2010年5月26日水曜日

【まさに、世界を代表する自由資本主義と共産主義の2大国の米国と中国で、協議が本格的に始められてきているのである】: この世界の変化の底流を見逃しては成らないのである。


私達国民は、種々の法律を守ることを義務づけされて、日々の日常生活を、送っている。

人々の日常生活を守るべく社会的な手段方法として、政権行政府によって、立法されて、国民皆等しく、行政・立法の基盤の中で生活を享受している。

しかし、人々の生活の社会の環境背景や様式が時代の経過とともに、変化・変質しているにもかかわらず、何十年の前に立法された律法が、逆に、国民の生活の保全という目的から、かけ離れた状態のままで、私達の日常生活の基盤の合理的な発展・変容を阻害してしまう場合も生じる。

これらの律法のなかに置かれて執行されているもの中に、日本の第二次世界大戦後に、日米間で、締結された日米安保条約がある。 現在においても、有効で、執行されてきている。

戦後55年プラス10年の自民党・公明党の政権の運営によって、日米関係における日米安保条約の運営・適用に対して、世界の状況の変化の進展に伴って、当時の米国政府の要請に対して、当時の日本の自民・公明党連立政権によって、国民的な総意の統一がなされないままで、国会の多数決によって、その条約の基本的な運用を変容して変質させてきてしまって、今日に至ってきているのである。

世界の国際的・社会的な状況変化にともなって、その条約の執行運営の経過結果が、私達の生活基盤に、直接的・間接的な影響を与え続けて来ているのである。

米国の政権も、すでに、ブッシュ前政権からオバマ氏に、変わり、米国政府の運営の方針に、新しいオバマ氏の思念と米国民の意思とその支持の勢力に基づいて、米国の国家運営に影響を与え始めてきている。

そのような時代の変化に伴う米国の経済の停滞とは対照的に、中国、インドの経済的な発展興隆に伴って、我々の生活環境に間接的・直接的に及ぼす影響について、未来の世界への大きな潮流を日本の国民や米国の国民、世界の市民は、このような世界的な変動の大きな時代変化を見逃してはならない。

現在・未来の世界的な人口の増大に対する備えとして、合理的な国際的な政策の運営執行を国際的な紛争、競争・戦争によって、解決するのではなく、平和的・国際的な協議において解決する方策を求めなければならない時代に我々は立たされているのである。

まさに、世界を代表する自由資本主義と共産主義の2大国の米国と中国で、協議が本格的に始められてきているのである。

条約や律法の執行に際しては、常に良い点と悪い点がその市民生活に直接・間接的な影響を与え伴っているのである。

この世界の変化の底流を見逃しては成らないのである。

市民のための新しい時代に応じた日米関係,、日中関係の構築を求めて、時間をかけて、時代的な人間社会の本源と本質を活かせるような多国間の協議・条約を築き、努力していかなければならない。

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【参考リンク1】:

http://ameblo.jp/global7ocean/entry-10545162945.html

【参考リンク2】: asyura投稿 :

http://asyura2.com/10/senkyo87/msg/107.html


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