2010年3月26日金曜日

【日本投資銀行(DBJ)とその存在価値の変革】


【日本投資銀行(DBJ)とその存在価値の変革】
http://www.asyura2.com/10/senkyo83/msg/196.html
投稿者 matuoka yuuji 日時 2010 年 3 月 26 日 12:13:46: noT716RWWrvIk
【日本投資銀行(DBJ)とその存在価値の変革】
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【出展リンク1】: 日本投資銀行(DBJ)のHP :

【出展リンク2】: DBJの歴史 :
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1951年 日本政策銀行設立
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省略  :上記リンク参照
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2008年 株式会社日本政策銀行設立
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【私のコメント】
日本政府の国策を遂行するため投資会社として、戦後の復興を目的として設立された。
2008年に株式会社日本政策銀行となっている。
この株式会社は戦後の55年体制+9年の自民党政権および自民公明党連立政権の中で、作り上げられたきたのである。
民主党、国民新党、社民党の3党連立政権は、今後において、この企業の経営・運営の目的・方針を明確にして、今までのように、大企業等に対する既得権益擁護のための投資政策ではなく、雇用を拡大させるための新しい産業【ベンチャー産業・企業等)を育成すべきである。時代のニーズに適合した産業を幅広く育成すべきである。
長期に渡り、政治・行政・産業界の癒着等によって、行政官僚等の天下り行政によって、形成された政治・経済・産業の三位一体的な構造が癒着・既得化して、社会の流動性を失い、利権構造が既得権益化して、その権益が肥大化し、固定化されて、日本の社会・経済の流動性に障害となってしまっている構造を国民自身の意思に参加に基づいて再構築してゆくべきである。
現代の日本の社会の閉塞状況が打開されない要因において、ここにもおおきな原因があるのである。
既得権益構造を見直して、これを再構築すべき改革のための行政を早急に確立すべき時代に日本の社会は、到ってきているのである。
 これには、将来・未来を担う若人が声を大きく上げて、団結・協力して、積極的に参加すべきである。
日本の社会の未来を構築をすることを目的とし、その役割と責任を青年に与えるべきことが必要である。
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このような目的を遂行することに寄与させるために、国民新党の亀井大臣の郵政改革の政策を支持したい。 
 小泉、竹中の既得権益擁護(市民生活を根底から破壊した巨大資本や大企業のための偽善的な経済合理主義や利潤追求の経済路線には、断固として、反対する。

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【参考リンク:同記事投稿リンク】:




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