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Monday, July 27, 2009

強者の論理について そこには、欺瞞があるのだ。

強者の論理について :そこには、欺瞞があるのだ。 2009.7.27

1.特権的強者に位置し、既存の体系の中で、優勢的な支配を形成するものは、所有する特権的な優位体系を維持・確保するために、弱者に対して、弱者のままで存在するような潜在的な意図・意思を本性として、隠して保有しているのである。強者は、いつまでも、強者の権力を行使して、その特権を保守して、弱者を支配しようとするのである。強者の論理には、支配する側にとって、有益で、都合の良い方策を常に、被支配者【弱者】に押し付けるのである。人権に係る同和問題の根底にもこのような、仕組みが隠されているのである。

2.時代の流れの中で、その特権的優位性が、その社会の発展のために、足枷となってしまい、社会から、その特権に対して、時代的な流れの中で、信任されることが、許されるなくなる状況下のもとで、生存競争の経過・結果で、新しい特権が、姿を変えていく生じてくる。というサイクルが、繰り返されるのである。

3.人類社会の歴史の興亡の中で、これらが繰り返されてきたことが明確に、判明される。

4.近世の西洋諸国による殖民地政策の根本に、分割統治(Divide nd government)という社会の撹乱し、統治させるための手段を用いたのである。

5.このような弱者に対する強者の論理により、社会に、種種の差別がや格差が引き起こされ来るのである。

6.この政治・社会の統治の権力の魔力に、吸い寄せられるように、権力支配者に、利用されて、その時代の権力に、寄り添う宗教が、支配的強者の権力を手にする目的で、意図されて、出現されて来るのである。

7.強者は、強者の論理の枠での正義を、弱者に、不正義を押し付けるのである。この欺瞞的な社会的な構造を弱者は知しらなくてはならないのである。

8.まさに、この構造が、自民・公明党与党の強者支配を目論むものたちの正義を偽る偽善的な権力集団に、他ならないのである。

9.強者は、弱者の論理を聞こうとはしないのである。強者は、常に強者の優越性を維持するために、偽善的な方法で、弱者の社会に、宣伝・広報するのである。

10.弱者は、この偽善的な権力と戦い、その正義を取り戻さなければならないのである。

【付記】後日にこの項目について校正、追加していく。

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世界初、藻類原料のジェット燃料:「石油燃料と同等の性能」

【世界初、藻類原料のジェット燃料:「石油燃料と同等の性能」】
                       2008年9月17日

【出展引用リンク】:http://wiredvision.jp/news/200809/2008091722.html


Dave Demerjian

Photo: Flickr user Micah A. Ponce

カリフォルニア州の新興企業、米Solazyme社は、世界初の藻類由来のジェット燃料を開発し、独立した研究所によるテストで、石油を精製した燃料と同様の性能が明らかになったと発表した。

Solazyme社の発表では、サウスウェスト研究所の分析で、藻類から作ったこのジェット燃料は高高度でも凍結せず、濃度、安定性、引火点は従来のジェット燃料と同じだったという(バイオ燃料には、高高度で凍結するという問題がよく見られる)。

藻類から作ったこの燃料は、米材料試験協会(ASTM)が定めた航空燃料の最も厳しい基準である「D1655」11項目を満たした。これは、航空業界の厳しい要求を満たす代替燃料の実用化に向けた大きな一歩と言える。

「Solazyme社が開発した、藻類を原料とする航空燃料用ケロシンは、既存のエンジンやインフラと完全に適合する商用および軍用ジェット燃料の開発を成し遂げるために、越えなければならない最大のハードルを乗り越えた」と、同社は述べている。

だからといって、読者が次に乗る旅客機が、藻類から作られた燃料で空を飛ぶというわけではない。

Solazyme社は、3年以内に競争力のある価格で大量生産を開始したいと考えている。楽観的すぎるきらいもあるが、米Chevron社は、Solazyme社の試みに大いに感銘を受け、同社と提携している。

現在、大豆や家畜用飼料を原料とするバイオジェット燃料の実験を行なっている企業はいくつかあるが、Solazyme社では藻類を利用している。

日光の当たらない発酵タンク内に藻類を入れ、糖類を常時供給することによって培養する。同社は、これと同じ製造プロセスにより、従来のディーゼル燃料と同じ働きをする、藻類を原料とする自動車用バイオ燃料『Soladiesel』もすでに生産している。

藻類を原料とするジェット燃料の開発に取り組んでいる企業は、Solazyme社以外にもいくつかある。例えばシアトルの米Inventure Chemical社が現在、試験工場を建設中だ。また、アリゾナ州に本社を置く米PetroSun社は、テキサス州に所有する総面積約4.5平方キロメートルという海水の池の一部を、航空燃料開発用藻類の研究開発のための「農場」に利用している(日本語版記事)。[PetroSun社の他の農場では、藻油を抽出し、バイオディーゼル精製工場へ輸送。残さからもバイオエタノールなどを製造する]

原油価格高騰による財務状況の悪化を懸念する航空会社と航空機メーカーは、こうした新しい代替燃料を試すことに意欲を燃やしている。英Virgin Atlantic社は2008年2月にバイオ燃料によるテスト飛行を実施し、オランダのKLM Royal Dutch Airlines社、 米Continental Airline社、米JetBlue社、ニュージーランドのAir New Zealand社は、独自の試験飛行に関して米Boeing社や仏Airbus社と提携する計画を発表している。

一方、米国防総省の国防高等研究計画庁(DARPA)と米空軍も、石油に代わる代替燃料探しに強い関心を抱いている[過去記事「海藻からバイオ燃料を作る研究」では、DARPAからの助成金を受けているアリゾナ州立大学の研究について紹介している]。

Solazyme社のニュースは朗報だが、近い将来に、藻類を燃料とするジェット機に乗れると思ってはいけない。技術革新は行なわれているが、規模を拡大できる条件が整っていないからだ。

Solazyme社の最高経営責任者(CEO)であるJonathan Wolfson氏の話では、「設備があれば何百万ガロンという藻類バイオ燃料を生産することはできるが、設備投資にかかる費用は莫大だ」という。それに、藻類バイオ燃料はいまだに石油を精製した燃料よりもコストが高いという問題もある。

[過去記事「オイルを作る藻が、日本を救う?」では、慶應義塾大学先端生命科学研究所による、藻からバイオ燃料を作る研究について紹介している]

[日本語版:ガリレオ-矢倉美登里/福岡洋一]

WIRED NEWS 原文(English)

【私の政治制度における次期政権への提案】

【私の政治制度における次期政権への提案】 2009.7.27

次期選挙で、民主党中核の安定政権が成立したら、旧自民・公明党政権が、実行してきた政治政策上の不作為やその政策上の誤謬を明らかにするための政治・政策制度を早急に立ち上げて、主権者の国民に対するの不正の是非に関わる事件・案件に対して、法律に基づいて、合法的な国権の調査権や国家政権政府の司法、行政、裁判制度等の三権を総動員して、主権者である国民のために大いにその権利を行使して、適宜適切な処断を実行し、国民の前にその全貌を明らかにし、旧自民・公明党政権による不正義、誤謬についての評価および合法的な処分をすべきである。


1.主権者である国民のを困窮・疲弊させ、国民が汗とともに、築き上げてきた大事な国富を諸外国に、引渡し、自民・公明党政権による米国債の購入などで生じたドルの価値の減価による通貨の変動により日本国政府が保有する米国債の目減り等の損失の問題や、対外援助での不必要的な過度な支出の見直しや、特別会計予算による税金の無駄使い等、官僚の天下りや過剰な退職金による不適切な支出等による公金の支出および厚生年金問題等に関して、あるいは、郵政民営化に係る疑義のある政治家、官僚による政治政策での不正、不作為的な政治・経済政策の誤謬の調査に関して、国政調査権を最大限に、利用して、調査・究明をして、自公政権時の国政に対しての、適切な評価・処分をしなけらば、国民は決して納得しないであろう。次期政権で必要になるものは、主権者国民に対する国家運営の責任である。前政権によるような無責任は、許されないのである。

2、これらを可能とすることが、政権交代で生まれる。これが、主権者国民にとって、政権交代の一番の有効性となるものにであろう。現在の野党政権が、目前の衆議院選挙に勝利をすれば、あらゆる国家政府政権の不全や非合理性に対する制度改革や再構築が可能になるのである。前政権の不謬に対する総括が可能となるのである。これを主権者である国民は、強く、望むことになるであろう。

3。また、このことは、政権政党は、野党に下っても、常に、選挙時において、主権者による監視・管理・裁断がなされることになり、政権運営の無責任は、許されなくなるものである。そこに、政治、行政の運営に、慎重さと責任感が、生じるはずである。

4.不適切な権力の行使による無責任な制度政策による不作為や不正を決して、許してはならないのである。不正義が放任されるような国家の運営体制にしてはならないのである。前政権による不正が例えなくとも、制度的な見直しや改変が、その検討のなかで、必要になるはずである。
 
5.主権者国民の汗を積み上げて成り立つ国家予算の運営や国富の管理・運営の権利は、主権者である国民にあるはずである。政治を担う政治家や行政を担う官僚にはないのである。政治家には、選挙による国民の信任により、主権者である国民から、委任・委託契約されて、三権の立法のもとにおいて、国民の富を国民の代理として、その運営を適宜、適切に、予算計画に基づいてその運営がなされるべきである。そのことが主権者国民に、信任されてこそ、国家予算の運営が、合法的に保障されるものであるはずである。

6.しかし、自民・公明党政権は、衆議院選挙を先延ばしにして、その衆議院議員の2/3の議決権の優先の権利を行使して、運営がなされるたのである。これを、国民は、どのように、考えるかである。
 ここに、国家の運営を担う国会の議決制度に、重要で、大事な課題が残されているのである。
 前回の参議院選挙から、およそ2年間は、この現行の国会行政制度の不謬によって、隠された経済的な損失が、生じたものと理解される。このような、国会の与党、野党の構成の数の捩れがある場合における国会の議決権にかかる法整備の検討と立法のための政治的・行政的な諸政策・制度を検討していただきたい。

 例えば、与党、野党の議員構成で、捩れた場合に、主権者である国民の最終的な判定を可能とさせるような方策の制度の創設を検討する必要がある。例えば、主権者国民による特別なその議決選挙、国民投票等の制度化によって決定をする。その結果によって、その国会運営権をどちらにあるのかを決定させる。

 この捩れ現象は、衆議院と参議院の選挙選の時間的なずれで、生じているのである。
 
 そのようなねじれ場合には、国会で、論議、議決する意味合いと合理性および有効性がほとんどなく、その国会運営に係る経済的および時間的な損失を生じさせることになり、行政が立ち止まり、無駄なものになってしまうのである。この時間的な損失は、莫大なものである。早急に検討されるべき行政事案の停滞になって、その不利益や被害は、国民が負うものとなってしまうのである。主権者である国民にはとって、そのような経済的、時間的な損失・無駄は、赦されるべきものではないはずなのである。

7.与党が、衆議院および参議院のいずれにせよ、両議院の構成体制が両者とも多数で構成されないで、片方が、その構成数を失った場合は、既に、その時点において、国民の意思は、政権与党に対して、不信任を表明していることと同意であるはずである。その時点で、このような制度を創り、国民投票を行えば、無駄な期間が短縮されるのである。


8.いずれにしても、政権運営は、両院において、優勢なる構成数を確保してこそ、主権者である国民の信任が生まれてくるのである。 片方による片肺飛行は、認められないのである。

9.国家運営に係る片肺飛行は、乗員である主権者国民にとって、許されることではないのである。
 
10.安定政権のもとで、困窮する主権者である国民のために、困難な環境に置かれている国民経済の富益を向上させるための適宜・適切で、有効性のある政治・経済対策の構築係る政治・行政が、早急に、求められるのである。

11.国民の信任と期待の基で、適宜・適策な有効性のある政策を懇切丁寧に、十分に検討・立案し、国民に提示し、主権者である国民が、それを信任し、安心できるような国会での立法、整備等の運営を重ね、国会運営や行政執行に係る不十全な政策制度の再構築を、実行をして頂きたい。

【Asyura投稿リンク】:http://www.asyura2.com/09/senkyo67/msg/1172.html

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Sunday, July 26, 2009

私のブログが、国民に公表されないようにするために自民・公明党シンパにより、ブログランキングが操作されているようである。

【国民に公表されないようにするために自民・公明党シンパにより、ブログランキングが操作されているようである。???】

【私のコメント】 2009.7.26 現在 私のランキング 第148位です。
 
 現在私のブログランキング第148位の前後の147位と149位のランクアップの操作が、異常なほどにアクセスされている。
 
 私のブログを狙い撃ちにしてランクを無理やりに下げさせそうとしているようである。いやがらせのようであるが、自公政権の支持者達は、全く性質の悪い者達の集まりの証拠を示していることなのである。全く、始末の悪い、情けのない者達の偽善的な集団である。無駄な、抵抗に、必死になっているのである。諦めの悪い、汚い連中達である。
 この統計を取り、随時に、公表して、その悪党達の骨折り損を、ゆっくりと観察して見ようとかんがえている。
 
 、このような、社会的な無駄が浪費されているのである。しばらくこの嫌がらせが、これから選挙の終わりまでがこれが続きそうである。馬鹿な連中達である。国民の支持を求めて、行動すれば、もっと効率的なことであろう。】


【出展引用開始】以下の通り。2009.7.26現在

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                           【2009年7月26日】

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【引用終わり】

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【2009.7.28日の私のブログランキングの現在の状況は、次の通りである。】
 第145位

第144位こん 報道内容に疑いの目を持ち考えを述べたい。

300
430
1550

第145位
希望のある未来を創ろう 海洋開発を促進し、世界の貧困を根絶しよう

296
94
348

第146位
青空と麦穂 子供たちの将来のために政策提言しています

最新記事:2009/07/28 16:32 [環03 原子力発電所 考…] [環02 不良の経済学。 …]
290
370
4190


【上記の4190数のランクアップが以上に急激に多いのである。が詳細は不明である。】
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【2009.7.30】 現在 私のランクは第79位です。

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78位
霧の摩周湖のブログ 摩周湖のほとりで書いております

最新記事:2009/07/29 23:45 [民主党マニフェスト公開後…] [高速料金無料化に反対です…]
1070
4610
5040

第79位
希望のある未来を創ろう 海洋開発を促進し、世界の貧困を根絶しよう

1036
364
1232

第80位
超左翼おじさんの挑戦 左翼には右翼とも語り合える思想があるのだ

最新記事:2009/07/29 09:56 [伊勢崎賢治テレビ出演情報] [究極の矛盾=立憲主義と9…]
1030
2780
4940
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2009.7.30
コメント 78位 月間5040の霧の摩周湖のブログ のランクアップのアクセスが多い。
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【2009.8.1 】現在 第183位です。
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第180位

草の根保守のパワー 日本初、草の根保守のためのネット利益団体

170
140
700

第180位

岩石落としから雷電ドロップでピンフォール 子供達の為に日の丸を取り返しましょう!

170
120
700

第182位

奥村天放 放言録 常識に捉われず、逞しき主体性を獲得せよ!

最新記事:2009/08/01 08:26 [石原知事「都財政の格付け…] [隗より始めよ]
170
560
390

第183位
希望のある未来を創ろう 海洋開発を促進し、世界の貧困を根絶しよう

168
288
1116

第184位

ニュースチベット文化圏 中国の影響を受けるチベット文化圏情報

168
264
680

第185位

訳わからん このシャバは 日本の病原をさぐり、タブーを打破しよう!

160
230
1150

第186位

そのけんブログ 衆議院議員そのうら健太郎公式ブログ

最新記事:2009/07/30 23:11 [愛のつどい] [幼児教育]
160
190
920
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2009.8.1 :pm 2.00時  現在 第


152位
堕ちる日本 民主党政権を阻止しメディア腐敗を追及する
270
750
1270
第153位
桂田智司・右翼の寝言! 数々の公安事件で懲役を過ごした右翼活動家
270
250
1110
第154位
青い炎の日記 政界入りを目指す32才建設技術者です。
270
100
1050
第155位
希望のある未来を創ろう 海洋開発を促進し、世界の貧困を根絶しよう
261
441
1683
第156位
こん 報道内容に疑いの目を持ち考えを述べたい。
260
360
1470
第157位
ゲンダイ的考察日記 日刊ゲンダイの記事を紹介するブログ
最新記事:2009/07/31 23:38 [真剣に読むだけムダな自民…] [【群馬5区 小渕優子】総…]
258
402
1035
第158位
丸坊主活動日記 衆議院議員戸井田とおるの活動日記です!
250
250
1380
第159位
おにきどん日記 福岡県議会議員(保守系)鬼木誠の日記です
最新記事:2009/07/29 23:42 [民主党マニフェスト] [豪雨災害と消防団]
250
630
1130
第160位
飲み過ぎて候 日本の国益を思うブログです。
250
230
900



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2009.8.3

176位

趣味雑記紀行 日記やガンダム関係、書籍などを紹介します

200
44
876

第177位

憂国、喝! 決して、世の中を希薄にしてはいけない!

最新記事:2009/08/01 23:41 [日本が終わっている出来事…] [中田市長 対 元クラブホ…]
200
510
510

第178位

True or Not 真実嘘一般とは違う視点で世相をとらえます

200
28
382

第179位

希望のある未来を創ろう 海洋開発を促進し、世界の貧困を根絶しよう

198
333
1719

第180位

着メロは「君が代」 外国におもねる事無く、日本独特の幸せを!

最新記事:2009/08/02 20:10 [(再生注意)「売国奴日本…] [従軍慰安婦は、只の売春婦…]
190
870
1020

第181位

ささやかな思考の足跡 小さな力かもしれないけれど…

最新記事:2009/08/03 13:24 [陣地壕の印鑑 沖縄戦…6…] [若者と貧困]
190
380
950

第182位

政治に興味を持とう! もっと国民が政治に関心を持ちましょう。

最新記事:2009/07/29 19:51 [民主党、マニフェストに追…] [麻生首相また失言?「働く…]
190
560
930

第183位

三重県議会議員 稲垣昭義のひとり言 稲垣昭義の県議会活動日記

190
180
900

第184位

集団ストーカーと創価学会の犯罪集団 創価の嫌がらせマニュアルは実行された

最新記事:2009/07/31 03:42 [コメントに対する答え] [瀬戸対コシミズのバトルに…]
190
560
800

第185位

拉致被害者救出荒木調査会代表支持勝手連 金正日独裁政権を崩壊し拉致被害者全員奪還

最新記事:2009/08/03 17:25 [拉致被害者奪還のために命…] [中共政府、空港内での外国…]
180
630
890
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2009.8.9現在 :学問部門

第26位

学習塾.com 学習塾の紹介サイトです。予備校も紹介。

50
10
270

第27位

中学受験の対策部屋 中学受験の情報サイトです。

50
0
240

第28位

特異点 『特異点』の思索の日々を綴ったブログです

50
0
200

第29位

未来ノオト|芸術家のささやき アート・音楽・都市・デザイン・思想など

最新記事:2009/08/09 11:05 [孔子の相対性理論] [キャロット]
48
288
156

第30位

祖国雑感 政治家を志す、米国留学中の学生のブログ

最新記事:2009/08/09 13:09 [【資料】「アメリカと核戦…] [【資料】「インド海軍を通…]
46
96
196

第31位

月の土地で うさぎともちつき 月、宇宙旅行・・・宇宙娯楽妄想ブログ。

最新記事:2009/08/01 10:17 [浦島気分の若田光一宇宙飛…] [皆既日食 2009.7.…]
40
30
340

第32位

かたちのココロ かたちから見えるあれこれを・・・

最新記事:2009/08/09 11:53 [フェイズドアレイ超音波探…] [フェイズドアレイの音場]
40
130
290

第33位

あるガス主任技術者のひとりよがり 女性の取得者が少ない国家試験の奮闘記。

40
50
220

第34位

親子受験日記 小学生で英検3級合格! 小学5年生で英検3級合格!受験日記

40
0
60

第35位

おばめの生活防衛日記 無料節約情報収集中!涙と笑いの節約日記。

39
4
132

第36位

希望のある未来を創ろう 海洋開発を促進し、世界の貧困を根絶しよう

36
81
1719

第37位

ブレイクする?実行委員会 英語日記、グリーン革命、金融リテラシー等

最新記事:2009/08/07 22:57 [Dangerous Fo…] [最近見ている番組・メディ…]
36
33
129

第38位

R:コンピテンシー PPP地球環境トービン世解CDMリンク集

35
35
115

第39位

東山歯科インフォメーション 医院の日常を中心に趣味や雑学のページです

最新記事:2009/08/08 15:02 [コオロギは考えて行動して…] [日本の出生率なぜ回復しな…]
32
60
208

第40位

一発逆転!小学校受験最短合格法 小学校受験の情報~塾、教材などを掲載中

30
100
290

第41位

家庭教師センターナビゲーション 家庭教師センターの紹介ブログです。

30
0
240

第42位

design non design デザインの視点で都市や大学を見直す。

最新記事:2009/08/08 19:36 [システムキャッシュの削除…] [Mac OS 10.5.…]
30
85
165

第43位

論語‐ろんご‐ロンゴ‐論語を読む? 論語の意訳と解釈。

30
40
130

第44位

チェコ-台湾-ハワイの空 太陽系小天体を追い求め旅する天文学者

30
0
80

第45位

腋毛/脇毛の観察日記(夏休みの自由研究) 発毛抑制剤(抑毛剤)の効果の実験

30
10
30

第46位

風に吹かれて・・・ 自然の流れに触れ、思い感じた事を・・・

27
3
51

第47位

TRY!あんぐる リサーチに関する話題を綴っていきます。

最新記事:2009/08/06 18:35 [4.平均とは(4)歪んだ…] [サボテンの息抜き:ビール…]
21
21
69

第48位

駿台予備校情報 駿台予備校の情報を紹介。

20
10
150

第49位

FA電気設計ノートblog 電気設計の体験談。

20
20
120

第50位

吠える問題児のブログ,技術士編 「腹ヘッタ」が好き勝手に吠える!

最新記事:2009/08/06 22:02 [リスクヘッジ] [環境立国・・・]
20
30
90

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偏差値37から63の記憶法 6ヶ月で医学部合格の実績最短で合格できる受験記憶法 www.k2.dion.ne.jp/~tsugawa/


ブログといえばライブドア 携帯からもカンタン更新



今日の話題: 盆踊り 原爆 石原 ロンドン シャネル …
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2009.8.9 現在 :学問部門:第36位
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第26位

学習塾.com 学習塾の紹介サイトです。予備校も紹介。

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中学受験の対策部屋 中学受験の情報サイトです。

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特異点 『特異点』の思索の日々を綴ったブログです

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未来ノオト|芸術家のささやき アート・音楽・都市・デザイン・思想など

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祖国雑感 政治家を志す、米国留学中の学生のブログ

最新記事:2009/08/09 13:09 [【資料】「アメリカと核戦…] [【資料】「インド海軍を通…]
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第31位

月の土地で うさぎともちつき 月、宇宙旅行・・・宇宙娯楽妄想ブログ。

最新記事:2009/08/01 10:17 [浦島気分の若田光一宇宙飛…] [皆既日食 2009.7.…]
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第32位

かたちのココロ かたちから見えるあれこれを・・・

最新記事:2009/08/09 11:53 [フェイズドアレイ超音波探…] [フェイズドアレイの音場]
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あるガス主任技術者のひとりよがり 女性の取得者が少ない国家試験の奮闘記。

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第34位

親子受験日記 小学生で英検3級合格! 小学5年生で英検3級合格!受験日記

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おばめの生活防衛日記 無料節約情報収集中!涙と笑いの節約日記。

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希望のある未来を創ろう 海洋開発を促進し、世界の貧困を根絶しよう

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ブレイクする?実行委員会 英語日記、グリーン革命、金融リテラシー等

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論語‐ろんご‐ロンゴ‐論語を読む? 論語の意訳と解釈。

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腋毛/脇毛の観察日記(夏休みの自由研究) 発毛抑制剤(抑毛剤)の効果の実験

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2009.8.9 現在 第259位

 政治部門のランクで、第390位程度から 第259位まで、Asyuraの仲間の皆様方の御支援により、復活してきました。非常にありがたいことです。 阿修羅の皆様の熱きご支援本当にありがとう御座います。

【ランキング:以下の通り。】
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第251位
中山かつみ氏を勝手に応援するなりよ 駅前市役所が実現するか?目が離せない!
80
10
350
第252位
誇りある国づくりを!政策提言と国民運動 発言し行動する日本会議鹿児島の活動紹介
80
10
340
第252位
川西正彦の公共政策研究 女性天皇絶対反対・反労働・反フェミニズム
最新記事:2009/08/04 22:49 [国民的美少女コンテストグ…] [「別居」「離婚」「廃太子…]
80
50
340
第254位
 おしゃぶり恒三の本性を暴く! 会津の熊 政治屋渡部恒三の批判を!
80
72
312
第255位
最強アンチへの道・知識編 創価学会・公明党に関する文献の記録
最新記事:2009/08/09 11:02 [今日は長崎に原子爆弾が投…] [せと弘幸_交番任意同行拒…]
80
720
210
第256位
ネトウヨのブログ ニュースと動画満載!保守派ブログ。
最新記事:2009/08/06 00:25 [民主「チベット・ウイグル…] [民主党「靖国廃止・人権擁…]
72
486
432
第257位
彰の介の証言 やぶ医者がいろんなネタに屁理屈こねます。
最新記事:2009/08/06 22:59 [原爆の日 オバマジョリテ…] [録画三昧の日々]
72
40
416
第258位
ぶーにゃんのへや ~特定アジア対策~ 特定アジアの実態を重点的に暴露します
72
498
292
第259位
希望のある未来を創ろう 海洋開発を促進し、世界の貧困を根絶しよう
70
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1940
第260位
おおきに宇治市議会議員の水谷修です。 共産党の宇治市議会議員をしています。
最新記事:2009/08/09 00:05 [第60回高校総体 ハンド…] [We have the …]
70
510
530
第261位
さるのつぶやき 日本共産党員saruの考えたこと
最新記事:2009/08/06 11:33 [安藤たい作ニュース91号…] [安藤たい作ニュース全目次…]
70
240
430
第262位
憲法改正社 日本国憲法の改正をアピールし続けます
70
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390
第263位
愛国アナーキー評論 日々思うことを書き連ねる 見栄留 爆人
70
100
370
第264位
つぶやき手帳 どこまでも這いつくばって平和を考えます
最新記事:2009/08/09 11:21 [『生ましめんかな』] [コルベ神父]
70
100
360
第265位
ヒノデハヤマシナ 日本が大好きです
70
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330
第265位
加藤学Blog:公募候補の伊那谷奮戦記 公募候補が語る「ここがおかしい」
70
90
330
第267位
安全保障カレッジ 設立準備委員会 安全保障の専門学校設立を計画中です。
最新記事:2009/08/04 22:47 [国防に関係する組織の活動] [日本を思う強い気持ちは確…]
70
100
320
第268位
素敵にソビエト 共産社会建設に失敗した社会主義の瓦礫から
70
170
280
第269位
安藤ブログ2011 毎日更新しています
70
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260
第270位
愚民諸君! 愚民ども!政治的無関心でいいのか?
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70
240
第270位
Saudadeな日々 世相とサイエンス・デザイン・音楽・Mac
70
80
240
第272位
毒吐き 駄目人間な大学生が時事のネタに毒を吐く。
最新記事:2009/08/07 01:43 [オバマジョリティー(笑)] [第三者委員会(笑)]
70
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2009.8.10 現在 ブログランキング 第159位 

 Asyuraの皆様方の熱い支援のおかげによって、かなりのランキングが上昇致しました。
  
 Asyuraの皆様方、本当にありがとう御座いました。今後ともどうかよろしくご支援をお願い致しま す。

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第151位

真名の日本巡礼 私たちはどこから来たか? 私たちは誰か?

最新記事:2009/08/05 20:10 [博士の独り言さんに取り上…] [よみがえる日本語―ことば…]
290
510
430

第152位

訳わからん このシャバは 日本の病原をさぐり、タブーを打破しよう!

最新記事:2009/08/03 19:25 [皆さん、仕事が忙しくてこ…] [いつも来ていただいていた…]
280
370
1190

第153位
ささやかな思考の足跡 小さな力かもしれないけれど…

最新記事:2009/08/10 00:05 [日本海軍 400時間の証…] [カルテだけが遺された~毒…]
280
410
1030

第154位

秋坂レポート 政治や時事問題を独自の視点で斬ります

最新記事:2009/08/09 23:53 [女は危険な男がお好き~押…] [女は怖い~酒井法子と野口…]
270
1480
1150

第155位

大津留公彦のブログ2 短歌・俳句・社会・政治・IT・・

270
190
860

第155位

平和への結集ブログ 平和共同を進める「市民の風」のブログです

最新記事:2009/08/04 15:38 [共同声明「国会議員の定数…] [民主党の比例区勝ち過ぎを…]
270
250
860

第157位

新・へっぽこ時事放談! 凛とした日本になる事を願い書いています

最新記事:2009/08/08 15:04 [凛として愛] [田母神講演は「真の平和構…]
266
931
987

第158位

愛国学園 ネットユーザーと新風をつなぐ懸け橋

最新記事:2009/08/09 11:02 [[再掲]長崎原爆忌] [[再掲]ソ連侵略の日]
265
415
1605

第159位

希望のある未来を創ろう 海洋開発を促進し、世界の貧困を根絶しよう

260
120
2110

第160位

日本と麻生太郎をネタにして愛でるブログ 情報と動画拾いと二次創作など。

252
378
1190

第161位

憂国、喝! 決して、世の中を希薄にしてはいけない!

最新記事:2009/08/09 02:41 [民主党は日本に存在してい…] [日本が終わっている出来事…]
250
730
680

第162位

ペガサス・ブログ版 「効憲」九州は筑後から九条を効かす情報を

最新記事:2009/07/31 22:14 [ブルース・ギャグノン福岡…] [「二大政党に埋没」しない…]
240
310
1240

第163位

針谷大輔ブログ 統一戦線義勇軍議長・針谷大輔の活動日誌

240
190
1200

第164位

理想国家日本の条件 自立国家日本 太陽の国

240
220
1080

第165位

海外南国<鬼が島>世界珍類観察 南国<鬼が島に>移住中!喰われない為に

最新記事:2009/08/10 21:40 [◆小泉純一郎婦女暴行事件…] [国家権力機関による捏造で…]
240
1600
970

第166位

早川忠孝の一念発起・日々新たなり 衆議院議員早川忠孝が自ら語るブログです。

240
100
800

第167位
ゲンダイ的考察日記 日刊ゲンダイの記事を紹介するブログ

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堕ちる日本 民主党政権を阻止しメディア腐敗を追及する

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ロンドンで怠惰な生活を送りながら国を思ふ イギリスに住みながら日本の政治を中心に。

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閣下の憂鬱/NEO 保守派?いえいえ“憂国派”かねぇ。

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文系ネットワーク屋のぼやき ロスジェネが政治からBLまでを語ります

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そのけんブログ 衆議院議員そのうら健太郎公式ブログ

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現自民・公明党は、自己の政治路線によって、国民の期待を裏切ったことを、認識しなければ、後に進まないのだ。

【現自民・公明党は、自己の政治路線によって、国民の期待を裏切ったことを、認識しなければ、後に進まないのだ。】

1.この自分達が目論見してきたこの自民・公明党の与党政権による政治・経済によって、主権者である国民の生活を破壊したことにより国民の不信と不信任を生み出したのである。
 まづ、自公政権を担うもの達は、このことを十分に、認識し、そこに、謙虚な反省が、生まれなければ、主権者の国民の理解や支持などは、生まれようがないことを認識するべきである。

2.これが、自民・公明党によって、未だに的確になされていないのである。

3.国民から。信任されて、期待を持たれた現在の自民・公明党与党にいる人々は、現在において、その信任に対する政治責任をまったく、放棄してしまっている。と国民は、判断しているのである。

4.いまさら、いろいろと主張する自民・公明党による選挙対策用の巧言など、国民にとって、一円の値打ちもないのである。

5.国民の支持を求めるならば、日常的に、国民の意見に、耳を傾けなければならないのである。

6.この基本的な、国民に寄り添うための政治活動も、十分にして来てこなかったのである。

7.ここに、この自民・公明党のでたらめと偽善、欺瞞性が、現在も未だ保有している。と国民は、判断しているのである。

8.選挙の時だけ、声高に叫んでも、まったく、無駄なことである。 信任されるべき国民に対して、大きな無礼をもたらしているのである。

9.この自民・公明党政権は、その因果により、自業自得の墓穴を、自ら、作り上げたのである.

10.国政の大きな無駄が、この政権によって、生み出されてきたのである。ここに、現代の政治の誤謬が私達主権者の眼前に、展開し、存在しているのである。

11.これを、国民の主権によって、改め、再構築しなければならないのである。

12.まるで、座礁し、沈没の泥舟の様相である。これも、仏法でいえば、因果、自業自得の仏罰に他ならないのである。 創価学会の支援もやがて減少するであろう。

13.主権者の国民による主権の行使が、次期衆議院選挙8月30日においてなされるのである。
勇んで、この悪性の自民・公明党政権に対して、国民による正義の判定を下していこう。

【元創価学会員より】 2009.7.26
 
【Asyura/阿修羅投稿リンク:http://www.asyura2.com/09/senkyo67/msg/1129.html

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Saturday, July 25, 2009

独立外交官との面談を終えて :天木直人氏のブログより

独立外交官との面談を終えて

【出展引用リンク】:天木直人氏のブログの紹介です。 
    http://www.amakiblog.com/archives/2009/07/25/#001435

【私のコメント】
 
 私が尊敬する天木直人氏は、理想とする外交官の生き様を探求し追い求めているのである。
 その真摯な人生の価値の探求は、勇気のいることで、険しい道筋であると思います。
 
 国際的な、政府間の交渉においては、そこで、協議されることは、相互の国益に係る協議が、主体となっているのであるが、そこには、不十全なことも、多く、外交的な無駄が現出されるようになる状況が生まれる可能性もあるのである。今後において、さらに、民間のNPO,NGO等の活動などからの多面的な情報を収集して、それに基づいて、ODA等の政策として、組み上げていく努力を拡大し、発展させていかなければ、困窮にある人々に対して、支援、助力することにはならないような結果になるのである。
 
 現在の自民・公明党の与党政権の外交・政治を眺めれば、そのような、しっかりした、認識を保有しているとは、とても認識できない有様なのである。
 
 今後の外交的な、総合的戦略を構築させて、そのことの重要性を十分に認識されているような政党・政治家が、時代的な背景の中で、必要になってきているのである。
 
 

【天木ブログ引用開始:抜粋】以下の通り。
 独立外交官との面談を終えて

 駆け足でニューヨークを往復してきた。英国の元外交官、カーン・ロス氏と面談するためであった。

 その事のために、ただその事だけの為に、片道13時間程の旅をとんぼ返りしてきた。安いパック旅行客の一人として団体客の中にうずもれて。

 そこで得たものは想定していた通りだ。この事については私のメルマガで折にふれて書いていくつもりだ。

 対談の模様はこれから編集していずれ読売テレビ系で放映されることになる。

 一言で表すと、勇気、困難、そして希望である。

 勇気とはもちろんカーンのとった行動の事だ。カーンが英国の優秀な外交官であったに違いない事は、その言葉の端々に感じられた。

 英国の外交官にあこがれ、それを誇りにしていた彼が、国益に縛られた外交の限界に気づき、輝かしい未来を捨てて独立外交官になった。

 それがいかに勇気の要った行動であったかは、彼の著書「独立外交官」を読んでわかってはいたつもりであったが、あらためて話を聞いて、実感した。

 彼は言っていた。英国外務省と正面から対峙することになった、と。妻と両親の理解と支持がなければできなかったに違いない、と。

 二つ目には、彼が取り組んできた「独立外交官」という活動の困難さである。

 彼の関心は、国益がせめぎ合う政治紛争の中で、一握りの大国とその他の小国との間に存する不正義、不公平を、いかにして是正していくか、ということにつきる。

 それ以外の仕事、つまり人道支援や経済開発などは、自分の仕事ではない。あくまでも政治紛争だ、と。つまり国連安保理事会の仕事と抗していく事だ、とまで言った。

 当然のことながら日本が目指そうとしている安保理常任理事国入りについては否定的だ。安保理外交そのものに限界がある中で、その一員になることにどういう意味があるのか、と。

 私の質問は、もっぱら独立外交官の将来に及んだ。はたしてその未来は開けているのか、と。

 この事に関しては彼もその困難性を率直に認めた。言葉では皆協力的な事を言うが、国益を背負った外交官が公に支援してくれるはずはない。しかも対象国はすべて弱者だ。対価を期待する事はできない。資金集めが最大の課題だ、と。

 それでも、と、彼は言った。ミリバンド英外相が自分に好意を示し始めたと。

 約5年前の04年の秋に、たった一人で立ち上げた独立外交官。初めて手にした寄付が70万円程度。それが今ではスタッフが12名、資金が2億円ほどになった。これを自分は誇りに思う、なんとか資金を五億円ほどまでにしたい、と。



 別れ際に、「成功を祈る」と差し伸べた私の手を強く握り返したカーンは、「心配はいらない。必ず成功させる。そうでなければ独立外交官になった意味はない」と、笑顔で答えた。

 そこに私は希望を感じた。独立外交官の未来を見た。

【以上引用抜粋終わり】ーーーーーーーーー

  【全文は天木直人氏のブログでご覧ください。】           

Copyright ©2005-2009 www.amakiblog.com


[公式] 天木直人のブログ

戦うべき時は、戦わねばならないのだ。その時は勇気を搾り出して、戦わなければならないのだ。

【戦うべき時は、戦わねばならないのだ。その時は勇気を搾り出して、戦わねばならないのだ。】
 

 現在の日本には、例えれば、ジョセフ・ナイ、キッシンジャー、ブッシュ氏等の理不尽な不当的圧力・干渉に対して、こやつよ。何するものぞと反論できる度胸と優れた知性と気骨・勇気のある政治家や指導者が、皆無なのである。

 このような状況は、米国や中国だけに対してだけではないのである。 その手強い相手と真剣に議論をして、日本の国益を優先し、相互の真なる友好の進展を図り、臨機応変に物事の展開を考慮し、手強い相手を知性により、その不条理と非合理性に対して、打ち負かすほどの技量と知性的能力が備わり、その勇気・気概や、その尊厳性と存在感を体現し、相手を威圧するほどの人は、皆無に近いのである。

 このような状況は、我が国や、祖先の人々と我々自身と次世代の人々に、不利益と恥をもたらす結果になるのである。戦うべき時は、戦わなければ、相手に、威圧され、支配されてしまうのである。相互に悪い結果になって、しまうのである。 現在の日本の姿が、まるで、米国国家の従属国になってしまっているかのようである。 これらのことは、一体どこから生まれて、どのような原因があるのであろうか?
 
 結局は、このような人達、特に国民の信任を背景にしていても、与党の政治家等は、戦うべき時に、その責任を回避して、逃れてしまうのである。 小泉主元総理の時がその代表的な例として、あげられよう。
 
 もっと、多くの喧嘩をたくさん経験して、喧嘩仲間、相手の不合理性や不条理を懲らしめる知恵と知性を身に着けなければならない。 
 
 喧嘩をした経験もない、ひ弱な人達に、日本の現代的な混迷の状況を乗り越えることは、困難なことなのである。 能力不足なのである。 そこに、大きな失敗が、生じて来るのである。

 このような、ひ弱な人に、日本の現在の政治・外交運営を、委ねている国民が、そのことに対して、気づいて目覚めなければならないのである。

 堂々とした、政治的心情や確信、知性溢れるような若者達に育つようにする時代的な要請がうまれてきているのである。 厳しい教育環境の中で、経験させながら、育てていかなければならない時代に、なってきているのである。幼い時から、訓練し、育てていかなければ、勇気のある人は育たないのである。

 
 途中で、諦めて、戦いを放棄するような、弱い根性の人が、指導者に、選ばれる社会は、惨めな結果に終えることになるだけである。
 
 現在の温室的な、日本の環境が、それを、不可能にしているのである。社会全体に、その無責任とあまえが充満しているのである。 これが、現在の日本の混迷の大きな、要因・原因となっているのである。

 私は、そのような不条理や不正義に対する正義のある闘争・喧嘩が、大好きである。この小さい体に、不条理や不正儀を見れば、その闘志が満々と湧き出て来るのである。

 上手に喧嘩をすれば、その相手とも、後で、仲良くできるようになるのである。そこに、真実の確固たる友愛と信頼が生まれるのである。これが、必要なのである。

 このような勇気と理念をもって、大いに、米国と中国に、遠慮することなしに、誤解や侮蔑されることのない知性的な喧嘩・闘争および真の相互の友好を発展させていこう。 交渉相手が主張するものの中から、収受選択して、取り入れて,良きものは、取りいれて、拒絶すべきものには、その相手の不合理性を指摘する。これが、社会での生活術であるだけでなく、広く国際外交・闘争・友好・相互協力においても普遍的で、必要で、要諦なのである。
 
 これが、我が大学時代の海洋土木主任教授、東京大学卒業・運輸省出身の山本幸男氏の私に対する教訓であった。

【参考リンク1】:ジョセフ・ナイ Wikipedia :
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%82%BB%E3%83%95%E3%83%BB%E3%83%8A%E3%82%A4   

【参考リンク2】:ヘンリー キッシンジャー Wikipedia :
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%98%E3%83%B3%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%AD%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC

【参考リンク3】:ジョージ・ブッシュ
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%BBW%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5

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【拝啓 酒匂敏次 様  ご無沙汰しております。 ご健勝で、忙しく活躍されていることでしょう。】

【拝啓 酒匂敏次 様  ご無沙汰しております。 ご健勝で、忙しく活躍されていることでしょう。】

 私は、最近、海洋開発の促進を目的としてブログを始めました。 その結果は、どのようになるか定かではありませんが、あきらめずに、ライフワークとして、進んで行こうと思っています。 

 世界の人々の安寧を構築させる理念のある海洋開発を進めるために、現在の政治・行政のシステムの不十全さを、変えるための政治的闘争を始めたのですが、この結果で、どのような政治政策が実行されていくことになるのかは、不確定ですが、 困窮する世界の人々のための海洋開発の未来への展望が構築されることを、目的としています。

 東京での海洋開発の講演会にも、行きたいのですが、経済的な理由で、ままならない現状です。 先生にもあって、四方山話もしたいのですが。

その活動が、できるように、がんばっていこうと思っています。 

 去年、三重県出身の民主党の高橋千秋氏にあって、理念的な提案書でなく、企画書を提出してくださいと言われましたが、そのままでおります。

 民主党の中井浩氏には、今年の1月に、支援パーテイで、松前重義の弟子ですと宣伝し、私の以前の提案書のフロッピーを手渡しました。

この中井氏の父は、元社会党の議員であり。松前重義氏とは、同志であったこと、中井浩氏が松前重義氏の選挙の支援を手伝いしたことがあると言っていました。

 後輩達の活躍する舞台の創生のため、海洋開発の有意義さを、世に広めるための、横の繋がりを、一歩一歩広くして、大きな道になることを願いをがんばって行きます。 
 
 ご家族のご健康と幸せを願って、これで失礼いたします。

追記 以下私のブログでの活動です: 【希望のある未来を創ろう】  先生には、あまり読んで欲しくはないのですがーーー。

     http://matuoka1248.blogspot.com/

以前に ノアの箱舟を創ろう(googlegroup) では、中国大使館の人が,日本の大使員に翻訳を頼み、それを読んでくれたようです。

ーーーーーーーー以上についてーーーーーーーーーーーー

【[付記1]】

【私の尊敬する恩師であり、現在でも、世界の舞台で、活躍されている元東海大学海洋学部長に宛ての酒匂敏次氏にメールで、ご無沙汰していることの挨拶を送ったものの写しです。】

 【酒匂敏次氏の参考リンク1】:
    
   http://spysee.jp/%E9%85%92%E5%8C%82%E6%95%8F%E6%AC%A1

 【酒匂敏次氏の参考リンク2】: 
   http://jglobal.jst.go.jp/public/20090422/200901057585169323


【[付記2]】

 私が海洋開発の促進のために、大学を卒業して、40年程経ている教え子に親切に、私の海洋開発の提案書【ノアの箱舟を創ろう】を目を通して、アドバイスして頂いたのが、今から2年ほど前のことで、国会で海洋基本法の成立される直前の時であった。その提案書の題名のヒントとして、ノアの箱舟のようであるとコメントアドバイスを与えてくれたのです。
 
これを、もって、公明党の国会議員全員に、メールを送付しました。10年程前にも、同様の構想の提案を公明党のある一人の国会議員にしたことがあります。

 それに対する公明党議員からの反応は、ほとんどとなしに近いもので、期待はずれで、終えたのである。

 ところが、同じ提案書を、奇妙な出会いの縁があって、私が知り合った地元の民主党の県議会議員に、渡したところ、民主党の国会議員の高橋千秋氏が、わざわざ、目を通してくれて、私の自宅まで、合いに来て、私の提案の概要を聴いてくれたのです。公明党議員と民主党議員から、別々に、それぞれの海洋基本法の下案を送ってくれたのです。 海洋基本法は、その直後に、自民・公明党・民主党の与野党の合意に基づいて、国法として、2年前に、成立したのです。 現在は、その海洋基本法で、決められた5年以内に海洋基本計画の策定が、義務づけられており、与党によって、進められているはずです。

 その海洋基本計画の策定状況が、国会の攻防の中で、埋没されているのである。明確に、詳細に、国民に対して、その策定の状況が、公表されていないのが、現在の実情の残念な状況にあります。 現在、その海洋基本計画の策定の座長の責任者は、麻生総理大臣になっている。本来ならば、海洋基本法で、決められた海洋開発大臣によって成されるべきであると思います。 以前は、海洋開発大臣は、公明党の冬柴元国土建設大臣の兼務であった。
 
 未来のために、重要な海洋開発に、情熱と使命感をもつような熱意を持つ国会議員が、存在していないのである。まことに、残念なことである。

 政治家によって、法律は、作られるけれども、その実行する行政の執行が、停滞しているのである。

【Re:asyuraの皆様本当にありがとう御座いました。】

【Re:asyuraの皆様本当にありがとう御座いました。】

 【私の阿修羅投稿リンク】: http://www.asyura2.com/09/senkyo67/msg/1040.html
  
【(回答先: 無駄な抵抗を止めよ。私のブログランキングで、私のブログランクを落そうと必死になる自民公明シンパの偽善集団の悪ものよ。 投稿者 matuoka yuuji 日時 2009 年 7 月 24 日 14:34:30)
  投稿リンク: http://www.asyura2.com/09/senkyo67/msg/967.html  】


【Re:asyuraの皆様本当にありがとう御座いました。】  

【阿修羅の皆様本当にありがとう。】
 
 上記の投稿に対して、Asyuraの皆様方の支援の御陰で、私のブログのランキングは、上昇いたしました。本当に、ありがとう御座いました。
 
 私は、上記の件を投稿した後に、宿直の仕事で、出かけなければならなかったのですが、私のランキングの上下付近の動き【ブログのアップの点滅印】が、私のランキングの上下付近で、いつもと異なり、異常に、多いことに気が付きました。
 
 その者達の目的・意図は、私のブログのランクを下げて、なるべく目に付かないようにするためなのでしょう。
 
 私がブログの政治論評で、現在の悪政自民・公明党与党政権に対する批判が気にいらないのでしょう。
 
 私は、国民の皆様に、世界の経済環境が多極化して混迷を深める中で、人類の向かうべき方策として、世界の現代的な文明の方向性を示し、世界の人類の共有の財宝である海洋の資源の開発、地球面積の70%を占める海洋の洋上水面の多角的利用について、広く、知って頂きたいがために提案をしています。
 
 人類の未来の無限に近いほどの宝庫である海洋の恵みを得るために、海洋資源の獲得競争や領土・国境の紛争を海洋開発を各国の海洋の領土のぶつかり合いでなく、国際競争の利害の衝突や紛争激化によらず、人類の賢明なる知恵による方法で、この重要な海洋の宝庫を獲得可能にするべき海洋開発に係る文明の構築のため国際的な方策制度の合意を得なければ、そこに、現出されて来るものは、その天地からの人類に対する最後のフロンティアである豊富な海洋に係る宝庫を台無しにして、人類社会に及ぼすものとしての悲惨な結果になる戦争、抗争、紛争の大舞台になってしまうからである。
 
 このことを認識しなければならないのである。海洋において、陸上で考える国境と言う概念の不全性がそこに存在しているのである。海洋を切り開くためには、平和的な国際的な協議による合意が、どうしても、必要であると考え思うからである。
 
 当時の創価学会員として、その重要性を認識して頂きたいがために、今から、約10年程前から、公明党の議員宛に、2度に渡り提案を続けてきました。 私が去年10月に創価学会を退会するまで、公明党・創価学会を信じて、選挙活動も懸命にしてきたのである。
 
 しかし、現在までの対米追従政策路線や誤謬のある米国前政権によるイラク戦争協力の自民・公明党の政治経済路線に疑問を持つにいたり、この悪政を改めることを目的を合わせて読んで頂きたく、広報をしているのです。
 
 今までの自民・公明党の連立与党政権における現在の創価学会と現在の公明党の政治・経済の路線に対して、主権者である日本の国民の大勢は、その路線運営に対して、国民を困窮な社会に突き落とされて、国民の置かれた現在の危機的な状況に対して、早急に、再構築が必要であると認識して批判をしているのである。既に国民はその路線を信用していないのである。そのことに対して、無責任のままで、放置して来ているのである。
 
 しかし、その主権者である国民の批判の声を、一切聞かないのである。
このような、欺瞞と偽善を覆い隠す権力亡者のこの現在の公明党と創価学会を、私は、非暴力と世界の平和を希求する高齢な池田会長を欺き、その努力と名誉に対して、泥とつばをする偽善的、欺瞞的なこの悪性の集団を、私は、決して許しはしないのである。赦すことができないのである。
 
 現在の公明党議員や現在の創価学会の幹部は、池田会長の理念を捨ててしまっている欺瞞的な権力亡者でしかないのである。
 
 私は、主権者国民をないがしろにするこの現在の公明党と創価学会幹部達を、断固として、糾弾する。この悪しき集団が、主権者国民に対してその自分達の政治政策の誤謬を認め、その反省を表明するまで、断固として戦う者である。この私の主張に、批判・苦情があれば、正々堂堂として、私のブログでしてきて欲しいのである。それが、できないならば、悪塞ぎは、直ちにやめよ。
 
 最後に、国民の一員である阿修羅の皆様方の熱き支援、本当にありがとう御座いました。

 これからも、どうかご支援を改めてお願い致します。よろしく重ね重ね、お願い申し上げます。大変失礼ながら、この欄をお借りして、お礼を申し上げを致します。
 
 元創価学会員 松岡雄二より 2009.7.25

  
    【ブログランキングも重ね重ね、よろしくお願い致します。】
     

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Thursday, July 23, 2009

中国における海水淡水化の進展

中国における海水淡水化の進展
馬 敬環(天津工業大学環境化学工学部教授)/共著者:劉莹・韓煦 2009年6月30日


【出展引用リンク】:
   
    http://www.spc.jst.go.jp/hottopics/0907water/r0907_ma.html

【引用開始以下の通り】

はじめに
 中国は水資源に非常に乏しい国であり、一人当たりの淡水資源量は世界平均のわずか1/4にすぎない。そのうえ季節的地域的分布も均等でなく、中国沿海地域は経済が発達し人口も密集しているため淡水資源が非常に不足している。現在、水資源の不足は中国社会経済の持続的な発展を制約する重要な要因の一つとなっている。[1]全国669都市のうち400都市以上が給水不足であり、そのうち110都市が深刻な水不足に悩んでいる。水資源の不足という問題は沿海の経済の発展した都市で非常に深刻に現れている。また、中国の多くの沿海都市の水資源構造は単一的で過度に地表水に依存しているため、ここ数年地表水の水源がわずかに汚染したり突発的な汚染事故が発生したりすると、給水の水質および安全の問題に対して非常に多くの住民が関心を持つことになる。

 いっぽう中国の海岸線は32647kmに達し、海水資源は豊富である。海水の淡水化による水の供給は時間と気候の影響を受けず、安定した水質で水量も十分に供給できる。また、生産される淡水化水の水質は完全に飲用水の水質標準に到達しているどころか、従来の水源や浄水技術によって生産された飲用水よりも優れたものである。ここ数十年の科学技術の進歩に伴い、海水の淡水化技術は急速に発展・成熟し、淡水製造コストは下がり続けている。海水の淡水化技術の発展により水資源の危機を解決するということは、いまや世界各国の共通認識である。よって、海水の淡水化技術を発展させ海水を淡水化して沿海都市の公共用水に用いることは、中国の淡水資源不足問題を解決することに有効であるだけでなく、沿海都市や離島の住民の生活用水の水質を高め住民に水の安全を保証することも可能にするのである。[2]

1. 中国の海水淡水化の現状
 中国の海水淡水化技術の研究は1958年に始まり、2006年6月現在で竣工・生産開始した海水淡水化事業は計41、生産水量は12.0394万m3/dに達している。そのうち25事業は離島の住民への給水に用いられ、水生産能力は合計1.72万m3/dであり、総生産水量の14%を占める。その他は電力や化学工業など企業の自家用水である。[3]

 政府は第11次5カ年計画の『海水利用特別計画』において以下のように提示している。[4]すなわち、都市住民への飲用水供給を目標とする大中型海水淡水化重要モデル事業を遂行することは今後数年間の重点課題の一つである。そこで、2010年までに全国のこの種の海水淡水化事業の能力を40~55万m3/d程度に増大させることが計画されている。

 さて、天津は中国で比較的早く海水淡水化が実施された地域の一つであり、その海水淡水化技術は中国国内で先導的な水準にある。現在天津市政府は海水淡水化を都市給水の重要な一部とし、天津を中国の海水淡水化モデル都市とすることに決定している。天津は海水淡水化の分野に科学技術開発力を結集し、実り豊かな科学研究的成果を獲得してきた。光栄にも数十の国家級・省部級の科学技術進歩賞を獲得し、2007年には中国一の10000トン級低温多機能海水淡水化モデル事業、2500t/h海水循環冷却モデル事業、1000トン級海水利用開放式テスト基地を完成し、海水淡水化および総合利用技術国際交流プラットホームを組み立て、海水淡水化発展計画綱要を制定した。また、浜海新区で実力があり新基軸に富んだ海洋科学技術型企業が形成されているように、海水淡水化は新興産業として急速に発展している。海水淡水化においてはすでにある程度の技術的産業的優位が形成されているのである。

 従来の海水淡水化法は主に蒸留法と膜法であるが、新エネルギー技術の新しい方法と各種の従来の方法の長所を組み合わせることが今後の海水淡水化技術発展の趨勢である。

 表1は中国海水淡水化事業プロジェクトの概況であるが、中国海水淡水化事業プロジェクトの中で逆浸透法が主流を占めていることが容易に確認できる。

表1 中国海水淡水化事業プロジェクト概況[5] 番号 位置 規模/(t/d) 方法 生産開始年
1 西沙永興島 200 電気透析 1981
2 天津大港発電所 2×3000 多段フラッシュ蒸発 1989
3 浙江舟山嵊山鎮 500 逆浸透 1997
4 浙江舟山馬跡山 350 逆浸透 1997
5 遼寧長海県大長山島 1000+500 逆浸透 1999
6 滄州化学工業公司 1800(飲料水) 逆浸透 2000
7 山東威海華能発電所 2000 逆浸透 2000
8 浙江嵊泗県駟礁島 1000(二期) 逆浸透 2002

2. 現在進行中の海水淡水化プロジェクト
 第10次5カ年計画において、中国の海水淡水化は産業化の発展という点で重要な進展を見た。技術的なブレイクスルーを得、規模が絶えず拡大し、コストは大幅に低下したのである。海水淡水化の重要性および戦略的意義はますます人々に認識されるところとなり、海水淡水化技術の研究開発、産業促進、事業投資などに対し幅広い注目・関心が集まっている。[2]

 そこで、水資源不足問題を有効に解決するために、天津は海水淡水化および総合利用プロジェクトを遂行しているところであり、現在各プロジェクトは順調に進行している。このプロジェクトは天津北疆発電所プロジェクト、大港海水淡水化プロジェクト、天津臨港海水総合利用一体化プロジェクト、宝成グループ海水淡水化装備産業プロジェクトなどである。これらは国家第一級の循環経済の試みである。例えば北疆発電所計画は4基の100万kWの火力発電超臨界ユニットと日産40万tの海水淡水化装置を建設するものであり、事業総投資額は260億元である。第一期事業の総投資額は124億元であり、2009年末には発電ユニット一台と海水淡水化装置が組み立てられて生産を開始し、2010年には第一期事業が全面的に竣工して一日20万tの淡水化海水が生産可能になるものと計画されている。プロジェクト完遂後は日産される淡水化海水は40万tであり、北京・天津はこの事業で提供される淡水化海水を使用することができるであろう。

 天津臨港海水総合利用一体化プロジェクトの総投資額は32.9億元であり、プロジェクト規模は次の通りである。すなわち、冷却水50万t/d、海水淡水化能力10万t/d、精製塩(99.9%)85万t/aの取水および浄化工程・事前処理工程・淡水化工程・製塩工程・化学製品抽出工程である。また、2007年12月、宝成グループとタイ国サハビリヤ鋼鉄グループは42万t/d海水淡水化(EPC)プロジェクト事業総合協約に署名した。この協約の総額は約60億人民元である。そのうち第一期8万t/d海水淡水化(EPC)プロジェクトは2010年5月に完成するものとして計画されている。[6]

 そして、天津大港新泉海水淡水化有限公司のアジア最大の海水淡水化工場は、2009年7月にすべて完成する予定である。このプロジェクトは天津市大港区海洋石化園区内においてシンガポールのハイフラックスグループの投資により進められ、プロジェクト総投資額は7.5億元、第一期に達成される一日あたりの海水処理能力は10万トンであり、最終的には一日当たり15万トンの処理能力が形成される。これらは主に落戸園区内の工業プロジェクト用水の需要を満たし、特に園区内に進行中の100万トンのエチレンプロジェクトの組み立てに給水される。さらに、2010年までに天津市は一大海水淡水化モデルプロジェクトを完成させる予定である。完成時には一日あたりの海水淡水化量は50万立方メートル、一年あたりの海水淡水化生産能力は1.5億トン以上、一年あたりの海水直接利用量は40億立方メートル以上にも達する 。[7]

また、青島市は深刻な水不足に悩まされている中国北方の沿海都市の一つである。青島の海水直接利用は一貫して中国上位にあり、現在の海水直接利用総量は毎年10数億tに達し、主に工業冷却水に利用されている。青島市が関係しているスペインと合作の10万 t/dの海水淡水化工場プロジェクトはすでに正式に着工しており、海水淡水化工場は2010年に完成して、運転開始の予定である。[8]

 最後に、舟山市普陀区六横鎮地処六横島は舟山市「三大島」の一つである。舟山市の総合計画に基づき六横島は舟山市または浙江省最大の港湾工業および臨港工業基地として発展していくことが予定されており、舟山市海洋経済発展の重点島である。しかし、六横島の淡水資源は乏しく毎年の降雨量も少ないため住民の生活用水や漁業用水は常に緊張を強いられ、淡水資源は同島の経済的・社会的発展を制約する原因となっている。杭州水処理技術研究開発センター所属公司は、浙江省舟山市六横に10000トン級の海水淡水化事業プロジェクトを入札、落札し、さらに六横自来有限公司との海水淡水化システム事業の合作に調印した。同プロジェクトの総規模は日産淡水10万立方メートルで、三期に分けて実施される。第一期のプロジェクト規模は日産淡水2万立方メートル、総投資額概算1億元であり、2009年に初出水が計画されている。

3. 中国の海水淡水化の発展を制約する要因
 中国の海水淡水化産業はいまだその階段を上り始めたばかりである。オリジナルな知的財産である最重要技術は多くを所有しておらず、産業化規模は小さく、いまだコストは比較的高い。また、水の価格形成システムは完成にほど遠く、海水淡水化産業の発展システムも未完成な産業である。

3.1 政策面
 コストの違いは、政策の方向付けを決定する重要な要因である。すなわち、中国の水利体制において、もともと水は比較的完成した体系を形成しており、この体系のもとで水は価格的な恩恵という保護を享受してきた。しかし、海水淡水化産業は一つの新興産業であり、従来の水の価格体系の外に独立して存在している。現在の中国では、海水利用奨励政策および法律・規定による奨励が不足している。海水淡水化産業は、すでに、その始まりから完全に原価計算および市場経済方式による発展に基づいている。中国水利市場において海水淡水化産業は「先天不足」であり、発展初期に制限を受け企業的積極性に影響が及んでいるのである。確かに政府は海水淡水化を奨励し、すでに『海水利用特別計画』に乗り出し、第10次5カ年計画と『当面の重点的国家奨励発展産業、製品および技術目録』に組み込んだ。しかし、にもかかわらず具体的な支援政策が欠けているのである。

 政府の説明によると、海水淡水化プロジェクトは非常に大きな財政的支出を必要とし、国家にはこの点について明確な政策と補助金がないため、海水淡水化の民生プロジェクトには困難がつきまとうというのである。一般民衆についていうと、相対的に高い淡水化原価は現在まだ受け入れられがたい。現在海水淡水化民生プロジェクトは、主に極度に水が不足している離島および航行中の船舶で小規模に応用されているだけである。

3.2 価格面
 海水淡水化のコストが高すぎるということは、従来の水価格と比較しての話である。水価格の高騰は必然の趨勢であり政府も徐々に水価格市場を開放していこうという考えを持っているものの、これはかなり長期的なスパンでの話である。従来の水価格は国家経済および民衆の生活全体に関連したものであるため、安定的な発展の必要上、水価格市場の開放への道のりは相当に長くゆっくりとしたものになるであろう。政策的援助のもと中国は一貫して水の低価格政策を実行してきており、天津のように従来の水価格が全国平均よりも高いところでも住民飲用水の価格が3.6元/トン、工業用水の価格が5元/トンであるのに対し、現在の海水淡水化コストは6元/トンである。経済性から検討した場合、海水淡水化は競争力を備えていないのである。常冬至によると、海水淡水化は市場経済の道を歩んでいるが国家の援助がなく、建設運営コストはすべて淡水化水価格に反映されている。すなわち低い水価格という現状から言うならば、海水淡水化産業の競争力はいまだ低く、コストが産業発展を制約する重要要因となるであろう。

3.3 投資リスク
 海水淡水化プロジェクト投資の特徴は、投資額が大きく、周期が長く、かつ回収率が低いというものである。海水淡水化工場一つを建設するのにはともすれば数億、大きなプロジェクトにいたっては数十億の投資が必要であり、海水淡水化は「15年かけてもまだ投資を回収できない」と考える人もいる。この方面では国家の健全な投資保障体系を欠いているので、中国で海水淡水化に従事している企業の大多数はいまだ初歩的な段階であり、このような巨大な投資リスクを受け入れられる企業は存在しない。そのため大型海水淡水化プロジェクトの管理経験も欠いているので、さらに投資リスクは増加することとなる。[9]

3.4 技術面
 現在海水淡水化技術はすでにかなり成熟しており、コストを大幅に下げる余地はそれほど残されていない。現在の海水淡水化コストをさらに1~2元下げることは不可能である。技術コストを下げるためには、別の隘路を開かねばならない。すなわち、プロジェクト技術の集約モデルからエネルギーの消耗と不必要な資源浪費を減少させ、海水の総合循環利用を実現するのである。

 循環経済の発展や海洋環境保護の強化という要求によって、淡水化技術の成熟・投入・普及・応用の次に、濃縮海水総合利用技術の開発が重要課題となってきた。海水淡水化の副産物である濃縮海水はナトリウム・カリウム・臭素・マグネシウム・リチウムなどの有用物質を豊富に含み、かつその多くは陸地で得がたい鉱物資源である。濃縮海水中のこれらの化学成分の濃度は普通の海水の約2倍であるので、同じ量の化学資源を得るのに海水を直接処理する場合の半分ですみ、かなりコストを下げることができる。そのほか、濃縮海水を利用して化学資源の抽出を進めることにより海水をくみ上げて塩素殺菌を加えるなどその他の事前処理を行う必要がなくなるため、投資額およびプロジェクト費用を大きく節約することができる。そしてさらに海水淡水化操作過程で発生する濃縮海水の温度や流量パラメータを安定させ、化学資源抽出過程で安定的に操作しやすくすることができる。これらから、淡水化副産物である濃縮海水について化学資源の総合利用を進めることは十分必要であると言うことができる。

 中国政府は海水淡水化および総合利用の技術開発を非常に重視しており、国務院発行の『国家中長期科学技術発展計画』において、海水淡水化と海水化学資源利用の技術を重点領域の優先テーマとして列挙している。すなわち、中国国家発展開発改革委員会頒布の『海水利用特別計画』において濃縮海水・海水抽出カリウム・臭素・マグネシウムなどを重点プロジェクトとして列挙しているのである。また、国家科学技術部の第11次5カ年計画国家科学技術支援計画の重点項目中、1万トン級の海水抽出カリウム・千トン級の海水抽出臭素・1万トン級の海水製造マグネシウムが重点課題として列挙されている。大規模海水淡水化プロジェクトの実施にともない、濃縮海水の総合利用も日程に上がってきた。海水の総合利用を実現するには一段ハイレベルな新技術が必要とされるため、われわれは国家科学技術計画の実施に協力し、適宜オリジナルな知的財産権の鍵となる技術・材料・設備を研究開発しなければならない。そして海水淡水化と濃縮海水利用技術の同時的発展を目指すのである。[10]

4. 海水総合利用技術
 本項は海水淡水化の副産物である濃縮海水の総合利用方法案を紹介し、濃縮海水の総合利用技術を発展させることをめざすものである。本課題について、長年にわたって進められてきた海水淡水化過程総合利用技術の研究経験や国内外の専門家の意見を組み合わせ、われわれは常識的な思考の枠を打ち破った。事前処理過程においてカルシウム・マグネシウムイオン除去、再淡水化を行うことを構想したのである。これは次のような工程をとる。海水→コンクリート+超ろ過+カルシウム除去、→マグネシウム抽出→淡水化→臭素抽出→カリウム抽出→ナノろ過→蒸留、蒸発→液体塩(純塩化ナトリウム)。この工程の長所は次の通りである。

1. 事前処理過程においてカルシウム・マグネシウムイオンを除去し、淡水化過程の負荷を最大限軽減することによって、淡水化のための投資額を減らし、淡水化コストを下げることができる。
 膜法淡水化技術において、逆浸透膜圧力を高めやすいカルシウム・マグネシウムイオンを除去することによって膜浸透圧を下げ、同じ圧力で回収率を大きく高めることができる。また熱利用法式淡水化技術において、カルシウム・マグネシウムイオンを除去することによって設備のスケール付着を減らし、伝熱係数を高め造水比を高めて海水淡水化の産水率を大幅に高めることができる。これは淡水化に必要な設備投資を大幅に下げることを意味する(設備の減価償却が淡水化コストに閉める割合は非常に大きい)。また、淡水化後産出する濃塩水の濃度を大きく高めて後期蒸発濃縮製塩の投資とコストを軽減することができる。

2. 淡水化後濃塩水から直接臭素・カリウムを抽出できる。
 産水率が50%で臭素含有量が0.135mg/Lであり、産水率が55%のとき臭素含有量が0.147mg/Lであれば、空気吹出法による臭素抽出の必要濃度を基本的に満たしている。臭素抽出後の濃塩水は吸着法を利用したカリウム抽出が可能である。

3. ナノろ過は液体塩の品質を保証することができる。
 臭素・カリウム抽出後の濃塩水は比較的高濃度の硫酸根を含み、少量のカルシウム・マグネシウムなど二価以上のイオンも含むので、ナノろ過膜技術を利用して二価以上のイオンを有効に阻止することができるが、大部分を占める一価イオンはナノ膜を透過する。そして溶液中のカリウムイオン・臭素イオンはすでに除去されているので、透過液は比較的純度の高い塩化ナトリウム溶液となっているはずであり、蒸発濃縮により飽和状態に近くなりソーダ工業に高純度で不純物を除去する必要のない精製された液体塩を提供することができる。また、ナノろ過膜の濃縮液は濃度の比較的高い硫酸根イオンを含むためK2SO4製品の製造が可能であり、同時に副産物としてNaCl製品を生み出し、最終的に残る母液はごくわずかである。ナノ膜の利用によって高純度の液体塩化ナトリウムを得ることができ、また固体塩化ナトリウム・硫酸カリウム製品も得ることができる。すなわち淡水化後の濃塩水はすべて利用できるのである。

4. 液体塩の生産によって工場化製塩が可能となる。
 ナノろ過膜透過液は純度・濃度が比較的高い塩化ナトリウム溶液であるはずなので、蒸発濃縮によって飽和に近くなり、蒸発によって過飽和・結晶させて固体の製品を作り出す必要がない。このため飽和塩水により真空塩を生産する投資と運用コストを大幅に節約することができ、かつ真空製塩のその他のコストを減らすことができる。これによって本当の意味での工場化製塩を実現できる。また、同時にソーダ工業に高純度で不純物を除く必要のない精製された液体塩を提供することができ、精製工業塩の投資とコストを減らすことができる。

5. 展望
 21世紀に入り、海水淡水化は水資源不足に対処して、水資源問題を解決する重要な手段となるであろう。海水淡水化資源化技術と周辺産業が作り出され、それによる新しい産業間の連携が形成され、経済的で整合のとれた事前処理産業連携と海水総合利用産業との連携が発展するであろう。そして、事前処理・淡水化・総合利用を経た最終段階での海水廃棄ゼロが実現されるであろう。これが将来の海水淡水化の発展の趨勢である。

主要参考文献:

[1] 高従皆・陳国華ほか,海水淡水化の技術とプロジェクトガイドブック[M],化学工業出版社
[2] 劉可・畢学軍,わが国海水淡水化の市政給水利用の発展の展望と問題[J],西南給排水,2008,30(2):20-23
[3] 譚永文・譚斌・王琪,中国海水淡水化プロジェクトの進展[J],水处理技術,2007, 33(1):1- 3.
[4] 国家発改委,国家海洋局和財政部,海水利用専項計画[M],北京:国家発改委・国家海洋局および財政部,2005.
[5] 楊尚宝,わが国海水淡水化産業発展の政策思想について[J],水处理技術,2008,34(1):1-2
[6] 塩業と化学工業[J], 2009,2: 23
[7] 軍民両用技術と生産品[J],2009,3:26
[8] 沈鎮平,工業水处理[J],2008,28(11):79
[9] 常冬至,海水淡水化産業を制約する5つの要因,中国投資[J],2009,1:89-90
[10] 崔樹軍・韓恵茹,鄧会寧ほか,海水淡水化の副産物である濃縮海水総合利用方案の探求,塩業と化学工業,2008,37(1):36-39

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PROFILE

馬敬環(ma jing huan):
天津科技大学海洋科学工学部教授

1964年05月生まれ。天津大学において化学工業を専攻し卒業、工学博士の学位取得。主な研究分野は海水淡水化、海水資源の総合利用、油田汚水処理、膜分離。2002年から現在まで数多くの重大かつ困難なプロジェクトを進行して完了後、天津市科学委員会の検収を受領済。2006年天津市政府政策諮問専門委員就任。著書多数。

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【Regional climate change assessment】

【Regional climate change assessment】

  Lead Author: Rasmus Benestad (other articles)
  Article Topic: Climate change
  This article has been reviewed and approved by the following Topic Editor: Mauri Pelto (other articles)
  Last Updated: August 28, 2008


【出展引用リンク】以下の通り。
      
      1.http://www.eoearth.org/
      2.http://www.eoearth.org/article/Regional_climate_change_assessment

【抜粋以下の通り】 :(映像データが元から抜けています。
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Regional climate change assessment

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The map shows the mean temperature (1958-2002, derived from the ECMWF re-analysis product 'ERA40')
Our climate varies regionally, and the temperature and precipitation tend to be influenced by local geographical characters such as latitude, altitude, distance from the coast, nearby ocean currents, prevailing winds, mountain ranges and vegetation. Different local and regional climate characteristics were classified by Köppen in the early 20th Century. The regional climate has a key role in determining soil type, ecosystem type distibution, hydology, erosion processes etc. Changes in regional climate alter the fabric of our physical environment.

A global climate change will have various implications for the local weather statistics (local climate characteristics), but the local climate response will differ from place to place. The local information is important when one wants to study the impacts of a climate change or implement an adaption strategy. How will the rainfall statistics be affected where I live? Is the drainage system adequate? Do the reservoir dams have sufficiently large capacity to buffer droughts? Will the drainage system be able to cope with future rainfall extremes? How much will the local temperature rise? Will high winter temperatures have any implications for the snow conditions? Is the storm statistics going to change along the coast? These are but some questions that only can be answered with detailed local climate information.


Example of the resolution of a GCM. (Credit: Rasmus Benestad)
Global Climate models (GCMs) can be used to make projections for large-scale aspects of the climate, but they alone are not yet able to provide accurate and detailed description of the local characters. The reason why the GCMs are not able to provide an accurate description of the local climate is that the planet is represented by a coarse mesh of grid-point values with ~100-300 kilometers (km) between each point (varies with the latitude). The computer resources (memory and speed) are still not sufficient for using global coupled climate models with high spatial resolution to capture a high degree of spatial details. Thus the spatial resolution is about ~100-300 km. In addition, the models represent small-scale phenomena by simpler statistical models and solve the dynamics equations discretely though various numerical methods, both which may lead to biases on the smallest grid-box scales.

Despite the GCMs' inability to give a detailed picture when it comes to local scales, it is possible to infer likely local response to a change on larger scales over the same area. It is well known that the local climate is influenced by the nearby geography ('physiography') and the large-scale climatic conditions in which it is embedded (spatial scales of ~1,000 km).

The procedure of estimating the response at local scales from larger scales is known as 'downscaling'


Example of results from a RCM (HIRHAM, 50-by-50 km2, courtesy of Jan Erik Haugen and the Regclim project)
There are two main methods for deriving information about the local climate: (i) dynamical downscaling (also referred to as 'nested modeling' using 'regional climate models' or 'limited area models') and (ii) statistical downscaling (also referred to as 'empirical' or 'statistical-empirical' downscaling).

Dynamical downscaling involves a regional atmospheric model in a similar fashion to ordinary day-to-day numerical weather forecasting. These models are built on laws of physics (Navier-Stokes equations, thermodynamics, ideal gas law, etc). The main difference is that a regional climate model (RCM) is more concerned about slow changes in the boundary conditions (changes in the atmospheric composition, e.g. CO2) than the exact description of the initial conditions used for the simulations.

Dynamical downscaling can in principle yield a wide range of climate elements over a large region, but these data are merely the product of a model and are not perfect. It is therefore important to validate the model against real observations.

Caveats associated with RCMs include inconsistency between the driving GCM and RCM in terms of describing small-scale processes, differences in representing the coupling between the atmosphere and ocean/land surface, spurious effects related to lateral boundaries (numerical waves or ill-conditioned solutions to the mathematical equations), or inconsistencies in how improved representation of small scale phenomena affect the ambient climate (e.g. cyclones play a role in heat transport, both vertically and laterally, and improved realism may alter the heat transport). Thus, it is important to compare results from RCMs with independent methods whenever possible (e.g. statistical downscaling).

Statistical downscaling involve statistical models that have been trained on empirical data. Data representing large-scale atmospheric conditions (predictors) represent one side of the equation and data representing the local parameter (predictand) the other. When these models are developed (or 'trained or 'calibrated'), then a statistical relationship is sought between the predictors and the predictands for the past. These may involve regression, canonical correlation analysis (CCA), analogs, neural nets, and may involve everything from simple indices to advanced multivariate methods (linear algebra).


Example of gridded statistical downscaling results. (Credit: Rasmus Benestad)
It is important that the predictors can be reproduced skilfully by the GCMs, so that the statistical models can be 'ported' to climate model results. It is also important that the a climate change can be seen in the predictor (i.e. the predictor captures the climate signal), and that the relationship between the predictor and predictand is constant for the future. These assumptions are not guaranteed. Furthermore, the statistical models do not provide a perfect reproduction of the local element. Thus, it is important to compare these results with other independent downscaled results whenever possible (e.g. dynamical downscaling or other types of statistical downscaling).

Empirical data are important both for calibrating the models and for validating them. The validation of the models involves comparing the model output to independent data not used for the model construction. Note, there are many ways to apply statistical models to data, but many may be inappropriate for the case in question. Therefore, it is important to have a thorough understanding of the problem and the models (their limitations) when using these to study local climate changes.

Often RCMs do not provide data that are close to the observed values. The RCMs provide a mean value for a box (e.g. 25 km by 25 km by 10 meters) whereas the observations are point measurements. Furthermore, the climatic elements may vary strongly over short distances in regions with complex terrain. Thus, it is common to apply a statistical correction to RCM data before using these for impact studies. Sometimes, the correction may resemble simple statistical downscaling in the sense that both involve a statistical model with a set of limitations.

Statistical downscaling typically yields results for a single site, but it is possible to assemble the information from several sites in order to make maps (e.g. using so-called Geographical Information Systems, or GIS).

Further Reading

IPCC 2007, Chapter 11.
IPCC 2001, Chapter 10.
Why global climate models do not give a realistic description of the local climate.
Regional Climate Projections RealClimate.org.
Compendium on Empirical-Statistical Downscaling used at the STATME summerschool in Lodz, Poland, June 2007.
Citation
Benestad, Rasmus (Lead Author); Mauri Pelto (Topic Editor). 2008. "Regional climate change assessment." In: Encyclopedia of Earth. Eds. Cutler J. Cleveland (Washington, D.C.: Environmental Information Coalition, National Council for Science and the Environment). [First published in the Encyclopedia of Earth July 2, 2008; Last revised August 28, 2008; Retrieved July 23, 2009].
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我が谷は緑なりき。我が祖母の住まいし故郷の山は緑なりき。我が祖父の住いし海は紺碧なりき。いざ我が国民は正義の旗を高く掲げよ。

                      カッコウ:http://www.youtube.com/watch?v=NIFdjnDpuKE




ジョウビタキ                                  三光鳥                                 
 
http://74.125.153.132/search?q=cache:IeJG3wFSSp8J:www.myoden.net/mt/001161.html+%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%82%A6%E3%83%93%E3%82%BF%E3%82%AD+%E9%B3%B4%E3%81%8D%E5%A3%B0&cd=8&hl=ja&ct=clnk 

【参考】 http://www.youtube.com/watch?v=Mulx6_XOvPg :ジョウビタキ
【参考】 http://www.youtube.com/watch?v=Mulx6_XOvPg :三光鳥





我が谷は緑なりき。我が祖母の住まいし故郷の山は緑なりき。我が祖父の住いし海は紺碧なりき。我が国民は正義の旗を高く掲げよ。

【我が谷は緑なりき。】How Green Was My Valley: ダリル・F・ザナック製作,
ジョン・フォロード監督になる1941年度作品 :アカデミー賞受賞作品
というDVDの映画(500円で購入)を見て、非常に、感動しました。
 
【出展引用リンク1】: http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=26030
【参考関連リンク2】: http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%8F%E3%81%8C%E8%B0%B7%E3%81%AF%E7%B7%91%E3%81%AA%E3%82%8A%E3%81%8D


 【出展引用リンク1 始め】以下の通り:

 幼いR・マクドウォールが父を呼ぶ、冒頭の爽やかなヨーデルのような掛け声が耳について離れない。J・フォードの美しい人間讃歌である。19世紀のウェールズの炭鉱町。ヒューはモーガン家の末っ子で、家の男達はみな炭鉱で働く。学校ではいじめられっ子でも、皆の励ましで悪童に立ち向かい認められる芯のしっかりした少年だ。石炭産業は不況で、賃金カットに抵抗し、組合結成の動きが高まり、長兄イヴォーを始め、一家の若者たちはその先鋒に立つが、父(D・クリスプ)はこれに反対。息子たちは家を出、姉のアンハード(M・オハラ)とヒューだけが残される。新任の牧師グリフィド(W・ピジョン)と姉は秘かに魅かれあっているが、禁欲的な彼を前に、姉は不本意な結婚を承諾、南米へ渡る。川に落ちた母を助けて凍傷になったヒューを親身に励まして以来、グリフィドとは固い絆で結ばれ、彼の奨めでヒューは文学の世界に目覚める。が、長兄が事故死し、ヒューは止むなく学校を中途で辞め、兄に代わって働く。姉が実家に戻った時、グリフィドとの心ない噂が立つが、牧師は卑俗な村人の心を責め、教会を去っていく。ちょうどその日、落盤で父までが犠牲になるのだった……。不幸なことばかりの少年時代だが、成長した彼にはあくまでその月日は麗しく尊いもの--と語るフォード節に泣かされること必定の名作。オスカーには、作品、監督、美術、撮影(A・ミラー)、助演(クリスプ)、装置の6部門で輝いた。当初は西ウェールズでのオールロケが予定されていたが、大戦勃発のため、サン・フェルナンド・ヴァレーに広大なオープン・セットが建てられた。

【リンク1:以上引用終わり】

 この映画の舞台は、おおよそ130年程前の19世紀末のイギリスの地方の炭鉱町で働く人々の日常の生活が、鮮やかに描かれています。斜陽にあった炭鉱の町で、労働ストを巡り、人々の心が分断されていくのである。その炭鉱労働者の心の拠り所として、教会で、賛美歌を歌い、共同的団結心を深めて、社会的不条理に対して、団結して、立ち向かって行くのである。その炭鉱で落盤事故が起き、その閉じ込められた人たちの救出に際して、炭鉱労働者の人々が、団結して、人命救出のための方策を適切にとろうとはしないその炭鉱の経営者の方針に対して、閉じ込められた炭鉱の落盤現場に、自らの父親を救出に、身を乗り出し、助けることが出来たと言う物語である。
 この中で、この炭鉱を舞台にして、貧困・貧乏であるがゆえに、当時の身分制度の英国社会の上流の人々から、差別されながらも、負けず魂を古い起して、その正義感をもって、幼い時代を、勉学に励み、人生における戦いを描いて、この物語を見るものに対して、感銘と感動を呼びかけてくるのである。 
 この敬虔なキリスト教徒の大人数の家族のこの親子の人生の舞台が、やがて、斜陽産業となる炭鉱での労働生活に、見切りをつける子供たちが、新世界をめざして、米国やオーストラリア等に移民していく時代的な背景も映されて表現されている。 このような人々がその活躍する新天地の舞台を求めて、米国やオーストラリア等に移民して、今日の世界各地において、活躍する基本を創生したイギリス人のハングリー精神と開拓魂も、鮮やかに映しているのである。
 このような、社会的な閉塞の状況は、現代にも、十分に存在しているのである。 嘆かわしく、悲しいことである。

【参考関連リンク】:
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%8F%E3%81%8C%E8%B0%B7%E3%81%AF%E7%B7%91%E3%81%AA%E3%82%8A%E3%81%8D

【参考関連リンク2 引用】始め。

モーガン一家の6人の息子の末っ子ヒューが老後に、少年(ロディ・マクドウォール)だった頃を美しい合唱をバックにしみじみと回顧する。

父(ドナルド・クリスプ)からヒューを除いた一家の男たちは、皆炭坑夫であった。稼いだ賃金はいつも出迎える気丈な母(セーラ・オールグッド)のエプロンに置く。姉アンハード(モーリン・オハラ)が湧かしたお湯で身体を洗い、食事につくのが日課である。そんな平穏な日々の中で、長男は結婚し、一家は幸せだった。新しく赴任してきた牧師グリュフィド(ウォルター・ピジョン)がアンハードと親しくなる。

ある日、会社が賃金の引き下げから息子たちは組合を作ろうとして、父と対立する。しかし、老いた父の反対にあって彼らは家をでてしまう。ストライキが起こり集会で夫を非難する連中をやりこめた母は帰りに川へ落ちて、ヒューは牧師と助けるが、凍傷になってしまう。牧師はヒューの面倒をみたことから、モーガン一家と親しくなり、姉を愛するようになる。しかし牧師は彼女の幸福を思って、炭坑主の息子との結婚を勧め、自分は身を引く。

やがてストライキは終わったが、長男は落盤で事故死する。稼ぎ頭を失ったモーガン家では、ヒューが炭坑で働き始めた。姉は実家に帰ってきたが、牧師との心ない噂をたてられる。人々の偽善に傷ついた牧師は、町から去っていった。そして同じ日に父も落盤事故で命を落とす…。

【以上引用終わり】ーーー


【私のコメント】以下の通り。

【我が人生は迷いごとと苦しいことの連続ばかりであった。】

私は、東海大学を卒業し、都心にある日本ビルディングの土木コンサルタントに勤め始めた。そこから、当時、富士製鉄と八幡製鉄が合併して創生された新日本製鉄本社の鉄鋼開発室の課に出向した。そこには、優秀な技術系統の人々がいたのであるが、この会社の関連会社が、海底パイプラインをインドネシア沿岸で、敷設していた台船に備えられたスチンガー【台船上で溶接された鋼管を海底に滑り出すためのトラス構造の支持装置が、台船との継ぎ目の最大のモーメントのかかるところで、破断・切断されて、海底パイプラインの敷設が、中断してしまったのである。それだけで、その事業費に数億円の損害が、発生するとのことであった。そこで、その案件の技術的対策としての方策の検討が、開始されたのである。

 その職場の若い技術スタっフから、この敷設の構造物の構造解析をする方法を私に相談しに来てくれたのである。 この人は、私の卒業した海洋学部に講師として、教鞭をしていた荒井利一郎(東京大学土木工学卒業)氏の名古屋工大の大学教授時代の教え子であった。)
 そこで、その海洋構造物が、波の力で、どのような慣性力が加わるかの模型実験研究と多質点の構造物の動的解析を提案したのである。 当時の多質点の構造物の動的解析は、高層建築物の地震時の解析方法を開発した東大教授の武藤清氏や岡本俊三氏の地震時の構造物の応答解析の研究学問があったので、それを参考にしたのである。その海底パイプライン敷設構造物に対する波力による動的解析方法や繰り返し応力による海洋構造物部材の疲労破壊に対する解析方法が、未だ日本で、確立、完成されていなかったのであるが、これを元に、新日本製鉄の相模原研究所の技術者が、その後1年間をかけて、実験研究と動的解析の方法が生み出されたのである。新日鉄の本社の一階層の全フロアーを占領していたコンピューター郡の設置されたルームを今でも懐かしく思い浮かべることができる。当時のコンピューター本体は、大型タンスよりも大きいものであった。


【我が祖母の住まいし故郷の山は緑なりき。】の思いで、【我が祖父の住いし海は紺碧なりき。】を目指して。
 
 
 私は。東京生まれの東京育ちであったが、この無秩序で、騒々しく、喧騒なる大都会を嫌って、地方で、海洋に係る仕事を求めて、従事することをめざし、父の故郷の三重県の志摩地方に仕事を求める旅を開始したのである。その後日本の各地の道路公団や建設省のコンサルタント会社経由で、高速道路等の現場管理業務に契約性で従事して、契約切れの時には、生活の安定はしないが、どうにか、生活を維持して来ることができたのである。 公団の正職員が夕刻の定時に仕事を終えても、私の場合は、業務は、請負業務なので、積算業務等に、数ヶ月は、日曜日以外の日は、平均の睡眠時間2時間を切るほどのハードな業務を余儀なくされたが、もちろん請負であるから、勤務外手当ては、なしである。その間にも、本来の規定では、職員がその積算をしなければならないことになっているのであるが、その職員たちは、私の必死の業務のそばで、パソコンゲームを平然とおこなうのみであった。定時になれば、その者達の上司は、奥で、アルコール付きの談義であった、 健康とか、人権などは、そこに、存在しないのである。
 積算業務の決済や査定の公団の責任者である支社の若い責任者は、極めて真面目で、連日の徹夜業務に近いほどの業務をこなしていたのである。 現在において、民営化された公団のこの落差は、一体どうなっているのであろうか?
 がんばりすぎて、健康をそこねれば、失業が待ち構えているのである。病気になる暇などないのである。我々の民間と官僚の労働格差は、行政の発注者から見たら合法的に、請け負った側から見たら非合法の天国と地獄の様な、業務に従事し経験したのである。 官との請負業務はこのような、偽善性が隠されている。
 しかし、そのような、業務にあえて、していかねば、生活に、響くのである。
 このような状態で、公的な国家の行政が、まともに、進むわけがないのである。やがて、その公団は、民営化されて行ったのである。

 地方において、就業先はなく、新聞配達や工場労働をしたり、失業状態に近い中でも、安い賃金であったが、どうにか、家族のために、がんばり通して来たのである。それまでの貯金や奨学金で、一人息子を大学に行かせることが、できたのである。 まだ、私が死ぬまで、バブル時の自宅の土地・家屋購入のための借金を支払っていかねばならない。しかし、この苦しさを乗り越えることで、己自身の鍛錬になったのである。 自分で、やるべきことをやってきた抱負と自信を持つことができたのである。

 現在は、私の祖母の育った山里の故郷で、ウグイス、ジョウビタキ、三光鳥やカッコウの囀り(さえずり)を季節ごとに聞き、無農薬家庭菜園を楽しみ、野生のリンドウを見つけたり、絶滅危惧種のメダカや山椒魚の幼生を探したり、野性の鹿が出没することを楽しみとして、暮せば、そこは、楽園そのものである。【我が祖母の故郷の山は緑なりき。我が国の海は紺碧なりき。】の感慨をもって、私のライフワークである海洋開発に係る夢の扉を開けようと微力であるが努力を続けることが出来ることに対して、世の中に感謝して、生きているのです。

【いざ、我が国民は正義の旗を高く掲げよ。】

現在の日本は、自民・公明党政権の悪政の因果により、主権者である国民をないがしろにして、困窮に陥れたことに対して断罪し、若者達が、幸せな家庭を築きあげることができるような社会、主権者である国民が、経済的に困窮のなく、安寧のある社会を構築することが、政治政策で、強く求められているのである。

 若いときに、汝の理想を見つけよ。若きときに、汝の希望を星に繋げ。との松前重義総長の懐かしい訓示とその笑顔を思いえがきながら、困窮で、凸凹の道を、あえて、選び進まんかな。
 
 その先に見える明るい希望のある未来の社会の創生をめざして、私達は困窮する人々に対して、無関心であっては、ならないのである。傍観していてはならないのである。勇気と確信をもって、前に進まねば、私達の社会は、良くならないのである。放置すれば、その社会は悪性の強者による欺瞞的・圧制専制的な社会になってしまうのである。


 この映画で、教えるように、社会的な悪を放置しては、我々の社会に、幸せは、やって来ないのである。私達の手によって、悪政に対する者達を断罪しなければならないのである。 そこには、正義を掲げた人々の団結が必要である。国民は、意識して、正義の旗を高く掲げよ。
 この自民・公明党の悪性的の政治政策を断じて赦さず、糾弾して行こう。敵陣営は、すでに、その政治責任を逃れようと必死になっているが、気を弛めることなく、着実に、その歩みを進めていこう。

【追記】是非、是非このすばらしい映画を鑑賞して頂きたいものです。 ワーキングプアーの若者は、このようなことも不可能なのである。


【asyura投稿リンク】:http://www.asyura2.com/09/senkyo67/msg/910.html

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尿から水素を抽出する装置:自動車にも応用可能

尿から水素を抽出する装置:自動車にも応用可能

【出展引用リンク】: 
http://wiredvision.jp/news/200907/2009072122.html

【引用始め】

オハイオ大学の研究者であるGarardine Botte氏が、尿から水素を抽出できる装置を開発した。これで、膀胱を空にしながら別のタンクを満たすことができる。

この装置が使用するエネルギーは、水から水素を抽出するのに必要なエネルギーと比べてかなり少なく、近い将来、水素燃料電池車に動力を供給することが可能だ、とBotte氏は主張する。

Botte氏が開発した電解槽は、ニッケル電極を使って、尿の主成分である尿素から水素を抽出する。Botte氏によると、尿素中の水素と窒素の結合は、水中の酸素との水素の結合ほど強固に結合していないので、この電解槽では尿素を酸化させるのに0.37ボルトの電圧しか必要としないという。これは、単三電池1個のエネルギー量の半分未満で、水の分解に必要な1.23ボルトよりもかなり小さい。

水素を代替燃料として利用する上での最大の障害の1つは、生成に必要なエネルギー量だ。それに、配送の問題もある。Botte氏が開発した装置は、自動車に搭載可能なくらい小さいので、こうした問題を回避できるという。また、尿は簡単に入手できる。人体は毎日2〜3リットルの尿を作り出しており、尿は地球上にもっとも豊富にある廃棄物だ。汚水を処理しながら、車に燃料を補給できるというわけだ。

「尿素は、園芸用の肥料にも使われている。水に溶ける固体なので、容易に移動させることができる。車に電解槽を搭載すれば、水素貯蔵用タンクは不要になる。適切な相手と提携すれば、リッター当たり約26キロ走行可能な、尿を動力とする車を年内に実用化できると思う」とBotte氏はワイアード・コムに語っている。

Botte氏が製作した現行の電解槽の試作品は、だいたいCD収納ケース2個分の大きさで、最大500ミリワットの電力を生成できる。オハイオ大学はこの技術の特許を取得しており、Botte氏によると、規模を拡大して、ハイブリッド車や電気自動車など、電気で走るあらゆるものに動力を供給することが可能という。

Botte氏の話では、従来型の車向けに同技術を開発する費用は、車の動力源に左右されるという。この電解槽が燃料電池用に水素を生成するためには、電池などの動力源からエネルギーを得る必要がある。Botte氏は、電解槽の稼働に必要な動力をソーラーパネルから供給する方法も研究している。トヨタ自動車の2010年型『プリウス』に搭載されているようなルーフ一体型ソーラーパネルに据え付ければ、効率を40%向上できる、とBotte氏は言う。

Botte氏は研究にあたって米国防総省から支援を得ている。

「米国防総省は何年も前から、現地で使える、水素を利用した発電技術の研究を支援してきている。通常の発電機だと[燃料の運搬が必要であるし、さらに]騒音がある、といった問題からだ」とBotte氏は語る。「現在彼らが砂漠で直面している問題は、大量の浄水をどうやって入手するかだ。この電解槽を利用すれば、飲料水以外の浄水は不要になり、燃料を遠隔地に輸送する必要性もなくなる」


WIRED NEWS 原文(English)

【引用終わり】

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Wednesday, July 22, 2009

【日本は“モノづくり資本主義”で世界をリードする!──榊原英資『大不況で世界はこう変わる!』への異論】

【日本は“モノづくり資本主義”で世界をリードする!──榊原英資『大不況で世界はこう変わる!』への異論】

 【出展引用リンク】:
     
    http://www.the-journal.jp/contents/newsspiral/2009/07/post_325.html


【引用始め以下の通り】

 榊原英資=早稲田大学教授の新著『大不況で世界はこう変わる!』(朝日新聞出版)はなかなか面白い。ガソリンで走る自動車とスーパーマーケットやファストフードに象徴される大量生産・大量消費・大量廃棄の20世紀の米国型資本主義の文明が終わりつつあるというその論旨に私は賛成だし、その状況下で日本は江戸時代をモデルとして農業を基盤とした環境大国として進むべきだという方向性についても基本的に同意する。しかし、同書が第3章「“モノ”づくりの落日」で、「金融から“モノ”づくり」だとか「アメリカから東アジアへという現状分析や予測は明らかに的外れだ」と言っていることには大いに異論がある。

●消費財と資本財を区別しないと

 榊原は言う。「輸出は2007年にはGDPの16.2%」と輸出依存度が高く、「その輸出の86%は製品、機械、輸送用機器で、輸送用機器だけでも2007年の全輸出の24.8%に達している」のであって、「まさに自動車を中心とする製造業が日本の輸出を支え、日本経済の景気回復を支えて」いる。「しかし、ここにきて状況は激変し」て米国の消費が冷え込んで「日本の輸出が急落し…“モノ”づくり企業に大変な打撃を与えて」いて、「日本を支えてきた製造業がこの大不況を乗り越えて再びかつての繁栄をとりもどすのかどうかは、必ずしも明確ではありません」。そこで、農林水産業の第1次産業と医療・介護など第3次サービス産業が「日本を引っ張っていく」ようにしなければ、と。

 違うと思う。第1に、日本のGDPに対する輸出の比重は16%で、韓国や中国の38%程度に対して高くないし、香港の166%やシンガポールの185%に対しては比較にならないほど低い。

 第2に、その輸出の仕向地を見れば、アジア向けが50%近くを占めていて、米国向けは16%にすぎない。

 第3に、輸出の中身つまり(量ではなく)質に着目すると、かつての日本は自動車・家電など大量生産型の「耐久消費財」の輸出国として世界に名を轟かせたが、現在は部品や生産設備など少量多品種生産型の「資本財」が輸出の中心で、「自動車を中心とする製造業が日本の輸出を支え」ているというのは誤解を招く言い方である。

 消費財・耐久消費財と資本財を区別して日本の輸出の質を捉えるには、貿易統計の中の「主要商品・特殊分類別輸出額」を見なければならない(総務省統計局→統計データ→分野別一覧→日本統計年鑑→第15章→15-3)。2008年は変動が大きいので07年の数字を見ると次の通り(単位=10億円、()内は%)。



 輸出総額は84兆円で、その半分強(52%)の43兆円を占めるのが資本財である。これは部品や生産設備などで、そのままの形で輸出先の消費者の手に渡るものでなく、相手国の工場に送られてその企業の資本形成に資するので資本財と呼ばれ、生産財という言い方もある。部品には、例えば、愛知県豊橋市の樹研工業が作る世界最小の超精密プラスチック歯車とか岡山市のナカシマプロペラが作る船舶用プロペラなど、また生産設備には、例えば、福井市の松浦機械製作所が作る高速5軸切削マシニングセンターとか和歌山市の島精機が作るコンピューター制御の自動ニット編み機など、いずれも世界で日本でしか作っていないものや世界シェアNo.1のものが数多く含まれている。

 さらに、中国に主力工場を持つキャノンが、ノウハウを盗まれたくない中枢部品だけ国内で製造して中国に送って組み立てさせるといったケース、YKKがファスナーそのものは世界70カ国120カ所以上の工場で製造するけれども、そのための製造マシンは富山県黒部市の本社工場で開発・製造して出先に送り出すといったケースもある。

 工業用原料の中でも、化学品、金属、繊維品などには、例えば日本が圧倒的な世界シェアを占めるカーボンファイバーや超高品質の鋼や特殊合金などがあり、それらも含めれば何と輸出の7割近くが広義の資本財で占められている。

●米国よりもユーラシアを目ざして

 つまり、日本は、かつてのように大量生産型の耐久消費財を主として米国市場に輸出して稼ぎまくった発展途上国型の経済をすでに卒業して、十分な内需を持ちながら、なお高度の技術力で他の追随を許さない高品質=高付加価値の資本財を主としてアジア諸国に輸出して有り難がられている独特の成熟先進国型の経済に移行を果たしている。

 そこでは、日本が高度な資本財を供給し、それを使って中国はじめアジア諸国が(日本企業の出先を含めて)消費財を生産して輸出して稼ぎまくるという垂直的な分業が成り立っていて、米国の消費不況の影響は(トヨタのような、未だに国内でかなり多くの完成車を造って主に米国市場に輸出していた“遅れた”消費財企業を除くと)直接的でなく間接的である。しかも、アジア諸国が良質の消費財を作り続けようとすれば、日本の高度な資本財を購入し続けることが絶対的に必要で、だからアジアはじめ全世界の諸国は日本に対して赤字であるけれども、それを「けしからん」とは誰も言わない。そのためかつて散々日本を悩ませた「貿易摩擦」は今やほとんど死語と化した。

 付け加えれば、この高度な資本財の供給国という世界貿易の中でのユニークな地位の獲得と維持には、大企業ばかりでなく、上述のように精密機械・部品や高度素材や環境技術やIT関連ハード&ソフトなどをはじめ世界No.1クラスの技術を持つ中小企業、ローカル企業、町工場までが大いに貢献している。

 従って「輸送用機器だけでも2007年の全輸出の24.8%に達してい」て「まさに自動車を中心とする製造業が日本の輸出を支え、日本経済の景気回復を支えて」いるという榊原の言い方は混濁的である。確かに製品としての乗用車と二輪車類と資本財としての輸送機器を合わせた「輸送機器」は(この統計では)輸出の25.7%を占めるが、乗用車だけなら15.1%で、しかもそれは発展途上国型経済の時代の名残にすぎない。精魂込めたモノづくりの精神と技は資本財の分野で確実に受け継がれ深化しているのであって、そこにこそ日本が21世紀の世界を生き抜いていく1つの筋道がある。米国の強欲金融資本主義が崩壊して、果たして強欲でない金融資本主義に戻るのか、もっと遡ってピューリタン的勤勉産業資本主義に戻るのか、はたまた全然別の方向に転身するのか、再建の方向が定まらない中で、日本は率先、モノづくり資本主義でますます世界の模範として尊敬される道を自信を持って選ばなければならない。また21世紀の繁栄のセンターはユーラシアであり、中国、インド、ロシア、欧州を4極としたユーラシアの大繁栄に日本のモノづくりの力を結びつけていくこと、そのようにユーラシア全体と日本とを結びつける歯車として「東アジア経済共同体」の形成にイニシアティブを発揮することが戦略的課題となる。

 民主党政権の経済閣僚に入閣するとの噂もある榊原が、モノづくりは終わったなどと世迷い事を言っていたのでは困ってしまう。▲


↓「高野論説」過去記事はコチラ↓


投稿者: ニュース・スパイラル 日時: 2009年07月21日 19:21 | パーマリンク

【以上引用終わり】


【私のコメント】

1.世界的な、経済危機とは、いっても、世界の経済の本体の輪車(わぐるま)は、経済状況の谷間に、落ちてしまったが、この輪車を、もとの起動に戻すために、一回転でも、逆回転することは、できないのである。
 
2.ここに、必要なことは、世界の真実の姿の経済の状況・動向の把握に努めて、経済的な危機を引き起こした金融バブルの正体が、どのようなものの要因で、引き起こされたかの原因の究明の開始をすることが、今後の対策として、その失敗を繰り返すことがないように、することが大事であると思います。

3.原因を究明し、その失敗を繰り返すことがないようにするために、そこに存在していて、制度的な不十全な国際経済政策に対する監視機能等や今後に必要となる経済的な方策等の国際的な制度機構を確立するための構築に向けて、協議の積み上げながら、国際的な新しいルールを築き、国際間で、合意されるべき経済政策運営方法を育成・確立していけば良いのである。今までの経済政策の中で、不全、誤謬の原因となっているものを、排除し、現在より、優れた制度を創生し、改善していけば良いのである。 
 
4.国際的に、合意が出来るような、経済システムの構築を、多くの国家との協議を基にして、焦ることなく、一歩一歩進めていけば、やがて、必ずや、経済の局面が、良くなることでしょう。

5.すでに、世界の経済活動の人口数の分布において、あるいは、経済的な、拠点として、米国中心の経済では、なくなっているのである。 経済の重心軸が、広く、多方面に移っているのである。

6.この経済の激動を見抜けなかった政治・財界経営者等の当事者達に、経済的な路線の誤謬があったのである。世界の経済活動においても、繁栄と衰退のライフサイクルの変動が、世界の多方面に生じているのである。

7.これからの世界を担うべき若き人達は、進み行く道を誤ることがないように、外の世界に好き嫌いのような偏見を持たずに、海外世界の動きや世界の人々の状況に関心をもって、しっかりと目的をもって、大きな流れを見つめ直し、その動向の状況を客観的に、掴(つか)むことが、求められる時代なのである。

8、がんばれ、日本男子よ。世界の果てまで、世界の人達と共に仲良く、活動の舞台を広げていきなさい。


【追記】榊原英資氏も、高野孟氏も人間性に優れたりっぱな人であると思います。感謝すべき人たちです。


【参考リンク1】:榊原英資 :wikipedia :
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A6%8A%E5%8E%9F%E8%8B%B1%E8%B3%87

【参考リンク2】:高野孟
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E9%87%8E%E5%AD%9F

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次期政権は、現検察庁の人事行政組織を解体せよ。自民・公明党政権は、忍者の用兵術を心得ていなかったのだ。 敵陣の人をも、味方に引き入れるための用兵術を学びなおせ。

次期政権は、現検察庁の人事行政組織を解体せよ。自民・公明党政権は、忍者の用兵術を心得ていなかったのだ。 敵陣の人をも、味方に引き入れるための用兵術を学び治せ。

1.主権者の国民の税金で、賄われた国家の施設である総理官邸での、西松建設の政治献金に係る民主党党首小沢氏の追い落としの作戦を検察庁の出身である漆間の非公式な見解を、そもそも首相官邸で、行うこと自体が、無謀で、粗略な方法であったのである。 まず舞台を表の舞台と裏の舞台の使い分けが、できていないのである。

2.この漆間は、忍術の基本である裏の舞台の敵陣の撹乱のための黒子に徹する戦術を心得ていなかったのである。

3.この程度の男が、良くここまで、内閣の調整官に、抜擢されたのか不思議に思うのである。

4.この漆間は、次期政権で、その因果のために、直ちに、失脚第一号になるであろう。

5.麻生総理は、忍術の里で、仁術や用兵術を学ぶ直すことが必要である。 下野したら伊賀の忍者屋敷に遊びに来なさい。 そこで、多くの庶民の素朴な姿や親子の楽しい幸せな姿を、眺めたり、会話をして、御覧なさい。 もっと、すばらしい、展望がきっと開かれるでしょう。国民ともっと率直に、会話をして、国民の心を掴む術を研究しなさい。

 それには、好きな漫画だけでなく、幅の広い読書をすることを推奨いたします。特に中国の歴史的な古典を通して学ぶことは、人の生き方や生き様を学ぶことで、最適な教材になるでしょう。

6.媚を売る取り巻きの雑言等は、戦いを前にして、不必要である。 自ら、率先して、庶民の懐へ入りなさい。 庶民は、様々な問題をもって、一生懸命に生きていることを、知りなさい。

7.戦いには、正義が必要である。 その正義を自らの手によって、国民の不信を買い、その信頼を捨ててしまったことが、この現在の状況にしてしまったのである。 自らの正義を信じて、人生を歩むべきである。まだ、戦いは、これからである。


8、与党と野党が、相互に正義の旗を掲げて、全脳力を懸けて、正々堂々と戦えば、きっと、国民も大喝采を送るでしょう。

【追記】:忍術のことを話題にしたので、参考として、忍者が活躍した【伊賀の乱】について、参考のリンクを次に紹介致します。
 
  (参考リンク):【伊賀の乱】:
   
       http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E8%B3%80%E6%B5%81

【私のasyura投稿リンク】:
      
       http://www.asyura2.com/09/senkyo67/msg/831.html

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【フランス発】世界初、水素ヨットが地中海の環境調査へ向けて出港

【水素ヨットの紹介です。】


【フランス発】世界初、水素ヨットが地中海の環境調査へ向けて出港

 【出展引用リンク】:http://www.eco-online.org/eco-news/2009/07/21-112315.php

【以下の通り】

【フランス発】世界初、水素ヨットが地中海の環境調査へ向けて出港

世界初の水素で動くヨット「CO2ゼロ号」が誕生した。カーボン・フリーの動力で航海し、地中海の海洋汚染を調査し、さらに航海の新しいスタイルを提案していくことになると、7月9日付けのScience Dailyが伝えた。

 全長12メートルのヨットは、フランスのグルノーブルにある新エネルギー技術/ナノ材料研究所が製造した水素燃料電池を動力とする電気モーターを搭載し、太陽光発電パネルと風力発電タービンも設置している。炭素排出量を減らし温室効果ガス削減に貢献することを目標としているのだ。

 また 船内の実験室では、汚染調査を2010年3月から10カ月間、地中海全域で行う。大気と海、入江の堆積物を調べ、主に石油燃料に起因する汚染について分析する。

 今回のプロジェクトのきっかけは、フランスの環境政策「環境グルネル」の一環である、「海洋グルネル会議(Grenelle de la Mer)」の提案だった。CO2ゼロ号は、アマチュアもプロも、最新技術を駆使したヨットで、環境に配慮し、経済的なエネルギー消費で航海を楽しめる新たな方法を示していくことになる。CO2ゼロ号は2009年12月のパリ・ボート・ショーで一般に公開される予定。

 陸のエコカーと同様に、海のエコシップ、エコヨット、エコクルーザーなど、技術革新によって、輸送からレジャーまで、船舶による海洋汚染がなるべく早く解決されるといい。

(翻訳サポート:中野よしえ 文:温野まき)

Science Daily
 http://www.sciencedaily.com/releases/2009/06/090619125909.htm

【以上終わり】

【私のコメント】:
 
 日本の若者よ、世界の人々が未来への道のりをつくる努力をしていることを学べ、未来社会への道を切り開くために、奮闘せよ。 果敢に挑戦して、失敗を恐れるな。

Tuesday, July 21, 2009

米国の太陽光発電の未来の姿:98%の国内需要を賄うと論評が成された。

【米国の太陽光発電の未来の姿:98%の国内需要を賄うと論評が成された。】
 
   【出展引用リンク】:  http://www.eetimes.jp/news/3148


【出展引用以下の通り】

米国の太陽光発電、2015年にグリッド・パリティへ

2009/07/21
Dylan McGrath:EE Times、翻訳 滝本麻貴、編集 EE Times Japan
 2015年までに、米国の電力供給量の3分の2においてグリッド・パリティが実現する。米国の非営利の研究グループPrometheus Institute for Sustainable Developmentの創設者でプレジデントを務めるTravis Bradford氏は2009年7月13日、こうした予測を発表した。

 グリッド・パリティとは、太陽光発電で生成した電力のコストが、一般の送電網から供給される電力のコストと同等かより安価に供給できる状態を指す。Bradford氏は、「実際には2015年までに、米国内の99%で電力網とほぼ同コストの太陽光発電を利用できるようになる。ただし、その時点ではまだ、太陽エネルギのkW時当たりの電力コストは、電力網と比べて5米セントほど高くなるとみられる」と予測する。

 太陽光発電に関する展示会「Intersolar North America 2009」が2009年7月14~16日に米国カリフォルニア州サンフランシスコで開催された。同展示会に先駆けて2009年7月13日、米SolarTech社の主催で「SolarTech Performance Symposium」が開かれた。Bradford氏は満席となった同会場で、「太陽光発電システムのコストを減らし、政府の助成金を増やすことが必要だ。2つを実現して初めて、米国は、電力網による電力コストの上昇に対処し、グリッド・パリティを急速に進めることができる」と語った。

 しかし、「グリッド・パリティが実現可能な段階に来ていることに対して、懐疑的な見方もある」(同氏)。こうした意見は、太陽光発電システムの価格が2007年に高騰したことが影響しているとみられる。このような背景から、同氏は「グリッド・パリティの実現を信じる人が多いとは限らない」とみる。

 2015年までに米国の電力供給の大部分においてグリッド・パリティが実現されるという予測は、実は以前にもほかのアナリストが発表していたものだ。しかし、Bradford氏は今回、「kW時当たりの電力コストは電力網より5米セントほど高くなるものの、米国の99%が太陽光発電で生成した電力を電力網とほぼ同コストで利用できるようになる」というかつてない予測を示した。

 中国SunTech Power Holdings社の米国支社であるSunTech America社でエネルギ・ソリューション部門のマネージング・ディレクタを務めるAndrew Beebe氏は、「Bradford氏がこのような強気な予測を示したのは、今回が初めてだ。同氏の予測が正しいとすれば、それは素晴らしいことだ」と述べた。同氏は、Prometheus Instituteの予測を「全般的に非常に正確だ」と評する。

 また、米国の調査会社であるGTM Research社でシニア・アナリストを務めるShyam Mehta氏は、「太陽光発電と電力網の電力コストの差がkW時当たり5米セント以内になれば、環境に対する意識の高い消費者や団体が、コストの差や経済的な負担を感じずに太陽光発電に移行できるようになる」と述べる。

 同氏は、「経済の外部性が作用するには、太陽光発電がコスト面で電力網に近づく必要がある。コストの差がなくならなければ、外部性は作用しない」と語る。

 Bradford氏は、「米国の太陽光発電市場は、2008年11月に実施された金融救済策の一環として支給された助成金と、2009年初頭から実施されている大規模な景気刺激策によって、大幅に拡大する見通しだ。一方、スペインやドイツなど欧州各国ではこれと同時期に、太陽光発電に対する助成金の交付が行われたが、一時的にせよ需要が下り坂になっている。この結果、米国が2010年からの数年にわたり、太陽光発電の最大市場、太陽光発電製品の世界最大の製造大国となる可能性が高まった」と述べた。

 「米国は巨大な市場になり得る。ソーラー産業が革命を起こすとしたら、それは今だ」と同氏は語った。

 Bradford氏のプレゼンテーションに続くパネル・ディスカッションでは、米SunPower社のパブリック・ポリシーとコーポレート・コミュニケーション担当副社長のJulie Blunden氏の発言があった。ソーラー産業が発電業界に参入する際、政治的な力によって頭を押さえつけられることがありうるという内容だ。

太陽光発電ロードマップが更新、変換効率目標を前倒し、グリッドパリティ達成は「2010年以降」
第1部 効率向上とコスト低下進め2015年離陸へ
オバマ米大統領の予算教書、テクノロジの研究開発と科学/工学の教育に重点を置く

【引用以上終わり】

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