2009年8月9日日曜日

《現自民・公明党与党政権は、悪しき社会的既得権益擁護の強者の論理によって、いい様に利用されて、その強者権力支配の代行をしているだけの反国民的な存在価値のない偽善勢力である。》

《現自民・公明党与党政権は、悪しき社会的既得権益擁護の強者の論理によって、いい様に利用されて、その強者権力支配の代行をしているだけの反国民的な存在価値のない偽善勢力である。》


【強者の悪魔的な論理(自民・公明党政権)について :そこには、欺瞞と偽善があるのだ。】 
         ( 2009.7.27 : ★ 改定補筆 : 2009.8.9 )

1.特権的強者に位置し、既存の体系の中で、優勢的な支配権力を形成するものは、所有する特権的な優位体系を維持・確保するために、【弱者】に対して、弱者のままで存在するような潜在的な意図・意思を本性として、隠して保有しているのである。強者は、いつまでも、強者の権力を行使して、その特権を保守して、弱者を支配しようとするのである。強者の論理には、支配する側にとって、有益で、都合の良い方策を常に、被支配者【弱者】に押し付けるのである。人権に係る【同和問題】の根底にもこのような、仕組みが隠されているのである。 日本で生活する外国から出稼ぎの人達に対する【差別】や、戦後のおける、慰留外国人(朝鮮人や中国人)に対する欺瞞的人道の差別政策等にも、関係しているのである。

2.
時代の流れの中で、その特権的既得権力優位性が、その社会の発展のために、足枷となってしまい、社会から、その特権に対して、時代的な流れの中で、信任されることが、許されるなくなる大きな時代的な流れの状況下のもとで、社会的な生存競争の進展とともに、その経過・結果で、新しい特権の勢力が、古き既得権力が姿を変えて、生じてくる。というサイクルが、繰り返されるのである。

3.人類社会の歴史の興亡の中で、これらが繰り返されてきたことが明確に、浮き彫りにされてきており、その結果の社会の混乱について、明確に判明されるのである。

4.近世の西洋諸国による殖民地政策支配の根本には、【分割統治(Divide and government)】という社会を撹乱し、植民地を統治させるための手段・方策が、歴然として、存在していたのである。 殖民地支配の方策として、【強者による弱者の支配の論理】による、方法を採用して用いてきたのである。

5.
このような【弱者に対する強者の論理】により、社会に、種種の【差別や格差】が引き起こされて、【一定の秩序で保られた既成社会の分断と撹乱】が、意図されて、出現されて来るのである。

6.
この政治・社会の【統治の権力の魔力】に、吸い寄せられるように、その強者による権力支配者に、利用されて、その時代の権力に、すり寄り、寄り添う【偽善的な・似非的な新興的な宗教権力支配を目論む宗教集団勢力:現公明党】が、その【支配的強者の政治権力;自民党】と手を結び、一体となって、社会を支配にする目的で、意図されて、出現されて来たのである。

7.強者は、強者の論理の社会構成の構造枠での【自己欺瞞的な正義】を、振りかざし、弱者に、【不正義】を押し付けて、似非的な偽善的な悪しき支配権力の行使を公然とおこなうようになるのである。
 
 
この欺瞞的な社会的な強者による悪巧みを見抜き、その【偽善的な権力支配構造】を弱者は認識し、この社会的な欺瞞の構造を知らなくてはならないのである。

8.この悪性的な似非宗教支配者の企みは、現実にある社会の不謬性を覆い隠すために、【末世思想や終末思想】で、社会の人々に対し、精神的な、マインドコントロールの罠に落としこみ、その集団の幹部による欺瞞的な指導体制の権力に利用されてしまうようになってしまうのである。
その欺瞞性に疑うこともできなくなる悪魔的で、典型的な社会誘導の催眠術を用いているのである。大変、危険な存在であるのである。

9.
まさに、このような社会的構造をもって、その偽善生を隠して日本の社会を公然と支配し蹂躙しているのが、現在の自民・公明党与党の偽善的な強者支配を目論むものたちなのである。現在の自民・公明党は、この正義を偽る偽善的な強者支配を行使する悪魔的な権力亡者達の支配の集団に、他ならないのである。

10.このような【偽善的な強者】は、【弱者の主張・論理】を聞こうとはしないのである。強者は、常に強者の優越性を維持するために、【偽善的・欺瞞的な非正義な権力支配の行使】を行うのだけである。
 その自己の支配体系を確実にするために、偽善的、欺瞞的な方法で、弱者の社会に、宣伝・広報するのである。
 これらの偽善的な強者の取る方法は、悪魔的
催眠術的といえるような卑劣な、詐欺的な手段なのである。

11.強権的な支配だけを、目論み、未来の社会の創生に対して、展望をもたぬ詐欺的な偽善政権なのである。 権力支配の強者によるこ
の巧みな悪魔的な誘導の操作にだまされてはならないのである。 既に、日本の言論界は、その陰謀の術で、取り込まれてしまっているのである。 ここには、社会に対する大きな落とし穴が、仕組まれているのである。



12.自民・公明党のこの10年間の政治・経済路線で、行われてきた政治政策で、多くの国民が汗と涙で築き上げた日本の国富は、使い尽くされ、主権者である国民は、現在において、困窮の深い谷・淵に突き落とされたのである。
 この公明党は、かって、自民党と連立する時に、100年安心の福祉社会を実現すると公表していたのである。これが、全くのよそ事の如く、責任を逃れようとしているのである。
 まさに。偽善的な集団であることの証明だけがそこに、残されているのである。
 社会的な弱者である国民をさらに、弱者になるような政治・経済路線を実行してきたのである。

13.この偽善的強者による勢力によって、支配され管理されることになってしまうのは、【散々に利用されるだけの社会的弱者】である国民なのである。

 かって、この欺瞞の妖術にだまされた国民は、困窮の現実に突き落とされて、その催眠術から、目をさましたのである。

14.主権者である多くの国民を困窮の谷底に突き落としたこの【強者の論理】による無責任の偽善的・欺瞞的な支配権力(現自民・公明党政権)の本性を見抜き取り、さらに暗黒的な社会に、引きずり込まされないようにするために、この悪性的な強者の支配から逃れ、悪しき政治体制を打ちこわし、開放するための闘争を開始しなければならない【天の時】がきたのである。



15.この度の選挙戦で、【真なる正義】を主権者である国民の手元に、その政治主権の行使の権利を最大に利用して、真の主権者である国民に、政治政権を、取り戻さなければならないのである。

16、この選挙は、主権者である国民のこの命運を選ぶ絶好の機会なのである。

17.悪性の強者支配の現自民・公明党政治体系は、打ち壊さなければならないのである。

18.主権者である国民は、新しい明るい未来に希望のある社会を築くために、新しい時代を切り開くべき真の社会的な正義感・責任感と理念のある政治家を選ばねばならないのである。 

19.社会に対する欺瞞的な政治、官僚、財閥、似非宗教による悪魔的な一体構造の政治政権である現自民・公明党は、倒さなければならないのである。

 元創価学会員より  2009.8.9

【asyura 投稿リンク】: 
  
http://www.asyura2.com/09/senkyo68/msg/904.html

【付記】 後日に、この項目について校正、追加していく予定です。
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1 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

言われるとおりだとおもいます。強者が弱者を支配している、が、決して支配しているとは言わない、哀れみとか愛情とかの美名でそれを隠している。口では平等とかいってもやっていることは自分の利益拡大のみ。いわゆる騙しなのです。
さらに弱者の中にもより弱いものをつくり、弱者の中に対立を作って利用している。利用された弱者は自分が利用sれていることも知らないで強者に感謝している。

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