2010年1月20日水曜日

地球温暖化は人為的か?自然現象か?



【出展リンク】: http://www.youtube.com/watch?v=qH81JZUKUXc

太陽黒点・宇宙線・二酸化炭素濃度」徹底比較!
これでスッキリする

カテゴリ: ニュースと政治

タグ: 太陽黒点活動 江守正多 丸山滋徳 地球温暖化詐欺 宇宙線

古気候



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【引用終わり】以上の通り

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【私のコメント】:


地球温暖化の現象は、氷河の融解や北極、南極の氷解現象やツバル島等の海面上昇に、顕著に現れている。


これらの現象をどのように判断するかの問題である。 


理論、根拠などの解析においては、それの要因が複合していて多種・多数が複合していると考えられるので、複雑で、困難である。


温暖化詐欺などの批判こそ、根拠が乏しい。 

【参考リンク1】:地球温暖化による海面上昇 ~天国に一番近い島、ツバルの危機~

http://subsite.icu.ac.jp/people/yoshino/NSIII2008kadai2_21.pdf

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小氷河期到来か、太陽黒点なしの状態続く。CO2温暖化はどうなった?(2/2)

【出展リンク】:

小氷河期到来か、太陽黒点なしの状態続く。CO2温暖化はどうなった?(2/2)

 http://www.youtube.com/watch?v=p7ZswN_gqIo


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【引用終わり】以上の通り

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小氷河期到来か、太陽黒点なしの状態続く。CO2温暖化はどうなった?(1/2)

【出展リンク】:http://www.youtube.com/watch?v=N8fQpAhCUw0

小氷河期到来か、太陽黒点なしの状態続く。CO2温暖化はどうなった?(1/2)


009年2月2日の日経新聞(12面)
「昨年の気温、21世紀で最低、地球の気候、当面『寒冷化』、自然変動が温暖化抑制? 」

地球の平均気温の上昇が頭打ちとなり、専門家の間で気候は当分寒冷化に向かうとの見方 が強まってきた。
地球温暖化の主因とされる二酸化炭素(CO2)の排出は増え続け長期的には温暖化が続 きそうだが、自然の
変動が気温を抑制するように働き始めたとみられている。気温の推移は、温暖化対策の論 議の行方にも影響
を与えそうだ。

平均気温は1970年代半ば以降ほぼ一貫して上昇。しかし98年をピークにこの10年 間は横ばいないし低下し、
2008年の気温は21世紀に入り最も低かった。この結果、気候変動に関する政府間パ ネル(IPCC)が予測する
気温の上昇カーブとの隔たりが拡大。IPCCは気温が2000~25年に10年あたり 約0.2度のペースで上昇すると
しているが、実際は最近十年で約0.2度下がった。

気温低下の原因として専門家が有力視しているのが、海の自然変動の影響。太平洋では数 十年ごとに水温
が上下する太平洋十年規模振動(PDO)という現象が知られる。PDOの高温・低温期 は、平均気温の上昇・下
降期とほぼ連動。2000年前後にPDOが高温期から低温期に切り替わったと見られて いる。

寒冷化との関係で太陽活動の「異変」も注目されている。米航空宇宙局(NASA)は昨 年9月、「太陽活動が
約50年ぶりの静かさ」と発表。その後も太陽活動は静かな状態が続いている。太陽の日 射量の変化のほか、
太陽磁気の変動が地球の気候に与える影響への関心が高まっている。

http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/c1120e71b9c5fc04ffe43ea7ac61fa46


カテゴリ: 科学と技術

タグ: 地球温暖化詐欺 二酸化炭素


次(2/2)
http://www.youtube.com/watch?v=p7ZswN_gqIo


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【引用終わり】:以上の通り

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衛星の観測画像から今の地球について考える「融けゆく北極海」

【出展引用リンク】: http://www.youtube.com/watch?v=qxFdnBgkmcw
http://www.youtube.com/user/jaxachannel
File001:融けゆく北極海。
融けゆく北極海の氷・・・。
進行する地球の温暖化による変化を人工衛星は見逃しません。
2007年9月、北極海の氷の面積は、人工衛星による観測が始まって以来、最小となり ました。
カテゴリ: 科学と技術
タグ: JAXA 地球観測 Aqua AMSR-E


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【引用終わり】以上の通り

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【陸域観測技術衛星「だいち」(ALOS)搭載のLバンド合成開口レーダ(PALSAR;パルサー)によるハイチ地震にともなう緊急観測(2)】:宇宙航空研究開発機構 地球観測研究センター

【出展引用リンク】:

http://www.eorc.jaxa.jp/ALOS/img_up/jdis_pal_haiti_100116.htm

【引用始め】以下の通り
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陸域観測技術衛星「だいち」(ALOS)搭載のLバンド合成開口レーダ(PALSAR;パルサー)によるハイチ地震にともなう緊急観測(2)
2010年1月13日(水)午前6時53分頃(日本時間、以下同じ)に中米のハイチで発生したマグニチュード7.0(USGS発表)、震源の深さ約10kmの地震による被害状況を把握するために、宇宙航空研究開発機構(以下JAXA)は、1月16日に陸域観測技術衛星「だいち」(ALOS)搭載のLバンド合成開口レーダ(PALSAR;パルサー)による緊急観測(2)を実施しました。本観測では、2009年2月28日に取得した同じ軌道からの画像と比較した、被害域抽出及び地殻変動検出を実施しました。「だいち」は当該地域を夜間に南から北へ飛行しながら、震央からやや西の領域を観測しました。
図1:2010年1月16日陸域観測技術衛星「だいち」(ALOS)搭載のLバンド合成開口レーダ(PALSAR;パルサー)により観測された地点の全体図。赤枠は図2、青枠は図6の観測領域、赤い星印は本地震の震央位置。
図1: 全体図(数値標高データはSRTM3を使用)(クリックで拡大画像へ)
赤枠は図2、青枠は図6の観測領域を示します。赤い星印は本地震の震央位置を示しています。

1. 被害域抽出
変化抽出解析として二時期(地震前後)のPALSAR強度画像の差分解析を行いました。
図2:地震前(2009年2月28日観測)のPALSAR画像を赤色に、地震後(2010年1月16日観測)のPALSAR画像を緑色と青色に着色してカラー合成した変化抽出画像
図2: 地震前後のPALSAR変化抽出画像
(クリックで拡大画像へ)
図2は、PALSARによる地震前後の変化抽出画像です。この画像は、地震前(2009年2月28日観測)のPALSAR画像を赤色に、地震後(2010年1月16日観測)のPALSAR画像を緑色と青色に着色してカラー合成しているものです。画像中赤や青に色づいている領域では、2枚の画像が重ならない、もしくは明るさが変化している場合に対応しますので、地震前後に地表に何らかの変化が生じた可能性があります。
図3:地震前(2009年2月28日観測)のPALSAR画像を赤色に、地震後(2010年1月16日観測)のPALSAR画像を緑色と青色に着色してカラー合成した変化抽出画像(図2)の拡大図
図3: 変化抽出画像(図2)の拡大図
(クリックで拡大画像へ)
図3は図2で明瞭な変化が見られた地域の拡大図です。地震災害によりレーダの反射が弱くなった場合には赤色に着色した地震前の画像が強調されることになりますので、都市域で赤く見える場所では建物等の倒壊が起こった可能性があります。図7は同じ領域の地殻変動図ですが、明瞭な干渉縞(虹色の縞々)が確認できます。後述するようにこの辺りでは30cm程度の地殻変動(東西方向)があったとみられ、これが建物倒壊に関係した可能性があります。
図4左:グラン・ゴアーブ付近の拡大図(図3中右赤枠)図4右:カラー合成画像
図4左: グラン・ゴアーブ付近の拡大図(図3中右赤枠)、図4右: カラー合成画像
(クリックで拡大画像へ)
図4は、グラン・ゴアーブ付近を拡大した画像で、左図は地震後の強度画像、右図はカラー合成画像です。右図中の市街地において赤く見える点状の部分が多く、地震により建物等が倒壊したことが考えられます。(注: SARでは建物は点状に見えます)
図5左:プティ=ゴアーブ付近の拡大図(図3中左赤枠)、図5右:カラー合成画像
図5左: プティ=ゴアーブ付近の拡大図(図3中左赤枠)、図5右: カラー合成画像
(クリックで拡大画像へ)
図5は、プティ=ゴアーブ付近を拡大した画像で、左図は地震後の強度画像、右図はカラー合成画像です。 上記グラン・ゴアーブに比べて赤く見える部分は少ないのですが、それでも少なからず変化が見られます。

2. 地殻変動検出
地殻変動検出のため、地震前後に取得したPALSARデータの差分干渉解析を行いました。
図6左:地震前(2009年2月28日)と地震後(2010年1月16日)の画像を比較したPALSAR差分干渉画像
図6右:地震後(2010年1月16日)の強度画像

図6左: PALSAR差分干渉画像、図6右: 地震後PALSAR強度画像
(クリックで拡大画像へ)
図6は地震前(2009年2月28日)と地震後(2010年1月16日)のPALSARデータから得られた差分干渉画像(地殻変動図)、図6右は地震後の強度画像を示したものです。
図7:地殻変動画像(図6)の拡大図(図3と同じ領域)。
図7: 地殻変動画像(図6)の拡大図(図3と同じ領域)
(クリックで拡大画像へ)
図7では、震央から西に約20km離れた海岸(図6左)に沿って明瞭な干渉縞が確認でき、矢印の方向に向かって少なくとも3周期=35.4cmの地殻変動があったことが分かります。本地震のメカニズムは主に左横ずれ断層と推定されることから、西向きの水平変動があったと思われます。また図6より、その南側に逆パターンの干渉縞が見えます。
(注1) 図7で、矢印の根元から先に向かって緑→黄→赤→青→緑の色の変化(緑の領域から緑の領域まで、ここまでで1周期=11.8cm。この順番の色の変化は地面が西上空から観測している衛星に近づく変動を表わします)が約3サイクル確認されるため、およそ35.4cmの衛星に近づく地殻変動(西向きの水平変動、もしくは隆起)があったと推定されます。
(注2) 軌道情報は暫定軌道情報(予測値)を用いました。
JAXAでは今後も「だいち」によるハイチ地震に関する観測を継続していく予定です。
©JAXA EORC
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JAXA,EORC宇宙航空研究開発機構 地球観測研究センター
Copyright©1997- JAXA EORC All rights reserved.



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【引用終わり】以上の通り

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【ヒマラヤ氷河を急速に溶かす、都市からの「煤」(動画)】:by WIRED VISION

【出展引用リンク】:

http://wiredvision.jp/news/200912/2009122222.html

【引用始め】以下の通り
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ヒマラヤ氷河を急速に溶かす、都市からの「煤」(動画)
2009年12月22日

環境 コメント: (5)
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フィード
Betsy Mason



Video: NASA/Goddard Space Flight Center Scientific Visualization Studio

サンフランシスコ発――黒色炭素(ブラックカーボン)、すなわちディーゼル、薪、石炭などの燃料が燃焼して発生する「煤(すす)」の方が、温室効果ガスよりも気象への影響が大きい場合がある。
ヒマラヤ氷河が1960年代から約20%も縮小しているのには、アジアの都市部から飛来する黒色炭素の影響が考えられるという研究が、12月14日(米国時間)からサンフランシスコで開催された米国地球物理学連合(AGU)の会議で発表された。
米航空宇宙局(NASA)の大気学者William Lau氏らは、衛星のデータとコンピューターモデルを利用し、大気中の黒色炭素濃度の変動(8月〜11月)をアニメーションにまとめた。Lau氏の報告によると、チベット高原西部で氷河がいちばん融解する時期は、同地域で黒色炭素の濃度が最高になる時期と一致しているという。
プレスリリースでLau氏は、「ヒマラヤ地域では、世界全体より温暖化が5倍以上速く進んでいる」と述べている。「この違いにもとづいて、同地域の変動は温室効果ガスが唯一の動因ではないと結論するのは、難しいことではない。局所的な現象が働いているのだ」
黒い煤の粒子は、太陽の光を吸収して周囲を暖めることで、この地域に影響している。まず、黒色炭素がヒマラヤ周辺の大気に取り込まれ、暖かい大気の層が出現する。この層がヒマラヤ山脈を上へと移動した結果、氷河の融解が加速するわけだ。この局地的現象の影響は、温室効果ガスによる地球温暖化の影響を上回っている可能性がある。
[NASAサイトによると、上の動画では、煤が大気中に多い場所が白く表示され、少ない場所は透明な紫色で表されている。サイトトップの画像も同ページより。
以下は、急速な氷河融解によって氷河湖が増加していることを衛星写真で紹介するJAXAの動画]







http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/c/c3/Glacial_lakes%2C_Bhutan.jpg

ブータンの氷河湖。標高4500mのルゲ氷河湖は1994年に決壊して洪水が発生し、約90km下流の古都プナカ(標高1300m)にまで達して被害をもたらしたが、今後も決壊する恐れがあるという。画像はWikimedia


[日本語版:ガリレオ-緒方 亮/合原弘子]

WIRED NEWS 原文(English)

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環境


2009/12/22
kspost2009年12月25日 17:33:48
ちょっと黒くなるだけで、すごく解けやすくなるらしいな。
t298ra2009年12月25日 01:32:52
「温室効果ガスによる地球温暖化の影響を上回っている可能性がある。」
neco22b2009年12月23日 19:46:59
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