2010年1月25日月曜日

国連フォーラム の紹介

【出展引用リンク】: 国連フォーラム 設立趣意書 :

http://www.unforum.org/index.html


引用始め】以下の通り

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本フォーラムは、2004年10月24日、ニューヨークに在住する国連に関心を持つ有志により「ニューヨーク国連フォーラム」として設立されました。2005年10月24日、さらに世界中にいる方々が自由な立場からより積極的に活動に参加できるように「国連フォーラム」と名称を改めました※。

本フォーラムは、国連のことをもっと知りたい、国連の活動に貢献したいと考えている 実務者、研究者、学生、メディア関係者など幅広い人々を対象として、日本語で国連についての 知識を得、議論に参加し、さらには活動に参画する場を提供することを目標とします。さらに、 議論の深化と発信を通じて、参加者にとって有意義な変化を引き出すことを目標とします。

このため、本フォーラムはメーリングリスト、ウェブ・サイト、ブログ(blog)(2006年6月現在移転作業中)、勉強会、分野別の活動 などの運営や開催を行います。さらに、既存のネットワークであるワシントンD.C.開発フォーラム、 国連日本人職員会、JASID(日本国際開発学会)、ClubJPO、あるいは外務省をはじめとする政府機関、NGO、民間機関などと幅広く連携し、それらとの間で相補性と相乗効果を考慮しつつ、独自の付加価値を生み出していきたいと考えています。

本フォーラムへの参加はどなたでも可能です。どのような立場にあっても、個人の資格で、意見の多様性を相互に尊重しつつ、建設的な議論を行なえる方であれば、本フォーラムへの参加を歓迎します。また、本フォーラムの運営は有志が組織する幹事会が行なっていますが、これに世界中からさまざまな形で参画して頂くことも歓迎します。

本フォーラムが、国連に興味がある多くの方々にとって有益な議論の場を提供できることを心から願います。

2004年10月24日発表
2004年12月18日改定
2005年10月24日改定
2009年10月24日改定

国連フォーラム幹事一同





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【同上リンク引用終わり】:以上の通り

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【出展引用リンク2】: 新年を迎えて:国連フォーラム幹事一同より


【引用始め】以下の通り

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新年を迎えて:国連フォーラム幹事一同より



国連フォーラムの皆様、

あけましておめでとうございます。

2009年をふり返ると、やはりオバマ大統領の就任式がまず頭に浮かびます。あたらしい時代の到来を予感させる光景でした。その後もプラハでの核兵器廃絶宣言、国連安全保障理事会での「核なき世界」決議、ノーベル平和賞受賞と続きました。しかし、世界の願いとは逆行する北朝鮮のミサイル発射や核実験、イランの核施設拡充、アウン・サン・スーチー氏の自宅軟禁継続など変わらぬ光景も続きました。経済危機からの回復は遅く、GMの経営破綻や11月のドバイ・ショックで世界経済はその脆弱性を露呈しました。米国以外が撤退したイラク、混迷するアフガン情勢、悪化するパキスタン情勢、収まる兆しの見えないイスラエル・パレスチナ問題など、現実の閉塞感は否めません。その一方で、新興国パワーは確実に拡大しており、中国やブラジルを含むG20が国際経済を話し合う最上位の場となりましたし、新興国の経済危機からの回復も早いようです。

最も失望感が強かったのは、国連の気候変動枠組み条約を話し合うCOP15で拘束力のある合意ができなかったことでしょう。先進国、途上国そして新興国、気候変動のインパクトをまともに受ける国、経済と未来、政府と市民など様々な立場や考え方をまとめていくことの難しさをまざまざと見せてくれた会議でした。世界のすべての国を巻き込む気候変動の問題に対して、主要国のリーダーシップが問われた場でもありましたし、その場を提供する国連の役割も問われた会議でした。もうひとつ、世界を巻き込んだ大きな問題は4月にメキシコから広がった新型インフルエンザでした。数年前から鳥インフルエンザが心配されていたところへ、豚から人へ新たなインフルエンザが感染し、世界の対応はそちらへ移りました。今ではすでにワクチンが生産が追いつき、ところによってはピークを過ぎたと見られています。しかし、今後も新たな感染症が爆発的に広がる可能性があることは否めません。国連は役割をうまく果たせたのでしょうか。

2010年はどんな年になるのでしょうか。経済の回復はあるのでしょうか。核のない世界へ前進はあるのでしょうか。アフガン情勢は改善するのでしょうか。5月に上海万博を控えた中国、今年は日本を抜いて世界第2位の経済大国となると思われます。経済不安やドル安に拍車がかかれば、先進国と新興国を巻き込んで世界の経済の奔流は一気に変わるかもしれません。そのような大きな変動があれば、国連にも大きな影響があるでしょう。新興国パワーの拡大によって国連分担金の比率も変わり、ひいては安保理改革につながる可能性さえあります。
今年、国連での動きはどうなるのでしょうか。9月にはあと5年を残すのみとなったMDG(ミレニアム開発目標)についてのハイレベル会合があり、年末には気候変動枠組条約の会議COP16がメキシコであります。任期中盤を過ぎたパン・ギムン事務総長の成果が問われ、続投するのかどうかが議論されるはずです。マンデートの見直し、マネジメント改革、システム・ワイドの一貫性、総会の再活性化、安保理改革など、2005年から続く国連改革の進展が問われるでしょうし、気候変動や経済危機とも深く関連する食糧危機問題、激しさを増す水や資源の争奪戦などへの対応も評価されるでしょう。中東問題、新型インフルエンザの行方、アフガン・パキスタン問題など課題は山積しています。

民主党政権下での日本の国連政策はどうなるのでしょうか。マニフェストと多くの国内問題に対応する中で、日本の国連への関わりはどのように位置づけられるのでしょうか。今年も大きく削減されたODA、「コンクリートから人へ」への政策転換、米国や日本の衰退と対照的な新興国パワーの拡大、多極化が進む世界の構図の中で、日本はどうリーダーシップを発揮し、どのようなパートナーシップを形成し、どこに焦点を絞って貢献しようというのでしょうか。そして、私たち自身には何ができるのでしょうか。

設立から6年目となる国連フォーラムの会員数は3600人を超え、多くの企画を中心に活動もさらに充実してきました。今年は他のフォーラムとの連携を強めたり、双方向性の向上などを中心にサービスの質を高め、世界の変化と皆様のニーズに対応したより良い議論と参画の場を提供していきたいと考えています。 幹事一同、今後も皆さんの積極的なご参加をお待ちしています。 本年もどうぞよろしくお願いします。


久木田純、田瀬和夫、秋山瞳、石井はるか、井筒節、入江理沙、岩崎寛央、岩崎優、植村亜希子、内田絢子、宇那木智子、大地田清佳、大槻佑子、岡崎詩織、荻七菜子、奥村礼子、鹿島理紗、釜我亮次、亀井温子、唐沢由佳、紀谷昌彦、桐谷純子、國京彬、桑原りさ、小谷瑠以、斉藤理恵子、斉藤亮、佐藤萌、猿田佐世、柴土真季、清水和彦、志村洋子、菅野弘、杉山章子、菅野文美、鈴木智香子、鈴木三輪、清野美心子、高橋利志子、高浜晴美、田辺陽子、堤敦朗、富田玲菜、仲上睦美、永島杏紗、中村俊裕、中山莉彩、成松潤子、錦織有史、原口正彦、古谷礼乃、堀越大輔、宮脇麻奈、望月康恵、山本晋平、由尾奈美、芳野あき、渡辺哲也

連絡先:kanjikai[at]unforum.org

ホームページ:http://www.unforum.org



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【出展同上リンク終わり】:以上の通り

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夢の扉「歯周病を退治する不思議な泡の秘密」オゾンナノバブル水 1/3~3/3



【出展リンク1】: 夢の扉「歯周病を退治する不思議な泡の秘密」オゾンナノバブル水 1/3 :

http://www.youtube.com/watch?v=Zkwl-QFT2Ew

歯周病に対して画期的な効力を発揮する可能性のある魔法の水

カテゴリ: 科学と技術

タグ:
歯周病
夢の扉
オゾンナノバブル水

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【出展リンク2】: 夢の扉「歯周病を退治する不思議な泡の秘密」オゾンナノバブル水 2/3 :

http://www.youtube.com/watch?v=9jHbSd9drRk
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【出展リンク3】: 夢の扉「歯周病を退治する不思議な泡の秘密」オゾンナノバブル水 3/3 :

http://www.youtube.com/watch?v=m5E09KYDKDM
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【私のコメント】:淡水で、海水魚等の養魚ができる。 まさに夢の扉のような技術・研究である。

 この番組を見ていたが、その再録の映像や研究資料を探していたのであるがYOUTUBEで、やっと見つることができた。 

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岡田外務大臣会見(平成22年1月22日)

【出展引用リンク】: http://www.youtube.com/user/mofachannel#p/u


【記者会見内容】  

  1.ハイチ支援  
  
  2.日米関係 

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私のコメント】:  


1.ハイチ支援に関する日本政府の対策が遅すぎる。この支援に対して、民主党連立政権に熱意が感じられない。国内的、国際的な広報・支援体制も敏速性に関してはなはだ芳しくない。非常に残念なことである。  

2.日本において、国際的な影響が大きい大地震・台風・津波・火山爆発・豪雨・旱害等による自然・災害に対する人道的な支援・救助の体制の確立・創生のため【自衛隊の平和国際協力部隊等の活用等】の活動・運営等の体制・組織等の創生が政治的主導性をもって、急がれることである。  

3.世界における兵器産業等を国際的な平和創生の産業に変えて、このような大規模な自然災害時における復旧活動に活用させていかなければならないと思います。このような考えに賛同する多くの世界の一般の人々の生活を守るべき意思等が生かされる政治・政策に、変わらねば、政治・行政体制の意義が損なわれてしまうのである。

4.未来の世界の安寧のために、私たちの意思・努力によって、国際協力活動、国際的な平和維持・災害支援等の目的で、世界の海洋上の要所に、国際平和の創生を目的とした海上・支援救済基地等を常設していくようなことを検討していかなければならない。



5.何事も、傍観していては、前に進まないのである。何事も人々の確固とした意思が物事の端緒を切り開くことにつながる。


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【 「今後の治水対策のあり方に関する有識者会議」の公開を求める再要望書】 :八ッ場あしたの会

【出展引用リンク】: http://yamba-net.org/modules/news/index.php?page=article&storyid=799

【参考リンク1】: 八ッ場あしたの会  : http://yamba-net.org/

【引用始め】以下の通り

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事務局だより
事務局だより : 「今後の治水対策のあり方に関する有識者会議」の公開を求める再要望書
投稿日時: 2010-01-14 (330 ヒット)
国土交通省は昨日1月13日、「今後の治水対策のあり方に関する有識者会議」の第二回会議を1月15日に開催すると公表しました。八ッ場あしたの会を含む31市民団体は、会議の公開を求め、1月6日に要望書を提出しましたが、要望書への回答は期限内に届かず、有識者会議の公開も認められませんでした。
前政権と同様、治水政策において非民主的な手法が継続されている現状を私たちは深く憂慮し、本日14日、以下の再要望書を提出し、国土交通省、群馬県庁にて記者発表しました。


2009年1月14日
国土交通大臣 前原 誠司 様
「今後の治水対策のあり方に関する有識者会議」座長 中川 博次 様

別紙申入れ団体連絡先
〒102-0083 千代田区麹町6-4麹町ハイツ502 谷合周三法律事務所内
℡03-3512-3443 Fax03-3512-3444
八ッ場ダムをストップさせる市民連絡会事務局
弁護士 谷合周三

「今後の治水対策のあり方に関する有識者会議」の公開を再度求めます

2009年12月、前原国土交通大臣はわが国の治水政策の転換を目指すとして、「今後の治水対策のあり方に関する有識者会議」を立ち上げましたが、12月3日に開催された第一回会議は非公開とされました。私たち全国の河川や環境の問題に関わる31市民団体は、さる1月6日、連名で有識者会議の公開を求める要望書を前原大臣および中川有識者会議座長に配達証明で提出しました。
しかしながら、期限までに回答はなく、昨日の国交省発表により、1月15日に開催されることとなった第二回会議も、前回と変わらず非公開となることが明らかになりました。「第1回会議で非公開を会則に盛り込んだので、第2回を公開にするには、会則変更が必要になる」というのが国交省泊氏の電話での説明です。
1月15日には治水政策の転換を目指してきた二人の意見陳述が予定されていました。嶋津暉之氏と宮本博司氏です。 
嶋津暉之氏(水源連共同代表)は「公開を求めたが、受け入れられなかった。有識者会議答申が少しでも後ろ向きになるのを防ぐには陳述しておくことが大切」と判断され、15日の陳述に応じることを選択されました。
宮本博司氏((元淀川水系流域委員会委員長・元国土交通省防災課長)は、「国民の生命に関わる治水の考え方を転換する議論は国民の前で堂々と行うべきであり、また国民を巻き込んだ中で議論しないとどんなに素晴らしい方針が出ても、実効性が伴わなくなる。本気で転換をやろうとするのなら、その最低で絶対の条件は会議の公開である。私は会議が公開にならなければ、意見陳述に行きません。」としています。
お二人の1月15日の対応は異なりますが、「国民の生命に関わる治水の考え方を転換する議論は国民の前で堂々と行うべきである」「公開を求める」という考えは共通しています。
わが国の治水政策の今後に大きな影響を与える「有識者会議」が国交大臣の私的諮問機関であるからなおさらのこと、その答申が国民に認められるには、その審理過程が透明なものでなければなりません。密室で作成された答申はその内容の如何を問わず、国民の信用を得るのは困難です。
河川行政の大転換を目指す前原大臣がこの有識者会議を非公開扱いしていることに私たちは理解が及びません。有識者会議の審理内容が国民に支持されるには「公開」が大前提です。私たち31市民団体は、貴職が「有識者会議」を公開にすることを強く求めます。
併せて、有識者会議の事務局を官僚任せにするのではなく、政務三役直轄で担われることを要請いたします。

八ッ場ダムをストップさせる市民連絡会
八ッ場ダムをストップさせる群馬の会
ムダなダムをストップさせる栃木の会
八ッ場ダムをストップさせる茨城の会
八ッ場ダムをストップさせる埼玉の会
八ッ場ダムをストップさせる千葉の会
八ッ場ダムをストップさせる東京の会
霞ヶ浦導水事業を考える県民会議
霞ヶ浦・北浦をよくする市民連絡会義
利根川の水と自然を守る取手連絡会
茨城県の水問題を考える市民連絡会
八ッ場あしたの会
環境会議・諏訪
美しい錦川を未来へ手渡す会
太田川ダム研究会
みんなで佐倉市をよくする会
相模川キャンプインシンポジュウム
ダム反対鹿沼市民協議会
九州住民ネットワーク
球磨川からすべてのダムを無くして鮎の大群を呼び戻す会
奥胎内ダムを考える会
設楽ダムの建設中止を求める会
設楽ダムの建設中止!名古屋の会
日進自然観察会
身近な川を見守る会
全国自然保護連合
利根川流域市民委員会
利根川・江戸川流域ネットワーク
市川緑の市民フォーラム
渓流保護ネットワーク・砂防ダムを考える
導水路はいらない!愛知の会

---再要望書転載終わり---

【上記趣旨に賛同する団体】
環瀬戸内海会議
脱ダムネット関西
自然愛・環境問題研究所
川辺川・東京の会
子守唄の里・五木を育む清流川辺川を守る県民の会
環境共育を考える会
(社)北海道自然保護協会
ふるさとの清津川を守る会
日本湿地ネットワーク
海上の森野鳥の会
新川決壊水害訴訟原告団
安威川ダム反対市民の会
伊賀・水と緑の会
槇尾川ダムの見直しを求める連絡会
石木川まもり隊
吉野川みんなの会
玉川峡(紀伊丹生川)を守る会
伊賀の特別天然記念物オオサンショウウオを守る会
石木川の清流を守り、川棚川の治水を考える会
やつしろ川漁師組合
川辺川・福岡の会
成瀬ダムをストップさせる会
千葉の干潟を守る会
三番瀬を守る会
三番瀬を守る署名ネットワーク 
千葉県自然保護連合
STOP八ッ場ダム・市民ネット
十勝自然保護協会 
北海道自然保護連合 
富川北一丁目沙流川被害者の会
平取ダム建設問題協議会
平取ダム建設で失われる自然を守る会
苫小牧の自然を守る会 
ユウパリコザクラの会 
イテキ・ウエンダム・シサムの会 
自然林再生ネットワーク 
下川自然を考える会
サンルダム建設を考える集い 
環境ネットワーク旭川地球村 
大雪と石狩の自然を守る会 
北海道の森と川を語る会
旭川・森と川ネット21
当別ダム周辺の環境を考える市民連絡会
渡良瀬遊水池を守る利根川流域住民協議会
浅川・千曲川等治水対策会議
浅川ダム建設予定地の再調査を要望する会
〈長野の開発と環境を考える〉信州ラプソデイ
稲田地区浅川問題を考える会連絡会
昭島環境フォーラム
佐世保の水問題を考える市民の会
下球磨・葦北川漁師組合
やまんたろ・かわんたろの会
清流球磨川・川辺川を未来に手渡す流域群市民の会
美しい球磨川を守る市民の会
川辺川土地改良事業組合の税金のムダ使いを考える住民の会



◆2010年1月10日付 東京新聞群馬版より転載
ー国のダム事業有識者会議 『公開の場で審議を』 市民団体が要望書提出ー
八ッ場(やんば)ダム(長野原町)を含む全国のダム事業見直しに向けて国土交通省が先月発足させた有識者会議について、八ッ場ダム建設中止を求める市民団体「八ッ場あしたの会」などは七日、会議を公開するよう求める要望書を前原誠司国交相らあてに提出したと発表した。

要望書は六日に提出。有識者会議について「ダム事業の今後を決める重要な役割があるのに、市民の傍聴を認めず、公開の場で審議しないことは極めて疑問」と指摘。次回から傍聴を認めるよう要望し一週間以内の回答を求めている。

同会の渡辺洋子事務局長は「議事録でしか内容を知ることができない会議のあり方は、官僚主導だった自民党政権時代と変わらない」と批判している。 (中根政人)


【参考】
小渕政権下の閣議決定により審議会等の公開、民主化が進められてきましたが、国土交通省河川局関連の審議会等では、変革が遅々として進まず、このことがダム問題の民主的な解決を遅らせる大きな要因となってきました。
政権交代後、民主党政権による変革が期待されていますが、今のところ変化は見られません。上記の要望書は、以下の閣議決定に基づいて、有識者会議の公開を求めるものです。

審議会等の整理合理化に関する基本的計画(平成11年4月27日 閣議決定)より抜粋
http://www.kantei.go.jp/jp/kakugikettei/990524singikai.html

中央省庁等改革を推進するため、審議会等の整理合理化に関する基本的計画を以下のとおり定める。
1.審議会等の整理合理化
(略)
2.懇談会等行政運営上の会合の適正化
懇談会等行政運営上の会合の適正化については、別紙4の「懇談会等行政運営上の会合の開催に関する指針」により行うものとする。

別紙3 審議会等の運営に関する指針
審議会等の運営については、次の指針によるものとする。
(略)
3.議事
(4) 公開
① 審議会等の委員の氏名等については、あらかじめ又は事後速やかに公表する。
② 会議又は議事録を速やかに公開することを原則とし、議事内容の透明性を確保する。なお、特段の理由により会議及び議事録を非公開とする場合には、その理由を明示するとともに、議事要旨を公開するものとする。
ただし、行政処分、不服審査、試験等に関する事務を行う審議会等で、会議、議事録又は議事要旨を公開することにより当事者又は第三者の権利、利益や公共の利益を害するおそれがある場合は会議、議事録又は議事要旨の全部又は一部を非公開とすることができる。
③ 議事録及び議事要旨の公開に当たっては、所管府省において一般の閲覧、複写が可能な一括窓口を設けるとともに、一般のアクセスが可能なデータベースやコンピュータ・ネットワークへの掲載に努めるものとする。
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【引用終わり】:以上の通り
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【私のコメント】:
私は上記の【 伊賀の特別天然記念物オオサンショウウオを守る会 】に参加しています。 この会には 【 伊賀・水と緑の会 】 の会員も参加して、広報等の活動をしています。
  伊賀の特別天然記念物オオサンショウウオを守る会は三重県の川上ダムが建造される前深瀬川の流域に生息しているオオサンショウウオを環境の保全を目的として活動を昨年から始めました。よろしくお願い致します。
【参考】:伊賀の特別天然記念物オオサンショウウオを守る会は、現在、会員を募集しています。 近い内にホームページも開設する予定です。

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