2010年1月22日金曜日

【普天間問題で日本側の検証作業支援】

【出展引用リンク】: http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4337442.html

【引用始め】:以下の通り
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普天間問題で日本側の検証作業支援


アメリカ国務省のキャンベル次官補は21日、議会上院の外交委員会に出席し、普天間基地の移設問題について、日本側の検証作業を支援していく考えを強調しました。

「日米関係のあらゆる点について日本政府と協議し、普天間移設問題についても、日本側の疑問に答え、様々な問題を調査する」(キャンベル国務次官補)

上院外交委員会の東アジア・太平洋小委員会で21日、キャンベル国務次官補は、普天間基地移設をめぐる過去の交渉の経緯などについて日本側の疑問に答えることで、日本政府の検証作業を支援していく考えを示しました。

また、現在の日米合意が最善の道だとしながらも、5月をメドとする日本政府の検証作業を見守る姿勢を強調しました。キャンベル次官補は来月1日から日本を訪問し、外務・防衛の高官らと協議を行う見通しです。(22日06:02)

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【引用終わり】以上の通り


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【私のコメント】:

このような米国政府の日本政府への気遣いや協力に、日本人は感謝しなければないものとなった。 



 このような手順や方法が、外交の本質的な基本的な姿であると思います。

新しい関係の日米の相互協力の時代が始まって来た様である。 



 世界の平和・安寧な社会の創生のために、未来に渡る日米の相互協力を機軸として、大きく育て上げなければならない。


 このようなことを可能にさせる原動力の根底において、市民達の国際的な問題に、関与・参加。反映させる意気込みや意識が必要・不可欠となされることになるであろう。


 先日ほどまで、騒々しかった沖縄の基地移転の新聞報道やTV報道が、記事作成者の憶測・推測、真偽不明、主観的な解釈や隠された意図でなされたような、非客観的で、不確実なものでは、その存在的な価値がない。


 このような真偽不明な情報に騙されて攪乱(かくらん)・広報誘導されてはならない。


 日本の報道関係者の質が低下しているのであろう。 非常に、残念なことである。


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