2009年7月25日土曜日

独立外交官との面談を終えて :天木直人氏のブログより

独立外交官との面談を終えて

【出展引用リンク】:天木直人氏のブログの紹介です。 
    http://www.amakiblog.com/archives/2009/07/25/#001435

【私のコメント】
 
 私が尊敬する天木直人氏は、理想とする外交官の生き様を探求し追い求めているのである。
 その真摯な人生の価値の探求は、勇気のいることで、険しい道筋であると思います。
 
 国際的な、政府間の交渉においては、そこで、協議されることは、相互の国益に係る協議が、主体となっているのであるが、そこには、不十全なことも、多く、外交的な無駄が現出されるようになる状況が生まれる可能性もあるのである。今後において、さらに、民間のNPO,NGO等の活動などからの多面的な情報を収集して、それに基づいて、ODA等の政策として、組み上げていく努力を拡大し、発展させていかなければ、困窮にある人々に対して、支援、助力することにはならないような結果になるのである。
 
 現在の自民・公明党の与党政権の外交・政治を眺めれば、そのような、しっかりした、認識を保有しているとは、とても認識できない有様なのである。
 
 今後の外交的な、総合的戦略を構築させて、そのことの重要性を十分に認識されているような政党・政治家が、時代的な背景の中で、必要になってきているのである。
 
 

【天木ブログ引用開始:抜粋】以下の通り。
 独立外交官との面談を終えて

 駆け足でニューヨークを往復してきた。英国の元外交官、カーン・ロス氏と面談するためであった。

 その事のために、ただその事だけの為に、片道13時間程の旅をとんぼ返りしてきた。安いパック旅行客の一人として団体客の中にうずもれて。

 そこで得たものは想定していた通りだ。この事については私のメルマガで折にふれて書いていくつもりだ。

 対談の模様はこれから編集していずれ読売テレビ系で放映されることになる。

 一言で表すと、勇気、困難、そして希望である。

 勇気とはもちろんカーンのとった行動の事だ。カーンが英国の優秀な外交官であったに違いない事は、その言葉の端々に感じられた。

 英国の外交官にあこがれ、それを誇りにしていた彼が、国益に縛られた外交の限界に気づき、輝かしい未来を捨てて独立外交官になった。

 それがいかに勇気の要った行動であったかは、彼の著書「独立外交官」を読んでわかってはいたつもりであったが、あらためて話を聞いて、実感した。

 彼は言っていた。英国外務省と正面から対峙することになった、と。妻と両親の理解と支持がなければできなかったに違いない、と。

 二つ目には、彼が取り組んできた「独立外交官」という活動の困難さである。

 彼の関心は、国益がせめぎ合う政治紛争の中で、一握りの大国とその他の小国との間に存する不正義、不公平を、いかにして是正していくか、ということにつきる。

 それ以外の仕事、つまり人道支援や経済開発などは、自分の仕事ではない。あくまでも政治紛争だ、と。つまり国連安保理事会の仕事と抗していく事だ、とまで言った。

 当然のことながら日本が目指そうとしている安保理常任理事国入りについては否定的だ。安保理外交そのものに限界がある中で、その一員になることにどういう意味があるのか、と。

 私の質問は、もっぱら独立外交官の将来に及んだ。はたしてその未来は開けているのか、と。

 この事に関しては彼もその困難性を率直に認めた。言葉では皆協力的な事を言うが、国益を背負った外交官が公に支援してくれるはずはない。しかも対象国はすべて弱者だ。対価を期待する事はできない。資金集めが最大の課題だ、と。

 それでも、と、彼は言った。ミリバンド英外相が自分に好意を示し始めたと。

 約5年前の04年の秋に、たった一人で立ち上げた独立外交官。初めて手にした寄付が70万円程度。それが今ではスタッフが12名、資金が2億円ほどになった。これを自分は誇りに思う、なんとか資金を五億円ほどまでにしたい、と。



 別れ際に、「成功を祈る」と差し伸べた私の手を強く握り返したカーンは、「心配はいらない。必ず成功させる。そうでなければ独立外交官になった意味はない」と、笑顔で答えた。

 そこに私は希望を感じた。独立外交官の未来を見た。

【以上引用抜粋終わり】ーーーーーーーーー

  【全文は天木直人氏のブログでご覧ください。】           

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[公式] 天木直人のブログ

戦うべき時は、戦わねばならないのだ。その時は勇気を搾り出して、戦わなければならないのだ。

【戦うべき時は、戦わねばならないのだ。その時は勇気を搾り出して、戦わねばならないのだ。】
 

 現在の日本には、例えれば、ジョセフ・ナイ、キッシンジャー、ブッシュ氏等の理不尽な不当的圧力・干渉に対して、こやつよ。何するものぞと反論できる度胸と優れた知性と気骨・勇気のある政治家や指導者が、皆無なのである。

 このような状況は、米国や中国だけに対してだけではないのである。 その手強い相手と真剣に議論をして、日本の国益を優先し、相互の真なる友好の進展を図り、臨機応変に物事の展開を考慮し、手強い相手を知性により、その不条理と非合理性に対して、打ち負かすほどの技量と知性的能力が備わり、その勇気・気概や、その尊厳性と存在感を体現し、相手を威圧するほどの人は、皆無に近いのである。

 このような状況は、我が国や、祖先の人々と我々自身と次世代の人々に、不利益と恥をもたらす結果になるのである。戦うべき時は、戦わなければ、相手に、威圧され、支配されてしまうのである。相互に悪い結果になって、しまうのである。 現在の日本の姿が、まるで、米国国家の従属国になってしまっているかのようである。 これらのことは、一体どこから生まれて、どのような原因があるのであろうか?
 
 結局は、このような人達、特に国民の信任を背景にしていても、与党の政治家等は、戦うべき時に、その責任を回避して、逃れてしまうのである。 小泉主元総理の時がその代表的な例として、あげられよう。
 
 もっと、多くの喧嘩をたくさん経験して、喧嘩仲間、相手の不合理性や不条理を懲らしめる知恵と知性を身に着けなければならない。 
 
 喧嘩をした経験もない、ひ弱な人達に、日本の現代的な混迷の状況を乗り越えることは、困難なことなのである。 能力不足なのである。 そこに、大きな失敗が、生じて来るのである。

 このような、ひ弱な人に、日本の現在の政治・外交運営を、委ねている国民が、そのことに対して、気づいて目覚めなければならないのである。

 堂々とした、政治的心情や確信、知性溢れるような若者達に育つようにする時代的な要請がうまれてきているのである。 厳しい教育環境の中で、経験させながら、育てていかなければならない時代に、なってきているのである。幼い時から、訓練し、育てていかなければ、勇気のある人は育たないのである。

 
 途中で、諦めて、戦いを放棄するような、弱い根性の人が、指導者に、選ばれる社会は、惨めな結果に終えることになるだけである。
 
 現在の温室的な、日本の環境が、それを、不可能にしているのである。社会全体に、その無責任とあまえが充満しているのである。 これが、現在の日本の混迷の大きな、要因・原因となっているのである。

 私は、そのような不条理や不正義に対する正義のある闘争・喧嘩が、大好きである。この小さい体に、不条理や不正儀を見れば、その闘志が満々と湧き出て来るのである。

 上手に喧嘩をすれば、その相手とも、後で、仲良くできるようになるのである。そこに、真実の確固たる友愛と信頼が生まれるのである。これが、必要なのである。

 このような勇気と理念をもって、大いに、米国と中国に、遠慮することなしに、誤解や侮蔑されることのない知性的な喧嘩・闘争および真の相互の友好を発展させていこう。 交渉相手が主張するものの中から、収受選択して、取り入れて,良きものは、取りいれて、拒絶すべきものには、その相手の不合理性を指摘する。これが、社会での生活術であるだけでなく、広く国際外交・闘争・友好・相互協力においても普遍的で、必要で、要諦なのである。
 
 これが、我が大学時代の海洋土木主任教授、東京大学卒業・運輸省出身の山本幸男氏の私に対する教訓であった。

【参考リンク1】:ジョセフ・ナイ Wikipedia :
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%82%BB%E3%83%95%E3%83%BB%E3%83%8A%E3%82%A4   

【参考リンク2】:ヘンリー キッシンジャー Wikipedia :
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%98%E3%83%B3%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%AD%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC

【参考リンク3】:ジョージ・ブッシュ
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%BBW%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5

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【拝啓 酒匂敏次 様  ご無沙汰しております。 ご健勝で、忙しく活躍されていることでしょう。】

【拝啓 酒匂敏次 様  ご無沙汰しております。 ご健勝で、忙しく活躍されていることでしょう。】

 私は、最近、海洋開発の促進を目的としてブログを始めました。 その結果は、どのようになるか定かではありませんが、あきらめずに、ライフワークとして、進んで行こうと思っています。 

 世界の人々の安寧を構築させる理念のある海洋開発を進めるために、現在の政治・行政のシステムの不十全さを、変えるための政治的闘争を始めたのですが、この結果で、どのような政治政策が実行されていくことになるのかは、不確定ですが、 困窮する世界の人々のための海洋開発の未来への展望が構築されることを、目的としています。

 東京での海洋開発の講演会にも、行きたいのですが、経済的な理由で、ままならない現状です。 先生にもあって、四方山話もしたいのですが。

その活動が、できるように、がんばっていこうと思っています。 

 去年、三重県出身の民主党の高橋千秋氏にあって、理念的な提案書でなく、企画書を提出してくださいと言われましたが、そのままでおります。

 民主党の中井浩氏には、今年の1月に、支援パーテイで、松前重義の弟子ですと宣伝し、私の以前の提案書のフロッピーを手渡しました。

この中井氏の父は、元社会党の議員であり。松前重義氏とは、同志であったこと、中井浩氏が松前重義氏の選挙の支援を手伝いしたことがあると言っていました。

 後輩達の活躍する舞台の創生のため、海洋開発の有意義さを、世に広めるための、横の繋がりを、一歩一歩広くして、大きな道になることを願いをがんばって行きます。 
 
 ご家族のご健康と幸せを願って、これで失礼いたします。

追記 以下私のブログでの活動です: 【希望のある未来を創ろう】  先生には、あまり読んで欲しくはないのですがーーー。

     http://matuoka1248.blogspot.com/

以前に ノアの箱舟を創ろう(googlegroup) では、中国大使館の人が,日本の大使員に翻訳を頼み、それを読んでくれたようです。

ーーーーーーーー以上についてーーーーーーーーーーーー

【[付記1]】

【私の尊敬する恩師であり、現在でも、世界の舞台で、活躍されている元東海大学海洋学部長に宛ての酒匂敏次氏にメールで、ご無沙汰していることの挨拶を送ったものの写しです。】

 【酒匂敏次氏の参考リンク1】:
    
   http://spysee.jp/%E9%85%92%E5%8C%82%E6%95%8F%E6%AC%A1

 【酒匂敏次氏の参考リンク2】: 
   http://jglobal.jst.go.jp/public/20090422/200901057585169323


【[付記2]】

 私が海洋開発の促進のために、大学を卒業して、40年程経ている教え子に親切に、私の海洋開発の提案書【ノアの箱舟を創ろう】を目を通して、アドバイスして頂いたのが、今から2年ほど前のことで、国会で海洋基本法の成立される直前の時であった。その提案書の題名のヒントとして、ノアの箱舟のようであるとコメントアドバイスを与えてくれたのです。
 
これを、もって、公明党の国会議員全員に、メールを送付しました。10年程前にも、同様の構想の提案を公明党のある一人の国会議員にしたことがあります。

 それに対する公明党議員からの反応は、ほとんどとなしに近いもので、期待はずれで、終えたのである。

 ところが、同じ提案書を、奇妙な出会いの縁があって、私が知り合った地元の民主党の県議会議員に、渡したところ、民主党の国会議員の高橋千秋氏が、わざわざ、目を通してくれて、私の自宅まで、合いに来て、私の提案の概要を聴いてくれたのです。公明党議員と民主党議員から、別々に、それぞれの海洋基本法の下案を送ってくれたのです。 海洋基本法は、その直後に、自民・公明党・民主党の与野党の合意に基づいて、国法として、2年前に、成立したのです。 現在は、その海洋基本法で、決められた5年以内に海洋基本計画の策定が、義務づけられており、与党によって、進められているはずです。

 その海洋基本計画の策定状況が、国会の攻防の中で、埋没されているのである。明確に、詳細に、国民に対して、その策定の状況が、公表されていないのが、現在の実情の残念な状況にあります。 現在、その海洋基本計画の策定の座長の責任者は、麻生総理大臣になっている。本来ならば、海洋基本法で、決められた海洋開発大臣によって成されるべきであると思います。 以前は、海洋開発大臣は、公明党の冬柴元国土建設大臣の兼務であった。
 
 未来のために、重要な海洋開発に、情熱と使命感をもつような熱意を持つ国会議員が、存在していないのである。まことに、残念なことである。

 政治家によって、法律は、作られるけれども、その実行する行政の執行が、停滞しているのである。

公明党党首太田氏殿 東京12区次期衆議院選挙に係る民主党小沢氏、鳩山氏等の武士の情けとは、このことだ。

【公明党党首太田氏殿 東京12区次期衆議院選挙体制に係る民主党小沢氏、鳩山氏等の武士の情けとは、このことだ。】

1.この時点において、民主党は、あえて民主党の支持者の中に、大勢の大反対があるこの東京の12区の小沢氏自身でなくその代理者による選挙体制の方針と処置は、民主党の幹部の中で、既に検討されている次年度以降の参議院選挙を睨んで民主党路線を強固にするための布石である。

2.この温情に、公明党党首および公明党議員諸氏等は、これに対して、どのように、考えるのか。どのように答えるのであるのかについて、主権者である国民には、現在の政治選挙の最大の関心課題になっているのである。

3この温情にどう答えるかによって、今後の公明党太田氏の政治的な運命と今後の公明党および創価学会の運命が、主権者である国民によって、決定付けられるであろう。

4.現在の民主党の小沢氏には、創価学会の支持総数よりも、全国民からの強固な支持数があるのである。

5,10数年前の小沢氏とは、そのときより、世の毀誉褒貶にも、ものともせず政治改革に対して、日本の政治家の中で誰よりも、苦労をして、格段と成熟さを身に着けてきた人である。

6.現公明党議員や創価学会幹部は、これに、答えるべきである。 創価学会員や主権者の国民によって、大田党首や現幹部により、公明党・創価学会が、衰退したと断罪され、糾弾されることになるであろう。

7.もしも、そのことがなされなければ、主権者である国民の総意により、今までにない糾弾が、あなた方の公明党とその創価学会の幹部達にもたされるでしょう。

8.その影響は、次期選挙の結果以上に深刻な状況をあなた方にもたらす事になるでしょう。主権者である国民の間において、そのような機運の盛り上がりが、充満していることを、見逃しては、政治家として、失格なのである。

9.国民の手本になるべき政治家として、社会の指導者として、宗教家として、遠謀熟慮、観念を致すべき大事な天の時は、今である。 自己欺瞞を勇気を持って、厳然とした決断を持ち完全に捨てよ。その天の時をのがしてはならないのである。その決断を遅れては、ならないのである。 時をさかのぼることはできないのである。

10.創価学会の理想を世界に広げ、追求するのであれば、早く、悪しき自民党と決別すべきである。遅くはない。天から与えられたその時は今である。それを逃すべきでないのである。

11.それは、簡単なことである。あなたがたが謙虚になりその誤謬に対する反省を国民に素直に、表明すればよいのである。それを、なぜ、しないのであろう。世評を恐れては、ならないのである。世評を恐れることをしてきた因果が現在に、現れているだけのことである。 人間は、誰しも神ではないのである。そこに、自己の迷いと誤謬が生まれるのである。

12.選挙の時にだけ、自己の一方的な主張だけを声高々に張り上げて叫んだとしても、国民の声を聞こうとしない愚かな者には、政治を語る資格さえないのである。 国民もそのような選挙の時だけの偽善なる叫び声など聞きたくないのである。徒労と終わるのみである。
 
13.国民が、期待すればこそ、そこに痛烈で、激烈な真なる愛を隠して糾弾や批判が生じるのである。 公明党・創価学会が国民から批判されているのは、このことを十分に理解して熟慮すべきことなのである。

 元創価学会員より 松岡雄二   2009.7.25

【参考:阿修羅投稿】:  http://www.asyura2.com/09/senkyo67/msg/1052.html


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【(回答先: 無駄な抵抗を止めよ。私のブログランキングで、私のブログランクを落そうと必死になる自民公明シンパの偽善集団の悪ものよ。 投稿者 matuoka yuuji 日時 2009 年 7 月 24 日 14:34:30)
  投稿リンク: http://www.asyura2.com/09/senkyo67/msg/967.html  】


【Re:asyuraの皆様本当にありがとう御座いました。】  

【阿修羅の皆様本当にありがとう。】
 
 上記の投稿に対して、Asyuraの皆様方の支援の御陰で、私のブログのランキングは、上昇いたしました。本当に、ありがとう御座いました。
 
 私は、上記の件を投稿した後に、宿直の仕事で、出かけなければならなかったのですが、私のランキングの上下付近の動き【ブログのアップの点滅印】が、私のランキングの上下付近で、いつもと異なり、異常に、多いことに気が付きました。
 
 その者達の目的・意図は、私のブログのランクを下げて、なるべく目に付かないようにするためなのでしょう。
 
 私がブログの政治論評で、現在の悪政自民・公明党与党政権に対する批判が気にいらないのでしょう。
 
 私は、国民の皆様に、世界の経済環境が多極化して混迷を深める中で、人類の向かうべき方策として、世界の現代的な文明の方向性を示し、世界の人類の共有の財宝である海洋の資源の開発、地球面積の70%を占める海洋の洋上水面の多角的利用について、広く、知って頂きたいがために提案をしています。
 
 人類の未来の無限に近いほどの宝庫である海洋の恵みを得るために、海洋資源の獲得競争や領土・国境の紛争を海洋開発を各国の海洋の領土のぶつかり合いでなく、国際競争の利害の衝突や紛争激化によらず、人類の賢明なる知恵による方法で、この重要な海洋の宝庫を獲得可能にするべき海洋開発に係る文明の構築のため国際的な方策制度の合意を得なければ、そこに、現出されて来るものは、その天地からの人類に対する最後のフロンティアである豊富な海洋に係る宝庫を台無しにして、人類社会に及ぼすものとしての悲惨な結果になる戦争、抗争、紛争の大舞台になってしまうからである。
 
 このことを認識しなければならないのである。海洋において、陸上で考える国境と言う概念の不全性がそこに存在しているのである。海洋を切り開くためには、平和的な国際的な協議による合意が、どうしても、必要であると考え思うからである。
 
 当時の創価学会員として、その重要性を認識して頂きたいがために、今から、約10年程前から、公明党の議員宛に、2度に渡り提案を続けてきました。 私が去年10月に創価学会を退会するまで、公明党・創価学会を信じて、選挙活動も懸命にしてきたのである。
 
 しかし、現在までの対米追従政策路線や誤謬のある米国前政権によるイラク戦争協力の自民・公明党の政治経済路線に疑問を持つにいたり、この悪政を改めることを目的を合わせて読んで頂きたく、広報をしているのです。
 
 今までの自民・公明党の連立与党政権における現在の創価学会と現在の公明党の政治・経済の路線に対して、主権者である日本の国民の大勢は、その路線運営に対して、国民を困窮な社会に突き落とされて、国民の置かれた現在の危機的な状況に対して、早急に、再構築が必要であると認識して批判をしているのである。既に国民はその路線を信用していないのである。そのことに対して、無責任のままで、放置して来ているのである。
 
 しかし、その主権者である国民の批判の声を、一切聞かないのである。
このような、欺瞞と偽善を覆い隠す権力亡者のこの現在の公明党と創価学会を、私は、非暴力と世界の平和を希求する高齢な池田会長を欺き、その努力と名誉に対して、泥とつばをする偽善的、欺瞞的なこの悪性の集団を、私は、決して許しはしないのである。赦すことができないのである。
 
 現在の公明党議員や現在の創価学会の幹部は、池田会長の理念を捨ててしまっている欺瞞的な権力亡者でしかないのである。
 
 私は、主権者国民をないがしろにするこの現在の公明党と創価学会幹部達を、断固として、糾弾する。この悪しき集団が、主権者国民に対してその自分達の政治政策の誤謬を認め、その反省を表明するまで、断固として戦う者である。この私の主張に、批判・苦情があれば、正々堂堂として、私のブログでしてきて欲しいのである。それが、できないならば、悪塞ぎは、直ちにやめよ。
 
 最後に、国民の一員である阿修羅の皆様方の熱き支援、本当にありがとう御座いました。

 これからも、どうかご支援を改めてお願い致します。よろしく重ね重ね、お願い申し上げます。大変失礼ながら、この欄をお借りして、お礼を申し上げを致します。
 
 元創価学会員 松岡雄二より 2009.7.25

  
    【ブログランキングも重ね重ね、よろしくお願い致します。】
     

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