2009年9月7日月曜日

風速80mのスーパー台風襲来? 温暖化で今世紀後半に(:by 気象研究所)

  【宇宙から見た台風】







ハリケーン:カトリーナ 【2005年8月24日~8月29日】: by Youtube

【出展:参考リンク】:

   ハリケーン:カトリーナ ;【2005年8月24日~8月29日】: by Youtube


  【出展リンク】 http://www.youtube.com/watch?v=_SLXYRJnYm0




【Hurricane Katrina Part One】



【Hurricane Katrina Part Two)



【Hurricane Katrina Part 3- post Katrina Mississippi】


【参考リンク:終わり】
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【風速80mのスーパー台風襲来? 温暖化で今世紀後半に】 


 出展引用】:

    http://www.47news.jp/CN/200909/CN2009090701000157.html    

【出展引用始め】以下の通り

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2009/09/07 09:31  



地球温暖化が進むと今世紀後半、米国に大きな被害をもたらしたハリケーン「カトリーナ」を 上回り、地上の風速が最大80メートルに達する極めて強い「スーパー台風」が日本を襲う 可能性があるとの予測を、名古屋大と気象研究所(茨城県つくば市)のチームが7日までに まとめた。





 チームの坪木和久・名古屋大准教授は「温暖化が進みつつあるので、極端に発達する台風 が発生するのは不思議ではない。いかに予報し、災害軽減対策を講じるかが重要になる」とし ている。





 坪木准教授らは、超高速のスーパーコンピューターの地球シミュレーターを活用。今世紀末 の世界の平均気温が産業革命前と比べ3度程度上昇するとの気候変動に関する政府間パネ ル(IPCC)の温暖化予測シナリオに基づき、2074~87年に日本付近の台風の発生や発達 がどうなるかを詳細に予測した。

 




その結果、日本南方の西太平洋で海面水温が現在より2度程度高くなり、「スーパー台風」と 呼ばれる風速67メートル以上の極めて強い台風が複数回発生すると予測された。

 一方、温暖化が進まないとの想定では、スーパー台風の発生はゼロだった。  

 スーパー台風の一つは中心気圧が最低866ヘクトパスカル、地上の最大風速が80メートル と予測され、カトリーナ(中心気圧902ヘクトパスカル)や、日本に大きな被害を出した室戸 台風、伊勢湾台風をしのぐ強さになった。中心気圧が短時間に大幅に低下し、急速に発達する 特徴があるという。



【出展引用参考リンク】:

    http://www.47news.jp/CN/200909/CN2009090701000157.html

高速道路自体がリニアモーター:未来の電気自動車システム(動画) by Wiredvision.jp

高速道路自体がリニアモーター:未来の電気自動車システム(動画)
2009年8月11日













われわれが子供の頃に流行した模型自動車の「スロット・レーシング」からヒントを得たドイツ人デザイナーが、新しい電気自動車(EV)の画期的なアイディアを思いついた。ボンネット内の電気モーターに頼るのではなく、道路の下に電気モーターを設置するのだ。

[スロット・レーシングはもともとは鉄道模型の原理を応用して作られたもので、スロット(溝)の両側に電気を供給する電線があり、そこから、スピードに応じて電力を供給することにより変速する]

Christian Forg氏が提案する『Speedway Transport System』構想では、主要幹線道路をEVで走るときの推進力にリニアモーター網を利用する。

未来的なデザインのデュアルモードEVに乗った人々は、市街地ではWVに搭載されている小型のモーターを使って走行する。市街地を離れるときは、非接触式リニアモーターによる磁界の流れを利用して、長距離走行中の車の推進力を得る。Forg氏によると、リニアモーターは既存の道路の下で機能し、既存の自動車技術を補完する――置き換えるのではない――ものになるという。



デュアルモード設計によって、車両の柔軟性が高くなる。市街地での低速走行時には、車長を短くして直立に近づけた姿勢を採り入れることにより、スペースを節約し、視界を広くすることができる。主要幹線道路に出ると――Forg氏はこの状態を「高速道路モード」と呼んでいる――、車はリクライニング・チェアのように倒れて長くなり、最大限の空気力学的効率と快適な乗り心地が得られる。





この構想が実現すれば、ドイツのアウトバーンは、世界最大のリニアモーター・システムとなる可能性がある。

リニアモーターでは、回転子を回す代わりに、平らな固定子(電気モーターの固定部分)に沿った直線的な力を作り出す。走行中は、リニアモーターの移動磁界と、導体である車が持つ逆磁界が反発することにより、導体がリニアモーターに沿って移動する。この点についての詳細は不明なため、スロットカーをコースに固定するガイドピンを磁場で置き換えてサイズを大きくしたもの、と考えておくことにしよう。

Forg氏によると、このリニアモーターを使って、市街地を走行するためにEVのバッテリーを充電することもできるという。

「必要なのは、長距離走行を行なう主要幹線道路のグレードアップだけだ」と、Forg氏は自分のウェブサイトに記している。「このようにグレードアップしたとしても、道路は引き続き、従来の車両でも利用できる」

この構想は突飛なように思えるかもしれないが、リニアモーターは1840年代から存在し、1935年にはドイツで最初の実用モデルの実証走行が行なわれている。ニューヨークのジョン・F・ケネディ国際空港の『AirTrain』と、カナダの『Vancouver SkyTrain』は、加Bombardier社のリニアモーターを利用している有名な2つの公共輸送システムだ。また、上海(日本語版記事)と日本のマグレブ(磁気浮上式鉄道)(日本語版記事)でも同様の技術が利用されている。

[日本語版:ガリレオ-平井眞弓]

WIRED NEWS 原文(English)


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画期的なのかなぁ…ネタ自体はずいぶん前に目にしたことがあるような。自動管制システム込みで。/いや、あれは給電するだけだったかな?

deep_one2009年8月17日 11:00:14

市街地モードでは直立に近く、高速モードではリクライニング。ちょっとのマイノリティ・リポートのクルマに似てる。でもどうも…走る棺桶っぽい。事故ったときの緩衝器がないように見えるけど、大丈夫?

KimuraShinichi2009年8月15日 09:03:06

発想は面白いけど、長距離高速移動だけリニア化する必要は余りないような。大抵は電車で移動→現地でレンタカー/自転車、で済むだろうし。

benediktine2009年8月13日 12:07:24

太平洋ゴミベルト:プラスチックの濃縮スープとなった海(動画) by wiredvision.jp

Hadley Leggett

このコアホウドリのひなは、親によりプラスチックが与えられ吐き出すことができず、飢えか窒息により死亡した。画像はWikipediaより



太平洋ゴミベルト:プラスチックの濃縮スープとなった海(動画)
2009年8月24日

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Hadley Leggett


このコアホウドリのひなは、親によりプラスチックが与えられ吐き出すことができず、飢えか窒息により死亡した。画像はWikipediaより

従来、プラスチックが海中で分解するには500年から1000年はかかると思われていたが、硬質プラスチックのポリスチレンは、海中で1年以内に分解し始め、ビスフェノールA(BPA)をはじめとする毒性を持つ可能性のある化学物質を浸出させていくという研究結果が発表された。

ワシントンDCで開かれた米国化学会(ACS)の会合で、8月19日(米国時間)にこの研究について講演した日本大学の道祖土勝彦(さいどかつひこ)准教授[薬学部、有機化学]は、次のように語った。

「プラスチックは日常的に使用されており、一般に安定した物質だと考えられてきた。われわれの研究から、海中のプラスチックは、雨や太陽などの環境条件にさらされ得た場合と同様に分解し、将来にわたって継続する世界的な汚染を引き起こす新たな原因となることがわかった」

日本の研究チームは、摂氏30度でプラスチックの分解をシミュレーションする手法を開発し、実験室で得られた化学的副生成物を、太平洋の海水や砂のなかで見いだしたものと比較した。[研究チームによると、日本、米国、ヨーロッパ、インドなどあらゆる海域から海水のサンプルを収集したところ、すべての海水サンプルからポリスチレンの誘導体(分子内の一部が変化した化合物)が検出されたという]

プラスチックの分解速度と、日本の沿岸で見つかった浮遊プラスチックの量に基づいて、研究者たちは、海中の有害化学物質はポリスチレンの分解によるものの可能性が高いと結論づけた。

BPAやスチレントリマー、スチレンモノマーなど、数種類の有害なプラスチックの副生成物は、これまでも海中から少量は検出されていたが、研究チームによれば、これらの有毒化学物質とプラスチックの分解との間の直接的な関連を明らかにしたのは、今回の研究が初めてだという。BPAはホルモンの働きを阻害して動物の生殖に問題を引き起こすといわれ、スチレンモノマーは発ガン性物質として知られている。

ただし、実験室で得られたこの結果が、海洋で進行していることの実態をそのまま反映しているとは考えない研究者もいる。「ポリスチレンは海水より重いので、化学分解する前に海底に沈んでいく可能性が高い」と、非営利の環境団体『アルガリタ海洋研究財団』(AMRF)の海洋研究者であるCharles Moore氏は語る。同氏はこの研究には参加していない。

海底の温度はずっと低く、光分解を促す陽光もきわめて少ないため、いったん沈んでしまえばプラスチックは分解しそうもないと、Moore氏は続けた。

「海底では、食物でさえ生物分解されない。活動そのものが海底ではきわめて少ない」と、Moore氏は語り、世界の海の大部分は、実験に用いた摂氏30度よりもはるかに低い水温だと続けた。

だが、化学成分が海水にしみ出すかどうかに関係なく、海に漂うプラスチックの量そのものが、大きな汚染源になっているとMoore氏は言う。Moore氏は1977年にハワイから帰る航海で、海上に漂う、テキサス州の面積より大きなゴミの浮き島を発見した。このゴミの島はそれ以来「太平洋ゴミベルト」(Great Pacific Garbage Patch)と呼ばれている。

プラスチックは海洋生物にとって最大の脅威となっている。ゴミを食べ物と間違えて、大量のポリスチレンを摂取する結果となっているからだ。たとえポリスチレンが海中で分解しなくても、魚や海洋ほ乳類の消化管で分解される可能性がある、とMoore氏は語る。

[太平洋ゴミベルトは北太平洋の中央に漂う海洋ごみの海域。浮遊したプラスチックなどの破片が北太平洋循環の海流に閉ざされ、異常に集中している。2001年に採ったサンプルでは、プラスチックの質量が、(この地域の最有力な動物である)動物性プランクトンの7倍を上回った。推定面積は70万平方キロメートルから1500万平方キロメートル(太平洋全体の0.41%から8.1%)。ゴミの総量は1億トンと推定されている(ごみの80%は陸上からのもので、20%は船舶由来のものと推定されている)。

浮かんでいる粒子は動物プランクトンに似ており、それがクラゲに誤食されることで海洋食物連鎖に入る。また、海中では大きなプラスチックがクラゲやイカのように見え、小さな破片は魚の卵に見えるため、海鳥やウミガメなども食べる。なお、ペレット状のプラスチックには、海水中にあるDDT、PCB(ポリ塩化ビフェニール)といった毒性の高い物質を集中的に引き寄せる性質もあるとされる。

以下は太平洋ゴミベルトを紹介する動画。別の関連動画を紹介する日本語版記事はこちら]
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[日本語版:ガリレオ-小林理子/合原弘子]

WIRED NEWS 原文(English)

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【参考リンク1】:  動画:海水にはプラスチックの破片が大量に  2008年1月11日



 1.  http://wiredvision.jp/news/200801/2008011121.html


 2.  http://www.youtube.com/watch?v=8a4S23uXIcM&NR=1

米サンパワー、世界最大のソーラー船に太陽電池を提供

世界初 サンパワー社 太陽電池船 建造中 
    
              2009.9.7


[環境CSR]米サンパワー、世界最大のソーラー船に太陽電池を提供

【出展引用リンク】:
 
   http://www.ecool.jp/foreign/2009/09/sun32-333.html


【==引用始め================================================

2009年09月06日
ソーシャルブックマーク

太陽電池メーカーの米サンパワーは2日、世界一周航行を2010年に控える国際プロジェクト「プラネットソーラー」の太陽発電装置を搭載した船舶に対し、次世代型太陽電池を提供すると発表した。3万8000個の太陽電池(ソーラーパネル)を甲板に設置し、太陽エネルギーのみを動力として大西洋から太平洋、インド洋を航行する。プラネットソーラーは現在、船舶の建造中で、完成予定は2010年2月。


プラネットソーラーの発案者でスイス人船長のRaphael Domjan氏は「高い性能とその実績を評価し、サンパワーの太陽電池の採用を決めた」と述べ、競合技術に比べ高い蓄電力を有するサンパワーの次世代型太陽電池を搭載することで、エネルギー効率を高めたい考えだ。


サンパワーの国際事業開発グループ責任者 Manuel Brachet氏は「プラネットソーラーのような世界的な取り組みにサンパワーが参加できることを誇りに思う。これまでの我々の技術と経験を活かし、効率性の高い太陽電池をこの船に提供できると考えている」と述べた。【松岡 由希子】





米サンパワー、世界最大のソーラー船に太陽電池を提供
米国、集光型太陽熱発電の開発に50億円投入
サンパワーとウェルズ・ファーゴ、1億ドルの太陽光発電ファンド


==引用終わり=======================

【 海 水  】 : Wikipedia  


 海水
 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
 移動: メニュー, 検索

 海水(かいすい)は、海に蓄積される水。水を主成分とし、3.5%程度の塩、微量金属から構成される。

塩分比率は生物の体液とほぼ同じであるとまことしやかに言われることもある(一部の天然塩の宣伝など)が、生体の塩分濃度は約0.9%であり、海水の塩分濃度は生体よりもかなり高い。大量に飲まない限り害はないが、塩分が多く浸透圧が高すぎるため飲用には適さない。また、体質によりマグネシウムイオンに対して敏感な場合は下痢の原因となる。

地球の歴史上、海水に含まれる成分の比率や濃度は大きく変化している。原初はカリウム濃度がかなり高く、生体の細胞質基質の電解質組成は地球に生命が誕生した頃の海水に近いと考えられている。同様に、浸透圧が低くナトリウムの比率が高い細胞外液の組成は生命が陸に上がった時代の海水に近い。

おしなべて海水の塩分濃度は、地殻から溶け出したアルカリ金属・アルカリ土類金属の濃度上昇により、徐々に濃くなる傾向にあるが、氷河期による極地氷冠の成長や融解で多少上下する。

含まれる主要なイオンなどは以下の通りである[1] 。

成分  化学式 質量% 溶質%


ナトリウムイオン Na+ 1.0556 30.61


マグネシウムイオン Mg2+ 0.1272 3.69


カルシウムイオン Ca2+ 0.0400 1.16


カリウムイオン K+ 0.0380 1.10


ストロンチウムイオン Sr2+ 0.0008 0.03


塩化物イオン Cl− 1.8980 55.05


硫酸イオン SO42− 0.2649 7.68


臭化物イオン Br− 0.0065 0.19


炭酸水素イオン HCO3− 0.0140 0.41


フッ化物イオン F− 0.0001 0.003


ホウ酸 H3BO3 0.0026 0.07

(これらのイオン以外にも、微量の様々なイオンが含まれている)

地球上の海水の量は約13.7億 km3で、地球上の水分の97%を占める。




水温は気温・季節・深さで異なり、0度~28度。 密度は1.02~1.03g/cm3。

目次 [非表示]


1 用途


2 構成成分


3 参考文献


4 関連項目


5 外部リンク



用途 [編集]


食塩を精製するための原料として使われる。

島部や乾燥地帯など、水不足が深刻な地域では、海水淡水化装置で海水を真水にして、生活用水として使用している。

臭素を回収する原料として使われる。

 また希少な微量金属(コバルト、チタン、ウランなど)を含有しているため、現在海水からそれらを回収する技術が開発途上にあるが、極めて微量であるため、現在の所採算性のある手法は発明されていない。

 原子力発電では、核分裂反応により発生する大量の熱を冷却する必要があるため、冷却水として海水を使用することが多い。大型の原子力発電所が海岸にある理由の一つである。




発電所からの排水は、周囲の海水より2~4度程度高く(温排水)、海中の生物に影響を与える恐れもある。

 東京都品川区東品川に存在する銭湯の「海水湯」は、創業時は近所の東京湾や運河から海水を汲み上げて風呂の水に利用していた。 現在でも、大阪府堺市には沖合からパイプで汲み上げた海水を使用した潮湯の浴槽を持つ銭湯が営業している。


構成成分 [編集]


水 96.6%


塩分 3.4%


この内、塩分は、

塩化ナトリウム 77.9%


塩化マグネシウム 9.6%


硫酸マグネシウム 6.1%


硫酸カルシウム 4%


塩化カリウム 2.1%


その他

参考文献 [編集]


^ 松井義人、一国雅巳 訳 『メイスン 一般地球化学』 岩波書店、1970年

関連項目 [編集]
海洋深層水
水塊

外部リンク [編集]
「Seawater」 - Encyclopedia of Earthにある「海水」についての項目(英語)。




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【引用終わり】以上の通り



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【日本近海の海水温】 : by 三重県水産研究所 (人工衛星観測)

 出展リンク: http://www.mpstpc.pref.mie.jp/SUI/kaikyo/movie/movie.htm

  【2009.9.6 現在】






美空ひばり - 川の流れのように


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