2009年9月3日木曜日

【民主党の皆様おめでとうございます。:国政・国会の晴れ舞台で、主権者である国民のための政治の再構築・政治体系の再建・創建に、粉骨砕身なる奮闘・努力をされたし】:【政権交代-これからが本当のスタート、本当の戦い】民主党幹事長岡田克也

【民主党の皆様おめでとうございます。:国政・国会の晴れ舞台で、主権者である国民のための政治の再構築・政治体系の再建・創建に、粉骨砕身なる奮闘・努力をされたし】

副題:【政権交代-これからが本当のスタート、本当の戦い】:民主党幹事長岡田克也



【出展引用リンク】:

岡田かつや「TALK-ABOUT」  http://katsuya.weblogs.jp/
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【○政権交代-これからが本当のスタート、本当の戦い 】

先般の総選挙、本当に多くの皆様にご支援をいただきました。私自身も予想もしないような大きな勝利になりました。この間の皆様のご支援に対して、心から御礼申し上げます。

大変暑い中でしたが、私自身は声がかれた以外は、非常に元気にこの選挙 戦を戦い抜くことができました。多くの方々に熱狂的な握手を求められ、 やや手も痛めましたが、若いお父さんやお母さんが赤ちゃんを抱いて、そ の赤ちゃんの手を触る、そういう機会が非常に多かったのですが、おそらく赤ちゃんと握手をしただけでも、何千人の赤ちゃんの手を握ることができたと思いますが、本当に激しい選挙戦の中で、赤ちゃんの笑顔を見ることは、私にとって非常に嬉しい一時でした。

いずれにしても、この結果、これから大きな責任が生じます。私自身も16年間、「政権交代ある政治」を一貫して訴えてきましたが、それがいよいよ実現したということですから、これからが本当のスタートです。

しっかりと、政権交代をして本当に良かった、日本が変わったと多くの国民の皆さんに思っていただけるだけの、そして、今回寄せられた期待に応えられるだけの政治を、しっかりとやっていかなければなりません。

間もなく首班指名で鳩山総理が決まります。その鳩山総理のもとで、民主党所属の議員が一丸となって期待に応えていく。そのために、我々1人ひとりがしっかりと鳩山代表を支えて、頑張っていかなければならないと思っているところです。

私の地元も含めて、本当に多くの皆様に支援をいただいたことに心より御礼申し上げますとともに、これからが本当の戦いである、これからが本当に頑張らなければいけない、そのことを改めて申し上げておきたいと思います。

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【以上引用】終わり


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 【私のコメント1】:

 民主党の議員の皆様、改めて、おめでとうございます。
  
【国政の晴れ舞台をめざして、主権者である国民のための政治の再構築と再生や政治体系の創建に、粉骨砕身なる奮闘・努力をして国民のさらなる信認を獲得してください。】

1.民主党は、敵陣である、前自民党・公明党連立政権の執拗、容赦のないネガティブキャンペン広報・宣伝にさらされ、誹謗・中傷等の攻撃に対して、前小沢民主党党首は、自己の不明に対する不当的な敵陣の攻撃に怯むことなしに、防ぎ守り、悪しき敵陣の攻撃かわすために、自ら、身を引いて、民主党の選挙対策の職務に専念してきたのです。

 このように、自己の身を犠牲にすることの決断をなされるたことは、大人のなせる器量を十分に備えたことを証明するものである。


 小沢氏にとっては、我慢のならない民主党の内部からの利敵行為である内部分裂工作や批判的な攻撃にも、辛抱して、耐えたのである。

 そして、小沢氏は民主党党首のその地位を、去ったのであるが、その後において、民主党の議員の党内の乱れぬ一致団結した党活動や選挙対策戦略等の政治政策等の総合力を十全に、最善・最適に発揮して、主権者である国民による合法的・適切な政権選択によって、民主党が、308議席の大勢力が、勝利をかざることができたのです。

 前民主党党首小沢一郎氏の持ち味の性格的な特徴であるワンマン的、占権的な特性は、敵陣を打ち負かすために、国民の大多数が、あえて、見逃し、認めているのである。


 根回し嫌いの気短な性格を上手にコントロールする良き女房・伴侶役を無事にこなして、民主党党首になった鳩山由紀夫氏は人間的な情味の豊かさを持ち、理工的な知性と冷静沈着さを備え、優れた政治的・集団指導能力と手腕を持っておられるようである。

 その持てる能力を最大限に生かして、前自民・公明党の無責任.不全なる政治・行政によって、生じたきた滞る諸課題の山積みの処理に、向けて、遅滞させることなく、日本政治・行政制度・官僚機構の再生・再構築に向けて、希望のある未来や希望に溢れた日本や世界の未来を創生させていくために、なお一層の団結力を発揮して頂くたく思い望み、その成就を強くお祈り致します。

 この民主党政権の組織の一致団結は、リーダー達の指揮によるすべてのもの達の協力によって、形成されるものであるので、民主党の党内での総合調整および指導的な調整の役割が非常に大事な機能になることなのです。 党内の主導権をめぐる分裂・
分断を避けるべき政治的な党内の融和が尊重されなければならないのです。

 その役割を岡田克也氏や管直人氏当のベテラン議員達が一致協力し、率先して、若手達の意向を十分に生かして、内部分裂・分断的な不満が生みだされることがないように、若い人達の意見や、発言、提案を上層部が、抑えるのではなく、プラスの方向に、生かせる機会や機能を備えたり、ベテランの議員等の説諭的な指導、教育も考慮して、内部的な摩擦・分断を極力さける工夫や調整機能制度を確立し、創設して、何よりも、一番重要な本来の急がれる政権政務の遂行に邁進して行かなければならないと思います。

 政権の運営の開始に際して、特に、前政権が残した悪しき種種の政治・官僚制度に根底に巣食う無責任な欺瞞的な政治・行政・立法の弊害を究明し、情報の公開の進展を促進させることが、主権者である国民から、求められているのです。


 長い前政権に巣食う悪しき行政執行の無駄使い行政の悪弊的な官僚の中央部だけでなく、地方の出先機関等の末端の現状の調査・究明等には、国勢調査権を最大限に使用して、主権者の国民に、開示していかなければ、主権者である国民の信認をうることが、不可能である。


 それだけ大きな、前政権自民党・公明党に対する政治・行政の運営に対する不信や疑念と腐臭性が、国民の前に、大きく、横たわっていることは、すでに、国民の多くの人たちが認識していることなのである。


 これを、放置することは、困窮に突き落とされた主権者である国民にとって、許されることではないのである。


 前政権の政治・行政の不謬で生じた無責任的な国富を貪るような政治・行政の不全の原因の究明を避けることはできないのである。


 主権者国民の政治政権の選択で、求められている根底には、 悪弊的、前政権の政治・行政の運営に隠された制度的な欺瞞等の究明が強く求められているのである。 


 その主権者である国民の意向を無視することは、できないのである。


  
 がんばれ。民主党の皆様、国民の置かれた困窮なる状況を十分に認識して、その再建・再構築を目指して頂きたく、大きな期待と信頼をもって、主権者である多くの国民から、政権運営の責任を負託され、歓迎されたのです。 

 その大事な信頼を失うことは、皆様の一瞬の言動によって、引き起こされることを忘れることがないようにしていかなければならないことです。 

 今後において、主権者である国民からの叱咤激励が怒涛のごとく引き起こされていくことでしょう。

選挙のときだけ、主権者である国民の声をきくような、そぶりだけであった欺瞞的な権力支配的な前自民・公明党政権のようであっては、ならないのである。

 常日頃から,まさに、民主党の小沢氏のごとくの主権者である国民の要望を見据えた政治戦略を備えながら、粉骨砕身の姿でなければ、主権者国民は、その政権を見捨てるのである。

 主権者である国民から提示される種種の課題に対して、決して無視したり、放置することがないように、焦ることなく、着実に、ひとつひとつ、解決していかなければならないのです。

 そのことを十分に認識して、初心を忘れずに、その大事な政治生命を懸けて、現代社会の進展を阻(はば)む多くの困難なる課題に対して、立ちとどまることがないように、拙速にならないように、真摯に、真剣に、勇気と誇りをもって、民主党の政権運営を果敢に進めて、明るい未来と国民の安寧、世界の平和の創生に、怯まずに、弛まず、怒涛のごとく毅然として、取り組んで頂きたく存じます。

 この選挙の結果による主権者である多くの国民の信認や国民の大事な信頼に対して、決して、裏切ることのないように、政治政権の魔力的な権力に驕(おご)れる事がないように、社会的な責任と社会的な正義のある公正なる政治の運営をして頂きたく思います。 

 今回の衆議院選挙において、民主党単独での【2/3の議決・裁決権】である320議席の確保ができなかったことの主権者の国民から与えられたことの意味を深く噛みしめて、分析し、来年の参議院選挙に備えた体制を創り、党の内部的政治路線の分裂や前政権のような驕(おご)り、驕慢(きょうまん)さの失敗を真似てはならないのである。

 他の連立政党に対する政治・政策での調整・合意に際して、十二分に、慎重に、事を進めていかなければならないのである。 

 民主党の幹部においては、そのための連立政権のための協力対策をすでに、選挙前から、選挙協力の中で、講じているようであった。

 敵陣の野党に下った自民・公明党は、その弱点を突いて、戦略的な攻撃を加えて来るであろう。

 与党連立政権を維持しようとするならば、相互に、合意ができない法案の成立を、無理に、急ぐ必要は、まったく、ないのである。

 急いで、拙速なることを、単独で、無理押しの政治・政策をすれならば、連立政権が瓦解して、分裂・分解して。敵を増やすことになってしまうような、失政での失敗をすることにより、政権からの転落する可能性と重要性を十分に、認識しなければならない状況が生み出されるでしょう。


 この政権課題の解決には、後の4年間の衆議院選挙まで、待たなければならないことである。

 その時点において、主権者である国民の信認を得られるように、辛抱強くがんばって、政治政権の運営を図らなければならないのである。
 

 この日本の新しい政権に対しては、日本だけでなく、世界中の人々から、この政治的路線に対して、大きな関心をもって、見つめられていることなのである。

   困窮におかれているのは、日本だけでないのである。

 世界の多くの人々が、現代文明の中で、不安定な状況におかされているのである。

 その根本において、例えて言えば、世界の状態が男性的な闘争的な闘魂本能のままの状態の支配権力的な闘争心と他者に対する優越感によって、引き起こされていて、理性的なるものが排除された悪魔的な混沌・無秩序から生み出されて来るのである。

 このような、闘争的な世界の混乱を防ぐには、母性的なものすなわち他者に対する思いやりが必要なのである。


まさに、民主党党首である鳩山由紀夫氏の哲学的な理念である真の友愛を世界の困窮を取り除くべく政治政策の政権路線を世界に広げていかなければ、ならない理由が、ここにあり、日本の民主党政権に対して、世界から注目されて、期待されているのである。

 世界の安寧の創生のために、世界からの人々から、評価される政治政権の運営の責任と義務が新政権に対して、果たされているのである。
 
 


 多くの日本国民によって、今回の選挙で、選ばれた民主党中心の政権の未来に輝かしい光あれ。
 


 このことを切に、願い、主権者である国民から負託された政治に対する大きな責任と義務の遂行のためなる粉骨砕身たる奮闘の開始に際して、皆様民主党議員一同のご健勝とご健康を深く祈りて見守ります。


  それでは、失礼致します。

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  民主党サポーター (元創価学会員)より
 
                  2009年9月3日

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【参考リンク】: 植草一秀の『知られざる真実』 :



    http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/



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【Asyura投稿リンク】: 



     http://www.asyura2.com/09/senkyo70/msg/560.html


Asyuraの皆様、大変お疲れ様です。  今後においても、民主党政権が、主権者である国民にとって、なくてはならないような政権になるように、適時・適宜な叱咤激励の支援投稿を繰り広げて行きましょう。 Asyuraの皆様 今後においても、私のブログランキングの熱き支援を重ねて、御願い申し上げ致します。



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