2009年7月22日水曜日

【フランス発】世界初、水素ヨットが地中海の環境調査へ向けて出港

【水素ヨットの紹介です。】


【フランス発】世界初、水素ヨットが地中海の環境調査へ向けて出港

 【出展引用リンク】:http://www.eco-online.org/eco-news/2009/07/21-112315.php

【以下の通り】

【フランス発】世界初、水素ヨットが地中海の環境調査へ向けて出港

世界初の水素で動くヨット「CO2ゼロ号」が誕生した。カーボン・フリーの動力で航海し、地中海の海洋汚染を調査し、さらに航海の新しいスタイルを提案していくことになると、7月9日付けのScience Dailyが伝えた。

 全長12メートルのヨットは、フランスのグルノーブルにある新エネルギー技術/ナノ材料研究所が製造した水素燃料電池を動力とする電気モーターを搭載し、太陽光発電パネルと風力発電タービンも設置している。炭素排出量を減らし温室効果ガス削減に貢献することを目標としているのだ。

 また 船内の実験室では、汚染調査を2010年3月から10カ月間、地中海全域で行う。大気と海、入江の堆積物を調べ、主に石油燃料に起因する汚染について分析する。

 今回のプロジェクトのきっかけは、フランスの環境政策「環境グルネル」の一環である、「海洋グルネル会議(Grenelle de la Mer)」の提案だった。CO2ゼロ号は、アマチュアもプロも、最新技術を駆使したヨットで、環境に配慮し、経済的なエネルギー消費で航海を楽しめる新たな方法を示していくことになる。CO2ゼロ号は2009年12月のパリ・ボート・ショーで一般に公開される予定。

 陸のエコカーと同様に、海のエコシップ、エコヨット、エコクルーザーなど、技術革新によって、輸送からレジャーまで、船舶による海洋汚染がなるべく早く解決されるといい。

(翻訳サポート:中野よしえ 文:温野まき)

Science Daily
 http://www.sciencedaily.com/releases/2009/06/090619125909.htm

【以上終わり】

【私のコメント】:
 
 日本の若者よ、世界の人々が未来への道のりをつくる努力をしていることを学べ、未来社会への道を切り開くために、奮闘せよ。 果敢に挑戦して、失敗を恐れるな。

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