2009年11月12日木曜日

初日は504億円、事業仕分け2日目に



初日の11日は、10の事業、およそ504億円分を「廃止」と判定した政府の行政刷新 会議の「事業仕分け」。2日目の12日も、ムダの洗い出しにむけた議論が進められてい ます。
カテゴリ: ニュースと政治

タグ: JNN Newsi TBS TBSテレビ ニュース 政権交代

http://www.youtube.com/watch?v=TKuFhpoXu4c


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【参考リンク2】:

   http://www.business-i.jp/news/kinyu-page/news/200911120008a.nwc






大勢の傍聴者が見守る中、3つのグループに分かれて始まった行政刷新会議の仕分け作業=11日、東京都新宿区



447事業仕分けスタート 診療報酬、道路整備は「見直し」    
2009/11/12

政府の行政刷新会議(議長・鳩山由紀夫首相)は11日、2010年度予算概算要求の無駄を洗い出す「事業仕分け」に着手した。初日は、国土交通、農林水産、厚生労働、文部科学各省が予算要求した23項目が対象で、注目された厚労省の診療報酬については「見直し」と判定。その他の事業でも、「見直し」や「廃止」の判定が相次いだ。


 ◆説明に追われる官僚

 「不要不急の事業はないのか」「自治体の自助努力も考えてみるべきでは」
 事業仕分けの作業は、東京都新宿区の国立印刷局市ケ谷センターで一般公開で実施された。詰めかけた多数の傍聴人に見守られながら、事業の意義や必要性などをただす刷新会議のメンバーに対し、官僚らが説明に追われる場面が相次いだ。
 特に注目が集まったのは、事業規模や予算額が大きいなど、社会的影響や政治的な色合いの強い「大物案件」だ。初日は、厚労省の診療報酬(概算要求額は9兆3612億円)で、刷新会議と官僚が熱のこもった討論を繰り広げたが、収入の高い診療科の報酬の引き下げや、開業医と勤務医の収入格差を平準化することが必要として、「見直し」との判定を下した。
 厚労省関連では、薬価も「見直し」と判定。特許切れして後発(ジェネリック)医薬品のある先発医薬品について、「後発品の薬価を目指して引き下げる」ことを求め、引き下げ方法などは今後の議論が必要とした。
 国交省の道路整備事業(同約1兆4000億円)は、「見直しを行う」と判定した。来年度の概算要求の見直しで同事業は2割程度減額したが、「事業評価手法の再考」や「継続事業の再評価」などで、さらなる予算の縮減を迫った格好だ。国交省は新規事業を行わない方針だが、民間有識者からは継続事業についても「過度に高機能な道路整備で予算が膨らんでいる」などとして、コスト削減の余地があるとの指摘が相次いだ。
 市町村の農道整備を国が補助する農林水産省の農道整備事業(同168億円)は、「一般道と一体的に整備するべきで、国が補助する根拠が不明だ」といった意見が相次ぎ「廃止」と判定された。文科省所管の独立行政法人「日本芸術文化振興会」の文化振興事業や、芸術家の国際交流事業は「予算削減」、伝統コミュニケーション教育拠点形成など3事業は「国が行う必要はない」と結論付けた。


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【引用終わり】以上の通り
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MSN ビデオ : 民主党関係ニュース

MSN ビデオ : 民主党関係ニュース


【出展引用リンク】:

「事業仕分け」スタート、初日の成果は

「事業仕分け」スタート、初日の成果は

]http://video.msn.com/video.aspx?mkt=ja-JP&vid=19d5206e-a16f-4019-92f2-6dd1e9b22ef6


http://video.msn.com/video.aspx?mkt=ja-JP&vid=a9b9ebd7-6309-4759-a0e1-942916e04e32


http://video.msn.com/video.aspx?mkt=ja-JP&vid=f1e448a1-bf1b-4a78-8288-dbfa6a74305e




行政刷新会議が初会合、鳩山首相は

行政刷新会議が初会合、鳩山首相は

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28日から代表質問、民主党内の動きは

28日から代表質問、民主党内の動きは : TBS ニュース

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【引用終わり】以上の通り

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【事業仕分けネット中継 行政刷新会議 11日から本格作業 】

【事業仕分けネット中継 行政刷新会議 11日から本格作業 】           
                       (11/08 11:54)   : BY 北海道新聞
 
【出展引用リンク】:

         http://www.hokkaido-np.co.jp/news/politics/198815.html

政府の行政刷新会議は9日にも、2010年度予算概算要求の無駄を洗い出す「事業仕分け」の対象を正式決定し、11日から具体的な作業を始める。期間中は会場の独立行政法人・国立印刷局市ケ谷センター内の体育館を一般公開するほか、インターネットを通じて中継する予定で、道内でも事業仕分けの過程を知ることができる。


 整備新幹線などを対象候補とする約200事業の仕分け作業の期間は、11~13日、16、17両日、24~27日の計9日間。


 三つの作業グループ(WG)が同時進行で着手し、一つのWGは1日あたり8事業を目安に仕分けする予定。会場には約300人分の傍聴席を用意し、傍聴者にはWGの議論を聞けるよう無線レシーバーを配る。


 仕分け作業を行う「仕分け人」は、WGごとに10人程度を予定。民主党議員2人と民間委員に加え、対象事業に関する専門家、所管の副大臣あるいは政務官も加わる。


 各府省の担当者から事業の概要を聞いた上で、「必要かどうか」「改善点はないか」「民間に任せるべきか」「地方自治体に移管できるか」などの論点について協議。仕分け人による記名投票を行い、多数決で結論を出す。


 10年度予算の一般会計総額は、概算要求段階で95兆円超と過去最大に膨らんでいる。3兆円以上の削減を目指す仙谷由人行政刷新担当相は「従来は官僚が(事前に)折衝し、その後の大臣折衝は『しゃんしゃん』だったが、今年は真剣勝負の組み替えだ」と、政治主導による歳出圧縮をアピールする。


 傍聴者は会場で受け付ける。インターネット中継のアドレスは、行政刷新会議のホームページに掲載する予定。


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【同上引用終わり】以上の通り

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【参考リンク2】: 【MANビデオ】: 「事業仕分けチーム」始動前に現場では


http://video.msn.com/video.aspx/?mkt=ja-jp&fg=rss&from=&vid=c43e6fdb-d89b-4a2f-bbd5-12451ea0549c&wa=wsignin1.0

事業仕分け初日、504億円分「廃止」

事業仕分け初日、504億円分「廃止」



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【参考リンク】: 民主党 WEB サイト :

        http://www.dpj.or.jp/

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【国会議員もまた公僕だ】:天木 直人

【国会議員もまた公僕だ】:天木 直人








事業仕分けと言う名の壮大な予算劇場がはじまった。


 納税者である国民の前で予算編成が行われる事はいい。
 自民党政治家と官僚の間で決められてきた予算編成の時代と比べると革命的だ。
 それに異を唱える事は誰にもできない。
 しかし、である。
 私は昨日から始まった行政刷新会議による「仕分け作業」とやらに大いなる疑問を感じる。
 それは、こんな作業が長続きするとは思えないからだ。

 それは、こんな事で無くせる無駄はほんの一部でしかないからだ。

 それは、財務官僚と結託した三流官庁いじめのパフォーマンスに見えるからだ。
 それは、仕分け作業に招待された民間有識者とやらが、どういう基準で選ばれれ、どういう資格で予算査定に口を出せるのか不明であるからだ。

 亀井静香ではないけれど、新自由主義の外人経済コンサルタントが何の資格で予算を査定できるのか。

 しかし、このような、すでにメディアでさんざん指摘されている数々の問題点よりも、もっと重要な事がある。
 国民の血税を無駄にするなと予算査定をする国会議員こそが、まず自分たちの無駄を無くして査定すべきなのだ。

 国会議員の年金は恵まれていないか。
 国会議員の給与や諸手当は多過ぎないか。

 一日働いても1か月分の手当て230万円を平然と受け取る事に、後ろめたさはないのか。
 相続税免除のために政治資金団体を利用している事が許されていいのか。
 領収書の要らない月額100万円の通信文書交通費を、給与代わりに使ってはいないか。

 国民の税金から政党助成金をもらう事にためらいはないのか。

 政治家になってから、政治家としての研修を始める1年生議員は、歳費をもらう事を辞退すべきではないか。
 奇妙な事に国会議員の待遇に関しては与野党を問わず口を拭ってしまう。

 国会議員もまた公僕である。

 その事を忘れて偉そうに予算を査定する。
 国民の一人として、そこに最大の矛盾を感じる。 

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Posted by 天木直人
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コモンズの悲劇 : By Wikipedia

コモンズの悲劇 : By Wikipedia

【出展引用リンク】: 

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%81%AE%E6%82%B2%E5%8A%87




タイ東北地方のコモンズ。牛飼いは、脇道に生えている草を牛に食ませる。ローカル・コモンズを利用し管理する現地住民は、草の根民活として評価できる。


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タイ東北地方のコモンズ。牛飼いは、脇道に生えている草を牛に食ませる。ローカル・コモンズを利用し管理する現地住民は、草の根民活として評価できる。コモンズの悲劇(コモンズのひげき、The Tragedy of Commons)とは、多数者が利用できる共有資源が乱獲されることによって資源の枯渇を招いてしまうこと。共有地の悲劇ともいう。

生態学者ギャレット・ハーディン(1915-2003年)が 1968年に『サイエンス』誌に論文「The Tragedy of Commons」を発表したことで、一般に広く認知されるようになった。

目次 [非表示]
1 概要
2 事例と対策
3 参考文献
4 関連項目


概要 [編集]
たとえば、共有地(コモンズ)である牧草地に複数の農民が牛を放牧する。農民は利益の最大化を求めてより多くの牛を放牧する。自身の所有地であれば、牛が牧草を食べ尽くさないように数を調整するが、共有地では、自身が牛を増やさないと他の農民が牛を増やしてしまい、自身の取り分が減ってしまうので、牛を無尽蔵に増やし続ける結果になる。こうして農民が共有地を自由に利用する限り、資源である牧草地は荒れ果て、結果としてすべての農民が被害を受けることになる。

ただし、実際にコモンズの悲劇が起こるのはその共有地がオープンアクセスの場合に限られる。希少資源の獲得など正の外部性(外部経済)の場合は、利害関係者に所有権を与えて管理させる事によって、コモンズの悲劇を防ぐ事が出来る。いっぽう大気汚染や水質汚濁、土壌汚染など負の外部性(外部不経済)の場合には、環境負荷を発生させる行為に対する規制的手法や、市場原理を活用する手法(外部不経済の内部化)が用いられる。

事例と対策 [編集]
地球環境問題もコモンズの悲劇としてたとえることができる。地球はみんなのものであるからこそ、みんなが好き勝手に利用すれば、環境を悪化させてしまう。そこで、地球の利用にかかわる財産権を定めることが、地球を適切に管理することにつながる。こうした環境悪化に対する処方箋としては、政府などが適切な規制をすることによる保全策が取られるとともに、近年では市場原理を活用する方法として環境税の導入が実施されている。

現地住民が利用する共有地や共有資源が、地域コミュニティの構成員に限って利用できる「ローカル・コモンズ」である場合(里山の入会地など)は、相互利益に配慮して利用するための制度が歴史的に整備されている場合が多く、この場合には収奪的利用を抑制する仕組みを備えているため、コモンズの悲劇は起こらない。そのため、身近なコモンズを利用して牧畜などを行う現地住民は、コモンズの適正管理を行っている草の根民活として評価する立場もある。これは、自然保護や地球環境問題の解決を、住民のローカル・コモンズ管理の手法に見習うという発想をもたらした。

ハーディンが論文を発表した後、多くの研究者が反論を唱えた。そしてハーディン自身もコモンズの悲劇が起こるのはオープンアクセスの時であると自らの主張を改めた。 しかし、発表以後、この論文を中心に議論が巻き起こり、この分野の研究が大きく発展した。その意味でのハーディンの功績は大きい。

また、知的財産権に関する議論の中で、コモンズの悲劇が同様の事例としてしばしば引き合いに出される。

参考文献 [編集]
The Tragedy of the Commons, by Garrett Hardin (1968)
関連項目 [編集]
ローカル・コモンズ
公共、公共財
外部性、フリーライダー
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環境経済学
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アンチコモンズの悲劇
里山、入会地
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この項目「コモンズの悲劇」は、環境に関連した書きかけの項目です。加筆・訂正などをして下さる協力者を求めています。(P:環境)

この項目「コモンズの悲劇」は、経済関連の書きかけです。加筆、訂正などをして下さる協力者を求めています(ウィキポータル 経済学、ウィキプロジェクト 経済)。

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引用終わり】以上の通り

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