2009年9月26日土曜日

【日米外相会談の概要 : 岡田外相ークリントン国務長官との会談】 by 外務省広報報道 2009.9.21




【日米外相会談の概要 : 岡田外相ークリントン国務長官との会談】
     
     by 外務省広報報道 2009.9.21

【出展引用リンク】:

   http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/usa/visit/0909_gk.html


【引用始め】:以下の通り
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 米国東部時間21日午後4時半過ぎ(日本時間22日午前5時半過ぎ)より約45分間、国連総会出席のためにニューヨークを訪問中の岡田大臣は、クリントン国務長官との間で日米外相会談を行ったところ、概要以下のとおり。

1.日米関係
 冒頭、クリントン長官から新政権発足に対する祝意を述べたのに対し、岡田大臣より、今般の政権交代は歴史的なものであり、新政権には国民の期待に応える重い責任がある旨述べた。
 日米関係に関し、クリントン長官より、日米同盟は米国外交の礎であり、アジア太平洋地域の平和と繁栄の基礎である、歴史的に強固な日米関係の幅を広げ、更に深いものとしていきたい、色々な問題についてはパートナーシップの精神に基づいて考えていきたい旨述べた。岡田大臣より、今後、30年、50年以上先に持続可能な、より深い日米関係を作っていきたい、そのために目の前にある様々な課題についてお互いに議論しながら解決していきたい旨応答した。
 岡田大臣より、当面、今後100日間に力を入れて取り組んでいく課題として、自分は大臣就任の際に、12月のCOP15に向けた気候変動問題、アフガニスタンとパキスタンへの復興支援、及び沖縄の基地や在日米軍再編といった日米同盟の問題の3つを挙げた旨説明した。
 沖縄をはじめとする日米安保をめぐる問題については、岡田大臣より、今後具体的な対応につき日本政府内で検討していくので、両国で緊密に協力して取組んでいきたいと述べ、今後話し合っていくこととなった。

2.北朝鮮
 両大臣は、北朝鮮による核保有、核開発、核拡散は容認できない問題であり、検証可能かつ完全な非核化を達成する必要があること、核・ミサイル・拉致問題の包括的な解決を目指して、日米・日米韓の連携を一層強化していくことで一致した。クリントン長官からは、本年2月の訪日に際して拉致被害者家族との面会を行ったことを挙げつつ、拉致問題は心を痛める出来事であり、個人的にも関心を有している旨の発言があった。岡田大臣は、核・ミサイル・拉致の解決ができなければ国交正常化は考えられない、政権が代わっても根本は変わらないと述べた。

3.グローバルな課題
(1)気候変動
 気候変動問題について、両大臣は、喫緊かつ大変重要な問題であり、先進国就中日米が指導力を発揮していく必要があることで一致した。

(2)アフガニスタン・パキスタン
 両大臣は、アフガニスタン・パキスタンの安定と復興はテロの撲滅と世界の安定に関わる最重要課題であることで一致した。岡田大臣よりは、日本自らの問題として、民生分野などで復興支援に積極的な役割を果たしていきたい旨述べた。クリントン長官よりは、日本の指導力と強い立場に感謝する旨述べた。

(3)イラン
 イラン情勢について、両大臣はイランが国際社会と協力するようなメッセージを多くの国と連携して発出していくことが必要であり重要な局面にあるとの認識を共有した。クリントン長官より、国際社会の懸念についてイランに対して明確なメッセージを送り続けることが重要であり、イランは、このような国際社会の懸念に応え、米国との対話の機会を逃すべきではない旨述べた。岡田大臣より、日本はイランとの間で有している伝統的二国間関係を基礎とした働きかけを行っていく旨述べた。

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【引用終わり】以上の通り

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【私のコメント】:
 
 民主党の岡田克也外務大臣は、国民の期待を背負って、新しい日本の政権による日米関係の構築のために、米国のクリントン国務長官と仲良く握手し、日米友好のために、身を挺して、重要な政務を立派に勤めあげたのである。

 十分に休む時間もほとんどない多忙なる政務スケジュールを、無事にこなしたのである。

 岡田氏とクリントン女史との握手の報道は、きっと日本の国民に、深く印象を刻み、日米両国の国民もその喜びを共有し、共に安心したことであろう。

 岡田克也氏においても、政治人生の生涯の中で、最大の思い出として、心に遺されることであろう。

 今後においても、未来世界の安寧の創生のために、大活躍されることを御祈念を致します。
 
 がんばれ、岡田克也様。                              
 
 国民の支援と大声援で、岡田克也氏を支援していきましょう。

 

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