石井の殺人に民主党の幹部も絡んだという情報もある。鳩山がこの事件について真実を国民に知らせれば、本物の愛国者であることが証明できる。

第二のポイントは財政投融資にメスを入れるかどうか。民主党がそれについていいことを言っているが本当に実行するかどうかがこれからのポイントだ。石井議員が殺される前にこれについて調べていた。彼の調査によると日本のGDPの7割は政府や官僚が支配している。

第三のポイントは日本の財政事情について真実を発表するかどうか。日本の闇の政府筋などによると日本の政府は既に破産をしているし、現在自転車操業をやっている。財務省の政府債務のデータはでたらめである。本当に民主党が日本の財政事情を正すつもりであれば、日本の金融システムそのものを再起動しなければならない。

第四のポイントはアメリカの占領軍との関係をもっと公平なものにするかどうかだ。まず本当に米軍基地が必要かどうかをちゃんと調べて国民に知らせるべきだ。

最後に一番大事なポイントは日本の710兆円の外貨の運用だ。米国の軍産複合体にそのお金を預けるより、世界から貧困や環境破壊をなくすためにそれを使うべきだ。もし相変わらず軍産複合体に貢ぐのであれば、やはり民主党政権はただのインチキだということが証明される。

もし民主党政権がこれらのポイントに落第すれば、民主党政権は崩壊し新しい右寄り愛国政府が誕生するだろう。
どうしますか民主党?

Democrat victory in Japan a good thing but many questions remain

The victory of the Democratic Party in Japan in the August 30th elections is a great thing but many questions remain. The DPJ victory has largely destroyed the CIA created Liberal Democratic Party that has ruled almost uninterruptedly since 1955. The question as to whether or not this means the colonial occupation of Japan has ended, though, remains to be answered.


First of all, it is a little known fact that Yukio Hatoyama, the new Prime Minister, is related to both defeated Prime Minister Taro Aso and his predecessor Shinzo Abe. Most top politicians in Japan are intermarried second or third generation scions who inherit their power base. Hatoyama’s grandfather former Prime Minister Ichiro Hatoyama was a freemason. The wife of DPJ deputy leader Naoto Kan told me Yukio Hatoyama is also a freemason although he personally denies it. It is therefore reasonable to doubt just how independent from New World Order control the Stanford educated Hatoyama really is.

Then there is the question of Ichiro Ozawa, Hatoyama’s predecessor as DPJ leader and the man now believed by insiders to be the real top boss of Japan. Many political sources have told me Ozawa is close to New World Order honcho J. Rockefeller. It is also widely believed Ozawa was bribed by the Americans in 1992 in exchange for helping finance the first Gulf War. Will he come clean about this and all the other US bribes?

Another question mark is the process by which DPJ candidates were selected. Unlike say Canada, where local party officials select local candidates, DPJ candidates are chosen in a secretive back room process by the three top party bosses and unknown insiders (the freemasons? The Emperor?). So the party itself is not really democratic.

There will be several tests to see if the new government really does represent a change. First of all we need to see whether or not they open up a South African style truth and reconciliation commission to investigate the many political murders and other nefarious doings of the CIA controlled LDP puppet government and their thugs. An important starting point would be to re-open the investigation into the murder of prominent DPJ MP Kouki Ishii. The murderer has told the victim’s daughter the assassination was part of a conspiracy but the police refuse to investigate. Some prominent DPJ leaders are believed by Ishii’s relatives to be involved in the murder. So how about it Hatoyama, will you re-open the Ishii case?

A second big test will be to see if they reveal the truth about the secret budget and the government owned sector of the economy that Ishii believed to account for 70% of Japanese GDP. So far, they are talking the talk on this issue so now we need to see if they walk the walk.

A third test will be to see if the DPJ discloses the truth about Japan’s dire financial situation. Many insiders believe the Japanese government to be de facto bankrupt. The numbers put out by the Ministry of Finance are fictitious because they fail to include items like government guaranteed loans made by private sector banks. If they are serious about fixing the financial system there will have to be a banking holiday.

A fourth test will be to see if they re-negotiate the extremely unfair status of forces agreement with the US occupation army.

Finally, we need to see if they stop financing the US military industrial complex and instead use Japan’s $7.5 trillion in overseas assets to end poverty and stop environmental destruction.

If the new government fails these and other tests, it will implode and be replaced by a right-wing nationalistic government.

Posted at 19:01 Permalink Comments (23) TrackBack (0)

08/28/2009
民主党政権は一年以内に空中分解するか?
日本の銀行を一時期閉鎖するなど新しい金融システムを発表しない限り、民主党政権は一年以内に空中分解する可能性が高い。多くの有権者が過剰な期待を民主党政権に寄せているが、日本の財政事情や人口構成を考えると、中途半端な改革では日本は良くならない。逆に状態は一気に悪化するだろう。日本の政府は数年前から実質倒産しているので、国家借金問題を一度整理しなければならない。そうしなければ相変わらず日本の税収の半分以上が借金返済に充てられる。そんな借金漬けの状態では大胆な改革や気前の良い政策は無理だ。つまり民主党政府は明治維新並みの改革をしなければならない。その第一歩は、やはり新しい金融システムの発表だ。その場合必ず金融機関の多くは一時期閉鎖される。もし銀行口座に預金保険が保証する1千万円以上のお金があれば、その一部が銀行閉鎖以降なくなる可能性は高い。

新しい金融システムの発表がなければ、民主党政権の後右寄り愛国政府が誕生するだろう。

(Note to English readers: the interview scheduled with Jeff Rense for August 27th will take place on September 1st)


Will the new Democratic Party of Japan government collapse within a year?

The Democratic Party of Japan government that is expected to take power after the August 30th elections is likely to implode within a year if it does not announce a new financial system for Japan. The Japanese public is placing excess hope on the DPJ government and this hope could quickly turn to bitterness unless truly drastic reforms are carried out. The Japanese government has been de facto bankrupt for several years so unless the DPJ announces a new financial system and a restructuring of the debt, they will not have the money to carry out their plans. Any half measures and timid reforms are likely to just make matters worse.

So, the only way for Japan to return to fast economic growth and prosperity is to carry out reforms at least on the scale of the Meiji reforms that led to the modernization of Japan. The first step would be to close most financial institutions temporarily in order to reboot the nation’s finances. Anybody with more than the 10 million yen covered by deposit insurance in the bank will find they have less money in their accounts when the banks re-open.

If the DPJ government fails to carry out the needed reforms, a right-wing nationalist government will replace it.

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08/27/2009
英語圏の読者からの質問と答え
Q: イギリスのエリザベス女王は闇の権力側にいるのか?新しい金融システム側にいるのか?

A: 彼女の立場は今まで色々と変わってきているが、現在新しい金融システムと世界から貧困や環境破壊をなくすキャンペーンを支持していると聞いている。

Q: ヴァチカンの人達はどちら側にいる?

A: ローマ法王が演説などで新しい公平な金融システムの構築を支持しているという発言をしている。また先日米連銀がマネーロンダリングをしようとしていた1345億ドルを押収したので、現在ヴァチカンはイギリス王室と同様に新しいシステムと貧困や環境をなくすキャンペーンを支持していると理解している。

Q: ドル価値の引き下げとアメロの発表が近い?

A: アメリカが勝手にドルを引き下げたら、世界各国に対する借金を払わないという意味になる。世界各国はそれを許さない。今まで作られたドルの9割はアメリカ人ではない人達が所有している。彼らが所有するドルは金本位性になっているが、2008年9月11日以降に作られたドルは金本位性になっていない。

Q: アメリカの銀行が一時期閉鎖される?

A: 複数の情報元によると早くて9月末辺りに何かが起こる。それ以降に長引く可能性もある。

Q: アメリカの大統領が免罪になる?

A: パパブッシュ以降の大統領は確かに全員犯罪者である。しかしもし彼らを免罪にすることにより、早く世界を良くするキャンペーンが始められるのであれば、彼らを免罪にするべきかもしれない。いずれにせよ彼らは数え切れない程の多くの人の命を奪ったので、世界中に敵が非常に多く良い立場ではない。

Q: 新型インフルエンザの予防接種は強制されるか?

A: 「予防接種」による大量殺りくは絶対に許されない。

Answers to questions from a reader:

Q: People are wondering how the Queen fits in with all this. What her power might be to intervene, is she a player for the Coalition or a part of the Cabal?

A: The queen has been flipping and flopping back and forth but our latest intelligence has it that she fully supports the new financial system and a new Marshall plan for the planet earth.

Q: The Vatican is another question mark. Did you have plans to meet with them; did that happen already?

So far there has only been the meeting with Leo Zagami. However, the pope has come out publicly in support of the new financial system. The Italians also confiscated the $134.5 billion the Federal Reserve was trying to fraudulently launder. So, it seems the Vatican is with the good guys now.

Q: There is a lot of speculation about whether the dollar will be devalued here in America: This along with rumored plans again of a NAU.

A: A dollar devaluation would be equivalent to the US unilaterally defaulting on its debt to the rest of the world: the rest of the world will not allow that to happen. The US could not pull that one off because 90% of dollars ever created are not owned by Americans. Those dollars are now backed by gold. All Fed dollars created after September 11 2008 are not.

Q: Everyone is waiting for the Bank Holiday which has not materialized.

A: Be patient, my sources and other people’s sources still expect something by the end of September but it could be delayed even a bit longer after that date.

Q: Is there going to be immunity for the Presidents and others?

A: It might be a good idea if that is what is necessary to get the cabal to step aside peacefully. However, they have killed a lot of people and there is a lot of anger towards them so I would be very scared if I was one of them.

Q: What about this vaccine? Will this Cabal fall before any of this can be realized?

A: There is no chance whatsoever they will be allowed to carry out genocide by vaccine.

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08/24/2009
欧米文明の堕落の原因は「莫大な犯罪組織の欲望」であった
欧米文明は自分達の一番の長所であったはずの「科学」と「論理」をなくした。昔であれば一人の人間が科学的な発明をすることよって、欧米文明全体の考え方を変えることが出来た。この過程によって産業革命などが可能になった。

しかし百年ぐらい前より、一部の超資産家が欧米社会の支配を永遠に持続させるため、欧米の「科学」を捻じ曲げ始めた。主な科学雑誌が彼ら達によって買収されてから、欧米の闇の政権にとって都合の悪い発明は隠され続けた。

現在においてこの堕落ぶりは見事に社会に浸透しきっている。いつの間にか「科学」という分野に「法律」(日本語で法則となっているが英語の単語の意味は法律だ)が出来た。その科学の「法律」に反する発明をする人達は、現在に至っても殺されたり、脅されたりしている。

欧米の「科学」を捻じ曲げた「犯罪組織」が欧米の頭脳集団より粛清されれば、人類の進歩は飛躍的に進む。その日は近付いている。

How Western civilization became like the Borg of Star Trek

Western civilization has lost its most important asset: the ability to impartially seek the truth, no matter where it might lead. At its peak Western civilization used logic and science to blast away at superstition and ignorance. Any single person could, by means of evidence and logic, change the way Western civilization thought. The result was unprecedented human progress in many spheres leading to such things as the industrial revolution. However, over a hundred years ago a greedy cabal began infiltrating the West’s institutions and distorting science in the name of power lust and greed.

Now, the institutions that made the West strong have all been subverted and perverted. Scientific journals have been taken over by a cabal of financiers who use a non-transparent process of “peer review” to suppress discovery that is inconvenient to the cabal’s financial interests. At some point science developed “laws” that could not be broken, evidence be damned. Science, by its very definition is supposed to be a work in progress based on evidence and facts not “unbreakable laws.”

Inventors who break any of these “laws” (such as the so-called second law of thermodynamics) are, if necessary, murdered.

Once we have purged these parasites from the collective brain of the West and science is again set free, world civilization will flourish as never before. That day, fortunately for us all, is close.

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08/20/2009
情報飽和時代になると、みんなが現実離れをする恐れがある
数週間カナダの自然の中で暮らした際、「仮想現実」であるネットと「現実」の関係について考えた。これから人間はとてもすごい「仮想現実」を作るようになるだろうし、多くの人間が自分達の精神をその「仮想現実」の中にダウンロードするだろう。この「現実」でつまらない日常を送っている人達にとって、こうしたファンタジーの世界に入りたい理由はよくわかる。しかしこれから人間がいくら「仮想現実」を作りあげても、本当の「現実」はなくならない。大都会に住んでいる人間の多くは、太陽や月など自然の循環を忘れる。これから人間の「仮想現実」がどんどんリアルになる中で、やはり「現実」を忘れてはならない。

一つだけ教訓を忘れないようにする:この情報戦争の芯の目的は、本当の「現実」を良くすることである。

In the internet age it is too easy to forget reality

Having just spent a few weeks in the Canadian wilderness, I have been reminded of how important it is to stay connected to reality and not just the virtual reality of the internet. We will soon be creating virtual fantasy worlds that people will be able to download their personalities into. For many who live lives of drudgery in the real world, such artificial realities offer a welcome escape. However, whether you are an atheist or believe in God, the fact of the matter is that there exists something called nature that we did not make but rather that made us. Waking up with the sun and going to sleep with the dark and living with the cycles of the natural world is something most city dwellers have forgotten. No matter how complex the artificial realities we are about to create and move into, we must never forget they are ultimately anchored in a reality we did not create.

Now that I am back from holiday I will once again start daily updates of my blog but I will not forget what we are all fighting for in this information war: A better reality for all of us.

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08/14/2009
7月26日(日)ベンジャミン・フルフォード講演会~戦後の日本の「闇の歴史」、政界再編・平成維新に向けて~ DVD販売のお知らせ
7月26日に行われたベンジャミン・フルフォード講演会~戦後の日本の「闇の歴史」、政界再編・平成維新に向けて~DVD販売をします。

連日マスコミを騒がせる永田町を舞台に繰り広げられる数々のドラマ。55年続いた自民党政権の崩壊が近づき、今後あらゆるスキャンダルが表沙汰になってくるだろう。総選挙が目前に迫り、この国を根底から変える「明治維新」以降の「平成維新」が訪れようとしている。

戦後、日本は完全にアメリカの植民地となった。その植民地支配を維持するため、アメリカは「暗殺」や「賄賂」、「洗脳」などを用い、日本を見事に手なずけてきた。その戦後の日本の「闇の歴史」について、今まで明かさなかった事実を含め説明します。具体的な内容:政治家暗殺、田中角栄への裏工作、賄賂工作、主なスキャンダル全般、CIAによる日本での裏工作、世界の権力支配構造についてなど。

「何故日本が現在病を抱えているか?」を理解するためには、戦後の日本の「秘密」を知らなくてはならない。そして「これから起きる政界再編の最新裏情報」、「平成維新後国民の生活はどう変わるか」、「日本と世界の関係がどう変化するか」などについても説明します。

日本は本当に変わるのか?どうなる政界。どうなるニッポン。


商品名: ベンジャミミン・フルフォード講演会~戦後の日本の「闇の歴史」、政界再編・平成維新に向けて~DVD

構成:ベンジャミミン・フルフォード講演、質疑応答 

販売価格:3000円(送料込み)

購入方法:下記宛に振り込みが完了したら、、SHOP、又は振込み完了日時、氏名、住所、連絡先 を明記の上、メール(benjaminoffice88@gmail.com)にてお申し込み下さい。

(振込先:三菱東京UFJ銀行、高円寺支店、普)0724149、ベンジアミン フルフォード)

※名義人は“ベンジアミン フルフォード”となっており“ベンジャミン”ではございません。

※振込みの確認が取れ次第、順次発送いたします。

※尚、DVD代金としていただいた費用(全ての種類を含む)は、ベンジャミンフルフォードの活動費用(取材費用、今後よりコンテンツの高いサイトを作るための費用)に充てさせていただきます。

お問い合わせ: ベンジャミンフルフォード事務所 (benjaminoffice88@gmail.com)080-3282-3790

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08/13/2009
ネット選挙運動について考える
選挙が近づいてきました。ブログ読者から送られてきた記事をご紹介します。

政権交代といわれるこの時こそ、国の法律を大きく変えるチャンスだと思います。
選挙運動の方法に関心を持ちませんか?
東京新聞夕刊の記事を目にしました。ご紹介いたします。
(記事の中で国立図書館によると「米国、英国、フランス、ドイツ、韓国では、ネットでの選挙運動が認められている」と書かれている。)

公選法で禁止、海外は容認 ネット選挙『解禁の時』2009年8月12日 夕刊

海外では広く認められているのに、日本では選挙の公示後、インターネットを使った選挙運動は認められていない。ホームページや動画は、公選法で規制される「規定外文書図画」とみなされているからだ。「安価で、幅広く政策や信条を伝えられるネット選挙を解禁すべきだ」との声が高まっている。 (稲垣太郎、橋本誠)
◆ 「ホームページを運営する経費は月五万円、ブログ(ネット上の日記)が月二百十円。一方、選挙区の全戸に配布するチラシを作ると二百万円はかかかります」
ホームページとブログで積極的に情報発信している社民党前衆院議員の保坂展人さん(53)は、ネットの安さを強調する。
だが、十八日の衆院選公示日以降は、投票日の前日までホームページなどを更新することはできない。公選法では、ポスターの掲示やチラシの配布などを制限している。その理由は「自由にすると金のかかる選挙になりやすいから」(総務省選挙課)。さらに担当者は「誹謗(ひぼう)中傷や、候補者になりすます恐れもある」と話す。
政治家が普段の政治活動では、ホームページを通して政策などを訴えるのは、珍しくなくなっている。
若者の投票率向上を目指す特定非営利活動法人(NPO法人)「ドットジェイピー」(東京都)の佐藤◆大吾理事長は「選挙では怪文書がまかれたりするなど、誹謗中傷はネットに限った問題ではない。ネットで情報を入手したい人はいっぱいいる。市民の要請に応える形で、政治や行政も変わってほしい」とネット選挙の解禁を求めている。

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08/10/2009
8月29日(土)ベンジャミン・フルフォード講演会~北米レポート&交流会~
ベンジャミン・フルフォードは先月より3週間カナダに行ってきました。独自のルートで仕入れた興味深い世界の最新裏情報を「北米レポート」と共に皆さまにお伝えします。これからの世界戦略、アメリカの北朝鮮戦略の最新裏情報、今後の世界の中での日本の位置など。


今回の講演会は日頃皆さんが疑問に思っていることを解決する場にします。一方的ではなくお客様参加型の「交流会」形式で行います。ジャーナリストとして20冊以上の書籍を通じて、大手マスコミが決して触れない“世界と日本の闇”の真相を暴いてきたベンジャミン・フルフォードに聞きたいことを何でも質問して下さい。経済、金融、政界再編の最新情報、日本の闇組織、中国やアジアの裏情報など。その他、最近自伝を出版したベンジャミン・フルフォード本人の人生についてでも何でも構いません。

『ずっと疑問に思っていることがある』『そこをもうちょっと聞きたい!』ということを是非この場でクリアにして下さい!皆さまからの掘り下げた質問にお答えする「交流会」の時間をたっぷり2時間設けております。事前にメールで寄せられた質問の中で多かったことにもお答えします。直接ベンジャミン・フルフォードに何でも質問ができる、貴重な機会です。是非お越しください。

テーマ: 北米レポート&交流会

【詳細】
ベンジャミン・フルフォード「北米レポート」1時間
交流会 2時間

日時: 2009年8月29日(土) 14:00~17:00(受付は13時半からです)

場所: 恵比寿区民会館  (東京都渋谷区恵比寿西 2-8-1 )

アクセス: JR・東京メトロ日比谷線 恵比寿駅 徒歩5分 MAP

費用:  3000円 (学生2000円)

申し込み方法: 氏名、連絡先 、参加人数、支払い方法(持参又は振込み)を明記の上、

          メール(benjaminoffice88@gmail.com)にてお申し込み下さい。

お問い合わせ: ベンジャミンフルフォード事務所 (benjaminoffice88@gmail.com)

          080-3282-3790

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Posted at 17:08 Permalink Comments (24) TrackBack (0)

08/07/2009
ベンジャミン・フルフォード新刊発売のお知らせ
ベンジャミン・フルフォードの新刊が発売になりました。宜しくお願いします。

内容紹介
■5775年の闇の支配が終焉を迎える
■父ブッシュはナチスの末裔だった
■2012年のアセンションの主役は日本

闇の支配者“最終戦争”~そして、新しい時代の突入へ~

Posted at 18:42 Permalink Comments (28) TrackBack (0)

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【引用終わり】以上の通り


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【上記出展参考リンク1】:【 REUTERS  2009.8.31】:

http://www.reuters.com/article/rbssFinancialServicesAndRealEstateNews/idUSSP47327420090831?pageNumber=2&virtualBrandChannel=11604

 【 UPDATE 1-Beijing's derivative default stance rattles banks】
     
                     :  2009.8.31

For banks that are hoping to sell more derivatives hedges in China, the world's fastest-expanding major economy and top commodities consumer, the danger goes beyond the immediate risk to existing contracts to the longer-term precedent that suggests Chinese companies can simply renege on deals when they like.

The report follows an order from SASAC in July that required all central government-controlled state companies engaged in trading derivatives to make quarterly reports about their investments, including details of holdings and performance.

But the reported letter opened several important questions that could not immediately be answered.

"If we were among the banks receiving that letter, we would be very angry. But now the key is to find out more details on the letter: In whose name the letter was issued, the government or the corporate's? And under what was the reason for defaulting?" said a Singapore-based marketing executive with a foreign bank.

The source, whose bank did not receive a letter, said that Air China, China Eastern and shipping giant COSCO -- among the Chinese companies that have reported huge derivatives losses since last year -- had issued almost identical notices to banks.

"If it's in the name of the government, the impact will be very negative," said the source, who declined to be named.

Beijing-based derivatives lawyers said the so-called "legal letter" has no legal standing -- SASAC as a shareholder has no business relationship with international banks.

"It's like the father suddenly told the creditors of his debt-ridden son that his son won't pay any of his debt," said a lawyer from the derivatives risks committee of the Beijing Lawyers Association.

It's also unclear why Chinese state firms, which have complained that their foreign banks sometimes did not disclose full information of potential risks when selling them complicated products, did not seek redress through the courts.

"If that is the case, these firms should seek through legal measures to safeguard their rights, instead of turning to the authorities for political interference," said a different lawyer.

SASAC took over the job of overseeing SOEs' derivatives trading from the securities regulator in February after several Chinese firms reported huge losses from derivatives.

For a factbox of China's derivatives debacles:[ID:nPEK206094] (Reporting by Eadie Chen and Chen Aizhu in Beijing, Alfred Cang in Shanghai, George Chen and Michael Flaherty in Hong Kong; Editing by Jonathan Leff)


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  【注】:BenjaminFulford 氏のコメント:以下の通り


   09/03/2009

【 中国が欧米大手金融機関の詐欺的「金融派生商品契約」を無効にするため、米連銀は終わる金融のプロの多くの人達はこのロイター通信などのニュースの意味を理解していないようだ。】

  ------。

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【以上終わり】

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