2010年1月18日月曜日

生物多様性国家戦略2010(案)

【出展リンク】: 生物多様性国家戦略2010(案):

http://www.biodic.go.jp/biodiversity/shingikai/subcommittee/21-11/files/1124_ref1.pdf


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検察庁に対して民主党は指揮権発動すべきである。:【法務大臣の指揮権発動】とは:

【私の【Asyura投稿リンク】:
http://www.asyura2.com/10/senkyo77/msg/851.html

【引用始め】:以下の通り

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★阿修羅♪ > 政治・選挙・NHK77 > 851.html   



検察庁に対して民主党は指揮権発動すべきである。:【法務大臣の指揮権発動】とは:
http://www.asyura2.com/10/senkyo77/msg/851.html
投稿者 matuoka yuuji 日時 2010 年 1 月 18 日 14:41:29: noT716RWWrvIk

法務大臣の指揮権 [編集]
検察官はそれぞれが検察権を行使する独任官庁であるが、検察官は刑事裁判における訴追官として審級を通じた意思統一が必要であることから、検察官は検事総長を頂点とした指揮命令系統に服する(検察官同一体の原則)。
検察官は、例外を除き起訴権限を独占する(国家訴追主義)という極めて強大な権限を有し、刑事司法に大きな影響を及ぼしているため、政治的な圧力を不当に受けないように、ある程度の独立性が認められている。端的なものが法務大臣による指揮権の制限である。
検察庁は行政機関であり、国家公務員法の規定に基づき、その最高の長である法務大臣は、当然に各検察官に対して指揮命令ができるのであるが、この指揮権については検察庁法により「検察官の事務に関し、検察官を一般に指揮監督することができる。但し、個々の事件の取調又は処分については、検事総長のみを指揮することができる。」として、具体的事案については検事総長を通じてのみ指揮ができるとした。
法務大臣と検事総長の意見が対立した場合、かつては法務大臣の指揮に従わないこともあり得る旨を述べた検事総長もいて国会等で国家公務員法違反にあたると問題とされたが、法的には「法務大臣の職務命令に重大かつ明白な瑕疵がない限り違法なものでも服従する義務がある」とされ、個々の事件についても検事総長を通じて各検察官に対して間接的に法務大臣の指揮命令が及ぶことになる。その結果是非については、指揮権を発動した際の国民世論が決定することとなり、政治責任の問題である。(参考・秦野章『角を矯めて牛を殺すことなかれ』光文社)
法務大臣の指揮権は民主主義的な支持基盤を持たない行政機関である検察が独善的な行動をとらないよう掣肘する目的も有しており、法務大臣の人事権とあわせて民主主義的な行政機関のコントロールを意味している[4]。
この指揮権は、1954年4月21日、吉田内閣の法務大臣犬養健が造船疑獄に際して当時の自由党幹事長佐藤栄作の逮捕を通常国会の会期終了まで延期せしめた例が存在(注:会期終了後その指示は解除されたが逮捕は見送りとなった)し、それ以後発動されたことはない。本来、政から官への民主主義的なチェックシステムだった指揮権発動が佐藤など一部の吉田茂系の政治家を救うためまったく正反対の趣旨で発動されてしまい、制度の政治的正当性が失われてしまった。以後、指揮権発動はおろか政治が検察に対して関心を持つことすらタブーとなってしまったといわれている[4]。
犬養は、後に、『文藝春秋』1960年5月号に、「指揮権発動により法務・検察幹部を軒並み引責辞任させ、意中の男を検事総長に据えようという某政治家と検察幹部の思惑があった」とする手記を寄せている[5]。
造船疑獄での指揮権発動以降、大臣と検事総長の間には常に緊張感が漂っているといわれていて、ある検事総長経験者は、もし、指揮権が発動されたら指揮には従わず、辞表を出す覚悟だったと証言している[6]。
元検察幹部は、指揮権発動があるとすれば大臣との間に「誤解」が生じてしまっているということ、双方の立場をわきまえた上で大臣に極力情報を上げるようにすることが、造船疑獄以降、組織が得てきた教訓だと思うと述べている[7]。  

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コメント

01. 2010年1月18日 14:58:57
指揮権など発動するに及ばない状況になりました。
国会に於いて正々堂々と論議されましょう。


02. 2010年1月18日 15:08:13
今回の諸悪の根源は検察ですが、民主党をつぶす洗脳役割はTVです。
指揮権も当然とは思いますが、それより何よりまず現在のTVを何とかしなければ
民主党はTVにつぶされてしまいます。
それぐらい一般国民への浸透力をもっています。殆どの国民はB層とかインテリとかにかかわらず、忙しい毎日の中ではTVから情報を得ています。そしてその情報を基に選挙に行くのです。
今回は小沢つぶしが目的ではありません。郵政悪事を働いた人、米国などが、悪事がばれることを恐れて、何としても民主党をつぶしたい、その第一歩が小沢つぶしなのです。
小沢がいなければ民主党は安泰、安泰と考えている民主党議員や国民がいるとしたら甘い、甘い。次は民主党が瓦解させられます。
この阿修羅を読んでいるかもしれない民主党議員さんやおえらいさん、民主党の
ブレーンの方々へ→一日も早くTV界を変えなければ明日のあなたがたの未来は
ないでしょう。
国民の8割はTVによって投票行動をとるということをお忘れなく!


03. 2010年1月18日 15:09:40
疑惑が晴れないまま、指揮権を発動したら、それこそ世論が大反発すると思う。


04. 2010年1月18日 15:12:01

最低。



05. 2010年1月18日 15:14:09
検察はわざわざ危ない橋を渡って小沢を起訴はしないのでは?
そうなると指揮権発動なんて無力です。
検察は市民参加の検察審査会による2回の議決に期待していると思われます。
(検察審査会が開かれれば世論からして小沢の起訴は確実でしょうから)


06. 2010年1月18日 15:24:11
この板「検察対小沢 元地検郷原さんに聞く」のビデオ(投稿者妹之山商店街2010.1.18 12:42:23)をご覧になってください。


07. 2010年1月18日 17:05:35
これは間違いないでしょう。日本版オレンジ革命でしょう。
郵政の民営化という郵貯の搾取に失敗した竹中自民党に拷をにやした米国が、配下の検察とマスコミを使って民主党政権の崩壊を狙ったクーデターですね。



08. 2010年1月18日 18:24:34
「指揮権発動」なぞ不要、不急どころか有害ですらある。東京地検特捜部に対する蘇生措置=延命効果しか生まない。「指揮権を発動されたため、不本意ながら訴追を断念せざるを得ない・・・」なる口実を、これでもかとマスコミで垂れ流されるのがオチである。打つ手はいくらでもあるし、すでに現政権はマス・メディアに対し着手している。
阿修羅掲示板が最近になって、「内戦状態」と銘打っていることに、皆さん気がついているよね? クーデターとも表現されている。
ただ日本人の大多数が、この言葉に実感を持っていない。単に言葉のアヤとしか、受け止めているんじゃないかと危惧している一人である。
選挙で大多数を獲得した現連立政権に対して、行政官庁の一つである法務省の下部組織でしかない検察庁、そのまた下部組織でしかない東京地検特捜部が、ここまで盾突いている構図、なんかオカシイと思わないかい? 
国民が選んだ現政権に従うことなんか、東京地検特捜部にとって、チャンチャラおかしいんだろうね。
現政権をひっくり返して日本を漂流させたいのだろう。頭を切り落とされても、ヒドラのように、自分達官僚組織が生き残ってさえおれば良い・・・
そうは問屋がいくか! 三井さんも戻ってきたことだし、まあ待ってなさい。


09. 2010年1月18日 18:56:54
国会が始まりました。
イギリスはやはり民主主義の先輩ですね。
「国会議員の不逮捕特権」を確立し、日本国憲法はそれを見習いました。
今まで、「国会議員の不逮捕特権」は悪いことをした国会議員を守るためと
思っていましたが、
国王の不当な警察権の行使による逮捕から国民の代表を守るという本来の意味を体験しました。
イギリスはエライ。
今後、政治主導による政治改革。官僚(検察を含む)機構の改革を小沢さんに実行して貰いましょう。







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【参考リンク1】: 2010-01-18 18:42:47
現・検察体制に対して民主党政権は指揮権を発動すべきである。:【法務大臣の指揮権発動】とは:

http://ameblo.jp/global7ocean/

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