2009年8月10日月曜日

メタンハイドレートからの天然ガス連続生産に成功 :平成20年3月28日 

メタンハイドレートからの天然ガス連続生産に成功 :平成20年3月28日 

【出展引用リンク】: 

  http://www.jogmec.go.jp/news/release/docs/2007/pressrelease_080328.pdf

【引用始め】:以下の通り。 :(注:添付の一部の画像は、複製できない。:本リンク参照)

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「分解したガスを燃焼させたフレア」写真は、これまでカナダ側のご厚意で使わせて頂いた写真でしたが、日本側
で撮影した写真が調達できましたので、日本側に著作権がある写真に変更しました。(平成20年11月13日)
平成20年3月28日
メタンハイドレートからの天然ガス連続生産に成功
-メタンハイドレート資源化新手法で世界初の実証-
NEWS RELEASE www.jogmec.go.jp
独立行政法人 石油天然ガス・金属鉱物資源機構
問合せ先: 広報担当:
石油・天然ガス開発R & D推進グループ 総務企画グループ
磯部TEL:043-276-9204 今TEL:044-520-8592
独立行政法人 石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC 理事長:掛札 勲)は、カナダ北西部のボーフォート海沿岸陸上地域(北極圏に位置し、冬季には日中でも氷点下30度以下となる極寒地)において、永久凍土の地下約1100mに存在するメタンハイドレート層からメタンガスを産出する試験を3月10日~16日にかけて実施した。
この試験は、経済産業省が実施しているメタンハイドレート開発促進事業*1の一環として行われているもので、JOGMECはこの産出試験に係る事業を経済産業省から受託し、カナダの天然資源省(NRCan)と共同研究の形で、カナダ北西準州のオーロラ・カレッジをオペレータとして実施している。
メタンハイドレート開発促進事業では、現在、地中の固体のメタンハイドレートからメタンガスを効率的に生産する方法を研究中であり、JOGMECの前身である石油公団がNRCanを含む5カ国の共同研究として同地区で「温水循環法」*2によるメタンガス生産を2002年に世界で初めて成功させている。 今回の産出試験は、より効率的な生産が期待できる「減圧法」*3を2007年4月の産出試験に引き続き適用し、その効果を検証するのが目的である。
本試験では、約6日間の産出試験を行い、世界で初めて減圧法によりメタンハイドレートからメタンガスを連続的に生産することに成功した。これにより、生産手法として減圧法の有効性が確認でき、メタンハイドレート資源化への第1歩を印した。今後、得られたデータを解析し、詳細な評価を行う予定。
メタンハイドレートは、メタンガスと水が結びついた固体状の物質で、我が国周辺海域の大水深海底下に存在が確認されており、太平洋沖の東部南海トラフにおける原始資源量について約40TCF(約1.1兆m3)と試算*4され、将来の非在来型国産エネルギーとして期待されている。
*1 JOGMEC、独立行政法人 産業技術総合研究所、財団法人 エンジニアリング振興協会がメタンハイドレート資源開発研究コンソーシアム(プロジェクトリーダー:田中彰一東京大学名誉教授)を組織し、メタンハイドレート開発促進事業を推進している。 1
*2 温水循環法:坑井内に温水を循環させ、メタンハイドレートを加温することにより、固体であるメタンハイドレートを分解し、メタンガスを生産する方法。石油公団(日本)、NRCan(カナダ)の他米国、ドイツ、インドの計5カ国の共同研究として2002年に同手法を実施。
*3 減圧法:坑井内の圧力を減少させることにより、固体であるメタンハイドレートを分解し、メタンガスを生産す方法。今回の試験実施に先立ち、(独)産業技術総合研究所とJOGMECは共同でその有効性を検討していた。
*4 2007年3月5日 経済産業省News Release
試験サイトの位置図 2
試験サイト

陸上産出試験現場
分解したガスを燃焼させたフレア

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【引用終わり】:以上の通り。

【参考リンク】:【メタンハイドレート】 Wikipedia :

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88

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【新潟県上越市沖の海底にメタンハイドレートの気泡を発見】:東京大学

マルチナロービームソナーSEABATのエコーグラム
中央の水平ラインが海底、扇の要部分が船底を表す。船底直下に鉛直方向に伸びた輝度の高いラインがメタンハイドレートプルーム。中央より右側のラインもメタンハイドレートプルームを表している。



エコーサウンダー(魚群探知機)が捉えたメタンプルーム(気泡の柱)



ベニズワイガニの手前の小さな孔からメタンが噴出



図15:調査に使用した無人探査機「ハイパードルフィン」



図14:2005年8月の調査で海底下から得られたメタンハイドレート



図13:メタンハイドレート:水が作る籠構造の中にメタン分子を取り込む



海水中を柱状に上昇するメタンハイドレートの気泡。



海中を上昇中でも安定に存在するメタンハイドレート。ハイドレート気泡の一部が崩壊して内部からガスが漏れ、気泡の間をうめている。





位置図 :新潟県上越市沖のメタン湧出調査海域位置



海鷹海脚と上越海丘において、メタンガス噴出とそれに伴うメタンハイドレートの気泡が発見された





【新潟県上越市沖の海底にメタンハイドレートの気泡を発見】 :東京大学
                   
          : 2007.3.5 発表


 発表者  松本 良(東京大学大学院理学系研究科地球惑星科学専攻 教授)
       沼波 秀樹(東京家政学院大学家政学部 助教授)
       青山 千春(株式会社独立総合研究所 自然科学部長)

【注:このページにある画像・動画を扱う際はクレジットを「東京大学・海洋研究開発機構」と記載してください】


【出展引用リンク1】: 新潟県上越市沖の海底にメタンハイドレートの気泡を発見
  http://www.tsukuba-sci.com/index.php?mode=kijiid&id=180   
  
http://www.s.u-tokyo.ac.jp/info/methane-hydrate.html

   
【出展参考リンク2】: 

    海底から上昇するメタンハイドレートの気泡を発見、撮影に成功
     :東京大学/海洋研究開発機構ほか
     
    http://www.tsukuba-sci.com/index.php?mode=kijiid&id=180

 
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http://get.adobe.com/jp/flashplayer/?Lang=Japanese




動画1:   http://media.s.u-tokyo.ac.jp/fms/fp/methane-hydrate01/

動画2:  http://media.s.u-tokyo.ac.jp/fms/fp/methane-hydrate02/

動画3:   http://media.s.u-tokyo.ac.jp/fms/fp/methane-hydrate03/

動画4:   http://media.s.u-tokyo.ac.jp/fms/fp/methane-hydrate04/


引用:【出展引用リンク1】以下の通り。

【引用始め】:以下の通り。 :  (添付図表や画像は一部削除)

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サイト内検索: ロール別ナビゲーション学部生・院生教職員グローバルナビゲーションホーム概要専攻・学科・研究施設理学を志す方へ研究者一覧交通アクセスお問い合わせページの位置ホームプレスリリース2007年
2007/3/5
新潟県上越市沖の海底にメタンハイドレートの気泡を発見
発表者 松本 良(東京大学大学院理学系研究科地球惑星科学専攻 教授)
沼波 秀樹(東京家政学院大学家政学部 助教授)
青山 千春(株式会社独立総合研究所 自然科学部長)

※このページにある画像・動画を扱う際はクレジットを「東京大学・海洋研究開発機構」と記載してください

概要
海底から噴出するメタンがただちにメタンハイドレート化し、その後海水中を上昇して、最後は浅層で分解する様子を、世界で初めてビデオ撮影することに成功した。

新潟県上越市沖の海底から600mの高さにまでメタンガス気泡の柱(=メタンプルーム)を噴き出しているメタン噴出孔を潜水艇で調査した。そこでは、メタンは噴出後、直ちにメタンハイドレートに変わっていることが初めて明らかになった。深海底から湧き出したメタンは、通常は海水に溶解し、やがて酸化されて炭酸となるため、メタンとして表層に達することはないとこれまでは考えられている。しかしながら、上越沖では、気泡全体がメタンハイドレート化し、あるいはメタンハイドレートの皮膜で覆われるため、海水に溶けることなく浅海層にまで運ばれることが分かった。このことが、本海域の浅海層のメタン濃度異常の原因と考えられる。今回の発見により、海底下のメタンハイドレートシステムが直接に大気海洋系に影響し得ることが明らかとなった。

なお、この発表は、東京大学、海洋研究開発機構、東京家政学院大学、独立総合研究所、産業技術総合研究所の4つの機関の共同研究であり、共同発表である。

発表内容
背景:
メタンハイドレート(注1)とは、メタンガスと水からなる氷状固体物質で、海底下数100 mの堆積物中や永久凍土中に広く分布していることがわかっている。メタンハイドレートはその中に大量のメタンを蓄えており、石油や天然ガスなどの在来型エネルギー資源に代わる新しいエネルギー資源として注目されている。一方、メタンハイドレートは温度や圧力の変化で容易に分解して大量のメタンを放出するため、地球環境の変動要因としての可能性が指摘される。

調査・研究の目的と概要:
日本海東縁、新潟県上越市沖に位置する“海鷹海脚”(水深900~1,050 mの海底の高まり)上や上越海丘(水深1,000~1,150mの海底の高まり)上には、ポックマーク(注2)と呼ばれる直径数100m、深さ数10mの巨大な窪地が発達し、付近の海底から大量のメタンガスが噴出していることが、エコーサウンダー(計量魚探装置)(注3)やSEABAT(海底測深装置)を用いたこれまでの音響探査で確認されている。噴出メタンガスは気泡の柱として観察され、これをメタンプルームと呼ぶ。

湧出したメタンがその後どのような経過をたどるのかという海水中でのメタンの挙動を知るため、2006年9月、独立行政法人海洋研究開発機構の調査船「なつしま」搭載の無人探査機「ハイパードルフィン」(注4)を使って潜航調査を行った。その結果、(1) 海底の複数の小さな孔から大量のメタンガスが噴出していること、(2) 噴出したメタンの気泡が噴出口から数10cm上昇するうちに白いメタンハイドレート皮膜に覆われ、あるいは球状のメタンハイドレートに変わってゆく様子を確認した。(3) 噴出孔周辺には大規模なバクテリアマット等の化学合成生物群集(注5)が見られ、ベニズワイガニやカイメン類を優占種とした生物群集が存在することも明らかになった。

研究の意義:
環境インパクト:海底から湧出したメタンガスの気泡は海水に溶けて消滅し、あるいは微生物の代謝で消費されるため海洋表層に達することはまれで、大気のメタン濃度の上昇=温室効果に寄与することは殆どないと考えられていた。しかし、今回の発見により、日本海のように冷たい(0.5℃未満)海水中では、メタンの気泡はメタンハイドレートに覆われるため海水に溶け出すことなく浅海にまで達し、一部は大気のメタン濃度の上昇に関与する可能性が指摘できる。

資源インパクト:上越沖では、音波や電気抵抗を用いた物理探査によって、海底下数kmに由来する熱分解起源のメタン(注6)からなるメタンハイドレートが、海底下百数十mの堆積物中に密集して生成していると推定されている。今回の発見により、海底下に発達する熱分解起源メタンハイドレート密集帯とメタンプルームの間に密接な関係があることが分かり、メタンプルーム探査がメタンハイドレート資源探査に有効であることが分かった。

これまでの調査:
2004年7月-8月 海鷹丸UT04航海(東京海洋大学)
東京大学、産業技術総合研究所、独立総合研究所、東京家政学院大学
2004年12月 妙高丸
東京大学、千葉大学
2005年6月 「なつしま」NT05-09航海(海洋研究開発機構)
東京大学、東京家政学院大学、海洋研究開発機構、千葉大学
2005年7月-8月 海鷹丸UT05航海(東京海洋大学)
東京大学、産業技術総合研究所、独立総合研究所、東京家政学院大学
2005年8月 「かいよう」KY05-08航海(海洋研究開発機構)
海洋研究開発機構、東京大学、産業技術総合研究所、独立総合研究所、神戸大学、名古屋大学
2006年7月-8月 海鷹丸UT06航海(東京海洋大学)
東京大学、産業技術総合研究所、独立総合研究所、東京家政学院大学、海洋研究開発機構
2006年9月 「なつしま」NT06-19航海(海洋研究開発機構)
東京大学、海洋研究開発機構、独立総合研究所、東京家政学院大学

今後の課題と計画:
気温や海水温の上昇によるメタンハイドレートの分解が地球環境変動に関与している可能性が指摘されている。しかし、上越沖での研究成果からは、過去数万年の寒冷化(最終氷期)とそれに伴う海水面の低下がの最寒冷期(約2万年前)における寒冷化がメタンハイドレートの分解を引き起こし、逆に大気中のメタンガス濃度を上昇させた可能性を指摘することが出来る示唆する。日本海における冷たい海水中でのメタンハイドレートの分解とメタン放出は、大気環境に直接影響を及ぼすものである。過去のメタンプルーム現象を把握・復元することにより、メタンハイドレートの地球環境へのインパクトを評価できる。一方で、メタンハイドレートシステムの発達は海底下のメタンハイドレート集積を加速するため、過去の大規模分解の前には膨大なメタンハイドレート鉱床が発達していた可能性が指摘される。また、これに関連して、大量に分布する底生生物がどのようにメタンを利用しているかの検討も必要である。メタンプルームが海底下メタンハイドレート鉱床の発達と密接に関係することから、今後はメタンハイドレート資源評価も視野に置く必要がある。これらが、今夏以降の調査の重点課題であり、将来的に地球深部探査船「ちきゅう」などを用いた掘削調査により、日本海のメタンハイドレートシステムの解明を目指したい。

動画ファイル
視聴にはAdobe Flash Playerが必要です。



動画1(45秒) 動画2(30秒)

動画3(10秒) 動画4(29秒)

図表

新潟県上越市沖のメタン湧出調査海域位置
海鷹海脚と上越海丘において、メタンガス噴出とそれに伴うメタンハイドレートの気泡が発見された


エコーサウンダー(魚群探知機)が捉えたメタンプルーム(気泡の柱)
マルチナロービームソナーSEABATのエコーグラム
中央の水平ラインが海底、扇の要部分が船底を表す。船底直下に鉛直方向に伸びた輝度の高いラインがメタンハイドレートプルーム。中央より右側のラインもメタンハイドレートプルームを表している。


海鷹海脚の水深885mの海底で発見されたメタンガス噴出地点。左:ベニズワイガニの手前の小さな孔からメタンが噴出する。右:トラップで集めたメタンの気泡はすべて白いメタンハイドレート皮膜に厚く覆われている。


上越海丘の水深991mの海底で発見されたメタンガス噴出地点。左:ベニズワイガニやカイメン類を優占種とする生物群集が発達する。右:トラップで集めたメタンの気泡はすべて白いメタンハイドレート皮膜に厚く覆われている。


海中を上昇中でも安定に存在するメタンハイドレート。ハイドレート気泡の一部が崩壊して内部からガスが漏れ、気泡の間をうめている。


海水中を柱状に上昇するメタンハイドレートの気泡。


用語解説

図13:メタンハイドレート:水が作る籠構造の中にメタン分子を取り込む


図14:2005年8月の調査で海底下から得られたメタンハイドレート


図15:調査に使用した無人探査機「ハイパードルフィン」


1.メタンハイドレート:
水分子とメタンガス分子からなる氷状の固体物質。温度が低く圧力の高い場所で安定に存在するため、深海堆積物中や永久凍土域に分布する。新しいエネルギー源として期待される一方,地球環境の劇的な変動要因としても注目される。(図13、14)↑
2.ポックマーク:
海底のすり鉢型の窪地。海底からのメタンの爆発的な噴き出しによって形成されるとの説が有力である。上越市沖では直径500 mにも及ぶ巨大なものが認められている。↑
3.エコーサウンダー(計量魚探装置):
海水中に一定の周波数の音を発射し跳ね返ってくる音から,魚群の有無を調べる探査装置。海水中の気泡群の探査にも利用される。↑
4.ハイパードルフィン:
独立行政法人海洋研究開発機構の保有する、水深3,000mまでの潜航調査を可能とする無人探査機。ハイビジョンカメラや様々な観測機器を搭載し、船上から左右のマニピュレーター等を操作し、海底の観察と試料の採取、観測調査を行う。(図15)↑
5.化学合成生物群集:
光合成に頼らず、メタンや硫化水素などから栄養分(有機物)を合成する化学合成細菌を共生・利用することによって、深海底熱水・冷水湧出部に群落を形成する生物群集。二枚貝類やハオリムシ類のように鰓に化学合成細菌を共生させてエネルギーを得るものや、ユノハナガニのように細菌(バクテリアマット)を捕食しているものなどがいる。↑
6.熱分解起源メタン/微生物分解起源ガス:
有機物は地層中で分解されてガスを生産する。海底から~数100 mより浅い地層中では微生物による分解が,深部の高温環境では非生物的に分解する。量的には熱分解ガスの方が多いと予想される。↑
発表雑誌
未定。ただし,次の学会・シンポジウムで口頭発表を予定。

○ ブルーアース’07 3月9日(金) パシフィコ横浜
○ 日本堆積学会2007年例会・総会 3月28日(水) つくばカピオ
○ 日本地球惑星科学連合2007年大会 5月19日(土) 幕張メッセ
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【引用終わり】:以上の通り。

【参考リンク】: http://www.jogmec.go.jp/news/release/docs/2007/pressrelease_080328.pdf
【メタンハイドレートからの天然ガス連続生産に成功-メタンハイドレート資源化新手法で世界初の実証】  平成20年3月28日
-NEWS RELEASE www.jogmec.go.jp
独立行政法人 石油天然ガス・金属鉱物資源機構問合せ先: 広報担当:石油・天然ガス開発
R & D推進グループ 総務企画グループ
   磯部TEL:043-276-9204  今TEL:044-520-8592
http://www.jogmec.go.jp/news/release/docs/2007/pressrelease_080328.pdf

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Powerful Ocean Waves

Tidal Wave Alternative Energy

WILL AUSTRALIA CAPTURE THE OCEAN ENERGY PRIZE?

WILL AUSTRALIA CAPTURE THE OCEAN ENERGY PRIZE?

Pioneer ventures to tap ocean power into usable electricity
Morris Kaplan, August 1, 2009 (The Australian)


【出展引用リンク】:
http://newenergynews.blogspot.com/2009/08/will-australia-capture-ocean-energy.html


【引用始め】以下の通り。
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WILL AUSTRALIA CAPTURE THE OCEAN ENERGY PRIZE?
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Sunday, August 09, 2009
WILL AUSTRALIA CAPTURE THE OCEAN ENERGY PRIZE?

Pioneer ventures to tap ocean power into usable electricity
Morris Kaplan, August 1, 2009 (The Australian)

SUMMARY
BioPower Systems, a start-up owned by Australian Timothy Finnigan and backed by Australian venture capital, has ocean energy pilot programs supplying power to Australia's Flinders Island and King Island, and the big European ocean energy developers are taking note.

Finnigan, a marine engineer, started 5 years ago with his wave and tidal technologies and $5000 and has won $12+ million in private equity investments and government grants. He formed BioPower Systems in 2006 to bring his BioWAVE, BioSTREAM, and BioBASE technologies to market.

BioWave. (click to enlarge)



Experts like the U.S.'s Electric Power Research Institute (EPRI) and Frost & Sullivan, the UK private research authority, agree that the hydrokinetic energies have the potential to supply at least 10% of world power. They are unique among the New Energies because they are predictable and generate 24/7, giving them the potential to be used as base-load power sources.

A recent Pike Research paper (see OCEAN ENERGY ON THE VERGE) catalogued 5 major hydrokinetic technologies: (1) Tidal stream turbines (2) Wave energy (3) River hydrokinetic (4) Ocean current (5) Ocean thermal.

The BioPower Systems devices are designed to capture wave and tidal energies.

Waves are caused by winds blowing across the surface of the water (and winds are caused by temperature changes that result from variations in solar energy between the equator and the poles). Anywhere there are great swaths of open ocean, blowing winds can generate powerful waves. The winds blowing across the Indian, Pacific and Southern Oceans make Australia a triple-edged wave energy powerhouse.

BioStream. (click to enlarge)


The rise and fall of tides are caused by the gravitational tugs of the moon and sun on the oceans. The rising and falling of oceans also cause currents and generate streams, such as the Gulf Stream, and affect other water bodies, causing tidal phenomena.

All these motions (kinetics) in water (hydro) can be captured and used as mechanical energy to turn a turbine to generate electricity.

The basic principle of Finnigan’s technology is no different than other ocean and wind installations. A “farm” of devices is set out. The sum of mechanical energy is transformed into electricity and transferred ashore, into the local grid via local cable transmission.

Now out of the test pool and into the ocean for pilot projects. (click to enlarge)


http://3.bp.blogspot.com/_b5hcKABPlGI/Snz7_4mJT1I/AAAAAAAAX2w/HRPXp-nIwXU/s1600-h/8-909test.jpg

Beginning with the impulse that he could figure out a way to harvest the ocean’s energy, Finnigan developed his technologies from back-of-the-envelope jottings to computer assessments rigorous enough to win early funding.

The BioPower Systems pilot projects put it now in an early, high-risk stage for investors. It is an especially challenging place to be for the engineer-turned- innovator-turned-entrepreneur trying to win backing in risk-averse Australia where coal is king. Nevertheless, venture firm CVC Reef continues to back him and they recently won recognition from National Geographic television.

The next stage is to demonstrate the technology can produce power at utility-scale volumes. The plan calls for installations with 30 megawatt capacities. Ultimately, Finnigan believes ocean energies will supply 5-to-10% of Australia’s power.

Biopower Systems recently got new financial backing from equity investment firms Lend Lease Ventures and CVC Sustainable Investments which, with the backing from CVC Reef, brings its current private funding to $6 million. Finnigan was also awarded a $5 million Renewable Energy Development Initiative grant from the Australian government. The money will be used for pilot project installations at grid-connected sites in Tasmania.


BioWave. From ceme1991 via YouTube







BioWave. From ceme1991 via YouTube

COMMENTARY
Breakthrough technologies like offshore wind and ocean energies have an enormous disadvantage in places with cheap, abundant coal supplies like the U.S. southeast and Australia. New Energy is economically competitive where electricity supplies are in higher demand and more expensive.

The biggest challenge for ocean energies, however, is enduring the harsh ocean environment and the heavy, incessant pounding of the waves.

According to Pike Research, hydrokinetic energy installations produce more energy per unit of capital cost than solar or wind energy installations. The expense is in the operations and maintenance (O&M) costs. O&M is 10% of solar energy project costs. For wind, it is 20%. Because of the harsh ocean environment, O&M is estimated by Pike Research to be as much as 40% of the cost of hydrokinetic energies. Only by developing technologies that can keep O&M costs down can the hydrokinetic energies expect to be competitive.

Finnigan took a clever approach to meet that challenge. He examined how ocean plants and animals deal with ocean forces and observed that they flex and move and give. This was his design clue. He built flexibiltiy, mobility and adaptability, what he calls “nature's mechanisms for survival and energy conversion,” into his devices and systems. They move and sway and reflexively “streamline” in extreme conditions. To give the technology these qualities, Finnigan had to make it lightweight and this fortuitously makes it less expensive.

There is development activity worldwide. (click to enlarge)


At work, the BioPower devices are fully submerged, making the durable design principles invaluable. Because they are not visible from the land or water surface, there is unlikely to be any aesthetic objection to them. This gives them a competitive advantage over the other hydrokinetic energy devices with which they will also be required to prove they will not harm aquatic life or habitat, not spoil commercial fisheries, not interfere with recreational ocean activity and not be an obstacle to the exercise of naval security operations.

As entrepreneurs like Finnigan forge ahead, the traditional excuses for not developing earth’s biggest environmental feature, its waters, disappear. Ocean, river and lake jurisdictions are settled, technologies are progressing and readily accessible materials and construction methods to generate electricity at cost effective prices are emerging.

The growth is impressive and its just getting started. (click to enlarge)










But Finnigan’s unique approach highlights the biggest remaining obstacle to the advancement of the hydrokinetic energies, the competing good ideas from the more than a hundred companies, mostly small start-ups like BioPower Systems. They are vying to get a piece of what promises to be big action, using original innovation as a wedge. In the absence of a dominant technology (like the wind industry's 3-blade turbine) or a few dominant technologies (like the solar industry's few different kinds of solar panels and few different solar power plant concepts), there can be no economies of scale and no focused technological advancement.

Will Finnigan prevail? Many companies are out ahead of him, especially at European research centers in Portugal and the UK. Perhaps one of them will establish the dominant technologies. Or perhaps the winning idea has yet to emerge but will come in Finnigan's (sic) wake.

BioStream. From ceme1991 via YouTube



QUOTES

- Finnigan, founder and owner, BioPower Systems: "There's huge opportunity; this is not just an environmental breakthrough technology but an economic one…We won't be competing against coal; we'll sit alongside wind and solar as a renewable energy source…"
- Finnigan, on the role of climate change in the development of New Energy: "There's been a change over the last year or two. It's become such an important issue to everyone. People are looking to renewable energy. Investors and government will follow to take a stake in renewable technology."
- Finnigan, explaining his background: "A marine engineer understand the wave mechanics of the ocean and the way wave and ocean imparts forces on structures. They
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Sunday, August 09, 2009
WILL AUSTRALIA CAPTURE THE OCEAN ENERGY PRIZE?

Pioneer ventures to tap ocean power into usable electricity
Morris Kaplan, August 1, 2009 (The Australian)

SUMMARY
BioPower Systems, a start-up owned by Australian Timothy Finnigan and backed by Australian venture capital, has ocean energy pilot programs supplying power to Australia's Flinders Island and King Island, and the big European ocean energy developers are taking note.

Finnigan, a marine engineer, started 5 years ago with his wave and tidal technologies and $5000 and has won $12+ million in private equity investments and government grants. He formed BioPower Systems in 2006 to bring his BioWAVE, BioSTREAM, and BioBASE technologies to market.

BioWave. (click to enlarge)

Experts like the U.S.'s Electric Power Research Institute (EPRI) and Frost & Sullivan, the UK private research authority, agree that the hydrokinetic energies have the potential to supply at least 10% of world power. They are unique among the New Energies because they are predictable and generate 24/7, giving them the potential to be used as base-load power sources.

A recent Pike Research paper (see OCEAN ENERGY ON THE VERGE) catalogued 5 major hydrokinetic technologies: (1) Tidal stream turbines (2) Wave energy (3) River hydrokinetic (4) Ocean current (5) Ocean thermal.

The BioPower Systems devices are designed to capture wave and tidal energies.

Waves are caused by winds blowing across the surface of the water (and winds are caused by temperature changes that result from variations in solar energy between the equator and the poles). Anywhere there are great swaths of open ocean, blowing winds can generate powerful waves. The winds blowing across the Indian, Pacific and Southern Oceans make Australia a triple-edged wave energy powerhouse.

BioStream. (click to enlarge)

The rise and fall of tides are caused by the gravitational tugs of the moon and sun on the oceans. The rising and falling of oceans also cause currents and generate streams, such as the Gulf Stream, and affect other water bodies, causing tidal phenomena.

All these motions (kinetics) in water (hydro) can be captured and used as mechanical energy to turn a turbine to generate electricity.

The basic principle of Finnigan’s technology is no different than other ocean and wind installations. A “farm” of devices is set out. The sum of mechanical energy is transformed into electricity and transferred ashore, into the local grid via local cable transmission.

Now out of the test pool and into the ocean for pilot projects. (click to enlarge)
http://3.bp.blogspot.com/_b5hcKABPlGI/Snz7_4mJT1I/AAAAAAAAX2w/HRPXp-nIwXU/s1600-h/8-909test.jpg

Beginning with the impulse that he could figure out a way to harvest the ocean’s energy, Finnigan developed his technologies from back-of-the-envelope jottings to computer assessments rigorous enough to win early funding.

The BioPower Systems pilot projects put it now in an early, high-risk stage for investors. It is an especially challenging place to be for the engineer-turned- innovator-turned-entrepreneur trying to win backing in risk-averse Australia where coal is king. Nevertheless, venture firm CVC Reef continues to back him and they recently won recognition from National Geographic television.

The next stage is to demonstrate the technology can produce power at utility-scale volumes. The plan calls for installations with 30 megawatt capacities. Ultimately, Finnigan believes ocean energies will supply 5-to-10% of Australia’s power.

Biopower Systems recently got new financial backing from equity investment firms Lend Lease Ventures and CVC Sustainable Investments which, with the backing from CVC Reef, brings its current private funding to $6 million. Finnigan was also awarded a $5 million Renewable Energy Development Initiative grant from the Australian government. The money will be used for pilot project installations at grid-connected sites in Tasmania.




COMMENTARY
Breakthrough technologies like offshore wind and ocean energies have an enormous disadvantage in places with cheap, abundant coal supplies like the U.S. southeast and Australia. New Energy is economically competitive where electricity supplies are in higher demand and more expensive.

The biggest challenge for ocean energies, however, is enduring the harsh ocean environment and the heavy, incessant pounding of the waves.

According to Pike Research, hydrokinetic energy installations produce more energy per unit of capital cost than solar or wind energy installations. The expense is in the operations and maintenance (O&M) costs. O&M is 10% of solar energy project costs. For wind, it is 20%. Because of the harsh ocean environment, O&M is estimated by Pike Research to be as much as 40% of the cost of hydrokinetic energies. Only by developing technologies that can keep O&M costs down can the hydrokinetic energies expect to be competitive.

Finnigan took a clever approach to meet that challenge. He examined how ocean plants and animals deal with ocean forces and observed that they flex and move and give. This was his design clue. He built flexibiltiy, mobility and adaptability, what he calls “nature's mechanisms for survival and energy conversion,” into his devices and systems. They move and sway and reflexively “streamline” in extreme conditions. To give the technology these qualities, Finnigan had to make it lightweight and this fortuitously makes it less expensive.

There is development activity worldwide. (click to enlarge)

At work, the BioPower devices are fully submerged, making the durable design principles invaluable. Because they are not visible from the land or water surface, there is unlikely to be any aesthetic objection to them. This gives them a competitive advantage over the other hydrokinetic energy devices with which they will also be required to prove they will not harm aquatic life or habitat, not spoil commercial fisheries, not interfere with recreational ocean activity and not be an obstacle to the exercise of naval security operations.

As entrepreneurs like Finnigan forge ahead, the traditional excuses for not developing earth’s biggest environmental feature, its waters, disappear. Ocean, river and lake jurisdictions are settled, technologies are progressing and readily accessible materials and construction methods to generate electricity at cost effective prices are emerging.

The growth is impressive and its just getting started. (click to enlarge)




But Finnigan’s unique approach highlights the biggest remaining obstacle to the advancement of the hydrokinetic energies, the competing good ideas from the more than a hundred companies, mostly small start-ups like BioPower Systems. They are vying to get a piece of what promises to be big action, using original innovation as a wedge. In the absence of a dominant technology (like the wind industry's 3-blade turbine) or a few dominant technologies (like the solar industry's few different kinds of solar panels and few different solar power plant concepts), there can be no economies of scale and no focused technological advancement.

Will Finnigan prevail? Many companies are out ahead of him, especially at European research centers in Portugal and the UK. Perhaps one of them will establish the dominant technologies. Or perhaps the winning idea has yet to emerge but will come in Finnigan's (sic) wake.



BioStream. From ceme1991 via YouTube
BioWave. From ceme1991 via YouTube




QUOTES
- Finnigan, founder and owner, BioPower Systems: "There's huge opportunity; this is not just an environmental breakthrough technology but an economic one…We won't be competing against coal; we'll sit alongside wind and solar as a renewable energy source…"
- Finnigan, on the role of climate change in the development of New Energy: "There's been a change over the last year or two. It's become such an important issue to everyone. People are looking to renewable energy. Investors and government will follow to take a stake in renewable technology."
- Finnigan, explaining his background: "A marine engineer understand the wave mechanics of the ocean and the way wave and ocean imparts forces on structures. They work on design and development of oil rigs and structures like jetties…I moved into hi-tech to try to get wave and tidal energy working. I saw how heavy structures need to resist heavy forces in the ocean. I took a simple approach, looking at what types of systems work well in the ocean…I needed to consider all the elements of what would construe a viable, commercial technology and build them one by one in a design, coming out the other end with a prototype."

The untapped potential is enormous. (click to enlarge)



bioSTREAM Tidal Power System :


- William Highland, principal, venture firm CVC Reef: "We did a lot of homework. The ocean and wave as a renewable source of energy is differentiated (from other energy forms). But for us it was also backing the man…Timothy Finnigan had good experience, he had a vision which we liked and he had a mature approach to working with investors. He understood the need to work to milestones in order to go to future funding rounds. Early stage technology ventures will hit hurdles; sometimes things fall over. You need people who will get up and surmount the hurdles."
- Finnigan, on the future of his technology: "Wave and tidal have to contribute to the mix. There are cases where wind and solar don't deliver. Wind is erratic; solar turns off at night; waves are much more regular. It fills that need for stable supply. Currently it's on the fringe because it's not yet commercial. But it is on the brink…We need a commercial-scale demonstration that (it) can compete against other energy sources. At the early stage it'll be on the expensive side; we'll be looking for government subsidy by way of rebates to make it viable while we move down the cost curve…There's a clear path to getting to market in Australia. But there's a global industry too. We see opportunities in Europe. Being a small company, one of the ways to get into markets is with strategic partnerships, like utilities or engineering construction companies or government agencies."


posted by Herman K. Trabish @ 9:45 AM

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【引用終わり】;以上の通り。

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:米国の若者の挑戦:波の上下運動を電気に変換:



 出展引用リンク:

    
  http://swellfuel.com/?gclid=CLSo3Irll5wCFY0vpAodFTY5dw



【Many university students have expressed interest in building ocean energy converters.】






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【動画リンク】:Youtube : OceanEnergyDeviceSaltirePrizeChallange
      
    http://www.youtube.com/watch?v=4BLrRUfmyP4






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Clinton in Angola for talks on energy, human rights - Update

Clinton in Angola for talks on energy, human rights - Update
Posted : Sun, 09 Aug 2009 13:38:44 GMT
Author : DPA
Category : Africa (World)
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【出展引用リンク】:【Clinton in Angola for talks on energy, human rights - Update】
http://www.earthtimes.org/articles/show/280732,clinton-in-angola-for-talks-on-energy-human-rights--update.html

【引用始め】以下の通り。
ーーーーーーーーー     ーーーーーーーー     ー-----
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Luanda - US Secretary of State Hillary Rodham Clinton arrived in Angola on Sunday for a 24-hour visit during which the subject of oil is expected to be the main topic of discussion. Angola is the third stage of her seven-country Africa tour that began in Kenya on Tuesday.
The oil-rich southern African country has made efforts of late to surpass Nigeria as Africa's main sub-Saharan provider. It is also a major supplier of oil to the United States.
Clinton is also expected to touch on the question of human rights. She recently received an open letter from multiple Angolan human rights groups and celebrities asking her to address the state of the country's democracy.
"There's a belief taking shape globally, that Angola has made great democratic progress. In reality, people with different ideas (than those of the administration) are harassed and arrested. There is no freedom of assembly," said David Mendes of Associacao Maos Livres (The Association of Free Hands) said in the letter.
He noted that China, which is also interested in Angola's natural resources, is gaining more political and business influence in the country. "And everyone knows that China does not respect human rights."
On Sunday, Clinton is scheduled to meet with Angola's foreign and energy ministers and host a roundtable meeting with the National Assembly in Luanda before talks on Monday with the president of 30 years, Eduardo dos Santos.
Angola is a staunch ally of China, a rival of the US in the battle for influence and business in Africa. It is China's biggest supplier of oil.
The US gets only about 7 per cent of its oil from the country, where it backed right-wing rebels against the Soviet-backed ruling MPLA during a 27-year civil war that broke out after independence from Portugal in 1974 and left nearly 500,000 dead.
After Angola, Clinton continues her tour in Democratic Republic of Congo, Nigeria, Liberia and Cape Verde.
Clinton's plane touched down after a short flight from South Africa, where she spent two days meeting with political, business and community leaders in order to improve relations that faltered during the presidencies of George W Bush and Thabo Mbeki.
Under the new US and South African administrations, relations would move "to a higher level," President Jacob Zuma said after meeting Clinton on Saturday in Durban.
Zimbabwe featured prominently in her talks with Zuma and Foreign Minister Maite Nkoana-Mashabane.
Clinton called for more support for reformists in Zimbabwe and made clear that targeted US sanctions against President Robert Mugabe and his allies would remain, despite repeated calls from South Africa for the sanctions to be lifted.
She also visited former presidents and Nobel laureates Nelson Mandela and FW de Klerk, toured health and housing projects and addressed business leaders about trade opportunities, with the US and with other African countries. Copyright, respective author or news agency
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【引用終わり】以上の通り。

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