2009年8月16日日曜日

【創価大学1期生 民主党東祥三VS北側自民党傀儡公明党議員】


        VS











【創価大学1期生 民主党東祥三 VS 北側一雄自民党傀儡公明党議員】

 
 【副題】:【 公明党よ いまこそ目を覚ませ 】:二見伸明氏(元衆議院議員・誇り高き自由人)
  
   【副題リンク】:

       http://www.the-journal.jp/contents/newsspiral/2009/07/post_319.html
           
         2009.8.17
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

  【東祥三】 創価大学1期生(1975年 経済学科卒 東京出身)
 
VS 
  【北側一雄】 創価大学1期生 (1975年 法学部法科卒 大阪出身)



【東祥三:参考リンク】:【民主党東祥三】  

【東祥三:参考リンク1】
http://74.125.153.132/search?q=cache:Ozd4KAl56dYJ:ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E7%A5%A5%E4%B8%89+http://ja.wikipedia.org/wiki/%25E6%259D%25B1%25E7%25A5%25A5%25E4%25B8%2589&cd=1&hl=ja&ct=clnk&gl=jp

【東祥三:参考リンク2】: 【東祥三 ホームページ 】

    http://azuma-shozo.net/

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【東祥三:参考リンク1】: 【引用始め】:以下の通り。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: メニュー, 検索
元衆議院議員 東 祥三
生年月日 1951年5月1日(58歳)
出生地 東京都新宿区
出身校 創価大学
学位・資格 経済学士 
前職 国際機関職員
所属委員会
内閣役職 -
世襲
選出選挙区 東京都第15区
当選回数 4回
所属党派 (公明党→)
(公明新党→)
(新進党→)
(自由党→)
民主党(小沢グループ)
党役職 -
会館部屋番号 -
ウェブサイト あずま祥三ホームページ
東 祥三(あずま しょうぞう、1951年5月1日 - )は、日本の男性政治家。元衆議院議員(4期)。東京都新宿区出身。


略歴 [編集]
1951年 東京都新宿区に生まれ板橋区で育つ。
1970年 東京都立板橋高等学校卒業。
1975年 創価大学を第一期生として卒業。
創価大学大学院を経て、1980年から8年間国際連合工業開発機関の職員や国際連合難民高等弁務官事務所の職員として活動。
1990年2月 第39回衆議院議員総選挙(東京6区)公明党から出馬し初当選し、以後連続当選4回(同じ90年公明党新人代議士に北側一雄、山口那津男)。市川雄一書記長の下で副書記長に就任。
1993年 宮沢内閣への内閣不信任決議案の可決がきっかけの衆議院解散による第40回衆議院議員総選挙で自由民主党が過半数割れで政権交代が実現。8月の細川内閣の発足で羽田孜外務大臣の下で外務政務次官に就任。
1994年12月 公明分党から新進党の結成に参加。
1995年12月 新進党党首選では、旧公明党の権藤恒夫、二見伸明等と小沢一郎幹事長を支持。
1996年10月 衆院選に比例代表東京ブロックに新進党から出馬(比例第2位)で再選(選挙期間中に東は、学会員でありながら『私の政治の師・小沢一郎である』と公言。これに現役の創価学会員から反発を受ける)。
1997年 小沢党首の自民党との保保連合路線を巡り、旧公明党出身内でも親小沢派と反小沢派(神崎武法、冬柴鉄三、坂口力、草川昭三、太田昭宏)に分裂し、袂を別つ。
1998年1月 小沢党首が結成した自由党に権藤、二見、西博義、久保哲司、佐藤茂樹、谷口隆義、石垣一夫等と参加するも
11月公明党の復活で西、久保、佐藤、谷口、石垣の5人が復党した。
1999年1月 小沢党首が小渕恵三首相との自自連立政権に合意した。10月自自に公明党が加わっての自自公連立政権に合意し河野洋平外務大臣の下で外務総括政務次官に就任。
1999年3月 統一地方選挙東京都知事選挙に自由民主党衆議院議員の柿澤弘治が立候補するため衆議院議員(東京都第15区)を辞職。東は小選挙区当選を目指して補欠選挙に鞍替え立候補する意向を表明したが、元々比例現職議員の小選挙区鞍替え立候補には批判があり、更に東が辞職すると当時マスコミを賑わせていた野村沙知代が繰り上げ当選することになるため障害が多く、小沢の指示に従い立候補を断念。補選には与党統一候補として自民党都議会議員の木村勉が擁立された。
2000年4月 小渕首相との党首会談で自由党が連立政権から離脱すると、連立維持派は離党して保守党を結成。このときは自由党に残留し、小沢一郎、藤井裕久らの連立離脱派と行動を共にする。
2002年9月 小泉純一郎首相が朝鮮民主主義人民共和国を訪問し金正日国防委員長が北朝鮮による日本人拉致を認めた事で西村眞悟と共に拉致問題に取り組む。
2003年9月 自由党は、民主党に合流する。11月、第43回衆議院議員総選挙で東京都第15区から出馬するも、出身の公明党は自民党の木村勉(当選)を支援し、また反公明をアピ-ルする柿沢弘治に苦戦し落選する。
2005年9月 返り咲きを目指した、第44回衆議院議員総選挙で東京都第15区から民主党公認で出馬するも、自民党の木村勉(当選)に大敗。
2008年、次回(第45回)総選挙での公認が内定。


【東祥三:参考出展引用リンク1】:引用終わり:以上の通り。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【東祥三:参考出展引用リンク2】:引用始め:以下の通り。

東は1951年5月1日に東京で生まれた。少年時代はリトルリーグで野球に熱中し、中学と高校ではブラスバンド部でユーフォニュームを吹いた。1971年に創価大学経済学部に入学してからは経済や歴史の本をむさぼり読んだ。
商社マンを目指していたが、南米に憧れて日本在住のスペイン人に無理矢理頼み込んでスペイン語を勉強し始め、それがきっかけになって南北問題に関心を持つようになる。
4年生の時にスペインに私費留学してスペイン語に磨きをかけた東は、帰国後、学内にラテンアメリカ研究会を設立し、1975年には創価大学大学院に進み国際経済学を専攻した。大学院で学ぶ傍ら国連工業開発機関と日本国際開発センターの職員としても働いた。国際経済学とスペイン語、それに南北問題への関心を満たす職場として国連を選び、博士課程修了後の1983年、東は国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)の職員となった。

東はエルサルバドル国境に近いホンジュラスの難民キャンプにUNHCRの最高責任者として赴任し、内戦を避けてエルサルバドルから逃れてくる難民の救援にあたった。
規子夫人と当時2歳の長女をホンジュラスの首都テグシガルパに残したまま、ジャングルのなかで難民とともに暮らした。逃げ遅れてエルサルバドルのゲリラに捕まえられた子供を救い出したこともある。数日間の交渉の末に子供を取り戻し、涙を流しながら子供を抱きしめる母親の姿を見たその夜、東は「生涯、難民とともに生きよう。苦労をともにしよう。自分の人生を世界中の恵まれない人々のためにささげよう。」と日記に書いている。
ホンジュラスでの任務を終えた東は、スイス、エチオピア、コスタリカ、トルコなど世界各国で難民救済につくした。しかし、難民の苦境を目の当たりにし、国連の力の限界を感じるにつけ、東は難民の根本原因である政治の貧困に怒りを覚えるようになる。そして政治の世界に飛び込み、政治を内から変革することを決意した。
1990年2月の衆議院選挙で公明党から旧東京6区に立候補し、38歳の若さで東は初当選した。選挙後、「人間主義の視点で平和、地球環境を見直す。」と抱負を語り、若さと豊富な海外経験を生かして世界を駆けめぐった。東が訪れた国は議員就任後だけで40カ国以上、就任前を含めると70カ国以上にのぼる。
東は読書を趣味とし、大学院時代の研究成果をまとめた「ラテンアメリカにおける経済統合過程と自立の経済学」という論文と、難民キャンプ時代の経験を綴った「イグアナにしたづつみ」と、最近出版された「サムライ国家へ!」、「日本ただいま脳死状態 されど望みは捨てず」という著書がある。
トルコ独立の父ケマル・アタチュルクと故ウィンストン・チャーチル英国首相を尊敬し、敬虔な仏教徒でもある。学生時代に知り合った規子夫人との間に二女がある。

【東祥三:参考出展引用リンク1】:【引用終わり】:以上の通り。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【北側一雄:参考リンク】 

 【北側一雄:参考リンク1】 : 【公明党議員一覧 北側一雄】:    
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E5%81%B4%E4%B8%80%E9%9B%84

 【北側一雄:参考リンク2】:
  :【2009年6月13日 15時00分 学会員、党員、番記者に聞く公明党"禁断"の選挙戦略(後編)】
   http://www.excite.co.jp/News/society/20090613/Cyzo_200906_post_2165.html
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【北側一雄:参考リンク3】: (注意:適切なリンク先を探したのであるが、見当たらない)???。
 ★:【北側一雄:出展引用参考リンク3】:
   :【電通と公明党 日本社会はバカ息子社会 北側一雄 三浪明男 真島任史 小島よしお 】
  http://plaza.rakuten.co.jp/atsushimatsuura/diary/200712170002/

【北側一雄:参考リンク2:出展引用】:【引用始め】以下の通り。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
電通と公明党 日本社会はバカ息子社会 北側一雄 三浪明男 真島任史 小島よしお [ カテゴリ未分類 ]
 日本の社会の中で・日本の組織の中で何十年となく生きていると(まぁ、実際には医者になってから25年ほどだけれども)、この社会が実に<親の七光り>社会であることを痛感させられる。
 昔、山本七平が日本人を<農耕民族>、西欧人を<狩猟民族>と呼んで民族の特徴を書いていた。もちろん、日本人の場合には、農耕民族プラス島国民族、の特性が加わる。
 狩猟民族は有能なリーダーを必要とする。狩猟という行為を考えればわかるように、めまぐるしく変る状況の中で、いかに適切にモノゴトを判断し、素早く行動に出るかが存続のカギだからである。
 農耕民族は、集団行動、和を乱さないことを特徴としている。一つの権威をつくり、それに従って農事を執り行ってゆけばいい、問題なのは<和を乱す者>をいかにして排除するか、である。
 和を乱す者を排除するために、村八分があり、掟があり、暴力組織がある。
 農耕民族社会を維持するために必要な権力。そこに逆らうものは、即、和を乱す者として虐められ、排除され、あるいは追放されたり殺されたりする。権力は問答無用に崇拝されるべきものであり、それゆえ、権力・権力者が<有能であるか無能であるか>は問題とならない。
 さて、ここで、日本社会特有の現象が出てくる。
 権力者のバカ息子は、権力を持つ、ということである。
 日本社会でのバカ息子・アホ娘の愚行。
 アホ娘としては、最近の例では、吉兆のあの娘のアホぶりを、テレビで十分鑑賞することができただろう。
 バカ息子としては、私のブログでは医師会や同門会や何やらの<お偉いさんたち>のバカ息子たちが、親のカネとコネを使って、三流私立医科大学を卒業してきて国公立大学病院医局に潜り込み、どれほど横暴傲慢バカを繰返しているか報告してきた。たとえば、私が思うに、香山リカも典型的なその一人であろう。また、少なからぬ呆れた医療事故も、この<親バカ子バカ>がその背景にあると思うのだけれども(たとえば恐らく、東京医大練習台心臓手術連続死亡事件など)、それを指摘するマスコミは存在しない。
 以下は、昨日のニュースから。


● 自公幹事長、年金発言に苦言
12月17日8時1分配信 産経新聞
 自民党の伊吹文明幹事長は16日のNHK番組に出演し、年金記録紛失問題についての福田康夫首相や舛添要一厚生労働相の発言に関し、「政治家は言葉を訂正する勇気と謙虚さを持たなければならない。誤解を与え、やや開き直りのように取られた言葉があったことは私がおわびしたい」と述べた。
 公明党の北側一雄幹事長も「内閣が変わったからといって責任がないとはいえない。政治家は言葉を正確に慎重に選んで使うべきだ」と苦言を呈した。
 民主党の鳩山由紀夫幹事長は福田首相や舛添厚労相の発言について「明らかな公約違反だ。福田首相が『公約というほどおおげさなものか』といったり、舛添氏が『(公約したのは)自分の代の話ではない』と逃げる発言をしているのは許せる問題ではない」と反発。
 舛添厚労相への問責決議案についても「責任は逃れられない」(亀井久興国民新党幹事長)、「答弁次第だが、考えなくてはならない」(又市征治社民党幹事長)などの発言が相次いだ。


 この北側一雄・公明党幹事長関連では、息子の引き起こした暴行事件があり、12月21日号の『週刊朝日』(しょこたんが表紙を飾っている)に記事が出ている。以下はその引用である。(一部略)


● スクープ!
 公明党幹事長・北側一雄氏の息子の「血まみれ暴行事件」
 選挙広告を請け負う電通子会社がひた隠す
 日本最大手の広告代理店「電通」の100%子会社である「電通東日本」社内で11月末、ひとりの若手社員に対する懲戒処分が発表された。処分の中身は軽い部類の「譴責」で、処分の事由は「酒の席で同僚に暴力を振るった」とされた。処分を受けたその当事者こそ、公明党・北側一雄幹事長の長男A氏(27)なのだ。
 取引のあるテレビ局の社員が、声を潜めて解説する。
「処分を受けた息子さんは、当時はメディア室という部署に所属し、クライアントのCMをテレビやラジオに振り分ける仕事をしてました。『事件』が起きたときには、その部署の社員が一斉に姿を見せなくなり、1、2ヵ月後に息子さんを含めた数人が挨拶もなく異動になった。あからさまに異様な雰囲気で話題になったが、今回の処分でようやく合点がいきました」
 関係者の証言を総合すると、事件が起きたのは5月中旬のこと。A氏は先輩社員のB氏とともに、ふたりが担当する岩手県の地方局の営業担当者から東京・新橋で接待を受けていた。焼き肉屋での会食を経て2軒目の店に入って間もなく、A氏が突如、形相を変えてB氏の顔面に拳を思いっきりたたき込んだという。

 電通グループ関係者が絶対匿名を条件にこう語った。
「Aは前触れもなくBを殴り飛ばしたあと、床に倒れ込んだBに馬乗りになって殴り続けたそうです。地方局員が割って入り、血まみれになったBはタクシーで帰宅したが、驚いた家族が救急車を呼んで病院に運び、そのまま入院して手術に及んだ。眼球の周囲を複雑に骨折したと言われています」

被害者の人事を十数日後に内示

 その後の会社の対応は、敏速だった。グループの関係者がこう続ける。
「公明党の営業を何年も担当してきたメディア室長が事件翌日に部下を集め、口外しないことはもちろん、他社の人と会わないように命じたそうです。他社との渉外はすべて部長クラスが対応し、恒例の暑気払いなどはぜんぶ中止に。おまけに十数日後の5月末には、露骨な人事異動が内示された。被害者のBがまだ入院中の身にもかかわらず別の営業部門に、Bと親しかった上司が遠い地方支社へと飛ばされ、Aだけは同じメディア室の別の担当に移った。メディア室は参院選前がめちゃくちゃ忙しい時期だそうで、これは労働組合でも問題になりました」
 内示された人事の日付は、まさに参院選目前の7月1日だった。結局、労働組合と経営陣とが協議し、異動時期を1ヵ月ほど延ばしただけで人事異動そのものは敢行されたのだという――。
 上司がここまで神経質になるのは、電通東日本が公明党と「密接な関係」にあるからだろう。
「事件の翌日、電通東日本の幹部が暴行現場にいた地方局員らを訪ねて口外しないよう依頼したそうなんですが、そのときにふと漏らした言葉が『選挙があるから』だったそうです」(別のテレビ局関係者)

 実は、電通東日本にとって公明党は、多額の宣伝業務を請け負う重要な顧客である。とりわけ国政選挙の年には、莫大な広告費が舞い込んでくるのだ。
 公明党の政治資金収支報告書を見ると、衆院選が行われた05年には選挙活動費などとして少なくとも9億2523万が電通東日本に対して支出されている。参院選が行われた04年には少なくとも8億7272万の支出があり、国政選挙がなかった06年でも5625万円の支出が確認できた。この一部には税金で賄われる政党交付金が充当され、参院選が行われた今年も9億円前後の取引があるものとみられている

「事件当夜にBがタクシーに乗って帰ったのも、公明党やAの父親である北側幹事長に配慮してのことでしょう。Aが電通東日本になぜ入社できたかはわかりませんが、Aは喜怒哀楽をほとんど見せず、何を考えているのかがわからない。人とのコミュニケーションが苦手で、広告代理店の仕事には不向きなタイプ。そのAの面倒をほぼ唯一、見ていたのが先輩のBだった。飲みに連れて歩き、プライベートで一緒に海外旅行にも行く仲だった」(電通東日本関係者)

 仕事上の接点を持つ関係者によれば、B氏は長い入院生活を強いられたのち、この夏の大手術を経て退院した。だが、視力が低下して視界が狭くなったほか、パソコンに向かったり人込みに入ったりするだけでめまいがするほど、症状は芳しくないようだ。入院中の異動先である営業の仕事をこなせるはずもなく、のちにB氏も地方支社へ異動させられたという。
 前出の電通グループ関係者は、こう証言する。
「A本人ははじめのうちは『殴ったのはまるで覚えてない』と言ってたそうですが、参院選前にBの病室を訪ねて謝罪したと言われています。北側幹事長も参院選が終わってから、Bに正式に謝罪したそうです」
 これまでに警視庁などの捜査機関が動いた形跡はなく、もしもA氏とB氏との間で何かしら示談などが成立していれば、刑事事件としては立件されない可能性もある。(以下略)
 川嵜次郎/本誌・藤田和也
(引用終わり)

 なるほど、示談が成立すれば
<頬骨を複雑骨折させ、視力障害を起こさせる、恐らくは重大な後遺症がのこる>
 ような大変な暴力を振るっても、刑事告訴されることもなく、無罪放免される、ということですか。
 これも、選挙の年には10億近くの宣伝費を電通に払っている公明党、その幹事長である北側一雄、その北側一雄を父親に持っているからこそのことでしょう。普通の社会人なら、とっくに警察に訴えられて逮捕、今頃はまだ拘留されているか、それとも拘置所に収容されたまま裁判の被告人をやっているところです――しかし、公明党幹事長の息子ともなると、社会の待遇はかくも異なるものらしい。
 これが日本の社会なのでしょう。
 私もこのブログで、
<有力者のバカ息子の無軌道ぶり>
 を記載してきましたが、その多くは医療関係でした。しかし、医療世界に止まらない、日本のバカ息子優遇は、政治の世界でも、会社でも、そして宗教の世界でも同じこと。
<その人間がどんな人間か>
 が問題なのではなくて、
<その人間が誰の息子・娘か>
 が最も重要な社会、それが日本という国らしい。
 この、顔面骨を複雑骨折するほど殴られた電通社員も、会社から受けているであろうあからさまな、あるいは無言の圧力で、この北側一雄の暴力息子を告訴する、なんてことはできないのだろう。


 親が医学部教授と親しい・コネを持っていると、自分も同様に無条件で『偉いんだ』『どんなバカをやっても許されるんだ』と勘違いしてしまう軽薄な息子(私大卒の医者)は少なくないのではないだろうか。有力者の息子だけではない、威光のある教授の子分をやっていると、自分もその教授と同じ様に偉いんだと勘違いして、粗暴を繰返す愚劣な医者もいる。加藤紘之(KKR札幌斗南病院院長・北大名誉教授)の<子分>のあの粗暴医者がその好例である。親分が偉ければ派遣先の病院で何をやっても構わない、親分がきっと守ってくれると思っているのである。
 そういえば、今日も(午後2時40分)、医局にいると、携帯電話が繰返してけたたましく鳴り続けた。
 もちろん、我慢できなくなって、その携帯電話のあるブースまで行き、電源を切った。
 あの、日大出身の整形外科医の後任でやってきている整形外科医のものだった。
 どうも、北大整形外科の教授・三浪明男と真島任史は、医局員を関連病院に派遣するときに、
「医局に貼ってある院長命令なんか無視していいぞ、そんなの関係ねぇー」
 と、小島よしおのあの動きをしながら医者に指示しているのではないかと疑ってしまう、海パン姿になっているのかどうかは不明だけれども。
 そういえば、真島(同期)って小島よしおに似ている。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【北側一雄:参考リンク:引用終わり】以上の通り。


以上引用終わり。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【私の見解コメント】: 以下の通り。
 
 かって、両者とも、創価大学の一期生であり、旧公明党に所属していた同僚同士であるが、自民党との連立に際して、袂を分けた中である。

 両者の人相・表情をまず見ると、圧倒的に、東祥三氏は、知性溢れるダンデイで、好印象である。

 それに比べて、北川一雄氏は、残念なことであるが、悪党的な、きつい人相で印象が良くないのである。そこには、あまり、知性が感じられないのである。

 最近は、ある種の悲壮的な表情が如実に現れている。体形では他の肥満的な冬柴氏や大田党首よりは、痩せたソクラテスのような趣きも多少は、感じられなくもないが、その言動において、哲学的な知性が見られないのである。

 自己の政権である自公政権に対する大事な政治責任を放棄して、北側氏を始め公明党議員達のもっぱら野党に対する批判には、納得できないのである。

 結果的に日本の経済を台無しにしてしまった【政治の実績】では、北側一雄氏が、自民・公明党与党政権で、しかも、公明党の幹事長で活躍されてきたので、現在は東氏より有利で優勢である。

 しかし、この現在の公明党の政権が、今回の衆議院選挙どのように、主権者である国民から、裁かれるのかは、後残り10日余りである。

 さて、この北側一雄公明党幹事長の選挙結果がどのようになるのか。

 かって、著名な作家であった吉川英治は、その著作の宮本武蔵の小説の中で、栄達の道を歩み、徳川幕府の政権に、参与して活躍された柳生 宗矩(やぎゅう むねのり)と栄光の武者修行の道を最後まで、選び歩まれた両者を対比して、読者に、人生の進み行くべき道の在り方の選択を問いかけていたことがあった。

 まさに、この東祥三氏と北側一雄の両者は、今後とも、政権をかけた闘争の舞台で。再度、同じ席には、同集せず、正に反対方向の人生の舞台を進むことになったのである。
 今後の両者の最終章は、どちらに、この栄達と栄光の道が、切り開かれるのであろうか?
 きっと、天下の国民の大勢が、その両者の人生を、感心をもって、それを、見守っていくことになるであろう。

 そして、今後の公明党の議席数の増減は、果たしてどうなるのか。

 東祥三氏が、当選すれば、自公連立政治政権に、北側氏の所属する公明党に対して、これからどのように、挑戦していくのかが見ものになるようである。
 
 現在、東祥三氏は、浪人であり、今回の衆議院の選挙に、民主党国会議員として、立候補しされている最中のようである。

 いずれにせよ、与野党に割れた創価大学一期生(1975年卒業)同士の人生は、前途多難が続くようである。

 この両者の今回の衆議院選挙結果は元創価学会員としても、民主党サポーターとしても、関心と興味が湧くのである。

 たぶん、自公連立政権の10年間の政治・経済路線の誤謬によって、主権者である国民を困窮の谷底に突き落とし、公明党の公約であった、100年安心の福祉行政は、反故にして来た無責任で、欺瞞的な対米追従の自公連立政権の大敗で終わることがーーー確定的に、確実に予想されるのである。

 そこには、両者の人生を賭けた戦いと同時に、新しい政権により、新しい政治政権をかけて、天下分かれ目の決戦の始まりが開始される大舞台の展開なのである。

【参考リンク】: 【吉川英治】 : WIKIPEDIA :

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%89%E5%B7%9D%E8%8B%B1%E6%B2%BB

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【参考リンク1】:【市川雄一】 :WIKIPEDIA :
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B8%82%E5%B7%9D%E9%9B%84%E4%B8%80

【参考リンク2】(A): 【二見伸明】 :WIKIPEDIA :
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%8C%E8%A6%8B%E4%BC%B8%E6%98%8E 

【参考リンク3】(B):

:【二見伸明:燕雀安(いずく)んぞ鴻鵠の志を知らんや二見伸明氏(誇り高き自由人、元衆議院議員)】

 http://www.the-journal.jp/contents/newsspiral/2009/05/post_277.html

【参考リンク3】(C) :

 二見伸明:【公明党よ いまこそ目を覚ませ】:(BY NEWS SPIRAL)
 
http://www.the-journal.jp/contents/newsspiral/2009/07/post_319.html


【公明党よ いまこそ目を覚ませ :引用始め】:以下の通り。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
公明党よ いまこそ目を覚ませ
二見伸明氏(元衆議院議員・誇り高き自由人)

 政府・与党の話し合いで、総選挙は8月18日公示、30日投票に決まった。自民党が惨敗する中で、公明党が、得票を減らしたとはいえ、23人全員当選を果たしたことは、組織力の強さを見せつけたと言えよう。しかし、都議選の結果は、自公の蜜月に決定的な別れを告げるものになるだろう。一人区で、自民党は完敗した。自民党内には「公明と手を切れ」との声が出ている。中央区は、かつて公明党が、二人区の時代に一議席もっていて、それなりに強い組織力がある。にもかかわらず、実力者の自民党候補が、無名で若い民主候補に、あっけなく敗れた。中央区には築地卸売市場移転という争点があるが、区民はこの問題に「ノー」の意思を示しただけでなく、自公政権そのものを否定したのである。

 都議選の各党の得票数は、自民党1,458,108(前回 1,339,548)、118,560増、民主党2,298,494(同 1,070,893)1,227,591増、公明党743,427(同 786,292)、42,865減、日本共産党707,602(同 680,200),27,402増――である。投票率が10ポイント上がった中で、得票減は公明党だけである。公明党はこの冷厳な事実を直視した方がいい。

 私は「自公政権の液状化」に言及した前々回、「権力はアメーバーだ。アメーバーは生き延びるために、どのような姿にでも変身する」と書いたが、今回は、もっと露骨に、いまの自民党は、自前で餌も探せなくなり、人の血を吸い取る「吸血鬼」に成り下がったと言いたい。自民党が、体質改善をするために、社民党や公明党と連立したのであれば、反対はしなかった。しかし、現実は違う。権力を死守するために、やみくもに「数合わせ」をした挙句、この党は「護憲政党」の血を吸って、「改憲・右傾化路線」を走り、自由党を餌にして、公明党を釣り上げ、血を吸い、肉を喰らい、「平和・福祉」を切り捨てたのである。

 知り合いの公明党支持者は「自民党にだまされて、利用されただけだ」と不満を漏らしている。両党の底辺では疑心暗鬼が渦巻いているのである。公明党の得票減を、「民主党への風」のせいと総括するのではなく、明確な理由と原因があることを、公明党の中枢幹部は知るべきである。

 公明党は衆議院総選挙戦略を、小選挙区から撤退する方向で抜本的に、勇気をもって、変更したほうがいい。「自公政権の枠組み」を否定する輿論(世論ではない)に抗して小選挙区で戦えば、自民党に残り血を吸われ、惨敗するだけである。自民党が、民主党に対抗する政策は「霞ヶ関」に丸投げして、生き残りに夢中になっているこの時期こそ、公明党にとって、連立からの離脱を宣言し、「是は是とし、非は非とする」健全野党に立ち返ることを表明する絶好のチャンスだと思う。日本の政治に激震が走るかもしれない。しかし、30年、50年後の政治史で「賢明な行動だった」と、高い歴史的評価を受けるであろう。

 私は、自民党は4,5年間、下野し、冷や飯を喰って、長すぎた執権時代のアカを殺ぎ落とし、身ぎれいになり、官僚に丸投げしないですむ「脳力(能力ではない)」を養ってから、再登場しても遅くはないと思っている。

 公明党よ いまこそ目を覚ませ。

-------------------------------------------------------------------------------------
【プロフィール】 二見伸明(ふたみ・のぶあき)
1935年2月10日生まれ。69年12月の衆院選に初当選し、以後8期23年。小沢一郎、羽田孜、石井一、森喜朗と同期。公明党政策審議委員長、副委員長、運輸大臣を経て、94年、新進党。97年暮の新進党解体により、小沢の自由党結党に参加。総務委員長、国対委員長。2000年春、自由党分裂に際し、小沢と行動を共にする。小沢対羽田の一騎打ちの新進党党首選では「四海波穏やかなときは羽田がベストだが、激動期は小沢の豪腕がベスト」と表明し、小沢の推薦人になる。

投稿者: 《THE JOURNAL》事務局 日時: 2009年07月14日 10:53 パーマリンク
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://dynamic.the-journal.jp/commons/mt/mt-tb.cgi/7232
コメント (44)
■コメント投稿について編集部からのお願い

《THE JOURNAL》では、今後もこのコミュニティーを維持・発展させていくため、コメント投稿にルールを設けています。はじめて投稿される方は、投稿の前に下記のリンクに書かれている文章を必ずご確認いただきますよう、お願いします。

http://www.the-journal.jp/contents/info/2009/07/post_31.html

なお、投稿されたコメントは、このサイトを構築するシステムの関係上、「毎時5分と35分」に自動更新されるよう設定されています。投稿されてもすぐに反映されませんが、上記の時刻になれば自動で書き込まれます。

ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

投稿者: 《THE JOURNAL》編集部 2009年07月14日 11:01

マニフェストはいくら良い事書いても、実行されなければ、それは絵に描いた餅だ。その事は公明党は百も承知していて、公明党議員の口から暗に自公からの離脱の可能性があるとの話が出ている。下手に自民を小選挙区で応援するより、どうせ小選挙区で勝てないなら、比例で生き延びる算段をした方が良いのでは、、、。逆に共産党も勝てない小選挙区にあちこち立候補させ、民主の脚を引っ張り泥舟に手を貸してどうするのかと言いたい。安らかに眠らせてあげるのも武士のなさけではありませんか?共産党が武士か否かは知りませんが、、、。

投稿者: 梅光 2009年07月14日 11:25

<二見様>
ご苦労様です。いつも解りやすく、納得できる記事をありがとうございます。
しかし、今回ばかりは少し反論させて頂きます。二見さんが、古巣を心配されるお気持ちは良く解ります。>自由党を餌にして、公明党を釣り上げ、血を吸い、肉を喰らい、「平和・福祉」を切り捨てたのである。
 知り合いの公明党支持者は「自民党にだまされて、利用されただけだ」と不満を漏らしている。<
とのお話にはとても同意できません。なぜなら、障害者自立支援法も後期高齢者医療制度も全て坂口厚生労働大臣時代に決められたからです。つまり、福祉切り捨ては防ごうと思えば防げたのに防がなかった。とにかく政権与党にいる事が目的の党など百害あって一利なし、です。もともと公明党は、地方議会からスタートしたと記憶していますが、子供の頃、両親の知り合いの社会党地方議員が「地方議会の公明党は自民党より悪どい」といっていた事は鮮明に覚えています。おたかさんブームの時、国民は消費税反対の意思を示しました。いわゆる山が動いたのに、公明党は反対を表明していたはずが、いつの間にか自民党と取引し、消費税賛成にまわり、国民の意思を無下にしました。是是非非といいながら、常に政権に擦り寄ってきた公明党は、私にとっては最も信用ならない政党です。宗教団体として、どこかの政党を支持するのは構わないので、政党としては存在して欲しくありません。
昼のニュースで古賀氏が選対本部長を辞任しました。都議選の責任をとるとの言ですが、本心は麻生になんか構ってられない、自分の選挙に集中したい、という事でしょう。東国原の担ぎだしも、自身の選挙応援をしてほしかった、と平野さんがTVでいっていました。自民党は政党の体をなしてない状況になってきました。解散がきまった途端に選挙の最高責任者が逃げるって、ある意味スゴイですね。本当に麻生で解散できるのか?まだまだ気が許せません。

投稿者: em5467-2こと恵美 2009年07月14日 12:35

そもそも公明党は「平和・福祉」の党であったのですか?自民党に食われたのではなく、自民党を思想無き集団に変えたのは公明党の方ではありませんか?公明党の英語読みにはNewという文字が入っています。自民党が下野しアカを落すのは当然ですが、公明党の責任は連立を離脱したからといって払拭されるものではありません。連立解消で禊ぎが終わるほど軽いものではありません。

投稿者: 風 2009年07月14日 12:42

 二見さん、勇気ある発言に敬意を表したい。貴兄の言は古巣に対する愛情にあふれ、甘いかも知れないが、心ある公明党、創価学会の方々にその思いが届くことを期待したい。

 いま、平野さんが某サイトで「『政(まつりごと)の心』を求めて」を連載しているが、私が知るその昔の創価学会には、その心があったと思う。
 高野さんも書いているように、次の100年をうらなう一大事変が起きようとしている今、創価学会のみならず、すべての宗教界もその原点を問い直し、「葬式仏教」などと揶揄されないよう、良い意味での政治参加を求めたい。
 明治政府の「廃仏毀釈」も時間を掛けて見直すべきである。日本人の「いい加減宗教観」、それは単一信教でなりたつ国にとっては理解不能とも思えるが、何しろ仏壇にも、神棚にも納まらない「山の神」が一家をみかじめる国など、寡聞にして私は知らない。
 もう、諸外国のまねごとはなしにして、縄文暦12009年を歴史の遺る年にしたいものである。

 そこで、ちこっと尋ねるが、世論と輿論はなにがどう違うのかな?。

豊後の小兵衛

投稿者: 豊後の小兵衛 2009年07月14日 12:57

公明党は野党であるべきだ。宗教に国家的権力を近ずける、一般人の不安は想像以上のものがある。大田代表になってからの公明党はまるで自民党と変わらない。っているがとても信じがたい。現代に於ける平和の概念に、戦争、戦争援護は当てはまらない。平和を今求公明党は福祉と平和の党として売り出したはずだが、公明党が全く逆の道に載せられている姿を見せられている。いろいろへ理屈を言めるのは、核廃絶でも解る様に戦争に関する一切を放棄する事だ。公明党が与党でいる価値は、其れらを内部(自民党に対して)反対する事だ。学会員にも問うてみるべきだ。学会トップの言い成りに成っていれば、政教分離ではなく合流は憲法違反だ。その上で学会員に選挙の全てを依存している政党に一般人は目を背け、平和と福祉の党とは誰も認めない。何も知らずに手弁当で頑張る学会員をも裏切っている事にならないのか?

投稿者: H.Miyauchi 2009年07月14日 13:10

「血を吸い、肉を喰らい」したのは公明党の方もお互い様。
元々平和・福祉は表向きで実態は組織防衛が目的。
「30年、50年後の政治史で賢明な行動だったと、高い歴史的評価」を受けたいならば
政治自体から撤退すべき。

投稿者: 今さら何を 2009年07月14日 13:20

公明党は政権与党にあるがために自民と手を組んだのですよね。もはや下野を避けられない自民と「連立」とか「共闘」もないのですから、速やかに「連立離脱」の宣言をすべきです。

投稿者: WL1の風 2009年07月14日 13:25

 二見先生の公明党に関するご心情は理解できますが公明党の支母体は創価学会ですね。
 この一言に尽きます。
 全ては池田大作会長に帰結します。公明党は学会を守るために存在するので常に権力側に擦り寄る必要があるわけです。
 公明党創価学会は反省し、憲法を遵守し、解党し純粋な福祉と平和を愛する宗教団体として原点に返り出直すべきです。

投稿者: 妹尾 2009年07月14日 14:21

まったく個人的な体験としてですが、創価学会が宗門ともめた御家騒動以降、公明党もおかしくなってきましたよ。彼ら流に言わせると罰でも当たったとしか思えない。

投稿者: 中尾友次郎 2009年07月14日 14:56

創価学会は池田大作教。
ゆえに公明党は池田大作党。
池田大作氏はなんとしてもノーベル平和賞が欲しいようで色々工作しているようですが、勘弁願いたい。
私には公明党は結果的に池田大作氏を守りたいがために政権に擦り寄っただけではないかと思えてならない。
中央省庁、とくに法務省にも創価大学卒の官僚が多く入り込んでいると聞くとさらに邪推は膨らむ。
私の中学の友人にも学会信者がいて選挙の季節になると電話で公明党候補者へ投票の催促を受けたものだった。
その頃の私は今のような政治意識など持ち合わせていない、社会のことも別にどうなろうが知ったことではないと高を括っていたので友人の頼みなら、と二つ返事で票を投じたこともあった。
友人も会えば普通にバカ話をしあう、別段変わったわけでもないいやつだったが、いつだったかもう一人の友人がそいつの前で創価学会の勧誘に悩まされている、正直迷惑なのでオマエ断ってくれと打ち明けたら、件の友人が烈火のごとく怒り出し、学会に入ることは素晴らしいことだぞ、なんで迷惑なんだ?と逆に迷惑がっている友人を問い詰めだした。
そうこうしているうちに友人同士、揉めあいだして小競り合いになってしまい胸倉をつかみ手が出て大声で罵りあうような状況になってしまった。
私は二人の間に入り、必死でなだめたが二人の仲はそれから修復することはなく、私もそのことがあって疎遠になった。
翌年、市議選で投票よろしくの葉書きがきたが電話をかけて断って後、彼と音信は途絶え今に至っている。
これは私的な思い出で勿論、学会員を貶めようというつもりで書いているわけではない。
むしろ逆で学会員だった友人も真剣に学会のためにと良かれと思いこうした活動をやっているのだろう。
だが、翻ってみればこうした末端の学会員の思いが独善主義に陥って結果的に自分たちの城を守りたいがための防衛策に利用だけされているのだとすればこれは一人の学会員の純粋な思いは捻じ曲げられ、いかに野心のない純粋に平和や福祉を実現するためといってもにわかには信じられなくなるものだ。
まして政権党に着く公明党ははっきりと自民党に護憲政党として歯止めを促してきたと胸を張っていえる功績があるのか疑わしい。
一人の純粋な信者も無数になれば無謬の誤信者の群れになる。
宗教指導者やその取り巻きの意を受けて組織防衛のために暴走し自滅した宗教組織たとえばオウム真理教も政治組織に活路を見出そうと試みたが失敗に終わった。
いままた幸福の科学がけたたましいスポットCMを大量に流して幸福実現とかなんとか言っているが、要は単なる組織防衛に過ぎない。
そんなものを見せられるのはまっぴらごめんだ。


投稿者: 伊藤ゆうき 2009年07月14日 15:22

公明党に対する民主党のスタンス、残る2つの選挙区ではっきりしますね。
昨日のBS11では、赤松選対は太田代表のところには候補者を立てたくなさそうでしたが、小沢代行はそうではない?・・・こともない?・・・代行の決断待ちらしい。
冬柴兵庫8区は既に決まっているとのこと。名前が挙がったことのある人らしい。私はカツヤかはたまたヤッシー田中と睨んだのですが、テレビの見すぎか。解散後の発表が待ち遠しい。

投稿者: 個人事業主 2009年07月14日 18:04

公明党って、日本に必要ですか?

私は必要ないと思います。

創価学会はあってもいいし、信心するのは自由です。
でも宗教団体丸抱えの政党が必要なのか?といえばそれはノーです。
一度解党した時も公明党がなくなっても世の中は良くも悪くもならなかったし…。


投稿者: ノモトSABOユウジ 2009年07月14日 19:29

あるブログ記事によれば、公明党はすでに自民党を捨てたようですよ。東京12区に弱い候補者しか立てないことを条件に、自民党に票を回さないことを民主党に申し出ているということです。赤松氏が候補擁立に消極的に見えるのもそのためですかね。
いずれにせよ、この取引の成否は東京12区の候補者が決まったときに分かります。
私自身は公明党の猛省を促すためにも、民主党にはこんな話には乗ってもらいたくありませんが。


投稿者: 駕籠六平助 2009年07月14日 20:10

矢野元公明党委員長が著した「黒い手帳」を読むと公明党の母体である創価学会の体質はオウム真理教と変わらないことがよく分かる。
こんなカルト集団が政権与党に存在することこそ日本の恥であり危険なことでもある。オウム真理教による地下鉄サリン事件の二の舞ならぬよう、公安当局は創価学会をしっかり監視すべきだろう。

投稿者: バカの壁 2009年07月14日 20:26

> 公明党よ いまこそ目を覚ませ

ということですが、別に目を覚まさなくてもいいです。
政治から手を引いて、宗教活動に専念すること、それだけを望みますね。

投稿者: tonbei 2009年07月14日 20:59

人それぞれの信念、信条を否定するつもりはありません。
でも政治においては信念信条においてその事を分かりやすくそして一般的な合理性に元付いて執り行うのが政治だと思うのです。
宗教はここに一般的な合理性を持たないと思うのです。
近所のおばさんは選挙前になると必ず「公明党の誰それお願いします。」とかけてきます。
こんなファッショ的な政党がもしかりに政権を担ったら何が起こるのか想像すると恐怖です。

投稿者: ユウジ 2009年07月14日 21:39

>公明党は衆議院総選挙戦略を、小選挙区から撤退する方向で抜本的に、
>勇気をもって、変更したほうがいい。
(中略)
>連立からの離脱を宣言し「是は是とし、非は非とする」健全野党に立ち返る

公明党は参議院のみ、または発展的解消するのがよいと思います。
それで、創価学会も政治的フリーハンドを持てば良い。
っていうか、学会員一人一人は、最後に投票箱に入れるときは
自由なんだから、自由意志で投票すれば良いと思います。

現在の公明党の姿を見ると、昔の支援者やOB議員には
悲しんでいる方もおられるのではないでしょうか?
少なくとも市川さんの時代までは「是々非々路線」で
与野党なんてレベルでなく、話せば分かる大局観があった


(記憶と解釈が正しいか自信がありませんが)
バブル崩壊、住専問題のころ
小沢一郎が救国の想いで、旧知の小渕首相と日本を支えた時
公明党の政権参加も大儀名分があったように思ったが..
経済が回復基調になった時点で、公明党も政権離脱すればよかった。
今の公明党議員は、自民党議員と同じ嫌な感じがする。
国民の側から離れることを、へんに政治的割り切りとして
自己都合で正当化し、建前で押すようになっている。
すっかり、泥水に染まってしまったように感じます。
もう、公明党に「国民の側に立て!」と言う気になれない。


投稿者: たけちゃん 2009年07月14日 22:10

二見伸明さま

公明党はこの10年間、自民党と連立内閣を形成してきました。与党として総選挙に臨む姿勢は、これまでの政権運営に対する国民の審判を受けることにあります。公明党創価学会は来る8月30日の衆議院選挙においても、全力で自民党を応援し、潔く敗れるべきです。公明党は惨憺たる敗北の中から、立ち上がらなければなりません。

1994年12月、地方の一地区部長として新進党の誕生を祝福し、これによって創価学会員の政党支持の自由と創価学会出身の国会議員の政党所属の自由を実現することができるようになるだろうと期待していました。その希望は1997年12月の新進党解党によって打ち砕かれました。公明党創価学会は自民党の執拗な宗教攻撃に根を上げ、またぞろ自民党を脅かすことのない公明党という安全地帯に逃げ込んでしましました。その果てが自公連立政権でした。


投稿者: 元地区部長 2009年07月14日 22:45

宗教団体の教義もないに等しい「単なる信徒集団」を東京都が宗教法人と認めた時点からそもそもおかしいのです。末端信徒が気の毒です。醜く肥り脂ぎった宗教指導者なんて古今東西いない事が
なんで判らないのかそれこそ信じられません。

投稿者: pipi 2009年07月14日 22:53

今の日本、
3つのアメーバ(別名シロアリ)が、全国の組織のいたる所に侵食している。行政組織(検察、警察含む)・公共団体・司法組織・メディア等。

官僚という名のアメーバ。
カルトという名のアメーバ。
外資(C○A)&闇勢力という名のアメーバ。

たとえ、民主党が野党連立で政権交代ができても、上記の3大アメーバを退治することは至難のことである。
政治家と国民のオール軍団で事に当たらないと、大掃除は無理である。

故に、数年を経て、頃合を見て「馬糞の川流れ」自民党からでた憂国の志士とタッグを組んで、これらに当たらないと事は成就しない。

小生は、すでにこのことを小沢一郎は考えていると思う。

60年間たまった垢を掃除するには、10年~30年は要する。


投稿者: 気づくことで救われる日本人 2009年07月14日 23:40

いつも、納得する記事にスベリ台のように、頭に入ります。

これからも、ご活躍期待いたします。

公明もバカな集団とは思いません・・かわらなければ破滅ではないでしょうか・・・。


投稿者: 平均的国民 2009年07月15日 00:41

残念ながら、これは日本国民の「怠慢」と言わざるを得ません。

1960年代に、日本社会党が没落して行く事と逆に、創価学会が拡大し、公明党も議席を伸ばしたのです。

これは何故なのでしょう・・・。

日本社会党が「取り合わず、無視した」一部日本国民に、創価学会が「手を差し伸べた」からです。

結局、「世界の民主主義国家」の「潮流」に反し、日本国民は、自由民主党に「代われる」政党を作ってきませんでした。

誰が唱えたのか、「政治三流・経済一流」に「安住」し、「一流」の経済界の謂うがままに「政治」が動き、「派遣村」の登場で「政治三流・経済三流」が決定的に成り、正確に言うなら「経済界に支配される政治」に堕してしまったのです。

これが背景の為か、公明党・創価学会は、宗教団体としては珍しく、「前世」より「実利」を大事にし、日本国民はその方向に走ったので、余り公明党・創価学会に文句は付けられません。

まあ、公明党は「派遣村」に対して何のコメントも遣さないのは奇妙です。「あの自由民主党」だって「遣した」のに・・・。

以下のURL参照;

http://www.news.janjan.jp/living/0907/0907026182/1.php

公明党・創価学会に「生活困窮者」が居ないとは、思えませんが・・・。

投稿者: 荻原 理 2009年07月15日 01:50

二見様

いつも二見様の明晰な”論”に同感しているものです。しかし、今回の公明党に関しては、賛同致しかねます。単に公明党は、目を覚ますだけの問題ではないように思います。
 ”福祉”や”生活者擁護”を口にしますが、実際は、自民党と言う権力に擦り寄って、庶民いじめの片棒を担いできただけです。また、創価学会との一体的な組織形態から、実質は政教分離はなされておらず、池田大作氏の権力志向に従っている、前近代的な政党です。宗教ですから、理屈ではない世界があり、言論出版妨害や盗聴問題など、反社会的な事例も多くあります。また、検察や警察、裁判官に、多くの創価学会員がいて”権力行使”をしている、とも聞きます。
 さらに、中国との関係も、中国共産党との親密な関係も強く感じられ、前近代的な体質に似通った感じを持っています。
 二見様、宗教がバックにある政党です。認識が甘いのではないでしょうか?
 私は、公明党が政権を取れば、間違いなく、陰湿な”警察国家”が出現する、と思っています。まず、明確な政教分離を行ってから(法的な整備も要りますが)の話と思います。

投稿者: ゴンゲン 2009年07月15日 03:16

公明党の力を削ぐには、簡単な話、宗教法人への課税をやればいいんです。

公明党は政権与党にあって、しかも建設大臣ポストを長くやってたせいなのか、池田講堂が各地に次々と出来ています。不況の煽りを受けた企業の工場跡地とかにでかい講堂を作ってます。

あれって無税なんですよね?で、自分たちの政治活動に使っていると。

どっから見ても政教分離なんてあり得ないじゃないですか?

そういった施設を政治活動に使うって言うんなら「税金払え!」って言いたいね。


投稿者: GON 2009年07月15日 07:49

都議選以来、投稿者コメントの品位が著しく低下してきましたね。ほかの記事でも同じです。民主党支持者というのはこんなにも人格や知性が低劣だったのでしょうか。

『在日』が含まれたコメントが削除されていません。不当に差別的な意味が込めて用いられているので抗議します。


投稿者: サンダース軍曹 2009年07月15日 09:51

日本国憲法第20条
信教の自由は、何人に対してもこれを保障する。いかなる宗教団体も、国から特権を受け、又は政治上の権力を行使してはならない。

9条改憲論が持ち上がるたびに「日本の憲法はGHQに押し付けられた憲法だ」という論が沸騰する。ならばGHQはなぜこの条文を憲法に持ち込んだかという事だ。戦前から戦中に行われた天皇奉賛政策。具体的にどういったらよいか解らないが、集団自決や特攻隊の自爆を語るときに必ず語られる、天皇陛下万歳のエピソード。天皇陛下の肖像の前で読まれた教育勅語、学校に置かれた鳥居。外国人から日本の政治形態を見たとき、国家神道による宗教政策の弊害という見方をされていたように思う。だからこそ、作成者は憲法の条文にこれを盛り込んだのではないか。
ともすると日本では「政教分離」を言葉だけで語る傾向が強い。それは、宗教と政治と結び付いた時の悲惨な歴史を、日本人自身が実感していない事と、そういう歴史認識がないためだと思う。宗教と政治が結びついた時の陰惨な歴史を紐解くなら、欧州のキリスト教と政治にまつわる史実を見れば理解できる。だからこそ欧州は憲法や法律で宗教と政治が結びつく事が出来ないように腐心するのだと思う。
ここで、宗教が政治に参加する事だけを批判する人が多いが、それは片手落ちだという事は知ってほしい。一番怖いのは、宗教が政治を利用する事ではなく、政治が宗教を利用する事だ。憲法二十条の条文を改めて良く考えてほしい。また、日本人もかこそういう事を行った史実が有るという事を、認識してほしい。
公明党の問題に関しては、個人的には解党すべきだと思う。しかし、ほとんどの人が無意識でいるアメリカのキリスト教原理主義のような、特定宗教によるロビー活動の方が、もっと恐ろしものである事には、気がついてほしい。日本人は宗教に無関心である事を誇りにする嫌いが有るが、それゆえに、真の信仰がいかなる者かを知らない。だからこそ宗教を論理的に捉え、真の哲学観を精査する力に欠けているのも事実である。
日本には、多くの信仰宗教があり、問題を起こすたびに、些末な法律で処理され教団が存続するのはなぜか、胸に手を当てて考えるべきだ。この憲法の問題は単に公明党の問題だけではなく、日本人が逃げずに考えるべき、宗教やそれに付随する生死観、倫理観に付随する宿題だ。

投稿者: 堀口雪文 2009年07月15日 10:39

 皆さん、創価学会・公明党にはいたくご不満の様相にて、少し意見を述べたいが、かくいう私も、現在の創価学会に対する思いは皆さんと同じであることをまずお断りしておく。

 二見さんのプロフィールに「97年暮の新進党解体により、小沢の自由党結党に参加」とあるが、この時、二見さんと行動を共にしたのは、次の総選挙に向けて東京15区から出馬する東祥三氏と、今は黄泉の国へ旅立った福岡県久留米市出身の権藤恒夫氏の3名であるである。
 私は、故権藤恒夫氏とは半世紀前にご縁があり、その当時、故あって我が家は「創価学会員」だった。
 九州の創価学会発祥の地は福岡県久留米市にあったと言われ、それは日蓮正宗の九州総本山が久留米市内にあり、そのことも背景にあったと思う。
 そのころの創価学会は政治とは無縁で、純粋に宗教活動が主であり、例外として地方議会議員を出していた。ところが、現名誉会長である池田氏が会長に就任するとその路線変更ははやく、公明政治連盟と称していた組織が国政にも進出するという。当時の私は20歳前で、半世紀経った今でも血の気が多く、60の半ばを超えても「献血には最適」といわれることから、相当なものだったろうことは自分でも反省材料ではある。
 件の権藤恒夫氏、だったかどうか記憶はあやしいが、とにかく「国政に転ずる」といってきた。私の答えは「どうぞ、ご勝手に・・・・」であり、私たち一家は程なく創価学会を退き、先祖伝来の日蓮宗身延派に帰依したが、その動機となったのは、福岡県にある香椎球場で開催された盛大な行事で、おぼろげな記憶を頼ると、先代会長の戸田城聖氏から、池田氏への継承のお披露目であったと思う。
 その時に「国政進出派」に属する方々と大激論を交わしたことは、自分のことばだけに鮮明に記憶にある。私は「宗教と政治が直接手を結ぶとろくなことはない。それは世界の宗教史を見ればそれは明らかであり、宣教師と称される一見、善意の役割を担っていると思われている集団は植民地政策のさきがけであり、その後に続いてくるのは何だったを見れば一目瞭然。戸田先生は宗教人を思わせるが、池田さんは・・・・・」と、小生意気にも論陣を張った。
 それから50有余年、創価学会は変わった。今は宗門からも破門され、その教義が奈辺にあるかも今は知らない。無論、宗門側にも非があった。それは膨張する学会員に支えられる寺社だから「布施」と称される「収入」は膨大で、外車を乗り回す「くそ坊主」が頻出し、この輩も宗教人とは呼べない言動が目障りだった。
 この傾向は、創価学会や日蓮正宗のみのことではなく、「葬式仏教」と称される仏教界全体も同じであると私は思う。そのことを京都のある高僧にぶつけてみた。禅師いわく「娑婆、寺銭、一宿一飯、堅気、所場代、これらはもともと仏教界で使われていたものだが、この言葉を使う現代の職業は?」とのことであり、軽く胃の腑に落ちた。
 過日、「The JOURNALに続いて、TokyoCallingでもヒモになっちまったなぁ」と二見氏から電話があった。無論のこととして本当に「ヒモ」生活でないことは自明である。衆議院議員を8期も務め、短期とはいえ運輸大臣も拝命したことから、それなりの年金はあるはずだし、ヒモであるはずもない。
 よりも、氏が国家のことを念頭から消し、小沢一郎とともに行動する道を選ばなかったと仮定すれば、今ごろは複数の大臣を務めての引退であったかも知れない。それは当然のこととして公明党委員長も確実な位置にあった。しかし、氏はその道を選ばず、権藤恒夫、東祥三氏らとともに、敢えて苦難の道ともいうべき、小沢一郎と行動を共にする術を選んだ。
 その中で権藤氏は黄泉の国へ旅立ち、東氏は今でも民主党公認候補者として、次の衆議院選を勝ち抜くべく戦っていて、晴耕雨読は二見氏ひとりとなった。
 次の100年を構想するにあたり、仏教のみならず、私たちがかつて有していた「よいころ加減の宗教観」も再評価してはどうだろうか。単一信教は悲劇しか生まない。

豊後の小兵衛

投稿者: 豊後の小兵衛 2009年07月15日 10:41

今の自民党は公明党が引っ付いてる以上絶対に支持はできませんね。宗教をベースに政治をやる人間が日本の国益を守る人間であろうはずがありません。

自民党は公明党と組んでまで与党に居つかず、潔く手を切って下野すべきでしょう。


投稿者: ひふみ 2009年07月15日 16:03

公明党が目を覚したとして何になるのか?
この種の団体の構造を有態に言うと次のようになる。
教祖やその取り巻きによる搾取と、末端信者同士の互助で成り立っているという事である。
経済的に、又は心の面での弱者に対し、現世利益を餌にし、また恐怖を煽る事で勧誘して膨れ上がろうとする。
こんな団体のどこが宗教と言えるのか?
宗教としての正当な拠り所を持たないとの意味では、カルト以下の存在である。
日本に於ける宗教団体の多くは、国が富み、民が強くなれば縮小する運命にある。
その事を、これらの教祖や幹部達は熟知している。
国民の多くが、なんらかの不幸や不安を抱えた状態でいる事で繁栄し存続していく。
だから、いくら高邁な理想を掲げようとも、国民には生かさず殺さずの状態で居てもらわないとないと困るのだ。
宗教団体の真贋は、集めた金の使い道を見るとわかる。
つまるところこの話、本当に目を覚ますべきなのは哀れな信者だった。
という笑えないオチがつく。

投稿者: 旁葉 烏 2009年07月15日 22:00

さて。

政教分離に対してヒステリックに反対する公明党に再生を期待する価値はあるのでしょうか?

再生を期待するために、私達庶民は、これから更に幾らの税金を彼らにみつがなければならないのでしょうか?

「目を覚ませ」などという悠長な話は、私達の税金を1円たりとも浪費しないことを前提としてくださいね。


投稿者: hero 2009年07月16日 00:14

二見様
どうしてもお聞きしたい事が2点ほどあります。
自民党も共産党も得票数を増やしながら議席を大幅に減らしている。
これは投票率の上昇に比べて得票率が相対的に低下したからという事で一応の説明はつく。
しかし投票率が大幅に上昇する中ひとり得票数を大幅に減らした公明党のみ全員当選で前回と同数議席を確保した理由は全く説明不能です。
得票数で大差のない公明党と共産党の間に何故3倍近い獲得議席数の差が生じるのか ?
小選挙区制ならいざしらす、共に中選挙区制の下、3位以下を狙う党なのにこれだけの大差が生じる事など常識的に言ってあるわけがない。
なにゆえにこんな奇怪極まりない事が起きるのか ?

もうひとつ。
何故、公明党は都議選と国政選挙の日程をあれほど必死になって離そうとしたのか ?
運動員が疲弊するというのは分かる。
だがそんなものはどこの政党も条件は同じだ。
その辺の本当の理由がニュースを見ていてもさっぱり分からない。
それとも何か公明党だけほかの党と違う特殊な条件でもあるのですか ?
貴方は公明党の内情に詳しいでしょうから、この辺の理由を是非ご教示いただきたい。

素人考えでいけば、この奇怪な現象や行動を説明するには、やはり巷で言われている公明党と創価学会が特異違法な選挙戦術を行っているという噂が事実であると考えるしかない。
もしそれが事実なら、もはや目を覚まさせる云々の話ではない。
健全な議会制民主主義を守るためにはこの党はこれ以上放置してはならない存在だと思います。




投稿者: くぁwせdrftgyふじこlp 2009年07月16日 00:26

> 知り合いの公明党支持者は「自民党にだまされて、利用されただけだ」と不満を漏らしている。

二見さんの述べられていることを読むに付け、自民党と連立を組んでいたことは、一方的に公明党は利用されただけであり、だから、その連立を清算して、こんどは民主党と一緒にやっても公明党は責められることはない。まあ、いまから公明党が自民党からはなれて民主と一緒にやる
ための口実を取り繕うとしているように 見えますね。

民主党は 政権を取った暁に 擦り寄る公明とくむのだろうか。もしも、民主党が公明党と組むようなことがあれば、民主党に幻滅する層が
出るでしょう。
それよりも、政権を取ったときこそ、政教分離についての憲法解釈の問題にきっちと決着をつけてほしいです。おそらく これまで法務省は風向きを見ながら法解釈をしてきたのだろう。民主党が政権を取れば、その風向きを見て、これまでの法解釈をまっとうなものに変更する可能性が出てくるでしょう。

こんど、小沢が 大田代表の区から
出馬すれば、 民主は 公明が擦り寄ってきても それには応じないということの意思表示にはなるでしょう。

投稿者: tonbei 2009年07月16日 07:22

<議員にも信仰の自由を>
民主党赤松選挙対策委員長はBS11の番組内で、東京12区への小沢氏出馬はないだろうとの見解を示した。
総選挙後の公明党との関係を決定的に悪化させたくないとの配慮だという。
しかし、良く聞く話では、公明党と連立した党の国会議員は、本人または親族が入信させられ、支持者名簿の提出が求められるという。
憲法違反ではないか?信仰は自由だが、半強制的な入信は、自由とはとてもいえない。また、私のように民主党議員の支持者名簿に登録されている人間は、大嫌いな公明党創価学会からのアプローチに晒させることになる。恐ろしい事だ。
友人の一人に、半強制的に入信させられた者がいて、抜ける時は、本当に大変だったようだ。毎日のように、自宅へ信者が押し寄せ、なぜヤメルと攻撃されたそうだ。もともとその友人も、良く分からないままイベントに誘われ、行ってみたら学会の道場で、十数人に周りを取り囲まれて、入信しなければ、帰れない状況だったそうだ。
民主党には、支持者の個人情報を守る観点から、公明党とは一線を画してほしい。

投稿者: em5467-2こと恵美 2009年07月16日 12:48

 東京都議選での公明党の票ですが候補者のいない選挙区で自民党を支援し投票しています。二見先生の示された票数は公認候補者だけの票数なので実際より少なめに出ます。共産党のように全選挙区に候補者を立候補させていたとしたら自民党の当選者数は更に少なくなりネット、共産等の当選者が少しばかり増加したのではないかと思います。
 都議会選挙の場合だけ創価学会に依存している組織政党で高投票率を誇る公明党票が基礎票(都議選以外の選挙)以上に増えている現象を選挙専門家のかたに納得できる説明してもらいたい。

投稿者: 妹尾 2009年07月16日 16:38

こんどの衆院選で幸福実現党が
4,5人でも当選してみなさい、
おそらく 宗教政党についての雰囲気が がらっとかわりますよ。
幸福実現党が4,5人程度当選すれば、 国民の間で 「これはなんだ?」 ということになる。政教分離について改めて考えようという雰囲気が出てくるはずだ。そのことは 将来の公明党について逆風になるでしょう。そういう意味では、逆説的に 幸福実現党の候補者が数名当選されることを切に願っています。 こういうことでもなければ、公明党問題はいつまでも解決されないだろう。

投稿者: tonbei 2009年07月16日 18:36

妹尾さん

平成海援隊BBSに投稿した内容を再掲しますのでご参考に。

22区における都議選の得票数と参議院・衆議院の得票の差約20万票は、全国の創価学会員の動員があるかないかが最も大きな要因です。今回の都議選においても、近県を中心とした組織に全有権者の50%の人間を東京都に行かせる戦いをしていました。20万票を上乗せさせるためには、一人1票獲得するならば、20万人の創価学会員が東京に入って選挙活動すればいいのです。一人0.1票だとしても、200万人を動員すればいいのです。創価学会の全有権者を約600万人と仮定して、外票をとる活動家はたかだか30%としても、180万人の活動家がいますから、20万票の上乗せは不思議ではありません。

(これは交流票という定義です)


投稿者: 元地区部長 2009年07月16日 19:57

「新党日本 田中康氏 衆院選へ 兵庫8区、冬柴氏と対決」と東京新聞のweb記事がありました。

「田中氏は十五日、小沢氏、鳩山由紀夫代表と都内で相次ぎ会談し、出馬の意向を固めたもようだ。」
とあります。
小沢さん、鳩山さん、田中康さんは公明党の冬柴さんと対決することに決めたようですが、これは戦いの「のろし」と見てよいのでしょうか。公明党はこれを受け、どのような態度に出るのでしょうか。公明党はどの選択をするのだろうか。公明党にとって今後の命運にかかわる重大な決断の時と思えます。

投稿者: パン 2009年07月16日 20:58

上記コメント、訂正いたします。
誤 田中康 →正 田中康夫

申し訳ありません。

投稿者: パン 2009年07月16日 21:40

まあ、創価学会というか、これは仏教系全般に言えるかもしれないですが、かられは なんで慈善事業に消極的なのか。(笑  大ざっぱに言って、キリスト教系と比べると、概して 仏教系は 慈善事業、つまり底辺にある人々にたいする慈善活動に消極的なように見えますね。 不思議ですね。もちろん、一部の仏教徒は やっているのに違いないですが、 わたしの言うのは、一部の人たちではなく、平均的に キリスト教系と比較すると 仏教系は 慈善活動に消極的なように見える。まあ、たとえば 地震があったときとか、とくにマスコミが注目するようなときには活動しているようですが、(笑 たとえば、ホームレスに対する活動とか、ああいう地道な活動は キリスト教系が多い。
なんで、こういうところでの 仏教系は消極的なのか。
それでいて、寺院は 駐車場を経営したり、幼稚園を経営したり、葬式だなんだといって、いわゆる経営には関心があるようだ。もしろん、キリスト教会もそういう意味での金儲けはやっているでしょうが、少なくとも かられらは 戦略的に慈善事情をやっているので それなりに庶民から認められるいるのではないか。
それからすると、仏教系は動かないですね。
そのことを前提にして、公明党のことを考えると、おいおい 政治活動しないで 学会員はもっと慈善活動をやったらどうだといいたくなる。
そのほうが よっぽと 人々のためになりますよ。政治活動に費やすエネルギーを底辺であえでいる人々にために、ホームレスや独居老人のために 費やしてほしいね。そのほうが 国民から感謝されますよ。とくに、国家財政に余裕がなくなっているときにこそ、宗教組織の役割を わたしは無視しませんね。 
ただ、創価学会の場合は、そういう意味での慈善活動はやらないのでしょうね。 理由はいくつかある。 1)彼らが慈善活動をやると、それすぐに信者にさせる目的と結びつける。それ以外の目的で かられらは慈善活動をやることはない。 2) かれらは、ホームレスや独居老人に慈善活動をやることはない。理由は、彼らは 動ける活動家を望んでいるからで、 ホームレスや独居老人は 組織の戦力にならないから、彼らの視野の外にある。

まあ、仏教系が慈善活動について消極的なのは 仏教という宗教の教義にも問題がありそうだが、まあ 国家というか、社会からすると 仏教が主流を占めているというのは なかなか厄介な問題だという感想ですね。

まあ、私は キリスト教系が全ていいと言っているわけではないですが、 政教分離をきっちとしておいて、その枠組みならばキリスト教徒の活発な慈善活動は 社会にとって有益だと思いますね。 でないと、国家財政で何でも
救えということになってしまう。 

投稿者: tonbei 2009年07月17日 20:24

サンダース軍曹さん 2009年07月15日 09:51

引用【民主党支持者というのはこんなにも人格や知性が低劣だったのでしょうか】の厳しい言葉使いは兎も角としても・・・、日本人全般の中では、ましな方です。
勿論、全体の平均レベルを遙かに超える傑出した意見の持ち主もおられることも、私にとっての「このTheJournalは救い」です。

投稿者: (日本人を止めた)無国籍人 2009年07月17日 20:46

堀口雪文さん 2009年07月15日 10:39

1.過去のご投稿の強さに優る「強いご意見」を印象深く読ませて戴きました。多謝。
特に、引用【一番怖いのは、宗教が政治を利用する事ではなく、政治が宗教を利用する事だ】は盲点を突く良いご指摘だと思います。
他方で、短視的に、日本国民が意識すべき「目先の現実の脅威」は、公明党の脈絡では、【宗教が政治を利用する事】だと思います。

2.公明党固有の問題点に戻れば、私は、引用【公明党の問題に関しては、個人的には解党すべき】というご意見には、「解体するには勿体ない」を含めてBestSolutionとは思えません。
寧ろ、1)公明党は宗教団体たる創価学会との明確過ぎる直接的関係と訣別して、
2)尚且つ、ご説の通り日本には稀有な【宗教やそれに付随する生死観、倫理観】を含めて「深味のあるレベル」で人類の哲学を備えた政治集団として、的確適切に主張を展開する途を探り当てれば、

3.解体する必然性は消えうせて、政党としては稀有な存在意義を持った「キラリと光る政党」として存在を継続するべき組織と思いますが・・・、如何でしょうか?

現在の公明党諸氏には、上記の2条件≪=第2項の1)&2)≫を同時に充足できるか?という高いハードルがある課題ですが・・・。

投稿者: (日本人を止めた)無国籍人 2009年07月17日 21:33

今回の都議選では、公明党は全員当選を果たした。おそらく次の衆議院選でも、予定したとおりの結果をだすでしょう
ただここで疑問が
その一票一票が、果たしてきちんとした政治のあり方を問う意味での一票なのか。そこから考える必要があると思います
彼らの票の集め方には、どう考えても政治がよくなる要素の欠片も見当たらないのが正直です。
このあたりは、実際に公明関係者に接した人には、痛いほどわかると思います
そういったやり方も、政治の票の上手なとり方かもしれませんが!
公明党の思い通りにさせないためには
予想してる投票率を覆すことにあります
今回の都議選では54%前後でしたが
それを+10%の人が投票に出かけて
公明党以外の党に投票すれば
おのずと公明党の計算は崩れるのです
と、公明の批判っぽくなりましたが
圧力をかけて投票させようとする意識はどう考えても政治がよくなるとは思えません

投稿者: あらいいおなべ 2009年07月18日 02:36

私も公明党に対して失望して居るものの一人として、また民主党政権の実現に希望を持っている人間として一言。政治と宗教に関して正しい捉え方をしている方もいれば、そう言う見方は少し変ではないのかと思うご意見もあります。憲法では何人に対しても、信仰、宗教の自由を認めているところであります。「政教一致」は、宗教団体が政治活動を行うこと、または政治に参加する、議員になることを禁止しているものでは無いと思います。禁止しているのは、政府が一宗教を前面に、国家としてその教義において支配することだと思う。日本は葬式仏教はあるけれど、宗教は無いと言われ、むしろ宗教に対してアレルギーさえあると言われて来た。歴史的に時の権力の民衆支配の手段としての宗教しか無かったのではないかと思う。天皇制も天皇を「神」として国民を戦争へと動員する最大の国家としての「政教一致」だったと思う。創価学会を「カルト」と決めつけている方もおられる様だが、それは間違いである。宗教団体が、直結の政党を持つ事は憲法上違反ではない。が、確固たる組織票がある以上、あらゆる憶測を生じさせる事になる。立正佼成会など、これまでも自民党に票を入れてきた。他のほとんどの宗教団体もそうである。では創価学会が公明党を支持するのが「政教一致」だと非難することが正しいのか。自前の政党だから非難されるのか、判断は自由である。戦前多くの国民が好むと好まざるに関わらず戦争に動員され、仏教界も「神札」に口を塞ぎ、国民が戦争の悲劇に落とし籠められ殺されることに加担しなければならなかった。それが日本の仏教界の実態だった。創価学会の創始者である牧口常三郎は、仏教徒として、宗教家として、国民を戦争に動員することに反対し獄に捕えられた。そして獄死したのである。私がその当時生きていたなら、命がけで戦争に反対出来ただろうか。私が危ういと思うのは、正義と悪の対立軸を作り扇動し、国民を加担させることである。それは、これまでの日本の歴史であり、政治権力の重要な手段であり続けていることは、国民がそう言う国民だと言うことでもある。今の自民党の政治家諸君の「御身大切」が映し出すものを自分に照らし合わせてみるのも大事だろう。関東大震災における「朝鮮人虐殺」「鬼畜米英」「田中金権政治」「金権体質の小沢一郎」、小泉純一郎の「抵抗勢力」これらにすぐに煽動され、動員されるのが日本国民なのではないのか。今こそ自らも含め、冷静に考える事が国民に求められて居るのだと思う。どんな日本を望むのか、そのためには、常に疑問を持って判断する心が必要だと思う。扇動され、動員され、加担する人間に成らないためにも。

投稿者: 龍司 2009年07月18日 12:31



【二見伸明:【公明党よ いまこそ目を覚ませ】:(BY NEWS SPIRAL)】:【引用終わり】:以上の通り。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【私のASYURA投稿リンク1】:以下の通り。
 :【Re: 二見伸明:燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんや(THE JOURNAL)【「小沢問題」の本質は民主主義の根幹に関わる問題である】
 
 http://www.asyura.com/09/senkyo64/msg/167.html

 http://dynamic.the-journal.jp/commons/mt/mt-comments.cgi

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【私のASYURA投稿リンク】:

 http://www.asyura2.com/09/senkyo69/msg/346.html

私のブログランキングをよろしくご支援をお願い致します。重ね重ねお願いを致します。
人気ブログランキングへ

Follow by Email

ブログ アーカイブ