2009年10月9日金曜日

【過剰な交通取り締まりで、市民に敵対する警察官僚行政は不必要だ】

【過剰な交通取り締まりで、市民に敵対する警察官僚行政は不必要だ】


【私の見解】 :以下の通り
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主権者である市民に過大過ぎる行政律法運営の権力を行使し、困窮なる生活さに泣く市民に、容赦なく、行政法律を盾にして、過剰なる交通取り締まりを行使する警察行政官僚制度は、汗して働く市民の敵対同然な官僚行政制度である。

 
 主権者である市民は、交通取り締りの中で、道路交通法の中で、軽度な違反行為における

①シートベルト装着義務違反 
②停止線での一旦停止義務違反

等の軽微な交通取り締りでの、過剰なる警察行政の運営行使は、市民生活を一層の困窮さを招く支配官僚行政支配権力による不当・過剰行為・市民敵対的な不全行為ではないのか。

 【過剰な交通取り閉まりで、市民に敵対する警察官僚行政は不必要だ】

1.前日の台風18号の影響で、徹夜似近い宿直勤務明けで、靴屋に買い物に出かけて、その途上に、一旦停止違反行為で、違反切符(罰金7000円、い週間以内納付)を交付された。
 前日の宿直給料を超える高い罰金である。

2.前夜の台風18号の被害で、その周辺の道路の植樹等が倒木して、歩道や道路に散乱している状態を放置する警察行政の不全性があるのである。時と場合に応じて、敏速な適宜・適切な行政・運営を企画・運営をすべきことである。 現在において、警察行政において、それだけ交通取締に重点を置くような人材的に余裕のある警察行政を維持できるような社会ではないはずである。

 3.真なる交通の安全を確保するためには、交通違反取り締まり官僚権力行使の行政運営から、市民を巻き込んで市民の交通安全等の意識高揚等や関心を引き出す広報や市民参加型の広報・指導(教育指導等)の警察行政に、重点を置いていくべきものである。

 4.このような、方向であれば、警察行政・運営が、市民社会的な存在の有意義性が生まれるのである。
 
 5.国家の財政赤字の行政の運営上において、市民に敵対するような取り締まりの行政に重点をおくのではなく、市民に喜ばれて、市民から必要とされる効率的、社会的有意義な警察に係る行政運営が必要とされる時代なのである。

 6.弱者の主権者である市民は、これらの行政上の過剰な不当・不全に対して、戦い、広報を強めて、監視していかなかれば、我々は、官僚行政権力の過度なる不謬性によって、圧倒されてしまうのである。 このような過剰なる法律での官僚。行政の運営の社会には、快適な安寧成る社会はやってこないのである。

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以上

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