2009年6月7日日曜日

米国の悪しきに集団取り込まれ、日本の国益を収奪され利用された竹中、小泉政権・現自公政権路線はその責任を回避できないのだ。

 私の投稿です。:(asyura投稿 )

 《米国の悪しきに集団取り込まれ、日本の国益を収奪され利用された竹中、小泉政権・現自公政権路線はその責任を回避できないのだ。》



1.国民の汗と努力で築かれた日本の経済的な国富が世界の最高峰に立つほどに積み上げられた時代に、米国の経済産業を撹乱させるほど対日赤字の国際貿易収支が発生し、米国の財政の改善を目的として、米国政府は日本国内の内需の拡大を日本の政府に、申し入れたのであるが、日本政府の経済政策において、内需拡大のための経済・財政的な拡大の政策の結果として、土地等のバブルが発生したのである。経済的な政策・運営においての誤謬により、日本の国民が長い努力で、築きあげてきた国富のほとんどが失われてしまったのである。

2.その経済的な危機を長期に渡り、国民の忍耐と努力で、日本の主産業の発展で国際競争力の再構築を果たそうとしてきたのであるが、日本の経済。財政の運用で、米国や西洋諸国の誤謬的な金融、経済政策に取り込まれ、米国政府による米国債の購入等や外資金融機関の要望としての圧力を受けて、日本の国富がその外資系金融機関により、日本国民から見れば非合法的、詐欺的持ち出されしまったのである。

3.その経済・財政の結果が現在の日本と世界の経済の現状の姿である。

4.この政策の運営に関して責任とその瑕疵の有無の検証が、国民の前で明確に提示する必要があるのである。

5.前自公政権における竹中・小泉氏等は国民の前でその説明の責任と義務があるのである。

6.これが、現在の自公政権が国民から信用されないで、支持されないことの最大な要因である。

7.自公政権は、この政策暦な誤謬について、どのように、反省し国民に示したのか。

8.与党政権は、経済回復を名目としての補正の予算を組む前に、このことを実行せずして、自己責任を逃れるような偽善的な無責任な政権に国民の信任など生まれるはずがないのである。

9.政治は何よりも結果責任である。このことを回避する政権を国民は黙って見過ごすことなどできないのである。

10.その政策責任について、自民・公明与党政権が取れないならば、国会を閉じて、直ちに、選挙で、国民の審判を受けよ。 それもできずに自己延命のため選挙対策のためのバラマキ予算等の支離滅裂で、その場しのぎで、整合性のない、いい逃れだけの心底から救いようのない悪しき権力執着の政権になってしまているのである。
そのばら撒いた金は、国民の汗で成立がなされるものであるのだ。 ここに轟然とした現与党の欺瞞が満ち満ちているのである。

11.国民はこの偽善に騙されてはならないのである。

12.この審判は主権者である国民によって、数ヵ月後の選挙でなされるのである。

13、自民・公明党政権は、その国民の審判による覚悟を今からいたしたまえ。
 

参照リンク Asyura投稿:http://www.asyura2.com/09/senkyo64/msg/799.html

http://blog.with2.net/link.php?847650

日本の政治・経済体系をだいなしにして破壊する元凶は法文科系の出身の政治家、官僚、財界人等の指導的な人々のおもいあがりである。これを断固として糾弾すべきである。

★阿修羅♪ > 政治・選挙・NHK64 > 778.html :私の投稿


日本の政治・経済体系をだいなしにし破壊する元凶は法科系の出身の政治家、官僚、財界人等の指導的な人々のおもいあがりである。
http://www.asyura2.com/09/senkyo64/msg/778.html
投稿者 matuoka yuuji 日時 2009 年 6 月 07 日 13:02:18: noT716RWWrvIk


日本の政治・経済体系をだいなしにして破壊する元凶は法文科系の出身の政治家、官僚、財界人等の指導的な人々のおもいあがりである。これを断固として糾弾すべきである。

1.かっての日本が世界に誇れるほどの高度成長を成し遂げることができた重要な要素は、あらゆる産業の基盤を理工学的な技術開発、研究開発方面や実業的な産業分野において、世界の技術を凌駕するほどの最大の努力をもって、日本の国民が一丸となって、獲得したからである。

2.大戦後、欧米諸国から技術を学び取り、自分のものに応用して、発展をさせた第2次産業の興隆(工業的な産業)があったからである。

3.ところが、その成果としての、得て積み上げた経済的な富財を日本国民に公平に、分配することに失敗し、当時の日本の与党政権の政策的な誤謬により、大半以上が、バブル経済で、失われてしまったのである。

4.このような歴史的な経過をたどり、この財政的、経済的な主流に立つ指導者たちの系譜の上の中で、日本の構造的な体系が形付けられて、やがて固定的な、既得権益的な大勢力・権力支配的な社会構造体系にしてしまったのである。

5.この背景に法文系の出身者等の強固な社会体系が日本の産業基盤を創生して成し遂げて来た技術系の指導者達を社会的な指導者として、軽視して来ているのである。

6.この法文系の人たちは、日本の強固な産業基盤が存在してこ、その基盤の中で成立がなされるべきものであるはずであるが、現実において、理工系の指導層を支配下に治めて、逆転的立場で日本の社会。政治・経済に君臨し、支配を続けて来ているのである。

7.現場において、汗をかかない机上の空論が主体のこの法文系の出身の指導層達の指導する現況の政策・運営はある種の社会的搾取や詐欺的な存在であると批判がなされても不思議でないような現在の日本の状況になっているのである。

8.日本だけでなく、欧米諸国においても、同様な法文系の指導者達の政策・運営の誤謬によって、この構造的な支配・権力者達による政策集団が、近年の世界的な、経済の構造を破壊してしまったのである。

9、ここにおいて、この占有・優先的な支配・指導者達の歴然としたおごりが世界的に現出されたのである。そのおごりの中では、日本の国民や世界に市民の社会の経済的な基盤環境に対する政策・運営上の謙虚さが失われた誤謬があったのである。

10.その例として、産業界の代表をあげれば、個別的な非難になってしまうので控えることにするが、ここであえて日本の経済・産業等の社会構造の再構築を図るために、いわせてもらうのであるが。 以前の豊田自動車の法文系の出身の社長、会長の法文系の政策的な支配の誤謬が存在しているのである。 まさに現場で汗をかいて努力をする人たちを守り立ててこそ、その存立が可能である産業基盤の現場の技術系統の者たちを、あまりにも、社会的に軽視しすぎてきているのである。 

11.ハイブリッドの技術でかろうじて生き残りが可能となったことは、喜ばしいものであるが、これも一時的な処置である。世界の経済環境の激流や時流に先立つためにはこの技術産業の発展は、倒産しない限り続けていかなければならない運命と使命があり、技術系統の人々がその問題解決の死闘を演じているのである。この場に、おいて、技術系の人々の競争心、向上心、闘争心がそこに存在しているのである。そこから社会に対する理念と想念が新しい強固な社会的文化となって、世界の市民に提供されて、形づけられるのである。

12.このトヨタでは、すでに、その体系の見直しが行われて、技術の基盤体系を創立者の技術創生の理念に戻り、強固にする方向に舵をきったのである。明らかに法文系の戦略の見直しである。

13.日本の社会、経済を国民のために、再構築や発展させるために、早急に、この技術産業系の育成の努力とこの技術系の指導体系を日本の社会的な政治・経済の構造の中央で活躍できる制度的、構造的な構築を強くのぞむのである。

14.世界の諸国で、技術系の産業の興隆をおろそかにする指導体制では、世界に打ち出て、発展できないのである。

15.中国やインドの近年の発展をながめれば、明確にそのことが理解されるであろう。

16.それと比べてみても、現在の自民・公明党の与党政権の中でも、このような法文系の人たちの指導によることが主導的になされて、政治・経済・産業政策の運営がなされてきているのである。 竹中・小泉等の経済政策の運営においてもしかりである。 また行政官僚の政策運営でも、同様である。今後政権交代が野党によってなされるであろうが、このことは、どの政権が主導するにかかわらず、技術系の指導者達による経済・産業社会の基盤の発展を促進させることは必要不可欠な最大の条件である。

17.この構造を変革しなければ、日本の経済的な再構築は成立されるものではないのである。

18.現在の法文系の出身の現在の政策的な指導・運営に誤謬があることを国民が再認識する必要があるのである。法文系の指導力が悪いのではない。この指導層の政策理念と既得権益に守られた政策の運営が時代遅れになっているのである。  

  
 参照:http://www.asyura2.com/09/senkyo64/msg/778.html

 

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