2009年9月20日日曜日

亀井郵政・金融担当大臣:命がけの就任 【新ベンチャー革命】 の紹介

亀井郵政・金融担当大臣:命がけの就任 【新ベンチャー革命】


http://www.asyura2.com/09/senkyo71/msg/611.html

投稿者 弥太郎 日時 2009 年 9 月 20 日 19:10:34: 2j9DCs8Lv3S7M





【新ベンチャー革命2009年9月16日 No.23】

http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/938730.html



タイトル:亀井郵政・金融担当大臣:命がけの就任



1.目に涙、亀井氏は命を賭けるはず



 2009年9月16日の報道によれば、亀井静香国民新党党首が、鳩山新政権にて郵政・金融担当大臣に内定しました。いったん防衛大臣とのうわさが流れ、その後、急きょ変更されました。この人事に関しネットの愛国日本人ブロガーの評価は極めて高いようです。なぜなら、亀井氏は政治生命(あるいは本物の命)を賭けて、日本の郵政事業の正常化に取り組むことが強く期待できるからです。亀井氏の目に涙が浮かんでいました。国民はこの涙を決して見過ごしません。



2.国民をだました政官財・マスコミの小泉一派と小泉シンパに鉄槌を



 前回2007年の参議院選挙による民主党第一党化に次ぎ、今回8月30日の衆議院選挙における民主党圧勝の主因は、国民が2005年の郵政民営化衆院選挙において、小泉・竹中の似非改革路線にすっかりだまされたことに気付いた怒りの結果です。郵政民営化を国民のためと偽装しつつ、実は、米国寡頭勢力の強欲な私益を最優先して、自分たちもそのおこぼれにあずかろうとしていたことが国民にばれたのです。



 大手マスコミはことごとく、小泉・竹中改革の目玉、郵政民営化を支持していましたが、ネット情報の発達で、国民が小泉政権の欺瞞性に気付いてしまったのです。この改革の真の狙いは元々、日本の米国化を実現することであり、究極的に日本国民の国富を米国寡頭勢力に移転することを目指していたわけですから、当然の帰結として、日本国民の貧乏化が進みました(注1)。2009年、その兆候がさまざまな統計数字になって顕在化しています。



3.最後は“正義が勝つ”ことが証明された



 2005年の郵政民営化選挙の際、亀井氏は郵政米営化に断固反対したため、小泉政権によって自民党籍をはく奪されました。しかも自身の選挙区に、当時の風雲児だった堀江貴文氏が刺客候補に立てられ、危うく落選させられるところだったのです。誰が聞いても、はらわたの煮えくり返るような仕打ちでした。このようなやり方は、とても日本人の発想ではないと思います。



 今回の亀井氏の郵政・金融担当大臣就任で、多くの国民は、やはり最後は“正義が勝つ”ことを再確認させられました。彼は元々、清和会所属であり、自民党の中でも小泉一派に近い存在でした。だから小泉政権の本性(戦争屋=CIAの傀儡政権)を知りぬいていたはずです。なお同氏は98年に清和会を離脱しています。



4.亀井氏の罪:植草氏の国策逮捕を誘発したこと



 筆者は2003年4月に早稲田大学に実務家教員として嘱任しましたが、同期に植草一秀氏がいました。彼は1年後の2004年4月、神奈川県警管轄外の品川駅エスカレーター痴漢容疑で同県警に逮捕され、まもなく大学より懲戒解雇されています。この事件は今ではえん罪事件、悪質な国策逮捕事件として、ネット世界に広く知られています。当時、筆者は小泉政権の欺瞞性に気付き、メルマガで批判していましたので、とても他人事ではありませんでした(注2)。



 そこで、思い出すのが、植草氏逮捕の直前、2004年の3月ころだったか(?)、東京某所で行われた某集会(参加数百人)にて亀井氏の講演を聴く機会に恵まれました。そのときの同氏の発言は植草氏が当時、主張していた内容そのものでした。植草氏は亀井氏のブレーンとは聞いていましたが、そのとおりだと実感した記憶があります。亀井氏の講演が終わったころ、集会主催者がマイクで「ただいま、安倍自民党幹事長が会場に到着されましたが、都合により、受付であいさつして、帰られました!」と会場聴衆に伝えました。筆者にはすぐわかりました。なぜ、安倍氏はあわてて引き返したのか、それは壇上に亀井氏がいたからです。この当時、小泉氏に抜擢された安倍氏と亀井氏の折り合いはすでに悪かったのでした。ちなみに当時、竹中平蔵氏は小泉首相のブレーンとして、金融・経済・財政政策担当大臣に抜擢されていました。



 このハプニングのだいぶ後でわかったことですが、亀井氏や青木氏など、一部の自民党幹部は、当時、竹中氏をリコールして植草氏を金融・経済・財政政策担当大臣に抜擢する秘策を練っていたと聞いています。これはアンチ小泉=アンチ戦争屋=アンチCIAの動きであり、小泉氏に義理のある安倍氏が亀井氏と顔を合わせたくない気持ちはよくわかりました。しかし、亀井氏らのこの動きはすぐに戦争屋=CIAのジャパンハンドラーに嗅ぎつけられて、自民党内の植草擁立派は彼らに強く叱責されたそうです。一方、まもなく、植草氏は痴漢容疑で逮捕されてしまうのです。今となって振り返れば、亀井氏らが植草氏を竹中氏の対抗馬に擁立しようとした行動自体が、世にも醜い植草氏の国策逮捕事件を誘発したとみなせます。



5.植草氏を救えなかった亀井氏



 植草氏が逮捕された2004年4月、警察官僚出身の亀井氏は、ブレーン植草氏の逮捕を警察がマスコミに公表するのを防げなかったのです。たかがエスカレーターでのうしろからの女高生のスカートのぞき、というもっともありふれた軽微痴漢容疑なのに・・・。しかもこの痴漢容疑事件は被害者に触っているのではないので、被害者に被害認識がないのです。とても逮捕するような話ではありません。駅のエスカレーターで、これと似たような経験をしたことのない通勤男性がいたらお目にかかりたいほどです(笑)。



 植草氏の著作で最近、知ったのですが、このとき講演依頼の名目で植草氏を横浜におびき出したのが、中田宏・元横浜市長一派のようです。彼は民主党の仮面をかぶる隠れ小泉一派として有名です。この時期、戦争屋=CIA得意の、攻略ターゲットの陥穽工作ノウハウが小泉一派に広く伝授されていたようです。



 いずれにしても2004年時点の亀井氏は、植草氏の軽微痴漢容疑事件すら握りつぶせなかった。それほど、亀井氏はCIAジャパンハンドラーに威圧されていたのです。そういえば、亀井氏は今年7月ころTV出演して、『亀井静香がCIAに暗殺でもされない限り、日本が米国に従属することはない!』とつい口走ったそうですが、この発言は冗談でもなんでもなく、彼にとってCIAの闇組織が、攻略ターゲットを事故死や病死とみせかけて暗殺することはリアルなシナリオなのです。警察官僚出身の亀井氏は、自分がその攻略ターゲットにされる可能性が高いことを肌身で知っているはずです。なぜなら、彼はその実例を身近でいくつも経験して知っているからです。



 いずれにしても亀井氏らの植草擁立活動がなければ、植草氏は現在、早稲田大学教授で居られたはずです。彼の人生をオシャカにした連中に鉄槌を下して欲しい。そのためにはまず、警察庁や東京地検特捜部からCIAエージェントを一掃することが必要です。そのことは亀井氏も、小沢氏も重々、承知しているでしょう。ところで東京地検の黒幕、漆間内閣官房副長官が9月14日、先手を取って、辞表を出したそうですが、辞表を出して免罪される問題ではありません。



6.米国寡頭勢力にとって郵政民営化は単に“口実”だ、だまされるな!



 亀井新大臣が郵政民営化見直しの際、留意すべき点があります。それは抜け目のない米国戦争屋(軍産複合体)のボス、デビッド・ロックフェラーが売国小泉一派から親・戦争屋系郵政官僚あるいは民主党内小泉シンパ(トロイの木馬)へ鞍替え策動(注3)する可能性が予想される点です。十分、注意してもらいたい。その意味で読売ナベツネ(戦争屋エージェント)の今後の動きは特に要注意です。



 要するに、われわれの郵貯・簡保・厚生年金を狙うハゲタカにとって“郵政民営化は単に国民をだます口実”であって、日本郵政が公社に戻っても、今度は郵政官僚を抱き込めばよいのです。国民は刮目して監視する必要があります。



注1:ベンチャー革命NO.251『日本国民はなぜ、貧乏化しているのか』2008年1月4日

http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/mvr251.htm



注2:ベンチャー革命NO.088『人生、一瞬先は闇』2004年6月20日

http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/mvr088.htm



注3:ベンチャー革命NO.303『一転、鳩山応援:読売豹変のなぜ?』2009年6月15日

http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/mvr303.htm



ベンチャー革命投稿の過去ログ

http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm



テックベンチャー投稿の過去ログ

http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-PaloAlto/8285/column-top.html  

【最近において、大手新聞等による世論調査で、民主党鳩山由紀夫氏の支持率が70%を超える支持率あることが報道された】にもかかわらず、

【最近において、大手新聞等による世論調査で、民主党鳩山由紀夫氏の支持率が70%を超える支持率あることが報道された】

 にもかかわらず、あいも変わらず、先の衆議院選挙で、主権者である国民から信認された民主党中心の3党連立政権の政治・行政の方針に対して、個人的、組織的な批判的な見解の論説・記事が報じら続けられている。

 この言論・報道の背後に、この新政権の政策・行政の方針に反対する反動的な前自民・公明党やそれを支援してきた一部の大手財界人達や国民の意思に背く既得権益擁護の売国的な雇われ官僚等の大きな既得権益擁護の強者支配体系構造のままで、既設の広報・報道機関等を用い、世論誘導的な工作等を続け、再度、政治支配権力の奪回・保持を目論む大きな悪しき勢力グループが、現在においても、現社会の中で、厳然として、維持され続けられて存在しているようである。

 この前自民・公明党連立の政治体系の中で、確固たる社会支配体制として作り上げられきた社会構造の前体系は、未だ、少しも崩れさっている訳ではないのである。

 その証(あか)しが、上記の報道・広報宣伝的な現象となって、民主党連立政権に対する批判的な評論となって、現れてきているのである。

 主権者である国民は、未だその悪しき勢力の影響支配体制から逃れることができない状況に置かれているのである。 

 前自民党・公明党政権運営に大きな政治的な影響や政治献金等の支援を与え、独善的な強者の支配の論理で、その前政権を支持し続けてきた資本的な強者支配の社会構造体系を築きあげてきた一部の財界・産業等の指導者達や、国民を裏切るような売民的な雇われ官僚達によって、形成された悪しき前政権の体制は、一切、微動だに、していないのである。

 国民を困窮の底に突き落としたこの悪しき前政権の構造を打ち壊すことができる由一の方策・手段が、鳩山由紀夫氏等を柱として、民主党3党連立の新政権の指導理念によって、開始されはじめたのである。

 この新政権に対して、国民から負託された責任と義務は、64年前において、国際連盟軍によってなされた第二次世界対戦の戦争責任の総括に匹敵し得るほど大きなものである。

 日本の第二次大戦の敗戦時から現代までの歴史的な総括を含むものであり、その新政権の役割は、非常に大きな価値のあるものなのである。

 この先導・先陣の旗頭に、戦後政治を担った鳩山一郎氏の孫子である鳩山由紀夫氏が国民から信認され、支持されたことは、非常に、歴史的な因縁が潜んでいるようで、人間社会を超越した神たるものがまるで、意図されたように現出されたことに対して、仏教で教える真に不思議な因縁が潜んでいるように思えるのである。

 この正義の旗を高々と掲げ、一切の批判に動ぜず、怯(ひる)むことの姿をみせず、この戦闘を開始した勇気ある進軍のための戦略指導の最前線に立たれた民主党3党連立政権を断固として支援していこう。

 
 社会的な偽善を覆い隠し、権威主義的、社会正義然を擬した大手新聞報道者達が、主張する前政権担当政権者であった自民党・公明党の再生による2大政党の政治運営の確立が日本の政治制度に必要と論評が盛んに喧伝(けんでん)されていることであるが、ここにおいて、大きな偽善前政権体制の擁護の意図が隠されていることが明確に表明されるていることがわかるのである。

 なぜなら、主権者である国民が、前政権自民党、公明党に対して、すでに、その不信認の表明を合理的な法制度の選挙でそれを否定・不信任をしたのである。

 その前政権に果たさせられていることは、前政権が、主権者である国民に対して、執り行ってきた不謬な政治・行政に対する不全性の責任を負ってもらうことである。

 この前政権による政治責任は、国民の追及や糾弾に対して、責任回避して、逃れることができないことであることは、明白で、国民の要求であり、当然に行わなければならないことである。

 しかし、前政権の責任を追及すべきその社会的な正義を主張すべき言論・論調が現在の大手新聞等の中において、一つも見当たらないのである。 まるで、前政権に囲われ、雇用されて、社会的な支配の管理下にいるかのようなのである。

 なんたる、不正偽善とした新聞報道機関に成り果ててしまっている現在の報道機関なのであろうか。

 自らの社会的な正義感や社会的な公正の追求や社会的な使命感など、微塵もなく、亡失してしまっているのである。

 まったく、情けない新聞・報道界等の退廃が見られる無価値な存在に成り果てた姿だけがみえるのである。

 ここに、前政権の誤謬に対する責任回避や謙虚ある反省も見られず、その政治支配の再生を目論む非常に危険な悪魔然とした大きな勢力がこの現実の社会の中に、厳然として、存在し、蠢いて、暗躍し、大きな影響力を有して、国民に敵対しているのである。

 新政権と国民がこの正義を賭けた戦いを終えるまでは、2大政党の競争の政治体制は、まったく必要のないことであり、新政権を支持した主権者である国民は、前政権の不正や誤謬に対しての断罪を主張し、理解を表明しているのである。

 新政権を担う闘士達よ。決して、怯むことなかれ、負けるな、悪魔然とした国民の敵陣勢力に対して、正義の合理的な裁断を決定するまで、一歩も退歩することなかれ、がんばれ国民のために。

 新政権の後陣には、社会的な正義を求める多くの国民が控えてあることに、満位たる自信と勇気をもって、悪しき悪魔然とした敵陣勢力を徹底的な打ちこわせ。

 その結果によって、未来への日本の立ち行くべき姿が、世界の諸国の政治統治の方法の見本となり得るものとなるであろう。

 新政権によるこの政治・行政の歴史的な改革が、実現され、完成されたならば、人々の目前に、正義のある明るい日本や世界の未来が構築され、光燦然として、輝いた安寧のある世界が立ち現れることになるであろう。

 現社会のの混乱を生み出す原理主義的な創価学会のような欺瞞的な政治活動の宗教団体の欺瞞性も、同時に糾弾されるべき要件なのである。

 新政権に、光あれ。 不正義たる傲慢的不遜なる敵陣営を決して許すことなかれ。

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【参考】: 植草一秀の『知られざる真実』:

    http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/

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【Asyura投稿】:

      http://www.asyura2.com/09/senkyo71/msg/614.html

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