2009年7月9日木曜日

希望のある人類社会の創生にむけて、大型浮体構造物の利用技術を開発促進し世界の発展をめざそう

希望のある人類社会の創生にむけて、大型浮体構造物の利用技術を開発促進し世界の農業・水産業・海洋開発産業等の新分野の産業を増やし、世界の人口増大に伴う食料生産や世界的な失業問題の解決のための雇用産業としての海洋開発の発展、地球温暖化防止の方策等、滝に渡る有力な産業に育て、世界的な政策・事業として、その発展をめざそう




[Photo]




 Harmony World . I would like to live in the harmoious world such as Paradise which we can feel kindly heart,with friendly people as goddes where live in Heaven or tropical island which are floated in the Ocean.
 
 I hope that kindly people can to catch such world,which are fulfilled with harmony heart. I would like to make up them from this real world,on the Floating Ocean Structure in the ocean surface.
 
I would like to make up those World such as Pradise or Heaven which were made by gods. I think that it is possible.
 
 If people want them rightly. If people can to love or help other pure people. Make up some modern noah's ark. Let make up them with kindly peaple the world such as Heaven in the ocean.

    matuoka yuuji  (松岡 雄二)

  ( Ocean Civil Engineer in japan. graduate Tokai Univecity in 1971 ) 

【1】 My googlegroup link no.1 : Let make up Noa's Ark
 
   http://groups.google.com/group/Let-make-up-noah-s-ark  


【上記【1】の提案書の抜粋;以下のとおり】

  《(注):この提案書は以前において、別名で公明党国会議員へ、10年程前と2年前に、2度に渡り、提案し宛てたものであった。》

 
Let make up modern Noah's ark.

大型海洋浮体構造物の利用についての提案
(海洋利用技術の発展と人類の未来のために)


 大型海洋浮体構造物の利用についての提案:(海洋利用技術の発展と人類の未来のために)1)

主目的

 近い将来の世界的な人口増加に備えて、またこの地球上に,広く存在する貧困が多くの人々を宿命的にしばりつけている状況から救い出すために,この有限な地球上で,大きな面積を有する海面上を利用した食料資源等の増産対策方法の開発並びに,海面を利用した太陽エネルギーを活用した新しい分野の産業の開発及び、種種の機能,方途を持たせて,各種の基地として,活用させて、人類社会の事象に貢献させ,合わせて国際的な協同作業により,協調のとれた平和な社会の世界を築き上げ,促進させることを主目的とする。

A①

 人類社会の将来に予想されている人口の増大に対処すべき方策として,食料増産問題の解決策として,海上に浮かば せた大型の浮体構造物で、食料用の植物類,家畜類等を大量生産する。

A②

 食料不足による民族間等の紛争を抑制し,防止することにより平安を創生する。

A③

 この事業を推進し,世界各地に生存している貧困な人々や難民等の生活の手段として,継続的仕事を提供し,雇用創出し,安定した社会構造を築くものとする。




 大型浮体海洋構造物を利用して,海洋上の海水面に作用するの太陽エネルギーの有効利用に関して、海面上のあらゆる水域での活用について、実施検討し、実現可能性を探求し,技術の研究開発を確立させて,有効利用を図り、社会に貢献し人類の福祉の向上に役立たせるものとする。

B①

 浮体上に設置した太陽光発電装置,太陽熱発電装置による電気分解で,水素ガスの大量生産を実施する。

 水素ガスは自動車等の燃料として活用できる。ガソリンの代替燃料となる。

B②

 浮体上で生産したトウモロコシ等の発酵によるエタノールの大量生産を実施する。
 エタノールは自動車等の燃料として活用できる。ガソリンの代替燃料となる。


 
 浮体に海水淡水化装置を設置し、大規模,長距離のパイプラインを敷設して,陸上の乾燥地帯,砂漠地帯,あるいは,水源の乏しい内陸地帯での農業用の灌漑用水,工業用水として利用する。



 各種活動の基地としての活用。

E①

 緊急時の災害・救難ヘリコプター等のヘリポート基地として,活用する。

E②

 国際的な緊急事態に処するための支援活動の基地としての活用の体制を確立する。

E③

 国際紛争における難民の一時的な住居の提供のための基地として、活用する。

E④
 
 緊急時の食料不足等に対処する食料の生産基地,貯蔵基地として,活用する。

E⑤

 海底鉱物資源の開発基地 :浮体構造物で実施可能

 海底鉱物資源の開発については、深海(約3000m程度)から鉱物資源を引き上げる方法を別途、検討研究する必要がある。


 
2)波及効果

 以上の施策の実行により,以下のような波及効果が生じるものとなるであろう。

1.
 
 世界的に,青年、若人等の失業が広がろうとしている情勢に対して,各国家もその失業対策の方途として,新しい事業分野を確立できない様相の中で,世界中の若人に、未来の夢を与え,世界中に活力をもたらす事業分野となる可能性が十分にある。

 これらの関連の事業を,世界の各方面で,実施するならば,雇用の新分野の開発や拡大が世界的にもたらせられる可能性が生じる。

 若人,青年等から、中高年齢までも含めたの各世代の人々,並びに多方面にわたる各種関連分野の技術者、研究者,経験技能者等の雇用の拡大につながる。 海洋開発を推進することにより、世界に広がる失業対策としての新事業としての雇用の拡大の発展・開拓につながるのである。

2.
 
 国内の公共事業による景気対策の考え方を上記のような国際的な協力事業の施策に変換し、国際協力を旗じるしにして、その事業を推進し、拡大させることで、世界各国での景気対策,雇用対策,失業対策としても,大きな効果が引き出される可能性が十分にある。

(注)
 
 日本の近年の経済政策において,〝日本国内での公共土木事業の効果として,特に,道路事業関連の投資する事業費額に対して、失業対策、雇用対策,景気対策,公共の社会資本の整備等の価値としての経済的な投資効果が過去の事績に比べて,少なくなっている〝と社会の一部からの評論が大きく論述なされていて,政府の政策に,そのような考えに基づくように,社会資本投資,道路事業等の公共事業費の削減が,年々なされてきている。しかし私は,このような考え方には,組しない。これには,複雑な背景があるものと思われるが,詳細な論述は後述において述べるものとする。

 公共土木事業という概念のなかで、その理念の根本の第一には,”公共,市民の福祉の向上”を目的としたものであり,元来において,明治時代の文明開化期に,欧米から学び,取り入れ,その時代の社会,国家を築き上げた先達の労苦のもとで,日本の近代国家の骨格をかたち作るための大切で,重用な国家的な事業の遂行の方策手段として,有効で,価値のあるものであり,理念の高いものから生まれている。
 
 欧米の諸国では,〃シビルエンジニアリング〃と呼称されているものであり,〃シビル〃とは,市民を意味している。
 すなわち、市民を対象にした,市民よる、市民の福祉の向上のための,エンジニアリングである。
しかしながら,近年において,公共の土木事業にたずさわり,社会的にも,重要な職責のある一部の人々により,引き起こされている社会を裏切るような行為,すなわち入札談合,入札価格の漏洩等が政府の機関の中ので公然として,なされていて,時々,ニュース等で,汚職事件等として、摘発されていることを耳にする。
 しかも,そのような人々の履歴は、その機関の幹部であり,その機関のいわゆる”OB”と呼ばれる人々の罪の意識のない行為であり,既得権力構造を担う重責のある一部人々の無責任な行為であり,国家から何10億,何100億円を盗むに等しい私腹を肥やす税金泥棒に他ならないし、反社会的で罪の重いものである。これらの現象が若人に与える影響も大きなものがある。

 このことは,正に,現在の官僚組織及び政府機関が有している病理現象であることに他ならない。
 このような事態になっているのは,一体、どこの,誰が,どこで,どのように,責任をとって,国家的な事業の遂行がなされているのが不思議に思うぐらいである。
 
 公明党も政権に参加して,久しい。正に政府の管理する機関の職責は重大である。しかし,多分,そのような重責にもかかわらず、責任を担う国会議員の人々の認識は,薄いとおもはざるを得ない。
 
 昔日なら,クーデターが引き起こされてもおかしくない近年の有り様である。 しかしながら,幸なことか,不幸かは、判別できかねるがクーデターを起こすような気骨のある前途ある青年を生み出すような社会状況には,なっていない。このことは,皮肉ながらも,幸なことである。 暴力による社会変革には、大反対である。
 
 道路公団という行政の組織体が,社会資本の整備を目的とした高速道路建設の事業において,高度成長時代の端緒をなし,重責を担って来た。今日まで,実績のある行政組織が,いよいよと民営化がなされる事になった。 このことは,土木関係を歩んできたものにとっては,非常にさびしいもので,感慨深いものがある。
 
 しかしながら,このことは,時代の衰勢であり、新しい時代に沿う行政組織の改変であり,組織固有のライフサイクルのひとつに過ぎない。
 
 新しい時代を迎えるには,新しい意気ぶきをもった若い人々の積極的な参加が必要である。
将来に対する責任感と世界観を育むための舞台が若人には,不可欠である。

 これからの時代を担い,そのような舞台を提供できる要素が無限といってよいぐらい大きな可能性を秘めているのが,所謂 海洋開発の事業であり,国際協力事業である。これらは,人類の将来の保全と安寧を呼び起こし、築き上げるための基になるフロンテイアとなり,21世紀,今後の100年間,数100年間にわたる人類の今までにない大事業である。
 
 未知なる海洋文化の創生、これには,正しい理念と哲学あるいは,あらゆる人々の叡智と,困難を切り開く,正念,根性、勇気、正義感が必要である。

3.

 国際間の紛争をなくし、国際的な共通課題の解決に向けて、協同作業,協同活動を実施することで,国際協力の訓練の場,教育の現場として、最適な環境をを提供することになり、真の国際的な相互理解を促進させ,経済的,福祉的に安寧な世界,並びに平穏な国際社会を築き上げ,獲得することが可能となり,国際間の平和的な関係の構築の基となり,源泉となる得るのである。

4.
 
 海洋利用のための最先端技術等の開発を促進させ,海洋の利用の方途を開拓し,新しい技術開発,学問分野の拡大を促進させて,人類社会の福祉の向上に,役立たせるものとなる。

 
3)活動の舞台

 利用する海洋及び沿岸の諸国家ならびに非沿岸内陸の諸国家
 
   太平洋北部域、中部域、南部域
 
   インド洋
 
 
   大西洋
 
 
   その他の海洋
     北極海,南氷洋,東シナ海,日本海,地中海,他
 
  等の海面を利用して、その有効利用の方法を開発する。

(注)

海洋の全面積361128×1000k㎡. 陸地の全面積148,822k㎡であり、
海洋は地球の全面積の70%を覆っている。 未利用名な領域の海洋資源の有効活用による人類社会への貢献を計る。

参考;(注1:海洋学通論による。)

(注)

 海洋に接する国(領海を有する)、あるいは内陸国で海洋のない諸国の中で、海洋水面と接していない国々についても海洋水面での利用の権利は,人類の共生を考えるならばその使用について権利を有するものとし,参加の制限をしないものとする。

(注)

現在の国際海洋法での、公海及び領海について、その利用の制限を見直す必要がある。
新しい概念の国際的な海洋利用の法制度の検討が必要になる。

4)

 現状,背景

 (1)

   アフリカ諸国
   インド
   中国
   モンゴル
   ロシア
   その他等諸国
 
 これらの諸国では,食料供給量(生産量)と人口の増大において、将来において,食料生産の需給バランスが取れなくなるであろうと予測される。

 特に気候条件が悪く,水源地が少なく、水温の低い地域のや年間降雨量が少ない国々、あるいは農業技術,灌漑施設の造成事業の遅れている国、あるいは、農業開発費の資金のない国々での人口の増大についても考慮していかなければならない課題である。

(2)

 特に開発途上国においては、人口増加に,対して、食物生産量が間に合わなくなると予測される。

(3)
 
 そして、人口増大の制限に関して、既に実施している国、あるいはこれから、実施しようとしている国も予見される。(4)

 現在の食料実情において、欧米諸国の一部の裕福な国々を除いて、現在の日本の食料実情の様に、他国から輸入する諸国が、世界の大半以上を占めている事は、現実であり、世界的に将来に対する食料不足の不安感が存在する。

(5)

 歴史を眺めて見れば、将来において、如何なる場所で、世界のどこかで、あるいは世界的な気候変動により、大規模な食料不足による飢饉が起こる可能性はゼロではない。

(6)
 
 現在においても、世界の諸国のなかで、食料に関して,十分に充足していない地域があリ,貧困で,困窮する多くの人々が生存している。 この様な世界的な実情を深く考慮するならば、世界的な農業政策、として陸地での、農地の新開発及び海洋水面上での農林畜産の食料の生産は、避けて通れない大きな課題である。

(7)
 
 人口の増減については、食料生産量の多少により、人類自身が人口の制限することが一部の国でおこなわれているが,不幸な事である。
 
 人類には,太古から,現在まで、地球上で、生命を継続してきた事による知恵を備えて持っている。 来るべき時代に促して新しい知恵と創意工夫で,国際社会の発展と生活の基盤の向上をさせなければならない。

(8)

 時の、日蓮大聖人は、天地から受けた食料飢饉において、人々の生命が失なわれて,なくなった人々を海岸にうち捨てるような処置を平然と行う状況に対するする時の政権の処置,人事に対して,あるいは人間社会の有り方として、非常に嘆き悲しまれた。 

 このことが日蓮大聖人の哲学の始りであり、立正安国論の基になった。
 それ程、人命は大事で、貴重で、唯一の尊厳そのものである。その生命を保持するためのものは食料である。

(9)

 キリストの教えの中でも、隣人を愛しなさい。と言い伝えられている。 わずかなパンという食料を等分し、生活を共にするという,喩えのとおり心的な協同の教えの大切さは国境を越えて,人間社会の助け合いの基本となっている。
 
 近代化の中で、上記の隣人については、現代においては,国際的な関係、世界的な広域な関係になっている。

(10)
 
 日本人の特性として持ち合わせている,古くから続く,農業に対する創意工夫の努力の姿勢と近代的な科学技術での新しい創意工夫を合わせて,新しいフロンテイアである海洋という未知で,大きな自然の舞台と多民族を相手として,食料の生産という目的で,積極的に事業と行動を共同で,実践し進めて、国際的な活動の場,舞台の中で,国際社会の一員としての日本人の役割を果たし,国際社会の人々の福祉の向上をめざし,実践する活動を経ながら,日本人としてのアイデンテイテイ,を打ち立て,築き上げる道筋をつけることを,一つの目的とする。それらを実践することは,引いては国際社会からの信頼を勝ち取る大きな道筋に通ずるものと確信できる。

 このことで,日本人が国際人としての自信につながり,さらに,新しい舞台に立つことができる様になる。 また,この中で,新しい技術の開発による成果も合わせて勝ち取る事になるであろう。 これは,人類の福祉の向上に結び,新しい文化を出現させる可能性も含んで,秘めている。

(11)
 
 地球に対する太陽の活動による光線,熱量の放射の影響は,比較的に定常的であるが,気候的な影響に対するそれらの効果は,各地域上で,年々様々な現象を生じさせていて,人類社会生活の各方面に,毎年毎に恒常的に,多大なな影響を与えている。北半球だけでも,毎年,熱帯低気圧,台風を数十個ほどを発生させる要因となっている。
 
 現代において,人類は、太陽の活動による影響は定常的ではなく,短期的にも,長期的にも,周期的に変動している事を,経験的に,あるいは観測データ-等で理解している。 太陽のフレアー(黒点)の活動も,毎年,様々である。

 農業は,太陽からの光線、熱線等の自然の恵みを巧みに利用して成り立っている。,人類にとって,農業は,長い歴史の中で,何千年も前から,営まれて,築き上げられててきた大事な事業であり、文明の発生の主要因となっている。太陽活動によっては、地球上に飢饉や干害等をもたらす事もあったのであろう。 人類はそれらの困難をも乗り越えて,現代に
 
ーーーーーーーー【以下続く】。

【抜粋は終わり】


【参考リンク】

【1】Asyura 投稿:http://www.asyura2.com/09/senkyo66/msg/1079.html


【2】 MY googlegroup link no.2 :

       太平洋横断架橋を創ろう
 http://groups.google.co.jp/group/pacific-oceanbridge?hl=ja

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