2009年7月27日月曜日

強者の論理について そこには、欺瞞があるのだ。

強者の論理について :そこには、欺瞞があるのだ。 2009.7.27

1.特権的強者に位置し、既存の体系の中で、優勢的な支配を形成するものは、所有する特権的な優位体系を維持・確保するために、弱者に対して、弱者のままで存在するような潜在的な意図・意思を本性として、隠して保有しているのである。強者は、いつまでも、強者の権力を行使して、その特権を保守して、弱者を支配しようとするのである。強者の論理には、支配する側にとって、有益で、都合の良い方策を常に、被支配者【弱者】に押し付けるのである。人権に係る同和問題の根底にもこのような、仕組みが隠されているのである。

2.時代の流れの中で、その特権的優位性が、その社会の発展のために、足枷となってしまい、社会から、その特権に対して、時代的な流れの中で、信任されることが、許されるなくなる状況下のもとで、生存競争の経過・結果で、新しい特権が、姿を変えていく生じてくる。というサイクルが、繰り返されるのである。

3.人類社会の歴史の興亡の中で、これらが繰り返されてきたことが明確に、判明される。

4.近世の西洋諸国による殖民地政策の根本に、分割統治(Divide nd government)という社会の撹乱し、統治させるための手段を用いたのである。

5.このような弱者に対する強者の論理により、社会に、種種の差別がや格差が引き起こされ来るのである。

6.この政治・社会の統治の権力の魔力に、吸い寄せられるように、権力支配者に、利用されて、その時代の権力に、寄り添う宗教が、支配的強者の権力を手にする目的で、意図されて、出現されて来るのである。

7.強者は、強者の論理の枠での正義を、弱者に、不正義を押し付けるのである。この欺瞞的な社会的な構造を弱者は知しらなくてはならないのである。

8.まさに、この構造が、自民・公明党与党の強者支配を目論むものたちの正義を偽る偽善的な権力集団に、他ならないのである。

9.強者は、弱者の論理を聞こうとはしないのである。強者は、常に強者の優越性を維持するために、偽善的な方法で、弱者の社会に、宣伝・広報するのである。

10.弱者は、この偽善的な権力と戦い、その正義を取り戻さなければならないのである。

【付記】後日にこの項目について校正、追加していく。

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