2009年8月13日木曜日

【元創価学会員より冬柴殿へ】 2009.8.13

【元創価学会員より冬柴殿へ】 2009.8.13


【私には、あえて選挙の前に、公明党国会議員冬柴殿への3つの質問がある。】                         2009.7.27               
【1つの質問】
1、あなたには、10,11歳の幼い頃において、日本の植民地満州からの引き揚げ者であった時の悲惨さと引き揚げ時の労苦を、思い起こして頂きたい。
2、戦争の悲惨さを幼いときに経験したあなたは、自公政権で、なぜ、米国追従のイラク支援に賛同なさるのか? 私には、それを理解できないのである。
3.政治家である以上に、もっと大事なことが、人生にはある。
4.その尊い経験を、なぜ、人生の生き方に生かさないのであろうか?
【2つの質問】
1.国会での耐震建築対策の行政的な許認可の遅れたことに対して、なぜ、その責任をのがれようとされたのか?
2.これは、行政の運営において、新しく改定されて、制定されて、運用された耐震設計の審査には、その審査過程において、一連の連続する解析が必要であるので、一人の審査責任者のもとで、その難解な数理・物理的な解析の流れを十分に時間を掛けてチェックし、設計計算書や、それに基づく設計図面との整合性を審査しなければならず、物理的時間が多くかかることは、耐震設計をやった人なら、すぐに解ることである。事前に、その審査体系が、整えるための検討が、なされなかったこと、すなわち行政の執行体制の準備不足等の行政執行の運営上の不全や審査体系つくりに係るための準備不足によって、審査の遅れが出現されたのである。これは、立法時において、予想ができていたはずである。
3.野党の追及による国会答弁では、その遅れの責任を行政の不全とは認めず、他の理由を述べる抗弁であっ。 官僚のつくったストーリーのままであった。耐震建築物の審査の行政の後れで、民間の建築許可を数ヶ月も要するような行政で、経済景気に悪影響を与えたことは、明白なものであった。その野党追求に、誠実に、答えようとしないのは、なぜだったのでしょう。行政責任の回避の弁論の口述でしかなかったのである。ここにも、行政上の不全が、出現されたのである。 官僚行政の無責任そのものである。 この耐震設計は、解析すべき項目の内容の量も多く、高等的であり、難解なものであり、プロの建築技術者にとっても、一読で、審査できるような、容易・簡易なものではないのである。
【3つの質問】
私が創価学会員であった数年前に、夜間の道路工事用の臨時的に設置された信号の緑色のことで、緑赤の色弱者である私には、夜間において、判別しにくいので、全国的に、検討をして頂きたい。と要望したのであるが、その返答は、その数の多い信号のメーカーに、個別的に連絡し、要望して下さいとのことであった。 地元警察に行けばそのメーカーの名前や連絡先も教えてくれると、自分で、それを個別で、調べて、メーカーに直接要望してくださいとのことであった。私の要望に対して、行政的な無責任さと誠意のないような返答をこの冬柴氏から受けたのである。この赤緑色の色弱者は、遺伝的なもので、日本において、かなりの人数がいるのである。この夜間工事での一方通行時の信号の緑色は、赤緑の色弱者には、とても判別しにくく、見分けしがたいのである。赤色停止と緑色進行の判別がしにくいのである。うっかり見誤れば、対向車と正面衝突を引き起こすのである。この場合の安全なる道路通行の行政の運営責任は、警察署と道路行政の総合的な監督行政の国土交通省にあるのである。  最近は、鮮やかな青色のLED 信号も使われているのである。暗い緑色より、判明しやすいのである。  この地元の公明党の市会議員経由で、公明党に、本部に対して、要望した回答が、上記の冬柴国土交通大臣の時の私への返事であったのである。
 当時の私は、片道50数kmの昼夜交代の通勤に工場派遣契約の製造現場に従事していて、わざわざ、メーカー名を警察に聞いて、メーカーに電話代を負担するような経済的な余裕などないのである。
 そのような、弱者に対して、政治、行政は、主権者である国民の要望について、もっと真剣に取り組むべきである。
 この案件については、信号の色についての、色弱者医学的な検討と道路交通の法律的な規定の改定で、比較的容易に改善できるはずである。これを、あなたの判断で、その努力をしなかったのである。全く頼りのならない国会議員であるとの印象だけが残るのであった。地元の公明党の地方議員は、このことで、多くの労を惜しまずに、活動していることに対してのあなたの取った方法は、社会的にも間違いである。
 国民の真の声を、日常的に、聞かねば、政治家として、失格そのものである。もっと、自分の耳で、他を頼らず、国民の声を率直に、謙虚に、耳を傾けるような、一流の政治家になって頂きたいものである。

【追記】: 2009.7.30
 主権者である困窮する国民が、先に衆議院が解散がなされて、現在は、その選挙活動の真っ最中である。この選挙活動において、日常は、国会への通勤に、運転手付きの乗用車を利用していて、なぜか、地元の選挙活動において、自転車を使って、個別的訪問の活動運動をされているのであろうか。 私達のような困窮者にとって、運転手付きの日常生活等などは、望んで、手に入れられるものではないし、また望むべきものではない。ここには、主権者である国民と公僕であるべき国会議員との関係において、主客転倒の姿が浮き彫りにされているのである。日常活動において、主権者の国民の声を、聞くための自転車等を使うべきであり。増してや、選挙時においてだけ、あたかも、熱心に、政治活動をしていることをみせるために、その熱情を支持者に、ご披露することの浅ましさを私は、軽蔑するのである。かっての池田創価学会の池田会長は、その活動の広報のため、また生活の糧を得るための新聞配達に、自転車を使用していたのであるが、このことと比べて眺めても、非常に、この議員の物事の考え方に軽さと欺瞞性が、垣間見えるのである。とにかくも、その富して肥満した見苦しい巨顔とその腹部の贅肉落しを、選挙時だけでなく、日常の政治活動の中において、腹に力を振り絞るような、足腰の鍛えた政治活動家になって頂きたいものである。これは、冬柴氏だけに、いっていることではないのである。与野党を含めた国会議員等や主権者である国民を困窮に突き落し入れるような政治制度・経済政策で、権力の影で私腹を肥やして、国富を貪り、権益で太る官僚達に対しても言えることである。  現在のおいて、困窮する国民は、その生活を守るために、日夜隔てなく、汗と涙を流しながら、懸命に働かなければならないのである。 その貴い税金によって、国政がまかなわれて、運営されていることを、一時、一瞬においても、忘れてはならないのである。 かって、細川隆元氏は、公務員は、公の僕(奴隷と同意)であるべきであるといっていたが、今は政治家、官僚公務員が、国民にとって、不当的な強権的な支配権力を弱者であり、主権者の国民に対して行使しているのである。この約10年間の日本の政治・経済体系を台無しにしてきた自民・公明党与党の政権にいたもの達は、主権者である国民の審判によりなされるこの衆議院選挙により、原野に下りて、その肥えた贅肉を、いやおうなく、落とすことになるであろう。健康のためにもっと苦労を経験することが肝要で必要なことである。
【追記1】:【私のASYURA投稿リンク1】:(追記1:2009.8.15:終戦記念日にて:記入)
   【私には、あえて選挙の前に、公明党国会議員冬柴殿への3つの質問がある。】
   【追記1のリンク】: http://www.asyura2.com/09/senkyo68/msg/192.html
【追記2】:【私の阿修羅投稿リンク2】:
 【貧困と高速道路建設公共投資と政治姿勢の関係について。】  http://www.asyura2.com/09/senkyo68/msg/463.html

【元創価学会員より冬柴殿へ】 2009.7.27
以上の通り。
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(参考リンク1):冬柴鉄三リンク1  http://www.komei.or.jp/members/profile/member_detail.cgi?giin_cd=28021081     (参考リンク2):冬柴鉄三リンク2
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%AC%E6%9F%B4%E9%90%B5%E4%B8%89#.E6.9D.A5.E6.AD.B4
(参考リンク3):冬柴鉄三リンク3
 http://nozawa22.cocolog-nifty.com/nozawa22/
【引揚者】 リンク:冬柴鉄三
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%95%E6%8F%9A%E8%80%85
【引揚者であった著名人リスト*リンク】
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%95%E6%8F%9A%E8%80%85#.E5.BC.95.E6.8F.9A.E8.80.85.E3.81.A0.E3.81.A3.E3.81.9F.E8.91.97.E5.90.8D.E4.BA.BA
【終戦後に、引揚者の支援を促進した私の恩師【星野芳樹】氏の関係リンク】:
1. http://www.jacii.net/page004.html
2. http://www.suikodo.com/job/book.html
3. http://www.jacii.net/newpage13.html

4. http://www.google.com/search?hl=ja&rlz=1I7GPMD_jaJP323&q=http%3A%2F%2Fwww.jacii.net%2Fpage004.html&btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=

【私のコメント】: 2009.7.27
私のこのブログより抜粋。追記・余談になるが、日本が敗戦し、外地からの命からがら、引き上げてきた多くの人たちも、その人【星野芳樹】氏の外地引揚者促進の運動の恩恵を受けたであろう。 その困難な道をたどった引揚者の中の一人として、満州からの引き揚げてきた公明党の冬柴氏がおられるが、現在のその氏の、国民・国政に対する増長的な政治姿勢は、その貴い人生経験を生かしておらないようである。どのような政治家に対しても、周りの人は、あらゆる場所から、常にその人なりを客観的に見ているのである。 たぶんこの人の人生は、謙虚さを失ったことで、最後は、みじめなものとなるであろう。

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【追記:私のコメント】: 2009.8.12

 近代の建築構造物に対する耐震基準の改正運用や成立においても、もっと、時間をかけて、立法運営に対しての実行可能な行政的な工程を十分に検討し、その新しい行政運営体制の確立のための新しい行政担当の人材の確保を確立させて、行政運用に、齟齬を生じないような適切な予算の裏付けを図ることが必要である。

 時代の要望に対する民間の専門的な技術工学系人材の活用および財政制度に係る民間コンサルタント等の専門家達を活用させて、適切な審議を行うことが求められているのである。
 
 現在の国会の立法運営において、行政上の技術的な検討があまりにも疎かにされているのである。

 与野党の対立でなく、主権者である国民の要望に対して、十分に時間をかけて、公正のある審議を経て、国会の立法機関を国民の生活のための体制創りに十分に活用すべきである。
 
 与野党の政争にしては、ならない立法行政があるのである。
 
 与野党の政争の原因は、与党の行政の指導性と力量が国民から問われる重い責任が与党の指導者の側にあるのである。

 急いで、国民の生活に、混乱を起すような稚拙な非合理的な不全性の生じるような立法・行政を防がねばならないのである。

【参考リンク1】:【耐震基準とは】:Wikipedia :

   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%80%90%E9%9C%87%E5%9F%BA%E6%BA%96

【参考リンク2】:【舞鶴引揚記念館】 :Wikipedia :

 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%88%9E%E9%B6%B4%E5%BC%95%E6%8F%9A%E8%A8%98%E5%BF%B5%E9%A4%A8

【参考リンク3】: 植草一秀の『知られざる真実』 :

      http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/

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【私のasyura投稿リンク1】:   
   http://www.asyura2.com/09/senkyo68/msg/192.html
   
【私には、あえて選挙の前に、公明党国会議員冬柴殿への3つの質問がある。】  
  【http://www.asyura2.com/09/senkyo69/msg/154.html
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