2009年6月26日金曜日

明るく輝く希望のある世界を創生するためには、太陽の力を引き出そう。

  明るく輝く希望のある世界を創生するためには、太陽の力を引き出そう。

1.太陽は、古代から人間はもとより、地球生物の命を育んできている。

2.古代の人々は、その力ゆえに、この太陽に、畏敬の念をこめて、素朴な思念と謙虚さで、太陽を神のごとく、尊崇するようになってきた過程において、太陽信仰が人間社会に生まれたのである。 これが、人類文明の原初の姿である。

3.生物は、生きるがために、食物を摂取して、生命を維持している。

4.人類を含めて動物達は、その太陽の力で、育つ植物を摂取することで、生命を維持しているのである。

5.その植物は、太陽光のエネルギーを利用して、光合成により、成長しているのである。

6.古代の人類の文明の発展の源流において、食物としてのその植物を増殖させる方法として、人類は拓殖農業を見出したのである。

7.稲や麦、とうもろこし、豆等は、その農耕文化の発展において、様ざまな農耕方法や、種の改良を重ね、農地の開拓を重ねて来ているのである。

8.別に、太陽は、意思を持って、生物のために、暗闇を照らしているのではないのであるが、その太陽の力によって、地球上に動植物が増殖発展をもたらされたのである。

9.近年の人類社会の発展過程において、人類種に偏重した文明の発展をさせてきたことにより、地球環境に影響拡大させてきたのである。

10.人間本位のままの論理で、自然の有する潜在力を過小的に評価してきている。

11.太陽の莫大なエネルギーは、日照の一時間も要せずに、この地球の大地表面を熱照さることができるのである。

12.この力の大きさは、原子力発電所を相当数を設置しても、遥かにに及ばないであろう。

13.地球上のあらゆる地表に、絶えずに、エネルギーを放射しつづけているのである。

14.その太陽の熱、光の力により、地表の水分の蒸発をさせ、大気に気流を巻き起こし、雨や、雪、風を地表にもたらしている。

15.その風雨の作用により、山岳や河川や砂漠の地形が形成されつづけているのである。

16.近年において、人類社会に太陽の光熱を利用する科学技術が発展拡大されはじめてきている。

17.地球の表面積の70%は、海洋の面積で、覆われているのであるが、人類の増加は、食物の確保が大前提で、実現されるのである。

18.近い将来において、人口増大を続けるために、必然的に、海洋表面の利用が必要になってくるのである。

19.現在の人口が60数億人が、2050年には、90億人を越えることが、国連機関で公表されているが、後わずか40年間に30億人のための食物をつくる体勢をつくりあげなければ、人口の増加を意図することは不可能である。

20.この人口増大は、マルサスの人口増大論において、過去において、言及されているものである。

21.この自然摂理に基づく、人口数のコントロールは、人類の力では不可能であろう。

22.生物種は、滅亡をしないがために、増殖の力を獲ているのである。

23.我々の子孫が、滅亡の道を進むことに、誰もが望まないのである。

24.現在この地球上で、生活する10億人達が、食料の獲得において、困窮な生活をよぎなくされていると伝えられている。

25.経済的に、困窮する人々を放置するような人間社会で、あってはならないのである。

26.最近の日本の経済の行き詰まりも、この困窮する世界の人々を無視するような強者の支配や大企業の市場支配を目論む経済運営の路線方法で突き進んでいることが原因で引き起こされてきているのである。

27.この路線の行き先は、やがては、人類の競争や闘争を生み出すことになり、世界の社会破綻の原因になるのである。

28.経済活動の基本は、農耕社会に、物物交換が生まれ、そこから貨幣の使用が始まってできてきたのである。

29.社会の経済の目的は、人々の日常の生活を維持し、安寧な社会を創生するものでなければならないのである。

30.これを無視する路線を進んできたがために、現在の日本の経済が停滞し、混迷した社会にいたらしめたのである。

31.過度な国際経済競争は、世界の経済を混沌に導くことに、他ならないのである。

32、日本の社会が、将来にわたり、繁栄させるために、世界の困窮な人類社会に目を向けて、世界の人と共に、人類社会の発展を促進させていかなければならないのである。

33、自らの繁栄を願うなら、現実の社会で困窮している人々と手を携えて、協力していかなければならないのである。ここに、日本の進むべき活路が存在しているのである。

34.明るく輝く希望のある世界を創生するためには、海洋の利用を促進させ、太陽の力を引き出そう。

35.大型浮体海洋構造物で、太陽光を利用して、農業基盤や世界経済の発展拡大させることも、夢ものがたりではないのである。

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